JPH0123792B2 - - Google Patents
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- JPH0123792B2 JPH0123792B2 JP57051736A JP5173682A JPH0123792B2 JP H0123792 B2 JPH0123792 B2 JP H0123792B2 JP 57051736 A JP57051736 A JP 57051736A JP 5173682 A JP5173682 A JP 5173682A JP H0123792 B2 JPH0123792 B2 JP H0123792B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- display
- brightness
- interpolation
- color
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Description
本発明はドツトパターン化された文字や図形を
陰極線管(以下CRTと呼ぶ)等のデイスプレイ
に表示する場合の被表示文字図形の表示用補間装
置に関するものである。 従来、一般にドツトパターン化された文字や図
形はCRT等のデイスプレイにそのまま表示され
た場合、文字や図形に鋸歯状のいわゆるギザギザ
が生じるために文字や図形の本来の自然なパター
ンに比較して不自然で見づらいものとなつてい
た。 上記の問題を解決し、いわゆるギザギザを目立
たなくするために種々の方法が試みられてきてお
り、いわゆるニユーメデイアと称されるビデオテ
ツクスやテレテキストにおいては表示ドツトの横
方向で1/2ドツト分処理することによる補間処理
を行つているものも散見される。この方法は縦方
向に関してはフイールドごとに処理を変える方法
といずれのフイールドも同じ処理を行なう方法と
があるが、いずれも横方向に対し1/2ドツトの処
理を行なうために最終的にサンプリング信号は1
ドツト分の信号の読出しクロツク信号の2倍の周
波数を有するクロツク信号が必要となる。このた
め倍の周波数の発生が必要となり回路の複雑化を
招いていた。 倍の周波数を必要とせず、倍の周波数を用いた
場合と同等のスムージング効果を得る方法とし
て、R(赤色)、G(緑色)およびB(青色)の各信
号の組合せによつて出力される任意の色信号が輝
度レベル100パーセントの文字図形信号か輝度レ
ベルを100パーセント未満に落した背景色(バツ
クグラウンド)信号かを識別する2値の輝度レベ
ル信号(以下Z信号)を用い、本来表示されるパ
ターンに対し同色で100パーセント未満の輝度レ
ベルで補間を加えることによりスムージング効果
を高める方法があつたが、以下に述べる様な短所
を含んでいた。 第1図にその従来の回路構成の一例を示す。第
1図においては、表示信号Y1をシフトレジスタ
1でクロツク信号CKにより1ドツト区間シフト
したものを表示信号Y2、表示信号Y1をライン
メモリ2で1ライン区間遅延させたものを表示信
号Y3、表示信号Y3をシフトレジスタ3で1ド
ツト区間シフトしたものを表示信号Y4とし、段
2図に示す様な左上りを検出し補間信号を発生さ
せるために表示信号Y1、表示信号Y2の否定信
号、表示信号Y3の否定信号および表示信号Y4
をともに論理積回路4に入力しその出力信号を左
上り補間信号LSとし、同様に第3図で示した様
な右上りを検出し補間信号を発生させるために表
示信号Y1の否定信号、表示信号Y2、表示信号
Y3および表示信号Y4の否定信号をともに論理
積回路5に入力しその出力信号を右上り補間信号
RSとし、aフイールド表示時はY2,LSおよび
RSをS1,S2およびS3として出力し、bフ
イールド表示時はY4,RSおよびLSをS1,S
2およびS3として出力するため信号切換器6を
用い、フイールドインデツクス信号F1により切
換えており、S1,S2そしてS3をクロツク信
号CKで1ドツト区間シフトレジスタ7でシフト
したS4を論理和回路8に入力し補間信号を含む
表示信号Y5として出力している。この補間信号
を含む表示信号Y5は色信号切換器9で信号レベ
ルが“1”の時は任意のブロツク単位の色メモリ
10から読出される赤色信号CR、緑色信号CGお
よび青色信号CBを選択し、信号レベルが“0”
の時は背景色レジスタ11より読出される赤色信
号BCR、緑色信号BCGおよび青色信号BCBを選
択し、赤色信号SR、緑色信号SGおよびSBとし
て出力する。S1,SR,SGおよびSBはサンプ
リング回路12においてクロツク信号CKでサン
プリングされ輝度レベル信号Z、赤色信号R、緑
色信号Gおよび青色信号Bとして出力される。こ
