JPH01238216A - 表面波フィルタ - Google Patents
表面波フィルタInfo
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- JPH01238216A JPH01238216A JP6527588A JP6527588A JPH01238216A JP H01238216 A JPH01238216 A JP H01238216A JP 6527588 A JP6527588 A JP 6527588A JP 6527588 A JP6527588 A JP 6527588A JP H01238216 A JPH01238216 A JP H01238216A
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- JP
- Japan
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- frequency
- filter
- intermediate frequency
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- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は表面波フィルタに関し、特に映像受信回路の
映像中間周波フィルタとして用いられる表面波フィルタ
に関する。
映像中間周波フィルタとして用いられる表面波フィルタ
に関する。
(従来技術)
第3図はこの発明の背景となる従来の映像受信回路の一
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
この映像受信回路1では、たとえば第4図に示すような
帯域のテレビ電波が受信され、チューナ回路2からは、
第5図に示す映像中間周波信号を含む中間周波信号が出
力される。この映像中間周波信号は、第5図に示すよう
に、それを3つの領域に分けるとSSB領域、LSB領
域およびUSB領域に分けられる。
帯域のテレビ電波が受信され、チューナ回路2からは、
第5図に示す映像中間周波信号を含む中間周波信号が出
力される。この映像中間周波信号は、第5図に示すよう
に、それを3つの領域に分けるとSSB領域、LSB領
域およびUSB領域に分けられる。
そして、S S B ’53域、LSB領域およびUS
B領域をそれぞれ通過するための表面波フィルタからな
るSSBフィルタ3.LSBフィルタ4およびUSBフ
ィルタ5を組み合わせて用いることによって、映像中間
周波信号中の混信波を除去して必要な信号のみを通過す
るようにしている。たとえば、映像中間周波信号のLS
B領域に混信波がある場合には、SSBフィルタ3とU
SI3フィルタ5とが組み合わされて、その混信波が除
去される。また、U S B jJ域に混信波がある場
合には、SSBフィルタ3とLSBフィルタ4とが組み
合わされて、その混信波が除去される。
B領域をそれぞれ通過するための表面波フィルタからな
るSSBフィルタ3.LSBフィルタ4およびUSBフ
ィルタ5を組み合わせて用いることによって、映像中間
周波信号中の混信波を除去して必要な信号のみを通過す
るようにしている。たとえば、映像中間周波信号のLS
B領域に混信波がある場合には、SSBフィルタ3とU
SI3フィルタ5とが組み合わされて、その混信波が除
去される。また、U S B jJ域に混信波がある場
合には、SSBフィルタ3とLSBフィルタ4とが組み
合わされて、その混信波が除去される。
(発明が解決しようとする問題点)
このような従来の映像受信回路1では、そのSSBフィ
ルタ3.LSBフィルタ4およびUSBフィルタ5の周
波数特性を第6図、第7図および第8図にそれぞれ示す
ように、それらの共振周波数や比帯域が異なる。そのた
め、それらのフィルタ3,4および5は、それぞれ、イ
ンクディジタルトランスデユーサの対数や長さも異なる
