JPH01239252A - 屋上防水層の改修工法 - Google Patents
屋上防水層の改修工法Info
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- JPH01239252A JPH01239252A JP6347988A JP6347988A JPH01239252A JP H01239252 A JPH01239252 A JP H01239252A JP 6347988 A JP6347988 A JP 6347988A JP 6347988 A JP6347988 A JP 6347988A JP H01239252 A JPH01239252 A JP H01239252A
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- Japan
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- waterproof layer
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- Pending
Links
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Landscapes
- Working Measures On Existing Buildindgs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の技術分野〕
本発明は、従来の防水層を全面的に撒去することなく、
簡易に新規な防水層を施工できる屋上防水層の改修工法
に関する。
簡易に新規な防水層を施工できる屋上防水層の改修工法
に関する。
従来、ビル等の建築物の屋上の防水は、屋上基盤の表面
に防水層を形成させること、すなわちアスファルトや各
種ルーフィング、ゴムシート、塩化ビニル樹脂シートな
どを屋上基盤の表面に施したり、プラスチックの塗膜を
屋上基盤の表面に形成させたりすることにより行われて
いた。そして、経年後に漏水するようになった場合には
、これらの古い防水材からなる防水層を撒去し、再び新
たに防水材を屋上基盤の表面に施すことにより屋上防水
層の改修を行っていた。古い防水層の上に新しい防水材
を施した場合には、古い防水層と新しい防水層との接着
が十分でなく、マイナスの風圧によって新しい防水層が
剥離する恐れがあるからである。
に防水層を形成させること、すなわちアスファルトや各
種ルーフィング、ゴムシート、塩化ビニル樹脂シートな
どを屋上基盤の表面に施したり、プラスチックの塗膜を
屋上基盤の表面に形成させたりすることにより行われて
いた。そして、経年後に漏水するようになった場合には
、これらの古い防水材からなる防水層を撒去し、再び新
たに防水材を屋上基盤の表面に施すことにより屋上防水
層の改修を行っていた。古い防水層の上に新しい防水材
を施した場合には、古い防水層と新しい防水層との接着
が十分でなく、マイナスの風圧によって新しい防水層が
剥離する恐れがあるからである。
しかしながら、このような改修工法では、古い防水層の
撒去処理に多くの時間と手間がかかるという問題がある
。
撒去処理に多くの時間と手間がかかるという問題がある
。
本発明は、このような問題を排除するためになされたも
のであって、屋上防水層の簡易な改修工法を捷供するこ
とを目的とする。
のであって、屋上防水層の簡易な改修工法を捷供するこ
とを目的とする。
このため、本発明は、屋上基盤の上に防水材を施してな
る屋上防水層を改修するに際し、前記防水層の端末部だ
けを撒去して該端末部の箇所に屋上基盤を露出させると
共に、残りの防水層の表面を部分的にプレート片で押さ
えて該防水層とその下の屋上基盤とを物理的に固着せし
め、ついで、露出した屋上基盤と防水層とプレート片と
の上に新たに防水材を施してこれらと新たな防水材とを
接着せしめることを特徴とする屋上防水層の改修工法を
要旨とするものである。
る屋上防水層を改修するに際し、前記防水層の端末部だ
けを撒去して該端末部の箇所に屋上基盤を露出させると
共に、残りの防水層の表面を部分的にプレート片で押さ
えて該防水層とその下の屋上基盤とを物理的に固着せし
め、ついで、露出した屋上基盤と防水層とプレート片と
の上に新たに防水材を施してこれらと新たな防水材とを
接着せしめることを特徴とする屋上防水層の改修工法を
要旨とするものである。
以下、図を参照して本発明の構成につき詳しく説明する
。
。
第1図は本発明の改修工法の一例を示す屋上防水層の一
部断面斜視説明図である。第1図において、1は屋上基
盤であって、この屋上基盤1の上に旧防水層2が施され
ている。
部断面斜視説明図である。第1図において、1は屋上基
盤であって、この屋上基盤1の上に旧防水層2が施され
ている。
本発明では、旧防水層2の端末部だけを撤去して該端末
部の箇所に屋上基盤を露出させる。撒去後においては、
シリコーン等のシール材5で旧防水N2の端を押さえて
シールしておくことが好ましい。1aは、露出した屋上
基盤を表わす。残りの旧防水層2の表面は、部分的にプ
レート片3で押さえて旧防水層2とその下の屋上基盤1
とを物理的に固着せしめる(例えば、20 kg/cd
) 、物理的に固着せしめるには、第2図に示すように
、例えば、ステンレス等の金属製又はプラスチック製の
ビス4を用いればよい。プレート片3の材質としては、
新たに施す防水材と強い接着性を有するものであればよ
く、例えば、アルミ等の金属又は硬質塩化ビニル樹脂等
のプラスチックなどである。プレート片3の大きさは、
特に限定されるものではないが、200 mmX2QO
a+mX(2〜10)翔1程度である。このプレート片
3は、旧防水層2の表面に点在するように旧防水層2に
部分的に配置される(例えば、27個/1000 m”
)。全面的に配置しないのは、部分的な配置であって
も物理的に固着せしめることにより旧防水層2とその下
の屋上基盤1との結合が強固となるからである。なお、
プレート片3の配置に際して、第2図に示すように、旧
防水層2を部分的に切り欠き、その切り欠き部の形状に
合うプレート片3を用いて切り欠き部にプレート片3を
嵌着させるとよく、これによりプレート片3と旧防水層
2と屋上基盤1との結合がいっそう強固となる。
部の箇所に屋上基盤を露出させる。撒去後においては、
シリコーン等のシール材5で旧防水N2の端を押さえて
シールしておくことが好ましい。1aは、露出した屋上
基盤を表わす。残りの旧防水層2の表面は、部分的にプ
