JPH10137242A - 超音波診断装置 - Google Patents

超音波診断装置

Info

Publication number
JPH10137242A
JPH10137242A JP30149696A JP30149696A JPH10137242A JP H10137242 A JPH10137242 A JP H10137242A JP 30149696 A JP30149696 A JP 30149696A JP 30149696 A JP30149696 A JP 30149696A JP H10137242 A JPH10137242 A JP H10137242A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
ultrasonic
probe
mark
unit
tomographic image
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP30149696A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3723299B2 (ja
JPH10137242A5 (ja
Inventor
Takaya Osawa
澤 孝 也 大
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hitachi Healthcare Manufacturing Ltd
Original Assignee
Hitachi Medical Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hitachi Medical Corp filed Critical Hitachi Medical Corp
Priority to JP30149696A priority Critical patent/JP3723299B2/ja
Publication of JPH10137242A publication Critical patent/JPH10137242A/ja
Publication of JPH10137242A5 publication Critical patent/JPH10137242A5/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3723299B2 publication Critical patent/JP3723299B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Ultra Sonic Daignosis Equipment (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 超音波診断装置において、超音波断層像と共
に表示されるボディマーク内の探触子マークの方向を自
動描画する。 【解決手段】 被検体10表面に当接された超音波探触
子1の方向変位を所定時間間隔で順次時系列的に計測す
ると共に該超音波探触子1の方向を順次算出して超音波
探触子1の方向を判定する手段(14,15)を設け、
この方向判定手段からの超音波探触子1の方向データを
グラフィック部5へ送ることにより、表示装置7に超音
波断層像と共に表示されるボディマーク内の探触子マー
クの方向を自動描画するようにしたものである。これに
より、ボディマークの全体を表示するのに容易且つ短時
間で表示することができる。また、従来のように操作者
の感覚により操作卓を手動で操作して探触子マークの方
向を入力するのではないので、探触子マークを正確に表
示することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、超音波を利用して
被検体の診断部位について超音波断層像を得ると共に表
示する超音波診断装置に関し、特に超音波断層像と共に
表示されるボディマーク内の探触子マークの方向を自動
描画することができる超音波診断装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来のこの種の超音波診断装置は、図4
に示すように、被検体10内に超音波を送受信する超音
波探触子1と、この超音波探触子1を駆動して超音波を
送信すると共に受信した反射エコー信号を処理する超音
波送受信部2と、この超音波送受信部2からの反射エコ
ー信号を用いて運動組織を含む被検体10内の断層像デ
