JPH0463312B2 - - Google Patents

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JPH0463312B2
JPH0463312B2 JP6462988A JP6462988A JPH0463312B2 JP H0463312 B2 JPH0463312 B2 JP H0463312B2 JP 6462988 A JP6462988 A JP 6462988A JP 6462988 A JP6462988 A JP 6462988A JP H0463312 B2 JPH0463312 B2 JP H0463312B2
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defrost
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evaporators
compressor
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Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、1台の圧縮機で複数のシヨーケース
を冷却する冷凍・冷蔵シヨーケースにおける除霜
制御方法に関するものである。
(従来の技術) 従来、1台の圧縮機で複数のシヨーケースを冷
却するようにした冷凍・冷蔵シヨーケースでは、
複数のシヨーケースに夫々配置した蒸発器を膨張
弁及び凝縮器を介して1台の圧縮機に接続し、該
圧縮機と各蒸発器とを接続する配管経路に電磁弁
を夫々設けるとともに、各シヨーケースに除霜用
のヒータを夫々設け、除霜時には全ての電磁弁を
閉成し、圧縮機の運転を停止して冷却を停止する
とともに、各除霜ヒータに通電して発熱させ蒸発
器に発生した霜を溶解して除去している。
以下にこの従来の除霜制御方法について第2図
のタイムチヤートを参照して詳細に説明する。
第2図に示したタイムチヤートは1台の圧縮機
で3台のシヨーケースa,b,cを冷却するよう
にしたもので、各シヨーケースa,b,cの蒸発
器における除霜は、1日を通して例えば約8時間
おきに約20分の除霜が行えるように予め除霜タイ
マにより設定されている。この除霜タイマが除霜
モードになつた際には、まず全ての電磁弁を閉成
し、圧縮機の運転を停止して冷却を停止する。そ
して、各除霜ヒータに通電して発熱させ蒸発器に
発生した霜を溶解して除去する。各除霜ヒータに
は除霜タイマで設定された時間だけ通電が断続し
て行なわれる。この除霜時間は各蒸発器の中で最
も着霜量が多い蒸発器の除霜を行なうに充分な時
間が設定されている。そして、除霜タイマが除霜
モードから冷却モードに復帰した際に、全ての電
磁弁を開成し、圧縮機の運転を開始して冷媒を蒸
発器に供給して各シヨーケース庫内の冷却を行な
つている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、従来の除霜制御方法では、各蒸
発器における除霜ヒータの通電時間が、最も除霜
に時間のかかる蒸発器に合わせて設定されている
ため、第2図に示す温度グラフのように最も除霜
に時間のかかるシーヨーケスcの庫内温度に比
べ、除霜が早くに終了したシヨーケースa,bの
庫内温度が除霜終了温度よりも大幅に上昇し、庫
内に収容してある冷凍・冷蔵商品が不要に暖めら
れてその品質が低下するという問題点があつた。
また、庫内の温度上昇によつて冷却負荷が増大
し、冷却を再開した際における冷却効率が著しく
低下するという問題点があつた。これら問題を解
消するためには除霜時間を短くすればよいとも考
えられるが、逆に蒸発器に霜が残留して冷却作用
が妨げられ、庫内に収容された商品を充分に冷却
することができなくなる。
本発明は前記問題点に鑑みてなされたものであ
り、除霜時における庫内温度の上昇を防止し、且
つ各蒸発器に発生した霜を効率良く除去すること
ができる冷凍・冷蔵シヨーケースの除霜制御方法
を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段) 本発明は前記目的を達成するために、複数のシ
ヨーケースに夫々配置した蒸発器を膨張弁及び凝
縮器を介して1台の圧縮機に接続し、該圧縮機と
