JPH01238785A - 圧力媒体弁 - Google Patents
圧力媒体弁Info
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- JPH01238785A JPH01238785A JP63268385A JP26838588A JPH01238785A JP H01238785 A JPH01238785 A JP H01238785A JP 63268385 A JP63268385 A JP 63268385A JP 26838588 A JP26838588 A JP 26838588A JP H01238785 A JPH01238785 A JP H01238785A
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- JP
- Japan
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- valve
- pilot flow
- pressure medium
- valve piston
- pilot
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- 230000004323 axial length Effects 0.000 claims abstract description 4
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 abstract description 5
- 230000001419 dependent effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 4
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 239000010720 hydraulic oil Substances 0.000 description 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 1
- 238000001556 precipitation Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K31/00—Actuating devices; Operating means; Releasing devices
- F16K31/12—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid
- F16K31/36—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid in which fluid from the circuit is constantly supplied to the fluid motor
- F16K31/363—Actuating devices; Operating means; Releasing devices actuated by fluid in which fluid from the circuit is constantly supplied to the fluid motor the fluid acting on a piston
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F15—FLUID-PRESSURE ACTUATORS; HYDRAULICS OR PNEUMATICS IN GENERAL
- F15B—SYSTEMS ACTING BY MEANS OF FLUIDS IN GENERAL; FLUID-PRESSURE ACTUATORS, e.g. SERVOMOTORS; DETAILS OF FLUID-PRESSURE SYSTEMS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- F15B13/00—Details of servomotor systems ; Valves for servomotor systems
- F15B13/02—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors
- F15B13/04—Fluid distribution or supply devices characterised by their adaptation to the control of servomotors for use with a single servomotor
- F15B13/0401—Valve members; Fluid interconnections therefor
- F15B13/0405—Valve members; Fluid interconnections therefor for seat valves, i.e. poppet valves
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
