JPH01237950A - 磁気記録装置 - Google Patents
磁気記録装置Info
- Publication number
- JPH01237950A JPH01237950A JP63066238A JP6623888A JPH01237950A JP H01237950 A JPH01237950 A JP H01237950A JP 63066238 A JP63066238 A JP 63066238A JP 6623888 A JP6623888 A JP 6623888A JP H01237950 A JPH01237950 A JP H01237950A
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- Japan
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- tape
- magnetic
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- magnetic tape
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(イ)産業上の利用分野
この発明は磁気記録装置に関するものであり、さらに詳
しくは、磁気テープを用いて記録の書き込み、読み出し
、保存、再生等を行う磁気記録装置における磁気テープ
のテープガイドの改良に関するものである。
しくは、磁気テープを用いて記録の書き込み、読み出し
、保存、再生等を行う磁気記録装置における磁気テープ
のテープガイドの改良に関するものである。
(ロ)従来の技術
従来から、磁気テープを磁気媒体として用いた磁気記録
装置が、コンピュータ、オーディオ、VTR等の分野に
広く用いられている。この磁気記録装置は基本的に磁気
テープ駆動部と磁気ヘッドからなるが、他の記録媒体に
比して磁気テープのトラックピッチが小さいためこの磁
気テープとヘッドの相対位置を精度よく規制するために
テープガイド(通常、ステンレス製)が用いられている
。
装置が、コンピュータ、オーディオ、VTR等の分野に
広く用いられている。この磁気記録装置は基本的に磁気
テープ駆動部と磁気ヘッドからなるが、他の記録媒体に
比して磁気テープのトラックピッチが小さいためこの磁
気テープとヘッドの相対位置を精度よく規制するために
テープガイド(通常、ステンレス製)が用いられている
。
(ハ)発明が解決しようとする課題
このような磁気記録装置では、磁気媒体の同じ場所を繰
り返し使用することが多く、この使用回数の増加ととも
にいわゆるドロップアウトや磁気テープと磁気ヘッド間
の相対速度の変化、すなわちジッターが増加し、磁気ヘ
ッドの目づまりも発生しやすくなる傾向かある。これは
磁気媒体がテープガイド等と摺接して使用されるため、
繰り返し用(?ることで媒体が損傷を受けるからである
。
り返し使用することが多く、この使用回数の増加ととも
にいわゆるドロップアウトや磁気テープと磁気ヘッド間
の相対速度の変化、すなわちジッターが増加し、磁気ヘ
ッドの目づまりも発生しやすくなる傾向かある。これは
磁気媒体がテープガイド等と摺接して使用されるため、
繰り返し用(?ることで媒体が損傷を受けるからである
。
一方、近年の磁気媒体の記録密度の高密度化に伴い、磁
気テープを用いる方式では磁気媒体の高Hc化、平滑化
によって最短記録波長は0.6μlが達成されている。
気テープを用いる方式では磁気媒体の高Hc化、平滑化
によって最短記録波長は0.6μlが達成されている。
そのため、わずかの磁気媒体の欠落やへこみ(数百人)
が信号の欠落となり、上記ドロップアウトを促進させる
原因となる。また、たとえば磁気媒体の振動によって誘
起されるジッターによる信号の誤検出ら高記録密度化に
より、無視できなくなってきている。従って、磁気テー
プができるだけ損傷を受けないように装置を構成するこ
とが望まれている。
が信号の欠落となり、上記ドロップアウトを促進させる
原因となる。また、たとえば磁気媒体の振動によって誘
起されるジッターによる信号の誤検出ら高記録密度化に
より、無視できなくなってきている。従って、磁気テー
プができるだけ損傷を受けないように装置を構成するこ
とが望まれている。
しかしながら上記磁気テープ式の磁気記録装置において
は、テープパスの構成上、テープガイドを磁気テープの
媒体側に設置せざるを得ない場合がしばしば生じる。こ
の場合、磁気テープはテープガイドと接触するため、大
