JPH01238845A - 超音波診断装置 - Google Patents
超音波診断装置Info
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- JPH01238845A JPH01238845A JP6314588A JP6314588A JPH01238845A JP H01238845 A JPH01238845 A JP H01238845A JP 6314588 A JP6314588 A JP 6314588A JP 6314588 A JP6314588 A JP 6314588A JP H01238845 A JPH01238845 A JP H01238845A
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- 230000015654 memory Effects 0.000 claims abstract description 103
- 238000002604 ultrasonography Methods 0.000 claims description 15
- 239000000523 sample Substances 0.000 claims description 12
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 7
- 230000006870 function Effects 0.000 abstract description 4
- 230000001020 rhythmical effect Effects 0.000 abstract description 4
- 230000004044 response Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 1
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- Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、超音波を利用して被検体の診断部位について
超音波像を得ると共に任意の超音波像を再生して観察し
つる超音波診断装置に関し、特に再生画像においても装
置の状態設定ができる超音波診断装置に関する。
超音波像を得ると共に任意の超音波像を再生して観察し
つる超音波診断装置に関し、特に再生画像においても装
置の状態設定ができる超音波診断装置に関する。
従来のこの種の超音波診断装置は、第2図に示゛すよう
に、超音波を送受波する探触子1と、この探触子1を制
御して超音波を発生させると共に受波した反射エコー信
号を増幅する送受波制御部2と、この送受波制御部2か
らの反射エコー信号をA/D変換した画像データを記憶
する作業用バッファメモリ4と、この作業用バッファメ
モリ4からの画像データを走査線単位ごとに格納する超
音波走査線メモリ群5と、上記作業用バッファメモリ4
及び超音波走査線メモリ群5への画像データの書込み読
出しを制御するメモリアドレス制御部6と、上記作業用
バッファメモリ4からのリアルタイム画像及び超音波走
査線メモリ群5からの再生画像を切り換える切換器7と
、この切換器7から出力される画像データを記憶する記
憶装Wi8と、この記憶装置8からの出力データをD/
A変換して超音波像を表示する表示装置9とを備えて成
っていた。なお、上記表示装置9は、D/A変換器10
と、TVモニタなどの表示部11とから成る。
に、超音波を送受波する探触子1と、この探触子1を制
御して超音波を発生させると共に受波した反射エコー信
号を増幅する送受波制御部2と、この送受波制御部2か
らの反射エコー信号をA/D変換した画像データを記憶
する作業用バッファメモリ4と、この作業用バッファメ
モリ4からの画像データを走査線単位ごとに格納する超
音波走査線メモリ群5と、上記作業用バッファメモリ4
及び超音波走査線メモリ群5への画像データの書込み読
出しを制御するメモリアドレス制御部6と、上記作業用
バッファメモリ4からのリアルタイム画像及び超音波走
査線メモリ群5からの再生画像を切り換える切換器7と
、この切換器7から出力される画像データを記憶する記
憶装Wi8と、この記憶装置8からの出力データをD/
A変換して超音波像を表示する表示装置9とを備えて成
っていた。なお、上記表示装置9は、D/A変換器10
と、TVモニタなどの表示部11とから成る。
また、第2図において、符号3は送受波制御部2からの