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- Surgical Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は弁ハウジング内に設けられた弁ピストンを有し
、該弁ピストンに設【プられた可変パイロット流制限部
を通るパイロット流により、弁を通る主圧力媒体流を無
段階に制御する圧力媒体弁であって、前記パイロット流
が主圧力媒体から生じかつ制御パイロット弁によって調
節可能である前記圧力媒体弁に関するものである。
、該弁ピストンに設【プられた可変パイロット流制限部
を通るパイロット流により、弁を通る主圧力媒体流を無
段階に制御する圧力媒体弁であって、前記パイロット流
が主圧力媒体から生じかつ制御パイロット弁によって調
節可能である前記圧力媒体弁に関するものである。
「従来の技術」
この型の圧力媒体弁または液圧弁は従来公知であって層
々シート弁として、とりわけ主圧力媒体流の無段階制御
が必要である場合に、使用された。
々シート弁として、とりわけ主圧力媒体流の無段階制御
が必要である場合に、使用された。
これらの公知の弁は弁ピストンを備え、その弁ピストン
は、その弁ハウジング内において閉鎖位置から完全開放
位置までかつ前後に存在する液圧に無関係に移動可能で
あり、また前記閉鎖位置と完全開放位置との闇の各位置
に弁ビス1〜ンに設けられた可変流れ制限部を通る主圧
力媒体流から生ずるパイロット流により、また弁を通り
単位時間に流される主圧力媒体の發を無段階に制御する
ため弁ハウジングのパイロット流室へ無段階に変位する
ことができる。一般にこの可変パイロット流制限部は弁
ピストンに対称的に配置されかつ弁入口を弁のパイロッ
ト流室に連結する満の形式を有し、その圧力はパイロッ
ト流が存6する限り弁入口におけるようにこの室におい
て得られる。パイロット流室に存在する圧力はパイロッ
ト流室に面する弁ピストン後端面に作用する保持力を生
じ、前記保持力は存在する面積状態のため、弁入口の几
カに従って、弁の圧力側に而する弁ピストン先端面に作
用する対向力より大きくなる。このようにして、前記保
持力は弁ピストンを、パイロット流がない場合、閉鎖位
置に保持する。パイロット流は、弁のパイロット流室か
ら弁後方の主パイロット媒体通路へのパイロット流通路
に設けられた&IJ mパイロット弁によって制御され
る。
は、その弁ハウジング内において閉鎖位置から完全開放
位置までかつ前後に存在する液圧に無関係に移動可能で
あり、また前記閉鎖位置と完全開放位置との闇の各位置
に弁ビス1〜ンに設けられた可変流れ制限部を通る主圧
力媒体流から生ずるパイロット流により、また弁を通り
単位時間に流される主圧力媒体の發を無段階に制御する
ため弁ハウジングのパイロット流室へ無段階に変位する
ことができる。一般にこの可変パイロット流制限部は弁
ピストンに対称的に配置されかつ弁入口を弁のパイロッ
ト流室に連結する満の形式を有し、その圧力はパイロッ
ト流が存6する限り弁入口におけるようにこの室におい
て得られる。パイロット流室に存在する圧力はパイロッ
ト流室に面する弁ピストン後端面に作用する保持力を生
じ、前記保持力は存在する面積状態のため、弁入口の几
カに従って、弁の圧力側に而する弁ピストン先端面に作
用する対向力より大きくなる。このようにして、前記保
持力は弁ピストンを、パイロット流がない場合、閉鎖位
置に保持する。パイロット流は、弁のパイロット流室か
ら弁後方の主パイロット媒体通路へのパイロット流通路
に設けられた&IJ mパイロット弁によって制御され
る。
[発明が解決しようとする問題点]
この型の圧力媒体弁の無段階制rjllの可能性は、パ
イロン1〜流通路もしくは他のものによつ−(ム、それ
ほど制限をうけることのない、パイ[1ツト流にまった
く依存する。しかしながら、そのような影響は液圧油の
ような使用される几)113体がその通路に置いてきわ
めて粘着性であるとき、とくにきわめて低い温度で起る
。低温で満足すべき制御の可能性を得るため、パイロッ
ト流通路は関連した制御パイ[1ツト弁の流れ面積と比
較して比較的大きい面積で設a1される。この方法によ
り、パイロット流は完全にパイロット弁によって制御し
つるが、この方法はパイロツi・流通路をできるだけ狭
くすることかできるような空間的配慮から所望の目的と
は反対になる。
イロン1〜流通路もしくは他のものによつ−(ム、それ
ほど制限をうけることのない、パイ[1ツト流にまった
く依存する。しかしながら、そのような影響は液圧油の
ような使用される几)113体がその通路に置いてきわ
めて粘着性であるとき、とくにきわめて低い温度で起る
。低温で満足すべき制御の可能性を得るため、パイロッ
ト流通路は関連した制御パイ[1ツト弁の流れ面積と比
較して比較的大きい面積で設a1される。この方法によ
り、パイロット流は完全にパイロット弁によって制御し
つるが、この方法はパイロツi・流通路をできるだけ狭
くすることかできるような空間的配慮から所望の目的と
は反対になる。
したがって本発明の目的はこの問題を解決づることであ
り、しかして、パイロット流通路面積に関して上記要望
を無視することのない、上記型の圧力媒体弁における温
度に無関係の特別な制御能力を得ることである。
り、しかして、パイロット流通路面積に関して上記要望
