JPS6077290A - 音声案内機能付自動販売機 - Google Patents
音声案内機能付自動販売機Info
- Publication number
- JPS6077290A JPS6077290A JP18566583A JP18566583A JPS6077290A JP S6077290 A JPS6077290 A JP S6077290A JP 18566583 A JP18566583 A JP 18566583A JP 18566583 A JP18566583 A JP 18566583A JP S6077290 A JPS6077290 A JP S6077290A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- abnormality
- voice guidance
- vending machine
- voice
- voice information
- Prior art date
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- Pending
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- Control Of Vending Devices And Auxiliary Devices For Vending Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は利用者の操作手順を、音声によって案内する
音声案内機能付自動販売機に関する。
音声案内機能付自動販売機に関する。
自動販売機の多機能化に伴い、その取り扱いが複雑化し
、この結果、例えば操作ミスやつり銭の取り忘れ等のト
ラブルが発生している◎このため、利用者の操作手順を
音声によって案内し、これにより、購入操作の円滑化を
計った自動販売機が開発され、効果を上げている。
、この結果、例えば操作ミスやつり銭の取り忘れ等のト
ラブルが発生している◎このため、利用者の操作手順を
音声によって案内し、これにより、購入操作の円滑化を
計った自動販売機が開発され、効果を上げている。
ところで、音声案内機能を有する自動販売機においては
、音声案内装置が案内の中断、あるいけ不適当な案内を
行った場合、すなわち、音声発生系に何らかの異常が発
生した場合は、装置全体の動作ケ断として販売繰作を中
止していた。つまり、音声発生系に異常がみられた場合
は、販売処理を行う回路や機構が正常に機能していても
、販売動作を中止していた◎ したがって、従来の音声案内機能付自動販売機において
は、操作の円滑化は計れるものの、音声案内装置を付加
したことによってW動車が低下するという不都合があっ
た。
、音声案内装置が案内の中断、あるいけ不適当な案内を
行った場合、すなわち、音声発生系に何らかの異常が発
生した場合は、装置全体の動作ケ断として販売繰作を中
止していた。つまり、音声発生系に異常がみられた場合
は、販売処理を行う回路や機構が正常に機能していても
、販売動作を中止していた◎ したがって、従来の音声案内機能付自動販売機において
は、操作の円滑化は計れるものの、音声案内装置を付加
したことによってW動車が低下するという不都合があっ
た。
この発明は上述した事情に鑑み、稼動率を低下させない
音声案内機能付自動販売機を提供するもので、音声発生
系の異常が検出された場合は、異常検出回数を加算する
に止め、装置の販売動作はそのまま続行させることを特
徴としている。
音声案内機能付自動販売機を提供するもので、音声発生
系の異常が検出された場合は、異常検出回数を加算する
に止め、装置の販売動作はそのまま続行させることを特
徴としている。
以下図面を参照してこの発明の実施例1こついて説明す
る。
る。
@1図はこの発明の一実施例である自動券売機のブロッ
ク図である。
ク図である。
図において、lは装置各部を制御するCPU(中央処理
装置)であり、2はメモリである。このメモリ2は、プ
ログラムエリア、ワークエリアおよび音声案内装[3の
異常発生回数を記憶する異常回数記憶エリア2aカ)ら
成りている。音声案内装置It3は音声合成I、8I等
で構成されており、CPU1から供給される制御データ
に基づき、種々の案内音声信号(オーディオ信号)をス
ピーカ4へ供給する。この場合、音声案内装置3は、案
内音声信号を出力している塵中は、BU8Y信号を出力
してCPUIへ動作中であることを知らせる。次に、5
は硬貨投入部、真偽判別部、硬貨貯蔵部およびつり銭硬
貨放出品から成る硬貨処理部であり、6は紙幣投入部、
真偽判別部1紙幣収納部およびつり紙幣放出部とから成
る紙幣処理部である。8はCPU1の制御に基づいて、
切符の印刷9発行を行う発行部であり、9はメモリ2の
配憶内容、例えば、異常回にり記憶エリア2a内1〔記
憶さnた異常発生回数n等を、cptrlの制御の下に
用紙に印刷するプリンタである。
装置)であり、2はメモリである。このメモリ2は、プ
