JPH01239618A - 位置検出方式 - Google Patents
位置検出方式Info
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- JPH01239618A JPH01239618A JP63065838A JP6583888A JPH01239618A JP H01239618 A JPH01239618 A JP H01239618A JP 63065838 A JP63065838 A JP 63065838A JP 6583888 A JP6583888 A JP 6583888A JP H01239618 A JPH01239618 A JP H01239618A
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- JP
- Japan
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- recording
- mark
- mask
- hand printer
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は定規等の直線状の板に沿って記録装置や画像入
力装置等の機器を手動で移動させ、その走査位置や移動
量等を検出する位置検出方式に関するものである。
力装置等の機器を手動で移動させ、その走査位置や移動
量等を検出する位置検出方式に関するものである。
[従来の技術]
以下、第8図に示した従来の手動記録装置24の構成図
を基に、手動記録装置の位置検出方法を説明する。
を基に、手動記録装置の位置検出方法を説明する。
手動記録装置24は、記録動作を指示する記録開始スイ
ッチ25、装置24の移動に伴なって記録を行う記録ヘ
ッド26、記録装置24の移動に伴なって回転する移動
量検出用ローラ27、ローラ27の回転を円板30に伝
達する歯車28と29、放射状の多数のスリットを有す
る円板30及び円板3oのスリットの通過を検知する透
過型のフォトセンサ31等を含んでいる。32は記録が
行われる記録媒体である。
ッチ25、装置24の移動に伴なって記録を行う記録ヘ
ッド26、記録装置24の移動に伴なって回転する移動
量検出用ローラ27、ローラ27の回転を円板30に伝
達する歯車28と29、放射状の多数のスリットを有す
る円板30及び円板3oのスリットの通過を検知する透
過型のフォトセンサ31等を含んでいる。32は記録が
行われる記録媒体である。
いま記録装置24を矢印六方向に移動すると、記録媒体
32との摩擦によりローラ27が矢印B方向に回転し、
その回転が円板30に伝達されて円板30が反時計回り
方向(矢印C方向)に回転する。この回転がスリットの
通過としてフォトセンサ31で検知され、このフォトセ
ンサ31よりの信号に同期して記録ヘッド26の駆動や
、記録装置24の走査距離或いは記録されたデータ量の
検出等が行われる。
32との摩擦によりローラ27が矢印B方向に回転し、
その回転が円板30に伝達されて円板30が反時計回り
方向(矢印C方向)に回転する。この回転がスリットの
通過としてフォトセンサ31で検知され、このフォトセ
ンサ31よりの信号に同期して記録ヘッド26の駆動や
、記録装置24の走査距離或いは記録されたデータ量の
検出等が行われる。
[発明が解決しようとしている課題]
しかし、前述したローラ27は記録媒体である紙等との
すべり防止のため柔軟なゴム等で形成されている。この
ため、操作者の押圧力によってローラ27が第8図のよ
うに変形し、もともと半径R1であるローラ27の半径
が押圧力により記録媒体32に接している部分ではR2
になってしまう(R1≧R2)。そして、このたわみ量
(R,−R2)が一定でないため、記録装置の移動距離
を正確に検知できず、同じ記録データを記録しても、例
えば第9図に示すように、行毎にその桁ずれ(ピッチズ
レP)が生じるという問題がある。
すべり防止のため柔軟なゴム等で形成されている。この
ため、操作者の押圧力によってローラ27が第8図のよ
うに変形し、もともと半径R1であるローラ27の半径
が押圧力により記録媒体32に接している部分ではR2
になってしまう(R1≧R2)。そして、このたわみ量
(R,−R2)が一定でないため、記録装置の移動距離
を正確に検知できず、同じ記録データを記録しても、例
えば第9図に示すように、行毎にその桁ずれ(ピッチズ
レP)が生じるという問題がある。
本発明は上記従来例に鑑みてなされたもので、手動記録