を無視することのない、上記型の圧力媒体弁における温
度に無関係の特別な制御能力を得ることである。
[問題点を解決するための手段および作用1この目的は
、本発明の圧力媒体弁が特許請求の範囲に記載の特徴を
有することによって達成されるが、その主要な特徴の1
つは、可変パイロット流制限部に加えて、弁ピストンと
前記ピストンを囲む弁ハウジングの壁との間に、別の制
限部を設けることにあり、前記制限部は軸方向長さが高
さよりいちじるしく大きい周辺溝の形式を有する。
、本発明の圧力媒体弁が特許請求の範囲に記載の特徴を
有することによって達成されるが、その主要な特徴の1
つは、可変パイロット流制限部に加えて、弁ピストンと
前記ピストンを囲む弁ハウジングの壁との間に、別の制
限部を設けることにあり、前記制限部は軸方向長さが高
さよりいちじるしく大きい周辺溝の形式を有する。
この構造を備えることにより、温度に無関係の特別な制
御能力を得ることができる。
御能力を得ることができる。
以下、本発明を図面に基づいて一層詳細に説明する。
[実施例]
図面に示すように、圧力媒体弁は密接して移動可能に設
けられた弁ピストンを備えた弁ハウジング1を有し、前
記弁ピストンは第1図に閉鎖位置で示されしたがって弁
入口Aおよび出口Bを閉鎖し、また第2図は部分的に開
放位置で示され、弁入口Aおよび出口Bは互いに連通し
主圧力媒体流を矢印3で示された方向に弁を通すことが
できる、弁ピストン2は弁ハウジング1に設けられ出口
Bを囲む座面5に接触して出口Bを閉鎖する端面を有し
、弁ピストン2は、弁の圧力側から分れてパイロット流
室として弁ハウジング1に形成された空間6に位置する
、弁ピストンの後端面7に作用する、保持力Pによって
閉鎖位置に維持される。
けられた弁ピストンを備えた弁ハウジング1を有し、前
記弁ピストンは第1図に閉鎖位置で示されしたがって弁
入口Aおよび出口Bを閉鎖し、また第2図は部分的に開
放位置で示され、弁入口Aおよび出口Bは互いに連通し
主圧力媒体流を矢印3で示された方向に弁を通すことが
できる、弁ピストン2は弁ハウジング1に設けられ出口
Bを囲む座面5に接触して出口Bを閉鎖する端面を有し
、弁ピストン2は、弁の圧力側から分れてパイロット流
室として弁ハウジング1に形成された空間6に位置する
、弁ピストンの後端面7に作用する、保持力Pによって
閉鎖位置に維持される。
このパイロット流室6はパイロット流通路8を通って弁
ピストン2後方の弁によって制御される主圧力媒体流ま
で連通している。しかして、パイロット流室6からのパ
イロット流はこの制御パイロット弁によって得ることが
でき、主流は、弁ピストン2がその閉鎖位置からパイロ
ット流によって所望の開放位置へ動かされることのため
、圧力に完全に無関係に弁を通るこのパイロット流によ
って制御される。
ピストン2後方の弁によって制御される主圧力媒体流ま
で連通している。しかして、パイロット流室6からのパ
イロット流はこの制御パイロット弁によって得ることが
でき、主流は、弁ピストン2がその閉鎖位置からパイロ
ット流によって所望の開放位置へ動かされることのため
、圧力に完全に無関係に弁を通るこのパイロット流によ
って制御される。
パイロット流は主流から弁の入口A前方または弁内で生
じ、また可変制限部として作用する溝または孔10はパ
イロット流れ室にパイロット流を導くため弁ピストン外
周面に形成され、前記溝または孔10はパイロット流室
6に対しまた弁入口Aに対し弁ピストンの閉鎖位置にお
いである種の= 6− 連通を有する。この連通は環状端面13によって制限さ
れる弁ピストン2の円筒形部分12と弁ピストン2に作
られた周辺、半径方向溝14との間の間隙11(第3図
)にり成り、前記溝は孔10に連通している。弁部分の
円筒形部分12は円筒形空間15の直径より小くされる
直径を右し、その中で弁ピストン2はその弁ハウジング
1内で移動可能に配置されて前記間隙を生じ、その長さ
はその高さより軸線方向に数倍大きくされ、間隙11は
その入口に制限部16を形成し、層流が前記間隙に発生
して追加の圧力低下を生じ、弁の圧力側すなわち入日A
からパイロット流室6へのこのようなパイロット流は、
温度に依存する使用圧力媒体の流動性に敏感でなくなり
、この結果、パイロワ1−流通路の面積はパイ四ツ1〜
流に影響が少ない。弁はいわば潤度補償される。
じ、また可変制限部として作用する溝または孔10はパ
イロット流れ室にパイロット流を導くため弁ピストン外
周面に形成され、前記溝または孔10はパイロット流室
6に対しまた弁入口Aに対し弁ピストンの閉鎖位置にお
いである種の= 6− 連通を有する。この連通は環状端面13によって制限さ
れる弁ピストン2の円筒形部分12と弁ピストン2に作
られた周辺、半径方向溝14との間の間隙11(第3図
)にり成り、前記溝は孔10に連通している。弁部分の
円筒形部分12は円筒形空間15の直径より小くされる
直径を右し、その中で弁ピストン2はその弁ハウジング
1内で移動可能に配置されて前記間隙を生じ、その長さ
はその高さより軸線方向に数倍大きくされ、間隙11は
その入口に制限部16を形成し、層流が前記間隙に発生
して追加の圧力低下を生じ、弁の圧力側すなわち入日A
からパイロット流室6へのこのようなパイロット流は、
温度に依存する使用圧力媒体の流動性に敏感でなくなり
