JPH0123835B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0123835B2
JPH0123835B2 JP55041759A JP4175980A JPH0123835B2 JP H0123835 B2 JPH0123835 B2 JP H0123835B2 JP 55041759 A JP55041759 A JP 55041759A JP 4175980 A JP4175980 A JP 4175980A JP H0123835 B2 JPH0123835 B2 JP H0123835B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
melody
generation circuit
drawer
voice
notification
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP55041759A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS56137464A (en
Inventor
Hiroshi Nakatani
Hachizo Yamamoto
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sharp Corp
Original Assignee
Sharp Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sharp Corp filed Critical Sharp Corp
Priority to JP4175980A priority Critical patent/JPS56137464A/ja
Publication of JPS56137464A publication Critical patent/JPS56137464A/ja
Publication of JPH0123835B2 publication Critical patent/JPH0123835B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06QINFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGY [ICT] SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES; SYSTEMS OR METHODS SPECIALLY ADAPTED FOR ADMINISTRATIVE, COMMERCIAL, FINANCIAL, MANAGERIAL OR SUPERVISORY PURPOSES, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G06Q30/00Commerce
    • G06Q30/04Billing or invoicing

Landscapes

  • Business, Economics & Management (AREA)
  • Development Economics (AREA)
  • Accounting & Taxation (AREA)
  • Economics (AREA)
  • Finance (AREA)
  • Marketing (AREA)
  • Strategic Management (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Business, Economics & Management (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〈技術分野〉 本発明は電子式金銭登録機の改良に関し、特に
該金銭登録機の各種キー操作に基づく演算処理情
報を音声報知すると共にドロワーの開放時に該ド
ロワーが開放されたことを示すメロデイ報知をも
行う新規な電子式金銭登録機に関するものであ
る。
〈従来技術〉 従来の金銭登録機にあつてはその操作内容は操
作者自身にしかわからず、又各顧客に対する取引
登録処理時においてもその入力内容は表示部ある
いは印字部のレシートあるいはジヤーナル紙を見
ない限り確認出来ず、特に入力操作の速い場合な
どでは正確なデータが入力出来たか否かの確認は
非常にむずかしかつた。
そこで特開昭53−73051号に開示されているよ
うに、取引情報をキー入力操作した場合に入力操
作内容を音声報知する金銭登録機が提案されてい
た。また、金銭登録機の状態報知としてドロワー
が開放されたときにランプ又はブザーで開放状態
報知を行ないドロワーの締め忘れを防止せんとし
たものも公知である。
〈発明が解決しようとする問題点〉 上記提案されている金銭登録機はキー入力内容
を音声報知するものはただキー入力操作に基づい
て報知する所謂キー入力確認のための単機能でし
かなく、またドロワーの開放報知にしてもこのド
ロワーの開放状態だけを報知するという単機能で
しかなくしかもブザーでの報知は一般店舗等では
好ましくないという問題があつた。
本発明の目的とするのは前記キー入力に基づく
演算処理データの報知とドロワー開放時の警告の
ための報知とを効果的に行ない得る電子式金銭登
録機を提供することにある。
更には演算処理データを音声報知させてこの確
認を容易とする一方、ドロワー開放時の報知をメ