装置等の機器の位置を正確に検知でき、その機器の位置
ずれを防止できる位置検出方式を提供することを目的と
する。
装置等の機器の位置を正確に検知でき、その機器の位置
ずれを防止できる位置検出方式を提供することを目的と
する。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するために本発明の位置検出方式は以下
の様な構成からなる。即ち、 ガイド体に沿って機器を手動で走査させるとき該機器の
移動量や位置等を検出する位置検出方式であって、前記
ガイド体上の前記機器に対向する部分に設けられた所定
間隔の縞状パターンと、該縞状パターンとほぼ同じ間隔
の透明部分と不透明部分を備えた部材を通して前記縞状
パターンよりの反射光を検出する前記機器に設けられた
検出手段とを備える。
の様な構成からなる。即ち、 ガイド体に沿って機器を手動で走査させるとき該機器の
移動量や位置等を検出する位置検出方式であって、前記
ガイド体上の前記機器に対向する部分に設けられた所定
間隔の縞状パターンと、該縞状パターンとほぼ同じ間隔
の透明部分と不透明部分を備えた部材を通して前記縞状
パターンよりの反射光を検出する前記機器に設けられた
検出手段とを備える。
[作用コ
以上の構成において、ガイド板に設けられた縞状パター
ンの非反射部分と、機器に設けられた部材の不透明部分
とが一致したときの反射光をもとに、その機器の位置や
移動距離等を検出するように動作する。
ンの非反射部分と、機器に設けられた部材の不透明部分
とが一致したときの反射光をもとに、その機器の位置や
移動距離等を検出するように動作する。
[実施例コ
以下、添付図面を参照して本発明の好適な実施例を詳細
に説明する。
に説明する。
[位置検出方式の説明 (第1図)]
第1図は本実施例の位置検出方式を説明するための図で
ある。
ある。
ここで、100は記録装置102を走査させる基準とな
る支持板で、通常は記録媒体上に載置されて記録装置1
02の走査方向を規定している。
る支持板で、通常は記録媒体上に載置されて記録装置1
02の走査方向を規定している。
101は支持板100に設けられた反射部分と非反射部
分とからなる縞状のマークで、このマークの反射部分と
非反射部分とは略同じ幅を有している。
分とからなる縞状のマークで、このマークの反射部分と
非反射部分とは略同じ幅を有している。
103は記録装置102側に設けられたスリット板で、
マーク101の反射部分と非反射部分とに対応した透過
部分と非透過部分を有している。
マーク101の反射部分と非反射部分とに対応した透過
部分と非透過部分を有している。
光検出器104は光源105よりスリット板103を通
過してマーク101に照射され、マーク101より反射
されスリット板103を通過した光量を検出する。10
6は光検出器104で検出された光量を基に作成された
タイミング信号に従って、入力された記録データ108
を記録媒体上に記録する記録部、107は操作者によっ
て走査され、記録動作の開始或いは終了を指示する記録
開始スイッチである。
過してマーク101に照射され、マーク101より反射
されスリット板103を通過した光量を検出する。10
6は光検出器104で検出された光量を基に作成された
タイミング信号に従って、入力された記録データ108
を記録媒体上に記録する記録部、107は操作者によっ
て走査され、記録動作の開始或いは終了を指示する記録
開始スイッチである。
[ハンドプリンタの説明(第2図〜第7図)]第2図は
実施例のハンドプリンタ1の使用時の状態を示す斜視図
である。
実施例のハンドプリンタ1の使用時の状態を示す斜視図
である。
図において、■は操作者により手動で走査されて記録を
行う手動式記録装置(ハンドプリンタ)で、定規3に沿
って手動走査される。2は記録開始スイッチで、このス
イッチ2が押下された状態でハンドプリンタ1が走査さ
れると、記録媒体である記録紙9上に印字記録が行われ
る。4は定規3のハンドプリンタ1に対向する端部に設
けられたマークで、ハンドプリンタ1より照射された光
を反射する部分と、反射しない非反射部分とをほぼ等間
隔でかつ交互に配している。5は既に記録媒体9上に記
録された文字列を示している。
行う手動式記録装置(ハンドプリンタ)で、定規3に沿
って手動走査される。2は記録開始スイッチで、このス
イッチ2が押下された状態でハンドプリンタ1が走査さ
れると、記録媒体である記録紙9上に印字記録が行われ
る。4は定規3のハンドプリンタ1に対向する端部に設
けられたマークで、ハンドプリンタ1より照射された光
