JPH0123896Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0123896Y2 JPH0123896Y2 JP8660184U JP8660184U JPH0123896Y2 JP H0123896 Y2 JPH0123896 Y2 JP H0123896Y2 JP 8660184 U JP8660184 U JP 8660184U JP 8660184 U JP8660184 U JP 8660184U JP H0123896 Y2 JPH0123896 Y2 JP H0123896Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- drum
- wire
- attached
- case
- worm
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 3
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000004804 winding Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Tires In General (AREA)
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
この考案は、自動車等の予備タイヤ保持装置に
関する。
関する。
従来の予備タイヤ保持装置としては例えば第1
図に示すようなものがある。すなわち、蓋体10
1が装着さたケース103が車体の下部に装着さ
れ、このケース103内には回転自在なドラム1
05が装着されている。このドラム105の第1
図中で右側部分の外周部には、ねじ状の溝107
が形成されている。そして、ドラム105を回転
させて後述するワイヤ109をこのドラム105
に巻き付けたときに、溝107に入り込むような
構成となつている。この溝107の右側端部すな
わちドラム105の右側端部に前記ワイヤ109
の一端が固定部材111で取付けられている。更
に、このワイヤ109はケース103に穿設され
た図外の通し穴を通して外部へ延出し、その先は
図示されていないが滑車を介して先端に取付金具
によりタイヤが取付けられている。
図に示すようなものがある。すなわち、蓋体10
1が装着さたケース103が車体の下部に装着さ
れ、このケース103内には回転自在なドラム1
05が装着されている。このドラム105の第1
図中で右側部分の外周部には、ねじ状の溝107
が形成されている。そして、ドラム105を回転
させて後述するワイヤ109をこのドラム105
に巻き付けたときに、溝107に入り込むような
構成となつている。この溝107の右側端部すな
わちドラム105の右側端部に前記ワイヤ109
の一端が固定部材111で取付けられている。更
に、このワイヤ109はケース103に穿設され
た図外の通し穴を通して外部へ延出し、その先は
図示されていないが滑車を介して先端に取付金具
によりタイヤが取付けられている。
また、溝107が形成されたドラム105の外
周側近傍には、ワイヤ109が溝107に入り込
んでドラム105に巻き付けられたとき、ワイヤ
109が溝107から外れるのを防止するため
に、蓋体101側から延設された複数のローラ1
13が設けられている。
周側近傍には、ワイヤ109が溝107に入り込
んでドラム105に巻き付けられたとき、ワイヤ
109が溝107から外れるのを防止するため
に、蓋体101側から延設された複数のローラ1
13が設けられている。
一方、前記ドラム105の左側部分の外周部に
はウオームホイール部115が形成され、このウ
オームホイール部115と前記溝107が形成さ
れた部分との間のドラム105にはねじ部117
が形成されている。そして、このねじ部117に
螺合させ、かつ上端部をケース103の内壁に当
接させて、ドラム103を回転させたときケース
103に対して左右方向に移動するナツト部材1
19が設けられている。そして、ワイヤ109を
ドラム105から解き放す方向にドラム105を
回転させてワイヤ109を略完全に解き放すと略
同時に、ナツト部材119の右側部が当接してド
ラム105の回転を停止させる側壁121がねじ
部117の右側端に形成されている。
はウオームホイール部115が形成され、このウ
オームホイール部115と前記溝107が形成さ
れた部分との間のドラム105にはねじ部117
