JPH01239367A - 冷凍・冷蔵ショーケースの除霜制御方法 - Google Patents

冷凍・冷蔵ショーケースの除霜制御方法

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JPH01239367A
JPH01239367A JP63064629A JP6462988A JPH01239367A JP H01239367 A JPH01239367 A JP H01239367A JP 63064629 A JP63064629 A JP 63064629A JP 6462988 A JP6462988 A JP 6462988A JP H01239367 A JPH01239367 A JP H01239367A
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defrost
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、1台の圧縮機で複数のフローケースを冷却す
る冷凍・冷蔵ショーケースにおける除霜制御方法に関す
るものである。
(従来の技術) 従来、1台の圧縮機で複数のショーケースを冷却するよ
うにした冷凍・冷蔵ショーケースでは、複数のショーケ
ースに夫々配置した蒸発器を膨張弁及び凝縮器を介して
1台の圧縮機に接続し、該圧縮機と各蒸発器とを接続す
る配管経路に電磁弁を夫々設けるとともに、各ショーケ
ースに除霜用のヒータを夫々設け、除霜時には全ての電
磁弁を閉成し、圧縮機の運転を停止して冷却を停止する
とともに、各除霜ヒータに通電して発熱させ蒸発器に発
生した霜を溶解して除去している。
以下にこの従来の除霜制御方法について第2図のタイム
チャートを参照して詳細に説明する。
第2図に示したタイムチャートは1台の圧縮機で3台の
ショーケースa、b、cを冷却するようにしたもので、
各ショーケースa、b、cの蒸発器における除霜は、1
日を通して例えば約8時間おきに約20分の除霜が行え
るように予め除霜タイマにより設定されている。この除
霜タイマが除霜モードになった際には、まず全ての電磁
弁を閉成し、圧縮機の運転を停止して冷却を停止する。
そして、各除霜ヒータに通電して発熱させ蒸発器に発生
した霜を溶解して除去する。各除霜ヒータには除霜タイ
マで設定された時間だけ通電が継続して行なわれる。こ
の除霜時間は各蒸発器の中で最も着霜量が多い蒸発器の
除霜を行なうに充分な時間が設定されている。そして、
除霜タイマが除霜モードから冷却モードに復帰した際に
、全ての電磁弁を開成し、圧縮機の運転を開始して冷媒
を蒸発器に供給して各ショーケース庫内の冷却を行なっ
ている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来の除霜制御方法では、各蒸発器にお
ける除霜ヒータの通電時間が、最も除霜に時間のかかる
蒸発器に合わせて設定されているため、第2図に示す温
度グラフのように最も除霜に時間のかかるショーケース
Cの庫内温度に比べ、除霜が早くに終了したショーケー
スa、bの庫内温度が除霜終了温度よりも大幅に上昇し
、庫内に収容しである冷凍・冷蔵商品が不要に暖められ
てその品質が低下するという問題点があった。また、庫
内の温度上昇によって冷却負荷が増大し、冷却を再開し
た際における冷却効率が著しく低下するという問題点が
あった。これら問題を解消するためには除霜時間を短く
すればよいとも考えられるが、逆に蒸発器に霜が残留し
て冷却作用が妨げられ、庫内に収容された商品を充分に
冷却することができなくなる。
本発明は前記問題点に鑑みてなされたものであり、除霜
時における庫内温度の上昇を防止し、且つ各蒸発器に発
生した霜を効率良く除去することができる冷凍・冷蔵シ
ョーケースの除霜制御方法を提供することを目的とする
(課題を解決するための手段) 本発明は前記目的を達成するために、複数のショーケー
スに夫々配置した蒸発器を膨張弁及び凝縮器を介して1
台の圧縮機に接続し、該圧縮機と各蒸発器とを接続する
配管経路に電磁弁を夫々設け、除霜タイマが除霜モード
になった際に全ての電磁弁を閉成し、圧縮機の運転を停
止するとともに、各ショーケースに夫々設けられた除霜
ヒータに通電して蒸発器に発生した霜を除去するように
した冷凍・冷蔵ショーケースの除霜制御方法において、
各ショーケースに蒸発器の除霜終了を検出する除霜セン
サを設け、除霜が開始された後、各除霜センサが蒸発器
の除霜終了を検出した段階で該蒸発器に対応した除霜ヒ
ータの通電を停止し、蒸発器全数のうち所定数の蒸発器
の除霜が終了した時に除霜タイマを強制的に冷却モード
に復帰させ、残りの除霜ヒータの通電を停止して、全て
の電磁弁を開成し圧縮機の運転を開始するとともに、そ
の次の除霜時には、除霜タイマが除霜モードになった際
に全ての電磁弁を閉成し圧縮機の運転を停止するととも
に、前回の除霜時に除霜が終了した所定数の蒸発器の除
霜ヒータには、他の除霜ヒータよりも所定時間だけ遅れ
て通電するようにしたことを特徴としている。
(作 用) 本発明によれば、除霜時期及び時間は除霜タイマにより
予め設定されており、各蒸発器における除霜は該除霜タ
イマが除霜モードになった際に行なわれる。
冷却運転が開始されてから最初(1回目)の除霜時には
、除霜タイマが除霜モードになった際に、まず全ての電
磁弁が閉成されて冷媒の流れが抑制され、圧縮機の運転
が停止される。そして、各除霜ヒータに通電がなされる
除霜が開始された後、各除霜センサが蒸発器の除霜終了
を検出した段階で該蒸発器に対応した除霜ヒータの通電
が停止される。
そして、蒸発器全数のうち所定数の蒸発器の除霜が終了
した時に、除霜タイマが強制的に冷却モードに復帰され
、残り全ての除霜ヒータの通電が停止されるとともに、
全ての電磁弁が開成され圧縮機の運転が開始されて、各
蒸発器に冷媒が供給されて各ショーケースの冷却が行な
われる。
また、2回目以降の除霜時には、除霜タイマが除霜モー
ドになった際に全ての電磁弁を閉成し圧縮機の運転を停
止するとともに、前回の除霜時に除霜が終了した所定数
の蒸発器の除霜ヒータには、他の除霜ヒータよりも所定
時間だけ遅れて通電がなされる。
即ち、前回の除霜時に霜が完全に除去されなかった蒸発
器の除霜ヒータには、前回の除霜時に除霜が終了した蒸
発器の除霜ヒータよりも所定時間だけ先に通電がなされ
るので、この通電時間を利用して前回の除霜時における
残留分を含めて該蒸発器に着霜した霜を完全に除去する
ことが可能となる。
(実施例) 第1図(a)は本発明に係る冷凍・冷蔵ショーケースの
冷却回路図であり、同図において、LA。
IB、ICは内箱2A、2B、2Cと外箱3 A 。
3B、3Cとからなるショーケースであり、各ショーケ
ースIA、IB、ICの通風路4A、4B。
4C内には蒸発器5A、5B、5Cと送風機6A。
6B、6Cが夫々設けられている。また、各蒸発器5A
、5B、5Cの入口側には膨張弁7A17B、7Cが夫
々接続されている。
圧縮機8の吐出側には蒸発器9が接続されており、該凝
縮器9の出口側には電磁弁10A、10B、10cを夫
々介在して前記膨張弁7A、7B。
7Cの入口側が夫々接続されている。また、前記蒸発器
5A、5B、5Cの出口側には圧縮機8の吸入側が夫々
接続されている。
また、各蒸発器5A、5B、5Cの前面側には通電によ
り発熱する除霜用のヒータHA、HB。
HCが設けられており、また前記通風路4A14B、4
C内には各蒸発器5A、5B、5Cの除霜終了を検出す
る、サーモスタットからなる除霜センサ5ASSBSS
Cが設けられている。
即ち、前記冷凍・冷蔵ショーケースでは、1台の圧縮機
8でよって3台のショーケースlA11B、ICを冷却
することができ、また凝縮器つと各蒸発器5A、5B、
5Cの間に介在された電磁弁10A、IOB、IOCの
開閉により各ショーケースIA、IB、ICの冷却を制
御することができる。
第1図(b)は本発明に係る除霜制御装置の構成図であ
り、同図において、11はマイクロプロセッサ、メモリ
等からなる制御部、12は電源部である。制御部11は
前記除霜センサ5ASSB、SCからの入力信号及びメ
モリに格納されたプロプラムに基づき電源部12に制御
信号を送出する。
71!S源部12はこの制御信号に基づいて該電源部1
2に接続された圧縮機8、電磁弁10A、IOB。
10C及び除霜ヒータHASHB、HCに夫々駆動電力
を供給する。
以下に、第1図(C)のフローチャート及び第1(d)