ータを所定周期で繰り返して得ると共にこの断層像デー
タを走査変換して出力するディジタルスキャンコンバー
タ(以下「DSC」と略称する)3と、このDSC3か
らの超音波断層像を記録する画像記録部としてのシネメ
モリ4と、探触子マークの位置を画像表示するために探
触子マークを含むボディマークを作成するグラフィック
部5と、上記DSC3からの超音波断層像及びグラフィ
ック部5からのボディマークを合成して表示する画像表
示部としての合成部6及び表示装置7と、上記各構成要
素を制御する制御部8とを有して成っていた。なお、図
4において、符号9は各種の操作指令を入力するための
操作卓を示している。
【0003】このような超音波診断装置において、検査
中の被検体10及び超音波探触子1の位置及び方向を確
認するために、図5に示すように、表示装置7の画面上
に探触子マーク11を含むボディマーク12を超音波断
層像13と共に表示していた。この探触子マーク11を
含むボディマーク12を超音波断層像13と共に表示し
ておくことは、収集した超音波断層像13を後で観察す
るときに被検体10と超音波探触子1との位置関係が分
かるので、診断上重要な機能である。そして、上記探触
子マーク11を入力し表示するには、図4に示す操作卓
9上のトラックボールとボリュームつまみとファンクシ
ョンキーとを使って手動で入力し、この入力データを基
にグラフィック部5により探触子マーク11を含むボデ
ィマーク12を作成し表示していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、このような従
来の超音波診断装置においては、上記探触子マーク11
を入力するのに、図5に示すように被検体10の体表面
に当接された超音波探触子1の位置及び方向を見ながら
操作者が操作卓9を操作して手動で入力していたので、
ボディマーク12内の探触子マーク11の方向を自動描
画することはできなかった。従って、ボディマーク12
の全体を表示するのに時間がかかるものであった。ま
た、操作者の感覚により操作卓9を手動で操作して入力
していたので、図6(a),(b)に示すように、実際
に被検体10の体表面に当接された超音波探触子1の位
置及び方向とボディマーク12上に表示された探触子マ
ーク11とがずれることがあり、ボディマーク12上の
探触子マーク11の方向が誤ったものとなることがあっ
た。従って、被検体10と超音波探触子1との位置関係
が表示されていても、誤った情報であるならば診断には
役立たないものであった。さらに、上記ボディマーク1
2の情報を超音波断層像13との関係で時間的な同期の
もとに記録しておく手段は、有していなかった。
【0005】そこで、本発明は、このような問題点に対
処し、超音波断層像と共に表示されるボディマーク内の
探触子マークの方向を自動描画することができる超音波
診断装置を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明による超音波診断装置は、被検体内に超音波
を送受信する超音波探触子と、この超音波探触子を駆動
して超音波を送信すると共に受信した反射エコー信号を
処理する超音波送受信部と、この超音波送受信部からの
反射エコー信号を用いて運動組織を含む被検体内の断層
像データを所定周期で繰り返して得ると共にこの断層像
データを走査変換して出力するディジタルスキャンコン
バータと、このディジタルスキャンコンバータからの超
音波断層像を記録する画像記録部と、探触子マークの位
置を画像表示するために探触子マークを含むボディマー
クを作成するグラフィック部と、上記ディジタルスキャ
ンコンバータからの超音波断層像及びグラフィック部か
らのボディマークを合成して表示する画像表示部と、上
記各構成要素を制御する制御部とを有して成る超音波診
断装置において、上記被検体表面に当接された超音波探
触子の方向変位を所定時間間隔で順次時系列的に計測す
ると共に該超音波探触子の方向を順次算出して超音波探
触子の方向を判定する手段を設け、この方向判定手段か
らの超音波探触子の方向データを上記グラフィック部へ
送ることにより、上記画像表示部に表示されるボディマ
ーク内の探触子マークの方向を自動描画するようにした
ものである。
【0007】また、上記超音波探触子の方向判定手段か
らの超音波探触子の方向データを入力し、上記画像記録
部に記録される超音波断層像に時間的な同期のもとに保
存する探触子位置情報記憶手段を設け、この保存された
方向データを上記画像記録部へ送ることにより、画像表
示部に表示されるボディマーク内の探触子マークを超音
