JPH01238310A - クロックドライバ回路 - Google Patents
クロックドライバ回路Info
- Publication number
- JPH01238310A JPH01238310A JP6533288A JP6533288A JPH01238310A JP H01238310 A JPH01238310 A JP H01238310A JP 6533288 A JP6533288 A JP 6533288A JP 6533288 A JP6533288 A JP 6533288A JP H01238310 A JPH01238310 A JP H01238310A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- stage
- delay time
- emitter follower
- input
- circuit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Manipulation Of Pulses (AREA)
- Electronic Switches (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A 産業上の利用分野
本発明は、電荷結合素子(CCD:Charge Co
upledD@vice)等の容量性の負荷を駆動する
ためのクロックドライバ回路に関し、特に、コンプリメ
ンタリエミッタフォロワ回路を縦続接続してなるクロッ
クドライバ回路の改良に関する。
upledD@vice)等の容量性の負荷を駆動する
ためのクロックドライバ回路に関し、特に、コンプリメ
ンタリエミッタフォロワ回路を縦続接続してなるクロッ
クドライバ回路の改良に関する。
B 発明の概要
本発明は、コンプリメンタリエミッタフォロワ回路を縦
続接続してなるクロックドライバ回路において、各段の
コンプリメンタリエミッタフォロワ回路の出力端と接地
との間にスイッチング素子を設け、各段のコンプリメン
タリエミッタフォロワ回路における遅延時間に対応する
遅延時間を入力クロックパルスに与えた遅延クロックパ
ルスにて上記スイッチング素子を駆動することによって
、大容量負荷を高速駆動できるようにしたものである。
続接続してなるクロックドライバ回路において、各段の
コンプリメンタリエミッタフォロワ回路の出力端と接地
との間にスイッチング素子を設け、各段のコンプリメン
タリエミッタフォロワ回路における遅延時間に対応する
遅延時間を入力クロックパルスに与えた遅延クロックパ
ルスにて上記スイッチング素子を駆動することによって
、大容量負荷を高速駆動できるようにしたものである。
C従来の技術
従来より、電荷結合素子(CCD:Charge Co
upledDevice)等の容量性負荷を駆動するク
ロックドライバ回路としては、例えば、第2図に示すよ
うに、相補型のバイポーラトランジスタすなわちNPN
トランジスタ(Q−+ム))とPNP トランジスタ(
Q。
upledDevice)等の容量性負荷を駆動するク
ロックドライバ回路としては、例えば、第2図に示すよ
うに、相補型のバイポーラトランジスタすなわちNPN
トランジスタ(Q−+ム))とPNP トランジスタ(
Q。
(1))の各ベースを共通入力端とするとともに各エミ
ッタを共通出力端としたコンプリメンタリエミッタフォ
ロワ回路を多(1−3)段縦続接続し、その初段にNP
N)ランジスタ(Q、)による入力回路を設けた構成の
ものや、0MO3)ランジスクによるインバータ回路を
多段縦続接続した構成のものが一般に用いられている。
ッタを共通出力端としたコンプリメンタリエミッタフォ
ロワ回路を多(1−3)段縦続接続し、その初段にNP
N)ランジスタ(Q、)による入力回路を設けた構成の
ものや、0MO3)ランジスクによるインバータ回路を
多段縦続接続した構成のものが一般に用いられている。
D 発明が解決しようとする課題
ところで、上述のバイポーラトランジスタによるクロッ
クドライバ回路では、各段のNPN)ランジスタ(Q、
、(ム))およびPNP)ランジスタ(Q。
クドライバ回路では、各段のNPN)ランジスタ(Q、
、(ム))およびPNP)ランジスタ(Q。
。、)がvFのために完全にスイッチ・オンあるいはス
イッチ・オフの状態にならず、COD等の容量性負荷(
CL)を高速駆動することができないという問題点があ
