JPH01237742A - メモリ保護回路 - Google Patents

メモリ保護回路

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Publication number
JPH01237742A
JPH01237742A JP63065992A JP6599288A JPH01237742A JP H01237742 A JPH01237742 A JP H01237742A JP 63065992 A JP63065992 A JP 63065992A JP 6599288 A JP6599288 A JP 6599288A JP H01237742 A JPH01237742 A JP H01237742A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
memory
power supply
main power
circuit
power source
Prior art date
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Pending
Application number
JP63065992A
Other languages
English (en)
Inventor
Katsuhiko Kuwaki
桑木 克彦
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Priority to JP63065992A priority Critical patent/JPH01237742A/ja
Publication of JPH01237742A publication Critical patent/JPH01237742A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は電源断時にCMOSメモリ等のメモリ内容を
保護するメモリ保護回路に関するものである。
〔従来の技術〕
第3図は例えば特開昭62−31460号公報に示され
た従来のメモリ保護回路を示す図である。図において、
(1)は主電源供給回路、(2)は補助電源、(3)は
電源切替回路、(4)は電圧監視回路、(5)は電圧監
視回路、(6)は基準電圧源、(7)はメモリアクセス
禁止回路、(8)はメモリをそれぞれ示している。ただ
し、電圧監視回路(4)の電圧低下検出電圧は、電圧監
視回路(5)の電圧低下検出電圧より低いものとする。
次に動作について説明する。いま、主電源断により主電
源電圧が低下してくると、まず電圧監視回路(5)が検
知し、メモリアクセス禁止回路(7)に対して検知信号
(115)を送出する。これによりメモリアクセス禁止
回路17)は、メモリ(8)に対しメモリアクセス禁止
信号(120)を送出し、メモリデータ書込みが禁止さ
れる。次いで、さらに主電源電圧が低下してくると、電
圧監視回路(4)が検知し、電源切替回路(3)に対し
て検出信号(110)を送出する。これにより電源切替
回路(3)はメモリ(8)への’、u源供給を主電源か
ら補助型1147121に切替え。
メモリデータの内容を保護する構成となっている。
〔発明が解決しようとする課題] 従来のメモリ保4夕回路は以上のように構成されている
ので、例えば主電源の電圧低下によるメモリアクセス禁
止信号発生が、CPUのメモリライトサイクル中であっ
た場合、メモリがメモリアクセス禁止信号により使用不
可となり、データが正確に書き込めず、メモリ内容を破
壊する恐れがあるなどの課題があった。
この課題を解消する方法としては、CPUからのメモリ
ライト信号もしくはメモリセレクト信号のどちらか一方
とメモリアクセス禁止信号とをANDゲートで結合させ
ることにより、メモリへのデータ書込終了までメモリア
クセス禁止信号送出を遅らせる方法が考えられるが、こ
の時のメモリへのデータ書込動作は、二次側主電源の電
圧低下中での動作であり、不安定動作になることは否め
ず、メモリデータの破壊の恐れがあった。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
ものであり、電源断時にメモリのデータを破壊すること
のないメモリ保護回路を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
この発明に係るメモリ保護回路は、主電源断時に電源断
検知信号とメモリアクセス禁止信号を送出する手段を主
電源供給回路に備え、この2信号をそれぞれ前者はCP
Uに、後者はメモリアクセス禁止回路に入力するととも
に、主電源低下時に主電源から補助電源に切替える手段
を設けたものである。
〔作用〕
この発明におけるメモリ保護回路は、主電源断時にまず
主電源供給回路からの電源断検知信号に基いてCPUを
所定の処理を行った後ホールド状態にさせ、しかるのち
主電源供給回路からのメモリアクセス禁止信号に基いて
メモリアクセスを禁止してメモリをデータ書込み不可の
状態にし、その後生?[低下時にメモリとメモリアクセ
ス禁止回路の電源を主事、源から補助電源へ切替える。
[発明の実施例] 以下、この発明の一実施例を図面に基いて説明する。第
1図は本メモリ保護回路の構成を示す接続図である。第
2図はこの実施例回路の動作を示すタイムチャートであ
る。
まず、この実施例回路の構成を図について説明する。第
1図において、(111は主電源から主電源を各回路に
供給する機能と主電源断時にCP U II!Jに対し
て電源断検知信号(110)を、メモリアクセス禁止回
路(7)に対してメモリアクセス禁止信号(120)を
供給する機能をもつ主電源供給回路、(13は主電源の
電圧が補助電源(2)の電圧以下になった時、主電源か