波断層像と時間的同期をとりながら再生するようにして
もよい。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を添付
図面に基づいて詳細に説明する。図1は本発明による超
音波診断装置の実施の形態を示すブロック図である。こ
の超音波診断装置は、超音波を利用して被検体の診断部
位について超音波断層像を得ると共に表示するもので、
図1に示すように、超音波探触子1と、超音波送受信部
2と、DSC3と、シネメモリ4と、グラフィック部5
と、合成部6と、表示装置7と、制御部8と、操作卓9
とを有し、さらに信号発生器14と、方向判定部15と
を備えて成る。
【0009】上記超音波探触子1は、機械的又は電子的
にビーム走査を行って被検体内に超音波を送信及び受信
するもので、図示省略したが、その中には超音波の発生
源であると共に被検体内からの反射エコーを受信する振
動子が内蔵されている。超音波送受信部2は、上記超音
波探触子1を駆動して超音波を送信すると共に受信した
反射エコー信号を処理するもので、図示省略したが、そ
の中には送信パルサ、送波遅延回路、送波増幅回路、受
波遅延回路及び加算器から成る受波整相回路、TGC回
路、検波回路などが内蔵されている。そして、これら超
音波探触子1と超音波送受信部2とで、後述の制御部8
からの制御信号により、上記超音波探触子1からの超音
波ビームを被検体10の体内で所定の断層面に沿って走
査させ、1枚(1フレーム)の断層像データを得ると共
に、所定時間間隔で順次時系列的に断層像データを得る
ようになっている。
【0010】DSC3は、上記超音波送受信部2からの
反射エコー信号を用いて運動組織を含む被検体内の断層
像データを所定周期で繰り返して得ると共にこの断層像
データを走査変換して出力するもので、上記超音波送受
信部2によって得られた断層像データをその超音波送受
信に同期して取り込み、超音波受信に非同期で読み出す
ようにして走査変換を行うようになっている。なお、図
示省略したが、上記DSC3は、超音波送受信部2から
の反射エコー信号をディジタル信号に変換するA/D変
換器と、このA/D変換器から出力されるディジタル信
号を超音波ビームの1走査線毎に書き込みと読み出しを
繰り返す二つのラインメモリと、このラインメモリから
出力される画像データを各超音波ビームの走査線位置又
は方向に対応させて書き込むフレームメモリと、このフ
レームメモリに上記画像データを書き込む際のアドレス
を発生するアドレス発生器とから成り、これらの構成要
素は後述の制御部8によって制御されるようになってい
る。
【0011】シネメモリ4は、上記DSC3からの超音
波断層像を記録する画像記録部となるもので、例えば半
導体メモリから成る。また、グラフィック部5は、図5
に示すように探触子マーク11の位置を画像表示するた
めに探触子マーク11を含むボディマーク12を作成す
るもので、操作卓9に組み込まれているトラックボール
とボリュームつまみとファンクションキーとを用いて入
力された上記探触子マーク11の位置をグラフィック表
示するためのデータに変換するようになっている。
【0012】合成部6は、上記DSC3からの超音波断
層像及びグラフィック部5からの探触子マークを含むボ
ディマークを合成するもので、それらのデータを同一の
画像データに変換するようになっている。また、表示装
置7は、上記合成部6によって合成された超音波断層像
とボディマークとを画像表示するもので、例えば表示メ
モリ、D/A変換器、CRTモニタなどを有している。
そして、この合成部6と表示装置7とで、画像表示部を
構成している。
【0013】そして、制御部8は、上記各構成要素の動
作を制御するもので、例えばCPU(中央処理装置)か
ら成る。なお、操作卓9は、上記制御部8に各種の操作
指令を入力するもので、キーボードを備えると共に、複
数のファンクションキーや、トラックボールなどのポイ
ンティングデバイス、液晶パネルなどの表示部を有し、
操作者が超音波探触子1の方向データの初期化をした
り、ボディマークの選択等を行うのに用いるようになっ
ている。
【0014】ここで、本発明においては、図1に示すよ
うに、グラフィック部5に対して信号発生器14と方向
判定部15とが接続されている。信号発生器14は、前
記超音波探触子1の方向の変位を計測するもので、例え
ばジャイロセンサから成り、超音波探触子1の一部に取
り付けられ該超音波探触子1の方向データを所定時間間
隔で順次時系列的に取得するようになっている。また、