各蒸発器とを接続する配管経路に電磁弁を夫々設
け、除霜タイマが除霜モードになつた際に全ての
電磁弁を閉成し、圧縮機の運転を停止するととも
に、各シヨーケースに夫々設けられた除霜ヒータ
に通電して蒸発器に発生した霜を除去するように
した冷凍・冷蔵シヨーケースの除霜制御方法にお
いて、各シヨーケースに蒸発器の除霜終了を検出
する除霜センサを設け、除霜が開始された後、各
除霜センサが蒸発器の除霜終了を検出した段階で
該蒸発器に対応した除霜ヒータの通電を停止し、
蒸発器全数のうち所定数の蒸発器の除霜が終了し
た時に除霜タイマを強制的に冷却モードに復帰さ
せ、残りの除霜ヒータの通電を停止して、全ての
電磁弁を開成し圧縮機の運転を開始するととも
に、その次の除霜時には、除霜タイマが除霜モー
ドになつた際に全ての電磁弁を閉成し圧縮機の運
転を停止するとともに、前回の除霜時に除霜が終
了した所定数の蒸発器の除霜ヒータには、他の除
霜ヒータよりも所定時間だけ遅れて通電するよう
にしたことを特徴としている。
(作用) 本発明によれば、除霜時期及び時間は除霜タイ
マにより予め設定されており、各蒸発器における
除霜は該除霜タイマが除霜モードになつた際に行
なわれる。
冷却運転が開始されてから最初(1回目)の除
霜時には、除霜タイマが除霜モードになつた際
に、まず全ての電磁弁が閉成されて冷媒の流れが
抑制され、圧縮機の運転が停止される。そして、
各除霜ヒータに通電がなされる。
除霜が開始された後、各除霜センサが蒸発器の
除霜終了を検出した段階で該蒸発器に対応した除
霜ヒータの通電が停止される。
そして、蒸発器全数のうち所定数の蒸発器の除
霜が終了した時に、除霜タイマが強制的に冷却モ
ードに復帰され、残り全ての除霜ヒータの通電が
停止されるとともに、全ての電磁弁が開成され圧
縮機の運転が開始されて、各蒸発器に冷媒が供給
されて各シヨーケースの冷却が行なわれる。
また、2回目以降の除霜時には、除霜タイマが
除霜モードになつた際に全ての電磁弁を閉成し圧
縮機の運転を停止するとともに、前回の除霜時に
除霜が終了した所定数の蒸発器の除霜ヒータに
は、他の除霜ヒータよりも所定時間だけ遅れて通
電がなされる。
即ち、前回の除霜時には完全に除去されなかつ
た蒸発器の除霜ヒータには、前回の除霜時に除霜
が終了した蒸発器の除電ヒータよりも所定時間だ
け先に通電がなされるので、この通電時間を利用
して前回の除霜時における残留分を含めて該蒸発
器に着霜した霜を完全に除去することが可能とな
る。
(実施例) 第1図aは本発明に係る冷凍・冷蔵シヨーケー
スの冷却回路図であり、同図において、1A,1
B,1Cは内箱2A,2B,2Cと外箱3A,3
B,3Cとからなるシヨーケースであり、各シヨ
ーケース1A,1B,1Cの通風路4A,4B,
4C内には蒸発器5A,5B,5Cと送風機6
A,6B,6Cが夫々設けられている。また、各
蒸発器5A,5B,5Cの入口側には膨脹弁7
A,7B,7Cが夫々接続されている。
圧縮機8の吐出側には蒸発器9が接続されてお
り、該凝縮器9の出口側には電磁弁10A,10
B,10Cを夫々介在して前記膨脹弁7A,7
B,7Cの入口側が夫々接続されている。また、
前記蒸発器5A,5B,5Cの出口側には圧縮機
8の吸入側が夫々接続されている。
また、各蒸発器5A,5B,5Cの前面側には
通電により発熱する除霜用のヒータHA,HB,
HCが設けられており、また前記通風路4A,4
B,4C内には各蒸発器5A,5B,5Cの除霜
終了を検出する、サーモスタツトからなる除霜セ
ンサSA,SB,SCが設けられている。
即ち、前記冷凍・冷蔵シヨーケースでは、1台
の圧縮機8でよつて3台のシヨーケース1A,1
B,1Cを冷却することができ、また凝縮器9と
各蒸発器5A,5B,5Cの間に介在された電磁
弁10A,10B,10Cの開閉により各シヨー
ケース1A,1B,1Cの冷却を制御することが
できる。
第1図bは本発明に係る除霜制御装置の構成図
であり、同図において、11はマイクロプロセツ
サ、メモリ等からなる制御部、12は電源部であ
る。制御部11は前記除霜センサSA,SB,SC
からの入力信号及びメモリに格納されたプログラ
ムに基づき電源部12に制御信号を送出する。電
源部12はこの制御信号に基づいて該電源部12
に接続された圧縮機8、電磁弁10A,10B,
10C及び除霜ヒータHA,HB,HCに夫々駆動