ら補助電源に電圧を切替える電源切替回路、1191は
メモリ(8)に対してアクセスするCPUである。
次に動作について第1図、第2図に基いて説明する。主
電源断と共に主電源供給回路(111は主電源断を検知
し、CP U fl!Itに対して電源断検知信号(1
10)を送出する。この信号に基いてCPU弱は必要情
報の退避など所定の処理を行った後ホールド状態になり
、メモリ(8)へのアクセスを停止する。次に主電源供
給回路(1υはメモリアクセス禁止回路(7)に対して
メモリアクセス禁止信号(120)を送出する。この信
号に基いてメモリアクセス禁止回路(7)は、メモリ(
8)を動作不可の状態にし、メモ1月8)のデータ内容
が保護される。ただし、メモリアクセス禁止信号(12
0)の送出は、電源断検知信号(110)の送出時より
一定時間t1遅れて送出され、しかも電源断検出信号(
110)の送出時よりCP U (19)がホールドす
るまでの時間をtlとするとtl) txとなるように
設定されている。
メモリアクセス禁止信号(120)の送出より一定時間
t3経過後、主電源の電圧が低下し始め、主電源の電圧
が補助電源(2)の電圧以下になると電源切替回路日は
主電源から補助電源(2)に切替え、メモリ(8)のデ
ータ内容は保持される。
主電源が再び入力された場合、まず電源が切替わり、そ
の後でメモリアクセスの禁止が解除される。CP U 
illはメモリアクセス禁止信号(120)をリセット
信号として受取ることにより、メモリアクセス解除と共
にリスタートさせることができる。
従って、電源断時にまずCPUをホールド状態にし、そ
の次にメモリアクセスを禁止状態にするため、CPUの
メモリライトサイクル中にメモリアクセスが禁止状態に
なることを防ぐことができる。また、主電源の低下が、
メモリアクセス禁止状態になってから始まるため、CP
Uのホールド−メモリのアクセス禁止といずれの動作も
主”r((gが安定している状態の下で行うことが可能
となる。
なお、上記実施例では、主電源再入力時にメモリアクセ
ス禁止信号(120)をCP U f19のりスタート
用のリセット信号としたものを示したが、リセット信号
を別口路で構成して入力しても、メモリアクセス禁止が
解除されてからCP U !19)がリスタートするよ
うなタイミングで入力されているのであれば上記実施例
と同様の効果を奏する。
〔発明の効果J 以上のように、この発明によれば、主電源断時にまずC
PUの動作を停止させホールド状態とし、その後メモリ
をアクセス禁止状態にし、しかるのち主電源の電圧を低
下させるように構成したので。
CPUがライトアクセス実行中にメモリアクセ;、禁止
状態が生じることに起因するメモリデータの破壊を防ぐ
効果があり、また、主電源の電圧がまだ安定状態の間に
CPUのホールドやメモリアクセスの禁止などの一連の
動作が行えるため、確実なメモリデータ保護を行える効
果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例によるメモリ保護回路を示
す回路図。第2図はこの発明の一実施例によるメモリ保
護回路の動作を示すタイム、チャート。第3図は従来の
メモリ保護装置を示す回路図である。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 少なくともCPU、メモリ回路に供給する主電源と、こ
    の主電源断時にバックアップ用の補助電源を用いてメモ
    リデータを保持するメモリ保護回路において、 上記主電源の電圧が低下すると、上記CPUに電源断検
    知信号を出力し、この信号出力より所定時間遅れてメモ
    リアクセス禁止信号を出力する主電源供給回路、 上記メモリアクセス禁止信号を受けて上記CPUからの
    メモリアクセスを禁止するメモリアクセス禁止回路、 上記主電源電圧が低下すると、この主電源から上記補助
    電源に切り替える電源切替回路とを備え、上記CPUは
    上記電源断検知信号を受けると所定の処理をした後ホー
    ルド状態とし、上記メモリ禁止回路は上記メモリアクセ
    ス禁止信号を受けると上記メモリ回路へのデータの書き
    込みを不可状態とし、その後上記電源切替回路で上記主
    電源から上記補助電源へ切り替えるようにしたことを特
    徴とするメモリ保護回路。
JP63065992A 1988-03-17 1988-03-17 メモリ保護回路 Pending JPH01237742A (ja)

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ID=13303015

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US6880104B2 (en) 2000-12-21 2005-04-12 Nec Corporation Computer system for mutual communication through network and its memory management method

Citations (2)

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS601660A (ja) * 1983-06-17 1985-01-07 Mitsubishi Electric Corp ダビングプロテクト装置
JPS6130304A (ja) * 1984-05-24 1986-02-12 エフ・リ・クツチ・エス・ア−ル・エル 工作機械用自動棒材装填装置の棒材持ち上げ装置

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