方向判定部15は、上記信号発生器14によって計測さ
れた超音波探触子1の方向データにより、該超音波探触
子1の方向を所定時間間隔で順次時系列的に算出するも
のである。そして、上記信号発生器14と方向判定部1
5とで、被検体10表面に当接された超音波探触子1の
方向変位を所定時間間隔で順次時系列的に計測すると共
に該超音波探触子1の方向を順次算出して超音波探触子
1の方向を判定する手段を構成している。
【0015】次に、このように構成された超音波診断装
置の動作について、図2を参照して説明する。まず、図
2(a)に示すように、被検体10を図示省略の天板上
にて予め定められた初期位置に位置させておく。そし
て、超音波探触子1を予め定められた原点位置に置き、
その方向も予め定められた初期方向に向けておく。この
ような状態で、図1に示す操作卓9上のファンクション
キーを押すことにより、信号発生器14によって得られ
る上記ファンクションキーを押したときの超音波探触子
1の方向データを原点とし、方向判定部15によって定
められている初期設定位置に初期化する。
【0016】次に、上記操作卓9上のファンクションキ
ーを押すことにより、表示装置7に表示されるボディマ
ークは任意に選択される。例えば、図2(a)の下部に
示すようなボディマーク12が表示されたとし、上記方
向判定部15によって定められた超音波探触子1の初期
設定位置に対応して、探触子マーク11が初期状態に表
示される。このとき、上記超音波探触子1の予め定めら
れた初期方向と、方向判定部15によって定められた超
音波探触子1の初期設定位置との関係が、一対一の対応
関係となっている。
【0017】次に、上記のように超音波探触子1の方向
データを初期化した後、実際に被検体10の診断部位に
ついて超音波断層像を得るため、図2(b)に示すよう
に、被検体10の体表面に超音波探触子1を当接させ、
該超音波探触子1から超音波を送受信する。このとき、
上記超音波探触子1を当接させた位置に応じて、図1に
示す信号発生器14と方向判定部15とにより、その当
接位置の方向が算出される。そして、この算出された超
音波探触子1の方向データと、前記操作卓9によって入
力された該超音波探触子1の位置データは、グラフィッ
ク部5によってグラフィック表示するための探触子マー
クデータに変換されると共に、該グラフィック部5は、
図2(b)の下部に示すような位置及び方向に設定され
た探触子マーク11を含むボディマーク12を作成す
る。
【0018】このように作成された探触子マーク11を
含むボディマーク12は、グラフィック部5から出力さ
れて図1に示す合成部6へ送られ、前記DSC3から出
力された超音波断層像と同一画像データに合成される。
そして、この合成された画像データは、表示装置7内の
表示メモリ又は動画表示用メモリに送られる。上記表示
メモリ又は動画表示用メモリの内容は、常時表示装置7
内のD/A変換器に送られており、アナログ映像信号に
変換されて図5に示すと同様に表示装置7内のCRTモ
ニタに画像表示される。この場合は、ボディマーク12
内の探触子マーク11の方向を自動描画することができ
る。
【0019】図3は本発明の第二の実施形態を示すブロ
ック図である。この実施形態は、上記方向判定部15と
シネメモリ4との間に、探触子位置情報記憶メモリ16
を設けたものである。この探触子位置情報記憶メモリ1
6は、上記方向判定部15からの超音波探触子1の方向
データを入力し、シネメモリ4に記録される超音波断層
像に時間的な同期のもとに保存する探触子位置情報記憶
手段となるものである。そして、この保存された超音波
探触子1の方向データを上記シネメモリ4へ送ることに
より、図5に示すように表示装置7に表示されるボディ
マーク12内の探触子マーク11を超音波断層像13と
時間的同期をとりながら再生するようにしたものであ
る。この場合は、検査後に被検体10の超音波断層像を
再生して診断する際に、該被検体10と超音波探触子1
との位置関係が定量的に分かる。
【0020】
【発明の効果】本発明は以上のように構成されたので、
被検体表面に当接された超音波探触子の方向変位を所定
時間間隔で順次時系列的に計測すると共に該超音波探触
子の方向を順次算出して超音波探触子の方向を判定する
手段を設け、この方向判定手段からの超音波探触子の方
向データをグラフィック部へ送ることにより、画像表示
部に超音波断層像と共に表示されるボディマーク内の探
触子マークの方向を自動描画することができる。従っ
て、ボディマークの全体を表示するのに容易且つ短時間
で表示することができる。また、従来のように操作者の