反射エコー信号をディジタル化するA/・D変換器であ
り、符号12は各種の制御指令を入力する操作制御卓で
ある。
反射エコー信号をディジタル化するA/・D変換器であ
り、符号12は各種の制御指令を入力する操作制御卓で
ある。
そして、必要に応じ操作制御卓12から切換器7に制御
指令を送出し、上記作業用バッファメモリ4から出力さ
れるリアルタイム画像と、超音波走査線メモリ群5から
出力される再生画像とを切り換えることにより、任意の
超音波像を再生してMWAできるようになっていた。
指令を送出し、上記作業用バッファメモリ4から出力さ
れるリアルタイム画像と、超音波走査線メモリ群5から
出力される再生画像とを切り換えることにより、任意の
超音波像を再生してMWAできるようになっていた。
しかし、このような従来の超音波診断装置においては、
取壊した超音波像を再生して観察する場合、ただ単に超
音波走査線メモリ群5に格納された画像データを読み出
してその再生画像を表示していただけであるので、その
再生画像についてのモード像の種類や診断領域の深さを
示すレンジ等の付帯情報は何も得られないものであった
。従って、任意の超音波像を再生しようとするときに、
その再生画像が例えばBモード像なのか、Mモード像な
のかがわからず、またレンジがどのくらいかがわからず
、装置の状態設定ができないものであった。そこで、従
来は、操作者が適宜にモードやレンジ等の指定を行って
装置の状態設定をし、所要の再生画像を表示していた。
取壊した超音波像を再生して観察する場合、ただ単に超
音波走査線メモリ群5に格納された画像データを読み出
してその再生画像を表示していただけであるので、その
再生画像についてのモード像の種類や診断領域の深さを
示すレンジ等の付帯情報は何も得られないものであった
。従って、任意の超音波像を再生しようとするときに、
その再生画像が例えばBモード像なのか、Mモード像な
のかがわからず、またレンジがどのくらいかがわからず
、装置の状態設定ができないものであった。そこで、従
来は、操作者が適宜にモードやレンジ等の指定を行って
装置の状態設定をし、所要の再生画像を表示していた。
この場合は、必ずしも適切な状態設定ができるわけでは
なく、表示された再生画像を選択静止して観察し、その
再生画像について所要部位の長さや面積などを計測して
も、心臓等の律動部位などの機能把握が正確かつスムー
ズに行えないことがあった。
なく、表示された再生画像を選択静止して観察し、その
再生画像について所要部位の長さや面積などを計測して
も、心臓等の律動部位などの機能把握が正確かつスムー
ズに行えないことがあった。
そこで、本発明は、このような問題点を解決することが
できる超音波診断装置を提供することを目的とする。
できる超音波診断装置を提供することを目的とする。
上記の目的は、超音波を送受波する探触子と、この探触
子を制御して超音波を発生させると共に受波した反射エ
コー信号を増幅する送受波制御部と、この送受波制御部
からの反射エコー信号をA/D変換した画像データを記
憶する作業用バッファメモリと、この作業用バッファメ
モリからの画像データを走査線単位ごとに格納する超音
波走査線メモリ群と、上記作業用バッファメモリ及び超
音波走査線メモリ群への画像データの書込み読出しを制
御するメモリアドレス制御部と、上記作業用バッファメ
モリからのリアルタイム画像及び超音波走査線メモリ群
からの再生画像を切り換える切換器と、この切換器から
出力される画像データを記憶する記憶装置と、この記憶
装置からの出力データをD/A変換して超音波像を表示
する表示装置とを備えて成る超音波診断装置において、
上記メモリアドレス制御部に、上記超音波走査線メモリ
群に格納された画一データに関する付帯情報を該超音波
走査線メモリ群に格納される画像データに同期して記録
すると共に、その超音波走査線メモリ群から任意の画像
を再生するときはその画像データの付帯情報を出力する
付帯情報メモリを接続した超音波診断装置によって達成
される。
子を制御して超音波を発生させると共に受波した反射エ
コー信号を増幅する送受波制御部と、この送受波制御部
からの反射エコー信号をA/D変換した画像データを記
憶する作業用バッファメモリと、この作業用バッファメ
モリからの画像データを走査線単位ごとに格納する超音
波走査線メモリ群と、上記作業用バッファメモリ及び超
音波走査線メモリ群への画像データの書込み読出しを制
御するメモリアドレス制御部と、上記作業用バッファメ
モリからのリアルタイム画像及び超音波走査線メモリ群
からの再生画像を切り換える切換器と、この切換器から