。さらに、第6図、第7図および第8図に示すように、
これらのフィルタ3.4および5の群遅延時間が異なる
。したがって、それらのフィルタ3.4および5を同じ
ような大きさの基板でつくろうとすれば、群遅延時間を
揃えるための伝搬路などを考慮すると、それらを相互に
合わせることは困難である。
ルタ3.LSBフィルタ4およびUSBフィルタ5の周
波数特性を第6図、第7図および第8図にそれぞれ示す
ように、それらの共振周波数や比帯域が異なる。そのた
め、それらのフィルタ3,4および5は、それぞれ、イ
ンクディジタルトランスデユーサの対数や長さも異なる
。さらに、第6図、第7図および第8図に示すように、
これらのフィルタ3.4および5の群遅延時間が異なる
。したがって、それらのフィルタ3.4および5を同じ
ような大きさの基板でつくろうとすれば、群遅延時間を
揃えるための伝搬路などを考慮すると、それらを相互に
合わせることは困難である。
さらに、それらのフィルタ3.4および5は、インピー
ダンスも異なるので、それぞれのロスが異なってしまい
、フィルタ3および4または3および5からの出力をミ
キサ6で混合するためには、アンプ回路などの回路を入
れて増幅または減衰を行って相互のレベルを操作しなけ
ればならなく大変煩しい。
ダンスも異なるので、それぞれのロスが異なってしまい
、フィルタ3および4または3および5からの出力をミ
キサ6で混合するためには、アンプ回路などの回路を入
れて増幅または減衰を行って相互のレベルを操作しなけ
ればならなく大変煩しい。
さらに、それらのフィルタ3.4および5は個々に若干
のばらつきを有するため、組み合わされるフィルタのば
らつきが相乗して理想的な合成特性が容易に得られない
。
のばらつきを有するため、組み合わされるフィルタのば
らつきが相乗して理想的な合成特性が容易に得られない
。
また、SSBフィルタ3とUSBフィルタ5とを組み合
わせた場合には、それらの周波数特性のサイドローブが
重なり合って、LSB領域に良好な減衰域が得られない
。そのため、L S B Si域に混信波が存在すれば
、その混信波を良好に除去することができない。
わせた場合には、それらの周波数特性のサイドローブが
重なり合って、LSB領域に良好な減衰域が得られない
。そのため、L S B Si域に混信波が存在すれば
、その混信波を良好に除去することができない。
さらに、従来の映像受信回路1では、3つのフィルタ3
,4および5やミキサ6を用いるために、コストが高く
なる。
,4および5やミキサ6を用いるために、コストが高く
なる。
すなわち、従来の表面波フィルタを用いては、正常な受
像画面を維持しながら混信波に影響されない映像受信装
置を安価につくることができなかった。
像画面を維持しながら混信波に影響されない映像受信装
置を安価につくることができなかった。
それゆえに、この発明の主たる目的は、正常な受像画面
を維持しながら混信波に影響されない映像受信回路を安
価につくることができる、表面波フィルタを提供するこ
とである。
を維持しながら混信波に影響されない映像受信回路を安
価につくることができる、表面波フィルタを提供するこ
とである。
(問題点を解決するための手段)
この発明は、映像搬送波中間周波数より0. 8MHz
低い周波数から映像搬送波中間周波数より0.2MHz
低い周波数までの間に減衰域を設けた、表面波フィルタ
である。
低い周波数から映像搬送波中間周波数より0.2MHz
低い周波数までの間に減衰域を設けた、表面波フィルタ
である。
(作用)
この表面波フィルタは、映像搬送波中間周波数より0.
8MHz低い周波数から映像搬送波中間周波数より0.
2MHz低い周波数までの間に減衰域を有するので、そ
れを映像受信回路の映像中間周波フィルタとして用いれ
ば、映像中間周波信号のS S B fil域およびU
SB領域の信号が通過されL S B pI域の信号が
減衰される。
8MHz低い周波数から映像搬送波中間周波数より0.
