JPH01238021A - 半導体基板のエッチング方法 - Google Patents
半導体基板のエッチング方法Info
- Publication number
- JPH01238021A JPH01238021A JP63064854A JP6485488A JPH01238021A JP H01238021 A JPH01238021 A JP H01238021A JP 63064854 A JP63064854 A JP 63064854A JP 6485488 A JP6485488 A JP 6485488A JP H01238021 A JPH01238021 A JP H01238021A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resist
- etching
- semiconductor substrate
- channel layer
- electron beam
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- Electron Beam Exposure (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
- Drying Of Semiconductors (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体基板のエツチング方法に関し、例えば
ショットキーゲートFETのような半導体装置の製造に
適用して好適なものである。
ショットキーゲートFETのような半導体装置の製造に
適用して好適なものである。
〔発明の概要]
本発明による半導体基板のエツチング方法は、所定の原
料ガスを含む雰囲気中で半導体基板に荷電粒子線を照射
することにより上記原料ガスから生成される物質から成
るレジストを上記半導体基板上に形成し、上記レジスト
をマスクとして上記半導体基板を反応性イオンエツチン
グでエツチングするようにすることによって、半導体基
板を極微細幅にパターンニングすることができるように
したものである。
料ガスを含む雰囲気中で半導体基板に荷電粒子線を照射
することにより上記原料ガスから生成される物質から成
るレジストを上記半導体基板上に形成し、上記レジスト
をマスクとして上記半導体基板を反応性イオンエツチン
グでエツチングするようにすることによって、半導体基
板を極微細幅にパターンニングすることができるように
したものである。
GaAs等の半導体基板をエツチングによりパターンニ
ングする際には、残したい部分の表面をレジストでマス
クする必要がある。しかし、数百人程度の寸法の極微細
構造を形成する場合には、そのために必要な極微細幅の
レジストを形成すること自体が難しくなる。
ングする際には、残したい部分の表面をレジストでマス
クする必要がある。しかし、数百人程度の寸法の極微細
構造を形成する場合には、そのために必要な極微細幅の
レジストを形成すること自体が難しくなる。
従来、微細幅のレジストを形成する方法としては、電子
ビームリソグラフィーが知られている。
ビームリソグラフィーが知られている。
この方法では、例えばポリメタクリル酸メチル(PMM
A)のような電子線レジストを半導体基板上に形成し、
これを電子ビームで露光した後、現像を行うことにより
レジストパターンを形成スる。
A)のような電子線レジストを半導体基板上に形成し、
これを電子ビームで露光した後、現像を行うことにより
レジストパターンを形成スる。
なお、本発明に関連する先行技術文献としては、金属や
半導体等の構成物質を含むガス雰囲気中に基板を配し、
この基板表面の所望部分に電子ビームを照射して所望の
パターンの金属や半導体等を基板上に堆積させるように
したパターン形成方法に関する特公昭62−42417
号公報や、気体レジスト雰囲気中に基板を配し、この基
板表面に電子ビームを照射して所要パターンのレジスト
を堆積させるようにしたパターン形成方法に関するAp
plied Physics Letters、 Vo
l、29. No、9 (1976)pp、596−5
98が挙げられる。
半導体等の構成物質を含むガス雰囲気中に基板を配し、
この基板表面の所望部分に電子ビームを照射して所望の
パターンの金属や半導体等を基板上に堆積させるように
したパターン形成方法に関する特公昭62−42417
号公報や、気体レジスト雰囲気中に基板を配し、この基
板表面に電子ビームを照射して所要パターンのレジスト
を堆積させるようにしたパターン形成方法に関するAp
plied Physics Letters、 Vo