を反射する部分と、反射しない非反射部分とをほぼ等間
隔でかつ交互に配している。5は既に記録媒体9上に記
録された文字列を示している。
第3図は第2図に示したハンドプリンタ1と定規3の上
面図を示し、第4図はその断面図を示している。尚、こ
こでは第2図と共通な部分は同一記号で示している。
面図を示し、第4図はその断面図を示している。尚、こ
こでは第2図と共通な部分は同一記号で示している。
ハンドプリンタ1は定規3のマーク4上に突出した凸部
1aを有し、凸部1aの内部には光を照射する光源を備
えた発光部、及びマーク4よりの反射光を受光する受光
部を有する反射型のフォトセンサ7が設けられている。
1aを有し、凸部1aの内部には光を照射する光源を備
えた発光部、及びマーク4よりの反射光を受光する受光
部を有する反射型のフォトセンサ7が設けられている。
6はハンドブリンク1の走査方向(矢印六方向)にほぼ
直交する方向に複数個のインク吐出ノズルを備えたイン
クジェット記録ヘッドである。また、フォトセンサ7の
下部にはマーク4の縞状パターンとほぼ同一のパターン
を備えたマスク8が設けられている。
直交する方向に複数個のインク吐出ノズルを備えたイン
クジェット記録ヘッドである。また、フォトセンサ7の
下部にはマーク4の縞状パターンとほぼ同一のパターン
を備えたマスク8が設けられている。
ハンドプリンタ1の走査時は、定規3の端部3−1とハ
ンドプリンタ1の筐体の底部の対応する辺1−1とが均
等に接触して摺動される。これにより、ハンドプリンタ
1は定規3に沿って真直にかつ平行に移動される。
ンドプリンタ1の筐体の底部の対応する辺1−1とが均
等に接触して摺動される。これにより、ハンドプリンタ
1は定規3に沿って真直にかつ平行に移動される。
第5図はフォトセンサ7とマーク及びマスク8の位置関
係を示す図である。
係を示す図である。
マスク8にはマーク4よりの反射光を通過する透明部分
8−1と反射光を通過させない不透明部分8−2とを備
え、これら透明部分8−1と不透明部分8−2は、マー
ク4とほぼ同様に等間隔でかつ交互に配されている。尚
、第5図では説明の都合上、マーク4とマスク8の間隔
を開けて示されているが、実際にはマーク4とマスク8
とはほぼ接する程近接している。
8−1と反射光を通過させない不透明部分8−2とを備
え、これら透明部分8−1と不透明部分8−2は、マー
ク4とほぼ同様に等間隔でかつ交互に配されている。尚
、第5図では説明の都合上、マーク4とマスク8の間隔
を開けて示されているが、実際にはマーク4とマスク8
とはほぼ接する程近接している。
第6図と第7図はマスク8とマーク4との関係を示す図
である。ここでは説明の都合上、マーク4の位置とマス
クの位置を、走査方向Aに直交する方向に少しずらして
示している。
である。ここでは説明の都合上、マーク4の位置とマス
クの位置を、走査方向Aに直交する方向に少しずらして
示している。
第7図ではマスク8の透明部分8−1と不透明部分8−
2のそれぞれが、マーク4の反射部分4−1と非反射部
分4−2とに重なっている。このため、フォトセンサ7
はマーク4の反射部分4−1で反射された光を受光して
検知電流を出力する。
2のそれぞれが、マーク4の反射部分4−1と非反射部
分4−2とに重なっている。このため、フォトセンサ7
はマーク4の反射部分4−1で反射された光を受光して
検知電流を出力する。
これに対し第6図は、第7図の状態からマーク4のピッ
チP1の半分だけ六方向に走査した後の状態を示してい
る。ここではマスク8の透明部分8−1がマーク4の非
反射部分4−2と重なっているため、フォトセンサ7に
反射光が入射されずフォトセンサ7より検知電流が出力
されない。
チP1の半分だけ六方向に走査した後の状態を示してい
る。ここではマスク8の透明部分8−1がマーク4の非
反射部分4−2と重なっているため、フォトセンサ7に
反射光が入射されずフォトセンサ7より検知電流が出力
されない。
このような構成にすることにより、フォトセンサ7から
出力される光のスポットより定規3のマーク4のピッチ
が小さくても、そのマーク4を読取ることができる。
出力される光のスポットより定規3のマーク4のピッチ
が小さくても、そのマーク4を読取ることができる。
[ハンドプリンタ装置の説明
(第10図、第11図)]
第10図は実施例のハンドプリンタ装置の概略構成を示
すブロック図で、第2図〜第9図と共通部分は同一記号
で示している。
すブロック図で、第2図〜第9図と共通部分は同一記号
で示している。
