JPH01237963A - ドロップアウト補償装置 - Google Patents

ドロップアウト補償装置

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JPH01237963A
JPH01237963A JP63065334A JP6533488A JPH01237963A JP H01237963 A JPH01237963 A JP H01237963A JP 63065334 A JP63065334 A JP 63065334A JP 6533488 A JP6533488 A JP 6533488A JP H01237963 A JPH01237963 A JP H01237963A
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dropout
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    • H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
    • H04N5/00—Details of television systems
    • H04N5/76—Television signal recording
    • H04N5/91—Television signal processing therefor
    • H04N5/93—Regeneration of the television signal or of selected parts thereof
    • H04N5/94—Signal drop-out compensation

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  • Multimedia (AREA)
  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は、光学記録媒体から再生される再生信号の欠落
を検出するドロップアウト検出回路に関し、例えばレー
ザディスクプレーヤや光磁気ディスクプレーヤ等に適用
される。
B9発明の概要 本発明は、レーザディスクプレーヤや光磁気ディスクプ
レーヤ等に適用されるドロップアウト検出回路において
、光学記録媒体から再生される再生信号にその搬送波の
中心周波数の半波長に相当する遅延量を与えた再生信号
を加算して、その加算信号の信号レベルからドロップア
ウトを検出するようにしたことによって、オフセントの
変動によるドロップアウトをも高感度で検出できるよう
にしたものである。
C8従来の技術 −aに、ビデオテープレコーダやレーザディスクプレー
ヤ等の再生系においては、再生RF信号が欠落すると復
調出力中に過大なノイズが発生して画質劣化を生じるの
で、上記再生RF信号の欠落を検出して欠落部分の情報
を補償するドロップアウト補償が行われている。
従来、再生RF信号の欠落すなわちドロツブアラ]・を
検出するドロップアウト検出回路としては、例えば、第
3図に示すような再生RF信号のゼロレベル(OLaw
)を検出して、第4図に示すようなそれに対応する所定
周期のパルス波形を形成し、その周期の変化からドロッ
プアウト(DO)を検出する、いわゆるゼロクロス検出
を行うものが知られている。また、このゼロクロス検出
では、再生RF信号が完全に欠落してしまうような比較
的大きなドロップアウトしか検出できないので、−船釣
なドロップアウト検出回路では、第5図に示すように再
生RF信号の信号レベルが所定の上限レベル(+L)や
下限レベル(−L)を越える部分(Do)を検出したり
、第6図に示すように再生RF信号のエンベロープ変化
部分(DO)を検出する回路を併用することによって、
ドロップアウトを検出していた。さらにまた、再生RF
信号を第7図に示すようなビデオ信号に復調し、ビデオ
帯域外に現れるビデオ信号(DO)を検出することによ
って、ドロップアウトを検出する回路等が一般に用いら
れている。
D1発明が解決しようとする課題 ところで、光ディスクや光磁気ディスク等の光学記録媒
体から再生させる再生RF信号は、FM変調されたビデ
オ信号等が所定のオフセットに重畳されて再生されるよ
うになっている。このような、再生RF信号においては
、そのオフセットレベルをゼロレベル(OLeν)とし
てその再生RF信号をビデオ信号に復調するので、ディ
スクの材料や製法あるいは記録/再生の問題等により生
じるオフセットレベルの変動がドロップアウトの原因の
一つとなっており、良好な画像等の再生を妨げていた。
しかし、従来のドロップアウト検出回路では、この現象
によるドロップアウトを検出することが難しく、例えば
その検出感度を高めてこのドロップアウトを検出しよう
とすると正常な信号を誤検出してしまう虞れがあった。
そこで、本発明は、上述の如き従来の課題に鑑み、オフ
セントの変動によるドロップアウトをも高怒度で検出す
ることができるようにした新規な構成のドロップアウト
検出回路を提供することを目的とする。
E1課題を解決するための手段 本発明に係るドロップアウト検出回路は、」二連の課題
を解決するために、光学記録媒体から再生される再生信
号の搬送波の中心周波数の半波長に相当する遅延量を」
二記再生信号に与える遅延回路と、上記遅延回路の出力
信号に上記再生信号を加算する加算回路と、上記加算回
路の出力信号レベルが所定のレベル範囲を越えたことを
検出するレベル検出回路とを備え、上記レベル検出回路
の出力信号を上記再生信号のドロップアウト検出信号と
して出力することを特徴とする。
F1作用 本発明に係るドロップアウト検出回路では、光学記録媒
体から再生される再生信号がその搬送波の中心周波数の
半波長に相当する遅延量を与えられた再生信号に加算さ
れて、ドロップアウトとなるオフセット変動分の2倍の
信号レベルを有する信号となり、この信号レベルからド
ロップアウト検出信号が形成される。
G、実施例 以下、本発明に係るドロップアウト検出回路の実施例に
ついて、図面に従い詳細に説明する。
第1図のブロック図に示す実施例は、光磁気ディスクプ
レーヤの再生系に用いられるドロップアウト補償装置1
に本発明を適用したものである。
この第1図に示すドロップアウト補償装置1において、
信号入力端子2には、図示しない光学ピックアップにて
光磁気ディスクから読み出された再生RF信号が入力信
号(Sin)として供給される。この入力信号(Sin
)は、復調回路3に供給されるとともに、ドロップアウ
ト検出ブロック10に供給されるようになっている。
上記復調回路3は、上記人力信号(Sin)をビデオ信
号に復調して、切り換え回路4の一方の入力端とI !
