JPH0123856Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0123856Y2 JPH0123856Y2 JP1982085461U JP8546182U JPH0123856Y2 JP H0123856 Y2 JPH0123856 Y2 JP H0123856Y2 JP 1982085461 U JP1982085461 U JP 1982085461U JP 8546182 U JP8546182 U JP 8546182U JP H0123856 Y2 JPH0123856 Y2 JP H0123856Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- fuel tank
- recess
- inclined surface
- gauge unit
- opening
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Cooling, Air Intake And Gas Exhaust, And Fuel Tank Arrangements In Propulsion Units (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は自動車のヒユエルタンクに関する。
従来のこの種ヒユエルタンクを第1図に示す。
図において、1はヒユエルタンク、2はゲージユ
ニツト、3はフロア、4はヒユエルパイプであ
る。ヒユエルタンク1の上面に凹み5を設けてゲ
ージユニツト2を取付けている。ゲージユニツト
2にヒユエルパイプ4がつけられている場合を示
す。
図において、1はヒユエルタンク、2はゲージユ
ニツト、3はフロア、4はヒユエルパイプであ
る。ヒユエルタンク1の上面に凹み5を設けてゲ
ージユニツト2を取付けている。ゲージユニツト
2にヒユエルパイプ4がつけられている場合を示
す。
上記のものには次の欠点がある。
(1) 凹み5を設けるため、該部に水、泥等が付
着、堆積し、腐食する。
着、堆積し、腐食する。
(2) ヒユエルパイプ4の突出により、フロア3の
打上げを要し、トランクルームスペース、後部
居住性等を阻害する。
打上げを要し、トランクルームスペース、後部
居住性等を阻害する。
本考案の目的は上記欠点を排除したヒユエルタ
ンクを提供することであり、その特徴とするとこ
ろは、水平部と同水平部から下方へ向けて折曲し
て形成した縦壁部とを有するフロアパン下方の上
記折曲部近傍に同折曲部に対向して配設された傾
斜面と、同傾斜面に形成された凹み部内に形成さ
れた開口部と、同開口部に挿通され上記凹み部内
に一体的に固定されたヒユエルパイプ及びゲージ
ユニツトとを備えたヒユエルタンクであつて、上
記凹み部より上記傾斜面の下方側へ向けて溝を形
成したことである。
ンクを提供することであり、その特徴とするとこ
ろは、水平部と同水平部から下方へ向けて折曲し
て形成した縦壁部とを有するフロアパン下方の上
記折曲部近傍に同折曲部に対向して配設された傾
斜面と、同傾斜面に形成された凹み部内に形成さ
れた開口部と、同開口部に挿通され上記凹み部内
に一体的に固定されたヒユエルパイプ及びゲージ
ユニツトとを備えたヒユエルタンクであつて、上
記凹み部より上記傾斜面の下方側へ向けて溝を形
成したことである。
以下図面を参照して本考案による実施例につき
説明する。
説明する。
第2図は本考案によるヒユエルタンクを示す側
面図、第3図はゲージユニツト部を拡大して示す
断面図、第4図は第3図のA矢視図である。
面図、第3図はゲージユニツト部を拡大して示す
断面図、第4図は第3図のA矢視図である。
図において、1はヒユエルタンク、2はゲージ
ユニツト、3はフロア、4はヒユエルパイプであ
る。
ユニツト、3はフロア、4はヒユエルパイプであ
る。
8は傾斜面で、ヒユエルタンク1の上面の一部
に車体の前後方向に傾斜して前方側を下げて形成
されている。ゲージユニツト2を中間の開口部8
aに取付けるために、同開口部8aまわりに凹み
部5を設けている。
に車体の前後方向に傾斜して前方側を下げて形成
されている。ゲージユニツト2を中間の開口部8
aに取付けるために、同開口部8aまわりに凹み
部5を設けている。
凹み部5は、取付面剛性の確保と押え金具7の
簡易化のため及びゲージユニツト等がタンク1の
上面に突出する量を減らすためのものである。
簡易化のため及びゲージユニツト等がタンク1の
上面に突出する量を減らすためのものである。
6は溝で、凹み部5より下方側へほぼ水平にの
びて形成されている。即ち、その底面は凹み部5
の下方部の底面より下方側に向けてほぼ水平にの
びている。
びて形成されている。即ち、その底面は凹み部5
の下方部の底面より下方側に向けてほぼ水平にの
びている。
ゲージユニツト2にはヒユエルパイプ4が一体
的に組込まれており、エルボ状に曲つてホースに
結合されている。
的に組込まれており、エルボ状に曲つてホースに
結合されている。
上記構成の場合の作用、効果について述べる。
ゲージユニツトとヒユエルパイプとが一体化さ
れたものをタンク上部に傾斜面を設けて取付けた
ので、フロアの突出等がなくスペースが有効に利
用でき、タンク上部のトランクスペース、後席居
住性を阻害しない効果がある。
れたものをタンク上部に傾斜面を設けて取付けた
ので、フロアの突出等がなくスペースが有効に利
用でき、タンク上部のトランクスペース、後席居
住性を阻害しない効果がある。
凹み部5に溝6を設け、凹み部5に水分の滞留
をなくし、該部の腐食を防ぐ効果がある。
をなくし、該部の腐食を防ぐ効果がある。
溝6は傾斜面8を設けたことにより簡素な形状
で水抜き効果が得られる。
で水抜き効果が得られる。
第1図は従来のヒユエルタンクを示す側面図、
第2図は本考案による1実施例のヒユエルタンク