ロデイにして不快感を与えることなく行ない得る
ようになすと共に特にドロワー開放指示時やドロ
ワー開放状態で取引の入力操作しても、演算処理
データの音声報知とメロデイ報知が重なり合わな
いように両報知をコントロールさせ、報知による
確認が正確にできまた重なり報知による不快感を
与えないよう工夫したところに特徴がある。
〈問題点を解決するための手段〉 本発明は取引情報のキー入力操作に基づいて演
算処理されたデータが導入され、該入力されたデ
ータに対応する音声情報を導出する音声発生回路
と、所定のメロデイ情報を出力するメロデイ発生
回路と、上記音声発生回路からの出力と前記メロ
デイ発生回路からの出力がともに入力され、音声
報知及びメロデイ報知を行なうスピーカと、前記
演算処理されたデータの音声報知終了を検出する
ための音声発生回路に関連して設けられた第1の
状態検出器と、該金銭登録機のドロワー開放指示
と前記検出器からの検出信号とのアンド条件で上
記メロデイ発生回路を駆動すると共にドロワーの
閉成状態を検知する第2の状態検出器からの検出
信号があるとき又は次の取引情報についてのキー
入力信号があるときメロデイ発生回路を停止制御
する制御回路とを備えた電子式金銭登録機にあ
る。
〈作用〉 本発明にあつては、取引情報のキー入力操作が
行われると、メロデイ発生回路を制御する制御回
路がメロデイ発生回路の駆動を停止制御する一
方、入力された取引情報の演算処理データが音声
発生回路へ送られ、スピーカから演算処理データ
が報知される。
そして、この取引登録が完了し、例えば合計キ
ーが押圧されるとこれに応答してドロワーの開放
指示が与えられ、このときに前記演算処理データ
の音声報知が完了しておれば第1の状態検出器か
らの検出信号が得られ、これにより制御回路はメ
ロデイ発生回路を駆動させる。これにより今度は
スピーカよりメロデイ報知され、ドロワー開放状
態を報知する。
続いて、ドロワーが閉成されるか又はドロワー
開放状態のままで次の取引情報のためのキー入力
操作が行われると、前記制御回路はメロデイ発生
回路の駆動を停止制御させる。
従つて、演算処理データが音声報知されて確認
が容易となりまたドロワー開放状態をメロデイで
報知できしかも前記音声報知とメロデイ報知が重
なることがないので確認が正確にまた重なり報知
による不快感を与えることもない。
〈実施例〉 以下本発明金銭登録機について図面と共に説明
する。
1は取引処理時に数値情報を入力するための数
値キー群であり、2は金銭登録機の中央演算制御
部(CPU)であつてプログラムメモリ(ROM)
28のプログラムに従つて各種処理を実行するも
のである。そして数値キー群1より入力された数
値情報はキーエンコーダ2を介してCPU3へ導
入されている。
4はフアンクシヨンキー群であり、該キー群の
キー信号はキー判別回路5を介してCPU3およ
びキー入力検出回路27へ導入されている。
7は各種取引データ等が登録されるメモリであ
り、該メモリ7はアドレスカウンタ6によりアド
レス制御されると共に入出力制御回路8を介して
データの書込み/読出しが行われる。
9は表示部、10は印字部、19は金銭の収納
保管を行なうドロワーであり、上記CPU3から
の開放指示を状態検出器17が検知し、ドロワー
駆動回路18を駆動され、この駆動によりドロワ
ー19が開放される。また、このドロワー19の
閉成はオペレータにより手動で行われる。
さらに状態検出器17の検出信号はフリツプフ
ロツプ20へ導入されている。
24はドロワー19に関連して設けられた状態
検出器で、ドロワー19が閉成状態にあるとこの
状態を検知して検出出力をオアゲート25へ導入
する。
11は音声情報を記憶する記憶装置であり、1
2は記憶回路の音声情報を音声に変換する音声合
成回路であり、13は音声発生回路である。14
はオアゲート、15はスピーカー駆動回路で、1
6が音声情報を報知するスピーカーである。
22は音声報知の終了を検出する状態検出器で
アンドゲート21へ導入されている。
26はメロデイ発生器23をセツトさせるフリ
ツプフロツプであり、メロデイ発生器23の出力
はオアゲート14へ導入されている。
上記構成からなる本発明金銭登録機の動作を説
明すると、今仮に、ある顧客の取引情報を登録処
理しようとする場合、操作者はまず数値キー群1
よりその取引における取引情報をキーエンコーダ
2を介してCPU3に入力する。
次に操作者はフアンクシヨンキー群4よりその
取引商品に対応した特定の部門キーを押圧し、キ
ー判別回路5を介して先に入力した情報が何の情
報であつたかCPU3に指示する。この指示を受
けたCPU3はアドレスカウンタ6を介してメモ
リ7の所定のエリアに記憶されたその部門の商品
の単価情報を入出力制御回路8を介して読出し、
前記数量×単価の演算を行ないその内容をメモリ
7の所定のエリアに記憶すると共に印字部9でレ
シートあるいはジヤーナルに印字し、表示部10
で表示する。又この演算結果は音声情報を記憶す
る記憶装置11に供給され音声合成回路12を介
して音声発生回路13よりオアゲート14及びス
ピーカ駆動回路15を介してスピーカ16で例え
ば数量4個で単価50円の場合“200円”と音声報
知される。
この様にして各取引で発生した商品の買上げ額
はその商品に対応した部門キーが押圧される毎に
音声報知系(11,12,13等)より音声報知
される。なおここでは金額情報のみを音声報知す
る様にしたが数量情報も報知してもよいことは言
うまでもない。
順次各商品の登録処理が進み一人の顧客に対す