感覚により操作卓を手動で操作して探触子マークの方向
を入力するのではないので、探触子マークを正確に表示
することができる。
【0021】また、超音波探触子の方向判定手段からの
超音波探触子の方向データを入力し、画像記録部に記録
される超音波断層像に時間的な同期のもとに保存する探
触子位置情報記憶手段を設けたものにおいては、上記保
存された方向データを上記画像記録部へ送ることによ
り、画像表示部に表示されるボディマーク内の探触子マ
ークを超音波断層像と時間的同期をとりながら再生する
ことができる。従って、検査後に被検体の超音波断層像
を再生して診断する際に、該被検体と超音波探触子との
位置関係が定量的に分かり、診断が容易となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明による超音波診断装置の実施の形態を示
すブロック図である。
【図2】上記超音波診断装置においてボディマーク上に
探触子マークを描画する動作を示す説明図である。
【図3】本発明の第二の実施形態を示すブロック図であ
る。
【図4】従来の超音波診断装置を示すブロック図であ
る。
【図5】表示装置に対する超音波断層像とボディマーク
の表示状態を示す説明図である。
【図6】従来例において実際に被検体の体表面に当接さ
れた超音波探触子の位置及び方向とボディマーク上に表
示された探触子マークとがずれた状態を示す説明図であ
る。
【符号の説明】 1…超音波探触子 2…超音波送受信部 3…DSC 4…シネメモリ 5…グラフィック部 6…合成部 7…表示装置 8…制御部 9…操作卓 10…被検体 11…探触子マーク 12…ボディマーク 13…超音波断層像 14…信号発生器 15…方向判定部 16…探触子位置情報記憶メモリ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 被検体内に超音波を送受信する超音波探
    触子と、この超音波探触子を駆動して超音波を送信する
    と共に受信した反射エコー信号を処理する超音波送受信
    部と、この超音波送受信部からの反射エコー信号を用い
    て運動組織を含む被検体内の断層像データを所定周期で
    繰り返して得ると共にこの断層像データを走査変換して
    出力するディジタルスキャンコンバータと、このディジ
    タルスキャンコンバータからの超音波断層像を記録する
    画像記録部と、探触子マークの位置を画像表示するため
    に探触子マークを含むボディマークを作成するグラフィ
    ック部と、上記ディジタルスキャンコンバータからの超
    音波断層像及びグラフィック部からのボディマークを合
    成して表示する画像表示部と、上記各構成要素を制御す
    る制御部とを有して成る超音波診断装置において、上記
    被検体表面に当接された超音波探触子の方向変位を所定
    時間間隔で順次時系列的に計測すると共に該超音波探触
    子の方向を順次算出して超音波探触子の方向を判定する
    手段を設け、この方向判定手段からの超音波探触子の方
    向データを上記グラフィック部へ送ることにより、上記
    画像表示部に表示されるボディマーク内の探触子マーク
    の方向を自動描画するようにしたことを特徴とする超音
    波診断装置。
  2. 【請求項2】 上記超音波探触子の方向判定手段からの
    超音波探触子の方向データを入力し、上記画像記録部に
    記録される超音波断層像に時間的な同期のもとに保存す
    る探触子位置情報記憶手段を設け、この保存された方向
    データを上記画像記録部へ送ることにより、画像表示部
    に表示されるボディマーク内の探触子マークを超音波断
    層像と時間的同期をとりながら再生するようにしたこと
    を特徴とする請求項1記載の超音波診断装置。
JP30149696A 1996-11-13 1996-11-13 超音波診断装置 Expired - Fee Related JP3723299B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30149696A JP3723299B2 (ja) 1996-11-13 1996-11-13 超音波診断装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP30149696A JP3723299B2 (ja) 1996-11-13 1996-11-13 超音波診断装置