を示す側面図、第3図はゲージユニツト部を示す
断面図、第4図は第3図のA矢視図である。 1……ヒユエルタンク、2……ゲージユニツ
ト、4……ヒユエルパイプ、5……凹み部、6…
…溝、8……傾斜面。
第2図は本考案による1実施例のヒユエルタンク
を示す側面図、第3図はゲージユニツト部を示す
断面図、第4図は第3図のA矢視図である。 1……ヒユエルタンク、2……ゲージユニツ
ト、4……ヒユエルパイプ、5……凹み部、6…
…溝、8……傾斜面。
Claims (1)
- 水平部と同水平部から下方へ向けて折曲して形
成した縦壁部とを有するフロアパン下方の上記折
曲部近傍に同折曲部に対向して配設された傾斜面
と、同傾斜面に形成された凹み部と、同凹み部内
に形成された開口部と、同開口部に挿通され上記
凹み部内に一体的に固定されたヒユエルパイプ及
びゲージユニツトとを備えたヒユエルタンクであ
つて、上記凹み部より上記傾斜面の下方側へ向け
て溝を形成したことを特徴とするヒユエルタン
ク。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8546182U JPS58188322U (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | ヒユエルタンク |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8546182U JPS58188322U (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | ヒユエルタンク |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58188322U JPS58188322U (ja) | 1983-12-14 |
| JPH0123856Y2 true JPH0123856Y2 (ja) | 1989-07-20 |
Family
ID=30094331
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8546182U Granted JPS58188322U (ja) | 1982-06-10 | 1982-06-10 | ヒユエルタンク |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58188322U (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4520185A1 (en) | 2023-09-07 | 2025-03-12 | FUJIFILM Corporation | Method of producing protein food material, protein food material, and molded meat alternative |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52121521U (ja) * | 1976-03-15 | 1977-09-16 | ||
| JPS56148926U (ja) * | 1980-04-10 | 1981-11-09 | ||
| JPS56157122U (ja) * | 1980-04-24 | 1981-11-24 |
-
1982
- 1982-06-10 JP JP8546182U patent/JPS58188322U/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4520185A1 (en) | 2023-09-07 | 2025-03-12 | FUJIFILM Corporation | Method of producing protein food material, protein food material, and molded meat alternative |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58188322U (ja) | 1983-12-14 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0123856Y2 (ja) | ||
| JPS6239938Y2 (ja) | ||
| JPH038550Y2 (ja) | ||
| JPH0348949Y2 (ja) | ||
| JPS5923286Y2 (ja) | 自動車等のランプの防水構造 | |
| JPS62127019U (ja) | ||
| JPS6031974Y2 (ja) | 車両用ピラ−のドリツプ構造 | |
| JPS6081178U (ja) | 車体構造 | |
| JPS6124449Y2 (ja) | ||
| JPH0743228Y2 (ja) | ユニットバスの排水管取付構造 | |
| JPS6332747Y2 (ja) | ||
| JPS6218659Y2 (ja) | ||
| JPS63180477U (ja) | ||
| JPS626165U (ja) | ||
| JPS63120131U (ja) | ||
| JPS6379232U (ja) | ||
| JPS6318359U (ja) | ||
| JPS6173424U (ja) | ||
| JPS63180476U (ja) | ||
| JPS60193822U (ja) | リザ−ブタンク | |
| JPS6172427U (ja) | ||
| JPS6386333U (ja) | ||
| JPS6153219U (ja) | ||
| JPS62196262U (ja) | ||
| JPS62201460U (ja) |