JPH01237914A - 磁気ディスク装置 - Google Patents

磁気ディスク装置

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JPH01237914A
JPH01237914A JP6328388A JP6328388A JPH01237914A JP H01237914 A JPH01237914 A JP H01237914A JP 6328388 A JP6328388 A JP 6328388A JP 6328388 A JP6328388 A JP 6328388A JP H01237914 A JPH01237914 A JP H01237914A
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JP
Japan
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circuit
gate
waveform
output
differentiation
Prior art date
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Pending
Application number
JP6328388A
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English (en)
Inventor
Masamitsu Ikeda
池田 政実
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Hitachi Ltd
Original Assignee
Hitachi Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野J 本発明は、磁気ティスフ装置の読み出し回路に係り、特
に、ゲート発生回路に、微分回路と、専用の波形等化回
路を設けた墨により、スライスレベルマージンに好適な
磁気ディスク装!1itVC関する。
〔従来の技術〕
従来の磁気ディスクの読み出し回路は、例えば。
第5図のように、波形等化回路51.微分回路52、低
域通過フィルタ55.56、リミッタ回路54、データ
弁別回路55、およびゲート発生回路57、を備える。
また、ゲート発生57では、磁気ヘッドからの読み出し
波形をスライスして作成する固定レベルスライス方式、
およびフローティングスライス方式が行われている。こ
の固定レベルスライス方式では第6図−のように、読み
出し信号波形に対して、N極スライス、およびP極スラ
イスより、N極ゲート、およびP極ゲートが出力されろ
。また、データパルス白矢印部では信号の減少により、
点線で示されたような6ビツト落ち°が生じて、N極ゲ
ートは発生しない。一般には、リミッタ回路用カケ、そ
れぞれのゲートで打ち抜いて、データパルスが出力され
るが、自失印部ではゲートがない為、データパルスが抜
ケ、リードエラーとなる。さらに、◆部では、N極ゲー
トの沸き出しにより、データパルスも沸き出してしまい
、データエラーとなる。またフローティングスライス方
式では、telのように、読み出し信号欠フローティン
グ方式でゲートさせ、70−ティングゲートを得ろ。こ
のフローティングゲートの特徴は。
波形の極点の電圧の変化がV(のとき、ゲートが開き、
次のピークで閉じろことである。従って波形のピーク点
を過ぎてからゲートが開くため、リミッタ回路出力を遅
延させた遅延IJ ミッタ回路出力が必要である。この
遅延リミッタ回路出力をフローティングゲートで打ち抜
き、データパルスか出力される。この遅延リミッタ回路
出力フローティングゲートで打ち抜き、データパルスが
出力される。このフローティングスライス方式は、読み
出し電圧の減少部には有利であるが、愚夫印部に示され
た波形の那出し部には不利であった。なお。
これに関連する方法としては、例えば特公昭51−41
342号が挙げられろ。
〔発明が解決しよ5とする課題」 上記従来技術では、読み出Le形の沸出し部に対して不
利であるという問題があつfこ。本発明の目的は、この
ような問題点を改@L、読み出し波形のSき出り部、お
よび信号1圧の減少部に有利でアリ、スライスレベルマ
ージンの向上が可5 fL磁気ディスク装置の読み出し
回路を提供することにある。
〔課題を解決するたぬの手段〕
上記目的火達成するため、本発明の磁気ディスク装置の
読み出し回路は、IJ ミッタ回路用の波形等化回路、
微分回路、および低域通過フィルタと、リミッタ回路と
、ゲート発生回路と、データ弁別回路を備えた磁気ディ
スク装電の読み出し回路において、上記ゲート発生回路
専用波形等化回路により、磁気ヘッドの読み出し1g号
のピーク点、J:り前部を急にし、かつ、後部を緩りか
にした出方波形を得、さらに、その専用微分回路により
、ゲート用微分波形?得ろことに特徴がある。
〔作用1 不発明ICおいて、ゲート用波形等化回路は、波形のピ
ーク点前部ケ、急にL 後部7緩fかにする。
さらに、ゲート用微分回路により、こうして得ろ波形ケ
微分することにより、沸き出しに有効な波形を作り出す
ことが出来る。すなわち、波形のピーク点前部のみを急
にすることにより、微分波形でゲートすることが容易に
なジ、また、波形のピ一り点後部ケ樺やかにすることに
ょf)沸き出り部分が検出されに〈(なる。
[実施列J 以下、本発明の一実施例を図面により説明する。
講1図は、本発明の一実施例における磁気ディスク装置
のMlみ出し回路の構成図、第2図は本発明の一実施例
におけろ読み出し回路動作ケ示す夕・fミッタチャート
である。本実施例の読み出し回路は、第1図のよりに、
リミッタ用波形等化回路11゜IJ ミッタ用微分回路
12、低域通過フィルタ13.18、リミッタ回路14
、データ弁別回路15、ゲート用波形等化回路16、ゲ
ート用微分回路17゜およびゲート発生回路19.?備
える。不実N例では、第2図のように、磁気ヘッドから
読み出された読み出しは号波形ケゲート用波形等化回路
16、に入力すると、ゲート用波形等化回路出力の波形
が得られる。このゲート用波形等化回路出力波形は、波
形のピーク点F]If部ケ急にし、後部が緩やかKなる
。また、この波形?ゲート用微分回開17に人力すると
