JPH01238831A - X線透視撮影装置 - Google Patents
X線透視撮影装置Info
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- JPH01238831A JPH01238831A JP63064751A JP6475188A JPH01238831A JP H01238831 A JPH01238831 A JP H01238831A JP 63064751 A JP63064751 A JP 63064751A JP 6475188 A JP6475188 A JP 6475188A JP H01238831 A JPH01238831 A JP H01238831A
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- 238000002594 fluoroscopy Methods 0.000 claims abstract description 33
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- VWVRASTUFJRTHW-UHFFFAOYSA-N 2-[3-(azetidin-3-yloxy)-4-[2-(2,3-dihydro-1H-inden-2-ylamino)pyrimidin-5-yl]pyrazol-1-yl]-1-(2,4,6,7-tetrahydrotriazolo[4,5-c]pyridin-5-yl)ethanone Chemical compound O=C(CN1C=C(C(OC2CNC2)=N1)C1=CN=C(NC2CC3=C(C2)C=CC=C3)N=C1)N1CCC2=C(C1)N=NN2 VWVRASTUFJRTHW-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
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- Apparatus For Radiation Diagnosis (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、被検者にXlaを放射しその透過X線像を撮
影するX線透視撮影装置に関し、特に装置の各構成要素
の内部構成部品と制御装置とを接続するケーブルを削減
して設置スペースを小さくできると共にイご軸性を向上
して高機能化できるX線透視撮影装置に関する。
影するX線透視撮影装置に関し、特に装置の各構成要素
の内部構成部品と制御装置とを接続するケーブルを削減
して設置スペースを小さくできると共にイご軸性を向上
して高機能化できるX線透視撮影装置に関する。
従来のX線透視撮影装置は、第7図に示すように、X線
を被検者に放射しその透過X線像を得る透視台1と、こ
の透視台1へX線発生用の電力を供給するX線発生装置
2と、上記透視台1を遠隔操作するための一つまたは複
数の操作器3,4と、上記各構成要素の内部構成部品と
接続されそれぞれの構成要素を制御する制御装置5とを
備えて成っていた。なお、上記二つの操作器3,4は、
上記透視台1を医師やレントゲン技師が遠隔操作するた
めのものであるが、第一の操作器3は通常は透視台1の
設置された撮影室とは別の操作室内に置かれ、第二の操
作器4は上記透視台1のすぐ近くで操作するためのもの
で撮影室内に置かれている。また、第7図において、符
号6a、6b、6c、6dは、制御装置5と透視台1.
X線発生装′a2.操作器3,4とをそれぞれ接続する
ケーブルである。
を被検者に放射しその透過X線像を得る透視台1と、こ
の透視台1へX線発生用の電力を供給するX線発生装置
2と、上記透視台1を遠隔操作するための一つまたは複
数の操作器3,4と、上記各構成要素の内部構成部品と
接続されそれぞれの構成要素を制御する制御装置5とを
備えて成っていた。なお、上記二つの操作器3,4は、
上記透視台1を医師やレントゲン技師が遠隔操作するた
めのものであるが、第一の操作器3は通常は透視台1の
設置された撮影室とは別の操作室内に置かれ、第二の操
作器4は上記透視台1のすぐ近くで操作するためのもの
で撮影室内に置かれている。また、第7図において、符
号6a、6b、6c、6dは、制御装置5と透視台1.
X線発生装′a2.操作器3,4とをそれぞれ接続する
ケーブルである。
そして、第8図に示すように、上記透視台1゜X線発生
装置2.操作器3,4等の各構成要素の内部には、各種
機構を動作させるためのスイッチ7a、7b、7c、・
・・や、それらの機構を駆動するアクチュエータ8a、
8b、8cや、これらのアクチュエータ8a〜8Cの動
作を検出し制御するためのセンサ9a、9bt9cs・
・・や、各種の表示をする表示器10a’t 10bt
10c等の内部構成部品が組み込まれており、これら
の内部構成部品と制御装″t15とが上記ケーブル6a
、6b。
装置2.操作器3,4等の各構成要素の内部には、各種
機構を動作させるためのスイッチ7a、7b、7c、・
・・や、それらの機構を駆動するアクチュエータ8a、
8b、8cや、これらのアクチュエータ8a〜8Cの動
作を検出し制御するためのセンサ9a、9bt9cs・
・・や、各種の表示をする表示器10a’t 10bt
10c等の内部構成部品が組み込まれており、これら
の内部構成部品と制御装″t15とが上記ケーブル6a
、6b。
6c、6dでそれぞれ接続されていた。
しかし、このような従来のX線透視撮影装置においては
、第7図に示すように、一つの制御装置5で透視台1.
X線発生装置2.操作器3,4等の各構成要素を集中的
に制御する方式をとっていたので、第8図に示すように
、上記各構成要素の内部構成部品であるスイッチ7 a
* 7 b *・・・やアクチュエータ8a、8b、
−やセンサ9a、9b。
、第7図に示すように、一つの制御装置5で透視台1.