る。
イッチ・オフの状態にならず、COD等の容量性負荷(
CL)を高速駆動することができないという問題点があ
る。
また、0MO3)ランジスタによるクロックドライバ回
路は、コンプリメンタリ方式で容易に回路を構成するこ
とができるのであるが、大容量負荷を駆動する場合に、
インパーク回路の縦続接続段数を増加させる必要があり
、面積が大きくなってしまうという問題点がある。
路は、コンプリメンタリ方式で容易に回路を構成するこ
とができるのであるが、大容量負荷を駆動する場合に、
インパーク回路の縦続接続段数を増加させる必要があり
、面積が大きくなってしまうという問題点がある。
毎こて、本発明は、上述の如き従来の問題点に鑑み、バ
イポーラトランジスタによるコンプリメンタリ回路にて
大容量負荷を高速駆動することができるようにした新規
な構成のクロックドライバ回路を提供することを目的と
するものである。
イポーラトランジスタによるコンプリメンタリ回路にて
大容量負荷を高速駆動することができるようにした新規
な構成のクロックドライバ回路を提供することを目的と
するものである。
E 5Bを解決するための手段
本発明は、上述の目的を達成するために、縦続接続され
たコンプリメンタリエミッタフォロワ回路と、各段のコ
ンプリメンタリエミッタフォロワ回路における遅延時間
に対応する遅延時間を入力クロックパルスに与える遅延
回路と、各段のコンプリメンタリエミッタフォロワ回路
の出力端と接地との間に接続され、上記遅延回路にて遅
延時間の与えられた遅延・クロックパルスにて駆動され
るスイッチング素子とを備えて成ることを特徴としてい
る。
たコンプリメンタリエミッタフォロワ回路と、各段のコ
ンプリメンタリエミッタフォロワ回路における遅延時間
に対応する遅延時間を入力クロックパルスに与える遅延
回路と、各段のコンプリメンタリエミッタフォロワ回路
の出力端と接地との間に接続され、上記遅延回路にて遅
延時間の与えられた遅延・クロックパルスにて駆動され
るスイッチング素子とを備えて成ることを特徴としてい
る。
F 作用
本発明に係るクロックドライバ回路では、各段のコンプ
リメンタリエミッタフォロワ回路の出力端と接地との間
に接続したスイッチング素子を上記各段における遅延時
間に対応する遅延時間を入力クロックパルスに与えた遅
延クロックパルスにて駆動することにより、上記各段の
コンプリメンタリエミッタフォロワ回路を構成するバイ
ポーラトランジスタのベースを強制的に接地電位にさせ
る。
リメンタリエミッタフォロワ回路の出力端と接地との間
に接続したスイッチング素子を上記各段における遅延時
間に対応する遅延時間を入力クロックパルスに与えた遅
延クロックパルスにて駆動することにより、上記各段の
コンプリメンタリエミッタフォロワ回路を構成するバイ
ポーラトランジスタのベースを強制的に接地電位にさせ
る。
G 実施例
以下、本発明の一実施例について、図面に従い詳細に説
明する。
明する。
第1図の回路図に示す実施例は、相補型のバイポーラト
ランジスタすなわちNPN)ランジスタ(QN(ム))
とPNP )ランジスタ(QP(鳳))の各ベースを共
通入力端とするとともに各エミッタを共通出力端とした
コンプリメンタリエミッタフォロワ回路を多(1−4)
段縦続接続してなるクロックドライバ回路に本発明を適
用したものである。
ランジスタすなわちNPN)ランジスタ(QN(ム))
とPNP )ランジスタ(QP(鳳))の各ベースを共
通入力端とするとともに各エミッタを共通出力端とした
コンプリメンタリエミッタフォロワ回路を多(1−4)
段縦続接続してなるクロックドライバ回路に本発明を適
用したものである。
この実施例において、初段のコンプリメンタリエミッタ
フォロワ回路を構成しているNPN )ランジスタ(Q
ll(1))とPNP )ランジスタ(QP(、))は
、その各ベースが共通入力端として第1の入力トランジ
スタ(QN−)のコレクタに接続されているとともに抵
抗(R1)を介して電源入力端子に接続されている。
フォロワ回路を構成しているNPN )ランジスタ(Q
ll(1))とPNP )ランジスタ(QP(、))は
、その各ベースが共通入力端として第1の入力トランジ
スタ(QN−)のコレクタに接続されているとともに抵
抗(R1)を介して電源入力端子に接続されている。
上記第1の入力トランジスタ(QN−)は、そのベース