2MHz低い周波数までの間に減衰域を有するので、そ
れを映像受信回路の映像中間周波フィルタとして用いれ
ば、映像中間周波信号のS S B fil域およびU
SB領域の信号が通過されL S B pI域の信号が
減衰される。
(発明の効果)
この発明によれシ、SSBフィルタとUSBフィルタと
の2つのフィルタを組み合わせて用いなくても、SSB
領域およびU S B Si域の信号を通過することが
でき、しかも、LSB領域の混信波を減衰することがで
きる。このように1つの表面波フィルタでSSB領域と
USB領域との信号を通過することができるため、SS
B領域およびUSB領域の群遅延時間や信号比を設計時
に揃えることができ、それらを相互に合わせる必要がな
くなる。しかも、フィルタを組み合わせて用いないので
、個々のフィ・ルタのばらつきが合成されることがなく
、特性が相乗的に悪くなることがない。
の2つのフィルタを組み合わせて用いなくても、SSB
領域およびU S B Si域の信号を通過することが
でき、しかも、LSB領域の混信波を減衰することがで
きる。このように1つの表面波フィルタでSSB領域と
USB領域との信号を通過することができるため、SS
B領域およびUSB領域の群遅延時間や信号比を設計時
に揃えることができ、それらを相互に合わせる必要がな
くなる。しかも、フィルタを組み合わせて用いないので
、個々のフィ・ルタのばらつきが合成されることがなく
、特性が相乗的に悪くなることがない。
そのため、正常な受像画面が維持される。
さらに、S S B N域とU S B 領域とのサイ
ドローブが重なり合うことがないので、LSB領域にお
いて良好な減衰域が得られる。そのため、LSBw4域
に存在する混信波を除去することができる。
ドローブが重なり合うことがないので、LSB領域にお
いて良好な減衰域が得られる。そのため、LSBw4域
に存在する混信波を除去することができる。
さらに、フィルタを組み合わせずにSSB領域およびU
SB領域の信号を通過することができるので、フィルタ
を組み合わせた第3図に示す従来例に比べて、フィルタ
の数を減らすことができミキサが不要となるため、映像
受信回路を安価につくることができる。
SB領域の信号を通過することができるので、フィルタ
を組み合わせた第3図に示す従来例に比べて、フィルタ
の数を減らすことができミキサが不要となるため、映像
受信回路を安価につくることができる。
したがって、正常な受像画面を維持しながら混信波に影
響されない映像受信装置を安価につくることができる、
表面波フィルタが得られる。
響されない映像受信装置を安価につくることができる、
表面波フィルタが得られる。
なお、この表面波フィルタを映像中間周波フィルタとし
て用いる場合、この表面波フィルタとともに、連続した
SSB領域およびL S B領域の信号を通過すること
ができる別の表面波フィルタを用いれば、USB領域に
混信波が存在する場合にその混信波をその別の表面波フ
ィルタで除去することができる。
て用いる場合、この表面波フィルタとともに、連続した
SSB領域およびL S B領域の信号を通過すること
ができる別の表面波フィルタを用いれば、USB領域に
混信波が存在する場合にその混信波をその別の表面波フ
ィルタで除去することができる。
この発明の上述の目的、その他の目的、特徴および利点
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
は、図面を参照して行う以下の実施例の詳細な説明から
一層明らかとなろう。
(実施例)
第1図はこの発明にかかる表面波フィルタが利用された
映像受信回路の一例を示すブロック図である。
映像受信回路の一例を示すブロック図である。
この映像受信回路10は、チューナ回路12を含み、こ
のチューナ回路12の出力端には、第1の表面波フィル
タ14および第2の表面波フィルタ16の入力端が接続
される。
のチューナ回路12の出力端には、第1の表面波フィル
タ14および第2の表面波フィルタ16の入力端が接続
される。
第1の表面波フィルタ14は、その周波数特性を第2図
に示すように、映像中間周波信号の帯域に通過特性を有
し、特に、映像搬送波中間周波数f p (58、7
5M Hz )より0.8MHz低い周波数(57,9
5MHz)から映像搬送波中間周波数fp (58,
75MHz)より0.2MHz低い周波数(58,55
MHz)までの帯域に減衰域を有する。また、この第1
の表面波フィルタ14は、その群遅延時間特性がSSB
帯域およびUSB帯域でほぼ揃っている。
に示すように、映像中間周波信号の帯域に通過特性を有
し、特に、映像搬送波中間周波数f p (58、7
5M Hz )より0.8MHz低い周波数(57,9
5MHz)から映像搬送波中間周波数fp (58,
75MHz)より0.2MHz低い周波数(58,55
MHz)までの帯域に減衰域を有する。また、この第1
の表面波フィルタ14は、その群遅延時間特性がSSB
帯域およびUSB帯域でほぼ揃っている。