X線発生装置2.操作器3,4等の各構成要素を集中的
に制御する方式をとっていたので、第8図に示すように
、上記各構成要素の内部構成部品であるスイッチ7 a
* 7 b *・・・やアクチュエータ8a、8b、
−やセンサ9a、9b。
・・・や表示器10 a e 10 b *・・・と上
記制御装置5とを多数のケーブル6a〜6dでそれぞれ
接続しなければならなかった。ここで、実際の装置にお
いては、センサ9a、9b、・・・が数十〜頁数十点、
スイッチ7a、7b、・・・及びアクチュエータ8a。
記制御装置5とを多数のケーブル6a〜6dでそれぞれ
接続しなければならなかった。ここで、実際の装置にお
いては、センサ9a、9b、・・・が数十〜頁数十点、
スイッチ7a、7b、・・・及びアクチュエータ8a。
8b、・・・並びに表示器10a、lob、・・・等が
それぞれ数十点もあるので、上記ケーブル68〜6dの
総数は最大で約500本にもなるものであった。また、
透視台1と制御装置a5との間のケーブル6aの長さは
約10〜20mに及び、第一の操作器3と制御装置5と
の間のケーブル6Cの長さは約20〜30mにも及ぶも
のであった。従って、上記ケーブル6a〜6dの配線量
が真人となり、それらのケーブル68〜6dの配線処理
のため大きな設置スペースを必要とするものであった。
それぞれ数十点もあるので、上記ケーブル68〜6dの
総数は最大で約500本にもなるものであった。また、
透視台1と制御装置a5との間のケーブル6aの長さは
約10〜20mに及び、第一の操作器3と制御装置5と
の間のケーブル6Cの長さは約20〜30mにも及ぶも
のであった。従って、上記ケーブル6a〜6dの配線量
が真人となり、それらのケーブル68〜6dの配線処理
のため大きな設置スペースを必要とするものであった。
また、x、mを発生させるために数百〜十数万ボルトの
高電圧の電力を使用するが、上記のようにケーブル6a
〜6dの数が多くその合計長さが非常に長くなると、そ
れだけ高電圧ケーブルからのノイズを拾い易くなるもの
であった。従って、上記ノイズが制御装置5に混入して
誤動作の原因となり。
高電圧の電力を使用するが、上記のようにケーブル6a
〜6dの数が多くその合計長さが非常に長くなると、そ
れだけ高電圧ケーブルからのノイズを拾い易くなるもの
であった。従って、上記ノイズが制御装置5に混入して
誤動作の原因となり。
装置の信頼性が低下することがあった。さらに、大量の
ケーブル68〜6dが複雑に接続されているので、装置
各部の点検や内部構成部品の交換などの保守作業が困難
であると共に、機能の追加または拡張への対処ができな
いものであった。
ケーブル68〜6dが複雑に接続されているので、装置
各部の点検や内部構成部品の交換などの保守作業が困難
であると共に、機能の追加または拡張への対処ができな
いものであった。
そこで2本発明は、このような問題点を解決することが
できるX線透視撮影装置を提供することを目的とする。
できるX線透視撮影装置を提供することを目的とする。
上記の目的は、X線を被検者に放射しその透過X線像を
得る透視台と、この透視台へX線発生用の電力を供給す
るX線発生装置と、上記透視台を遠隔操作するための一
つまたは複数の操作器と、上記各構成要素の内部構成部
品と接続されそれぞれの構成要素を制御する制御装置と
を備えて成るX線透視撮影装置において、上記制御装置
は、上記各構成要素の動作を制御する個別制御装置ごと
に当該構成要素の内部又は付近に分散してそれぞれ配置
し、少なくとも透視台及び一つの操作器または透視台及
びxi発生装置の個別制置装置内にはマイクロプロセッ
サを搭載し、このマイクロプロセッサを搭載した各個別
制御装置を通信回線で相互に接続したX線透視撮影装置
によって達成される。
得る透視台と、この透視台へX線発生用の電力を供給す
るX線発生装置と、上記透視台を遠隔操作するための一
つまたは複数の操作器と、上記各構成要素の内部構成部
品と接続されそれぞれの構成要素を制御する制御装置と
を備えて成るX線透視撮影装置において、上記制御装置
は、上記各構成要素の動作を制御する個別制御装置ごと
に当該構成要素の内部又は付近に分散してそれぞれ配置
し、少なくとも透視台及び一つの操作器または透視台及
びxi発生装置の個別制置装置内にはマイクロプロセッ
サを搭載し、このマイクロプロセッサを搭載した各個別
制御装置を通信回線で相互に接続したX線透視撮影装置
によって達成される。
また、上記各構成要素ごとに分散して配置された個別制
御装置のそれぞれにマイクロプロセッサを搭載すると共
に、このマイクロプロセッサを搭載したそれぞれの個別
制御装置を通信回線で相互に接続するのが効果的である
。
御装置のそれぞれにマイクロプロセッサを搭載すると共
に、このマイクロプロセッサを搭載したそれぞれの個別
制御装置を通信回線で相互に接続するのが効果的である
。
また、それぞれの個別制御装置を相互に接続する通信回
線の途中に一つまたは複数の分岐手段を設け、この分岐
手段により上記通信回線を中継接続してもよい。
線の途中に一つまたは複数の分岐手段を設け、この分岐
手段により上記通信回線を中継接続してもよい。
さらに、各構成要素ごとに分散して配置されたそれぞれ
の個別制御装置を通信回線でリング状に相互に接続する
こともできる。
の個別制御装置を通信回線でリング状に相互に接続する
こともできる。
このように構成されたX線透視撮影装置は、制御装置を
、各構成要素の動作を制御する個別制御装置ごとに当該
構成要素の内部又は付近に分散させ、その内部構成部品
の近くにそれぞれ配置することにより、内部構成部品と
上記個別制御装置とを接続するケーブルを短くするもの
である。また、所要の個別制御装置内に搭載したマイク
ロプロセッサにより、複雑で高速な制御をも可能とする
ものである。さらに、上記マイクロプロセッサを搭載し
た個別制御装置を通信回線で相互に接続することにより
、各構成要素間の情報伝達を少ない本数のケーブルで実
行することができる。
、各構成要素の動作を制御する個別制御装置ごとに当該
構成要素の内部又は付近に分散させ、その内部構成部品
の近くにそれぞれ配置することにより、内部構成部品と
上記個別制御装置とを接続するケーブルを短くするもの
である。また、所要の個別制御装置内に搭載したマイク
ロプロセッサにより、複雑で高速な制御をも可能とする
ものである。さらに、上記マイクロプロセッサを搭載し
た個別制御装置を通信回線で相互に接続することにより
、各構成要素間の情報伝達を少ない本数のケーブルで実
行することができる。
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明によるxia視撮影装置の実施例を示す
ブロック図である。このX線透視撮影装置は、被検者に
X線を放射しその透過X線像を撮影するもので、第1図
