JPH01238832A - X線透視撮影装置 - Google Patents
X線透視撮影装置Info
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- JPH01238832A JPH01238832A JP63064752A JP6475288A JPH01238832A JP H01238832 A JPH01238832 A JP H01238832A JP 63064752 A JP63064752 A JP 63064752A JP 6475288 A JP6475288 A JP 6475288A JP H01238832 A JPH01238832 A JP H01238832A
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B6/00—Apparatus or devices for radiation diagnosis; Apparatus or devices for radiation diagnosis combined with radiation therapy equipment
- A61B6/54—Control of apparatus or devices for radiation diagnosis
- A61B6/548—Remote control of the apparatus or devices
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、被検者にX線を放射しその透過X線像を撮影
するX線透視撮影装置に関し、特に装置の各構成要素の
内部構成部品と制御装置とを接続するケーブルを削減し
て設置スペースを小さくできると共に信頼性を向上する
ことができるX線透視操影装置に関する。
するX線透視撮影装置に関し、特に装置の各構成要素の
内部構成部品と制御装置とを接続するケーブルを削減し
て設置スペースを小さくできると共に信頼性を向上する
ことができるX線透視操影装置に関する。
従来のX線透視撮影装置は、第3図に示すように、X線
を被検者に放射しその透過X線像をt?)る透視台1と
、この透視台1へX線発生用の電力を供給するX線発生
装置2と、上記透視台1を遠隔操作するための一つまた
は複数の操作器3,4と、上記各構成要素の内部構成部
品と接続されそれぞれの構成要素を制御する制御装置5
とを備えて成っていた。なお、上記二つの操作器3,4
は、上記透視台1を医師やレントゲン技師が遠隔操作す
るためのものであるが、第一の操作器3は通常は透視台
1の設置された撮影室とは別の操作室内に置かれ、第二
の操作器4は上記透視台1のすぐ近くで操作するための
もので撮影室内に置かれている。また、第3図において
、符号6a、6b、6c、6dは、制御装置5と透視台
1.X線発生装置2.操作器3,4とをそれぞれ接続す
るケーブルである。
を被検者に放射しその透過X線像をt?)る透視台1と
、この透視台1へX線発生用の電力を供給するX線発生
装置2と、上記透視台1を遠隔操作するための一つまた
は複数の操作器3,4と、上記各構成要素の内部構成部
品と接続されそれぞれの構成要素を制御する制御装置5
とを備えて成っていた。なお、上記二つの操作器3,4
は、上記透視台1を医師やレントゲン技師が遠隔操作す
るためのものであるが、第一の操作器3は通常は透視台
1の設置された撮影室とは別の操作室内に置かれ、第二
の操作器4は上記透視台1のすぐ近くで操作するための
もので撮影室内に置かれている。また、第3図において
、符号6a、6b、6c、6dは、制御装置5と透視台
1.X線発生装置2.操作器3,4とをそれぞれ接続す
るケーブルである。
そして、第4図に示すように、上記透視台1゜X線発生
装置2.操作器3,4等の各構成要素の内部には、各種
機構を動作させるためのスイッチ7a、7bt 7ct
・・・や、それらの機構を駆動するアクチュエータ8a
、8b、8cや、これらのアクチュエータ8a〜8cの
動作を検出し制御するためのセンサ9a、9b、9c、
・・・や、各種の表示をする表示器lQa、IQb、1
0c等の内部構成部品が組み込まれており、これらの内
部構成部品と制御装置5とが上記ケーブル6a、6b。
装置2.操作器3,4等の各構成要素の内部には、各種
機構を動作させるためのスイッチ7a、7bt 7ct
・・・や、それらの機構を駆動するアクチュエータ8a
、8b、8cや、これらのアクチュエータ8a〜8cの
動作を検出し制御するためのセンサ9a、9b、9c、
・・・や、各種の表示をする表示器lQa、IQb、1
0c等の内部構成部品が組み込まれており、これらの内
部構成部品と制御装置5とが上記ケーブル6a、6b。
6c、6dでそれぞれ接続されていた。
しかし、このような従゛来のX線透視撮影装置において
は、第3図に示すように、一つの制御装置5で透視台1
.Xli発生装置2.操作器3,4等の各構成要素を集
中的に制御する方式をとっていたので、第4図に示すよ
うに、上記各構成要素の内部構成部品であるスイッチ7
a、7b、・・・やアクチュエータ8a、8b、・・・