l、29. No、9 (1976)pp、596−5
98が挙げられる。
(発明が解決しようとする課題]
上述の電子ビームリソグラフィーにおいて用いられるP
MMAは、方向性の良好なエツチングが可能な反応性イ
オンエツチング(RIE)に対する耐性が低く、このR
IEによるエツチング時のマスクとして用いることは実
際上困難である。このため、従来の方法では、半導体基
板を数百穴程度の極微細幅にパターンニングすることは
困難であった。
MMAは、方向性の良好なエツチングが可能な反応性イ
オンエツチング(RIE)に対する耐性が低く、このR
IEによるエツチング時のマスクとして用いることは実
際上困難である。このため、従来の方法では、半導体基
板を数百穴程度の極微細幅にパターンニングすることは
困難であった。
なお、RIEに対する耐性の高い金属膜上にPMMAを
形成し、このPMMAを電子ビームリソグラフィーでパ
ターンニングすることにより形成されたレジストをマス
クとして金属膜をエツチングした後、これによってパタ
ーンニングされた金属膜をマスクとして半導体基板をエ
ツチングすることにより上述の問題の解決を図る方法も
知られているが、この方法は金属膜を形成する必要があ
るため工程数が多くなり不利である。
形成し、このPMMAを電子ビームリソグラフィーでパ
ターンニングすることにより形成されたレジストをマス
クとして金属膜をエツチングした後、これによってパタ
ーンニングされた金属膜をマスクとして半導体基板をエ
ツチングすることにより上述の問題の解決を図る方法も
知られているが、この方法は金属膜を形成する必要があ
るため工程数が多くなり不利である。
従って本発明の目的は、半導体基板を数百穴程度の極微
細幅にパターンニングすることができる半導体基板のエ
ツチング方法を提供することにある。
細幅にパターンニングすることができる半導体基板のエ
ツチング方法を提供することにある。
本発明は、所定の原料ガスを含む雰囲気中で半導体基板
(1,2)に荷電粒子線(6)を照射することにより原
料ガスから生成される物質から成るレジスト(7)を半
導体基板(1,2)上に形成した後、レジスト(7)を
マスクとして半導体基板(1,2)を反応性イオンエツ
チング(RIE)でエツチングするようにした半導体基
板のエツチング方法である。
(1,2)に荷電粒子線(6)を照射することにより原
料ガスから生成される物質から成るレジスト(7)を半
導体基板(1,2)上に形成した後、レジスト(7)を
マスクとして半導体基板(1,2)を反応性イオンエツ
チング(RIE)でエツチングするようにした半導体基
板のエツチング方法である。
〔作用]
上記した手段によれば、荷電粒子線の照射により数百穴
程度の極微細幅のレジストを形成することができ、しか
もこのレジストはRIEに対する耐性が高い。従って、
このレジストをマスクとして半導体基板をRIEでエツ
チングすることにより、半導体基板を極微細幅にパター
ンニングすることができる。
程度の極微細幅のレジストを形成することができ、しか
もこのレジストはRIEに対する耐性が高い。従って、
このレジストをマスクとして半導体基板をRIEでエツ
チングすることにより、半導体基板を極微細幅にパター
ンニングすることができる。
以下、本発明の一実施例について開面を参照しながら説
明する。この実施例は、本発明を擬−次元GaAs
ME S F ETの製造に適用した実施例である。
明する。この実施例は、本発明を擬−次元GaAs
ME S F ETの製造に適用した実施例である。
本実施例においては、第1図に示すように、まず半絶縁
性GaAs基板1中に例えばn型のチャネル層2を形成
し、このチャネル層2上に例えばAuGe/Niのよう
なオーミック金属から成るソース電極3、ドレイン電極
4及びゲート用の電極5を形成する。次に、図示省略し
た電子ビーム照射装置の高真空に排気された試料室内に
例えばアルキルナフタレンのような原料ガスを導入し、
この原料ガス雰囲気中で上記半絶縁性GaAs基板1に
例えば数百穴程度の径に集束された電子ビーム6を上記
ソース電極3からドレイン電極4にかけて直線状に照射
する。この電子ビーム6のエネルギーは例えば6keV
であり、ビーム電流は例えば20μAである。また、こ
の原料ガス雰囲気の圧力は例えば10−’〜10−”T
orrであり、標準的には1O−7Torrである。
性GaAs基板1中に例えばn型のチャネル層2を形成
し、このチャネル層2上に例えばAuGe/Niのよう
なオーミック金属から成るソース電極3、ドレイン電極
4及びゲート用の電極5を形成する。次に、図示省略し
た電子ビーム照射装置の高真空に排気された試料室内に
例えばアルキルナフタレンのような原料ガスを導入し、
