JPH01239498A - 燃料内挿物の輸送容器 - Google Patents
燃料内挿物の輸送容器Info
- Publication number
- JPH01239498A JPH01239498A JP63064742A JP6474288A JPH01239498A JP H01239498 A JPH01239498 A JP H01239498A JP 63064742 A JP63064742 A JP 63064742A JP 6474288 A JP6474288 A JP 6474288A JP H01239498 A JPH01239498 A JP H01239498A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- insert
- frame
- rod
- hole
- container
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02E—REDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
- Y02E30/00—Energy generation of nuclear origin
- Y02E30/30—Nuclear fission reactors
Landscapes
- Packaging Of Annular Or Rod-Shaped Articles, Wearing Apparel, Cassettes, Or The Like (AREA)
- Load-Engaging Elements For Cranes (AREA)
- Pallets (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は原子炉主として加圧水型の原子炉に用いられ
ろ可燃毒物捧や制御棒など長尺の内挿物を束ねた状態ま
たはばらの状態で輸送するようにした容器に関する。
ろ可燃毒物捧や制御棒など長尺の内挿物を束ねた状態ま
たはばらの状態で輸送するようにした容器に関する。
(従来の技術)
加圧水型の原子炉において、過剰反応度を抑制したり、
または出力を制御したりするために用いられて〜る可燃
毒物棒束(BPR)や制御棒束(RCC)などの長尺の
内挿物(内部に可燃毒物または中性子吸収材を充填した
長さが約4m1直径約10瓢の棒が16〜24本、保持
端板またはスパイダで束ねられている)は、従来第6図
に示すような細長な不銹鋼製の容器1に収納されて、製
作工場から使用場所である発電所に輸送されている。(
図ではBPRを収納した場合について示した。) その容器1は一側壁(図で土壁)laが開閉可能な角形
の箱体をなしていて、一端(図で右端)に上蓋2が着脱
可能に装着されると共に内部には内挿物Bの棒blの数
と配置に合せて通孔3aを設けた支持板3が所定の間隔
(約60の、ただし右端の端板b2を支持する部分では
ほぼその半分)で、緩衝材介在のもとに配設されており
、内挿物Bの収納に当たっては、上蓋2を外すと共に側
壁1aを開けた状態で容器1を起立させ、その上方から
クレーンで吊持された内挿物Bの6棒b1をそれぞれ上
端部の支持板3の各挿通孔3aに挿入しつつ下降させ、
その端板b2を最上端の支持板3に当接させると共に6
棒b1を複数の支持板3で支持させて収納する。そして
、側壁1aを閉じると共に上蓋2を取付けて、容器1を
横にして使用場所に搬送し、再び上蓋2を取外すと共に
側壁1aを開けて容器1を起立させ、収納した内挿物B
を引き上げて取り出すようにしている。
または出力を制御したりするために用いられて〜る可燃
毒物棒束(BPR)や制御棒束(RCC)などの長尺の
内挿物(内部に可燃毒物または中性子吸収材を充填した
長さが約4m1直径約10瓢の棒が16〜24本、保持
端板またはスパイダで束ねられている)は、従来第6図
に示すような細長な不銹鋼製の容器1に収納されて、製
作工場から使用場所である発電所に輸送されている。(
図ではBPRを収納した場合について示した。) その容器1は一側壁(図で土壁)laが開閉可能な角形
の箱体をなしていて、一端(図で右端)に上蓋2が着脱
可能に装着されると共に内部には内挿物Bの棒blの数
と配置に合せて通孔3aを設けた支持板3が所定の間隔
(約60の、ただし右端の端板b2を支持する部分では
ほぼその半分)で、緩衝材介在のもとに配設されており
、内挿物Bの収納に当たっては、上蓋2を外すと共に側