10はワードプロセッサ等の電子機器本体で、文書情報
や各種コマンド等を入力するキーボード、12は本体及
び印字動作等を行うCPUで、CPU12の制御プログ
ラムはROMに格納されている。13は文書情報や各種
データ等を記憶するとともに、CPU12のワークエリ
アとして使用されるRAMである。14は各種メモリや
表示部16等の本体各部に電力を供給するとともに、ハ
ンドプリンタ1の記録ヘッド6やフォトセンサ7等に電
力を供給する電源である。16は入力された文書情報や
ハンドプリンタ1により記録される情報等を表示する表
示部である。
や各種コマンド等を入力するキーボード、12は本体及
び印字動作等を行うCPUで、CPU12の制御プログ
ラムはROMに格納されている。13は文書情報や各種
データ等を記憶するとともに、CPU12のワークエリ
アとして使用されるRAMである。14は各種メモリや
表示部16等の本体各部に電力を供給するとともに、ハ
ンドプリンタ1の記録ヘッド6やフォトセンサ7等に電
力を供給する電源である。16は入力された文書情報や
ハンドプリンタ1により記録される情報等を表示する表
示部である。
第11図は本体のCPU12の制御動作を示すフローチ
ャートで、本動作を実行する制御プログラムはCPU1
2のROMに格納されている。
ャートで、本動作を実行する制御プログラムはCPU1
2のROMに格納されている。
まずステップS1でキーボード11より文書データが入
力されるとステップS2に進み、RAM13に格納され
、そのデータエリアにパターン展開される。ステップS
3では記録開始スイッチ2が押下されたかどうかを調べ
、スイッチ2が押下されないときはステップS1に戻り
、再びキーボード11よりの入力処理に進む。
力されるとステップS2に進み、RAM13に格納され
、そのデータエリアにパターン展開される。ステップS
3では記録開始スイッチ2が押下されたかどうかを調べ
、スイッチ2が押下されないときはステップS1に戻り
、再びキーボード11よりの入力処理に進む。
ステップS3で操作者により記録開始スイッチ2が押下
されるとステップS4に進み、フォトセンサ7よりの入
力信号17の入力待ちに移行する。ここでは入力信号1
7は通常はオン状態であり、マーク4とマスク8が第6
図に示す位置関係になったときに信号17がオフになる
。こうしてセンサ7よりの信号17のオフが検知される
とステップS5に進み、RAM13より記録ヘッド6で
記録される1列分の記録データを読出してドライバ15
に出力する。これによりインクジェットヘッドである記
録ヘッド6が駆動されて記録媒体9への記録が行われる
。
されるとステップS4に進み、フォトセンサ7よりの入
力信号17の入力待ちに移行する。ここでは入力信号1
7は通常はオン状態であり、マーク4とマスク8が第6
図に示す位置関係になったときに信号17がオフになる
。こうしてセンサ7よりの信号17のオフが検知される
とステップS5に進み、RAM13より記録ヘッド6で
記録される1列分の記録データを読出してドライバ15
に出力する。これによりインクジェットヘッドである記
録ヘッド6が駆動されて記録媒体9への記録が行われる
。
ステップS6ではRAM13の全文書データの出力が終
了したかを調べ、終了していなければステップS7で記
録開始スイッチ2がオフされたかをみる。こうして記録
開始スイッチ2がオン状態のままで、かつ記録データの
出力が終了していなければステップS4に戻り、繰返し
印字が実行されるが、データの出力が終了するか或いは
記録開始スイッチ2がオフされるとステップS8に進ん
で記録動作を終了する。
了したかを調べ、終了していなければステップS7で記
録開始スイッチ2がオフされたかをみる。こうして記録
開始スイッチ2がオン状態のままで、かつ記録データの
出力が終了していなければステップS4に戻り、繰返し
印字が実行されるが、データの出力が終了するか或いは
記録開始スイッチ2がオフされるとステップS8に進ん
で記録動作を終了する。
この様に本実施例によれば、マーク4のピッチに同期し
て記録ヘッド6が駆動されるため、このピッチをノズル
列のピッチとほぼ等しくすることにより、ドツトマトリ
クス状の文字や記号等を記録することができる。
て記録ヘッド6が駆動されるため、このピッチをノズル
列のピッチとほぼ等しくすることにより、ドツトマトリ
クス状の文字や記号等を記録することができる。
尚、第10図では本体10とハンドプリンタ1とを分離
して示したが、例えば本体10の構成をハンドプリンタ
1内に収納させても良い。