一方、第2の表面波フィルタ16は、連続したSSB帯
域およびLSB帯域に通過特性を有する。
域およびLSB帯域に通過特性を有する。
さらに、第1の表面波フィルタ14および第2の表面波
フィルタ16の出力端には、切り換えスイッチ18が接
続される。この切り換えスイッチ18の共通端子18a
には、第1の周波数可変ランチフィルタ20.第2の周
波数可変ノンチフィルタ22およびPLL同期検波回路
24の直列回路の入力側が接続される。
フィルタ16の出力端には、切り換えスイッチ18が接
続される。この切り換えスイッチ18の共通端子18a
には、第1の周波数可変ランチフィルタ20.第2の周
波数可変ノンチフィルタ22およびPLL同期検波回路
24の直列回路の入力側が接続される。
また、チューナ回路12の出力端には、妨害波周波数検
出回路26の入力端が接続される。この妨害波周波数検
出回路26は、チューナ回路12の出力端に妨害波が存
在する場合にその妨害波の周波数を検出するためのもの
である。さらに、妨害波周波数検出回路26の出力端に
は、妨害波の周波数に応じて切り換えスイッチ18.第
1の周波数可変ノツチフィルタ20および第2の周波数
可変ノンチフィルタ22を制御するためのCPU28が
接続される。
出回路26の入力端が接続される。この妨害波周波数検
出回路26は、チューナ回路12の出力端に妨害波が存
在する場合にその妨害波の周波数を検出するためのもの
である。さらに、妨害波周波数検出回路26の出力端に
は、妨害波の周波数に応じて切り換えスイッチ18.第
1の周波数可変ノツチフィルタ20および第2の周波数
可変ノンチフィルタ22を制御するためのCPU28が
接続される。
この映像受信回路10では、受信されたテレビ電波がチ
ューナ回路12の出力端から映像中間周波信号として出
力される。そして、この映像中間周波信号に妨害波が存
在する場合には、その妨害波の周波数が妨害周波数検出
回路26で検出される。
ューナ回路12の出力端から映像中間周波信号として出
力される。そして、この映像中間周波信号に妨害波が存
在する場合には、その妨害波の周波数が妨害周波数検出
回路26で検出される。
妨害波の周波数がLSB帯域にあれば、CPO28によ
って切り換えスイッチ18が切り換えられて、第1の表
面波フィルタ14が第1の周波数可変ノツチフィルタ2
0に接続される。したがって、LSB帯域に存在する妨
害波は、第1の表面波フィルタ14によって除去される
。
って切り換えスイッチ18が切り換えられて、第1の表
面波フィルタ14が第1の周波数可変ノツチフィルタ2
0に接続される。したがって、LSB帯域に存在する妨
害波は、第1の表面波フィルタ14によって除去される
。
なお、LSB帯域に存在する妨害波を除去するためには
、第1の表面波フィルタ14において、映像搬送波中間
周波数fpより1.0MHz低い周波数(57,75M
Hz)から映像搬送波中間周波数f、(58,75MH
z)までの間ニ減衰域があればよいと考えられる。しか
しながら、映像搬送波中間周波数f、より1.0MHz
低い周波数(57,75MHz)および映像搬送波中間
周波数fp (58,75MHz)のポイントでは、原
理的にみて、ピークから6dBにあるべきである。その
ため、実際には、減衰極は、次式に示すように、映像搬
送波中間周波数f、より1MHz低い周波数(57,7
5Hz>よりも高く映像搬送波中間周波数f−(58,
75MHz)よりも低い範囲になければならない。
、第1の表面波フィルタ14において、映像搬送波中間
周波数fpより1.0MHz低い周波数(57,75M
Hz)から映像搬送波中間周波数f、(58,75MH
z)までの間ニ減衰域があればよいと考えられる。しか
しながら、映像搬送波中間周波数f、より1.0MHz
低い周波数(57,75MHz)および映像搬送波中間
周波数fp (58,75MHz)のポイントでは、原
理的にみて、ピークから6dBにあるべきである。その
ため、実際には、減衰極は、次式に示すように、映像搬
送波中間周波数f、より1MHz低い周波数(57,7
5Hz>よりも高く映像搬送波中間周波数f−(58,
75MHz)よりも低い範囲になければならない。
r、−1<減衰極の周波数<f。
この場合、たとえば映像搬送波中間周波数f2(58,
75MHz)を6dBにしながら、映像搬送波中間周波
数fpよりも0.05MHz低い周波数(58,70M
Hz)あるいは映像搬送波中間周波数f、よりも0.1
0Ml−1z低い周波数(58,65MHz)に減衰極
を形成するためには、相当多くのインクディジクルトラ
ンスデューサが必要となり、コスト高となってしまう。
75MHz)を6dBにしながら、映像搬送波中間周波
数fpよりも0.05MHz低い周波数(58,70M
Hz)あるいは映像搬送波中間周波数f、よりも0.1
0Ml−1z低い周波数(58,65MHz)に減衰極
を形成するためには、相当多くのインクディジクルトラ
ンスデューサが必要となり、コスト高となってしまう。
同様に、たとえば映像搬送波中間周波数f、よりも1.