が第1の遅延回路(DL+)を介してクロック入力端子
(1)に接続され、また、そのエミッタが接地されてい
る。
が第1の遅延回路(DL+)を介してクロック入力端子
(1)に接続され、また、そのエミッタが接地されてい
る。
上記第1の遅延回路(DL、)は、抵抗(R+)とコン
デンサ(C9)にてて、なる遅延時間を上記入力端子(
1)に供給される入力・クロックパルスに与えるように
構成されている。
デンサ(C9)にてて、なる遅延時間を上記入力端子(
1)に供給される入力・クロックパルスに与えるように
構成されている。
次段のコンプリメンタリエミッタフォロワ回路を構成し
ているNPNトランジスタ(Qmn+)とPNPトラン
ジスタ(QP(1))は、その各ベースが共通入力端と
して上記初段のコンプリメンタリエミッタフォロワ回路
の出力端すなわち上記NPN トランジスタ(Q□l)
)とPNP )ランジスタ(QP(1))の各ベースに
共通接続されており、さらに、第2の入力トランジスタ
(QsJのコレクタに接続されているとともに抵抗(R
5)を介して上記電源入力端子に接続されている。
ているNPNトランジスタ(Qmn+)とPNPトラン
ジスタ(QP(1))は、その各ベースが共通入力端と
して上記初段のコンプリメンタリエミッタフォロワ回路
の出力端すなわち上記NPN トランジスタ(Q□l)
)とPNP )ランジスタ(QP(1))の各ベースに
共通接続されており、さらに、第2の入力トランジスタ
(QsJのコレクタに接続されているとともに抵抗(R
5)を介して上記電源入力端子に接続されている。
上記第2の入力トランジスタ(QNb)は、そのベース
が第2の遅延回路(DLR)を介して上記クロック入力
端子(1)に接続され、また、そのエミッタが接地され
ている。
が第2の遅延回路(DLR)を介して上記クロック入力
端子(1)に接続され、また、そのエミッタが接地され
ている。
上記第2の遅延回路(DLR)は、抵抗(R8)とコン
デンサ(C*)にてτ8なる遅延時間を上記入力端子(
1)に供給される入力クロックパルスに与えるように構
成されている。
デンサ(C*)にてτ8なる遅延時間を上記入力端子(
1)に供給される入力クロックパルスに与えるように構
成されている。
さらに、次の段のコンプリメンタリエミッタフォロワ回
路を構成しているNPN )ランジスタ(Qo、))と
PNP )ランジスタ(QFI。)は、その各ベースが
共通入力端として前段のコンプリメンタリエミッタフォ
ロワ回路の出力端すなわち上記NPN)ランジスタ(Q
N t。)とPNP )ランジスタ(QP(1))の
各ベースに共通接続されており、さらに、第3の入力ト
ランジスタ(Q、c)のコレクタに接続されているとと
もに抵抗(R1)を介して上記電源入力端子に接続され
ている。上記第3の入力トランジスタ(QM−)は、そ
のベースが上記第2の遅延回路(DLR)を介して上記
クロック入力端子(1)に接続され、また、そのエミッ
タが接地されている。
路を構成しているNPN )ランジスタ(Qo、))と
PNP )ランジスタ(QFI。)は、その各ベースが
共通入力端として前段のコンプリメンタリエミッタフォ
ロワ回路の出力端すなわち上記NPN)ランジスタ(Q
N t。)とPNP )ランジスタ(QP(1))の
各ベースに共通接続されており、さらに、第3の入力ト
ランジスタ(Q、c)のコレクタに接続されているとと
もに抵抗(R1)を介して上記電源入力端子に接続され
ている。上記第3の入力トランジスタ(QM−)は、そ
のベースが上記第2の遅延回路(DLR)を介して上記
クロック入力端子(1)に接続され、また、そのエミッ
タが接地されている。
最終段のコンプリメンタリエミッタフォロワ回路を構成
しているNPN )ランジスタ(QN(o)とPNPト
ランジスタ(QP(41)は、その各ベースが共通入力
端として前段のコンプリメンタリエミッタフォロワ回路
の出力端すなわち上記NPN)ランジスタ(QN(3)
)とPNP)ランジスタ(QP(−1)の各ベースに共
通接続されており、さらに、第4の入力トランジスタ(
Q、、)のコレクタに接続されているとともに抵抗(R
4)を介して上記電源入力端子に接続されている。さら
に、上記NPN)ランジスタ(QN+4>)とPNP
トランジスタ(Q□4))は、その各エミッタが共通出
力端としてクロック出力端子(2)を介してCOD等の
容量性負荷(Ct)に接続されているとともにスイッチ
