JPH01238169A - 電荷転送素子およびその駆動方法 - Google Patents
電荷転送素子およびその駆動方法Info
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- JPH01238169A JPH01238169A JP6649988A JP6649988A JPH01238169A JP H01238169 A JPH01238169 A JP H01238169A JP 6649988 A JP6649988 A JP 6649988A JP 6649988 A JP6649988 A JP 6649988A JP H01238169 A JPH01238169 A JP H01238169A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は電荷転送素子およびその駆動方法に関する。
電荷転送素子の信号電荷を非破壊的に検出するための浮
遊ゲート電極を備えた電荷転送素子が知られている。
遊ゲート電極を備えた電荷転送素子が知られている。
第6図(a)、 (b)は従来の電荷転送素子を説明す
るための半導体チップの平面模式図及びz−z’線断面
模式図である。
るための半導体チップの平面模式図及びz−z’線断面
模式図である。
第6図(a)、 (b)に示すように、P型の半導体基
板1の上にr型素子分離領域2を設けて素子形成領域を
区画し、前記素子形成領域に選択的に設けたN型チャネ
ル領域3及びチャネル領域3の上部に配列して設けた転
送ゲートを極4を含んで構成した′7ペ荷転送レジスタ
5乞゛設け、電荷転送レジスタ5に14接して前記素子
形成領域にN型の出力拡散領域6および出力拡散領域6
の電位をリセットするためのリセットトランジスタ10
を設ける。出力拡散領域6の上に絶縁膜を介して設けた
浮遊ゲート電極14を設け、浮遊ゲート電極14に浮遊
ゲート71極14の電位をリセットするトランジスタ1
1および出力増幅器12を接続する。
板1の上にr型素子分離領域2を設けて素子形成領域を
区画し、前記素子形成領域に選択的に設けたN型チャネ
ル領域3及びチャネル領域3の上部に配列して設けた転
送ゲートを極4を含んで構成した′7ペ荷転送レジスタ
5乞゛設け、電荷転送レジスタ5に14接して前記素子
形成領域にN型の出力拡散領域6および出力拡散領域6
の電位をリセットするためのリセットトランジスタ10
を設ける。出力拡散領域6の上に絶縁膜を介して設けた
浮遊ゲート電極14を設け、浮遊ゲート電極14に浮遊
ゲート71極14の電位をリセットするトランジスタ1
1および出力増幅器12を接続する。
上述した浮遊ゲート電極を備えた従来の電荷転送素子は
、電荷検出感度が低いという欠点がある。
、電荷検出感度が低いという欠点がある。
即ち、電荷検出感度は、浮遊ゲート電極と出力拡散領域
との間の容f(以後Cs’と記す)を大きくし、浮遊ゲ
ート電極と半導体基板との間の容量(以後Cplと記す
)を小さくする程向上する。Cs’の主体は浮遊ゲート
電極直下の絶縁膜による容量であり、Cs’の増大には
限度がある。一方、浮遊ゲート電極は、電荷検出の際に
は他のすべての端子から電気的に絶縁されているが、絶
縁膜のリーク電流等を皆無にする事は不可能であるため
に電位変動をきたす。この電位変動を補正するために浮
遊ゲート電極に接続したリセットトランジスタを設ける
必要があるざ、このために、浮遊ゲートに接続されるリ
セットトランジスタのソースと半導体基板との間の容量
がCplの増大をま般電荷検出感度の劣化につながって
いる。
との間の容f(以後Cs’と記す)を大きくし、浮遊ゲ
ート電極と半導体基板との間の容量(以後Cplと記す
)を小さくする程向上する。Cs’の主体は浮遊ゲート
電極直下の絶縁膜による容量であり、Cs’の増大には
限度がある。一方、浮遊ゲート電極は、電荷検出の際に
は他のすべての端子から電気的に絶縁されているが、絶
縁膜のリーク電流等を皆無にする事は不可能であるため
に電位変動をきたす。この電位変動を補正するために浮
遊ゲート電極に接続したリセットトランジスタを設ける
必要があるざ、このために、浮遊ゲートに接続されるリ