、この結果、パイロワ1−流通路の面積はパイ四ツ1〜
流に影響が少ない。弁はいわば潤度補償される。
パイロット流通路8に配置されたパイロット弁9は、そ
の2つの端部位置すなわち閉鎖位置および開放位置間で
無段階に制限され閉鎖位置においてそれは圧力媒体の弁
ハウジング1内のパイ0ツト流室からの流出を防止し、
したがって同じ圧力が弁の入口Aのようにこの室6に生
じ、その圧力はつねに外側より内側で高い。パイロット
流室6に存在するこの圧力は弁ピストンの端部7に作用
し、この圧力は、面積条件にしたがって入口Aの圧力に
よる反対方向の力より大きく、パイロット弁9が閉鎖さ
れている限り閉鎖位置に弁ピストン2をこのように維持
する。
の2つの端部位置すなわち閉鎖位置および開放位置間で
無段階に制限され閉鎖位置においてそれは圧力媒体の弁
ハウジング1内のパイ0ツト流室からの流出を防止し、
したがって同じ圧力が弁の入口Aのようにこの室6に生
じ、その圧力はつねに外側より内側で高い。パイロット
流室6に存在するこの圧力は弁ピストンの端部7に作用
し、この圧力は、面積条件にしたがって入口Aの圧力に
よる反対方向の力より大きく、パイロット弁9が閉鎖さ
れている限り閉鎖位置に弁ピストン2をこのように維持
する。
しかして、パイロット弁が開放するや否や、パイロット
流は入口へからパイロット流室6に間隙11、弁ピスト
ン2の半径方向溝14および孔10を通って生じ、僅か
な高さおよびその高さに対する間隙の長い長さのため層
流が間隙11に得られ孔におけるピストンの外周面の開
口17に生じたものに加えて前記追加の圧力降下を生じ
、この追加の圧力降下のためパイロット流通路8におけ
る可能な圧力降下は補償される。
流は入口へからパイロット流室6に間隙11、弁ピスト
ン2の半径方向溝14および孔10を通って生じ、僅か
な高さおよびその高さに対する間隙の長い長さのため層
流が間隙11に得られ孔におけるピストンの外周面の開
口17に生じたものに加えて前記追加の圧力降下を生じ
、この追加の圧力降下のためパイロット流通路8におけ
る可能な圧力降下は補償される。
前記間隙の高さが比較的小さくかつ1/10ミリメート
ルにすることができるため、前記間隙11はまた粒子の
濾過器として作用し、粒子はこのようにパイロット流に
随伴して通常不純物に敏感なパイロワ1〜弁の弁コーン
に沈澱することを防什され、したがって弁装置の機能に
関する限り安全性の増大が得られる。周辺間隙11およ
び半径方向並びに周辺溝14のため、ただ1つの溝また
は孔10.17が可変制限部として作用しパイロット流
室6の端部は回転対称を達成することが必要となり、パ
イロット流の追加の分配が弁ハウジングに対する弁ピス
トンの位置に無関係に得られ、弁ハウジングは弁ハウジ
ングおよび弁ピストンの実施例に対し正確さに対する要
求を少なくし、したがって弁の簡単な構造の製造コスト
は安価どなる。
ルにすることができるため、前記間隙11はまた粒子の
濾過器として作用し、粒子はこのようにパイロット流に
随伴して通常不純物に敏感なパイロワ1〜弁の弁コーン
に沈澱することを防什され、したがって弁装置の機能に
関する限り安全性の増大が得られる。周辺間隙11およ
び半径方向並びに周辺溝14のため、ただ1つの溝また
は孔10.17が可変制限部として作用しパイロット流
室6の端部は回転対称を達成することが必要となり、パ
イロット流の追加の分配が弁ハウジングに対する弁ピス
トンの位置に無関係に得られ、弁ハウジングは弁ハウジ
ングおよび弁ピストンの実施例に対し正確さに対する要
求を少なくし、したがって弁の簡単な構造の製造コスト
は安価どなる。
本発明は図示しかつ説明されたものに限定されるもので
なく、特許請求の範囲に記載された本発明の構想の範囲
内で変型、変更および多くの異なった方法で補足するこ
とができる。間隙11の長さとその高さの割合は、たと
えば、長さは有利に高さの少なくとも10倍にすること
ができるが、他の比率しまたきわめて満足な結果をえる
ことが知られている。
なく、特許請求の範囲に記載された本発明の構想の範囲
内で変型、変更および多くの異なった方法で補足するこ
とができる。間隙11の長さとその高さの割合は、たと
えば、長さは有利に高さの少なくとも10倍にすること
ができるが、他の比率しまたきわめて満足な結果をえる
ことが知られている。
[発明の効果]
本発明は、可変パイロット制限部に加えて、弁ピストン
と前記弁ピストンを囲む弁ハウジング壁との間に、軸方
向長さが高さよりいちじるしく長い周囲間隙を設けるこ
とにより、圧力媒体弁を温度に無関係に制御することが
できる。
と前記弁ピストンを囲む弁ハウジング壁との間に、軸方
向長さが高さよりいちじるしく長い周囲間隙を設けるこ
とにより、圧力媒体弁を温度に無関係に制御することが
できる。
第1図および第2図はそれぞれ閉鎖および部分開放位置
における本発明によって形成された圧力媒体弁の断面図
、第3図は圧力媒体弁の特徴の肝細を示す拡大図である
。 1・・・弁ハウジング、2・・・弁ピストン、6・・・
パイロット流室、8・・・パイロット流路、9・・・パ
イロット弁、10・・・孔、11・・・間隙、14・・
・溝、15・・・円筒壁、17・・・開口。
における本発明によって形成された圧力媒体弁の断面図
、第3図は圧力媒体弁の特徴の肝細を示す拡大図である