微分回路出力の波形が得られる。この微分回路出力波形
より、N極スライス、およびP[ゲートが出力され、そ
れぞれの立下りでフリップ・フロy2をセット、リセッ
トw 利用+にとにより、ゲート発生回路出力が得られ
る。このゲート発生回路出力はゲート用波形等化回路出
力波形のピーク点より前部の傾斜を利用して作取するた
め、リミッタ回路出力より前でゲートが開く、ゲート発
生回路出力では立上り、および立下り後、それぞれ、最
初に リミッタ回路出力がデータパルスとして出力する
。この場合、ゲート用波形等化回路16により、読み出
し信号波形の4部・およびC部では、ビータ部の後部を
緩やかな傾斜とし、その波形ケ微分することにより、ス
ライス時に検出されにくくなる。また1部では、前後が
非常に密であるため、急な傾斜となり、微分時l(大き
な掘幅が出力され検出可能となる。稟3図は、本発明の
一実施例におけろゲート用波形等化回路、および、微分
回路の構成図、8g4図は本発明の一実施例におけるゲ
ート用波形等化回路、およびゲート用微分回路の各部の
波形を示す説明図である。
本実施例のゲート用波形等化回路16は、第3図のよう
に差動増幅器55.42.遅延線36.減衰器37、終
端抵抗38.39を備えろ。ま1こ、ゲート用微分回路
17は、容t40、および抵抗41を備える。本実施例
のゲート用波形等化回路16、およびゲート用微分回路
17では、例えば第4図のように、差動増幅器55より
入力され。
遅延線56を通って出力された遅延線出力のd部におけ
ろ波形43が差動増幅器42に人力されろ。
また同時に遅延#J3乙の入力波形と、反射した波形が
合成され、減衰器37に入力されて、4部では44とな
9差動増幅器42に入力されろ。この一部の波形44の
ように前部が正極で、後部が負極である波形からは、差
動増幅器42により、1部では前部は急で、後部は緩ヤ
かな波形45が出力される。さらに、ゲート用微分回路
1ZVcj部の波形45を入力すると、1部にゲート用
微分波形46が出力される。このゲート用波形等化回路
16において、d部の波形A乙の前部を急にしたため前
部の振幅が大きくなり検出し易くなっている。また、後
部を緩やかKしたため、後部に那き出し等があっても検
知しにくくなっている。さらに、本実施例では、ゲート
用微分回路と、ゲート用波形等化回路とを利用してゲー
トを作成することにより、低い周波数成分は低減され、
沸き出しに効果があるため、隣接トラックの影響を減少
することができる。なお、この隣接トラックの影響とは
隣接トラックにおいて、低い周波数の一定パターンであ
るほど、そのパターンのうねりが自分自身の波形に干渉
するものである。
〔発明の効果」 本発明によれば読み出LH,形の沸き出し部、および信
号電圧の減少部に有利であり、スライスレベルマージン
の向上が可能な磁気ディスク装置の続み出し回路を提供
することができる。例えば。
スライスレベルマージンを15〜25チ、向上すること
ができ、また、オフトラックマージンを15〜25Am
向上することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例における磁気デ1スク装酋の
読み出し回路の構成図、第2図は本発明の一実施例にお
ける読み出し回路の動作を示すタイミングチャート、第
3図は本発明の一実施例におけるゲート用波形等化回路
、およびゲート用微分回路の構成図、第4図は本発明の
一実施例におけるゲート用波形等化回路、およびゲート
用微分回路の各部の波形ケ示す説明図、第5図は従来の
磁気ディスクの読み出し回路の構成図、第6図は従来の
固定レベルスライス方式、および、フローティングスラ
イス万E Flj説明するタイミングチャートである。 11・・・リミッタ用波形等化回路、12・・・IJ 
ミッタ用微分回路、13.18.53.56・・・低域
通過フィルター、14.54・・・リミッタ回路、15
.55・・・データ弁別回路、16・・ゲート用波形等
化回路、17・・・ゲート用微分回路、19.57・・
・ゲート発生回路、51・・・e形等化回路、52・・
・、微分回路、35.42・・・差動増幅器、36・・
・遅延線、37・・・減衰器、38.39・・終端抵抗
、40・・・容量、41・・・抵抗、45・・・遅延線
出力の波形、44・・減衰器出力の波形。 45・・・差動増幅器出方の波形、46・・・ゲート用
微分波形。 第1目 晃5圀 拓2目 晃うn 晃40 ケ一圭f生c3x、1177

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、リミッタ回路用、波形等化回路と微分回路と低域通
    過フィルタ、リミッタ回路、そしてゲート発生回路と、
    データ弁別回路より成る磁気ディスク装置の読み出し回
    路において、ゲート発生回路用に、専用微分回路と専用
    波形等化回路を設けた事を特徴とする磁気ディスク装置
JP6328388A 1988-03-18 1988-03-18 磁気ディスク装置 Pending JPH01237914A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6328388A JPH01237914A (ja) 1988-03-18 1988-03-18 磁気ディスク装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP6328388A JPH01237914A (ja) 1988-03-18 1988-03-18 磁気ディスク装置

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Publication Number Publication Date
JPH01237914A true JPH01237914A (ja) 1989-09-22

Family

ID=13224843

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP6328388A Pending JPH01237914A (ja) 1988-03-18 1988-03-18 磁気ディスク装置

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