きな損傷を受け、媒体の寿命が著しく短くなる欠点があ
った。また磁気テープは硬度が高く、研摩剤ら一部含有
しているため、テープガイドが摩耗し、テープガイド本
来の目的すなわちテープを精度よく規制することができ
なくなる欠点があった。さらに、磁気テープはテープガ
イドと摺接しながら移動するため、両者の摩擦によりテ
ープのジッターか増加する等の問題があった。
は、テープパスの構成上、テープガイドを磁気テープの
媒体側に設置せざるを得ない場合がしばしば生じる。こ
の場合、磁気テープはテープガイドと接触するため、大
きな損傷を受け、媒体の寿命が著しく短くなる欠点があ
った。また磁気テープは硬度が高く、研摩剤ら一部含有
しているため、テープガイドが摩耗し、テープガイド本
来の目的すなわちテープを精度よく規制することができ
なくなる欠点があった。さらに、磁気テープはテープガ
イドと摺接しながら移動するため、両者の摩擦によりテ
ープのジッターか増加する等の問題があった。
この発明は、かかる従来の磁気記録装置の欠点を解消す
べくなされたらのであり、ことに、磁気媒体たる磁気テ
ープの損傷が小さく、ドロップアウトやジッターの発生
が著しく抑制された磁気記録装置を提供しようとするも
のである。
べくなされたらのであり、ことに、磁気媒体たる磁気テ
ープの損傷が小さく、ドロップアウトやジッターの発生
が著しく抑制された磁気記録装置を提供しようとするも
のである。
(ニ)課題を解決するための手段
本発明者らは上記観点から、磁気記録装置におけるテー
プガイドの改良について鋭意研究を行い、ことにセラミ
ック材料を適用することについて検討を行った。その結
果、ジルコニアと金属炭化物を主成分とする導電性を有
するセラミック(特開昭60−103078号公報)を
テープガイド材として用いることにより、テープ走行時
のドロップアウトやジッターの発生が著しく抑制され、
さらにこの結果が安定化ジルコニアと金属酸化物からな
るセラミック材に比して優れている事実を見出し、この
発明に到達した。
プガイドの改良について鋭意研究を行い、ことにセラミ
ック材料を適用することについて検討を行った。その結
果、ジルコニアと金属炭化物を主成分とする導電性を有
するセラミック(特開昭60−103078号公報)を
テープガイド材として用いることにより、テープ走行時
のドロップアウトやジッターの発生が著しく抑制され、
さらにこの結果が安定化ジルコニアと金属酸化物からな
るセラミック材に比して優れている事実を見出し、この
発明に到達した。
この発明によれば、磁気テープ式の磁気記録装置に“お
いて、磁気テープのテープガイドにおけるテープ摺接面
がジルコニアと金属炭化物とを主成分とする導電性セラ
ミックスで構成されたテープガイドを備えてなる磁気記
録装置が提供される。
いて、磁気テープのテープガイドにおけるテープ摺接面
がジルコニアと金属炭化物とを主成分とする導電性セラ
ミックスで構成されたテープガイドを備えてなる磁気記
録装置が提供される。
この発明の磁気テープ式の磁気記録装置はデータを記録
再生するため磁性体を塗布したテープと電磁トランスデ
ユーサ(磁気ヘッド)とからなる装置であり、画像処理
、音響処理、コンピュータの外部記憶等に用いられる。
再生するため磁性体を塗布したテープと電磁トランスデ
ユーサ(磁気ヘッド)とからなる装置であり、画像処理
、音響処理、コンピュータの外部記憶等に用いられる。
この発明におけるテープガイドは磁気テープを磁気ヘッ
ドの所定位置へ精度よく搬送するための部材であり、走
行する磁気テープの位置と走行方向を精度よく規制する
。このテープガイドは、通常磁気テープの面と摺接する
ガイドボール部と磁気テープのエツジ部と摺接するテー
プエツジ支持部とからなり、ガイドボール部はテープエ
ツジ支持部に対しガイドボール部が回転自在となるよう
に取付けられていてらよく、固定して取付けられていて
もよく、一体成形されていてしよい。
ドの所定位置へ精度よく搬送するための部材であり、走
行する磁気テープの位置と走行方向を精度よく規制する
。このテープガイドは、通常磁気テープの面と摺接する
ガイドボール部と磁気テープのエツジ部と摺接するテー
プエツジ支持部とからなり、ガイドボール部はテープエ
ツジ支持部に対しガイドボール部が回転自在となるよう
に取付けられていてらよく、固定して取付けられていて
もよく、一体成形されていてしよい。
この発明におけるテープガイドは、少なくともそのテー
プ摺接面がジルコニアと金属炭化物とを主成分とする導