壁1aを開けた状態で容器1を起立させ、その上方から
クレーンで吊持された内挿物Bの6棒b1をそれぞれ上
端部の支持板3の各挿通孔3aに挿入しつつ下降させ、
その端板b2を最上端の支持板3に当接させると共に6
棒b1を複数の支持板3で支持させて収納する。そして
、側壁1aを閉じると共に上蓋2を取付けて、容器1を
横にして使用場所に搬送し、再び上蓋2を取外すと共に
側壁1aを開けて容器1を起立させ、収納した内挿物B
を引き上げて取り出すようにしている。
(発明が解決しようとする問題点)
上記のように長尺の内挿物は容器内に架設した数個の支
持板で保持するようにしているが、輸送時における振動
の影響を考慮して、これまで、各支持板に穿設する通孔
は内挿物の棒の直径より余り大きくすることができず、
棒径に近い値をとるように設計されており、そのため、
内挿物の挿入、引き出しに際し、6棒が孔壁にこすり合
うことになり、棒の被覆管を傷つけ腐食の原因になる。
持板で保持するようにしているが、輸送時における振動
の影響を考慮して、これまで、各支持板に穿設する通孔
は内挿物の棒の直径より余り大きくすることができず、
棒径に近い値をとるように設計されており、そのため、
内挿物の挿入、引き出しに際し、6棒が孔壁にこすり合
うことになり、棒の被覆管を傷つけ腐食の原因になる。
そこで、この発明は内挿物の輸送時には6棒を振れない
ように確実に支持する一方、収納または取り出し時には
棒を傷付けることなく容易に作業できるようにした輸送
容器を提供することを目的とする。
ように確実に支持する一方、収納または取り出し時には
棒を傷付けることなく容易に作業できるようにした輸送
容器を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段ならびに作用)上記目的
のもとにこの発明は、燃料内挿物の輸送容器として、細
長な基台と箱形の着脱可能な蓋体で形成し、基台上には
水平部と垂直部からなるフレームを装着し、該フレーム
上には長手方向に所定の間隔をおいて前後二重の支持枠
を配設し、各支持枠の隙間には、内挿物の棒径に近い長
孔部と棒径より大きな大径孔部からなる異形長孔を上記
棒の数と配設位置を同じくして設けた二つの支持板を縦
または横の方向に摺動可能に重ねてそれぞれ嵌合し、上
記内挿物の輸送時には6棒を上記異形長孔の長孔部で包
持し、非輸送時には大径孔部に位置させるようにしたこ
とを特徴としている。
のもとにこの発明は、燃料内挿物の輸送容器として、細
長な基台と箱形の着脱可能な蓋体で形成し、基台上には
水平部と垂直部からなるフレームを装着し、該フレーム
上には長手方向に所定の間隔をおいて前後二重の支持枠
を配設し、各支持枠の隙間には、内挿物の棒径に近い長
孔部と棒径より大きな大径孔部からなる異形長孔を上記
棒の数と配設位置を同じくして設けた二つの支持板を縦
または横の方向に摺動可能に重ねてそれぞれ嵌合し、上
記内挿物の輸送時には6棒を上記異形長孔の長孔部で包
持し、非輸送時には大径孔部に位置させるようにしたこ
とを特徴としている。
そして、内挿物をフレームに装填する際には、フレーム
を基台ともども起立させ、フレーム上の各支持枠内にお
ける重合支持板を縦または横に一定長さ外側に引き出し
て各異形長孔の大径孔部なそれぞれ一致させ、それらの
大径孔部に内挿物の6棒をそれぞれ挿入し、次いで各重
合支持板を各支持枠内に一定長さ押し込むことにより、
各異形長孔の小径長孔部で各内挿棒を振れないように包
持させ、この状態で基台を横にし、その上に蓋体を施し
て所定の場所に輸送する。
を基台ともども起立させ、フレーム上の各支持枠内にお
ける重合支持板を縦または横に一定長さ外側に引き出し
て各異形長孔の大径孔部なそれぞれ一致させ、それらの
大径孔部に内挿物の6棒をそれぞれ挿入し、次いで各重
合支持板を各支持枠内に一定長さ押し込むことにより、
各異形長孔の小径長孔部で各内挿棒を振れないように包
持させ、この状態で基台を横にし、その上に蓋体を施し
て所定の場所に輸送する。
また、取り出しに際しては、基台から蓋体を取り外して
基台を起立させ、再び各支持枠内の重合支持板を一定長
さ外側に引き出し、長孔部で包持していた6棒を大径孔
部内に位置させ、これを引き上げる。
基台を起立させ、再び各支持枠内の重合支持板を一定長
さ外側に引き出し、長孔部で包持していた6棒を大径孔
部内に位置させ、これを引き上げる。
(実施例)
第1図ないし第3図においてAはこの発明に係る細長な
金属製角形の容器本体で、下面に一定間隔で複数の脚材