00MHz低い周波数(57,75MHz)を6dBに
しながら、映像搬送波中間周波数f、よりも0.90M
Hz低い周波数(57,85MHz)に減衰極を形成す
る場合にも、相当多くのインタディジタルトランスデユ
ーサが必要となり、コスト高となってしまう。
00MHz低い周波数(57,75MHz)を6dBに
しながら、映像搬送波中間周波数f、よりも0.90M
Hz低い周波数(57,85MHz)に減衰極を形成す
る場合にも、相当多くのインタディジタルトランスデユ
ーサが必要となり、コスト高となってしまう。
それに対して、この実施例の第1の表面波フィルタ14
では、映像搬送波中間周波数f、より0.80MHz低
い周波数(57,95MHz)から映像搬送波中間周波
数f、より0.20MHz低い周波数(58,55MH
z)までの間に減衰域を形成するので、実現し易い値と
なって、従来の映像中間周波フィルタの約1.5倍以下
のインタディジタルトランスデユーサで供給でき全体と
して小型になる。
では、映像搬送波中間周波数f、より0.80MHz低
い周波数(57,95MHz)から映像搬送波中間周波
数f、より0.20MHz低い周波数(58,55MH
z)までの間に減衰域を形成するので、実現し易い値と
なって、従来の映像中間周波フィルタの約1.5倍以下
のインタディジタルトランスデユーサで供給でき全体と
して小型になる。
また、NTSC−M方式では、残留側波帯は映像搬送中
間周波数f、±0.75MHzという公称値があって、
’p 〜fp 0.2MHzおよびf、−1,0〜f
p 0.8MHzに減衰極を形成しても、fp 〜L
−0.75MH2あたりが効果的に減衰されないが、こ
の実施例の第1の表面波フィルタ14では、fI、−0
,8〜f、−0,2MHzに減衰域があるので効果的に
減衰される。なお、理想的には、f、 0.5MHz
を中心に±300〜400kHz程度の帯域に減衰域が
あることである。
間周波数f、±0.75MHzという公称値があって、
’p 〜fp 0.2MHzおよびf、−1,0〜f
p 0.8MHzに減衰極を形成しても、fp 〜L
−0.75MH2あたりが効果的に減衰されないが、こ
の実施例の第1の表面波フィルタ14では、fI、−0
,8〜f、−0,2MHzに減衰域があるので効果的に
減衰される。なお、理想的には、f、 0.5MHz
を中心に±300〜400kHz程度の帯域に減衰域が
あることである。
一方、妨害波の周波数がUSB帯域にあれば、CPU2
8によって切り換えスイッチ18が切り換えられて、第
2の表面波フィルタ16が第1の周波数可変ノツチフィ
ルタ20に接続される。したがって、USB帯域に存在
する妨害波は、第2の表面波フィルタ16によって除去
される。
8によって切り換えスイッチ18が切り換えられて、第
2の表面波フィルタ16が第1の周波数可変ノツチフィ
ルタ20に接続される。したがって、USB帯域に存在
する妨害波は、第2の表面波フィルタ16によって除去
される。
すなわち、この映像受信回路lOでは、LSB帯域に妨
害波が存在する場合には、その妨害波は第1の表面フィ
ルタ14によって除去される。−方、USB帯域に妨害
波が存在する場合には、その妨害波は第2の表面波フィ
ルタ16によって除去される。
害波が存在する場合には、その妨害波は第1の表面フィ
ルタ14によって除去される。−方、USB帯域に妨害
波が存在する場合には、その妨害波は第2の表面波フィ
ルタ16によって除去される。
また、妨害波がSSB帯域に存在する場合には、その妨
害波は第1の周波数可変ノツチフィルタ20および第2
の周波数可変ノツチフィルタ22で除去される。
害波は第1の周波数可変ノツチフィルタ20および第2
の周波数可変ノツチフィルタ22で除去される。
そして、上述のように妨害波が除去された信号は、PL
L同期検波回路24で検波されビデオ信号として出力さ
れる。
L同期検波回路24で検波されビデオ信号として出力さ
れる。
なお、上述の実施例では第1および第2の表面波フィル
タ14および16が音声中間周波信号の帯域にも通過特
性を有するためインクキャリア方式の受信回路として構
成されるが、第1および第2の表面波フィルタ14およ
び16に音声中間周波信号の帯域にトラップを形成しス
プリットキャリア方式の受信回路を構成してもよい。
タ14および16が音声中間周波信号の帯域にも通過特