Publications (3)

Publication Number Publication Date
JPH10137242A true JPH10137242A (ja) 1998-05-26
JPH10137242A5 JPH10137242A5 (ja) 2004-11-11
JP3723299B2 JP3723299B2 (ja) 2005-12-07

Family

ID=17897622

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP30149696A Expired - Fee Related JP3723299B2 (ja) 1996-11-13 1996-11-13 超音波診断装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3723299B2 (ja)

Cited By (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1523940A1 (en) 2003-10-14 2005-04-20 Aloka Co., Ltd. Ultrasound diagnosis apparatus
JP2006288912A (ja) * 2005-04-14 2006-10-26 Ge Medical Systems Global Technology Co Llc 超音波診断装置及び画像表示方法
JP2010088584A (ja) * 2008-10-06 2010-04-22 Toshiba Corp 超音波診断装置
JP2010172701A (ja) * 2009-01-28 2010-08-12 Medison Co Ltd 映像指示子を提供する超音波システムおよび方法
US7806824B2 (en) 2003-10-22 2010-10-05 Aloka Co., Ltd. Ultrasound diagnosis apparatus
JPWO2022196095A1 (ja) * 2021-03-17 2022-09-22

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP1523940A1 (en) 2003-10-14 2005-04-20 Aloka Co., Ltd. Ultrasound diagnosis apparatus
US7806824B2 (en) 2003-10-22 2010-10-05 Aloka Co., Ltd. Ultrasound diagnosis apparatus
JP2006288912A (ja) * 2005-04-14 2006-10-26 Ge Medical Systems Global Technology Co Llc 超音波診断装置及び画像表示方法
JP2010088584A (ja) * 2008-10-06 2010-04-22 Toshiba Corp 超音波診断装置
JP2010172701A (ja) * 2009-01-28 2010-08-12 Medison Co Ltd 映像指示子を提供する超音波システムおよび方法
US9211105B2 (en) 2009-01-28 2015-12-15 Samsung Medison Co., Ltd. Image indicator provision in an ultrasound system
JPWO2022196095A1 (ja) * 2021-03-17 2022-09-22
WO2022196095A1 (ja) * 2021-03-17 2022-09-22 富士フイルム株式会社 超音波診断装置および超音波診断装置の制御方法
US12507979B2 (en) 2021-03-17 2025-12-30 Fujifilm Corporation Ultrasound diagnostic apparatus and control method of ultrasound diagnostic apparatus

Also Published As

Publication number Publication date
JP3723299B2 (ja) 2005-12-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4398540A (en) Compound mode ultrasound diagnosis apparatus
JPS5920155A (ja) 超音波診断装置
JPH0790026B2 (ja) 超音波診断装置
JP3723299B2 (ja) 超音波診断装置
JPH07328007A (ja) 超音波診断装置における画像表示方法
JPS6236693B2 (ja)
JP5139037B2 (ja) 超音波診断装置及び画像処理装置
JPH039738A (ja) 超音波診断装置
JPS6157017B2 (ja)
JPH04135546A (ja) 超音波診断装置
JPH05300907A (ja) 超音波診断装置
JPH08238242A (ja) 超音波診断装置
JP2851114B2 (ja) 超音波診断装置
JP4306051B2 (ja) 超音波診断装置
JPH10137242A5 (ja)
JPS63317140A (ja) 超音波診断装置
JP3646584B2 (ja) 超音波診断装置
JPH11206766A (ja) 超音波撮像方法および装置
JP4791727B2 (ja) 超音波診断装置
JP2006325955A (ja) 超音波診断装置及びその画像処理装置
JPH0543772Y2 (ja)
JP2805367B2 (ja) 超音波診断装置
JPH03215251A (ja) 超音波診断装置
JP2784799B2 (ja) 超音波診断装置
JPH0127742B2 (ja)

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20050607

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20050614

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20050812

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050913

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050915

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090922

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090922

Year of fee payment: 4

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100922

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100922

Year of fee payment: 5

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110922

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110922

Year of fee payment: 6

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120922

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120922

Year of fee payment: 7

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130922

Year of fee payment: 8

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees