JPH01238102A - 厚膜ファインパターンコイル - Google Patents

厚膜ファインパターンコイル

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JPH01238102A
JPH01238102A JP63065298A JP6529888A JPH01238102A JP H01238102 A JPH01238102 A JP H01238102A JP 63065298 A JP63065298 A JP 63065298A JP 6529888 A JP6529888 A JP 6529888A JP H01238102 A JPH01238102 A JP H01238102A
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JP
Japan
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group
width
base body
thick
insulating base
Prior art date
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Pending
Application number
JP63065298A
Other languages
English (en)
Inventor
Susumu Sumikura
角倉 進
Ippei Sawayama
一平 沢山
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Canon Inc
Original Assignee
Canon Inc
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Filing date
Publication date
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Publication of JPH01238102A publication Critical patent/JPH01238102A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は扁平な形状で、導体の厚さが厚く幅が狭く精密
で、しかも信頼性が高い厚膜ファイン・卆ターンコイル
に関する。
〔従来の技術〕
従来のコイルとしては、巻線方式だより得られる巻線コ
イルの他、銅箔上に感光性樹脂層を塗工しフォトエツチ
ング法により得られるパターンコイル(特開昭58−2
04176号)、金属薄板上に3〜5μm程度の感光性
樹脂層を塗工しフォトエレクトロフォーミング法によυ
所望のレジストノ母ターンを形成した後めっきして得ら
れる厚膜ファインパターンコイル(特開昭57−915
90号)等がある。近年、回転精度の特に高いモーター
に用いることのできる、薄く小型の精密コイルが強く要
望されている。
〔発明が解決しようとしている問題点〕しかし、巻線コ
イルはコイル中の導体占有率が低いため、充分に薄く小
型で精密なものが得られなかった。
また、特開昭58−204176号のパターンコイルは
エツチングの際のサイドエツチング現象のため、コイル
の導体間隔が導体厚の2倍以上とな多導体占有率が低い
ので、充分に薄く小型で精密なものが得られなかった。
また、特開昭57−91590号の厚膜ファインノータ
ーンコイルは、フォトエレクトロフォーミングの際の解
像力が低いため、得られるレジストパターンの開口幅を
30μm程度に抑えると厚さが10μm以下になるので
、後のめっき析出過程においてオーバーパンク現象が生
じ導体間のリークが起り易い。また更に、解像力が低い
他基板と感光性樹脂との密着性が低いため、厚さ50μ
m以上のレジストパターンを得るには開口幅が170μ
m以上となり、導体幅の狭い、充分に薄く小型で精密な
コイルは得られなかった。
従って、本発明の目的は、導体の厚さが厚く幅が狭く精
密で、しかもリークがなく信頼性が高い厚膜ファインノ
!ターンコイルを提供することにある。
〔問題点を解決するための手段〕
前記問題点は、絶縁性基体上に厚さ50〜150μm、
偏10〜70μm、間隔10〜150μmの導体パター
ンを有する厚膜ファインパターンコイルにより解決され
た。
本発明の厚膜ファインノ々ターンコイルの導体としては
、例えば鋼や金、銀、ニッケル合金、ニッケル、錫が挙
げられる。
本発明の厚膜ファインパターンコイルの絶縁性基体とし
ては、紫外線遮光性を有する絶縁性基体であれば特に制
限はなく、例えば紫外線遮光材料を混入したアクリル系
、ポリアミド系、ポリエステル系等の熱可塑性樹脂もし
くはフェノール系、エポキシ系、ポリイミド系等の熱硬
化性樹脂等から成るフィルムまたは板を挙げることがで
きる。
このような絶縁性基体に混入する紫外線遮光性材料とし
ては、各種の有機、無機顔料や、染料が利用できるが、
紫外線に対する遮光効率、経済性から無機顔料のカーメ
ン黒や亜鉛華、ハンプ黄等が良好である。
次に、本発明の厚膜ファインパターンコイルの製造方法
について述べる。
まず、紫外線に対して遮光性を有する絶縁性基体を用意
し、その両面に無電解めっき用の触媒処理を行う。
無電解めっきのための触媒処理の方法は、公知法を利用
すればよい。この触媒処理以前に、絶縁性基体へのめっ
きの密着性を保証するため、適当な処理をするのが望ま
しい。その方法は種々あるが、例えば苛性ソーダ、クロ
ム酸と硫酸との混液もしくは有機溶媒による処理、また
はホーニング処理が挙げられる。
次に、触媒処理された、紫外線に対して遮光性を有する
絶縁性基体の両面に感光性樹脂を被覆し、その後両面に
各々独立なパターン露光を同時に実施する。
感光性樹脂の被覆は、公知の感光性樹脂望ましくはアス
ペクト比1.5以上の感光性樹脂からなるドライフィル
ム、液状レジスト等を用いて行ない、被覆層の厚さは、
要求される回路密度、回路導体厚に従って適宜選択され
る。
パターン露光は代表的にはガラスマスクやフィルムマス
クを用いて実施できる。
次に、感光性樹脂に応じた液によって、現像した後、無
電解めっきまたは無電解めっきと電気めっきの併用によ
って導体回路を形成する。
現像して得られたレジストパターンの例を参考写真−1
に、無電解めっきと電気めっきを併用した場合の無電解
めっき後の断面図を第1図に、電気めっき後に得られた
本発明の厚膜ファインパターンコイルの断面図を第2図
にそれぞれ示す。
〔実施例〕
以下に実施例を示し本発明をさらに詳しく説明するが、
本発明は係る実施例のみに限定されるものではない。
実施例−1 絶縁性基体としてカービンブラックを3重景壬混入、分
散させた厚さ50μmのPET (ポリエチレンテレフ
タレート)フィルムを用意し、その所定位置にNC旋盤
により0.8%の穴をあけ、50f!/lの苛性ソーダ
で60℃、5分間処理した。次いで、30 E/lの無
水クロム酸、1001/lの硫酸混液で50℃、5分間
処理した後、無電解めっき触媒(商品名H8−101B
、日立化成社製)で触媒処理をした後、特開昭61−2
91619号公報記載の感光性ドライフィルエフ0μm
厚を用いて70μmの感光層を形成し、次いで、・fタ
ーンマスクを用いて200 m371Mの露光量で露光
し、トリエタンにてスプレー現像して基板露出部40μ
m、感光層被覆部50μmの/々ターンを形成した。
次に、基板露出部に無電解鋼めっきを1μm析出させた
のちポンプで強制噴流をしている電解鋼めっき液(商品
名ルテナ81.奥野製薬社製)で2OA//drn2.
5分間めっきを行い70μmの銅を析出させて厚さ70
μm、幅40μm1間隔50μmの厚膜ファインノ母タ
ーンコイルを製造した。こうして得られた厚膜ファイン
/4’ターンコイルの特性を評価したが、電流値、起磁
力をすべて満した。
実施例−2 絶縁性基体として亜鉛華を5重f%混入、分散させた厚
さ50μmのPETフィルムを用意し、その所定位置に
NC旋盤により0.8Xの穴をあけ、サンドブラスト処
理にて粗面化した後、実施例−1と同様な方法で触媒処
理し、次いで、市販の感光性ドライフィルム(商品名T
650、ヘキスト社M)50μm厚を用いて50μm厚
の感光層を形成し、次いで、ノ2ターンマスクを用いて
100 rnJ/cmの露光量で露光し、炭酸ナトリウ
ム1重量%液でスプレー現像して基板露出部30μm、
感光層被覆部50μmのパターンを形成した。
次に基板露出部に無電解金めっき(商品名 ダイゴール
、大同化学工業社製)を−4,2,90℃、5分間で0
.1μ析出させ九後、ボンデで強制噴流をしている電解
鋼めっき液(商品名ルチナ81、奥野製薬社製)で15
 A/dm 、 5分間めっきを行い50μm厚の銅を
析出させて厚さ50μrn 、 @ 30μm、間隔5
0μmの厚膜ファインノ量ターンコイルを製造した。こ
うして得られた厚膜ファインパターンコイルの特性を評
価したが、電流値、起磁力をすべて満した。
〔発明の効果〕
本発明によれば、50〜150μmと導体厚が厚く、か
つ幅が10〜70μm1間隔が10〜150μmと導体
が密に配置された精密な厚膜ファインパターンコイルが
得られる。本発明の厚膜ファイソノ4ターンコイルは薄
く小型であるためf[モーターのコイルとして好適に用
いられる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、絶縁性基体全粗面化、触媒処理後、感光性樹
脂からなるパターンを形成し、次いで無電解めっきによ
り導電化した状態の断面図である。 第2図は、第1図に示される無電解めっき層上に電解め
っきを析出して導体を形成した断面図である。 参考写真−1は、本発明に用いる感光性樹脂の解像力と
レノスト形成状態を示したものである。 1・・・絶縁性基体(フィルム)、2・・・触媒処理層
、3・・・無電解めっき層、4・・・感光性樹脂層、5
・・・導体(電解めっき層)。 第1図 第2図 手続補正書(方式) %式% 1、事件の表示 特願昭63−65298号 2、発明の名称 厚膜ファインパターンコイル ゛3.補正をする者 事件との関係    特許出願人 名  称  (100)キャノン株式会社4、代理人 住所 東京都港区虎ノ門五丁目13番1号虎ノ門40森
ビル昭和63年 6月28日 7、補正の内容 (1)明細書第6頁8行の「現像して得られたレジスト
パターンの例」を「本発明に用いる感光+′l樹脂の解
像力とレジスト形成状態が参照されZ現像して得られた
レジストパターンの例」に3正する。 (2)同書第1O頁第4〜5行の「参考写真・−・示し
たものである。」を削除する。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1.  絶縁性基体上に厚さ50〜150μm、幅10〜70
    μm、間隔10〜150μmの導体パターンを有する厚
    膜ファインパターンコイル。
JP63065298A 1988-03-18 1988-03-18 厚膜ファインパターンコイル Pending JPH01238102A (ja)

Priority Applications (1)

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JP63065298A JPH01238102A (ja) 1988-03-18 1988-03-18 厚膜ファインパターンコイル

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JP63065298A JPH01238102A (ja) 1988-03-18 1988-03-18 厚膜ファインパターンコイル

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JPH01238102A true JPH01238102A (ja) 1989-09-22

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ID=13282873

Family Applications (1)

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JP63065298A Pending JPH01238102A (ja) 1988-03-18 1988-03-18 厚膜ファインパターンコイル

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WO1997006656A3 (en) * 1995-08-09 1997-03-27 Philips Electronics Nv Method of manufacturing devices comprising a base with a conductor pattern of electrical conductors
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