レート片3で押さえて旧防水層2とその下の屋上基盤1
とを物理的に固着せしめる(例えば、20 kg/cd
) 、物理的に固着せしめるには、第2図に示すように
、例えば、ステンレス等の金属製又はプラスチック製の
ビス4を用いればよい。プレート片3の材質としては、
新たに施す防水材と強い接着性を有するものであればよ
く、例えば、アルミ等の金属又は硬質塩化ビニル樹脂等
のプラスチックなどである。プレート片3の大きさは、
特に限定されるものではないが、200 mmX2QO
a+mX(2〜10)翔1程度である。このプレート片
3は、旧防水層2の表面に点在するように旧防水層2に
部分的に配置される(例えば、27個/1000 m”
)。全面的に配置しないのは、部分的な配置であって
も物理的に固着せしめることにより旧防水層2とその下
の屋上基盤1との結合が強固となるからである。なお、
プレート片3の配置に際して、第2図に示すように、旧
防水層2を部分的に切り欠き、その切り欠き部の形状に
合うプレート片3を用いて切り欠き部にプレート片3を
嵌着させるとよく、これによりプレート片3と旧防水層
2と屋上基盤1との結合がいっそう強固となる。
つぎに、本発明では、露出した屋上基盤laと旧防水層
2とプレート片3との上に新たに防水材6を施してこれ
らと新たな防水材6とを接着せしめる。接着には、適当
な接着剤を用いればよい。防水材6としては、通常のゴ
ムシート、塩化ビニル樹脂シート、砂付ルーフィング(
紙にアスファルトを含浸させ、その上に砂をまいたもの
)等を用いればよい。
2とプレート片3との上に新たに防水材6を施してこれ
らと新たな防水材6とを接着せしめる。接着には、適当
な接着剤を用いればよい。防水材6としては、通常のゴ
ムシート、塩化ビニル樹脂シート、砂付ルーフィング(
紙にアスファルトを含浸させ、その上に砂をまいたもの
)等を用いればよい。
ゴムシートは、例えば、EPTとブチルゴムとの配合物
、EPDMとブチルゴムとの配合物等のシートである。
、EPDMとブチルゴムとの配合物等のシートである。
この防水材6には、屋上基盤1から上昇する空気や水蒸
気等を抜くための脱気孔を必要に応じて設けてもよい。
気等を抜くための脱気孔を必要に応じて設けてもよい。
以上説明したように本発明によれば、旧防水層とその下
の屋上基盤とがプレート片で物理的に押さえられ・て強
固に固着し、かつ露出した屋上基盤と新たな防水材とが
強固に接着し、さらに、プレート片と新たな防水材とが
強固に接着するため、マイナスの風圧によっても新たな
防水材および/又は旧防水層が剥離する恐れがない。ま
た、改修時に旧防水層を全面的に撒去しないため、従来
の工法に比して大幅なコストダウンをはかることができ
る。
の屋上基盤とがプレート片で物理的に押さえられ・て強
固に固着し、かつ露出した屋上基盤と新たな防水材とが
強固に接着し、さらに、プレート片と新たな防水材とが
強固に接着するため、マイナスの風圧によっても新たな
防水材および/又は旧防水層が剥離する恐れがない。ま
た、改修時に旧防水層を全面的に撒去しないため、従来
の工法に比して大幅なコストダウンをはかることができ
る。
第1図は本発明の改修工法の一例を示す屋上防水層の一
部断面斜視説明図、第2図はその部分拡大断面図である
。 1・・・屋上基盤、1a・・・露出した屋上基盤、2・
・・旧防水層、3・・・プレート片、4・・・ビス、5
・・・シール材、6・・・防水材。 代理人 弁理士 小 川 信 −
部断面斜視説明図、第2図はその部分拡大断面図である
。 1・・・屋上基盤、1a・・・露出した屋上基盤、2・
・・旧防水層、3・・・プレート片、4・・・ビス、5
・・・シール材、6・・・防水材。 代理人 弁理士 小 川 信 −
Claims (1)
- 屋上基盤の上に防水材を施してなる屋上防水層を改修す
るに際し、前記防水層の端末部だけを撒去して該端末部
の箇所に屋上基盤を露出させると共に、残りの防水層の
表面を部分的にプレート片で押さえて該防水層とその下
の屋上基盤とを物理的に固着せしめ、ついで、露出した
屋上基盤と防水層とプレート片との上に新たに防水材を
施してこれらと新たな防水材とを接着せしめることを特
徴とする屋上防水層の改修工法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6347988A JPH01239252A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 屋上防水層の改修工法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6347988A JPH01239252A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 屋上防水層の改修工法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01239252A true JPH01239252A (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=13230414
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6347988A Pending JPH01239252A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 屋上防水層の改修工法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01239252A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002364125A (ja) * | 2001-06-12 | 2002-12-18 | Mitsuboshi Belting Ltd | 防水構造物の改修方法 |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP6347988A patent/JPH01239252A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002364125A (ja) * | 2001-06-12 | 2002-12-18 | Mitsuboshi Belting Ltd | 防水構造物の改修方法 |
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