やセンサ9a、9b。
は、第3図に示すように、一つの制御装置5で透視台1
.Xli発生装置2.操作器3,4等の各構成要素を集
中的に制御する方式をとっていたので、第4図に示すよ
うに、上記各構成要素の内部構成部品であるスイッチ7
a、7b、・・・やアクチュエータ8a、8b、・・・
やセンサ9a、9b。
・・・や表示器10a、10b、・・・と上記制御装置
5とを多数のケーブル6a〜6dでそれぞれ接続しなけ
ればならなかった。ここで、実際の装置においては、セ
ンサ9a、9b、・・・が数十〜画数十点、スイッチ7
a、7b、・・・及びアクチュエータ8a。
5とを多数のケーブル6a〜6dでそれぞれ接続しなけ
ればならなかった。ここで、実際の装置においては、セ
ンサ9a、9b、・・・が数十〜画数十点、スイッチ7
a、7b、・・・及びアクチュエータ8a。
8b、・・・並びに表示器10a、10b、・・・等が
それぞれ数十点もあるので、上記ケーブル6a〜6dの
総数は最大で約500本にもなるものであった。また、
透視台1と制御装置5との間のケーブル6aの長さは約
10〜20mに及び、第一の操作器3と制御装置5との
間のケーブル6cの長さは約20〜30mにも及ぶもの
であった。従って、上記ケーブル6a〜6dの配線量が
真人となり、それらのケーブル6a〜6dの配線処理の
ため大きな設置スペースを必要とするものであった。
それぞれ数十点もあるので、上記ケーブル6a〜6dの
総数は最大で約500本にもなるものであった。また、
透視台1と制御装置5との間のケーブル6aの長さは約
10〜20mに及び、第一の操作器3と制御装置5との
間のケーブル6cの長さは約20〜30mにも及ぶもの
であった。従って、上記ケーブル6a〜6dの配線量が
真人となり、それらのケーブル6a〜6dの配線処理の
ため大きな設置スペースを必要とするものであった。
また、上記X線発生装置2ではX線発生用に最大150
KV程度の高電圧を発生させるが、商用電源の200〜
400vからこのような高電圧を発生させるためには、
X線発生装置2の内部では最大で50OA以上の大電流
を必要とし、その周辺では非常に大きな誘導ノイズが発
生する。さらに、上記透視台1でもその内部構成部品で
あるアクチュエータ8a〜8cを駆動する電流が最大で
2OAはどながれ、この電流も誘導ノイズの原因となる
。しかるに、従来のX線透視撮影装置においては、第3
図及び第4図に示すように、制御装置5と、透視台1及
びX線発生装置2並びに操作器3゜4等の各構成要素と
が非常に多数で長いケーブル6a〜6dで電気的に接続
されていたので、上記のように装置各部で発生する誘導
ノイズを拾い易くなるものであった。従って、上記誘導
ノイズが制御表225に混入して誤動作の原因となり、
装置の信頼性が低下することがあった。
KV程度の高電圧を発生させるが、商用電源の200〜
400vからこのような高電圧を発生させるためには、
X線発生装置2の内部では最大で50OA以上の大電流
を必要とし、その周辺では非常に大きな誘導ノイズが発
生する。さらに、上記透視台1でもその内部構成部品で
あるアクチュエータ8a〜8cを駆動する電流が最大で
2OAはどながれ、この電流も誘導ノイズの原因となる
。しかるに、従来のX線透視撮影装置においては、第3
図及び第4図に示すように、制御装置5と、透視台1及
びX線発生装置2並びに操作器3゜4等の各構成要素と
が非常に多数で長いケーブル6a〜6dで電気的に接続
されていたので、上記のように装置各部で発生する誘導
ノイズを拾い易くなるものであった。従って、上記誘導
ノイズが制御表225に混入して誤動作の原因となり、
装置の信頼性が低下することがあった。
そこで、本発明は、どのような問題点を解決することが
できるX線透視撮影装置を提供することを目的とする。
できるX線透視撮影装置を提供することを目的とする。
上記の目的は、X線を被検者に放射しその透過X線像を
得る透視台と、この透視台へX線発生用の電力を供給す
るX線発生装置と、上記透視台を遠隔操作するための一
つまたは複数の操作器と、上記各構成要素の内部構成部
品と接続されそれぞれの構成要素を制御する制御装置と
を備えてなるX線透視撮影装置において、上記制御装置
は、上記各構成要素の動作を制御する個別制御装置ごと
に当該構成要素の内部又は付近に分散してそれぞれ配置
し、少なくとも透視台及び一つの操作器または透視台及
びX線発生装置の個別制御装置内にはマイクロプロセッ
サを搭載し、このマイクロプロセッサを搭載した個別制
御装置を、電気/光変換手段及びこの電気/光変換手段
に接続された光伝達手段並びにこの光伝達手段と接続さ
れた光/電気変換手段からなる光通信手段で相互に接続
したX線透視撮影装置によって達成される。
得る透視台と、この透視台へX線発生用の電力を供給す
るX線発生装置と、上記透視台を遠隔操作するための一
つまたは複数の操作器と、上記各構成要素の内部構成部
品と接続されそれぞれの構成要素を制御する制御装置と
を備えてなるX線透視撮影装置において、上記制御装置
は、上記各構成要素の動作を制御する個別制御装置ごと