電力を供給する。
以下に、第1図cのフローチヤート及び第1d
のタイムチヤートを参照して、第1図aに示した
冷凍・冷蔵シヨーケースにおける除霜制御方法に
ついて説明する。
除霜時期及び時間は除霜タイマT1により予め
設定されており、各蒸発器における除霜は該除霜
タイマT1が除霜モードになつた際に行なわれ
る。
まず、冷却運転が行なわれている状態で、除霜
タイマT1が除霜モードになつたか否かを判別す
る(ステツプ1)。除霜タイマT1が除霜モード
になつていない場合にはステツプ1に戻る。
ステツプ1で除霜タイマT1が除霜モードであ
ると判別された場合は、次いで現在の除霜が1回
目であるか否かを判別する(ステツプ2)。
ステツプ2で現在の除霜が1回目であると判別
された場合には、除霜終了台数計数用のカウンタ
をリセツトするとともに、各電磁弁10A,10
B,10Cを夫々閉成して冷媒の流れを制御し、
圧縮機8の運転を停止する。また、これと同時に
各除霜ヒータHA,HB,HCに夫々通電する(ス
テツプ3)。
ステツプ3で現在の除霜が1回目であると判別
された場合には、まず除霜センサSAが除霜終了
を検出したか否かを判別し(ステツプ4)、除霜
終了を検出し場合には除霜ヒータHAの通電を停
止するとともに(ステツプ5)、カウンタに1を
加算し(ステツプ6)、カウンタの値が2になつ
たか否かを判別する(ステツプ7)。除霜センサ
SAが除霜終了を検出していない場合には、現在
のモードが冷却モードか否かを判別する(ステツ
プ8)。
次いで、除霜センサSBが除霜終了を検出した
か否かを判別し(ステツプ9)、除霜終了を検出
した場合には除霜ヒータHBの通電を停止すると
ともに(ステツプ10)、カウンタに1を加算し
(ステツプ11)、カウンタの値が2になつたか否か
を判別する(ステツプ12)。除霜センサSBが除霜
終了を検出していない場合には、現在のモードが
冷却モードか否かを判別する(ステツプ13)。
次いで、除霜センサSCが除霜終了を検出した
か否かを判別し(ステツプ14)、除霜終了を検出
した場合には除霜ヒータHCの通電を停止すると
ともに(ステツプ15)、カウンタに1を加算し
(ステツプ16)、カウンタの値が2になつたか否か
を判別する(ステツプ17)。除霜センサSCが除霜
終了を検出していない場合には、現在のモードが
冷却モードか否かを判別する(ステツプ18)。
ステツプ17でカウンタの値が2にならない場合
にはステツプ4に戻り、各除霜センサの検出状態
を再度確認する。また、ステツプ8、13、18で冷
却モードでないと判別した場合には、夫々ステツ
プ9、14、4に入り、また冷却モードであると判
別した場合には後述するステツプ21に入る。
ステツプ7、12、17でカウンタの値が2になつ
た場合、図示例では除霜センサSA,SBが除霜終
了を検出した場合にその時点で除霜が終了してい
る蒸発器、即ち蒸発器5Aと蒸発器5Bを記憶す
る(ステツプ19)。
そして、除霜タイマT1を強制的に冷却モード
に復帰し(ステツプ20)、残りの除霜ヒータ、即
ち除霜ヒータHCの通電を停止するとともに、全
ての蒸発器5A,5B,5Cに接続された電磁弁
10A,10B,10Cを開成し、圧縮機8の運
転を開始して、該蒸発器5A,5B,5Cに冷媒
を供給してシヨーケース1A,1B,1Cの庫内
の冷却を行ない(ステツプ21)、ステツプ1に戻
る。
そして、再び冷却運転が行なわれている状態
で、除霜タイマT1が除霜モードになつたか否か
を判別する(ステツプ1)。
ステツプ1で除霜タイマT1が除霜モードであ
ると判別された場合は、次いで再び現在の除霜が
1回目であるか否かを判別する(ステツプ2)。
この場合の除霜は2回目であるので、このステ
ツプ3では1回目の除霜でないと判別され、まず
除霜終了台数計数用のカウンタをリセツトすると
ともに、各電極弁10A,10B,10Cを夫々
閉成して冷媒の流れを抑制し、圧縮機8の運転を
停止する(ステツプ22)。
次いで、ステツプ19で記憶された除霜終了の蒸
発器5A,5Bが読み出され(ステツプ23)、該
情報から前回の除霜時に霜が完全に除去されなか
つた除霜未終了の蒸発器5Cの除霜ヒータHCが
選択される(ステツプ24)。そして、この選択さ
れた除霜ヒータHCに通電がなされる(ステツプ
25)。
次いで、遅延タイマT2をスタートし(ステツ