出力される画像データを記憶する記憶装置と、この記憶
装置からの出力データをD/A変換して超音波像を表示
する表示装置とを備えて成る超音波診断装置において、
上記メモリアドレス制御部に、上記超音波走査線メモリ
群に格納された画一データに関する付帯情報を該超音波
走査線メモリ群に格納される画像データに同期して記録
すると共に、その超音波走査線メモリ群から任意の画像
を再生するときはその画像データの付帯情報を出力する
付帯情報メモリを接続した超音波診断装置によって達成
される。
このように構成された超音波診断装置は、メモリアドレ
ス制御部に接続された付帯情報メモリにより、超音波走
査線メモリ群に格納された画像データに関する付帯情報
を該超音波走査線メモリ群に格納される画像データに同
期して記録すると共に、その超音波走査線メモリ群から
任意の画像を再生するときはその画像データの付帯情報
を出力するものである。そして、上記付帯情報メモリか
ら取り出した画像データの付帯情報を利用して装置の状
m設定を行うことができる。
ス制御部に接続された付帯情報メモリにより、超音波走
査線メモリ群に格納された画像データに関する付帯情報
を該超音波走査線メモリ群に格納される画像データに同
期して記録すると共に、その超音波走査線メモリ群から
任意の画像を再生するときはその画像データの付帯情報
を出力するものである。そして、上記付帯情報メモリか
ら取り出した画像データの付帯情報を利用して装置の状
m設定を行うことができる。
以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて詳細に説明
する。
する。
第1図は本発明による超音波診断装置の実施例を示すブ
ロック図である。この超音波診断装置は、超音波を利用
して被検体の診断部位について超音波像を得ると共に任
意の超音波像を再生してiI!察しうるもので、第1図
に示すように、探触子1と、送受波制御部2と、A/D
変換器3と、作業用バッファメモリ4と、超音波走査線
メモリ群5と、メモリアドレス制御部6と、切換器7と
、記憶装置8と1表示装置9とを備えて成る。
ロック図である。この超音波診断装置は、超音波を利用
して被検体の診断部位について超音波像を得ると共に任
意の超音波像を再生してiI!察しうるもので、第1図
に示すように、探触子1と、送受波制御部2と、A/D
変換器3と、作業用バッファメモリ4と、超音波走査線
メモリ群5と、メモリアドレス制御部6と、切換器7と
、記憶装置8と1表示装置9とを備えて成る。
上記探触子1は、超音波を被検体の診断部位に向けて送
受波するもので、その内部には超音波の発生源であると
共に反射波を受波する振動子が内蔵されている。送受波
制御部2は、上記探触子1を制御して超音波を発生させ
ると共に受波した反射エコー信号を増幅するもので、そ
の内部には超音波打出回路及び超音波受信回路並びにそ
れらのi!1′lR回路が内蔵されている。A/D変換
器3は。
受波するもので、その内部には超音波の発生源であると
共に反射波を受波する振動子が内蔵されている。送受波
制御部2は、上記探触子1を制御して超音波を発生させ
ると共に受波した反射エコー信号を増幅するもので、そ
の内部には超音波打出回路及び超音波受信回路並びにそ
れらのi!1′lR回路が内蔵されている。A/D変換
器3は。
上記送受波制御部2から出力される反射エコー信号を入
力してディジタル信号に変換するものである0作業用バ
ッファメモリ4は、上記A/D変換器3でディジタル化
さKた画像データを一旦記憶するものである。超音波走
査線メモリ群5は、上記作業用バッファメモリ4から出
力される画像データを入力し、超音波走査線データとし
て走査線単位ごとに格納するものである。メモリアドレ
ス制御部6は、上記作業用バッファメモリ4及び超音波
走査線メモリ群5への画像データの書き込み及び読み出
しを制御するもので、上記超音波走査線メモリ群5に画
像データを格納する際には走査線単位ごとに該超音波走
査線メモリ群5のアドレスをカウントアツプするように
なっている。切換器7は、上記作業用バッファメモリ4
から出力されるリアルタイム画像と、超音波走査線メモ
リ群5から読み出される再生画像とを切り換えるもので
、後述の操作制御卓12からの制御指令によす切り換わ
るようになっている。記憶装置8は、上記切換器7を介
して出力される画像データを記憶するもので、例えば複
数枚のフレームメモリから成る0表示部w9は、上記記
憶装置8から読み出した画像データをD/A変換して超
音波像を表示するもので、上記画像データをアナログ信
号に変換するD/A変換器10と、TVモニタなどの表