11aを備えた基台11と、基台110周縁にボルトな
どの締着具20により着脱可能に取付けられた箱形の蓋
体12とからなっていて、基台11上には、水平片13
aとこれを二重する中央の垂直片13bとで側面逆T字
状をなし垂直片13bの両側において内挿物Bをそれぞ
れ保持するようにしたフレーム13が緩衝材21を介し
定着されている。
金属製角形の容器本体で、下面に一定間隔で複数の脚材
11aを備えた基台11と、基台110周縁にボルトな
どの締着具20により着脱可能に取付けられた箱形の蓋
体12とからなっていて、基台11上には、水平片13
aとこれを二重する中央の垂直片13bとで側面逆T字
状をなし垂直片13bの両側において内挿物Bをそれぞ
れ保持するようにしたフレーム13が緩衝材21を介し
定着されている。
そして、フレーム13の垂直片13bの両側には、長手
方向に所定の間隔をおいて、後述の二つの支持板15を
縦または横の方向に摺動可能に挟持すべ(L字状に前後
二重に形成された支持枠14と、内挿物の上部端板b2
を当接すべき当接板16を支える支持枠17が配設され
、それらの内端は垂直片13bの上面に固定され、外端
は水平片13aの外側上面に固定されている。
方向に所定の間隔をおいて、後述の二つの支持板15を
縦または横の方向に摺動可能に挟持すべ(L字状に前後
二重に形成された支持枠14と、内挿物の上部端板b2
を当接すべき当接板16を支える支持枠17が配設され
、それらの内端は垂直片13bの上面に固定され、外端
は水平片13aの外側上面に固定されている。
上記支持板15は第4図イに示すように一端(図で上端
)に引き平部15aが設けられ、他端が若干幅狭に取付
けられて、はぼ長方形状をなしていて、板面には、内挿
物Bの棒b1の直径より僅かに大きな直径の長孔部18
aと棒径よりかなり太きく(1,5〜2.0倍程度)、
ロスのように棒blが入り易いように表裏の周縁にテー
バを設けた大径孔部18bからなる異形長孔18が、長
孔部18aを引き子側にして、内挿棒blの本数と同数
(図では20個)、同じ配設状態に穿設され、かつ引き
宇部15aの下側中央部には輸送用の第1の位置決め孔
19aと挿脱用の第2の位置決め孔19bが上下に設け
られている。
)に引き平部15aが設けられ、他端が若干幅狭に取付
けられて、はぼ長方形状をなしていて、板面には、内挿
物Bの棒b1の直径より僅かに大きな直径の長孔部18
aと棒径よりかなり太きく(1,5〜2.0倍程度)、
ロスのように棒blが入り易いように表裏の周縁にテー
バを設けた大径孔部18bからなる異形長孔18が、長
孔部18aを引き子側にして、内挿棒blの本数と同数
(図では20個)、同じ配設状態に穿設され、かつ引き
宇部15aの下側中央部には輸送用の第1の位置決め孔
19aと挿脱用の第2の位置決め孔19bが上下に設け
られている。
そして、このような支持板15の二枚のものが、第2図
、第3図のように引き宇部15aを外側にして一方を縦
向きに、他方を横向きに重ねられて、各二重の支持枠1
4の隙間にそれぞれ嵌挿され、内挿物Bを装填しないと
きには各支持板15は第5図イのように異形長孔180
大径孔部18bが整合するように外側に引き出され、各
板の第2位置決め孔19bに支持枠14上にばね付勢し
て取付けたビン23が挿入されて支持枠14に保持され
、各支持板15の内側端は5字状の支持枠14に対向し
てフレーム13の水平片13aと垂直片13b上に設け
られた受は枠22に受は止められている。
、第3図のように引き宇部15aを外側にして一方を縦
向きに、他方を横向きに重ねられて、各二重の支持枠1
4の隙間にそれぞれ嵌挿され、内挿物Bを装填しないと
きには各支持板15は第5図イのように異形長孔180
大径孔部18bが整合するように外側に引き出され、各
板の第2位置決め孔19bに支持枠14上にばね付勢し
て取付けたビン23が挿入されて支持枠14に保持され
、各支持板15の内側端は5字状の支持枠14に対向し
てフレーム13の水平片13aと垂直片13b上に設け
られた受は枠22に受は止められている。
また、最前部の支持枠17に支えられた当接板16には
、上記支持板14の異形長孔180大径孔部18bと同
じ大きさの通孔16a(第2図)が同数、同配置に穿設
されている。
、上記支持板14の異形長孔180大径孔部18bと同
じ大きさの通孔16a(第2図)が同数、同配置に穿設
されている。
なお、第1図における24.24aは基台11の後部(