のタイムチャートを参照して、第1図(a)に示した冷
凍・冷蔵ショーケースにおける除霜制御方法について説
明する。
除霜時期及び時間は除霜タイマT1により予め設定され
ており、各蒸発器における除霜は該除霜タイマT1が除
霜モードになった際に行なわれる。
まず、冷却運転が行なわれている状態で、除霜タイマT
1が除霜モードになったか否かを判別する(ステップ1
)。除霜タイマT1が除霜モードになっていない場合に
はステップ1に戻る。
ステップ1で除霜タイマT1が除霜モードであると判別
された場合は、次いで現在の除霜が1回目であるか否か
を判別する(ステップ2)。
ステップ2で現在の除霜が1回目であると判別された場
合には、除霜終了台数計数用のカウンタをリセットする
とともに、各電磁弁10A、10B、IOCを夫々閉成
して冷媒の流れを抑制し、圧縮機8の運転を停止する。
また、これと同時に各除霜ヒータHASHB、HCに夫
々通電する(ステップ3)。
ステップ3で現在の除霜が1回目であると判別された場
合には、まず除霜センサSAが除霜終了を検出したか否
かを判別しくステップ4)、除霜終了を検出した場合に
は除霜ヒータHAの通電を停止するとともに(ステップ
5)、カウンタに1を加算しくステップ6)、カウンタ
の値p< 2になったか否かを判別する(ステップ7)
。除霜センサSAが除霜終了を検出していない場合には
、現在のモードが冷却モードか否かを判別する(ステッ
プ8)。
次いで、除霜センサSBが除霜終了を検出したか否かを
判別しくステップ9)、除霜終了を検出した場合には除
霜ヒータHBの通電を停止するとともに(ステップ10
)、カウンタに1を加算しくステップ11)、カウンタ
の値が2になったか否かを判別する(ステップ12)。
除霜センサSBが除霜終了を検出していない場合には、
現在のモードが冷却モードか否かを判別する(ステップ
13)。
次いで、除霜センサSCが除霜終了を検出したか否かを
判別しくステップ14)、除霜終了を検出した場合には
除霜ヒータHCの通電を停止するとともに(ステップ1
5)、カウンタに1を加算しくステップ16)、カウン
タの値が2になったか否かを判別する(ステップ17)
。除霜センサSCが除霜終了を検出していない場合には
、現在のモードが冷却モードか否かを判別する(ステッ
プ18)。
ステップ17でカウンタの値が2にならない場合にはス
テップ4に戻り、各除霜センサの検出状態を再度確認す
る。また、ステップ8.13.18で冷却モードでない
と判別した場合には、夫々ステップ9.14.4に入り
、また冷却モードであると判別した場合には後述するス
テップ21に入る。
ステップ7.12.17でカウンタの値が2になった場
合、図示例では除霜センサ5ASSBが除霜終了を検出
した場合にその時点で除霜が終了している蒸発器、即ち
蒸発器5Aと蒸発器5Bを記憶する(ステップ19)。
そして、除霜タイマT1を強制的に冷却モードに復帰し
くステップ20)、残りの除霜ヒ〜り、即ち除霜ヒータ
HCの通電を停止するとともに、全ての蒸発器5A、5
B、5Cに接続された電磁弁10A、IOB、IOCを
開成し、圧縮機8の運転を開始して、該蒸発器5A、5
B、5Cに冷媒を供給してショーケースIA、IB、I
Cの庫内の冷却を行ない(ステップ21)、ステップ1
に戻る。
そして、再び冷却運転が行なわれている状態で、除霜タ
イマT1が除霜モードになったか否かを判別する(ステ
ップ1)。
ステップ1で除霜タイマT1が除霜モードであると判別
された場合は、次いで再び現在の除霜が1回目であるか
否かを判別する(ステップ2)。
この場合の除霜は2回目であるので、このステップ3で
は1回目の除霜でないと判別され、まず除霜終了台数計
数用のカウンタをリセットするとともに、各電磁弁10
A、IOB、IOCを夫々閉成して冷媒の流れを抑制し
、圧縮機8の運転を停止する(ステップ22)。
次いで、ステップ19で記憶された除霜終了の蒸発器5
A、5Bが読み出され(ステップ23)、該情報から前
回の除霜時に霜が完全に除去されなかった除霜未終了の
蒸発器5Cの除霜ヒータHCが選択される(ステップ2
4)。そして、この選択された除霜ヒータHCに通電が
なされる(ステップ25)。
次いで、遅延タイマT2をスタートしくステップ26)