の様にして得られた補間信号を含んだ表示信号に
より第2図、第3図で示したパターンはそれぞれ
第4図、第5図で示す様なパターンとしてCRT
上に表示される。第4図、第5図で斜線部分が被
補間箇所である。 しかし、この方法によれば文字図形表示色と背
背色の組合せによつては補間部分が背景色の輝度
より低くなり、その部分が黒つぽく見えてしまう
ことになり、文字フオントあるいは図形のパター
ンによつては不自然さを生じさせていた。 また、輝度レベル信号Zが“1”の時、任意の
色の輝度レベルが100パーセント、輝度レベル信
号Zが“0”の時は輝度レベルが50パーセントと
し、R,GおよびBの各信号が“1”でかつ輝度
レベル信号Zが“1”の時、すなわち文字図形表
示色が白の時を輝度1とすると文字図形表示と背
景表示における各色のCRT上における輝度は第
1表の様になる。
陰極線管(以下CRTと呼ぶ)等のデイスプレイ
に表示する場合の被表示文字図形の表示用補間装
置に関するものである。 従来、一般にドツトパターン化された文字や図
形はCRT等のデイスプレイにそのまま表示され
た場合、文字や図形に鋸歯状のいわゆるギザギザ
が生じるために文字や図形の本来の自然なパター
ンに比較して不自然で見づらいものとなつてい
た。 上記の問題を解決し、いわゆるギザギザを目立
たなくするために種々の方法が試みられてきてお
り、いわゆるニユーメデイアと称されるビデオテ
ツクスやテレテキストにおいては表示ドツトの横
方向で1/2ドツト分処理することによる補間処理
を行つているものも散見される。この方法は縦方
向に関してはフイールドごとに処理を変える方法
といずれのフイールドも同じ処理を行なう方法と
があるが、いずれも横方向に対し1/2ドツトの処
理を行なうために最終的にサンプリング信号は1
ドツト分の信号の読出しクロツク信号の2倍の周
波数を有するクロツク信号が必要となる。このた
め倍の周波数の発生が必要となり回路の複雑化を
招いていた。 倍の周波数を必要とせず、倍の周波数を用いた
場合と同等のスムージング効果を得る方法とし
て、R(赤色)、G(緑色)およびB(青色)の各信
号の組合せによつて出力される任意の色信号が輝
度レベル100パーセントの文字図形信号か輝度レ
ベルを100パーセント未満に落した背景色(バツ
クグラウンド)信号かを識別する2値の輝度レベ
ル信号(以下Z信号)を用い、本来表示されるパ
ターンに対し同色で100パーセント未満の輝度レ
ベルで補間を加えることによりスムージング効果
を高める方法があつたが、以下に述べる様な短所
を含んでいた。 第1図にその従来の回路構成の一例を示す。第
1図においては、表示信号Y1をシフトレジスタ
1でクロツク信号CKにより1ドツト区間シフト
したものを表示信号Y2、表示信号Y1をライン
メモリ2で1ライン区間遅延させたものを表示信
号Y3、表示信号Y3をシフトレジスタ3で1ド
ツト区間シフトしたものを表示信号Y4とし、段
2図に示す様な左上りを検出し補間信号を発生さ
せるために表示信号Y1、表示信号Y2の否定信
号、表示信号Y3の否定信号および表示信号Y4
をともに論理積回路4に入力しその出力信号を左
上り補間信号LSとし、同様に第3図で示した様
な右上りを検出し補間信号を発生させるために表
示信号Y1の否定信号、表示信号Y2、表示信号
Y3および表示信号Y4の否定信号をともに論理
積回路5に入力しその出力信号を右上り補間信号
RSとし、aフイールド表示時はY2,LSおよび
RSをS1,S2およびS3として出力し、bフ
イールド表示時はY4,RSおよびLSをS1,S
2およびS3として出力するため信号切換器6を
用い、フイールドインデツクス信号F1により切
換えており、S1,S2そしてS3をクロツク信
号CKで1ドツト区間シフトレジスタ7でシフト
したS4を論理和回路8に入力し補間信号を含む
表示信号Y5として出力している。この補間信号
を含む表示信号Y5は色信号切換器9で信号レベ
ルが“1”の時は任意のブロツク単位の色メモリ
10から読出される赤色信号CR、緑色信号CGお
よび青色信号CBを選択し、信号レベルが“0”
の時は背景色レジスタ11より読出される赤色信
号BCR、緑色信号BCGおよび青色信号BCBを選
択し、赤色信号SR、緑色信号SGおよびSBとし
て出力する。S1,SR,SGおよびSBはサンプ
リング回路12においてクロツク信号CKでサン
プリングされ輝度レベル信号Z、赤色信号R、緑
色信号Gおよび青色信号Bとして出力される。こ
の様にして得られた補間信号を含んだ表示信号に
より第2図、第3図で示したパターンはそれぞれ
第4図、第5図で示す様なパターンとしてCRT
上に表示される。第4図、第5図で斜線部分が被
補間箇所である。 しかし、この方法によれば文字図形表示色と背