に当該構成要素の内部又は付近に分散してそれぞれ配置
し、少なくとも透視台及び一つの操作器または透視台及
びX線発生装置の個別制御装置内にはマイクロプロセッ
サを搭載し、このマイクロプロセッサを搭載した個別制
御装置を、電気/光変換手段及びこの電気/光変換手段
に接続された光伝達手段並びにこの光伝達手段と接続さ
れた光/電気変換手段からなる光通信手段で相互に接続
したX線透視撮影装置によって達成される。
また、上記各構成要素ごとに分散して配置された個別制
御装置のそれぞれにマイクロプロセッサを搭載すると共
に、このマイクロプロセッサを搭載した個別制御装置を
光通信手段で相互に接続するのが効果的である。
御装置のそれぞれにマイクロプロセッサを搭載すると共
に、このマイクロプロセッサを搭載した個別制御装置を
光通信手段で相互に接続するのが効果的である。
このように構成されたX線透視撮影装置は、制御装置を
、各構成要素の動作を制御する個別制御装置ごとに当該
構成要素の内部又は付近に分散させ、その内部構成部品
の近くにそれぞれ配置することにより、内部構成部品と
上記個別制御装置とを接続するケーブルを短くするもの
である。また、所要の個別制御内に搭載したマイクロプ
ロセッサにより、複雑で高速な制御をも可能とするもの
である。さらに、上記マイクロプロセッサを搭載した個
別制御装置を光通信手段で相互に接続することにより、
各構成要素間の情報伝達の信頼性を向上することができ
る。
、各構成要素の動作を制御する個別制御装置ごとに当該
構成要素の内部又は付近に分散させ、その内部構成部品
の近くにそれぞれ配置することにより、内部構成部品と
上記個別制御装置とを接続するケーブルを短くするもの
である。また、所要の個別制御内に搭載したマイクロプ
ロセッサにより、複雑で高速な制御をも可能とするもの
である。さらに、上記マイクロプロセッサを搭載した個
別制御装置を光通信手段で相互に接続することにより、
各構成要素間の情報伝達の信頼性を向上することができ
る。
以下、本発明の実施例゛を添付図面に基づいて詳細に説
明する。
明する。
第1図は本発明によるX線透視撮影装置の実施例を示す
ブロック図である。このX線透視撮影装置は、被検者に
X線を放射しその透過X線像を撮影するもので、第1図
に示すように、透視台1と、X線発生装置2と、第一の
操作器3と、第二の操作器4とを備えて成る。
ブロック図である。このX線透視撮影装置は、被検者に
X線を放射しその透過X線像を撮影するもので、第1図
に示すように、透視台1と、X線発生装置2と、第一の
操作器3と、第二の操作器4とを備えて成る。
上記透視台1は、X線を被検者に放射して医用診断用の
透過X線像を得るもので、図示省略したがX線フィルム
の自動搬送機構や、被検者の姿勢を様々に変化させる機
構及び被検者の腹部を圧迫する機構などが搭載されてい
る。そして、この透視台1の内部には、上記各種の機構
を動作させるためのスイッチ7aと、それらの機構を暉
動するアクチュエータ8a、8b、8cと、これらのア
クチュエータ88〜8cの動作を検出し制御するための
センサ9a、9b、9c、9d、9e等の内部構成部品
が組み込まれている。X線発生装置2は、上記透視台1
へX線発生用の電力を供給するもので、その内部にはス
イッチ7bと、センサ9fと、表示器10a等の内部構
成部品が組み込まれている。第−及び第二の操作器3,
4は、上記透視台1を医師やレントゲン技師が遠隔操作
するためのもので、第一の操作器3は通常は透視台1の
設置された撮影室とは別の操作室内に置かれ、第二の操
作器4は上記透視台1のすぐ近くで操作するためのもの
で撮影室内に置かれている。そして、この第−及び第二
の操作器3,4の内部には、スイッチ7c、7dと表示
器10b等の内部構成部品、スイッチ7e、7fと表示
器10c等の内部構成部品がそれぞれ組み込まれている
。
透過X線像を得るもので、図示省略したがX線フィルム
の自動搬送機構や、被検者の姿勢を様々に変化させる機
構及び被検者の腹部を圧迫する機構などが搭載されてい
る。そして、この透視台1の内部には、上記各種の機構
を動作させるためのスイッチ7aと、それらの機構を暉
動するアクチュエータ8a、8b、8cと、これらのア
クチュエータ88〜8cの動作を検出し制御するための
センサ9a、9b、9c、9d、9e等の内部構成部品
が組み込まれている。X線発生装置2は、上記透視台1
へX線発生用の電力を供給するもので、その内部にはス
イッチ7bと、センサ9fと、表示器10a等の内部構
成部品が組み込まれている。第−及び第二の操作器3,
4は、上記透視台1を医師やレントゲン技師が遠隔操作
するためのもので、第一の操作器3は通常は透視台1の
設置された撮影室とは別の操作室内に置かれ、第二の操
作器4は上記透視台1のすぐ近くで操作するためのもの
で撮影室内に置かれている。そして、この第−及び第二
の操作器3,4の内部には、スイッチ7c、7dと表示
器10b等の内部構成部品、スイッチ7e、7fと表示
器10c等の内部構成部品がそれぞれ組み込まれている
。
ここで、本発明においては、上記透視台1.X線発生装
置2.操作器3,4等の各構成要素の内部又は付近に、