ングトランジスタ(Qmd)のコレクタに接続されてい
る。
しているNPN )ランジスタ(QN(o)とPNPト
ランジスタ(QP(41)は、その各ベースが共通入力
端として前段のコンプリメンタリエミッタフォロワ回路
の出力端すなわち上記NPN)ランジスタ(QN(3)
)とPNP)ランジスタ(QP(−1)の各ベースに共
通接続されており、さらに、第4の入力トランジスタ(
Q、、)のコレクタに接続されているとともに抵抗(R
4)を介して上記電源入力端子に接続されている。さら
に、上記NPN)ランジスタ(QN+4>)とPNP
トランジスタ(Q□4))は、その各エミッタが共通出
力端としてクロック出力端子(2)を介してCOD等の
容量性負荷(Ct)に接続されているとともにスイッチ
ングトランジスタ(Qmd)のコレクタに接続されてい
る。
上記第4の入力トランジスタ(QN、)およびスイッチ
ングトランジスタ(QN−)は、各ベースが第3の遅延
回路(DL3)を介して上記クロック入力端子(1)に
接続され、また、各エミッタが接地されている。
ングトランジスタ(QN−)は、各ベースが第3の遅延
回路(DL3)を介して上記クロック入力端子(1)に
接続され、また、各エミッタが接地されている。
上記第3の遅延回路(DLりは、抵抗(R5)とコンデ
ンサ(C5)にてτ、なる遅延時間を上記入力端子(1
)に供給される入力クロックパルスに与えるように構成
されている。
ンサ(C5)にてτ、なる遅延時間を上記入力端子(1
)に供給される入力クロックパルスに与えるように構成
されている。
ここで、上記第1ないし第3の遅延回路(DL+)。
(DLI)、(DL3)の各遅延時間(τ、)、(τ麿
)、(τ、)は、各段のコンプリメンタリエミッタフォ
ロワ回路によるクロックパルスの遅延時間に対応させて
、τ霊く τ雪<r、に設定される。
)、(τ、)は、各段のコンプリメンタリエミッタフォ
ロワ回路によるクロックパルスの遅延時間に対応させて
、τ霊く τ雪<r、に設定される。
上述の如き構成のクロックドライブ回路では、入力クロ
ックパルスに各段のコンプリメンタリエミッタフォロワ
回路によるクロックパルスの遅延時間に対応した各遅延
時間(τ、)、(τ、)、(τ、)を与えた各遅延クロ
ックパルスにて、上記各入力トランジスタ(QN−)、
<Q−)、 (Q、lc)、 (QNm)およびスイ
ッチングトランジスタ(Q、、)をスイッチング駆動す
ることによって、上記入力端子(1)に供給される入力
クロックパルスがハイレベルのときに各段の入力端およ
び出力端を強制的に接地電位(正確にはVct−c”−
0〜0.I V )にさせて、各段のコンプリメンタリ
エミッタフォロワ回路を完全にスイッチ・オン、スイッ
チ・オフさせることができ、上記負荷(CL)の容量が
大きい場合でも、高速の入力クロックパルスに応答して
、5〜7■程度の大きな振幅の矩形パルスで上記負荷(
CL)を確実に高速駆動することができる。
ックパルスに各段のコンプリメンタリエミッタフォロワ
回路によるクロックパルスの遅延時間に対応した各遅延
時間(τ、)、(τ、)、(τ、)を与えた各遅延クロ
ックパルスにて、上記各入力トランジスタ(QN−)、
<Q−)、 (Q、lc)、 (QNm)およびスイ
ッチングトランジスタ(Q、、)をスイッチング駆動す
ることによって、上記入力端子(1)に供給される入力
クロックパルスがハイレベルのときに各段の入力端およ
び出力端を強制的に接地電位(正確にはVct−c”−
0〜0.I V )にさせて、各段のコンプリメンタリ
エミッタフォロワ回路を完全にスイッチ・オン、スイッ
チ・オフさせることができ、上記負荷(CL)の容量が
大きい場合でも、高速の入力クロックパルスに応答して
、5〜7■程度の大きな振幅の矩形パルスで上記負荷(
CL)を確実に高速駆動することができる。
H発明の効果
本発明に係るクロックドライバ回路では、各段のコンプ
リメンタリエミッタフォロワ回路の出力端と接地との間
に接続したスイッチング素子を上記各段における遅延時
間に対応する遅延時間を入力クロックパルスに与えた遅
延クロックパルスにて駆動することにより、上記各段の
コンブリメンタリエミックフォロワ回路を構成するバイ
ポーラトランジスタのベースを強制的に接地電位にさせ
るので、上記バイポーラトランジスタが完全にスイッチ
・オン、スイッチ・オフの状態になり、比較的に大きな