が形成されている。そして、このねじ部117に
螺合させ、かつ上端部をケース103の内壁に当
接させて、ドラム103を回転させたときケース
103に対して左右方向に移動するナツト部材1
19が設けられている。そして、ワイヤ109を
ドラム105から解き放す方向にドラム105を
回転させてワイヤ109を略完全に解き放すと略
同時に、ナツト部材119の右側部が当接してド
ラム105の回転を停止させる側壁121がねじ
部117の右側端に形成されている。
前記ウオームホイール部115に噛合するウオ
ーム123はドラム105と直交する方向に延設
され、ケース103に対して回転自在である。そ
して、このウオーム123の一端はケース103
から外部へ突出し、この突出した部分を介して図
外のハンドルによりウオーム123を回転させら
れるような構成となつている。
ーム123はドラム105と直交する方向に延設
され、ケース103に対して回転自在である。そ
して、このウオーム123の一端はケース103
から外部へ突出し、この突出した部分を介して図
外のハンドルによりウオーム123を回転させら
れるような構成となつている。
このような構成において、図外のハンドルを第
1図中で時計方向に回転させると、ウオーム12
3も時計方向(第1図中矢印方向)に回転し、ウ
オームホイール部115を備えたドラム105が
ワイヤ109を巻き付ける方向に回転すると同時
にナツト部材119は第1図中で左方向に移動す
る。そして、ワイヤ109の先端に取付けられた
図外のタイヤは上昇し、車体下部に固定される。
1図中で時計方向に回転させると、ウオーム12
3も時計方向(第1図中矢印方向)に回転し、ウ
オームホイール部115を備えたドラム105が
ワイヤ109を巻き付ける方向に回転すると同時
にナツト部材119は第1図中で左方向に移動す
る。そして、ワイヤ109の先端に取付けられた
図外のタイヤは上昇し、車体下部に固定される。
また、図外のタイヤを車体から外すときは、上
記とは逆にウオーム123を第1図中で反時計方
向に回転させるべくハンドルを回転させる。ウオ
ーム123が反時計方向に回転すると、ドラム1
05はワイヤ109を解き放す方向に回転すると
共に、ナツト部材119は第1図中で右方向に移
動する。そして、ワイヤ109が略完全に解き放
されたと略同時にナツト部材119はドラム10
5の側壁121に当接してドラム105の回転を
停止させて、ドラム105にワイヤ109が逆方
向に巻かれるのを防止している。
記とは逆にウオーム123を第1図中で反時計方
向に回転させるべくハンドルを回転させる。ウオ
ーム123が反時計方向に回転すると、ドラム1
05はワイヤ109を解き放す方向に回転すると
共に、ナツト部材119は第1図中で右方向に移
動する。そして、ワイヤ109が略完全に解き放
されたと略同時にナツト部材119はドラム10
5の側壁121に当接してドラム105の回転を
停止させて、ドラム105にワイヤ109が逆方
向に巻かれるのを防止している。
しかしながら、このような従来の予備タイヤ保
持装置では、ワイヤ109をドラム105から略
完全に解き放した後、更にドラム105がワイヤ
109を解き放す方向に回転するのを防止するた
めに、ドラム105に専用のねじ部117を形成
させ、更にこのねじ部117に螺合する専用のナ
ツト部材119を設けなければならないので、加
工工数が余計にかかり、部品点数も余計に必要と
なるという問題があつた。
持装置では、ワイヤ109をドラム105から略
完全に解き放した後、更にドラム105がワイヤ
109を解き放す方向に回転するのを防止するた
めに、ドラム105に専用のねじ部117を形成
させ、更にこのねじ部117に螺合する専用のナ
ツト部材119を設けなければならないので、加
工工数が余計にかかり、部品点数も余計に必要と
なるという問題があつた。
この考案は、このような従来の問題点に鑑み創
案されたもので、加工工数を低減させると共に、
部品点数を減少させることを目的とする予備タイ
ヤ保持装置を提供するものである。
案されたもので、加工工数を低減させると共に、
部品点数を減少させることを目的とする予備タイ
ヤ保持装置を提供するものである。
この目的を達成するためにこの考案は、車体に
固定されるハウジング内に回転自在に取付けられ
たドラムにワイヤの一端を取付けてワイヤをドラ
ムに巻き付けることでワイヤの他端に取付けられ
たタイヤを上昇させて車体に固定する予備タイヤ
保持装置において、前記ドラムの端部に一端側が