ログラムエリア、ワークエリアおよび音声案内装[3の
異常発生回数を記憶する異常回数記憶エリア2aカ)ら
成りている。音声案内装置It3は音声合成I、8I等
で構成されており、CPU1から供給される制御データ
に基づき、種々の案内音声信号(オーディオ信号)をス
ピーカ4へ供給する。この場合、音声案内装置3は、案
内音声信号を出力している塵中は、BU8Y信号を出力
してCPUIへ動作中であることを知らせる。次に、5
は硬貨投入部、真偽判別部、硬貨貯蔵部およびつり銭硬
貨放出品から成る硬貨処理部であり、6は紙幣投入部、
真偽判別部1紙幣収納部およびつり紙幣放出部とから成
る紙幣処理部である。8はCPU1の制御に基づいて、
切符の印刷9発行を行う発行部であり、9はメモリ2の
配憶内容、例えば、異常回にり記憶エリア2a内1〔記
憶さnた異常発生回数n等を、cptrlの制御の下に
用紙に印刷するプリンタである。
次に、上述した構成によるこの実施例の動作を、第1図
および第2図を参照して説明する。なお、第2図はこの
実施例の動作を示すフローチャートである。
および第2図を参照して説明する。なお、第2図はこの
実施例の動作を示すフローチャートである。
まず、利用者が貨幣を投入し、行先ボタン(図示略)を
押すと、CPU1は投入金額と行先運賃との大小判定を
行い、投入金額が運賃以上であれば、発行部8に対し切
符発行全指示するとともに、つり銭が必要な場合は、硬
貨処理部51紙幣処理部6に対し、つり銭の放出を指示
する。このようにして、一連の発券動作が終了するわけ
であるが、CPU1は上述した動作と並行して、利用者
の操作段階に対応する音声案内を音声案内装置3へ指示
する◎そして、音声案内を指示した直後に、CPUIは
音声案内が正常lこ行なわn、た力)どう力)のチェッ
ク動作に入る。第2図に示す処理ルーチンは、この音声
案内チェックルーチンである。
押すと、CPU1は投入金額と行先運賃との大小判定を
行い、投入金額が運賃以上であれば、発行部8に対し切
符発行全指示するとともに、つり銭が必要な場合は、硬
貨処理部51紙幣処理部6に対し、つり銭の放出を指示
する。このようにして、一連の発券動作が終了するわけ
であるが、CPU1は上述した動作と並行して、利用者
の操作段階に対応する音声案内を音声案内装置3へ指示
する◎そして、音声案内を指示した直後に、CPUIは
音声案内が正常lこ行なわn、た力)どう力)のチェッ
ク動作に入る。第2図に示す処理ルーチンは、この音声
案内チェックルーチンである。
まず、ステップ8P、からスタートしてステップSP、
lこ移り、このステップSP、において音声案内が異常
力\どうかを判定する・この判定方法は、例えば、CP
U1が音声案内装置3に音声案内を指示した時点におい
て、すでに音声案内装置3からB U S Y信号が出
力さn、ている場合(正常なら起動される以前にf3
U 8 Y信号は出ない)や、音声案内装(ii3が所
定時間内fこ音声案内を終了しない場合(例えば通常は
5秒で終る案内であるにもかかわらず、5秒以上)IU
8Y信号を出力している場合)、に異常が発生している
と判断する。
lこ移り、このステップSP、において音声案内が異常
力\どうかを判定する・この判定方法は、例えば、CP
U1が音声案内装置3に音声案内を指示した時点におい
て、すでに音声案内装置3からB U S Y信号が出
力さn、ている場合(正常なら起動される以前にf3
U 8 Y信号は出ない)や、音声案内装(ii3が所
定時間内fこ音声案内を終了しない場合(例えば通常は
5秒で終る案内であるにもかかわらず、5秒以上)IU
8Y信号を出力している場合)、に異常が発生している
と判断する。
そして、ステップ8P、における判定がrNOJである
場合には、ステップSP、へ移り、発券処理を行うメイ
ンルーチンへ戻る。一方、ステップSP、における判定
が[YE8Jである場合には、ステップ8Psに移り、
音声案内装置3の動作を停止して、案内を中断する。次
いで一ステップ8P4に移り、異常回数記憶エリア2a
の内容1こ1を加え、その後にステップSP、へ移って
メインルーチンへ戻る。なお、第2図憂こ示すフローチ
ャート中のステップ8P、がチェック手段に対応し、ス
テップsp4 、sp、が異常処理手段に対応している
。
場合には、ステップSP、へ移り、発券処理を行うメイ
ンルーチンへ戻る。一方、ステップSP、における判定
が[YE8Jである場合には、ステップ8Psに移り、
音声案内装置3の動作を停止して、案内を中断する。次
いで一ステップ8P4に移り、異常回数記憶エリア2a
の内容1こ1を加え、その後にステップSP、へ移って
メインルーチンへ戻る。なお、第2図憂こ示すフローチ
ャート中のステップ8P、がチェック手段に対応し、ス
テップsp4 、sp、が異常処理手段に対応している
。
このように、この実施例普こおいては、音声案内装置3
の異常が検出された場合でも、装置の発券動作そのもの
は続行し、異常回数記憶エリア2a内蛋こ異常回数を加
賀してゆく。また、第2図に示すルーチンは音声案内が