る取引登録が完了すれば操作者はフアンクシヨン
キー群4の合計キーを押圧し、キー判別回路5を
介してCPU3に一人の顧客に対する取引の終了
を指示する。この指示を受けたCPU3はその顧
客に対するそれまでの登録内容を加算し取引合計
額を求め、メモリ7の一日の累計を記憶する記憶
エリアに加算記憶すると共に表示部10で表示
し、印字部9でジヤーナル,レシートに印字し、
レシートを発行する。この時その合計額は前述と
同様音声報知系(11,12,13等)より“合
計〇〇〇円です。”と音声報知される。
一方この一人の顧客に対する取引の終了信号を
受けたCPU3は状態検出器17を駆動し、ドロ
ワー駆動回路18を制御しドロワー19を開放す
ると共にフリツプフロツプ20をセツトする。こ
の時該フリツプフロツプ20はアンドゲート21
を動作可能状態とする。
この様な状態において状態検出器22が音声報
知の終了を検出するとアンドゲート21を介して
フリツプフロツプ26をセツトし、メロデイ発生
回路23を駆動し、オアゲート14及びスピーカ
駆動回路15を介してスピーカ16よりメロデイ
情報を報知する。このメロデイ報知はドロワー1
9が閉成され状態検出器24及びオアゲート25
を介してフリツプフロツプ20及び26がリセツ
トされ、メロデイ発生回路23の動作が禁止され
るまで報知される。
更にドロワー19を開放したまま取引処理を行
う場合に次の取引処理のためのキー入力があれば
キー入力検出回路27が動作し、オアゲート25
を介してフリツプフロツプ20及び26をリセツ
トしメロデイ発生回路23の動作を禁止し、メロ
デイ報知を停止する。ただし、一人の顧客の取引
が終了し一人の顧客の取引終了キー(合計キー)
が再度押圧され、その取引合計額の音声報知が完
了すれば再度このメロデイ発生回路23が駆動さ
れ所定のメロデイが報知される。
この様にしてメロデイ情報と登録機のキー入力
の各種状態に応じてそれに関連する情報を報知す
ることが出来ると共に、そのメロデイ報知をドロ
ワー19の開放時であつて且つ前記音声報知終了
後に開始させ、該金銭収納箱が閉成された時或い
は数値キー群1、フアンクシヨンキー群4のいず
れかが操作された時に停止制御することが出来る
わけである。
更に音声発生回路及びメロデイ発生回路LSIは
現在市販されているので、ここではその動作の詳
細な説明は省略した。
〈発明の効果〉 以上のように本発明の電子式金銭登録機は、取
引情報のキー入力操作が行われると、メロデイ発
生回路を制御する制御回路がメロデイ発生回路の
駆動を停止制御する一方、入力された取引情報の
演算処理データが音声発生回路へ送られ、スピー
カから演算処理データが報知される。
そして、この取引登録が完了し、例えば合計キ
ーが押圧されるとこれに応答してドロワーの開放
指示が与えられ、このときに前記演算処理データ
の音声報知が完了しておけば第1の状態検出器か
らの検出信号が得られ、これにより制御回路はメ
ロデイ発生回路を駆動させる。これにより今度は
スピーカよりメロデイ報知され、ドロワー開放状
態を報知する。
続いて、ドロワーが閉成されるか又はドロワー
開放状態のままで次の取引情報のためのキー入力
操作が行われると、前記制御回路はメロデイ発生
回路の駆動を停止制御させる。
従つて、演算処理データが音声報知されて確認
が容易となり、またドロワー開放状態をメロデイ
で報知できしかも前記音声報知とメロデイ報知が
重なることがないので確認が正確になると共に重
なり報知による不快感を与えることもない。
【図面の簡単な説明】
図は本発明に係る電子式金銭登録機のブロツク
回路図である。 1は数値キー群、3はCPU、7はメモリ、9
は印字部、10は表示部、11は音声情報記憶装
置、12は音声合成回路、13は音声発生回路、
16はスピーカ、17,22,24は状態検出
器、18はドロワー駆動回路、19はドロワー、
20,26はフリツプフロツプ、27はキー入力
検出回路。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 各種金銭取引情報を登録処理する電子式金銭
    登録機において、 取引情報のキー入力操作に基づいて演算処理さ
    れたデータが導入され、該入力されたデータに対
    応する音声情報を導出する音声発生回路と、所定
    のメロデイ情報を出力するメロデイ発生回路と、 上記音声発生回路からの出力と前記メロデイ発
    生回路からの出力がともに入力され、音声報知及
    びメロデイ報知を行なうスピーカと、 前記演算処理されたデータの音声報知終了を検
    出するための音声発生回路に関連して設けられた
    第1の状態検出器と、 該金銭登録機のドロワー開放指示と前記検出器
    からの検出信号とのアンド条件で上記メロデイ発
    生回路を駆動すると共にドロワーの閉成状態を検
    知する第2の状態検出器からの検出信号があると
    き又は次の取引情報についてのキー入力信号があ
    るときにメロデイ発生回路を停止制御する制御回
    路とを備えた電子式金銭登録機。
JP4175980A 1980-03-28 1980-03-28 Electronic cash register Granted JPS56137464A (en)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4175980A JPS56137464A (en) 1980-03-28 1980-03-28 Electronic cash register