■遅延回路5に供給するようになっている。このIH遅
延回路5は、上記復調回路3から供給されるビデオ信号
を1水平開ルj期間(IH)遅延させて、上記切り換え
回84の他方の入力端に供給するようになっている。上
記切り換え回路4は、上記各入力端を信号出力端子6に
選択的に切り換え接続するようになっており、上記復調
回路3から供給されるビデオ信号と上記1 ft遅延回
路5から供給されるIH前のビデオ信号のいずれかを出
力信号(Sout)として」二記信号出力端子6に供給
するようになっている。
また、上記ドロップアウト検出ブロック10は、可変抵
抗11、遅延量&812、加算回路13、ローパスフィ
ルタ(LPF)14およびレベル検出回路15にて構成
されている。このうち、上記加算回路13の各入力端に
は、上記可変抵抗11と上記遅延回路I2をそれぞれ介
して上記信号入力端子2が接続されている。また、上記
加算回路13の出力端には、上記L P F 14を介
して上記レベル検出回路】5が接続されている。このレ
ベル検出回路15の出力端は、上記切り換え回路4の制
御入力端に接続されている。
このような構成のドロップアウト検出ブロック】Oにお
いて、上記遅延回路12は、上記信号入力端子2から供
給された入力信号(Sin)に、その搬送波の中心周波
数の半波長(λ/2)に相当する遅延量を与えた遅延信
号(SDL)を形成するようになっている。すなわち、
この遅延回路12は、例えば第2図に示すように、上記
可変抵抗11を介して上記加算口l513に供給される
入力信号(Sin’)に対して逆位相の関係にある遅延
信号(SDL)を形成する。これら入力信号(Sin’
)と遅延信号(SDL)は、上記加算口813にて加算
され、加算信号(Soff)として上記LPF]4に供
給される。なお、上記加算回路13に供給される入力信
号(Sin)は、そのゼロレベル(OLeν)となるオ
フセントの信号レベルが上記遅延回路12から出力され
る遅延信号(SDL)のそれと一致するように上記可変
抵抗11にて所定の信号レベルに設定され、上記人力信
号(Sin’)として上記加算回路13に供給されるよ
うになっている。
ここで、上記入力信号(Sin’)のうちドロップアウ
トとなる信号レベルの変動部分(Do)は、所定の搬送
波でFM変調された映像信号等に重畳したオフセットが
変動したことによって生したものと考えることができる
。従って、上記加算回路13の加算信号(Soff)は
、上記オフセットの変動分をXとすると、次式のように
示される。
5off = S in’ 十SDL =Acos2gft+ x +Acos(2Kft+Δ)+x =A (1+cosΔ)cos 2πft−As1nΔ
5in2x ft+ 2  x=2x (なお、この式において、fは周波数、Δは遅延量をそ
れぞれ示す。) このように、上記入力信号(Sin’)は、上記加算回
路13にて逆位相の関係にある上記遅延信号(SQL)
と加算されることにより、上記オフセットの変動分(X
)の2倍の信号レベルの信号(2X)となる、すなわち
、上記加算回路13からは、上記入力信号(Sin’)
の2倍のオフセットの変動分からなる加算信号(Sof
f)が出力される。この加算信号(Soff)は、上記
LPF l 4にて上記FM変調された入力信号(Si
n)の周波数(f)変動により生じる高周波成分が取り
除かれ、上記レベル比較回路15に供給される。
上記レベル検出回路15は、上記LPF14を介して供
給される加算信号(Soff)の信号レベルを、所定の
上限レベルおよび下限レベルと比較する比較回路にて形
成されており、その比較出力をドロップアウト検出信号
(SDo)として上記切り換え回路4に供給して、その
切り換え接続を次のように制御Bする。すなわち、この
レベル検出回路15は、上記加算信号(Soff)の信
号レベルが上記上限レベルと上記下限レベルとの間のと
きには、上記入力信号(Sir+)にドロップアウトが
生じていないものとして、上記復調回路3と上記信号出
力端子6とを接続させる。また、このレベル検出回路1
5は、上記加算信号(Soff)の信号レベルが上限レ