揺動可能に取付けられ、他端側に前記ワイヤの一
端が取付けられてワイヤの解き放しに伴つてこの
他端側がドラムの径方向外方側に突出する固定部
材と、前記ハウジングに設けられ、前記固定部材
のドラムの径方向外方への突出時にこの突出部位
が当接可能なストツパとを有する構成としたもの
である。
固定されるハウジング内に回転自在に取付けられ
たドラムにワイヤの一端を取付けてワイヤをドラ
ムに巻き付けることでワイヤの他端に取付けられ
たタイヤを上昇させて車体に固定する予備タイヤ
保持装置において、前記ドラムの端部に一端側が
揺動可能に取付けられ、他端側に前記ワイヤの一
端が取付けられてワイヤの解き放しに伴つてこの
他端側がドラムの径方向外方側に突出する固定部
材と、前記ハウジングに設けられ、前記固定部材
のドラムの径方向外方への突出時にこの突出部位
が当接可能なストツパとを有する構成としたもの
である。
以下、第2図〜第4図に基づきこの考案の一実
施例を詳細に説明する。
施例を詳細に説明する。
ケース1の開口部3を閉塞するように蓋体5が
装着され、このケース1のフランジ部7と蓋体5
とに貫通して穿設された取付穴9を介して図外の
ボルト等の締結具により車体下部に、ケース1お
よび蓋体5が取付けられている。
装着され、このケース1のフランジ部7と蓋体5
とに貫通して穿設された取付穴9を介して図外の
ボルト等の締結具により車体下部に、ケース1お
よび蓋体5が取付けられている。
ケース1内には、ケース1に対して回転自在な
ドラム11が第2図中で左右方向に延設して適宜
方法により取付けられている。このドラム11の
第2図中で右側部分の外周部には、ねじ状の溝1
3が形成されている。この溝13は、ドラム11
を回転させて後述するワイヤ15をドラム11に
巻き付けたときに、ワイヤ15が入り込むもので
ある。
ドラム11が第2図中で左右方向に延設して適宜
方法により取付けられている。このドラム11の
第2図中で右側部分の外周部には、ねじ状の溝1
3が形成されている。この溝13は、ドラム11
を回転させて後述するワイヤ15をドラム11に
巻き付けたときに、ワイヤ15が入り込むもので
ある。
溝13の第2図中で右側端部すなわちドラム1
1の右側端部の径方向に形成された取付溝16に
は、第2図のドラム11の拡大された右側面図で
ある第3図に示すように、ワイヤ15の一端が固
定部材17を介して取付けられている。この固定
部材17はピン18を中心に揺動自在で、その一
端部17aがドラム11の外周面から突出可能で
ある。
1の右側端部の径方向に形成された取付溝16に
は、第2図のドラム11の拡大された右側面図で
ある第3図に示すように、ワイヤ15の一端が固
定部材17を介して取付けられている。この固定
部材17はピン18を中心に揺動自在で、その一
端部17aがドラム11の外周面から突出可能で
ある。
ワイヤ15はケース1に穿設された図外の通し
穴を通して外部へ延出し、車体に取付けられた図
外の滑車を介してその先端に図外の取付金具によ
り図外のタイヤが取付けられている。
穴を通して外部へ延出し、車体に取付けられた図
外の滑車を介してその先端に図外の取付金具によ
り図外のタイヤが取付けられている。
また、蓋体5側からドラム11の溝13部分を
覆うように円筒部5aが延出しており、この円筒
部5aの適宜位置には、ワイヤ15が溝13に入
り込んでドラム11に巻き付けられたとき、ワイ
ヤ15が溝13から外れるのを防止するための複
数のローラ19がドラム11の延設方向と同方向
に回転自在に設けられている。前記ケース1、蓋
体5及び円筒部5aにてハウジングを構成してい
る。
覆うように円筒部5aが延出しており、この円筒
部5aの適宜位置には、ワイヤ15が溝13に入
り込んでドラム11に巻き付けられたとき、ワイ
ヤ15が溝13から外れるのを防止するための複
数のローラ19がドラム11の延設方向と同方向
に回転自在に設けられている。前記ケース1、蓋
体5及び円筒部5aにてハウジングを構成してい
る。
円筒部5aにはワイヤ15がケース1からその
外部へ延出可能なように開口部21が形成され、
この開口部21近傍すなわちドラム11の外周近
傍の円筒部5aを内方へ折り曲げることでストツ
パ23が形成されている。このストツパ23に
は、固定部材17がワイヤ15に引張られてその
一端部17aがドラム11の外周面から突出して
当接するものである。この当接によつてドラム1
1の回転が停止されるものである。
外部へ延出可能なように開口部21が形成され、