、該遅延タイマT2で設定された時間t2が経過したか
否かを監視する(ステップ27)。
そして、遅延タイマT2がタイムアツプした時に再びス
テップ1つで記憶された除霜終了の蒸発器5A、5Bが
読み出され(ステップ28)、該蒸発器5A、5Bに対
応した除霜ヒータHA、HBが選択される(ステップ2
つ)。そして、この選択された除霜ヒータHASHBに
通電がなされる(ステップ30)。
そして、1回目の除霜時と同様に各除霜センサSA、S
B、SCの検出状態を確認し、ステップ7、]2.17
でカウンタの値が2になった場合にその時点で除霜が終
了している蒸発器を記憶する(ステップ19)。図示例
における2回目の除霜時では、除霜センサ5ASSCが
除霜終了を検出してカウンタの値が2となるので、今度
は除霜終了の蒸発器として蒸発器5A、5Cが記憶され
ることになる。
即ち、2回目の除霜時では1回目の除霜時に除霜が終了
した2台の蒸発器5A、5Bの除霜ヒータHA、HBに
は、前回の除霜時に霜が完全に除去されなかった除霜未
終了の蒸発器5Cの除霜ヒータHCよりも、除霜遅延タ
イマT2で設定された所定時間t2だけ遅れて通電がな
されるので、つまり1回目の除霜時に霜が完全に除去さ
れなかった蒸発器5Cの除霜ヒータHCには、1回目の
除霜時に除霜が終了した蒸発器5A、5Bの除霜ヒータ
HA、HBよりも所定時間t2だけ先に通電がなされる
ので、この通電時間を利用して1回目の除霜時における
残留分を含めて該蒸発器に着霜した霜を完全に除去する
ことが可能となる。3回目以降もこの2回目の除霜と同
様に、前回の除霜時に霜が完全に除去されなかった除霜
未終了の蒸発器の除霜ヒータには、前回の除霜時に除霜
が終了した蒸発器の除霜ヒータよりも所定時間t2だけ
先に4通電がなされ、前回の除霜時における残留分を含
めて該蒸発器に着霜した霜を完全に溶解して除去するこ
とが可能となる。
このように、前記実施例によれば、各除霜時において各
除霜センサが除霜終了を検出した段階で該蒸発器に対応
した除霜ヒータの通電を停止し、3台の蒸発器のうち2
台の蒸発器の除霜が終了した時に残りの除霜ヒータの通
電を停止するとともに、全ての電磁弁を開成し、圧縮機
の運転が開始して各ショーケースの冷却を行なっている
ので、第1図(d)に示す温度グラフのように、各ショ
ーケースIA、IB、ICの庫内温度を除霜終了温度付
近で平均化することができる。したがって、除霜時にお
いて特定のショーケースの庫内温度が他のショーケース
の庫内温度に比べて上昇し、その庫内に収容された冷凍
・冷蔵商品が不要に暖められることがなく、また庫内の
温度上昇によって冷却負荷が増大し冷却が再開された際
の冷却効率が低下することもない。
また、2回目以降の除霜時では前回の除霜時に霜が完全
に除去されなかった除霜未終了の蒸発器の除霜ヒータに
は、前回の除霜時に除霜が終了した2台の蒸発器の除霜
ヒータよりも所定時間t2だけ先に通電がなされ、この
通電時間を利用して前回の除霜時における残留分を含め
て該蒸発器に着霜した霜を完全に除去することが可能と
なるので、特定の蒸発器に多量の霜が残留して冷却作用
が妨げられることがなく、また着霜量の多い蒸発器の除
霜を迅速に行なうことができる。
尚、前記実施例では1台の圧縮機で3台のショーケース
を冷却するようにしたものを示したが、ショーケースの
台数は適宜増減してもよいこと勿論である。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、各除霜時におい
て各除霜センサが除霜終了を検出した段階で該蒸発器に
対応した除霜センサの通電を停止し、蒸発器全数のうち
所定数の蒸発器の除霜が終了した時に残りの除霜ヒータ
の通電を停止するとともに、全ての蒸発器に冷媒を供給
して各ショーケースの冷却を行なっているので、各ショ
ーケースの庫内温度を除霜終了温度付近で平均化するこ
とができ、除霜時において特定のショーケースの庫内温
度が他のショーケースの庫内温度に比べて上昇し、その
庫内に収容された冷凍・冷蔵商品が不要に暖められるこ
とがなく、また庫内の温度上昇によって冷却負荷が増大
し冷却が再開された際の冷却効率が低下することもない
また、2回目以降の除霜時では前回の除霜時に霜が完全
に除去されなかった除霜未終了の蒸発器の除霜ヒータに