して示したが、例えば本体10の構成をハンドプリンタ
1内に収納させても良い。
また、記録ヘッドはインクジェットの場合で示したが、
例えば熱転写方式やワイヤドツト等の記録手段を用いて
も良い。
例えば熱転写方式やワイヤドツト等の記録手段を用いて
も良い。
また更に本実施例では手動記録装置の場合で説明したが
これに限定されるものでなく、例えばハンドスキャナ等
の手動の画像人力装置の位置検出や移動距離の検出等に
も利用できる。
これに限定されるものでなく、例えばハンドスキャナ等
の手動の画像人力装置の位置検出や移動距離の検出等に
も利用できる。
[他の実施例の説明(第12図、第13図)]第12図
は他の実施例のハンドプリンタ30と定規2oの上面図
、第13図はその断面図である。
は他の実施例のハンドプリンタ30と定規2oの上面図
、第13図はその断面図である。
30はハンドプリンタ、31は記録開始スイッチで、前
述の実施例の記録開始スイッチ2に対応している。18
は反射型のフォトセンサ、19は記録ヘッドである。定
規20はハンドプリンタ30の走査方向に平行な2本の
溝20aと20bとを有しており、21a、22aはそ
れぞれ前述の実施例のマーク4に相当する目盛である。
述の実施例の記録開始スイッチ2に対応している。18
は反射型のフォトセンサ、19は記録ヘッドである。定
規20はハンドプリンタ30の走査方向に平行な2本の
溝20aと20bとを有しており、21a、22aはそ
れぞれ前述の実施例のマーク4に相当する目盛である。
22は光を透過する透明部分と、光を遮蔽する不透明部
分とを交互に配したマスクで、前述のマスク8に相当し
ている。
分とを交互に配したマスクで、前述のマスク8に相当し
ている。
いま、ハンドプリンタ3oの筐体底部に設けられたリブ
状の突起16aを溝20bに挿入すると、フォトセンサ
18はマスク22を介して目盛21bを読取ることがで
き、突起16aを溝208に挿入することにより、フォ
トセンサ18はマスク22を介して目盛21aを読取る
ことができる。このマスク22と目盛21a及び21b
による位置や移動量等の検出は、前述の実施例と同様に
して行われる。
状の突起16aを溝20bに挿入すると、フォトセンサ
18はマスク22を介して目盛21bを読取ることがで
き、突起16aを溝208に挿入することにより、フォ
トセンサ18はマスク22を介して目盛21aを読取る
ことができる。このマスク22と目盛21a及び21b
による位置や移動量等の検出は、前述の実施例と同様に
して行われる。
従って、いま突起16aを溝20aに挿入して矢印六方
向にハンドプリンタ30を走査させると文字の上半分2
4が印字され、突起16aを溝20bに挿入してハンド
プリンタ30を矢印六方向に走査させると、文字の下半
分25が印字される。尚、ここで溝20aと溝20bと
の間隔は、記録ヘッド19の縦方向の長さに等しい。
向にハンドプリンタ30を走査させると文字の上半分2
4が印字され、突起16aを溝20bに挿入してハンド
プリンタ30を矢印六方向に走査させると、文字の下半
分25が印字される。尚、ここで溝20aと溝20bと
の間隔は、記録ヘッド19の縦方向の長さに等しい。
このように本実施例によれば、記録ヘッド19の印字素
子列等の縦(走査方向に直交する方向)方向の幅以上の
高さを有する文字等も印字することができる。しかも走
査時には、突起部16aが定規の溝に挿入されているの
で、ハンドプリンタの走査方向がずれたりすることがな
くなる。
子列等の縦(走査方向に直交する方向)方向の幅以上の
高さを有する文字等も印字することができる。しかも走
査時には、突起部16aが定規の溝に挿入されているの
で、ハンドプリンタの走査方向がずれたりすることがな
くなる。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、簡単な構成で移動
量の誤差がなく、精度の良い手動走査を行うことができ
る効果がある。
量の誤差がなく、精度の良い手動走査を行うことができ
る効果がある。
第1図は実施例の位置検出方式を説明する図、第2図は
実施例のハンドプリンタ使用状態を示す図、 第3図は第2図の状態の上面図、 第4図は第3図の断面図、 第5図は定規とマスク及びフォトセンサの位置関係を示
す図、 第6図と第7図はマスクと定規のマークとの相対的な位
置関係を示す図、 第8図は従来例のハンドプリンタの断面図、第9図は従
来の印字例を示す図、 第10図は実施例のハンドプリンタ装置の概略構成を示
すブロック図、 第11図は実施例の本体の制御動作を示すフローチャー