この原料ガス雰囲気中で上記半絶縁性GaAs基板1に
例えば数百穴程度の径に集束された電子ビーム6を上記
ソース電極3からドレイン電極4にかけて直線状に照射
する。この電子ビーム6のエネルギーは例えば6keV
であり、ビーム電流は例えば20μAである。また、こ
の原料ガス雰囲気の圧力は例えば10−’〜10−”T
orrであり、標準的には1O−7Torrである。
この電子ビーム6の照射により、上記原料ガスから炭化
水素系の非晶質の物質がこの照射パターンの形状で上記
チャネルN2上に生成される。これによって、第2図A
及び第2図Bに示すように、上記生成物質から成る数百
人程度の極微細幅の線状のレジスト7が上記チャネル層
2上に形成される。本発明者による解析結果によれば、
レジスト7を構成する上記物質は、炭素原子同士がs
p 3混成軌道とs p 2混成軌道とにより強固に結
合した重合物であり、安定性が非常に高い物質である。
水素系の非晶質の物質がこの照射パターンの形状で上記
チャネルN2上に生成される。これによって、第2図A
及び第2図Bに示すように、上記生成物質から成る数百
人程度の極微細幅の線状のレジスト7が上記チャネル層
2上に形成される。本発明者による解析結果によれば、
レジスト7を構成する上記物質は、炭素原子同士がs
p 3混成軌道とs p 2混成軌道とにより強固に結
合した重合物であり、安定性が非常に高い物質である。
従って、このレジスト7のRIEに対する耐性は高い。
次に、上述のようにして形成されたレジスト7をマスク
として上記チャネル層2及び半絶縁性GaAs基板1を
RIEで異方性エツチングすることにより、第3図A及
び第3図Bに示すように、数百人程度の極微細幅の線状
のチャネル層2を形成する。このtEの反応ガスとして
は例えばCCI。
として上記チャネル層2及び半絶縁性GaAs基板1を
RIEで異方性エツチングすることにより、第3図A及
び第3図Bに示すように、数百人程度の極微細幅の線状
のチャネル層2を形成する。このtEの反応ガスとして
は例えばCCI。
F2とHeとの混合ガス(流量は例えばそれぞれ20c
c/分、50cc/分)を用い、高周波(13゜56M
Hz)電力は例えば70Wである。この後、上記レジス
ト7を例えばRIEでエツチング除去する。このRIE
の反応ガスとしては例えばCF4 (流量は例えば5c
c/分)を用い、高周波電力は例えば50Wである。
c/分、50cc/分)を用い、高周波(13゜56M
Hz)電力は例えば70Wである。この後、上記レジス
ト7を例えばRIEでエツチング除去する。このRIE
の反応ガスとしては例えばCF4 (流量は例えば5c
c/分)を用い、高周波電力は例えば50Wである。
次に、全面に例えばWやMoのようなショットキー金属
膜を形成した後、上述と同様な電子ビーム照射による方
法で、上記チャネル層2の中央部を通ってこのチャネル
層2に対して垂直に延びる極微細幅のレジスト(図示せ
ず)をこのショットキー金属膜上に形成する。次に、こ
のレジストをマスクとして上記ショットキー金属膜をR
IEでエツチングすることにより、第4図A及び第4図
Bに示すように例えば数百人程度の極微細幅のゲート電
極8を形成した後、上記レジストをRIEでエツチング
除去する。なお、このゲート電極8の一端部は上記電極
5に接続されている。このようにして、極微細幅のチャ
ネル層2を有する擬−次元GaAs M E S F
E Tが完成される。
膜を形成した後、上述と同様な電子ビーム照射による方
法で、上記チャネル層2の中央部を通ってこのチャネル
層2に対して垂直に延びる極微細幅のレジスト(図示せ
ず)をこのショットキー金属膜上に形成する。次に、こ
のレジストをマスクとして上記ショットキー金属膜をR
IEでエツチングすることにより、第4図A及び第4図
Bに示すように例えば数百人程度の極微細幅のゲート電
極8を形成した後、上記レジストをRIEでエツチング
除去する。なお、このゲート電極8の一端部は上記電極
5に接続されている。このようにして、極微細幅のチャ
ネル層2を有する擬−次元GaAs M E S F
E Tが完成される。
第5図及び第6図はそれぞれ電子ビーム照射により形成
されたレジストをマスクとしてGaAsをRIEでエツ
チングした時のレジスト及びGaAsのエツチング特性
を示すグラフである。なお、RIEの反応ガスはCCI
□F2とHeとの混合ガス(流量はそれぞれ20cc/
分、50cc/分)を用い、高周波電力は70Wである
。第5図より、レジストのエツチング速度は約100人
/分であることがわかる。なお、高周波電力が50Wで
ある場合も同様なエツチング速度が得られる。一方、第