プ26)、該遅延タイマT2で設定された時間t2
が経過したか否かを監視する(ステツプ27)。そ
して、遅延タイマT2がタイムアツプした時に再
びステツプ19で記憶された除霜終了の蒸発器5
A,5Bが読み出され(ステツプ28)、該蒸発器
5A,5Bに対応した除霜ヒータHA,HBが選
択される(ステツプ29)。そして、この選択され
た除霜ヒータHA,HBに通電がなされる(ステ
ツプ30)。
そして、1回目の除霜時と同様に各除霜センサ
SA,SB,SCの検出状態を確認し、ステツプ7、
12、17でカウンタの値が2になつた場合にその時
点で除霜が終了している蒸発器を記憶する(ステ
ツプ19)。図示例における2回目の除霜時では、
除霜センサSA,SCが除霜終了を検出してカウン
タの値が2となるので、今度は除霜終了の蒸発器
として蒸発器5A,5Cが記憶されることにな
る。
即ち、2回目の除霜時では1回目の除霜時に除
霜が終了した2台の蒸発器5A,5Bの除霜ヒー
タHA,HBには、前回の除霜時に霜が完全に除
去されなかつた除霜未終了の蒸発器5Cの除霜ヒ
ータHCよりも、除霜遅延タイマT2で設定され
た所定時間t2だけ遅れて通電がなされるので、
つまり1回目の除霜時に霜が完全に除去されなか
つた蒸発器5Cの除霜ヒータHCには、1回目の
除霜時に除霜が終了した蒸発器5A,5Bの除霜
ヒータHA,HBよりも所定時間t2だけ先に通
電がなされるので、この通電時間を利用して1回
目の除霜時における残留分を含めて該蒸発器に着
霜した霜を完全に除去することが可能となる。3
回目以降もこの2回目の除霜と同様に、前回の除
霜時に霜が完全に除去されなかつた除霜未終了の
蒸発器の除霜ヒータには、前回の除霜時に除霜が
終了した蒸発器の除霜ヒータよりも所定時間t2
だけ先に通電がなされ、前回の除霜時における残
留分を含めて該蒸発器に着霜した霜を完全に溶解
して除去することが可能となる。
このように、前記実施例によれば、各除霜時に
おいて各除霜センサが除霜終了を検出した段階で
該蒸発器に対応した除霜ヒータの通電を停止し、
3台の蒸発器のうち2台の蒸発器の除霜が終了し
た時に残りの除霜ヒータの通電を停止するととも
に、全ての電磁弁を開成し、圧縮機の運転が開始
して各シヨーケースの冷却を行なつているので、
第1図dに示す温度グラフのように、各シヨーケ
ース1A,1B,1Cの庫内温度を除霜終了温度
付近で平均化することができる。したがつて、除
霜時において特定のシヨーケースの庫内温度が他
のシヨーケースの庫内温度に比べて上昇し、その
庫内に収容された冷凍・冷蔵商品が不要に暖めら
れることがなく、また庫内の温度上昇によつて冷
却負荷が増大し冷却が再開された際の冷却効率が
低下することもない。
また、2回目以降の除霜時では前回の除霜時に
霜が完全に除去されなかつた除霜未終了の蒸発器
の除霜ヒータには、前回の除霜時に除霜が終了し
た2台の蒸発器の除霜ヒータよりも所定時間t2
だけ先に通電がなされ、この通電時間を利用して
前回の除霜時における残留分を含めて該蒸発器に
着霜した霜を完全に除去することが可能となるの
で、特定の蒸発器に多量の霜が残留して冷却作用
が妨げられることがなく、また着霜量の多い蒸発
器の除霜を迅速に行なうことができる。
尚、前記実施例では1台の圧縮機で3台のシヨ
ーケースを冷却するようにしたものを示したが、
シヨーケースの台数は適宜増減してもよいこと勿
論である。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、各除霜
時において各除霜センサが除霜終了を検出した段
階で該蒸発器に対応した除霜センサの通電を停止
し、蒸発器全数のうち所定数の蒸発器の除霜が終
了した時に残りの除霜ヒータの通電を停止すると
ともに、全ての蒸発器に冷媒を供給して各シヨー
ケースの冷却を行なつているので、各シヨーケー
スの庫内温度を除霜終了温度付近で平均化するこ
とができ、除霜時において特定のシヨーケースの
庫内温度が他のシヨーケースの庫内温度に比べて
上昇し、その庫内に収容された冷凍・冷蔵商品が
不要に暖められることがなく、また庫内の温度上
昇によつて冷却負荷が増大し冷却が再開された際
の冷却効率が低下することもない。
また、2回目以降の除霜時では前回の除霜時に
霜が完全に除去されなかつた除霜未終了の蒸発器
の除霜ヒータには、前回の除霜時に除霜が終了し