セットトランジスタのソースと半導体基板との間の容量
がCplの増大をま般電荷検出感度の劣化につながって
いる。
本発明の目的は、電荷検出感度の高い出力構造をもつ電
荷転送素子およびその駆動方法を提供する事にある。
荷転送素子およびその駆動方法を提供する事にある。
本発明の第1の電荷転送素子は、一導電型の半導体基板
の一主面に設けた逆導電型のチャネル領域とこのチャネ
ル領域上に配列した電荷転送ゲート群とを有する電荷転
送レジスタを備えた電荷転送素子において、前記電荷転
送レジスタに隣接して設けた逆導電型の出力拡散領域と
、この出力拡散領域の表面にショットキー接合する出力
電極と、前記半導体基板上に設けて前記出力拡散領域の
電位をリセットするためのリセットトランジスタとを有
している。
の一主面に設けた逆導電型のチャネル領域とこのチャネ
ル領域上に配列した電荷転送ゲート群とを有する電荷転
送レジスタを備えた電荷転送素子において、前記電荷転
送レジスタに隣接して設けた逆導電型の出力拡散領域と
、この出力拡散領域の表面にショットキー接合する出力
電極と、前記半導体基板上に設けて前記出力拡散領域の
電位をリセットするためのリセットトランジスタとを有
している。
本発明の第2の電荷転送素子は、一導電型の半導体基板
の一主面に設けたチャネル領域とこのチャネル領域上に
配列された電荷転送ゲート群とを有する電荷転送レジス
タを備えた電荷転送素子において、前記電荷転送レジス
タに隣接して設けた逆導電型の出力拡散領域と、この出
力拡散領域の表面にショットキー接合する出力電極と、
この出力電極上に絶縁膜を介して設けたバイアスゲート
電極と、前記半導体基板上に設けて前記出力拡散領域の
電位をリセットするリセットトランジスタとを有してい
る。
の一主面に設けたチャネル領域とこのチャネル領域上に
配列された電荷転送ゲート群とを有する電荷転送レジス
タを備えた電荷転送素子において、前記電荷転送レジス
タに隣接して設けた逆導電型の出力拡散領域と、この出
力拡散領域の表面にショットキー接合する出力電極と、
この出力電極上に絶縁膜を介して設けたバイアスゲート
電極と、前記半導体基板上に設けて前記出力拡散領域の
電位をリセットするリセットトランジスタとを有してい
る。
本発明の電荷転送素子の駆動方法は、一導電型の半導体
基板Iの一主面に設けた逆導電型のチャネル領域とこの
チャネル領域上に配列した電荷転送ゲート群を有する電
荷転送レジスタを備えた電荷転送素子において、前記電
荷転送レジスタに隣櫨蒼上に絶縁膜を介して設けたバイ
アスゲート電1極と、前記出力拡散領域の電位をリセッ
トするためのリセットトランジスタとを有する電荷転送
素子の前記バイアスゲートにパルス電圧を印加して信号
電荷と反対導電型の担儒を前記出力電極に注入する手段
と、前記リセットトランジスタを導通状態として信号電
荷と直情電型の担体を前記出力拡散領域を介して前記出
力電極に注入する手段とを有して前記出力電極の電位を
リセットする。
基板Iの一主面に設けた逆導電型のチャネル領域とこの
チャネル領域上に配列した電荷転送ゲート群を有する電
荷転送レジスタを備えた電荷転送素子において、前記電
荷転送レジスタに隣櫨蒼上に絶縁膜を介して設けたバイ
アスゲート電1極と、前記出力拡散領域の電位をリセッ
トするためのリセットトランジスタとを有する電荷転送
素子の前記バイアスゲートにパルス電圧を印加して信号
電荷と反対導電型の担儒を前記出力電極に注入する手段
と、前記リセットトランジスタを導通状態として信号電
荷と直情電型の担体を前記出力拡散領域を介して前記出
力電極に注入する手段とを有して前記出力電極の電位を
リセットする。
本発明の電荷転送素子は、出力電極が従来の浮遊ゲート
電極を備えた従来の電荷転送素子の浮遊ゲート電極と同
様の機能を持つ。ただし、出力型りも大きくする事が可
能であり、電荷検出感度を向上することができる。
電極を備えた従来の電荷転送素子の浮遊ゲート電極と同
様の機能を持つ。ただし、出力型りも大きくする事が可
能であり、電荷検出感度を向上することができる。
本発明の第1の電荷転送素子は、簡潔な構造で上述した
作用を実現できる。
作用を実現できる。