に示すように、透視台1と、X線発生装置2と、第一の
操作器3と、第二の操作器4とを備えて成る。
ブロック図である。このX線透視撮影装置は、被検者に
X線を放射しその透過X線像を撮影するもので、第1図
に示すように、透視台1と、X線発生装置2と、第一の
操作器3と、第二の操作器4とを備えて成る。
上記透視台1は、X線を被検者に放射して医用診断用の
透過X線像を得るもので、図示省略したがX線フィルム
の自動搬送機構や、被検者の姿勢を様々に変化させる機
構及び被検者の腹部を圧迫する機構などが搭載されてい
る。そして、この透視台1の内部には、上記各種の機構
を動作させるためのスイッチ7aと、それらの機構を駆
動するアクチュエータ8a、8b、8cと、これらのア
クチュエータ88〜8cの動作を検出し制御するための
センサ9a、9b、9c、9d、9e等の内部構成部品
が組み込まれている。X線発生装置2は、上記透視台1
へX線発生用の電力を供給するもので、その内部にはス
イッチ7bと、センサ9fと、表示器10a等の内部構
成部品が組み込まれている。第−及び第二の操作器3,
4は、上記透視台1を医師やレントゲン技師が遠隔操作
するためのもので、第一の操作器3は通常は透視台1の
設置された撮影室とは別の操作室内に置かれ、第二の操
作器4は上記透視台1のすぐ近くで操作するためのもの
で撮影室内に置かれている。そして、この第−及び第二
の操作器3,4の内部には、スイッチ7c、7dと表示
器10b等の内部構成部品、スイッチ7e、7fと表示
器10c等の内部構成部品がそれぞれ組み込まれている
。
透過X線像を得るもので、図示省略したがX線フィルム
の自動搬送機構や、被検者の姿勢を様々に変化させる機
構及び被検者の腹部を圧迫する機構などが搭載されてい
る。そして、この透視台1の内部には、上記各種の機構
を動作させるためのスイッチ7aと、それらの機構を駆
動するアクチュエータ8a、8b、8cと、これらのア
クチュエータ88〜8cの動作を検出し制御するための
センサ9a、9b、9c、9d、9e等の内部構成部品
が組み込まれている。X線発生装置2は、上記透視台1
へX線発生用の電力を供給するもので、その内部にはス
イッチ7bと、センサ9fと、表示器10a等の内部構
成部品が組み込まれている。第−及び第二の操作器3,
4は、上記透視台1を医師やレントゲン技師が遠隔操作
するためのもので、第一の操作器3は通常は透視台1の
設置された撮影室とは別の操作室内に置かれ、第二の操
作器4は上記透視台1のすぐ近くで操作するためのもの
で撮影室内に置かれている。そして、この第−及び第二
の操作器3,4の内部には、スイッチ7c、7dと表示
器10b等の内部構成部品、スイッチ7e、7fと表示
器10c等の内部構成部品がそれぞれ組み込まれている
。
ここで、本発明においては、上記透視台1.X線発生装
置2.操作器3,4等の各構成要素の内部又は付近に、
個別制御装置11a、llb、11c、lid、lie
、llfが分散してそれぞれ配置されている。上記個別
制御装置111a、11b、llcは、X線“フィルム
の自動搬送機構や、被検者の姿勢を様々に変化させる機
構及び被検者の腹部を圧迫する機構などの透視台1の各
部の動作を個別に制御するもので、上記透視台1の内部
又は付近に配置されている。そして、一つの個別制御装
置11aには、透視台1の内部構成部品であるアクチュ
エータ8a及びセンサ9a、9bがケーブル6aによっ
て接続されており、他の個別制御装置11bには、同じ
くアクチュエータ8b及びセンサ9c、9dがケーブル
6a’ によって接続され、さらに他の個別制御装置1
1Cには、同じくスイッチ7a及びアクチュエータ8
c At、びにセンサ9eがケーブル6a’によって接
続されている。また、個別制御装置lidは、X線発生
袋:α2の各部の動作を制御するもので、上記X線発生
装置2の内部に配置されている。そして、この個別制御
装置lidには、X線発生装置2の内部構成部品である
スイッチ7b及びセンサ9f並びに表示器10aがケー
ブル6bによって接続されている。さらに、個別制御装
置lie、llfは、第−及び第二の操作器3,4の各
部の動作を個別に制御するもので、上記第−及び第二の
操作器3,4の内部又は付近にそれぞれ配置されている
。そして、個別制御装置lieには、第一の操作器3の
内部構成部品であるスイッチ7c、7d及び表示器10
bがケーブル6cによって接続されており、他の個別制
御装置11fには、第二の操作器4の内部構成部品であ
るスイッチ7e、7f及び表示器10cがケーブル6d
によって接続されている。なお、上記個別制御装置li
eは、後述の通信回線13を管理する機能を有している
。
置2.操作器3,4等の各構成要素の内部又は付近に、
個別制御装置11a、llb、11c、lid、lie
、llfが分散してそれぞれ配置されている。上記個別
制御装置111a、11b、llcは、X線“フィルム
の自動搬送機構や、被検者の姿勢を様々に変化させる機
構及び被検者の腹部を圧迫する機構などの透視台1の各
部の動作を個別に制御するもので、上記透視台1の内部
又は付近に配置されている。そして、一つの個別制御装
置11aには、透視台1の内部構成部品であるアクチュ
エータ8a及びセンサ9a、9bがケーブル6aによっ
て接続されており、他の個別制御装置11bには、同じ
くアクチュエータ8b及びセンサ9c、9dがケーブル
6a’ によって接続され、さらに他の個別制御装置1
1Cには、同じくスイッチ7a及びアクチュエータ8
c At、びにセンサ9eがケーブル6a’によって接
続されている。また、個別制御装置lidは、X線発生
袋:α2の各部の動作を制御するもので、上記X線発生
装置2の内部に配置されている。そして、この個別制御
装置lidには、X線発生装置2の内部構成部品である
スイッチ7b及びセンサ9f並びに表示器10aがケー
ブル6bによって接続されている。さらに、個別制御装
置lie、llfは、第−及び第二の操作器3,4の各
部の動作を個別に制御するもので、上記第−及び第二の
操作器3,4の内部又は付近にそれぞれ配置されている
。そして、個別制御装置lieには、第一の操作器3の
内部構成部品であるスイッチ7c、7d及び表示器10
bがケーブル6cによって接続されており、他の個別制
御装置11fには、第二の操作器4の内部構成部品であ
るスイッチ7e、7f及び表示器10cがケーブル6d
によって接続されている。なお、上記個別制御装置li
eは、後述の通信回線13を管理する機能を有している
。
また、透視台1の内部又は付近に設けられた一つの個別
制御装置11a及び第一の操作器3の内部又は付近に設
けられた個別制御装置11e内には、それぞれマイクロ
プロセッサ(以下rMPUJと略称する)12a、12
eが搭載されている。
制御装置11a及び第一の操作器3の内部又は付近に設