性を有するためインクキャリア方式の受信回路として構
成されるが、第1および第2の表面波フィルタ14およ
び16に音声中間周波信号の帯域にトラップを形成しス
プリットキャリア方式の受信回路を構成してもよい。
第1図はこの発明にかかる表面波フィルタを利用した映
像受信回路の一例を示すブロック図である。 第2図はこの発明にかかる表面波フィルタの周波数特性
を示すグラフである。 第3図はこの発明の背景となる従来の映像受信回路の一
例を示すブロック図である。 第4図はテレビ電波の一例を示すグラフである。 第5図は映像中間周波信号を示すグラフである。 第6図は第3図に示す映像受信回路に利用されたSSB
フィルタの周波数特性を示すグラフである。 第7図は第3図に示す映像受信回路に利用されたLSB
フィルタの周波数特性を示すグラフである。 第8図は第3図に示す映像受信回路に利用されたUSB
フィルタの周波数特性を示すグラフである。 図において、10は映像受信回路、14は第1の表面波
フィルタを示す。 特許出願人 株式会社 村田製作所 代理人 弁理士 岡 1) 全 啓 第4図 第5図
像受信回路の一例を示すブロック図である。 第2図はこの発明にかかる表面波フィルタの周波数特性
を示すグラフである。 第3図はこの発明の背景となる従来の映像受信回路の一
例を示すブロック図である。 第4図はテレビ電波の一例を示すグラフである。 第5図は映像中間周波信号を示すグラフである。 第6図は第3図に示す映像受信回路に利用されたSSB
フィルタの周波数特性を示すグラフである。 第7図は第3図に示す映像受信回路に利用されたLSB
フィルタの周波数特性を示すグラフである。 第8図は第3図に示す映像受信回路に利用されたUSB
フィルタの周波数特性を示すグラフである。 図において、10は映像受信回路、14は第1の表面波
フィルタを示す。 特許出願人 株式会社 村田製作所 代理人 弁理士 岡 1) 全 啓 第4図 第5図
Claims (1)
- 映像搬送波中間周波数より0.8MH_2低い周波数
から映像搬送波中間周波数より0.2MH_2低い周波
数までの間に減衰域を設けたことを特徴とする、表面波
フィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6527588A JPH01238216A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 表面波フィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6527588A JPH01238216A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 表面波フィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01238216A true JPH01238216A (ja) | 1989-09-22 |
Family
ID=13282211
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6527588A Pending JPH01238216A (ja) | 1988-03-17 | 1988-03-17 | 表面波フィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01238216A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000030594A (ja) * | 1998-06-02 | 2000-01-28 | Nokia Mobile Phones Ltd | 共振器の構造 |
-
1988
- 1988-03-17 JP JP6527588A patent/JPH01238216A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2000030594A (ja) * | 1998-06-02 | 2000-01-28 | Nokia Mobile Phones Ltd | 共振器の構造 |
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