電性セラミック材料で構成されている。ここてジルコニ
アとはCaO1Mg01Y、01、CeO等を少なくと
も2モル%固溶させ単斜晶が1%以下で残部は正方晶と
立方晶の構造から成る部分安定化ジルコニアを示し、そ
の一つの好ましい例としてY、05においては2〜5モ
ル%、MgOにおいては5〜lOモル%、CaOにおい
ては4〜9モル%、CeOにおいては8〜20モル%固
溶させたZr0tを用いることができる。一方金属炭化
物はTiC,NbC。
プ摺接面がジルコニアと金属炭化物とを主成分とする導
電性セラミック材料で構成されている。ここてジルコニ
アとはCaO1Mg01Y、01、CeO等を少なくと
も2モル%固溶させ単斜晶が1%以下で残部は正方晶と
立方晶の構造から成る部分安定化ジルコニアを示し、そ
の一つの好ましい例としてY、05においては2〜5モ
ル%、MgOにおいては5〜lOモル%、CaOにおい
ては4〜9モル%、CeOにおいては8〜20モル%固
溶させたZr0tを用いることができる。一方金属炭化
物はTiC,NbC。
TaC5Cr、C,、ZrClMotC,wcを用いる
ことができ、この中でも周期律表ffa、Va、VIa
族の炭化物を少なくとも1種以上用いるのがよい。ここ
で金属炭化物の配合量は17.S〜40容量%とするの
が適している。テープガイドを構成するセラミックス材
料中にはこの発明の効果が阻害されない限り、他のセラ
ミックス構成成分が含まれていてもよい。
ことができ、この中でも周期律表ffa、Va、VIa
族の炭化物を少なくとも1種以上用いるのがよい。ここ
で金属炭化物の配合量は17.S〜40容量%とするの
が適している。テープガイドを構成するセラミックス材
料中にはこの発明の効果が阻害されない限り、他のセラ
ミックス構成成分が含まれていてもよい。
例えば、ジルコニウム成分(ZrOt)のうち、2重量
%までがAltosで置換するのも一つの好ましい態様
である。これらのうち、金属炭化物成分が17.5〜4
0容量%で残部がYt03又はMgOの少なくとら2モ
ル%で部分安定化されたZr0vhからなる比抵抗値0
.5X 10−’〜6o x to−3Ωcnのセラミ
ックを用いるのが最ら好ましい。
%までがAltosで置換するのも一つの好ましい態様
である。これらのうち、金属炭化物成分が17.5〜4
0容量%で残部がYt03又はMgOの少なくとら2モ
ル%で部分安定化されたZr0vhからなる比抵抗値0
.5X 10−’〜6o x to−3Ωcnのセラミ
ックを用いるのが最ら好ましい。
かかるセラミックは、ジルコニア、安定化剤及び金属炭
化物等の成分を混合し、通常の方法により焼結成形する
ことにより作製することができる。
化物等の成分を混合し、通常の方法により焼結成形する
ことにより作製することができる。
ここで焼結は、非酸化性雰囲気下で熱間加圧焼結により
行うのが適しており、通常、1300〜1650℃の温
度でかつ50kg/am’以上の圧力下で行うホットプ
レス法か、1200〜1650℃の温度でかつ500k
g/cm”以上の圧力下で行う等方加圧焼結(HIP)
法で行うのが適している。
行うのが適しており、通常、1300〜1650℃の温
度でかつ50kg/am’以上の圧力下で行うホットプ
レス法か、1200〜1650℃の温度でかつ500k
g/cm”以上の圧力下で行う等方加圧焼結(HIP)
法で行うのが適している。
この発明の適用例を第1図に示1.た。第1図は、この
発明の磁気記録装置の一実施例における磁気ヘッド周辺
の拡大斜視図である。図のようにテープガイドlはガイ
ドボール2とテープエツジ支持部3とから成り、導電性
ジルコニヤ焼結材料から成形して組立てられている。磁
気テープ4は、テープエツジ支持部3と上下テープエツ
ジ部で摺接して+i+方向に振動しないように規制され
、ガイドボール2上で磁気媒体面と摺接しながら走行方
向を磁気ヘッド5の所定位置へ精度よく誘導されろ。
発明の磁気記録装置の一実施例における磁気ヘッド周辺
の拡大斜視図である。図のようにテープガイドlはガイ
ドボール2とテープエツジ支持部3とから成り、導電性
ジルコニヤ焼結材料から成形して組立てられている。磁
気テープ4は、テープエツジ支持部3と上下テープエツ
ジ部で摺接して+i+方向に振動しないように規制され
、ガイドボール2上で磁気媒体面と摺接しながら走行方
向を磁気ヘッド5の所定位置へ精度よく誘導されろ。
(ホ)作用
この発明の磁気記録装置は摩擦係数が低く、耐摩耗性に
優れたテープガイドを具備しているので、磁気テープを