示部11とから成る。なお、第1図において、符号12
は各種の制御指令を入力する操作制御卓である。
力してディジタル信号に変換するものである0作業用バ
ッファメモリ4は、上記A/D変換器3でディジタル化
さKた画像データを一旦記憶するものである。超音波走
査線メモリ群5は、上記作業用バッファメモリ4から出
力される画像データを入力し、超音波走査線データとし
て走査線単位ごとに格納するものである。メモリアドレ
ス制御部6は、上記作業用バッファメモリ4及び超音波
走査線メモリ群5への画像データの書き込み及び読み出
しを制御するもので、上記超音波走査線メモリ群5に画
像データを格納する際には走査線単位ごとに該超音波走
査線メモリ群5のアドレスをカウントアツプするように
なっている。切換器7は、上記作業用バッファメモリ4
から出力されるリアルタイム画像と、超音波走査線メモ
リ群5から読み出される再生画像とを切り換えるもので
、後述の操作制御卓12からの制御指令によす切り換わ
るようになっている。記憶装置8は、上記切換器7を介
して出力される画像データを記憶するもので、例えば複
数枚のフレームメモリから成る0表示部w9は、上記記
憶装置8から読み出した画像データをD/A変換して超
音波像を表示するもので、上記画像データをアナログ信
号に変換するD/A変換器10と、TVモニタなどの表
示部11とから成る。なお、第1図において、符号12
は各種の制御指令を入力する操作制御卓である。
ここで、本発明においては、上記メモリアドレス制御部
6に、付帯情報メモリ13が接続されている。この付帯
情報メモリ13は、上記超音波走査線メモリ群5に格納
された画像データについてのモード像の種類や診断領域
の深さを示すレンジ等の付帯情報を該超音波走査線メモ
リ群5に格納される画像データに同期して記録すると共
に、その超音波走査線メモリ群5から任意の画像を再生
するときはその画像データの付帯情報を出力するもので
、メモリアドレス制御部6によって上記超音波走査線メ
モリ群5と同期がとられている。そして、上記メモリア
ドレス制御部6が走査線単位ごとに超音波走査線メモリ
群5のアドレスをカウントアツプするのと同期して、上
記付帯情報メモリ13のアドレスをカウントアツプする
ため、上記超音波走査線メモリ群5に格納される走査線
数と付帯情報メモリ13に格納されるデータ数とは、同
等とされ、そのアドレス値は等しくされている。
6に、付帯情報メモリ13が接続されている。この付帯
情報メモリ13は、上記超音波走査線メモリ群5に格納
された画像データについてのモード像の種類や診断領域
の深さを示すレンジ等の付帯情報を該超音波走査線メモ
リ群5に格納される画像データに同期して記録すると共
に、その超音波走査線メモリ群5から任意の画像を再生
するときはその画像データの付帯情報を出力するもので
、メモリアドレス制御部6によって上記超音波走査線メ
モリ群5と同期がとられている。そして、上記メモリア
ドレス制御部6が走査線単位ごとに超音波走査線メモリ
群5のアドレスをカウントアツプするのと同期して、上
記付帯情報メモリ13のアドレスをカウントアツプする
ため、上記超音波走査線メモリ群5に格納される走査線
数と付帯情報メモリ13に格納されるデータ数とは、同
等とされ、そのアドレス値は等しくされている。
なお、上記付帯情報メモリ13には、制御装置14が接
続されている。そして、その内部に設けられた制御プロ
グラム15は、超音波走査線メモリ群5に一画面分の走
査線データが書き込まれるごとに、現在の超音波診断装
置の各種の設定状態のデータをその画像データに関する
付帯情報として上記付帯情報メモリ13に出力するよう
になっている。また、この制御装置g14には、状態設
定部16が接続されており、画像再生時に上記付帯情報
メモリ13から取り出した付帯情報により、装置の状態
設定を行うようになっている。
続されている。そして、その内部に設けられた制御プロ
グラム15は、超音波走査線メモリ群5に一画面分の走
査線データが書き込まれるごとに、現在の超音波診断装
置の各種の設定状態のデータをその画像データに関する
付帯情報として上記付帯情報メモリ13に出力するよう
になっている。また、この制御装置g14には、状態設
定部16が接続されており、画像再生時に上記付帯情報
メモリ13から取り出した付帯情報により、装置の状態
設定を行うようになっている。
次に、このように構成された超音波診断装置の動作につ
いて説明する。まず、超音波像を記録するときは、探触
子1及び送受波制御部2により得られた反射エコー信号