6図より、GaAsのエツチング速度は約5000人/
分であることがわかる。従って、レジストのエツチング
速度に対するGaAsのエツチング速度の比(選択比)
は約50と大きい。すなわち、レジストがほとんどエツ
チングされることな(GaAsをエツチングすることが
できる。
されたレジストをマスクとしてGaAsをRIEでエツ
チングした時のレジスト及びGaAsのエツチング特性
を示すグラフである。なお、RIEの反応ガスはCCI
□F2とHeとの混合ガス(流量はそれぞれ20cc/
分、50cc/分)を用い、高周波電力は70Wである
。第5図より、レジストのエツチング速度は約100人
/分であることがわかる。なお、高周波電力が50Wで
ある場合も同様なエツチング速度が得られる。一方、第
6図より、GaAsのエツチング速度は約5000人/
分であることがわかる。従って、レジストのエツチング
速度に対するGaAsのエツチング速度の比(選択比)
は約50と大きい。すなわち、レジストがほとんどエツ
チングされることな(GaAsをエツチングすることが
できる。
次に、第7図及び第8図はそれぞれレジストをRIEで
エツチング除去した時のレジスト及びGaAsのエツチ
ング特性を示すグラフである。なお、RIEの反応ガス
はCF4(流量は5cc/分)であり、高周波電力は5
0Wである。第7図より、レジストのエツチング速度は
約400人/分であることがわかる。一方、第8図より
、GaAsのエツチング速度は約30人/分であること
がわかる。
エツチング除去した時のレジスト及びGaAsのエツチ
ング特性を示すグラフである。なお、RIEの反応ガス
はCF4(流量は5cc/分)であり、高周波電力は5
0Wである。第7図より、レジストのエツチング速度は
約400人/分であることがわかる。一方、第8図より
、GaAsのエツチング速度は約30人/分であること
がわかる。
従って、GaAsのエツチング速度に対するレジストの
エツチング速度の比は約10倍と大きい。すなわち、G
aAsがあまりエツチングされることなくレジストをエ
ツチングすることができる。
エツチング速度の比は約10倍と大きい。すなわち、G
aAsがあまりエツチングされることなくレジストをエ
ツチングすることができる。
以上より、上記レジスト7をマスクとしてチャネル層2
及び半絶縁性GaAs基板1を高い選択比でエツチング
することができ、またこのレジスト7は容易にエツチン
グ除去することができることがわかる。
及び半絶縁性GaAs基板1を高い選択比でエツチング
することができ、またこのレジスト7は容易にエツチン
グ除去することができることがわかる。
上述のように、本実施例によれば、原料ガス雰囲気中で
電子ビーム6を照射することによりRIE耐性の高い極
微細幅のレジスト7を形成し、このレジスト7をマスク
としてチャネル層2及び半絶縁性GaAs基板1をRI
Eでエツチングしているので、チャネル層2を数百人程
度の極微細幅にパターンニングすることができ、従って
極微細幅のチャネル層2を形成することができる。この
ような極微細幅のチャネル層2を有する上述の擬−次元
GaAs M E S F E Tにおいては、電子
がそのド・ブロイ波長と同程度の幅のチャネル層2内に
限定されるため、この電子はほとんど散乱を受けること
なくドレイン電極4とソース電極3との間を走行するこ
とができ、従って超高速動作を実現することができる。
電子ビーム6を照射することによりRIE耐性の高い極
微細幅のレジスト7を形成し、このレジスト7をマスク
としてチャネル層2及び半絶縁性GaAs基板1をRI
Eでエツチングしているので、チャネル層2を数百人程
度の極微細幅にパターンニングすることができ、従って
極微細幅のチャネル層2を形成することができる。この
ような極微細幅のチャネル層2を有する上述の擬−次元
GaAs M E S F E Tにおいては、電子
がそのド・ブロイ波長と同程度の幅のチャネル層2内に
限定されるため、この電子はほとんど散乱を受けること
なくドレイン電極4とソース電極3との間を走行するこ
とができ、従って超高速動作を実現することができる。
また、本実施例によれば、既述の従来の電子ビームリソ
グラフィーを用いた場合のようにRIE耐性の高い金属
膜を形成する必要がないので、製造工程が簡単である。
グラフィーを用いた場合のようにRIE耐性の高い金属
膜を形成する必要がないので、製造工程が簡単である。
以上、本発明の実施例につき具体的に説明したが、本発
明は、上述の実施例に限定されるものではなく、本発明
の技術的思想に基づく各種の変形が可能である。
明は、上述の実施例に限定されるものではなく、本発明
の技術的思想に基づく各種の変形が可能である。