けられた個別制御装置11e内には、それぞれマイクロ
プロセッサ(以下rMPUJと略称する)12a、12
eが搭載されている。
上記M P U 12 aは、透視台1の各部を制御プ
ログラムに基づいて制御するものであり、MPUl2e
は、第一の操作器3の各部を制御プログラムに基づいて
制御するものである。
ログラムに基づいて制御するものであり、MPUl2e
は、第一の操作器3の各部を制御プログラムに基づいて
制御するものである。
さらに、上記M P U 12 aを搭載した透視台1
内の個別制御装置11aと、M P U 12 eを搭
載した第一の操作器3内の個別制御装置lieとは、通
信回線13で相互に接続されている。この通信回線13
は、上記二つの個別制御装置11a、118間の情報交
換をするためのもので、通常は一本または数本のケーブ
ルから成る。なお、透視台1の内部又は付近に設けられ
た他の個別制御装置11b、llcは、上記個別制御装
置11aに対してケーブル14a、14bによりそれぞ
れ接続されている。また、X線発生装置2の内部又は付
近に設けられた個別制御装置lid及び第二の操作器4
の内部又は付近に設けられた個別制御装置11fは、上
記個別制御袋fl 11 eに対してケーブル14c、
14dによりそれぞれ接続されている。
内の個別制御装置11aと、M P U 12 eを搭
載した第一の操作器3内の個別制御装置lieとは、通
信回線13で相互に接続されている。この通信回線13
は、上記二つの個別制御装置11a、118間の情報交
換をするためのもので、通常は一本または数本のケーブ
ルから成る。なお、透視台1の内部又は付近に設けられ
た他の個別制御装置11b、llcは、上記個別制御装
置11aに対してケーブル14a、14bによりそれぞ
れ接続されている。また、X線発生装置2の内部又は付
近に設けられた個別制御装置lid及び第二の操作器4
の内部又は付近に設けられた個別制御装置11fは、上
記個別制御袋fl 11 eに対してケーブル14c、
14dによりそれぞれ接続されている。
次に、このように構成されたX線透視撮影装置の動作に
ついて説明する。ここで、通信回線13を管理する機能
を有する第一の操作器3内の個別制御装置lieは親機
として働き、上記通信回線13を介して子機としての透
視台1内の個別制御袋f!llaと相互に情報交換を行
い、交信をする。
ついて説明する。ここで、通信回線13を管理する機能
を有する第一の操作器3内の個別制御装置lieは親機
として働き、上記通信回線13を介して子機としての透
視台1内の個別制御袋f!llaと相互に情報交換を行
い、交信をする。
最初に、親機としての個別制御装置lieと子機として
の個別制御袋M 11 aとが交信を行い、透視台1の
動作を制御する場合について説明する。
の個別制御袋M 11 aとが交信を行い、透視台1の
動作を制御する場合について説明する。
まず、親機としての個別制御装置lieから通信回線1
3を介して子機としての個別制御装置11aを呼ぶ、す
ると、この個別制御装置11aは、親機から呼ばれたこ
とを認識し、続いて親機としての個別制御装置11eが
通信回線13に送信する情報を受信する。その後、子機
としての個別制御装置11aは、上記個別制御袋fit
l l eがら送られた指令情報により、自身に対す
る制御指令を解読すると共に、同じ透視台1内に設けら
れた他の個別制御装置11b、llcに対しケーブル1
4a、14bを介してそれぞれ制御指令を送出する1次
に、各個別制御装置11a、llb、11Cは、それぞ
れケーブル6a、6a’ 、6a’を介してそれらに接
続されたアクチュエータ等の内部構成部品に制御信号を
送出する。これにより、上記透視台1が第一の操作Ja
3から送出された指令情報により動作制御される。
3を介して子機としての個別制御装置11aを呼ぶ、す
ると、この個別制御装置11aは、親機から呼ばれたこ
とを認識し、続いて親機としての個別制御装置11eが
通信回線13に送信する情報を受信する。その後、子機
としての個別制御装置11aは、上記個別制御袋fit
l l eがら送られた指令情報により、自身に対す
る制御指令を解読すると共に、同じ透視台1内に設けら
れた他の個別制御装置11b、llcに対しケーブル1
4a、14bを介してそれぞれ制御指令を送出する1次
に、各個別制御装置11a、llb、11Cは、それぞ
れケーブル6a、6a’ 、6a’を介してそれらに接
続されたアクチュエータ等の内部構成部品に制御信号を
送出する。これにより、上記透視台1が第一の操作Ja
3から送出された指令情報により動作制御される。
次に、第一の操作器3からの指令情報により、X線発生
装置2または第二の操作器4の動作を制御するには、第
一の操作器3内の個別制御装置11eから直接ケーブル
14c、14dを介してX線発生装置2内の個別制御装
置lidまたは第二の操作器4内の個別制御装置11f
に対しそれぞれ制御指令を送出する。すると、X線発生
装置2内の個別制御装置lidは、ケーブル6bを介し
てこれに接続された表示器等の内部構成部品に制御信号
を送出し、第二の操作器4内の個別制御装置11fは、
ケーブル6dを介してこれに接続された表示器等の内部
構成部品に制御信号を送出する。これにより、上記X線
発生装置2または第二の操作器4が第一の操作器3から
送出された指令情報により動作制御される。なお、第1
図においては、透視台1及び第一の操作器3の内部又は
付近に設けられた個別制御装置11a、lieにそれぞ
れMPUを搭載したものとして示したが、本発明はこれ
に限らず、透視台1及びX線発生装置2の内部又は付近
に設けられた個別制御装置11a、lidにそれぞれM
PUを搭載したものとしてもよい。
装置2または第二の操作器4の動作を制御するには、第
一の操作器3内の個別制御装置11eから直接ケーブル
14c、14dを介してX線発生装置2内の個別制御装
置lidまたは第二の操作器4内の個別制御装置11f
に対しそれぞれ制御指令を送出する。すると、X線発生
装置2内の個別制御装置lidは、ケーブル6bを介し
てこれに接続された表示器等の内部構成部品に制御信号
を送出し、第二の操作器4内の個別制御装置11fは、
ケーブル6dを介してこれに接続された表示器等の内部
構成部品に制御信号を送出する。これにより、上記X線
発生装置2または第二の操作器4が第一の操作器3から
送出された指令情報により動作制御される。なお、第1
図においては、透視台1及び第一の操作器3の内部又は
付近に設けられた個別制御装置11a、lieにそれぞ
れMPUを搭載したものとして示したが、本発明はこれ
に限らず、透視台1及びX線発生装置2の内部又は付近
に設けられた個別制御装置11a、lidにそれぞれM
PUを搭載したものとしてもよい。
第2図は第二の実施例を示すブロックしAである。
この実施例は、透視台1.X線発生装置2.操作器3.