た所定数の蒸発器の除霜ヒータよりも所定時間だ
け先に通電がなされ、この通電時間も利用して前
回の除霜時における残留分を含めて該蒸発器に着
霜した霜を完全に除去することが可能となるの
で、特定の蒸発器に多量の霜が残留して冷却作用
が防げられることがなく、また着霜量の多い蒸発
器の除霜を迅速に行なうことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図a乃至第1図dは本発明の実施例を示す
もので、第1図aは冷凍・冷蔵シヨーケースの冷
却回路図、第1図bは除霜制御装置の構成図、第
1図cは除霜制御のフローチヤート、第1図dは
除霜制御のタイムチヤート、第2図は従来の除霜
制御のタイムチヤートである。 1A,1B,1C……シヨーケース、5A,5
B,5C……蒸発器、8……圧縮機、10A,1
0B,10C……電磁弁、HA,HB,HC……除
霜ヒータ、SA,SB,SC……除霜センサ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数のシヨーケースに夫々配置した蒸発器を
    膨張弁及び凝縮器を介して1台の圧縮機に接続
    し、該圧縮機と各蒸発器とを接続する配管経路に
    電磁弁を夫々設け、除霜タイマが除霜モードにな
    つた際に全ての電磁弁を閉成し、圧縮機の運転を
    停止するとともに、各シヨーケースに夫々設けら
    れた除霜ヒータに通電して蒸発器に発生した霜を
    除去するようにした冷凍・冷蔵シヨーケースの除
    霜制御方法において、 各シヨーケースに蒸発器の除霜終了を検出する
    除霜センサを設け、 除霜が開始された後、各除霜センサが蒸発器の
    除霜終了を検出した段階で該蒸発器に対応した除
    霜ヒータの通電を停止し、 蒸発器全数のうち所定数の蒸発器の除霜が終了
    した時に除霜タイマを強制的に冷却モードに復帰
    させ、残りの除霜ヒータの通電を停止して、全て
    の電磁弁を開成し圧縮機の運転を開始するととも
    に、 その次の除霜時には、除霜タイマが除霜モード
    になつた際に全ての電磁弁を閉成し圧縮機の運転
    を停止するとともに、前回の除霜時に除霜が終了
    した所定数の蒸発器の除霜ヒータには、他の除霜
    ヒータよりも所定時間だけ遅れて通電するように
    した ことを特徴とする冷凍・冷蔵シヨーケースの除霜
    制御方法。
JP63064629A 1988-03-17 1988-03-17 冷凍・冷蔵ショーケースの除霜制御方法 Granted JPH01239367A (ja)

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JP63064629A JPH01239367A (ja) 1988-03-17 1988-03-17 冷凍・冷蔵ショーケースの除霜制御方法
MYPI89000329A MY103980A (en) 1988-03-17 1989-03-16 Method for controlling the defrosting of refrigerator- freezer units of varying degrees of frost accumulation.
KR1019890003413A KR970005538B1 (ko) 1988-03-17 1989-03-17 냉장 및 냉동 유닛의 제상 제어 방법
US07/324,707 US4959968A (en) 1988-03-17 1989-03-17 Method for controlling the defrosting of refrigerator-freezer units of varying degrees of frost accumulation
US07/485,582 US4989413A (en) 1988-03-17 1990-02-27 Method for controlling the defrosting of refrigerator-freezer units of varying degrees of frost accumulation

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