ト、 第12図は他の実施例のハンドプリンタと定規の上面図
、そして、 第13図は第12図の断面図である。 図中、1,30・・・ハンドプリンタ、2.31・・・
記録開始スイッチ、3.20・・・定規、4,21a、
21b・・・マーク、6,19・・・記録ヘッド、7.
18・・・フォトセンサ、8.22・・・マスク、9・
・・記録紙、10・・・本体、11・・・キーボード、
12・・・RAM、13・・・CPU、14・・・電源
、工5・・・ドライバ、16・・・表示部、16a・・
・リブ突起、20a、20b・・・溝、100・・・支
持板、101・・・マーク、102・・・記録装置、1
03・・・スリット板、lO4・・・光検出器、105
・・・光源、106・・・記録部、lO7・・・記録開
始スイッチである。 第1図 第3図 第4図 第5図
実施例のハンドプリンタ使用状態を示す図、 第3図は第2図の状態の上面図、 第4図は第3図の断面図、 第5図は定規とマスク及びフォトセンサの位置関係を示
す図、 第6図と第7図はマスクと定規のマークとの相対的な位
置関係を示す図、 第8図は従来例のハンドプリンタの断面図、第9図は従
来の印字例を示す図、 第10図は実施例のハンドプリンタ装置の概略構成を示
すブロック図、 第11図は実施例の本体の制御動作を示すフローチャー
ト、 第12図は他の実施例のハンドプリンタと定規の上面図
、そして、 第13図は第12図の断面図である。 図中、1,30・・・ハンドプリンタ、2.31・・・
記録開始スイッチ、3.20・・・定規、4,21a、
21b・・・マーク、6,19・・・記録ヘッド、7.
18・・・フォトセンサ、8.22・・・マスク、9・
・・記録紙、10・・・本体、11・・・キーボード、
12・・・RAM、13・・・CPU、14・・・電源
、工5・・・ドライバ、16・・・表示部、16a・・
・リブ突起、20a、20b・・・溝、100・・・支
持板、101・・・マーク、102・・・記録装置、1
03・・・スリット板、lO4・・・光検出器、105
・・・光源、106・・・記録部、lO7・・・記録開
始スイッチである。 第1図 第3図 第4図 第5図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ガイド体に沿つて機器を手動で走査させるとき該機器の
移動量や位置等を検出する位置検出方式であつて、 前記ガイド体上の前記機器に対向する部分に設けられた
所定間隔の縞状パターンと、該縞状パターンとほぼ同じ
間隔の透明部分と不透明部分を備えた部材を通して前記
縞状パターンよりの反射光を検出する前記機器に設けら
れた検出手段とを備え、前記縞状パターンの非反射部分
と前記不透明部分とが一致したときの反射光をもとに前
記機器の位置を検出するようにしたこと特徴とする位置
検出方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63065838A JPH01239618A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 位置検出方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63065838A JPH01239618A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 位置検出方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01239618A true JPH01239618A (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=13298555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63065838A Pending JPH01239618A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 位置検出方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01239618A (ja) |
-
1988
- 1988-03-22 JP JP63065838A patent/JPH01239618A/ja active Pending
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