個別制御装置11a、llb、11c、lid、lie
、llfが分散してそれぞれ配置されている。上記個別
制御装r1111a、11b、llcは、X線フィルム
の自動搬送機構や、被検者の姿勢を様々に変化させる機
構及び被検者の腹部を圧迫する機構などの透視台1の各
部の動作を個別に制御するもので、上記透視台1の内部
に配置されている。そして、一つの個別制御装置11a
には、透視台1の内部構成部品であるアクチュエータ8
a及びセンサ9a、9bがケーブル6aによって接続さ
れており、他の個別制御装置11bには、同じくアクチ
ュエータ8b及びセンサ9c、9dがケーブル6a’
によって接続され、さらに他の個別制御装置11cには
、同じくスイッチ7a及びアクチュエータ8C並びにセ
ンサ9eがケーブル6a’によって接続されている。ま
た、個別制御装filldは、X線発生装置2の各部の
動作を制御するもので、上記X線発生装置2の内部に配
置されている。そして、この個別制御装置lidには、
X線発生装置2の内部構成部品であるスイッチ7b及び
センサ9f並びに表示器10aがケーブル6bによって
接続されている。
置2.操作器3,4等の各構成要素の内部又は付近に、
個別制御装置11a、llb、11c、lid、lie
、llfが分散してそれぞれ配置されている。上記個別
制御装r1111a、11b、llcは、X線フィルム
の自動搬送機構や、被検者の姿勢を様々に変化させる機
構及び被検者の腹部を圧迫する機構などの透視台1の各
部の動作を個別に制御するもので、上記透視台1の内部
に配置されている。そして、一つの個別制御装置11a
には、透視台1の内部構成部品であるアクチュエータ8
a及びセンサ9a、9bがケーブル6aによって接続さ
れており、他の個別制御装置11bには、同じくアクチ
ュエータ8b及びセンサ9c、9dがケーブル6a’
によって接続され、さらに他の個別制御装置11cには
、同じくスイッチ7a及びアクチュエータ8C並びにセ
ンサ9eがケーブル6a’によって接続されている。ま
た、個別制御装filldは、X線発生装置2の各部の
動作を制御するもので、上記X線発生装置2の内部に配
置されている。そして、この個別制御装置lidには、
X線発生装置2の内部構成部品であるスイッチ7b及び
センサ9f並びに表示器10aがケーブル6bによって
接続されている。
さらに、個別制御装置lie、llfは、第−及び第二
の操作器3,4の各部の動作を個別に制御するもので、
上記第−及び第二の操作器3,4の内部にそれぞれ配置
されている。そして、個別制御装置11eには、第一の
操作器3の内部構成部品であるスイッチ7c、7d及び
表示器10bがケーブル6cによって接続されており、
他の個別制御袋′i!111fには、第二の操作器4の
内部構成部品であるスイッチ7e、7f及び表示器10
cがケーブル6dによって接続されている。なお、上記
個別制御装置lieは、後述の光通信手段を介して上記
個別制御装置11 a〜11d及び11fを管理する機
能を有している。
の操作器3,4の各部の動作を個別に制御するもので、
上記第−及び第二の操作器3,4の内部にそれぞれ配置
されている。そして、個別制御装置11eには、第一の
操作器3の内部構成部品であるスイッチ7c、7d及び
表示器10bがケーブル6cによって接続されており、
他の個別制御袋′i!111fには、第二の操作器4の
内部構成部品であるスイッチ7e、7f及び表示器10
cがケーブル6dによって接続されている。なお、上記
個別制御装置lieは、後述の光通信手段を介して上記
個別制御装置11 a〜11d及び11fを管理する機
能を有している。
また、透視台1の内部に設けられた個別制御袋fall
a、llb、llc及び第一の操作器3の内部に設けら
れた個別制御装置11e内には、それぞれマイクロプロ
セッサ(以下rMPUJと略称する) 12 a 、
12 b 、 12 c 、 12eが搭載されている
。上記MPU12a〜12cは、透視台1の各部を制御
プログラムに基づいて制御するものであり、M P U
12 eは、第一の操作器3の各部を制御プログラム
に基づいて制御するものである。
a、llb、llc及び第一の操作器3の内部に設けら
れた個別制御装置11e内には、それぞれマイクロプロ
セッサ(以下rMPUJと略称する) 12 a 、
12 b 、 12 c 、 12eが搭載されている
。上記MPU12a〜12cは、透視台1の各部を制御
プログラムに基づいて制御するものであり、M P U
12 eは、第一の操作器3の各部を制御プログラム
に基づいて制御するものである。
さらに、上記M P Ul 2 a 、 l 2 b
、 12 cを搭載した透視台1内の各−別制御装置2
11a、11b、llcと、MPU12eを搭載した第
一の操作器3内の個別制御装置11 eとは、光通信手
段により相互に接続されている。この光通信手段は、接
続した二つの個別制御装置の間で光を媒介として情報を
伝達するもので、次のように構成されている。まず、透
視台1内の一つの個別制御装置111aと第一の操作器
3内の個別制御装置11eとの接続は、上記個別制御装