4等の各構成要素の内部に分散して配置された各個別制
御表frt 11 a 、 1 l b 、 11
c 、 11d、lie、llfのそれぞれにM P
U 12 a 。
4等の各構成要素の内部に分散して配置された各個別制
御表frt 11 a 、 1 l b 、 11
c 、 11d、lie、llfのそれぞれにM P
U 12 a 。
12b、12c、12d、12e、12fを搭載すると
共に、このM P U 12 a〜12fを搭載したそ
れぞれの個別制御装置11a〜llfを通イε回線13
で相互に接続したものである。上記MPU12b、12
cは、透視台1の各部を制御プログラムに基づいて制御
するものであり、MPUl2dは、X線発生装置2から
のX線発生用の′重力を制御プログラムに基づいて制御
するものであり、M )) Ul 2 fは、第二の操
作器4の各部を制御プログラムに基づいて制御するもの
である。
共に、このM P U 12 a〜12fを搭載したそ
れぞれの個別制御装置11a〜llfを通イε回線13
で相互に接続したものである。上記MPU12b、12
cは、透視台1の各部を制御プログラムに基づいて制御
するものであり、MPUl2dは、X線発生装置2から
のX線発生用の′重力を制御プログラムに基づいて制御
するものであり、M )) Ul 2 fは、第二の操
作器4の各部を制御プログラムに基づいて制御するもの
である。
次に、この第二の実施例における交信動作について説明
する。ここで、前述のように通信回線13を管理する機
能を有する第一の操作器3内の個別制御装置lieは親
機として働き、子機としてのその他の個別制御表¥11
1a〜lid、llfと上記通信回線13を介して相互
に情報交換を行うようになっている。このとき、共通の
情報搬送路である通(8回線13によって各個別制御装
置11a〜llfが情報をやりとりするために、「装置
アドレス」というものを用いる。この装置アドレスは、
それぞれの個別制御装置i 11 a〜11土゛に固有
の符号で、例えば、個別制御装置11aについて101
”が付与され、個別制御装置11bについて’102
”が付与され、個別制御装置lieについて′103°
′が付与され、個別制御装置dlldについて“104
”が付与され、個別制御装置lieについて“105
”が付与され、個別制御装置11fについて” 10
6 ”が付与されるというように、同一の装置アドレス
が二つ以上存在することがないようにされている。
する。ここで、前述のように通信回線13を管理する機
能を有する第一の操作器3内の個別制御装置lieは親
機として働き、子機としてのその他の個別制御表¥11
1a〜lid、llfと上記通信回線13を介して相互
に情報交換を行うようになっている。このとき、共通の
情報搬送路である通(8回線13によって各個別制御装
置11a〜llfが情報をやりとりするために、「装置
アドレス」というものを用いる。この装置アドレスは、
それぞれの個別制御装置i 11 a〜11土゛に固有
の符号で、例えば、個別制御装置11aについて101
”が付与され、個別制御装置11bについて’102
”が付与され、個別制御装置lieについて′103°
′が付与され、個別制御装置dlldについて“104
”が付与され、個別制御装置lieについて“105
”が付与され、個別制御装置11fについて” 10
6 ”が付与されるというように、同一の装置アドレス
が二つ以上存在することがないようにされている。
このような状態で、m機としての個別制御装置lieと
子機としての個別制御装置11aとが交信する場合につ
いて説明する。まず、親機としての個別制御装置lie
が、個別制御装置11aを示す装置アドレス” 101
”を通信回a13に送信する。このとき、子機としての
各個別制御装置11a〜lid及びllfは、上記の装
置アドレス゛’ 101 ”を受信し、自分に固有の装
置アドレスとそれぞれ照合する。そして、個別制御装置
11aは、上記受信した装置アドレス”101″′と自
分に固有の装;4アドレス“’ 101 ”とが等しい
ので、自分が選ばれたと判断する。その後、上記親機と
しての個別制御装置lieが続いて通ぐ回線13に送信
する情報を自分に送られた情報であるとして、上記個別
制御装置11aは受信する。
子機としての個別制御装置11aとが交信する場合につ
いて説明する。まず、親機としての個別制御装置lie
が、個別制御装置11aを示す装置アドレス” 101
”を通信回a13に送信する。このとき、子機としての
各個別制御装置11a〜lid及びllfは、上記の装
置アドレス゛’ 101 ”を受信し、自分に固有の装
置アドレスとそれぞれ照合する。そして、個別制御装置
11aは、上記受信した装置アドレス”101″′と自
分に固有の装;4アドレス“’ 101 ”とが等しい
ので、自分が選ばれたと判断する。その後、上記親機と
しての個別制御装置lieが続いて通ぐ回線13に送信
する情報を自分に送られた情報であるとして、上記個別
制御装置11aは受信する。
一方、それ以外の個別制御表@11b〜lid及びll
fは、上記受信した装置アドレス″’ 101 ”と自
分に固有の装置アドレスとを照合し、一致しないので自
分は選ばれていないと判断してそれ以降に通信回線13
に送られる情報を無視する0次に、上記個別制御装置1
1aは、−通り親機としての個別制御装置11eからの
情報を受イdすると、今度は自分が上記個別制御装置d
11 eへ送信したい情報を通信回線13へ送出し、
該個別制御装置lieはこれを受信する。このようにし
て、親機としての個別制御装置lieと子機としての個
別制御装置11aとの交信が終る。
fは、上記受信した装置アドレス″’ 101 ”と自
分に固有の装置アドレスとを照合し、一致しないので自
分は選ばれていないと判断してそれ以降に通信回線13
に送られる情報を無視する0次に、上記個別制御装置1
1aは、−通り親機としての個別制御装置11eからの
情報を受イdすると、今度は自分が上記個別制御装置d
11 eへ送信したい情報を通信回線13へ送出し、
該個別制御装置lieはこれを受信する。このようにし
て、親機としての個別制御装置lieと子機としての個
別制御装置11aとの交信が終る。
以下同様にして、親機としての個別制御装置11eは、
各個別制御装置11b〜lid及び11fを示す装置ア
ドレスを通信回線13に送信することにより、順次子機
としての各個別制御装置11b〜lid及びllfと交
イaして行く。そして、−通り交信が終ったら、再び個
別制御装置11aと交信する。
各個別制御装置11b〜lid及び11fを示す装置ア
ドレスを通信回線13に送信することにより、順次子機
としての各個別制御装置11b〜lid及びllfと交
イaして行く。そして、−通り交信が終ったら、再び個
別制御装置11aと交信する。
このようにして、通信回線13に接続された個別制御装
置11a〜llfの総てが、上記通信回線13とこれを
管理している親機としての個別制御装置lieとを媒介
として、情報の交換を相互に行うことができる。
置11a〜llfの総てが、上記通信回線13とこれを
管理している親機としての個別制御装置lieとを媒介
として、情報の交換を相互に行うことができる。
第3図は第三の実施例を示すブロック図である。
この実施例は、透視台1.X線発生装置2.操作器3,
4等の各構成要素の内部又は付近に分散して配置された
それぞれの個別制御装置11a〜11fを相互に接続す
る通信口!13の途中に、分岐手段として一つまたは複