は、前回の除霜時に除霜が終了した所定数の蒸発器の除
霜ヒータよりも所定時間だけ先に通電がなされ、この通
電時間を利用して前回の除霜時における残留分を含めて
該蒸発器に着霜した霜を完全に除去することが可能とな
るので、特定の蒸発器に多量の霜が残留して冷却作用が
妨げられることがなく、また着霜量の多い蒸発器の除霜
を迅速に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図(a)乃至第1図(d)は本発明の実施例を示す
もので、第1図(a)は冷凍・冷蔵ショーケースの冷却
回路図、第1図(b)は除霜制御装置の構成図、第1図
(e)は除霜制御のフローチャート、第1図(d)は除
霜制御のタイムチャート、第2図は従来の除霜制御のタ
イムチャートである。 IA、IB、IC・・・ショーケース、5A、5B。 5C・・・蒸発器、8・・・圧縮機、IOA、IOB、
10C・・・電磁弁、HA、HB、HC・・・除霜ヒー
タ、5ASSB、SC・・・除霜センサ。 特許出願人    サンデン株式会社

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のショーケースに夫々配置した蒸発器を膨張弁及び
    凝縮器を介して1台の圧縮機に接続し、該圧縮機と各蒸
    発器とを接続する配管経路に電磁弁を夫々設け、除霜タ
    イマが除霜モードになった際に全ての電磁弁を閉成し、
    圧縮機の運転を停止するとともに、各ショーケースに夫
    々設けられた除霜ヒータに通電して蒸発器に発生した霜
    を除去するようにした冷凍・冷蔵ショーケースの除霜制
    御方法において、 各ショーケースに蒸発器の除霜終了を検出する除霜セン
    サを設け、 除霜が開始された後、各除霜センサが蒸発器の除霜終了
    を検出した段階で該蒸発器に対応した除霜ヒータの通電
    を停止し、 蒸発器全数のうち所定数の蒸発器の除霜が終了した時に
    除霜タイマを強制的に冷却モードに復帰させ、残りの除
    霜ヒータの通電を停止して、全ての電磁弁を開成し圧縮
    機の運転を開始するとともに、 その次の除霜時には、除霜タイマが除霜モードになった
    際に全ての電磁弁を閉成し圧縮機の運転を停止するとと
    もに、前回の除霜時に除霜が終了した所定数の蒸発器の
    除霜ヒータには、他の除霜ヒータよりも所定時間だけ遅
    れて通電するようにした ことを特徴とする冷凍・冷蔵ショーケースの除霜制御方
    法。
JP63064629A 1988-03-17 1988-03-17 冷凍・冷蔵ショーケースの除霜制御方法 Granted JPH01239367A (ja)

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MYPI89000329A MY103980A (en) 1988-03-17 1989-03-16 Method for controlling the defrosting of refrigerator- freezer units of varying degrees of frost accumulation.
KR1019890003413A KR970005538B1 (ko) 1988-03-17 1989-03-17 냉장 및 냉동 유닛의 제상 제어 방법
US07/324,707 US4959968A (en) 1988-03-17 1989-03-17 Method for controlling the defrosting of refrigerator-freezer units of varying degrees of frost accumulation
US07/485,582 US4989413A (en) 1988-03-17 1990-02-27 Method for controlling the defrosting of refrigerator-freezer units of varying degrees of frost accumulation

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