は、A/D変換器3によってディジタル信号に変換され
る。そして、このA/D変換器3から出力される画像デ
ータは、作業用バッファメモリ4に一旦書き込まれる。
いて説明する。まず、超音波像を記録するときは、探触
子1及び送受波制御部2により得られた反射エコー信号
は、A/D変換器3によってディジタル信号に変換され
る。そして、このA/D変換器3から出力される画像デ
ータは、作業用バッファメモリ4に一旦書き込まれる。
その後、この作業用バッファメモリ4から出力される画
像データは、超音波走査線メモリ群5と切換器7とにそ
れぞれ入力し、上記超音波走査線メモリ群5には走査線
単位ごとに順次格納される。このとき、制御装置14内
の制御プログラム15の制御動作により、上記超音波走
査線メモリ群5に一画面分の走査線データが書き込まれ
るごとにそれに同期して、現在の超音波診断装置の各種
の設定状態のデータがその画像データに関する付帯情報
として、付帯情報メモリ13に送出され記録される。
像データは、超音波走査線メモリ群5と切換器7とにそ
れぞれ入力し、上記超音波走査線メモリ群5には走査線
単位ごとに順次格納される。このとき、制御装置14内
の制御プログラム15の制御動作により、上記超音波走
査線メモリ群5に一画面分の走査線データが書き込まれ
るごとにそれに同期して、現在の超音波診断装置の各種
の設定状態のデータがその画像データに関する付帯情報
として、付帯情報メモリ13に送出され記録される。
次に、上記のように画像データが記録された超音波走査
線メモリ群Sから任意の画像を再生するには、操作制御
卓12からの制御指令により切換器7を超音波走査線メ
モリ群5側に切り換え、この超音波走査線メモリ群5か
ら読み出した画像データを記憶装置8へ送出する。この
とき、上記超音波走査線メモリ群5から一画面分の走査
線データが再生されるごとに、その画像データについて
の付帯情報が付帯情報メモリ13から同期して読み出さ
れ、制御装置14を介して状態設定部16へ送られ、こ
の状態設定部16によりモード及びレンジ等について装
置の状態設定が行われる。従って、そのときの再生画像
に対応してモードやレンジ等が正しく状S設定され、再
生画像が表示部M9の表示部11に表示される。
線メモリ群Sから任意の画像を再生するには、操作制御
卓12からの制御指令により切換器7を超音波走査線メ
モリ群5側に切り換え、この超音波走査線メモリ群5か
ら読み出した画像データを記憶装置8へ送出する。この
とき、上記超音波走査線メモリ群5から一画面分の走査
線データが再生されるごとに、その画像データについて
の付帯情報が付帯情報メモリ13から同期して読み出さ
れ、制御装置14を介して状態設定部16へ送られ、こ
の状態設定部16によりモード及びレンジ等について装
置の状態設定が行われる。従って、そのときの再生画像
に対応してモードやレンジ等が正しく状S設定され、再
生画像が表示部M9の表示部11に表示される。
本発明は、以上のように構成されたので、メモリアドレ
ス制御部6に接続された付帯情報メモリ13により、超
音波走査線メモリ群5に格納された画像データに関する
付帯情報を該超音波走査線メモリ群5に格納される画像
データに同期して記録できると共に、その超音波走査線
メモリ群5から任意の画像を再生するときはその画像デ
ータの付帯情報を出力することができる。従って、上記
付帯情報メモリ13から取り出した付帯情報を利用して
、上記超音波走査線メモリ群5から読み出したいかなる
再生画像についてもモードやレンジ等の状態設定を正し
く行うことができる。このことから、あらゆる再生画像
について適宜に選択静止してllI察し、その再生画像
について所要部位の長さや面積などを正しく計測するこ
とができ、心臓等の律動部位などの機能把握が正確かつ
スムーズに行うことができる。従って、超音波診断装置
の臨床価値を向上することができる。
ス制御部6に接続された付帯情報メモリ13により、超
音波走査線メモリ群5に格納された画像データに関する
付帯情報を該超音波走査線メモリ群5に格納される画像
データに同期して記録できると共に、その超音波走査線
メモリ群5から任意の画像を再生するときはその画像デ
ータの付帯情報を出力することができる。従って、上記
付帯情報メモリ13から取り出した付帯情報を利用して
、上記超音波走査線メモリ群5から読み出したいかなる
再生画像についてもモードやレンジ等の状態設定を正し
く行うことができる。このことから、あらゆる再生画像
について適宜に選択静止してllI察し、その再生画像
について所要部位の長さや面積などを正しく計測するこ
とができ、心臓等の律動部位などの機能把握が正確かつ
スムーズに行うことができる。従って、超音波診断装置
の臨床価値を向上することができる。
第1図は本発明による超音波診断装置の実施例を示すブ
ロック図、第2図は従来の超音波診断装置を示すブロッ
ク図である。 1・・・探触子、 2・・・送受波制御部、 3・・・
A/D変換器、 4・・・作業用バッファメモリ、 5
・・・超音波走査線メモリ群、 6・・・メモリアドレ
ス制御部、 7・・・切換器、 8・・・記憶装置、
9・・・表示装置、 12・・・操作制御卓、 13・
・・付帯情報メモリ、 14・・・制御装置。
ロック図、第2図は従来の超音波診断装置を示すブロッ
ク図である。 1・・・探触子、 2・・・送受波制御部、 3・・・
A/D変換器、 4・・・作業用バッファメモリ、 5
・・・超音波走査線メモリ群、 6・・・メモリアドレ
ス制御部、 7・・・切換器、 8・・・記憶装置、
9・・・表示装置、 12・・・操作制御卓、 13・
・・付帯情報メモリ、 14・・・制御装置。
Claims (1)
- 超音波を送受波する探触子と、この探触子を制御して超
音波を発生させると共に受波した反射エコー信号を増幅
する送受波制御部と、この送受波制御部からの反射エコ
ー信号をA/D変換した画像データを記憶する作業用バ
ッファメモリと、この作業用バッファメモリからの画像
データを走査線単位ごとに格納する超音波走査線メモリ
群と、上記作業用バッファメモリ及び超音波走査線メモ
リ群への画像データの書込み読出しを制御するメモリア
ドレス制御部と、上記作業用バッファメモリからのリア
ルタイム画像及び超音波走査線メモリ群からの再生画像
を切り換える切換器と、この切換器から出力される画像
データを記憶する記憶装置と、この記憶装置からの出力
データをD/A変換して超音波像を表示する表示装置と
を備えて成る超音波診断装置において、上記メモリアド
レス制御部に、上記超音波走査線メモリ群に格納された
画像データに関する付帯情報を該超音波走査線メモリ群
に格納される画像データに同期して記録すると共に、そ
の超音波走査線メモリ群から任意の画像を再生するとき
はその画像データの付帯情報を出力する付帯情報メモリ
を接続したことを特徴とする超音波診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6314588A JPH01238845A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 超音波診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6314588A JPH01238845A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 超音波診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01238845A true JPH01238845A (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=13220787
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6314588A Pending JPH01238845A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 超音波診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01238845A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007289556A (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波診断装置 |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP6314588A patent/JPH01238845A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007289556A (ja) * | 2006-04-27 | 2007-11-08 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 超音波診断装置 |
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