背色の組合せによつては補間部分が背景色の輝度
より低くなり、その部分が黒つぽく見えてしまう
ことになり、文字フオントあるいは図形のパター
ンによつては不自然さを生じさせていた。 また、輝度レベル信号Zが“1”の時、任意の
色の輝度レベルが100パーセント、輝度レベル信
号Zが“0”の時は輝度レベルが50パーセントと
し、R,GおよびBの各信号が“1”でかつ輝度
レベル信号Zが“1”の時、すなわち文字図形表
示色が白の時を輝度1とすると文字図形表示と背
景表示における各色のCRT上における輝度は第
1表の様になる。
【表】
第11表において背景の輝度はCRTのガンマ特
性を考慮した近似値より求めたものである。文字
図形の補間部分は背景の輝度と同一であるので、
文字図形表示に用いる色の背景表示時の輝度が背
景に用いられている色の輝度より低い様な場合に
前述の様な現象が生じる。 本発明においては、文字図形表示色と背景色の
輝度差が大きい時にいわゆるギザツキの度合も大
きくなり、輝度差が小さい時にはいわゆるギザツ
キの度合も小さくなるという観点より、いわゆる
ギザツキの度合の大きい場合は補間処理を行な
い、いわゆるギザツキの度合の小さい場合は補間
処理を行なわないこととし、この結果従来多く用
いられていた1ドツト読出しのクロツク周波数の
倍のサンプリング周波数を必要とすることなくド
ツトパターンで表示される文字や図形等を特有の
鋸歯状のいわゆるギザギザの度合を軽減し、また
斜めの線を太め化する補間を可能とし、あわせて
いわゆるギザギザの度合が小さく被補間部分の輝
度が背景の輝度より低くなる様な場合は補間処理
を行なわないことで表示画面上に不自然さを生じ
させないという効果を得ることができる。 第6図に本発明の一実施例の回路を示す。第6
図においても第1図と同様に、表示信号Y1、表
示信号Y1をシフトレジスタ1でクロツク信号
CKにより1ドツト区間シフトした表示信号Y2、
表示信号Y1をラインメモリ2で1ライン区間遅
延した表示信号Y3および表示信号Y3をシフト
レジスタ3でクロツク信号CKにより1ドツト区
間シフトした表示信号Y4の4種の表示信号を作
成している。そして、表示信号Y1、表示信号Y
2の否定信号、表示信号Y3の否定信号および表
示信号Y4をともに論理積回路4に入力し左上り
補間信号LSを発生させ、表示信号Y1の否定信
号、表示信号Y2、表示信号Y3および表示信号
Y4の否定信号をともに論理積回路5に入力し右
上り補間信号RSを発生させており、フイールド
インデツクス信号FIによりaフイールド時はY
2,LSおよびRSの各信号を、bフイールド時は
Y4,RSおよびLSの各信号を信号切換器6を用
いてS1,S2およびS3として出力し、S3は
シフトレジスタ7によりクロツク信号CKで1ク
ロツク区間シフトされS4とし、S1,S2およ
びS4は論理和回路8に入力して補間信号を含む
表示信号Y5として出力させる。 本発明の一例においては、ブロツク単位の色信
号を記憶する色メモリ10より読出される赤色信
号CR、緑色信号CGおよび青色信号CBと、背景
色を記憶する背景色レジスタ11より出力される
赤色信号BCR、緑色信号BCGおよび青色信号
BCBとの色の組合せを判別する色組合せ判別器
13を設け、この色組合せ判別器13より切換信
号SWを出力して切換信号選別器14に加え、こ
の切換信号選別器14により補間信号を含まない
元のパターンを示す表示信号S1と、補間信号を
含む表示信号Y5とを切換えS5として出力し、
S5は色信号切換器9の切換信号とし正論理で
“1”の時は色メモリ10からのCR、CGおよび
CBの各信号を、“0”の時は背景色レジスタ11
からのBCR,BCGおよびBCBの各信号をSR,
SGおよびSBとして出力するように色信号切換器
9を制御する。これらSI,SR,SGおよびSBの
各信号はサンプリング回路12でクロツク信号
CKでサンプリングされ各々Z,S,GおよびB
信号として出力される。 このことにより、例えば第7図の様に背景色が
緑で文字図形色が白と赤である様な場合、第1表
によれば背景色緑の輝度0.148、文字「8」の白
の輝度1、左上り斜線で示した補間部の輝度
0.25、文字「9」の赤の輝度0.324、右上り斜線
で示した補間部の輝度0.081となり、右上り補間
部は背景色の輝度より低くなりめり込んだ様に見
える。この様な場合でも、本発明によれば第8図
の様に文字図形色と背景色の組合せにより補間処
理部分を選択することができ、自然な画面を得る
ことができる。すなわち第8図においては文字
「8」は補間処理しており、文字「9」は補完処
理していない。 以上のことから明らかな様に本発明において
は、1ドツト読出しクロツク信号の倍の周波数の
クロツク信号の発生を必要とせずに倍の周波数を
用いた補間処理と同等のスムージング効果を得る
ことができ、かつ文字図形色と背景色の組合せに
よつて生じる逆効果を防止することができるとい
う極めてすぐれた効果を得ることができる。
性を考慮した近似値より求めたものである。文字
図形の補間部分は背景の輝度と同一であるので、
文字図形表示に用いる色の背景表示時の輝度が背
景に用いられている色の輝度より低い様な場合に
前述の様な現象が生じる。 本発明においては、文字図形表示色と背景色の
輝度差が大きい時にいわゆるギザツキの度合も大
きくなり、輝度差が小さい時にはいわゆるギザツ
キの度合も小さくなるという観点より、いわゆる
ギザツキの度合の大きい場合は補間処理を行な
い、いわゆるギザツキの度合の小さい場合は補間
処理を行なわないこととし、この結果従来多く用
いられていた1ドツト読出しのクロツク周波数の
倍のサンプリング周波数を必要とすることなくド
ツトパターンで表示される文字や図形等を特有の
鋸歯状のいわゆるギザギザの度合を軽減し、また
斜めの線を太め化する補間を可能とし、あわせて
いわゆるギザギザの度合が小さく被補間部分の輝
度が背景の輝度より低くなる様な場合は補間処理
を行なわないことで表示画面上に不自然さを生じ
させないという効果を得ることができる。 第6図に本発明の一実施例の回路を示す。第6
図においても第1図と同様に、表示信号Y1、表
示信号Y1をシフトレジスタ1でクロツク信号
CKにより1ドツト区間シフトした表示信号Y2、
表示信号Y1をラインメモリ2で1ライン区間遅
延した表示信号Y3および表示信号Y3をシフト
レジスタ3でクロツク信号CKにより1ドツト区
間シフトした表示信号Y4の4種の表示信号を作
成している。そして、表示信号Y1、表示信号Y
2の否定信号、表示信号Y3の否定信号および表
示信号Y4をともに論理積回路4に入力し左上り
補間信号LSを発生させ、表示信号Y1の否定信
号、表示信号Y2、表示信号Y3および表示信号
Y4の否定信号をともに論理積回路5に入力し右
上り補間信号RSを発生させており、フイールド
インデツクス信号FIによりaフイールド時はY
2,LSおよびRSの各信号を、bフイールド時は
Y4,RSおよびLSの各信号を信号切換器6を用
いてS1,S2およびS3として出力し、S3は
シフトレジスタ7によりクロツク信号CKで1ク
ロツク区間シフトされS4とし、S1,S2およ
びS4は論理和回路8に入力して補間信号を含む
表示信号Y5として出力させる。 本発明の一例においては、ブロツク単位の色信
号を記憶する色メモリ10より読出される赤色信
号CR、緑色信号CGおよび青色信号CBと、背景
色を記憶する背景色レジスタ11より出力される
赤色信号BCR、緑色信号BCGおよび青色信号
BCBとの色の組合せを判別する色組合せ判別器
13を設け、この色組合せ判別器13より切換信
号SWを出力して切換信号選別器14に加え、こ
の切換信号選別器14により補間信号を含まない
元のパターンを示す表示信号S1と、補間信号を
含む表示信号Y5とを切換えS5として出力し、
S5は色信号切換器9の切換信号とし正論理で
“1”の時は色メモリ10からのCR、CGおよび
CBの各信号を、“0”の時は背景色レジスタ11
からのBCR,BCGおよびBCBの各信号をSR,
SGおよびSBとして出力するように色信号切換器
9を制御する。これらSI,SR,SGおよびSBの
各信号はサンプリング回路12でクロツク信号
CKでサンプリングされ各々Z,S,GおよびB
信号として出力される。 このことにより、例えば第7図の様に背景色が
緑で文字図形色が白と赤である様な場合、第1表
によれば背景色緑の輝度0.148、文字「8」の白
の輝度1、左上り斜線で示した補間部の輝度
0.25、文字「9」の赤の輝度0.324、右上り斜線
で示した補間部の輝度0.081となり、右上り補間
部は背景色の輝度より低くなりめり込んだ様に見
える。この様な場合でも、本発明によれば第8図
の様に文字図形色と背景色の組合せにより補間処
理部分を選択することができ、自然な画面を得る
ことができる。すなわち第8図においては文字
「8」は補間処理しており、文字「9」は補完処
理していない。 以上のことから明らかな様に本発明において
は、1ドツト読出しクロツク信号の倍の周波数の
クロツク信号の発生を必要とせずに倍の周波数を
用いた補間処理と同等のスムージング効果を得る
ことができ、かつ文字図形色と背景色の組合せに
よつて生じる逆効果を防止することができるとい
う極めてすぐれた効果を得ることができる。
第1図は従来の表示用補間装置の回路図、第2
図、第3図は補間を行なう場合のパターン例を示
す図、第4図、第5図は第1図の表示用補間装置
を用いて第2図、第3図に示したパターンを補間
したパターン例を示す図、第6図は本発明の一実
施例による表示用補間装置の回路図、第7図は従
来の表示用補間装置で表示した場合の画面の一例
を示す図、第8図は本発明によつて得られる画面
の一例を示す図、第9図は本発明の他の実施例の
回路図である。 1,3,7……シフトレジスタ、2……ライン
メモリ、4,5……論理積回路、6……信号切換
器、8……論理和回路、9……色信号切換器、1
0……色メモリ、11……背景色レジスタ、12
……サンプリング回路、13……色組合せ判別
器、14……切換信号選別器。
図、第3図は補間を行なう場合のパターン例を示
す図、第4図、第5図は第1図の表示用補間装置
を用いて第2図、第3図に示したパターンを補間
したパターン例を示す図、第6図は本発明の一実
施例による表示用補間装置の回路図、第7図は従
来の表示用補間装置で表示した場合の画面の一例
を示す図、第8図は本発明によつて得られる画面
の一例を示す図、第9図は本発明の他の実施例の
回路図である。 1,3,7……シフトレジスタ、2……ライン
メモリ、4,5……論理積回路、6……信号切換
器、8……論理和回路、9……色信号切換器、1
0……色メモリ、11……背景色レジスタ、12
……サンプリング回路、13……色組合せ判別
器、14……切換信号選別器。
Claims (1)
- 1 任意のラインの任意のドツトに対する1個の
信号と、この信号に対して各々がシフトレジスタ
により1がドツト区間、1水平区間遅延手段によ
り1ライン区間、および1水平区間遅延手段によ
り1ライン区間遅延したものをさらにシフトレジ
スタにより1ドツト区間それぞれ遅延した信号の
4種の信号を作成する手段と、前記4種の信号の
組合せにより補間部分を検出する手段と、第1フ
イールドおよび第2フイールドのそれぞれに適切
な補間信号を与えるための切替手段と、表示信号
の輝度レベルを100パーセントとするか否かを示
す輝度レベル信号を出力する手段と、この手段の
出力を受けて前記表示信号の輝度レベルが100パ
ーセント、補間部分の信号の輝度レベルを全輝度
でない100パーセント末満の任意の輝度レベルと
することで補間信号を含む映像信号を発生させる
手段と、補間部分の輝度レベルと背景色の輝度レ
ベルの輝度差を比較することにより補間を許可あ
るいは禁止するように制御する手段を有すること
を特徴とする表示用補間装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57051736A JPS58168090A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 表示用補間装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57051736A JPS58168090A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 表示用補間装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58168090A JPS58168090A (ja) | 1983-10-04 |
| JPH0123792B2 true JPH0123792B2 (ja) | 1989-05-08 |
Family
ID=12895181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57051736A Granted JPS58168090A (ja) | 1982-03-29 | 1982-03-29 | 表示用補間装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58168090A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2261144B (en) * | 1991-10-30 | 1995-06-21 | Thomson Consumer Electronics | Apparatus for generating graphics |
| JP2022105401A (ja) * | 2021-01-04 | 2022-07-14 | 株式会社東芝 | コネクタ、コンタクトピンの接続方法、コンタクトピン、及び、記憶媒体 |
-
1982
- 1982-03-29 JP JP57051736A patent/JPS58168090A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58168090A (ja) | 1983-10-04 |
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