行なわれる毎に起動されるから、異常回数配憶エリア2
aの内容は、音声案内装置3の動作状況(誤動作回数)
を正しく反映する数値となる。したがって、適切な時期
fこおいて、異常回数記憶エリア2aの内容をプリンタ
9にプリントアウトさせれば、この数値を基に保守整備
の適切化?計ることができる。
の異常が検出された場合でも、装置の発券動作そのもの
は続行し、異常回数記憶エリア2a内蛋こ異常回数を加
賀してゆく。また、第2図に示すルーチンは音声案内が
行なわれる毎に起動されるから、異常回数配憶エリア2
aの内容は、音声案内装置3の動作状況(誤動作回数)
を正しく反映する数値となる。したがって、適切な時期
fこおいて、異常回数記憶エリア2aの内容をプリンタ
9にプリントアウトさせれば、この数値を基に保守整備
の適切化?計ることができる。
なお、プリンタ9に代えて、例えば7セグメント表示器
ケ用い、この表示器に異常発生回数f表示するようにし
てもよく、ざらに、異常発生回数が所定回数に達した場
合には、係員のいる管理室等ζこアラームを発するよう
にしてもよい。
ケ用い、この表示器に異常発生回数f表示するようにし
てもよく、ざらに、異常発生回数が所定回数に達した場
合には、係員のいる管理室等ζこアラームを発するよう
にしてもよい。
また、この発明は自動販売機のみならず、音発案内を行
うロボット等の自動機器にも適用することができる◇ 以上説明したようにこの発明)こよれば、音声発生系に
異常があるか歪力)を検出するチェック手段と、前記チ
ェック手段により異常が検出された場合はその都度異常
検出回数を加算するとともに装 −置の販売動作全その
まま続行させる異常処理手段とf具備したので、自動販
売機の稼動率が低下することがなく、シかも、音声発生
系の動作状況(良否)f確実に把握することができる。
うロボット等の自動機器にも適用することができる◇ 以上説明したようにこの発明)こよれば、音声発生系に
異常があるか歪力)を検出するチェック手段と、前記チ
ェック手段により異常が検出された場合はその都度異常
検出回数を加算するとともに装 −置の販売動作全その
まま続行させる異常処理手段とf具備したので、自動販
売機の稼動率が低下することがなく、シかも、音声発生
系の動作状況(良否)f確実に把握することができる。
第1図はこの発明の一実施例である自動券販機の構成を
示すブロック図、第2図は同実施例の動作を示すフロー
チャートである。 1・・・・・・CPU(中央処理装置:チェック手段、
異常処理手段)、2・・・・・・メモリ(チック手段)
、2a・・・・・・異常回数記憶エリア(異常処理手段
)、3・・・・・−音声案内装置(音声発生系)。
示すブロック図、第2図は同実施例の動作を示すフロー
チャートである。 1・・・・・・CPU(中央処理装置:チェック手段、
異常処理手段)、2・・・・・・メモリ(チック手段)
、2a・・・・・・異常回数記憶エリア(異常処理手段
)、3・・・・・−音声案内装置(音声発生系)。
Claims (1)
- 音声によって操作手順を案内する機能を有する音声案内
機能付自動販売機において、音声発生系に異常があるか
否かを検出するチェック手段と、前記チェック手段によ
り異常が検出された場合はその都度異常検出回数を加算
するとともに装置の販売動作をそのまま続行させる異常
処理手段とを具備することを特徴とする音声案内機能付
自動販売機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18566583A JPS6077290A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 音声案内機能付自動販売機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18566583A JPS6077290A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 音声案内機能付自動販売機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6077290A true JPS6077290A (ja) | 1985-05-01 |
Family
ID=16174723
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18566583A Pending JPS6077290A (ja) | 1983-10-04 | 1983-10-04 | 音声案内機能付自動販売機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6077290A (ja) |
-
1983
- 1983-10-04 JP JP18566583A patent/JPS6077290A/ja active Pending
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