数の分岐器15a、15bを設け、この分岐器15a、
15bにより上記通信回線13を中継接続したものであ
る。第一の分岐器15aは、透視台1の内部又は付近に
配置された個別制御装置11B、llb、lieを通信
回線13に接続するためのもので、コネクタ16a、1
6b、16c、16dを有しており、これらのコネクタ
16a〜16dは分岐器15aの内部で上記通信回線1
3に接続されている。そして、各個別制御装置11 a
、 1 l b、 11 cは、それぞれ通信回線13
a y l 3 b * 13 c及びコネクタ16
a、16b、16cを介して第一の分岐器15aに接続
されている。なお、コネクタ16dは、この第一の分岐
器15aを後述の第二の分岐器15bに通信回線13で
接続するためのものである。第二の分岐器15bは、X
!発生装置2の内部又は付近に配置された個別制御装置
11d及び第一の操作器3の゛内部又は付近に配置され
た個別制御装置lie並びに第二の操作器4の内部又は
付近に配置された個別制御装置11fを通信回線13に
接続するためのもので、コネクタ16e、16f、16
g、16h、16iを有しており、これらのコネクタ1
6e〜16iは分岐器15bの内部で上記通信回線13
に接続されている。そして、各個別制御装置lid、l
ie、11fは、それぞれ通信回線13d、13e、1
3f及びコネクタ16f、16h、16gを介して第二
の分岐器15bに接続されている。なお、コネクタ16
eは、この第二の分岐器15bを上記第一の分岐器15
aに通信回線13で接続するためのものである。また、
コネクタ16iは、他の構成要素を追加して接続するた
めの予備コネクタである。
4等の各構成要素の内部又は付近に分散して配置された
それぞれの個別制御装置11a〜11fを相互に接続す
る通信口!13の途中に、分岐手段として一つまたは複
数の分岐器15a、15bを設け、この分岐器15a、
15bにより上記通信回線13を中継接続したものであ
る。第一の分岐器15aは、透視台1の内部又は付近に
配置された個別制御装置11B、llb、lieを通信
回線13に接続するためのもので、コネクタ16a、1
6b、16c、16dを有しており、これらのコネクタ
16a〜16dは分岐器15aの内部で上記通信回線1
3に接続されている。そして、各個別制御装置11 a
、 1 l b、 11 cは、それぞれ通信回線13
a y l 3 b * 13 c及びコネクタ16
a、16b、16cを介して第一の分岐器15aに接続
されている。なお、コネクタ16dは、この第一の分岐
器15aを後述の第二の分岐器15bに通信回線13で
接続するためのものである。第二の分岐器15bは、X
!発生装置2の内部又は付近に配置された個別制御装置
11d及び第一の操作器3の゛内部又は付近に配置され
た個別制御装置lie並びに第二の操作器4の内部又は
付近に配置された個別制御装置11fを通信回線13に
接続するためのもので、コネクタ16e、16f、16
g、16h、16iを有しており、これらのコネクタ1
6e〜16iは分岐器15bの内部で上記通信回線13
に接続されている。そして、各個別制御装置lid、l
ie、11fは、それぞれ通信回線13d、13e、1
3f及びコネクタ16f、16h、16gを介して第二
の分岐器15bに接続されている。なお、コネクタ16
eは、この第二の分岐器15bを上記第一の分岐器15
aに通信回線13で接続するためのものである。また、
コネクタ16iは、他の構成要素を追加して接続するた
めの予備コネクタである。
この第三の実施例における交信動作は、親機としての第
一の操作器3内の個別制御装置lieがらの情報と、子
機としてのその他の個別制御装置11a〜lid、ll
fからの情報とが、それぞれ第−及び第二の分岐器15
a、15bの各コネクタ16a〜16hを介して伝送さ
れる以外は、第2図に示す第二の実施例の場合と同様に
行われる。なお、第3図は第2図に示す第二の実施例に
ついて適用したものとして示したが、本実施例はこれに
限らず、第1図に示す第一の実施例について適用しても
よい。
一の操作器3内の個別制御装置lieがらの情報と、子
機としてのその他の個別制御装置11a〜lid、ll
fからの情報とが、それぞれ第−及び第二の分岐器15
a、15bの各コネクタ16a〜16hを介して伝送さ
れる以外は、第2図に示す第二の実施例の場合と同様に
行われる。なお、第3図は第2図に示す第二の実施例に
ついて適用したものとして示したが、本実施例はこれに
限らず、第1図に示す第一の実施例について適用しても
よい。
第4図は第3図に示す第三の実施例の変形例を示すブロ
ック、図である。この変形例は、第一の操作器3内に配
置された個別制御装置lieの内部に分岐器15を設け
、この分岐器15のコネクタ16□、16□、16..
16..16.及び通信回線13□、 13.、13.
、13.、13.を介して各個別制御装置11a〜li
d、llfを上記分岐器15にそれぞれ接続したもので
ある。なお、符号166は、他の構成要素を追加して接
続するための予備コネクタである。この場合は、分岐器
15を一つの個別制御装置lieに集中させているので
、改めて外部に分岐器を設置する必要がなく、スペース
の有効活用が可能である。
ック、図である。この変形例は、第一の操作器3内に配
置された個別制御装置lieの内部に分岐器15を設け
、この分岐器15のコネクタ16□、16□、16..
16..16.及び通信回線13□、 13.、13.
、13.、13.を介して各個別制御装置11a〜li
d、llfを上記分岐器15にそれぞれ接続したもので
ある。なお、符号166は、他の構成要素を追加して接
続するための予備コネクタである。この場合は、分岐器
15を一つの個別制御装置lieに集中させているので
、改めて外部に分岐器を設置する必要がなく、スペース
の有効活用が可能である。
第5図は第四の実施例を示すブロック図である。
この実施例は、透視台1.X線発生装置2.操作器3,
4等の各構成要素の内部又は付近に分散して配置された
それぞれの個別制御装置11a、11b、llc、li
d、lie、llfを通信回線13,13.・・・でリ
ング状に相互に接続したものである。そして、このとき
は、各個別制御装置11a〜llfのいずれにも通信回
線13を管理する機能を付与するが、各個別制御装置1
1a〜11fの間に親機と子機の区別は存在しないよう
にされている。
4等の各構成要素の内部又は付近に分散して配置された
それぞれの個別制御装置11a、11b、llc、li
d、lie、llfを通信回線13,13.・・・でリ
ング状に相互に接続したものである。そして、このとき
は、各個別制御装置11a〜llfのいずれにも通信回
線13を管理する機能を付与するが、各個別制御装置1
1a〜11fの間に親機と子機の区別は存在しないよう
にされている。
次に、この第四の実施例における交信動作について説明
する。ここで、共通の情報搬送路である通信回線13,
13.・・・によって各個別制御装置11a〜llfが
情報をやりとりするために、前述の第二の実施例におけ
ると同様に「装置アドレスjというものを用いる。例え
ば、ある個別制御装置11aが他の個別制御装置11e
に情報を送信する場合は、まず、ある個別制御装置fi
11 aから相手の個別制御装置11eを示す装置ア
ドレス例えば’ l O5”を通信回813を介して隣
接する個別制御装置11bに送イiする。すると、この
個別制御装置11bは、上記の装置アドレス“105°
′を受信し、自分に固有の装置iYアドレス例えば10
2”と比較して一致しないので自分は選ばれていないと
判断し、それ以降に通イ、1回線13に送られる情報を
無視する。そして、次の通信回線13を介して隣接する
次の個別制御装置11cにそのまま送信する。すると、
この個別制御装置11cは、上記送信された装置アドレ
ス“1105 ++を受信し、自分に固有の装置アドレ
ス例えば103′°と比較してやはり一致しないので自
分は選ばれていないと判断し、それ以降に通信回線13
に送られる情報を無視する。そして、次の通偕回IJA
13を介して隣接する次の個別制御装置lidにそのま
ま送信する。以下同様にして、上記の装置ア1−レスパ
105″を各個別制御装置に順次送イ11で行く。そし
て、上記’A ’IIアドレス゛’ 105 ”が隣接
上位の個別制御装置111 fから目的とする個別ルj
御装置lieに入力すると、その個>511制御¥!2
石lieは、上記受信した装置アドレス“′105″と
自分に固有の装置アドレス゛I 1051+とが等しい
ので、自分が選ばれたと判断する。その後、上記個別制
御装置11aが続いて通信回線13に送信する情報を自
分に送られた情報であるとして、その個別制御装置 1
1 eは受信する。このようにして、ある個別制御装置
11aが他の個別制御装置lieに対して情報の送信を
終えると、今度は。
する。ここで、共通の情報搬送路である通信回線13,
13.・・・によって各個別制御装置11a〜llfが
情報をやりとりするために、前述の第二の実施例におけ
ると同様に「装置アドレスjというものを用いる。例え
ば、ある個別制御装置11aが他の個別制御装置11e
に情報を送信する場合は、まず、ある個別制御装置fi
11 aから相手の個別制御装置11eを示す装置ア
ドレス例えば’ l O5”を通信回813を介して隣
接する個別制御装置11bに送イiする。すると、この
個別制御装置11bは、上記の装置アドレス“105°
′を受信し、自分に固有の装置iYアドレス例えば10
2”と比較して一致しないので自分は選ばれていないと
判断し、それ以降に通イ、1回線13に送られる情報を
無視する。そして、次の通信回線13を介して隣接する
次の個別制御装置11cにそのまま送信する。すると、
この個別制御装置11cは、上記送信された装置アドレ
ス“1105 ++を受信し、自分に固有の装置アドレ
ス例えば103′°と比較してやはり一致しないので自
分は選ばれていないと判断し、それ以降に通信回線13
に送られる情報を無視する。そして、次の通偕回IJA
13を介して隣接する次の個別制御装置lidにそのま
ま送信する。以下同様にして、上記の装置ア1−レスパ
105″を各個別制御装置に順次送イ11で行く。そし
て、上記’A ’IIアドレス゛’ 105 ”が隣接
上位の個別制御装置111 fから目的とする個別ルj
御装置lieに入力すると、その個>511制御¥!2
石lieは、上記受信した装置アドレス“′105″と
自分に固有の装置アドレス゛I 1051+とが等しい
ので、自分が選ばれたと判断する。その後、上記個別制
御装置11aが続いて通信回線13に送信する情報を自
分に送られた情報であるとして、その個別制御装置 1
1 eは受信する。このようにして、ある個別制御装置
11aが他の個別制御装置lieに対して情報の送信を
終えると、今度は。
次の個別制御装置11bが他の個別制御装置を相手とし
て上記と同様に情報を送信する。
て上記と同様に情報を送信する。
第6図は第五の実施例を示すブロック図である。
この実施例は、各個別制御装置αlla〜llfから伸
びろ通イΔ回a 13 a 、 13 b 、 1
3 c 、 13d、13e、13fを一つの交換器
17に接続し、上記各通信回MA13 a〜13fを上
記交換器17によって管理し、ある時間ごとに接続する
通信回線を上記交換器17内の切換スイッチ18a、1
8bで切り換えながらそれぞれの個別制御装置11a〜
llfの情報を交換するようにしたものである。この実
施例の場合は、交換器17を設けることにより、各通信
回線13a〜13fの管理を容易とすることができる。
びろ通イΔ回a 13 a 、 13 b 、 1
3 c 、 13d、13e、13fを一つの交換器
17に接続し、上記各通信回MA13 a〜13fを上
記交換器17によって管理し、ある時間ごとに接続する
通信回線を上記交換器17内の切換スイッチ18a、1
8bで切り換えながらそれぞれの個別制御装置11a〜
llfの情報を交換するようにしたものである。この実
施例の場合は、交換器17を設けることにより、各通信
回線13a〜13fの管理を容易とすることができる。
なお、以上の説明においては1通信回線13を管理する
機能を第一の操作器3の内部又は付近に配置された個別
制御M置11eに付与したものとしたが、本発明はこれ
に限らず、上記通信回線13に接続された他の個別制御
装置のいずれに付与してもよい。また、上記通信回線1
3は、通常のケーブルから成るものに限らず、光ファイ
バ等を用いた光伝送回線であってもよい。
機能を第一の操作器3の内部又は付近に配置された個別
制御M置11eに付与したものとしたが、本発明はこれ
に限らず、上記通信回線13に接続された他の個別制御
装置のいずれに付与してもよい。また、上記通信回線1
3は、通常のケーブルから成るものに限らず、光ファイ
バ等を用いた光伝送回線であってもよい。
本発明は以上のように構成されたので、制御装置を、透
視台1.X線発生装置2.操作器3,4等の各構成要素
の動作を制御する個別制御装置11a〜llfごとに当
該構成要素の内部又は付近に分散させ、スイッチ、アク
チュエータ、センサ、表示器等の内部構成部品の近くに
それぞれ配置flすることにより、その内部構成部品と
各個別制御装置11a〜llfとを接続するケーブル6
a、6b、6c、6dを太幅に短くすることができろ。
視台1.X線発生装置2.操作器3,4等の各構成要素
の動作を制御する個別制御装置11a〜llfごとに当
該構成要素の内部又は付近に分散させ、スイッチ、アク
チュエータ、センサ、表示器等の内部構成部品の近くに
それぞれ配置flすることにより、その内部構成部品と
各個別制御装置11a〜llfとを接続するケーブル6
a、6b、6c、6dを太幅に短くすることができろ。
また、所要の個別制御装置(11a及びlieあるいは
全部)の内部にマイクロプロセッサを搭載したので、こ
のマイクロプロセッサによりm 5−ttで商法な1b
lj御をも可能とすることができる。さらに、−上記マ
イクロプロセッサを搭載した個別制御装置を通信回線1
3で相互に接続することにより、各構成要素間の情報伝
達を少ない本数のケーブルで実行することができる。従
って、必要な斤−プルのrj己a j訛を大福に削減す
ることができ、その配線処理のための設Vtスペースを
小さくすることができる。また、上記ケーブルの合計長
さが大福に短くなることから、高電圧ケーブルからのノ
イズを拾いにくくなり、各個別制御装置11a〜llf
の誤動伯の原因を削減して、装置の信頼性を向上するこ
とができる。
全部)の内部にマイクロプロセッサを搭載したので、こ
のマイクロプロセッサによりm 5−ttで商法な1b
lj御をも可能とすることができる。さらに、−上記マ
イクロプロセッサを搭載した個別制御装置を通信回線1
3で相互に接続することにより、各構成要素間の情報伝
達を少ない本数のケーブルで実行することができる。従
って、必要な斤−プルのrj己a j訛を大福に削減す