置11aに搭載された電気/光変換手段(以下「E10
変換器」という)13a及びこのE10変換器13aに
接続された光伝達手段としての光フアイバケーブル14
a並びにこの光フアイバケーブル14aと接続され他方
の個別制御装置ll 1 eに搭載された光/電気変換
手段(以下ro/E変換器」という)15aで一方向の
光通信手段が構成され、他方の個別制御装置11eに搭
載されたE10変換器16a及びこのE10変換器16
aに接続された光フアイバケーブル17a並びにこの光
フアイバケーブル17aと接続され上記個別制御装置
11 aに搭載されたO/E変換器18aで逆方向の光
通信手段が構成され、これら両方向の光通信手段で接続
されている。以下同様にして、他の個別制御装置11b
と他方の個別制御装置lieとの接続は、E10変換器
13b及び光フアイバケーブル14b並びにO/E変換
器15bからなる一方向の光通信手段と、E10変換器
16b及び光フアイバケーブル17b並びにO/E変換
器18bからなる逆方向の光通信手段とで接続されてい
る。さらに他の個別制御袋g 11 cと他方の個別制
御装置11eとの接続は、E10変換器13c及び光フ
アイバケーブル14c並びにO/E変換器15cからな
る一方向の光通信手段と、E10変換器16c及び光フ
アイバケーブル17c並びにO/E変換器18cからな
る逆方向の光通信手段とて接続されている。なお、X線
発生装置2の内部に設けられた個別制御袋g!ild及
び第二の操作器4の内部に設けられた個別制御装置11
fは、上記個別制御袋7111 aに対してケーブル1
9.20によりそれぞれ接続されている。
、 12 cを搭載した透視台1内の各−別制御装置2
11a、11b、llcと、MPU12eを搭載した第
一の操作器3内の個別制御装置11 eとは、光通信手
段により相互に接続されている。この光通信手段は、接
続した二つの個別制御装置の間で光を媒介として情報を
伝達するもので、次のように構成されている。まず、透
視台1内の一つの個別制御装置111aと第一の操作器
3内の個別制御装置11eとの接続は、上記個別制御装
置11aに搭載された電気/光変換手段(以下「E10
変換器」という)13a及びこのE10変換器13aに
接続された光伝達手段としての光フアイバケーブル14
a並びにこの光フアイバケーブル14aと接続され他方
の個別制御装置ll 1 eに搭載された光/電気変換
手段(以下ro/E変換器」という)15aで一方向の
光通信手段が構成され、他方の個別制御装置11eに搭
載されたE10変換器16a及びこのE10変換器16
aに接続された光フアイバケーブル17a並びにこの光
フアイバケーブル17aと接続され上記個別制御装置
11 aに搭載されたO/E変換器18aで逆方向の光
通信手段が構成され、これら両方向の光通信手段で接続
されている。以下同様にして、他の個別制御装置11b
と他方の個別制御装置lieとの接続は、E10変換器
13b及び光フアイバケーブル14b並びにO/E変換
器15bからなる一方向の光通信手段と、E10変換器
16b及び光フアイバケーブル17b並びにO/E変換
器18bからなる逆方向の光通信手段とで接続されてい
る。さらに他の個別制御袋g 11 cと他方の個別制
御装置11eとの接続は、E10変換器13c及び光フ
アイバケーブル14c並びにO/E変換器15cからな
る一方向の光通信手段と、E10変換器16c及び光フ
アイバケーブル17c並びにO/E変換器18cからな
る逆方向の光通信手段とて接続されている。なお、X線
発生装置2の内部に設けられた個別制御袋g!ild及
び第二の操作器4の内部に設けられた個別制御装置11
fは、上記個別制御袋7111 aに対してケーブル1
9.20によりそれぞれ接続されている。
次に、このように構′成されたxRiA透視撮影装置の
動作について説明する。まず、例えば、操作器が第一の
操作器3のスイッチ7cを操作して透視台1のアクチュ
エータ8aを操作するとする。このとき、上記スイッチ
7Cが操作されると、第一の操作器3の内部に設けられ
た個別制御装置11eに搭載されたM P U 12
eが、予め上記個別制御装置11e上のメモリ(図示省
略)に記憶された制御プログラムに従って該個別制御袋
ill 1 eに搭載されたE10変換器16aに対し
上記アクチュエータ8aの駆動指令を送出する。すると
、この開動指令は、該E10変換器16aによって電気
信号から光の強弱で表された光信号に変換され、これに
接続された光フアイバケーブル17aに入力する9次に
、上記光信号は、上記光ファイバケーブル17aを介し
て透視台1の内部に設けられた個別制御表Q 11 a
に搭載されたO/E変換器18aに入力する。すると、
この○/E変換器18aによって、光の強弱で表された
上記アクチュエータ8aの即動指令が電気信号に変換さ
れる。そして、上記個別制御装置11aに搭載されたM
P U 12 aが、予めその個別制御表V111
a上のメモリ(図示省略)に記憶された制御プログラム
に従って透視台1のアクチュエータ8aに対し開動信号
を送出し、そのアクチュエータ8aを即動する。