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP4175980A JPS56137464A (en) 1980-03-28 1980-03-28 Electronic cash register

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS56137464A JPS56137464A (en) 1981-10-27
JPH0123835B2 true JPH0123835B2 (ja) 1989-05-09

Family

ID=12617327

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP4175980A Granted JPS56137464A (en) 1980-03-28 1980-03-28 Electronic cash register

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS56137464A (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS56137464A (en) 1981-10-27

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US7255200B1 (en) Apparatus and method for operating a self-service checkout terminal having a voice generating device associated therewith
US4509129A (en) Electronic calculating machine with facilities of announcing data introduced
ATE301858T1 (de) Hilfssystem und -verfahren für sehbehinderte zur ausführung von finanziellen transaktionen
JPS5936868A (ja) 電子式キャッシュレジスタ
JPS5832430B2 (ja) 電子式キヤツシユレジスタ
JPS5924371A (ja) 電子レジスタ
JPH0123835B2 (ja)
JPS6262000B2 (ja)
JPS599326Y2 (ja) 電子式金銭登録機
JPH01195591A (ja) 電子キャッシュレジスタ
JPS6025667Y2 (ja) 金銭登録機
JPH026338Y2 (ja)
JPS56137466A (en) Electronic cash register
JPS6030000B2 (ja) 電子式金銭登録機
JPS594348Y2 (ja) 金銭登録機
JP2996292B2 (ja) 電子式レジスター
JPS6227998Y2 (ja)
JPS5858639A (ja) 音声報知機能付電子機器
JPS592588Y2 (ja) ドロア開放検出機能を有する電子レジスタ
JPH08138129A (ja) カード発売機
JP2743563B2 (ja) 電子式キャッシュレジスター
JPS6190297A (ja) 販売時点情報管理装置
JPS56137465A (en) Electronic cash register
JPS59178568A (ja) 電子式キヤツシユレジスタ
JPS6077290A (ja) 音声案内機能付自動販売機