ることができ、その配線処理のための設Vtスペースを
小さくすることができる。また、上記ケーブルの合計長
さが大福に短くなることから、高電圧ケーブルからのノ
イズを拾いにくくなり、各個別制御装置11a〜llf
の誤動伯の原因を削減して、装置の信頼性を向上するこ
とができる。
また、それぞれの個別制御装置11a〜llfを相互に
接続する通信回線13の途中に一つまたは複数の分岐器
15a、15bを設けたものにおいては、上記通信回線
13の接続、取り外しを容易に行うことができ、装置各
部の点検や内部構成部品の交換及び個別制御装置ごとの
交換が容易である。従って、装置全体の保守作業を容易
に行うことができると共に、機能の追加または拡張に対
処することができ、装置の高機能化を図ることができる
。
接続する通信回線13の途中に一つまたは複数の分岐器
15a、15bを設けたものにおいては、上記通信回線
13の接続、取り外しを容易に行うことができ、装置各
部の点検や内部構成部品の交換及び個別制御装置ごとの
交換が容易である。従って、装置全体の保守作業を容易
に行うことができると共に、機能の追加または拡張に対
処することができ、装置の高機能化を図ることができる
。
さらに、各構成要素の内部又は付近に分散して配置され
たそれぞれの個別制御装置11 a〜11fを通信回線
13,13.・・・でリング状に相互に接続したものに
おいては、総ての個別制御装置が同じアルゴリズムでそ
れぞれの通信回線13を管理することになるので、何ら
修正を加えることなく、途中の個別制御装置を任意に取
り除いたり、逆に途中に新たな個別制御装置を任意に付
は加えることができ、装置の融通性及び拡張性を高くす
ることができる。
たそれぞれの個別制御装置11 a〜11fを通信回線
13,13.・・・でリング状に相互に接続したものに
おいては、総ての個別制御装置が同じアルゴリズムでそ
れぞれの通信回線13を管理することになるので、何ら
修正を加えることなく、途中の個別制御装置を任意に取
り除いたり、逆に途中に新たな個別制御装置を任意に付
は加えることができ、装置の融通性及び拡張性を高くす
ることができる。
第1図は本発明によるX線透視撮影装置の実施例を示す
ブロック図、第2図は第二の実施例を示すブロック図、
第3図は第三の実施例を示すブロック図、第4図は第三
の実施例の変形例を示すブロック図、第5図は第四の実
施例を示すブロック図、第6図は第五の実施例を示すブ
ロック図、第7図及び第8図は従来のX線透視撮影装置
を示す説明図及びブロック図である。 1・・・透視台、 2・・・X線発生装置、 3,4
・・・操作器、 6a〜6d・・・ケーブル、 7a〜
7f・・・スイッチ、 8a〜8c・・・アクチュ
エータ、9a〜9f・・・センサ、 10a〜10c・
・・表示器、11 a 〜11 f −個別制御装置、
12a〜12f・・・マイクロプロセッサ(MPU)
、 13,13a〜13f・・・通信回線、 14a
〜14d・・・ケーブル、 15 、15 a 、 1
5 b−分岐器(分岐手段)、 16a〜16i・・
・コネクタ。
ブロック図、第2図は第二の実施例を示すブロック図、
第3図は第三の実施例を示すブロック図、第4図は第三
の実施例の変形例を示すブロック図、第5図は第四の実
施例を示すブロック図、第6図は第五の実施例を示すブ
ロック図、第7図及び第8図は従来のX線透視撮影装置
を示す説明図及びブロック図である。 1・・・透視台、 2・・・X線発生装置、 3,4
・・・操作器、 6a〜6d・・・ケーブル、 7a〜
7f・・・スイッチ、 8a〜8c・・・アクチュ
エータ、9a〜9f・・・センサ、 10a〜10c・
・・表示器、11 a 〜11 f −個別制御装置、
12a〜12f・・・マイクロプロセッサ(MPU)
、 13,13a〜13f・・・通信回線、 14a
〜14d・・・ケーブル、 15 、15 a 、 1
5 b−分岐器(分岐手段)、 16a〜16i・・
・コネクタ。
Claims (4)
- (1)X線を被検者に放射しその透過X線像を得る透視
台と、この透視台へX線発生用の電力を供給するX線発
生装置と、上記透視台を遠隔操作するための一つまたは
複数の操作器と、上記各構成要素の内部構成部品と接続
されそれぞれの構成要素を制御する制御装置とを備えて
成るX線透視撮影装置において、上記制御装置は、上記
各構成要素の動作を制御する個別制御装置ごとに当該構
成要素の内部又は付近に分散してそれぞれ配置し、少な
くとも透視台及び一つの操作器または透視台及びX線発
生装置の個別制御装置内にはマイクロプロセッサを搭載
し、このマイクロプロセッサを搭載した各個別制御装置
を通信回線で相互に接続したことを特徴とするX線透視
撮影装置。 - (2)各構成要素ごとに分散して配置された個別制御装
置のそれぞれにマイクロプロセッサを搭載すると共に、
このマイクロプロセッサを搭載したそれぞれの個別制御
装置を通信回線で相互に接続した請求項1記載のX線透
視撮影装置。 - (3)それぞれの個別制御装置を相互に接続する通信回
線の途中に一つまたは複数の分岐手段を設け、この分岐
手段により上記通信回線を中継接続した請求項1または
2記載のX線透視撮影装置。 - (4)各構成要素ごとに分散して配置されたそれぞれの
個別制御装置を通信回線でリング状に相互に接続した請
求項2記載のX線透視撮影装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064751A JPH01238831A (ja) | 1988-03-19 | 1988-03-19 | X線透視撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064751A JPH01238831A (ja) | 1988-03-19 | 1988-03-19 | X線透視撮影装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01238831A true JPH01238831A (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=13267186
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63064751A Pending JPH01238831A (ja) | 1988-03-19 | 1988-03-19 | X線透視撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01238831A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03215248A (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-20 | Shimadzu Corp | 循環器検査システム |
-
1988
- 1988-03-19 JP JP63064751A patent/JPH01238831A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03215248A (ja) * | 1990-01-19 | 1991-09-20 | Shimadzu Corp | 循環器検査システム |
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