起立させたとき下部になる)両側に溢わせて取付けられ
た高さおよび起立角度調整用の杆体と突き当て板である
。
起立させたとき下部になる)両側に溢わせて取付けられ
た高さおよび起立角度調整用の杆体と突き当て板である
。
上記構成のもとに、内挿物Bの収納に当たっては、基台
11から蓋体12を取り外し、フレーム13の前端に設
けた吊り環25a、25bを介しクレーンにより、フレ
ーム13を基台11ともとも後端を下にして垂直状態に
起立させ、上記突き当て板24aを壁面に当接させてそ
の状態を保持し、その上方から、−組の内挿物Bの6棒
b+を、フレーム垂直片13bの片側に整列している当
接板16の通孔16aおよび重合支持板15の大径孔部
18bに第5図イのように挿入しつつ、内挿物Bをその
上部端板b2が当接板16に突き当たるまで下降させる
。
11から蓋体12を取り外し、フレーム13の前端に設
けた吊り環25a、25bを介しクレーンにより、フレ
ーム13を基台11ともとも後端を下にして垂直状態に
起立させ、上記突き当て板24aを壁面に当接させてそ
の状態を保持し、その上方から、−組の内挿物Bの6棒
b+を、フレーム垂直片13bの片側に整列している当
接板16の通孔16aおよび重合支持板15の大径孔部
18bに第5図イのように挿入しつつ、内挿物Bをその
上部端板b2が当接板16に突き当たるまで下降させる
。
その際には、当接板16の通孔16aおよび支持板15
の大径孔部18bは棒径より相当に大きくかつ周縁にテ
ーパを備えているので、各内挿棒blは各孔にこすれ合
うことなく円滑に挿入されていく。
の大径孔部18bは棒径より相当に大きくかつ周縁にテ
ーパを備えているので、各内挿棒blは各孔にこすれ合
うことなく円滑に挿入されていく。
そして、内挿物Bの上部端板b2が当接板16に突き当
たった状態で、各支持板15の第2位置決め孔19bか
らビン23を外して支持枠14との錠止関係を解き、各
支持板15を第5図イの実線矢印のように内側に押し込
めば、同図口のように重合支持板15の異形長孔18に
おける内挿棒b1とほぼ同径の長孔部18aによって各
内挿棒blを包持することになり、−組の内挿物Bは振
動しないようにしっかりとフレーム13上に支持されろ
。
たった状態で、各支持板15の第2位置決め孔19bか
らビン23を外して支持枠14との錠止関係を解き、各
支持板15を第5図イの実線矢印のように内側に押し込
めば、同図口のように重合支持板15の異形長孔18に
おける内挿棒b1とほぼ同径の長孔部18aによって各
内挿棒blを包持することになり、−組の内挿物Bは振
動しないようにしっかりとフレーム13上に支持されろ
。
この状態で、各支持枠14上のビン23を今度は各支持
板15の第1位置決め孔19aに挿入させて、支持板1
5が動かないように錠止する。
板15の第1位置決め孔19aに挿入させて、支持板1
5が動かないように錠止する。
このようにして、−組の内挿物Bがフレーム130片側
に装填されれば、第1図のように他側にも別の組の内挿
物Bを同様の手順で装填し、装填し終れば基台11を横
に倒して蓋体12を施し、車両等で所定の場所に輸送す
る。
に装填されれば、第1図のように他側にも別の組の内挿
物Bを同様の手順で装填し、装填し終れば基台11を横
に倒して蓋体12を施し、車両等で所定の場所に輸送す
る。
また、内挿物Bの取り出しに当たっては、再び蓋体12
を取り外して基台11を起立させ、各重合支持板15の
第1位置決め孔19aからビン23を外し、今度は各重
合支持板15を第5図口の点線矢印のように外側に引き
出し、ビン23を第2位置決め孔19bK挿入すれば、
異形長孔18の長孔部18aが内挿棒blから離れ、第
5図イのように大径孔部18bが各内挿棒blを包囲す
ることになる。この状態で内挿物Bを上方に引き上げれ
ば、各内挿11b+は孔18bにこすれることなく容易
に取り出される。
を取り外して基台11を起立させ、各重合支持板15の
第1位置決め孔19aからビン23を外し、今度は各重
合支持板15を第5図口の点線矢印のように外側に引き
出し、ビン23を第2位置決め孔19bK挿入すれば、
異形長孔18の長孔部18aが内挿棒blから離れ、第
5図イのように大径孔部18bが各内挿棒blを包囲す
ることになる。この状態で内挿物Bを上方に引き上げれ
ば、各内挿11b+は孔18bにこすれることなく容易
に取り出される。
なお、図示の例では内挿物Bを複数組収納できるように
したものを示したが、これは従来のように一組でもよく