動作について説明する。まず、例えば、操作器が第一の
操作器3のスイッチ7cを操作して透視台1のアクチュ
エータ8aを操作するとする。このとき、上記スイッチ
7Cが操作されると、第一の操作器3の内部に設けられ
た個別制御装置11eに搭載されたM P U 12
eが、予め上記個別制御装置11e上のメモリ(図示省
略)に記憶された制御プログラムに従って該個別制御袋
ill 1 eに搭載されたE10変換器16aに対し
上記アクチュエータ8aの駆動指令を送出する。すると
、この開動指令は、該E10変換器16aによって電気
信号から光の強弱で表された光信号に変換され、これに
接続された光フアイバケーブル17aに入力する9次に
、上記光信号は、上記光ファイバケーブル17aを介し
て透視台1の内部に設けられた個別制御表Q 11 a
に搭載されたO/E変換器18aに入力する。すると、
この○/E変換器18aによって、光の強弱で表された
上記アクチュエータ8aの即動指令が電気信号に変換さ
れる。そして、上記個別制御装置11aに搭載されたM
P U 12 aが、予めその個別制御表V111
a上のメモリ(図示省略)に記憶された制御プログラム
に従って透視台1のアクチュエータ8aに対し開動信号
を送出し、そのアクチュエータ8aを即動する。
次に、例えば、上記アクチュエータ8aの隙動により透
視台1のフィルム搬送機構が動作してX線フィルムが撮
影位置にセットされ、これをセンサ9aが検出してその
情報を第一の操作器3の個別制御装置lieに伝達する
とする。このとき、上記センサ9aがX線フィルムの撮
影位置へのセットを検出すると、この検出信号が透視台
1の内部に設けられた個別制御装置11 aに入力する
。
視台1のフィルム搬送機構が動作してX線フィルムが撮
影位置にセットされ、これをセンサ9aが検出してその
情報を第一の操作器3の個別制御装置lieに伝達する
とする。このとき、上記センサ9aがX線フィルムの撮
影位置へのセットを検出すると、この検出信号が透視台
1の内部に設けられた個別制御装置11 aに入力する
。
そして、この個別制御表7111 aに搭載されたMP
U12eが、予め上記個別制御表v111 a上のメモ
リに記憶された制御プログラムに従って該個別制御装置
11aに搭載されたE10変換器13aに対し上記セン
サ9aがフィルムセットを検出したことを示す電気信号
を送出する。すると、この電気43号は、該E/6変換
器13aによって電気18号から光の強弱で表された光
信号に変換され、これに接続された光フアイバケーブル
14aに入力する1次に、上記光48号は、上記光フア
イバケーブル14aを介して第一の操作器3の内部に設
けられた個別制御yli置11eに搭載されたO/E変
換器15aに入力する。すると、この○/E変換器15
aによって、光の強弱で表された上記フィルムセットの
検出信号が電気信号に変換される。
U12eが、予め上記個別制御表v111 a上のメモ
リに記憶された制御プログラムに従って該個別制御装置
11aに搭載されたE10変換器13aに対し上記セン
サ9aがフィルムセットを検出したことを示す電気信号
を送出する。すると、この電気43号は、該E/6変換
器13aによって電気18号から光の強弱で表された光
信号に変換され、これに接続された光フアイバケーブル
14aに入力する1次に、上記光48号は、上記光フア
イバケーブル14aを介して第一の操作器3の内部に設
けられた個別制御yli置11eに搭載されたO/E変
換器15aに入力する。すると、この○/E変換器15
aによって、光の強弱で表された上記フィルムセットの
検出信号が電気信号に変換される。
そして、上記個別制御装置lieに搭載されたMPU1
2eに、上記透視台1のセンサ9aがX線フィルムの撮
影位置へのセットを検出したことを知らせる。
2eに、上記透視台1のセンサ9aがX線フィルムの撮
影位置へのセットを検出したことを知らせる。
このようにして、第一の操作器3の内部に設けられた個
別制御装置lieと、他の個別制御装置11a−11e
、lld、llfとの間で情報の交換をすることができ
、各構成要素の動作を制御することができる。なお、第
1図においては、透視台1及び第一の操作器3の内部又
は付近に設けられた各個別制御装置11a、llb、l
ie。
別制御装置lieと、他の個別制御装置11a−11e
、lld、llfとの間で情報の交換をすることができ
、各構成要素の動作を制御することができる。なお、第
1図においては、透視台1及び第一の操作器3の内部又
は付近に設けられた各個別制御装置11a、llb、l
ie。
lieにそれぞれMPUを搭載したものとして示したが
、本発明はこれに限らず、透視台1及びX線発生装置2
の内部又は付近に設けられた各個別制御装置11a、l
lb、llc、lldにそれぞれMPUを搭載したもの
としてもよい。
、本発明はこれに限らず、透視台1及びX線発生装置2
の内部又は付近に設けられた各個別制御装置11a、l
lb、llc、lldにそれぞれMPUを搭載したもの
としてもよい。
第2図は第二の実施例を示すブロック図である。
この実施例は、透視台1.X線発生装置2.操作器3.