。 1・・・弁ハウジング、2・・・弁ピストン、6・・・
パイロット流室、8・・・パイロット流路、9・・・パ
イロット弁、10・・・孔、11・・・間隙、14・・
・溝、15・・・円筒壁、17・・・開口。
Claims (4)
- (1)弁ハウジング内に設けられた弁ピストンを有し該
弁ピストンに設けられた可変パイロット流制限部を通る
パイロット流により弁を通る主圧力媒体流を制御し、前
記パイロット流が媒体流から生ずる圧力媒体弁において
、付加的制限部が弁ピストン(2)と弁ハウジングの弁
ピストンを囲む円筒壁(15)との間に前記制限部(1
7)下流に設けられ、前記制限部が高さよりいちじるし
く長い軸方向長さの周囲間隙(11)を有することを特
徴とする圧力媒体弁。 - (2)間隙の長さがその高さより数倍長いことを特徴と
する請求項1記載の装置。 - (3)弁ピストン(2)が2つの制限部(17、11)
の間に半径方向円周溝を有することを特徴とする、請求
項1または2記載の装置。 - (4)間隙の長さが少なくともその高さの10倍である
ことを特徴とする、請求項2または3記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| SE8704177A SE459271B (sv) | 1987-10-27 | 1987-10-27 | Tryckmediumventil |
| SE8704177-8 | 1987-10-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01238785A true JPH01238785A (ja) | 1989-09-22 |
| JPH0461994B2 JPH0461994B2 (ja) | 1992-10-02 |
Family
ID=20370021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63268385A Granted JPH01238785A (ja) | 1987-10-27 | 1988-10-26 | 圧力媒体弁 |
Country Status (9)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4905959A (ja) |
| EP (1) | EP0314653B1 (ja) |
| JP (1) | JPH01238785A (ja) |
| AT (1) | ATE71437T1 (ja) |
| DE (1) | DE3867597D1 (ja) |
| ES (1) | ES2029533T3 (ja) |
| FI (1) | FI85537C (ja) |
| GR (1) | GR3003782T3 (ja) |
| SE (1) | SE459271B (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009068708A (ja) * | 2007-09-14 | 2009-04-02 | Volvo Construction Equipment Ab | 建設機械用流量制御装置 |
Families Citing this family (15)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| SE463575B (sv) * | 1989-04-25 | 1990-12-10 | Bahco Hydrauto Ab | Hydraulventil |
| US5176171A (en) * | 1991-10-17 | 1993-01-05 | Flomatic Corporation | Check valve |
| US5645263A (en) * | 1993-10-04 | 1997-07-08 | Caterpillar Inc. | Pilot valve for a flow amplyifying poppet valve |
| LU88659A1 (de) * | 1995-09-18 | 1996-02-01 | Luxembourg Patent Co | Elektromagnetisch betaetigbares Ventil |
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| JP3685923B2 (ja) * | 1998-04-21 | 2005-08-24 | 日立建機株式会社 | 配管破断制御弁装置 |
| US6089528A (en) * | 1998-12-18 | 2000-07-18 | Caterpillar Inc. | Poppet valve control with sealing element providing improved load drift control |
| US6409142B1 (en) * | 1999-10-20 | 2002-06-25 | Hitachi Construction Machinery Co. Ltd. | Pipe breakage control valve device |
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