ベルより大きいあるいは下限レベルより小さいときには
、」二記入力信号(Sin)にドロップアウトが生じた
ものとして、上記I H遅延回路5と上記信号出力端子
6とを接続させる。従って、上記信号出力端子6からは
、上記入力信号(Sin)にドロップアウトが生じたと
きには、垂直相関性のあるIH前のビデオ信号が出力信
号(Sou【)として出力される。
このように、この実施例では、上記レベル検出回路15
に、上記人力信号(Sin’)のオフセントの変動分の
みが2倍の信号レベルで供給される。
よって、この実施例では、上記レベル検出回路15の上
限レベルと下限レベルとのレベル差を狭めて検出感度を
あげても正常な信号をドロップアウトとして誤検出して
しまう虞れがなく、これら」二限しベルと下限レベルを
最適に設定することにより、比較的小さなドロップアウ
トから大きなドロップアウトまで高感度で検出すること
ができる。
また、上記入力信号(Sin)は、この入力信号(Si
n)にその搬送波の中心周波数の半波長(λ/2)に相
当する遅延量を与えた遅延信号(SOl、)を加算する
ことにより、そのオフセットの変動分以外は取り除かれ
る。従って、本発明を用いた光in気ディスクプレーヤ
は、中心からの読み取り位置により再生RF信号の振幅
が変化する光磁気ディスクに対して、AGC回路等を用
いなくともドロップアウト検出が可能であり、そのドロ
ップアウトを補償することにより良好な画像等の再生が
可能である。
なお、上述の実施例では本発明を光6■気ディスクプレ
ーヤの再生系に用いたが、本発明は、上述の実施例のみ
に限定されるものではなく、例えば光ディスク等の光学
記録媒体から再生される再生信号のドロップアウトを検
出するドロップアウト検出回路に通用することも可能で
ある。
H0発明の効果 本発明では、光学記録媒体から再生される再生信号がそ
の搬送波の中心周波数の半波長に相当する遅延量を与え
られた再生信号に加算されて、ドロップアウトとなるオ
フセットの変動分の2倍の信号レベルを有する信号とな
り、この信号レベルからドロップアウト検出信号が形成
される。
従って、本発明に係るドロップアウト検出回路は、ドロ
ップアウトとなるオフセットの変動分のみを2倍の信号
レベルの信号として取り出して、この信号レベルからド
ロップアウト検出信号を形成するので、検出感度を高め
ても正常な信号をドロップアウトとして誤検出してしま
う虞れがなく、再生信号レベルのオフセントの変動によ
るドロップアウトをも高感度で検出することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るドロップアウト検出回路を通用し
た実施例の構成を示すブロック図、第2図は上記実施例
に用いた加算回路に供給される信号の波形を示す波形図
である。 第3図乃至第7図は従来のドロップアウト検出回路を説
明するための波形図であり、第3図はゼロクロス検出を
説明するための再生RF信号波形、第4図は上記再生R
F信号波形から形成されたパルス波形、第5図は信号レ
ベルの変動の検出を説明するための再生RF信号波形、
第6図はエンベロープ検出を説明するための再生RF信
号波形、第7図はビデオ信号の振幅異常の検出を説明す
るためのビデオ信号波形をそれぞれ示している。 10・・・ドロップアウト検出ブロック12・・・遅延
回路 13・・・加算回路 15・・・レベル検出回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 光学記録媒体から再生される再生信号の搬送波の中心周
    波数の半波長に相当する遅延量を上記再生信号に与える
    遅延回路と、 上記遅延回路の出力信号に上記再生信号を加算する加算
    回路と、 上記加算回路の出力信号レベルが所定のレベル範囲を越
    えたことを検出するレベル検出回路とを備え、 上記レベル検出回路の出力信号を上記再生信号のドロッ
    プアウト検出信号として出力するドロップアウト検出回
    路。
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