4等の各構成要素の内部に分散して配置された各個別制
御表2Z11a、llb、llc、11d、lie、l
lfのそれぞれにM P U 12 a 。
4等の各構成要素の内部に分散して配置された各個別制
御表2Z11a、llb、llc、11d、lie、l
lfのそれぞれにM P U 12 a 。
12b、12c、12d、12e、12fを備えると共
に、このM P U 12 a〜12fを備えた個別制
御表?111 a〜llfをE10変換器と光フアイバ
ケーブルとO/E変換器とからなる光通信手段で相互に
接続したものである。上記MPU 12dは、X線発生
装置2からのX線発生用の電力を制御プログラムに基づ
いて制御するものであり、MPU 12 fは、第二の
操作器4の各部を制御プログラムに基づいて制御するも
のである。そして、この第二の実施例における動作は、
前述の第一の実施例の場合と同様に行′われる。この実
施例の場合は、各構成要素間を総て光通信手段で接続し
たので、装置各部で発生する誘導ノイズに対する防護を
更に強化することができる。
に、このM P U 12 a〜12fを備えた個別制
御表?111 a〜llfをE10変換器と光フアイバ
ケーブルとO/E変換器とからなる光通信手段で相互に
接続したものである。上記MPU 12dは、X線発生
装置2からのX線発生用の電力を制御プログラムに基づ
いて制御するものであり、MPU 12 fは、第二の
操作器4の各部を制御プログラムに基づいて制御するも
のである。そして、この第二の実施例における動作は、
前述の第一の実施例の場合と同様に行′われる。この実
施例の場合は、各構成要素間を総て光通信手段で接続し
たので、装置各部で発生する誘導ノイズに対する防護を
更に強化することができる。
なお、以上の説明においては、第一の操作器3の内部に
設けられた個別制御装置lieが他の個別制御装置11
a〜lid及びllfを管理する機能を有しているもの
としたが、本発明はこれに限らず、上記他の個別制御装
置11a〜lid及びllfのいずれに管理機能を付与
してもよい。
設けられた個別制御装置lieが他の個別制御装置11
a〜lid及びllfを管理する機能を有しているもの
としたが、本発明はこれに限らず、上記他の個別制御装
置11a〜lid及びllfのいずれに管理機能を付与
してもよい。
本発明は以上のように構成されたので、ル制御装置を、
透視台1.X線発生装置2.操作器3.・1等の各構成
要素の動作を制御する個別制御装置11a〜llfごと
に当該構成要素の内部又は付近に分散させ、スイッチ、
アクチュエータ、センサ、表示器等の内部構成部品の近
くにそれぞれ配置することにより、その内部構成部品と
各個別制御装置11a〜llfとを接続するケーブル6
a、6b、6c、6dを大幅に短くすることができる。
透視台1.X線発生装置2.操作器3.・1等の各構成
要素の動作を制御する個別制御装置11a〜llfごと
に当該構成要素の内部又は付近に分散させ、スイッチ、
アクチュエータ、センサ、表示器等の内部構成部品の近
くにそれぞれ配置することにより、その内部構成部品と
各個別制御装置11a〜llfとを接続するケーブル6
a、6b、6c、6dを大幅に短くすることができる。
従って、必要なケーブルの配線量を大幅に削減すること
ができ、その配線処理のための設置スペースを小さくす
ることができる。また、所要の個別制御装置(11a〜
llc及びlieあるいは全部)の内部又は付近にマイ
クロプロセッサを搭載したので、このマイクロプロセッ
サにより複雑で高速な制御をも可能とすることができる
。さらに、上記マイクロプロセッサを搭載した個別制御
装置を電気/光変換手段及び光伝達手段並びに光/電気
変換手段から成る光通信手段で相互に接続したので、電
磁誘導の影響をほとんど受けることがなく、装置各部で
発生する誘導ノイズをほとんど拾わないようにすること
ができる。従って、各個別制御装置11a〜llfに有
害な誘導ノイズが混入するのを防ぐことができ、上記個
別制御装置118〜llfの誤動作の原因を削減して、
装置の信頼性を向上することができる。
ができ、その配線処理のための設置スペースを小さくす
ることができる。また、所要の個別制御装置(11a〜
llc及びlieあるいは全部)の内部又は付近にマイ
クロプロセッサを搭載したので、このマイクロプロセッ
サにより複雑で高速な制御をも可能とすることができる
。さらに、上記マイクロプロセッサを搭載した個別制御
装置を電気/光変換手段及び光伝達手段並びに光/電気
変換手段から成る光通信手段で相互に接続したので、電
磁誘導の影響をほとんど受けることがなく、装置各部で
発生する誘導ノイズをほとんど拾わないようにすること
ができる。従って、各個別制御装置11a〜llfに有
害な誘導ノイズが混入するのを防ぐことができ、上記個
別制御装置118〜llfの誤動作の原因を削減して、
装置の信頼性を向上することができる。
第1図は本発明によるX線透視撮影装置の実施例を示す
ブロック図、第2図は第二の実施例を示すブロック図、
第5図及び第4図は従来のX線透視撮影装置を示す説明
図及びブロック図である。 1・・・透視台、 2・・・X線発生装置、 3,4・
・・操作器、 6a〜6d・・・ケーブル、 7a〜
7f・・・スイッチ、 88〜8c・・・アクチュエ
ータ、9a〜9f・・・センサ、 10a〜10c・・
・表示器、11 a 〜l 1 f −個別制御装置、
12 a 〜l 2f・・・マイクロプロセッサ(M
PtJ)、 13a〜13 f 、 16 a〜l
6 f−E10変換器(電気/光変換手段)、 14
a 〜14 f 、 17 a 〜17f・・・光フア
イバケーブル(光伝達手段)、 15a〜15f、1
8a〜18f−0/E変換器(光/電気変換手段)。
ブロック図、第2図は第二の実施例を示すブロック図、
第5図及び第4図は従来のX線透視撮影装置を示す説明
図及びブロック図である。 1・・・透視台、 2・・・X線発生装置、 3,4・
・・操作器、 6a〜6d・・・ケーブル、 7a〜
7f・・・スイッチ、 88〜8c・・・アクチュエ
ータ、9a〜9f・・・センサ、 10a〜10c・・
・表示器、11 a 〜l 1 f −個別制御装置、
12 a 〜l 2f・・・マイクロプロセッサ(M
PtJ)、 13a〜13 f 、 16 a〜l
6 f−E10変換器(電気/光変換手段)、 14
a 〜14 f 、 17 a 〜17f・・・光フア
イバケーブル(光伝達手段)、 15a〜15f、1
8a〜18f−0/E変換器(光/電気変換手段)。
Claims (2)
- (1)X線を被検者に放射しその透過X線像を得る透視
台と、この透視台へX線発生用の電力を供給するX線発
生装置と、上記透視台を遠隔操作するための一つまたは
複数の操作器と、上記各構成要素の内部構成部品と接続
されそれぞれの構成要素を制御する制御装置とを備えて
なるX線透視撮影装置において、上記制御装置は、上記
各構成要素の動作を制御する個別制御装置ごとに当該構
成要素の内部又は付近に分散してそれぞれ配置し、少な
くとも透視台及び一つの操作器または透視台及びX線発
生装置の個別制御装置内にはマイクロプロセッサを搭載
し、このマイクロプロセッサを搭載した個別制御装置を
、電気/光変換手段及びこの電気/光変換手段に接続さ
れた光伝達手段並びにこの光伝達手段と接続された光/
電気変換手段からなる光通信手段で相互に接続したこと
を特徴とするX線透視撮影装置。 - (2)各構成要素ごとに分散して配置された個別制御装
置のそれぞれにマイクロプロセッサを搭載すると共に、
このマイクロプロセッサを搭載した個別制御装置を光通
信手段で相互に接続した請求項1記載のX線透視撮影装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064752A JP2943985B2 (ja) | 1988-03-19 | 1988-03-19 | X線透視撮影装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064752A JP2943985B2 (ja) | 1988-03-19 | 1988-03-19 | X線透視撮影装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01238832A true JPH01238832A (ja) | 1989-09-25 |
| JP2943985B2 JP2943985B2 (ja) | 1999-08-30 |
Family
ID=13267217
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63064752A Expired - Lifetime JP2943985B2 (ja) | 1988-03-19 | 1988-03-19 | X線透視撮影装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2943985B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010012293A (ja) * | 1997-05-28 | 2010-01-21 | Siemens Ag | 電気装置 |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5654796A (en) * | 1979-10-12 | 1981-05-14 | Toshiba Corp | X-ray diagnosing device |
| JPS5661845A (en) * | 1979-10-24 | 1981-05-27 | Mitsubishi Electric Corp | Optical transmission device |
| JPS59111738A (ja) * | 1982-12-16 | 1984-06-28 | 株式会社東芝 | X線断層撮影装置 |
| JPS616679U (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-16 | 三菱電機株式会社 | スタ−タ |
| JPS62222169A (ja) * | 1985-12-30 | 1987-09-30 | Nissin Electric Co Ltd | ビ−ム電流計測装置 |
-
1988
- 1988-03-19 JP JP63064752A patent/JP2943985B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5654796A (en) * | 1979-10-12 | 1981-05-14 | Toshiba Corp | X-ray diagnosing device |
| JPS5661845A (en) * | 1979-10-24 | 1981-05-27 | Mitsubishi Electric Corp | Optical transmission device |
| JPS59111738A (ja) * | 1982-12-16 | 1984-06-28 | 株式会社東芝 | X線断層撮影装置 |
| JPS616679U (ja) * | 1984-06-19 | 1986-01-16 | 三菱電機株式会社 | スタ−タ |
| JPS62222169A (ja) * | 1985-12-30 | 1987-09-30 | Nissin Electric Co Ltd | ビ−ム電流計測装置 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010012293A (ja) * | 1997-05-28 | 2010-01-21 | Siemens Ag | 電気装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2943985B2 (ja) | 1999-08-30 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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