振幅の矩形パルスで大容量負荷を高速駆動することがで
きる。
リメンタリエミッタフォロワ回路の出力端と接地との間
に接続したスイッチング素子を上記各段における遅延時
間に対応する遅延時間を入力クロックパルスに与えた遅
延クロックパルスにて駆動することにより、上記各段の
コンブリメンタリエミックフォロワ回路を構成するバイ
ポーラトランジスタのベースを強制的に接地電位にさせ
るので、上記バイポーラトランジスタが完全にスイッチ
・オン、スイッチ・オフの状態になり、比較的に大きな
振幅の矩形パルスで大容量負荷を高速駆動することがで
きる。
第1図は本発明に係るクロックドライバ回路の構成を示
す回路図である。 第2図は従来のクロックドライバ回路の構成を示す回路
図である。 QN(11〜QN(41・・・NPN )ランジスタQ
P(1)〜Qp<a>・・・PNP )ランジスタCt
、 ・・・・・・・・容量性負荷DL、〜DL、
・・・遅延回路
す回路図である。 第2図は従来のクロックドライバ回路の構成を示す回路
図である。 QN(11〜QN(41・・・NPN )ランジスタQ
P(1)〜Qp<a>・・・PNP )ランジスタCt
、 ・・・・・・・・容量性負荷DL、〜DL、
・・・遅延回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 縦続接続されたコンプリメンタリエミッタフォロワ回路
と、 各段のコンプリメンタリエミッタフォロワ回路における
遅延時間に対応する遅延時間を入力クロックパルスに与
える遅延回路と、 各段のコンプリメンタリエミッタフォロワ回路の出力端
と接地との間に接続され、上記遅延回路にて遅延時間の
与えられた遅延クロックパルスにて駆動されるスイッチ
ング素子とを備えて成ることを特徴とするクロックドラ
イバ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6533288A JPH01238310A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | クロックドライバ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6533288A JPH01238310A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | クロックドライバ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01238310A true JPH01238310A (ja) | 1989-09-22 |
Family
ID=13283856
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6533288A Pending JPH01238310A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | クロックドライバ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01238310A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6198327B1 (en) | 1998-03-13 | 2001-03-06 | Nec Corporation | Pulse generator with improved high speed performance for generating a constant pulse width |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP6533288A patent/JPH01238310A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6198327B1 (en) | 1998-03-13 | 2001-03-06 | Nec Corporation | Pulse generator with improved high speed performance for generating a constant pulse width |
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