例えば、電子ビーム6の代わりに陽電子ビーム、ミュー
オンのビーム等の他の種類の荷電粒子線を用いることが
可能である。また、上述の実施例においてはGaAsを
エツチングする場合について説明したが、本発明は他の
種類の半導体をエツチングする場合にも適用することが
可能である。−例としてレジストをマスクにGeをRI
Eでエツチングした場合のエツチング特性を第6図及び
第8図に示す。
オンのビーム等の他の種類の荷電粒子線を用いることが
可能である。また、上述の実施例においてはGaAsを
エツチングする場合について説明したが、本発明は他の
種類の半導体をエツチングする場合にも適用することが
可能である。−例としてレジストをマスクにGeをRI
Eでエツチングした場合のエツチング特性を第6図及び
第8図に示す。
さらに、上述の実施例においては、本発明を擬−次元G
aAs MESFETの製造に適用した場合について
説明したが、本発明は、GaAs MESFET以外
のショットキーゲートFETの製造に適用することがで
きることは勿論、例えば高電子移動度トランジスタ(H
E M T : High Electron M。
aAs MESFETの製造に適用した場合について
説明したが、本発明は、GaAs MESFET以外
のショットキーゲートFETの製造に適用することがで
きることは勿論、例えば高電子移動度トランジスタ(H
E M T : High Electron M。
bility Transistor ) 、さらには
MOSFETの製造に適用することも可能である。
MOSFETの製造に適用することも可能である。
以上説明したように、本発明によれば、原料ガスを含む
雰囲気中で半導体基板に荷電粒子線を照射することによ
り極微細幅のレジストを形成することができるので、こ
の極微細幅のレジストをマスクとして半導体基板を反応
性イオンエツチングでエツチングすることにより、半導
体基板を極微細幅にパターンニングすることができる。
雰囲気中で半導体基板に荷電粒子線を照射することによ
り極微細幅のレジストを形成することができるので、こ
の極微細幅のレジストをマスクとして半導体基板を反応
性イオンエツチングでエツチングすることにより、半導
体基板を極微細幅にパターンニングすることができる。
第1図は本発明の一実施例による擬−次元GaAsME
SFETの製造方法における電子ビーム照射による極微
細幅のレジストの形成方法を説明するための斜視図、第
2図Aは第1図に示す方法により極微細幅のレジストを
チャネル層上に形成した状態を示す平面図、第2図Bは
第2図AのX−X線に沿っての断面図、第3図Aは第2
図A及び第2図Bに示すレジストをマスクとしてチャネ
ル層及び半絶縁性GaAs基板をRIEでエツチングす
ることにより極微細幅のチャネル層を形成した状態を示
す平面図、第3図Bは第3図AのY−Y線に沿っての断
面図、第4図Aは擬−次元GaAs MESFETの
完成状態を示す平面図、第4図Bは第4図AのZ−Z線
に沿っての断面図、第5図は電子ビーム照射により形成
されたレジストをマスクとしてGaAsをRIEでエツ
チングした時のレジストのエツチング特性を示すグラフ
、第6図は電子ビーム照射により形成されたレジストを
マスクとしてGaAsをRIEでエツチングした時のG
aAsのエツチング特性を示すグラフ、第7図は電子ビ
ーム照射により形成されたレジストをRIEでエツチン
グ除去した時のレジストのエツチング特性を示すグラフ
、第8図は電子ビーム照射により形成されたレジストを
RIEでエツチング除去した時のGaAsのエツチング
特性を示すグラフである。 図面における主要な符号の説明 1:半絶縁性GaAs基板、 2、チャネル層、6:電
子ビーム、 7:レジスト、 8:ゲート電極。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知 6亀手σ−ム t+ビーム岨竹];よ3Lシストの用へ万5太第1図 しレストと彫へL7:状懸 第2図A 第2図B 第3図A 第4図A 第4図B 工・ツナ〉り’@Ivl(分) しヅストっニラ今〉り°°件壽手生 エツナンク゛@閏(分) GaAsX lp、・Geの工・7+ンク゛’944A
す−^ 計で■ エッ+ンフ“時r81(介) しヅ7.トリエッ+ンプ゛特・+−を 第7図 工・ン千ンク゛’@I”、i(今) GaAs&ム°’Geのエツ今ンク°゛牛卑士住−第8
図
SFETの製造方法における電子ビーム照射による極微
細幅のレジストの形成方法を説明するための斜視図、第
2図Aは第1図に示す方法により極微細幅のレジストを
チャネル層上に形成した状態を示す平面図、第2図Bは
第2図AのX−X線に沿っての断面図、第3図Aは第2
図A及び第2図Bに示すレジストをマスクとしてチャネ
ル層及び半絶縁性GaAs基板をRIEでエツチングす
ることにより極微細幅のチャネル層を形成した状態を示
す平面図、第3図Bは第3図AのY−Y線に沿っての断
面図、第4図Aは擬−次元GaAs MESFETの
完成状態を示す平面図、第4図Bは第4図AのZ−Z線
に沿っての断面図、第5図は電子ビーム照射により形成
されたレジストをマスクとしてGaAsをRIEでエツ
チングした時のレジストのエツチング特性を示すグラフ
、第6図は電子ビーム照射により形成されたレジストを
マスクとしてGaAsをRIEでエツチングした時のG
aAsのエツチング特性を示すグラフ、第7図は電子ビ
ーム照射により形成されたレジストをRIEでエツチン
グ除去した時のレジストのエツチング特性を示すグラフ
、第8図は電子ビーム照射により形成されたレジストを
RIEでエツチング除去した時のGaAsのエツチング
特性を示すグラフである。 図面における主要な符号の説明 1:半絶縁性GaAs基板、 2、チャネル層、6:電
子ビーム、 7:レジスト、 8:ゲート電極。 代理人 弁理士 杉 浦 正 知 6亀手σ−ム t+ビーム岨竹];よ3Lシストの用へ万5太第1図 しレストと彫へL7:状懸 第2図A 第2図B 第3図A 第4図A 第4図B 工・ツナ〉り’@Ivl(分) しヅストっニラ今〉り°°件壽手生 エツナンク゛@閏(分) GaAsX lp、・Geの工・7+ンク゛’944A
す−^ 計で■ エッ+ンフ“時r81(介) しヅ7.トリエッ+ンプ゛特・+−を 第7図 工・ン千ンク゛’@I”、i(今) GaAs&ム°’Geのエツ今ンク°゛牛卑士住−第8
図
Claims (1)
- 所定の原料ガスを含む雰囲気中で半導体基板に荷電粒
子線を照射することにより上記原料ガスから生成される
物質から成るレジストを上記半導体基板上に形成し、上
記レジストをマスクとして上記半導体基板を反応性イオ
ンエッチングでエッチングするようにしたことを特徴と
する半導体基板のエッチング方法。
Priority Applications (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064854A JPH01238021A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 半導体基板のエッチング方法 |
| KR1019880015529A KR890008933A (ko) | 1987-11-27 | 1988-11-25 | 반도체 집적회로소자의 패턴의 레지스트층의 사용에 의한 정밀패턴 형성방법 |
| EP88119693A EP0318037A3 (en) | 1987-11-27 | 1988-11-25 | Method for forming a fine pattern by using a patterned resist layer |
| US07/639,325 US5171718A (en) | 1987-11-27 | 1991-01-09 | Method for forming a fine pattern by using a patterned resist layer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064854A JPH01238021A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 半導体基板のエッチング方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01238021A true JPH01238021A (ja) | 1989-09-22 |
Family
ID=13270191
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63064854A Pending JPH01238021A (ja) | 1987-11-27 | 1988-03-18 | 半導体基板のエッチング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01238021A (ja) |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP63064854A patent/JPH01238021A/ja active Pending
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