その磁気記録媒体面と摺接して繰返し走行さ仕ても磁気
テープを損傷させることが少なく、また摩耗が少ないの
で走行する磁気テープに振動を起こすことが少ない。
優れたテープガイドを具備しているので、磁気テープを
その磁気記録媒体面と摺接して繰返し走行さ仕ても磁気
テープを損傷させることが少なく、また摩耗が少ないの
で走行する磁気テープに振動を起こすことが少ない。
(へ)実施例
次に実施例によってこの発明を例証するが、本発明を具
体化した一例であり、技術的節回を限定するものではな
い。
体化した一例であり、技術的節回を限定するものではな
い。
この発明の実施例は次の測定法により評価した。
かたさ・・・・・・JISロックウェル硬さHRAによ
って求めた(JISZ2245に規定されたロックウェ
ル硬さAスケール)。
って求めた(JISZ2245に規定されたロックウェ
ル硬さAスケール)。
気孔率・・・・・・試験片を鏡面ラップ仕上げした後、
画像解析機により微細なスポットから大きなスポットま
で全てを解析することによって求めた。
画像解析機により微細なスポットから大きなスポットま
で全てを解析することによって求めた。
比抵抗・・・・・直流4深針法、即ち4端子法により電
気抵抗を測定することにより求めた。電極には金を蒸着
し、銅線を銀ペーストでつけた。
気抵抗を測定することにより求めた。電極には金を蒸着
し、銅線を銀ペーストでつけた。
摩擦係数・・・・・・円筒形に形成した試験片に磁気テ
ープ媒体を巻きつけ角が90度になるように巻きつけ、
磁気テープの一方を水平方向に引張り、磁気テープが運
動を続けるのに必要な力を測定することによって求めた
。
ープ媒体を巻きつけ角が90度になるように巻きつけ、
磁気テープの一方を水平方向に引張り、磁気テープが運
動を続けるのに必要な力を測定することによって求めた
。
実施例1
Y、0.を3モル%含有する部分安定化Zr0,72.
5容量%とNbC27,5容量%とを、非酸化性雰囲気
のもとで、圧力200に9/am”、温度1500℃で
ホットプレス法にて焼結した材料から、第1図の(1)
に示すごときテープガイドを製造した。このテープガイ
ドはロックウェルかたさ)IRA=91.7、気孔率0
.04容量%比低抗6.OX 10−3Ω・cm、摩擦
係数0.27であった。次にこのテープガイドを取付け
た磁気記録装置を作製し、あらかじめデジタル信号を記
録(64にビット/インチ、8−!0変調最短記録波長
0.63μm)シた磁気テープの同じ磁気記録信号をこ
の磁気記録再生装置で繰返し再生し、各再生毎にシンボ
ル誤り率(lシンボルは8データビツト)とドロップア
ウト率(再生信号レベルが必°要な値V0すなわちスレ
ブシュレベルよりも下ったシンボルの割合)とを再生ヘ
ッドからの再生信号出力を増幅後、デジタル回路で処理
して測定し、その結果を第2図に示した。第2図による
と、この発明のテープガイドを用いた磁気記録装置では
磁気テープの同じ磁気記録媒体面を1000回を越えて
繰返し再生してもシンボル誤り率の増加は認められず、
優れた結果であった。
5容量%とNbC27,5容量%とを、非酸化性雰囲気
のもとで、圧力200に9/am”、温度1500℃で
ホットプレス法にて焼結した材料から、第1図の(1)
に示すごときテープガイドを製造した。このテープガイ
ドはロックウェルかたさ)IRA=91.7、気孔率0
.04容量%比低抗6.OX 10−3Ω・cm、摩擦
係数0.27であった。次にこのテープガイドを取付け
た磁気記録装置を作製し、あらかじめデジタル信号を記
録(64にビット/インチ、8−!0変調最短記録波長
0.63μm)シた磁気テープの同じ磁気記録信号をこ
の磁気記録再生装置で繰返し再生し、各再生毎にシンボ
ル誤り率(lシンボルは8データビツト)とドロップア
ウト率(再生信号レベルが必°要な値V0すなわちスレ
ブシュレベルよりも下ったシンボルの割合)とを再生ヘ
ッドからの再生信号出力を増幅後、デジタル回路で処理
して測定し、その結果を第2図に示した。第2図による
と、この発明のテープガイドを用いた磁気記録装置では
磁気テープの同じ磁気記録媒体面を1000回を越えて
繰返し再生してもシンボル誤り率の増加は認められず、
優れた結果であった。
実施例2
実施例1において、Y、03を3モル%含有する部分安
定化Zr0z72.5容量%と1ibc27.5容儀%
とを用いる代りに、第1表に示すように、種々の周期律
表[Va、■λ、Via族の金属炭化物を25〜40容
量%を配合して、実施例1と同様に磁気記録装置を作製