この開口部21近傍すなわちドラム11の外周近
傍の円筒部5aを内方へ折り曲げることでストツ
パ23が形成されている。このストツパ23に
は、固定部材17がワイヤ15に引張られてその
一端部17aがドラム11の外周面から突出して
当接するものである。この当接によつてドラム1
1の回転が停止されるものである。
一方、前記ドラム11の左側部分の外周部には
ウオームホイール部25が形成され、このウオー
ムホイール部25に噛合するウオーム27がドラ
ム11と直交する方向に向けて回転自在にケース
1に装着されている。そして、このウオーム27
の一端はケース1からその外部へ突出し、この突
出した部分を介して図外のハンドルによりウオー
ム27を回転させられるような構成となつてい
る。
ウオームホイール部25が形成され、このウオー
ムホイール部25に噛合するウオーム27がドラ
ム11と直交する方向に向けて回転自在にケース
1に装着されている。そして、このウオーム27
の一端はケース1からその外部へ突出し、この突
出した部分を介して図外のハンドルによりウオー
ム27を回転させられるような構成となつてい
る。
次に作用を説明する。
ウオーム27を反時計方向(第2図中矢印方
向)に回転させるべく図外のハンドルを回転させ
ると、ドラム11はワイヤ15を解き放す方向す
なわち第3図で時計方向に回転する。
向)に回転させるべく図外のハンドルを回転させ
ると、ドラム11はワイヤ15を解き放す方向す
なわち第3図で時計方向に回転する。
そして、第4図に示すように、ワイヤ15が略
完全にドラム11から解き放されると略同時に、
固定部材17がワイヤ15に引張られてピン18
を中心に反時計方向に揺動し、その一端部17a
がドラム11の外周面から突出する。この突出し
た固定部材17の一端部17aは円筒部5aのス
トツパ23に当接して、ドラム11の回転が停止
され、ワイヤ15が解き放された後更に今まで巻
かれていた方向と逆方向に巻かれるのを防止する
ことができる。
完全にドラム11から解き放されると略同時に、
固定部材17がワイヤ15に引張られてピン18
を中心に反時計方向に揺動し、その一端部17a
がドラム11の外周面から突出する。この突出し
た固定部材17の一端部17aは円筒部5aのス
トツパ23に当接して、ドラム11の回転が停止
され、ワイヤ15が解き放された後更に今まで巻
かれていた方向と逆方向に巻かれるのを防止する
ことができる。
このようにして、ワイヤ15がドラム11から
解き放されていくと、ワイヤ15の先端に取付け
られている図外のタイヤは車体から離反し下降す
る。
解き放されていくと、ワイヤ15の先端に取付け
られている図外のタイヤは車体から離反し下降す
る。
また、図外のタイヤを上昇させて車体に固定す
るときは、上記とは逆にウオーム27を第2図中
で時計方向に回転させるべく図外のハンドルを回
転させると、ドラム11はワイヤ15を巻き付け
る方向すなわち第3図で反時計方向に回転する。
ドラム11が反時計方向に回転すると、ワイヤ1
5が溝13に入り込み始めると略同時に固定部材
17がピン18を中心に時計方向に揺動し、その
一端部17aがドラム11の外表面より内側に入
り込む。
るときは、上記とは逆にウオーム27を第2図中
で時計方向に回転させるべく図外のハンドルを回
転させると、ドラム11はワイヤ15を巻き付け
る方向すなわち第3図で反時計方向に回転する。
ドラム11が反時計方向に回転すると、ワイヤ1
5が溝13に入り込み始めると略同時に固定部材
17がピン18を中心に時計方向に揺動し、その
一端部17aがドラム11の外表面より内側に入
り込む。
そして、更にドラム11を回転させて、ワイヤ
15がドラム11の溝13に入り込みつつ巻き付
けられると、このワイヤ15の先端に取付けられ
た図外のタイヤが上昇し車体下部に固定される。
15がドラム11の溝13に入り込みつつ巻き付
けられると、このワイヤ15の先端に取付けられ
た図外のタイヤが上昇し車体下部に固定される。
以上のようにこの考案によれば、一端側がドラ
ムに巻き付けられ、他端にてタイヤを支持するワ
イヤの前記一端を、ドラムの端部に一端側を揺動
可能に取付けた固定部材の他端側に取付け、ワイ
ヤの解き放しに伴つて固定部材の他端側がドラム
の径方向外方側に突出してハウジング側に設けた
ストツパに当接するようにして、ワイヤのドラム
に対する逆方向への巻き付けを防止するようにし
たため、従来のようにドラムにねじ部を形成させ
る必要もなく、またこのねじ部に螺合させるナツ