出力1@層の電位を制御することができるため、出力電
極に接続するリセットトランジスタを必要としない。出
力電極と半導体基板との間の容量Qは、バイアスゲート
電極の付加に伴う出力電極とバイアスゲート電極との間
の容量の寄与よりも、リセットトランジスタの排除に伴
う容量の減少の効果が大きくできるため、減少させる事
が可能である。したがって、さらに電荷転出感度を向上
することができる。
極に接続するリセットトランジスタを必要としない。出
力電極と半導体基板との間の容量Qは、バイアスゲート
電極の付加に伴う出力電極とバイアスゲート電極との間
の容量の寄与よりも、リセットトランジスタの排除に伴
う容量の減少の効果が大きくできるため、減少させる事
が可能である。したがって、さらに電荷転出感度を向上
することができる。
本発明の電荷転送素子の駆動方法は、バイアスゲート電
極および出力電極に接続されたリセットトランジスタを
用いて、出力電極に電子及び正孔を注入することにより
、出力電極の電位をリセットすることを可能にする。
極および出力電極に接続されたリセットトランジスタを
用いて、出力電極に電子及び正孔を注入することにより
、出力電極の電位をリセットすることを可能にする。
次に1本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図(a)、 (b)は本発明の@1の電荷転送素子
の一実施例を説明するための半導体チップの平面模式図
およびx−x’線断面模式図である。
の一実施例を説明するための半導体チップの平面模式図
およびx−x’線断面模式図である。
第1図(a)、 (b)K示すように、P型半導体基板
l゛の一主面に?型素子分離領域2を設けて素子形成領
域を区画し、前記素子形成領域に選択的に設けたN型の
チャネル領域3とチャネル領域3の上部に配列して設け
た転送ゲート4を含んで構成した電荷転送レジスタ5を
形成する。電荷転送レジスタ5に隣接する前記素子形成
領域にN型の出力拡散領域6を設け、出力拡散領域60
表面にショットキー接合を有する出力電極7を設ける。
l゛の一主面に?型素子分離領域2を設けて素子形成領
域を区画し、前記素子形成領域に選択的に設けたN型の
チャネル領域3とチャネル領域3の上部に配列して設け
た転送ゲート4を含んで構成した電荷転送レジスタ5を
形成する。電荷転送レジスタ5に隣接する前記素子形成
領域にN型の出力拡散領域6を設け、出力拡散領域60
表面にショットキー接合を有する出力電極7を設ける。
出力拡散領域6と出力拡散領域6に隣接して設けたゲー
ト電極8および炉型領域9によりリセットトランジスタ
10を構成する、。
ト電極8および炉型領域9によりリセットトランジスタ
10を構成する、。
第2図は本発明の第1の電荷転送素子の出力電極7.出
力拡散領域6. P型半導体基板1で構成する出力検
出部のエネルギーバンド図である。
力拡散領域6. P型半導体基板1で構成する出力検
出部のエネルギーバンド図である。
第2図に示すように、N型出力拡散領域6中に信号電荷
の存在しない場合、電位は曲11!Aに示す状態となっ
ており、ある肴の信%il!荷が出力拡散る。すなわち
、信号電荷の蓄積に伴ってN型出力拡散領域6の電位、
ひいては出力拡散領域6と容量結合している出力電極7
の電位が小さくなり、この電位変動が出力増幅器12を
介して外部に出力される。このとき、出力電極7と出力
拡散領域6との容量Csは、Cで示す接触部のショット
キー障壁のために生じる出力拡散領域6中の空乏層の容
量であり、従来の電荷転送素子の浮遊ゲート電極と出力
拡散領域間の容量より数倍大きくすることができ、この
効果により電荷検出感度は数倍改善される。
の存在しない場合、電位は曲11!Aに示す状態となっ
ており、ある肴の信%il!荷が出力拡散る。すなわち
、信号電荷の蓄積に伴ってN型出力拡散領域6の電位、
ひいては出力拡散領域6と容量結合している出力電極7
の電位が小さくなり、この電位変動が出力増幅器12を
介して外部に出力される。このとき、出力電極7と出力
拡散領域6との容量Csは、Cで示す接触部のショット
キー障壁のために生じる出力拡散領域6中の空乏層の容