した。ガイドボールの諸物性は第1表に示すようにいず
れも良好な数値であり、磁気テープの同じ磁気記録媒体
面を1000回を越えて繰返し再生してもシンボル誤り
率の増加は認められず、優れた結果であった。
定化Zr0z72.5容量%と1ibc27.5容儀%
とを用いる代りに、第1表に示すように、種々の周期律
表[Va、■λ、Via族の金属炭化物を25〜40容
量%を配合して、実施例1と同様に磁気記録装置を作製
した。ガイドボールの諸物性は第1表に示すようにいず
れも良好な数値であり、磁気テープの同じ磁気記録媒体
面を1000回を越えて繰返し再生してもシンボル誤り
率の増加は認められず、優れた結果であった。
比較例!
実施例1において、この発明のテープガイドを用いる代
りに従来のステンレス(5O3304’)製のテープガ
イドを用い、この他は実施例!同様にして磁気記録装置
を製作し、繰返し再生毎にシンボル誤り率とドロップア
ウト、率を測定しその結果を第3図に示した。第3図に
よると、従来の磁気記録装置では磁気テープの同じ磁気
記録媒体面を約300回を越えて繰返し再生したあたり
からシンボル誤り率とドロップアウト率の発生する頻度
が増加し、良好な信号が安定に得られる繰返し再生回数
は少なかった。
りに従来のステンレス(5O3304’)製のテープガ
イドを用い、この他は実施例!同様にして磁気記録装置
を製作し、繰返し再生毎にシンボル誤り率とドロップア
ウト、率を測定しその結果を第3図に示した。第3図に
よると、従来の磁気記録装置では磁気テープの同じ磁気
記録媒体面を約300回を越えて繰返し再生したあたり
からシンボル誤り率とドロップアウト率の発生する頻度
が増加し、良好な信号が安定に得られる繰返し再生回数
は少なかった。
(ト)発明の効果
以上詳述した様に、本発明によれば、本発明の磁気記録
装置であらかじめデジタル信号を記録した磁気テープの
同じ磁気媒体の繰り返し使用回数が増加しても、ドロッ
プアウトやジッターの増大がなく、ヘッドの目づまりも
発生しない磁気記録装置を得ろことができる。
装置であらかじめデジタル信号を記録した磁気テープの
同じ磁気媒体の繰り返し使用回数が増加しても、ドロッ
プアウトやジッターの増大がなく、ヘッドの目づまりも
発生しない磁気記録装置を得ろことができる。
第1図はこの発明の実施例において製作した磁気記録装
置の磁気ヘッド周辺の拡大斜視図である。 第2図はこの発明の磁気記録装置を用いて、繰返し再生
したときの測定した結果を示し、第3図は従来の磁気記
録装置を用いた同様の測定結果を示すグラフである。 l・・・・・・テープガイド、2・・・・・・ガイドボ
ール、3・・・・・テープエツジ支持部、 4・・・・・・磁気テープ、 5・・・・・・磁気ヘ
ッド。 第1図 第 2 図 量會り返し再生回蚤欠− 第3図 条÷すJえt、杏生口牧 手続補正書(方式) ! 事件の表示 昭和[i3年特許願第GG238号 2、発明の名称 磁気記録装置 31+1iiEをする考 if件との関係 特許+ij l12ff 人(+)
fJ−所 大阪市阿倍野区長池町22番22号6
称 (504)ノヤーブ株式会社代表者 辻
晴 雄 (2)住 所 福岡市南区li!水2丁目20番31
号名 称 []本タングステン株式会社代表音
縄 lit 政 商 4 代理人〒530 住 所 大阪市北区西天満5丁f11−3クオーター
・ワンヒル第2図 綴り兎、し丙生回数
置の磁気ヘッド周辺の拡大斜視図である。 第2図はこの発明の磁気記録装置を用いて、繰返し再生
したときの測定した結果を示し、第3図は従来の磁気記
録装置を用いた同様の測定結果を示すグラフである。 l・・・・・・テープガイド、2・・・・・・ガイドボ
ール、3・・・・・テープエツジ支持部、 4・・・・・・磁気テープ、 5・・・・・・磁気ヘ
ッド。 第1図 第 2 図 量會り返し再生回蚤欠− 第3図 条÷すJえt、杏生口牧 手続補正書(方式) ! 事件の表示 昭和[i3年特許願第GG238号 2、発明の名称 磁気記録装置 31+1iiEをする考 if件との関係 特許+ij l12ff 人(+)
fJ−所 大阪市阿倍野区長池町22番22号6
称 (504)ノヤーブ株式会社代表者 辻
晴 雄 (2)住 所 福岡市南区li!水2丁目20番31
号名 称 []本タングステン株式会社代表音
縄 lit 政 商 4 代理人〒530 住 所 大阪市北区西天満5丁f11−3クオーター
・ワンヒル第2図 綴り兎、し丙生回数
Claims (1)
- 1、磁気テープ式の磁気記録装置において、磁気テープ
のテープガイドにおけるテープ摺接面がジルコニアと金
属炭化物とを主成分とする導電性セラミックスで構成さ
れたテープガイドを備えてなる磁気記録装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63066238A JP2597633B2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 磁気記録装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63066238A JP2597633B2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 磁気記録装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01237950A true JPH01237950A (ja) | 1989-09-22 |
| JP2597633B2 JP2597633B2 (ja) | 1997-04-09 |
Family
ID=13310078
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63066238A Expired - Lifetime JP2597633B2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 磁気記録装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2597633B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0384934U (ja) * | 1989-12-11 | 1991-08-28 |
Citations (7)
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|---|---|---|---|---|
| JPS50136011A (ja) * | 1974-04-08 | 1975-10-28 | ||
| JPS5922260A (ja) * | 1982-07-28 | 1984-02-04 | Toshiba Corp | テ−プレコ−ダ |
| JPS59157258U (ja) * | 1983-04-07 | 1984-10-22 | 三菱電機株式会社 | テ−プガイド |
| JPS60103078A (ja) * | 1983-11-09 | 1985-06-07 | 日本タングステン株式会社 | 導電性ジルコニア基焼結材料及びその製造方法 |
| JPS6179843U (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-28 | ||
| JPS61165873A (ja) * | 1985-01-16 | 1986-07-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気テ−プカセツト |
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-
1988
- 1988-03-18 JP JP63066238A patent/JP2597633B2/ja not_active Expired - Lifetime
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| JPS6179843U (ja) * | 1984-10-30 | 1986-05-28 | ||
| JPS61165873A (ja) * | 1985-01-16 | 1986-07-26 | Fuji Photo Film Co Ltd | 磁気テ−プカセツト |
| JPS6241367U (ja) * | 1985-08-28 | 1987-03-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0384934U (ja) * | 1989-12-11 | 1991-08-28 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2597633B2 (ja) | 1997-04-09 |
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