ト部材を設ける必要もないので、加工工数を低減
させることができると共に、部品点数を減少させ
ることができる。
ムに巻き付けられ、他端にてタイヤを支持するワ
イヤの前記一端を、ドラムの端部に一端側を揺動
可能に取付けた固定部材の他端側に取付け、ワイ
ヤの解き放しに伴つて固定部材の他端側がドラム
の径方向外方側に突出してハウジング側に設けた
ストツパに当接するようにして、ワイヤのドラム
に対する逆方向への巻き付けを防止するようにし
たため、従来のようにドラムにねじ部を形成させ
る必要もなく、またこのねじ部に螺合させるナツ
ト部材を設ける必要もないので、加工工数を低減
させることができると共に、部品点数を減少させ
ることができる。
第1図は従来の予備タイヤ保持装置の断面図、
第2図〜第4図はこの考案の実施例に係り、第2
図は予備タイヤ保持装置の断面図、第3図はワイ
ヤがドラムに適宜巻き付けられた状態を示すドラ
ムの右側面図、第4図はワイヤがドラムから略完
全に解き放された状態を示すドラムの右側面図で
ある。 図面の主要な部分を表わす符号の説明、11…
…ドラム、15……ワイヤ、17……固定部材、
17a……一端部、23……ストツパ。
第2図〜第4図はこの考案の実施例に係り、第2
図は予備タイヤ保持装置の断面図、第3図はワイ
ヤがドラムに適宜巻き付けられた状態を示すドラ
ムの右側面図、第4図はワイヤがドラムから略完
全に解き放された状態を示すドラムの右側面図で
ある。 図面の主要な部分を表わす符号の説明、11…
…ドラム、15……ワイヤ、17……固定部材、
17a……一端部、23……ストツパ。
Claims (1)
- 車体に固定されるハウジング内に回転自在に取
付けられたドラムにワイヤの一端を取付けてワイ
ヤをドラムに巻き付けることでワイヤの他端に取
付けられたタイヤを上昇させて車体に固定する予
備タイヤ保持装置において、前記ドラムの端部に
一端側が揺動可能に取付けられ、他端側に前記ワ
イヤの一端が取付けられてワイヤの解き放しに伴
つてこの他端側がドラムの径方向外方側に突出す
る固定部材と、前記ハウジングに設けられ、前記
固定部材のドラムの径方向外方への突出時にこの
突出部位が当接可能なストツパとを有することを
特徴とする予備タイヤ保持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8660184U JPS613178U (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 予備タイヤ保持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8660184U JPS613178U (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 予備タイヤ保持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS613178U JPS613178U (ja) | 1986-01-10 |
| JPH0123896Y2 true JPH0123896Y2 (ja) | 1989-07-20 |
Family
ID=30638061
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8660184U Granted JPS613178U (ja) | 1984-06-13 | 1984-06-13 | 予備タイヤ保持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS613178U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0783411B2 (ja) * | 1986-08-01 | 1995-09-06 | 松下電器産業株式会社 | インタ−ホン装置 |
| WO2023003007A1 (ja) * | 2021-07-20 | 2023-01-26 | 株式会社永木精機 | 張線器 |
-
1984
- 1984-06-13 JP JP8660184U patent/JPS613178U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS613178U (ja) | 1986-01-10 |
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