量であり、従来の電荷転送素子の浮遊ゲート電極と出力
拡散領域間の容量より数倍大きくすることができ、この
効果により電荷検出感度は数倍改善される。
第3図(a)、 (b)は本発明の第2の電荷転送素子
の一実施例を説明するだめの半導体チップの平面模式図
およびY−Y’線断図模式図である。
の一実施例を説明するだめの半導体チップの平面模式図
およびY−Y’線断図模式図である。
第3図(a)、 (b)K示すように、第1の実施例と
同様にして設けた出力拡散領域6の表面に設けた出力電
極7の上に絶縁Ill介してバイアスゲート電極13を
設けた以外は第1の実施例と同じ構成を有するものであ
り、詳細な説明は省略する。本実施例においては、バイ
アスゲート電極13に印加する電圧により、N型出力;
i【領域6のチャネル電位を制御する事が可能となる利
点をもつ。この効果により、出力電極7のリーク電流等
による電位変動を、バイアスゲート電極13に印加する
電圧(iM k可変すること罠より補正できるため、出
力電極7にリセットトランジスタを付加する必要がない
。このため出力電極とP型半導体基板lとの容量を低減
することができ、電荷検出感度は本発明の第1の電荷転
送素子よりもさらに向上するという効果がある。
同様にして設けた出力拡散領域6の表面に設けた出力電
極7の上に絶縁Ill介してバイアスゲート電極13を
設けた以外は第1の実施例と同じ構成を有するものであ
り、詳細な説明は省略する。本実施例においては、バイ
アスゲート電極13に印加する電圧により、N型出力;
i【領域6のチャネル電位を制御する事が可能となる利
点をもつ。この効果により、出力電極7のリーク電流等
による電位変動を、バイアスゲート電極13に印加する
電圧(iM k可変すること罠より補正できるため、出
力電極7にリセットトランジスタを付加する必要がない
。このため出力電極とP型半導体基板lとの容量を低減
することができ、電荷検出感度は本発明の第1の電荷転
送素子よりもさらに向上するという効果がある。
第4図は本発明の第2の電荷転送素子を駆動するために
印加する電圧波形を示す図である。
印加する電圧波形を示す図である。
第4図に示すように、バイアスゲート電極13に印加さ
れる電圧波形りとリセットトランジスタ10のゲート電
極8に印加される電圧波形Eをそれぞれ示す。本実施例
においては、時刻Tl〜T2の期間にバイアスゲート電
極13に負電圧が印加され、時刻T3からT4までの期
間にリセットトランジスタ10のゲート電極8に正の高
電圧が印加される。ここで、P型半導体基板1を電圧の
基準すなわち接地電位としている。
れる電圧波形りとリセットトランジスタ10のゲート電
極8に印加される電圧波形Eをそれぞれ示す。本実施例
においては、時刻Tl〜T2の期間にバイアスゲート電
極13に負電圧が印加され、時刻T3からT4までの期
間にリセットトランジスタ10のゲート電極8に正の高
電圧が印加される。ここで、P型半導体基板1を電圧の
基準すなわち接地電位としている。
第5図(a)は本発明の第2の電荷転送素子の時刻T+
〜゛rzの期間にピ型素子分離領域2、N型出力拡散領
域6−絶縁膜間界面、N型出力拡散領域−出力電極間界
面に沿って構成される出力検出部のエネルギーバンド図
である。
〜゛rzの期間にピ型素子分離領域2、N型出力拡散領
域6−絶縁膜間界面、N型出力拡散領域−出力電極間界
面に沿って構成される出力検出部のエネルギーバンド図
である。
第5図(a) K示すように、時刻TI−’rffiの
期間で拳 は、N型出力化歌領域6表面に素子分離領域2より正孔
が注入され、この正孔はすみやかに出力電極7に流入す
る。
期間で拳 は、N型出力化歌領域6表面に素子分離領域2より正孔
が注入され、この正孔はすみやかに出力電極7に流入す
る。
第5図(b>は本発明の第2の電荷転送素子の時刻T3
〜T40期間に出力電極7、N型出力拡散領域6、P型
半導体基板lに沿って構成される出力検出部のエネルギ
ーバンド図である。
〜T40期間に出力電極7、N型出力拡散領域6、P型
半導体基板lに沿って構成される出力検出部のエネルギ
ーバンド図である。
第5図(b)に示すようK、時刻T3〜T4の期間では
、リセットトランジスタ10が導通状態となり、出力拡
散領域6の電位がリセットトランジスタ80ドレインで
ある炉型領域゛9の電圧、すなわちリセットドレイン電
圧に保たれ、整流特性をもつ出力電極7とN型出力拡散
領域6との接触が順バイアス状態となるため、電子が出
力電極7に注入する。以上述べた2つの手段により出力
%wL7に正孔および電子を注入することができるため
に、出力電極7の電位を、所望の電位にリセットするこ
とが可能となる。このため、本発明の第2の電荷各 転送素子実施例で述べたように1バイアスゲート電極1
3に印加する電圧値を可変することにより出力電極7の
電位変動を補正するという複雑な手段を排除できるとい
う利点がある。
、リセットトランジスタ10が導通状態となり、出力拡
散領域6の電位がリセットトランジスタ80ドレインで
ある炉型領域゛9の電圧、すなわちリセットドレイン電
圧に保たれ、整流特性をもつ出力電極7とN型出力拡散
領域6との接触が順バイアス状態となるため、電子が出
力電極7に注入する。以上述べた2つの手段により出力
%wL7に正孔および電子を注入することができるため
に、出力電極7の電位を、所望の電位にリセットするこ
とが可能となる。このため、本発明の第2の電荷各 転送素子実施例で述べたように1バイアスゲート電極1
3に印加する電圧値を可変することにより出力電極7の
電位変動を補正するという複雑な手段を排除できるとい
う利点がある。
以上説明したように本発明は、高い電荷検出感度をもち
、かつ非破懐的に電荷検出のできる出力構造を具備した
電荷転送素子が実現できるという効果を有する。また、
出力電極上に絶縁膜を介してバイアスゲート電極を設け
ることにより、出力電極に接続スるリセットトランジス
タを付加することなく出力電極の電位k IJ上セツト
る事が可能となるという効果を有する。
、かつ非破懐的に電荷検出のできる出力構造を具備した
電荷転送素子が実現できるという効果を有する。また、
出力電極上に絶縁膜を介してバイアスゲート電極を設け
ることにより、出力電極に接続スるリセットトランジス
タを付加することなく出力電極の電位k IJ上セツト
る事が可能となるという効果を有する。
第1図(a)、 (b)は本発明の第1の電荷転送素子
の一実施例全説明するだめの半導体チップの平面模式図
およびx−x’純断面模式図、第2図は本発明の第1の
電荷転送素子の出力検出部のエネルギーバンド図、第3
図(a)、 (b)は本発明の第2の電荷転送素子の一
′4i、施例を説明するだめの半導体チップの平面模式
図およびY−Y’il@断面模式図、第4図は本発明の
第2の電荷転送素子を駆動するために印加する電圧波形
を示す図、第5図1a)、 (b)は本発明の第2の電
荷転送素子の出力検出部のエネルギ域、3・・・・・・
N型チャネル領域、4・・・・・・転送ゲート電極、5
・・・・−・電荷転送レジスタ、6・・・・・・出力拡
散領域、7・・・・・・出力′電極、8・・・・・・ゲ
ート小:極、9・・・・・・N+型s域、10.11・
・・・・・リセットトランジスタ、12・・・・・・出
力増幅器、13・・・・・・バイアスゲート電極、14
・−・・・・浮遊ゲート電極。 代理人 弁理士 内 原 晋 鍋Z図 貌Iづ介陸神戚。 1.s図 、S二 7グφ fg道fト♀
鞭=テシに粥g図
の一実施例全説明するだめの半導体チップの平面模式図
およびx−x’純断面模式図、第2図は本発明の第1の
電荷転送素子の出力検出部のエネルギーバンド図、第3
図(a)、 (b)は本発明の第2の電荷転送素子の一
′4i、施例を説明するだめの半導体チップの平面模式
図およびY−Y’il@断面模式図、第4図は本発明の
第2の電荷転送素子を駆動するために印加する電圧波形
を示す図、第5図1a)、 (b)は本発明の第2の電
荷転送素子の出力検出部のエネルギ域、3・・・・・・
N型チャネル領域、4・・・・・・転送ゲート電極、5
・・・・−・電荷転送レジスタ、6・・・・・・出力拡
散領域、7・・・・・・出力′電極、8・・・・・・ゲ
ート小:極、9・・・・・・N+型s域、10.11・
・・・・・リセットトランジスタ、12・・・・・・出
力増幅器、13・・・・・・バイアスゲート電極、14
・−・・・・浮遊ゲート電極。 代理人 弁理士 内 原 晋 鍋Z図 貌Iづ介陸神戚。 1.s図 、S二 7グφ fg道fト♀
鞭=テシに粥g図
Claims (3)
- (1)一導電型の半導体基板の一主面に設けた逆導電型
のチャネル領域と、このチャネル領域上に配列した電荷
転送ゲート電極とを有する電荷転送レジスタを備えた電
荷転送素子において、前記電荷転送レジスタに隣接して
設けた逆導電型の出力拡散領域と、この出力拡散領域の
表面にショットキー接合する出力電極と、前記半導体基
板上に設けて前記出力拡散領域の電位をリセットするた
めのリセットトランジスタとを有することを特徴とする
電荷転送素子。 - (2)一導電型の半導体基板の一主面に設けたチャネル
領域とこのチャネル領域上に配列された電荷転送ゲート
電極とを有する電荷転送レジスタを備えた電荷転送素子
において、前記電荷転送レジスタに隣接して設けた逆導
電型の出力拡散領域と、この出力拡散領域の表面にシヨ
ットキー接合する出力電極と、この出力電極上に絶縁膜
を介して設けたバイアスゲート電極と、前記半導体基板
上に設けて前記出力拡散領域の電位をリセットするため
のリセットトランジスタとを有することを特徴とする電
荷転送素子。 - (3)一導電型の半導体基板の一主面に設けた逆導電型
のチャネル領域とこのチャネル領域上に配列した電荷転
送ゲート電極とを有する電荷転送レジスタを備えた電荷
転送素子において、前記電荷転送レジスタに隣接して設
けた逆導電型の出力拡散領域と、この出力拡散領域にシ
ョットキー接合する出力電極と、この出力電極上に絶縁
膜を介して設けたバイアスゲート電極と、前記出力拡散
領域の電位をリセットするためのリセットトランジスタ
とを有する電荷転送素子の前記バイアスゲートにパルス
電圧を印加して信号電荷と反対導電型の担体を前記出力
電極に注入する手段と、前記リセットトランジスタを導
通状態として信号電荷と同一導電型の担体を前記出力拡
散領域を介して前記出力電極に注入する手段とを有して
前記出力電極の電位をリセットすることを特徴とする電
荷転送素子の駆動方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6649988A JPH07118536B2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 電荷転送素子およびその駆動方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6649988A JPH07118536B2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 電荷転送素子およびその駆動方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01238169A true JPH01238169A (ja) | 1989-09-22 |
| JPH07118536B2 JPH07118536B2 (ja) | 1995-12-18 |
Family
ID=13317572
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6649988A Expired - Fee Related JPH07118536B2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 電荷転送素子およびその駆動方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07118536B2 (ja) |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP6649988A patent/JPH07118536B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07118536B2 (ja) | 1995-12-18 |
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