、また、6俸b1は束ねることなく各別に収納するよう
にしてもよい。
したものを示したが、これは従来のように一組でもよく
、また、6俸b1は束ねることなく各別に収納するよう
にしてもよい。
(発明の効果)
以上のようにこの発明では、原子炉の燃料内挿物の輸送
容器として、細長な基台上に水平部と垂直部からなるフ
レームを取付け、このフレーム上には所定の間隔をおい
て前後二重の支持枠を配設し、各支持枠の隙間には内挿
物の棒径に近い長孔部と棒径より大きな大径孔部からな
る異形長孔を棒の数と配設位置を同じくして設けた二つ
の支持板を縦向きまたは横向きに摺動可能にそれぞれ嵌
合し、内挿物の輸送時には各棒を支持板の異形長孔の長
孔部で包持し、非輸送時には大径孔部に位置させるよう
にしたので、可燃勇物棒や制御棒なとの内挿物の輸送時
には、各棒を振動させることなくしっかりと支持するこ
とができ、しかも、容器への収納時や取り出し時には支
持板の孔とのこすれ合いによる損傷を招くことなく、6
棒を容易かつ円滑に挿入したり引き出したりすることが
できる。
容器として、細長な基台上に水平部と垂直部からなるフ
レームを取付け、このフレーム上には所定の間隔をおい
て前後二重の支持枠を配設し、各支持枠の隙間には内挿
物の棒径に近い長孔部と棒径より大きな大径孔部からな
る異形長孔を棒の数と配設位置を同じくして設けた二つ
の支持板を縦向きまたは横向きに摺動可能にそれぞれ嵌
合し、内挿物の輸送時には各棒を支持板の異形長孔の長
孔部で包持し、非輸送時には大径孔部に位置させるよう
にしたので、可燃勇物棒や制御棒なとの内挿物の輸送時
には、各棒を振動させることなくしっかりと支持するこ
とができ、しかも、容器への収納時や取り出し時には支
持板の孔とのこすれ合いによる損傷を招くことなく、6
棒を容易かつ円滑に挿入したり引き出したりすることが
できる。
第1図はこの発明に係る容器の一部を切除した斜視図。
第2図は第1図のX−X線に沿った断面図。
第3図は一つの支持枠部分の拡大斜視図。
第4図イは支持板の正面図。
同 図口は七〇Y−Y線に清った断面図。
第5図イ、口はそれぞれ異形長孔と内挿棒との関係を示
す説明図。 第6図は従来の容器の一部を切除した斜視図。 図中、 11・・・・・・・・・基 台 12・・・・
・・・・・蓋 体、13・・・・・・・・・フ
し − ム 13a・・・・・・水平片13b
・・・垂 直 片 14・・・・・・・・・支
持 枠15・・・・・・・・・支 持 板 16
・・・・・・・・・当 接 板17・・・・−・・・
・支 持 枠 18・・・・・・・・・異形長孔18a
・・・・・・長 孔 部 18b・・・・・・大径孔
部特許出願人 原子燃料工業株式会社
す説明図。 第6図は従来の容器の一部を切除した斜視図。 図中、 11・・・・・・・・・基 台 12・・・・
・・・・・蓋 体、13・・・・・・・・・フ
し − ム 13a・・・・・・水平片13b
・・・垂 直 片 14・・・・・・・・・支
持 枠15・・・・・・・・・支 持 板 16
・・・・・・・・・当 接 板17・・・・−・・・
・支 持 枠 18・・・・・・・・・異形長孔18a
・・・・・・長 孔 部 18b・・・・・・大径孔
部特許出願人 原子燃料工業株式会社
Claims (1)
- 細長な基台と箱形をなす着脱可能な蓋体からなり、基台
上には水平部と垂直部からなるフレームを装着し、該フ
レーム上には長手方向に所定の間隔をおいて前後二重の
支持枠を配設し、各支持枠の隙間には、内挿物の棒径に
近い長孔部と棒径より大きな大径孔部からなる異形長孔
を上記棒の数と配設位置を同じくして設けた二つの支持
板を縦または横の方向に摺動可能に重ねてそれぞれ嵌合
し、上記内挿物の輸送時には各棒を上記異形長孔の長孔
部で包持し、非輸送時には大径孔部に位置させるように
したことを特徴とする燃料内挿物の輸送容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064742A JPH0715510B2 (ja) | 1988-03-19 | 1988-03-19 | 燃料内挿物の輸送容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63064742A JPH0715510B2 (ja) | 1988-03-19 | 1988-03-19 | 燃料内挿物の輸送容器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01239498A true JPH01239498A (ja) | 1989-09-25 |
| JPH0715510B2 JPH0715510B2 (ja) | 1995-02-22 |
Family
ID=13266912
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63064742A Expired - Fee Related JPH0715510B2 (ja) | 1988-03-19 | 1988-03-19 | 燃料内挿物の輸送容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0715510B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007080942A1 (ja) | 2006-01-12 | 2007-07-19 | The Kitasato Institute | インターフェロンαを含む口腔組成物 |
-
1988
- 1988-03-19 JP JP63064742A patent/JPH0715510B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007080942A1 (ja) | 2006-01-12 | 2007-07-19 | The Kitasato Institute | インターフェロンαを含む口腔組成物 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0715510B2 (ja) | 1995-02-22 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4322423B2 (ja) | 核燃料集合体用輸送コンテナ | |
| US4029968A (en) | Stacked racks for storing spent nuclear fuel elements | |
| US3494503A (en) | Storage bin | |
| US4177385A (en) | Nuclear fuel storage | |
| WO1994020964A1 (en) | A high damped storage pack for nuclear fuel assemblies | |
| US5501325A (en) | Packing-container system for coils of magnetic tape | |
| JPH09166690A (ja) | 核燃料アセンブリおよび制御棒を共に貯蔵するための装置および方法 | |
| JPH01239498A (ja) | 燃料内挿物の輸送容器 | |
| JP3376404B2 (ja) | 櫛形格子状ホルダーを用いたタイヤ等の物品輸送、保管の方法及び輸送、保管用コンテナ | |
| US3712504A (en) | Container with removable side panels | |
| KR20110017480A (ko) | 핵연료집합체 저장용 매달림형 조밀저장대 | |
| JP4381322B2 (ja) | 放射性物質の貯蔵室 | |
| JPH01119799A (ja) | 核分裂性物質の貯蔵方法 | |
| JPS58224915A (ja) | 仮設パイプ収納具 | |
| JPH01271310A (ja) | 長尺物カセット式による材料載置装置 | |
| JPH08318946A (ja) | 浴室ユニット用部材の輸送用収納ボックス | |
| JPS59210400A (ja) | 放射性廃棄物の貯蔵方法と貯蔵箱 | |
| JP3001569B1 (ja) | 原子燃料棒輸送用保護具 | |
| CN218401806U (zh) | 一种铸件储料装置 | |
| CN223253691U (zh) | 一种用于存放杆件类物料的料架 | |
| JPH0211347Y2 (ja) | ||
| JPH077093B2 (ja) | 可燃毒物棒集合体の処理装置 | |
| JP5010641B2 (ja) | 放射性物質の貯蔵室 | |
| JPS6116558Y2 (ja) | ||
| JPS584847Y2 (ja) | U字管収納梱包箱 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |