JPH01239644A - メッセージ通信方式 - Google Patents
メッセージ通信方式Info
- Publication number
- JPH01239644A JPH01239644A JP63066357A JP6635788A JPH01239644A JP H01239644 A JPH01239644 A JP H01239644A JP 63066357 A JP63066357 A JP 63066357A JP 6635788 A JP6635788 A JP 6635788A JP H01239644 A JPH01239644 A JP H01239644A
- Authority
- JP
- Japan
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- message
- storage area
- task
- real address
- address
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title abstract description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ページング方式の仮想記憶制御を行い各タス
クごとに独立した仮想空間をもつ多重仮想記憶システム
におけるタスク間のメツセージ通信方式に関する。
クごとに独立した仮想空間をもつ多重仮想記憶システム
におけるタスク間のメツセージ通信方式に関する。
(従来の技術)
従来、タスクごとに独立した仮想空間をもつ多重仮想記
憶システムにおいて、タスク間のメツセージ通信は、送
(= Irlタスクがメツセージをタスク間の共用空間
であるメッセージ格納域に配置してそのメツセージ格納
域のアドレスを送信し、受信側タスクかこのメツセージ
格納域のアドレスに従って該当するメツセージ格納域か
らメツセージを取出すことにより実現していた。
憶システムにおいて、タスク間のメツセージ通信は、送
(= Irlタスクがメツセージをタスク間の共用空間
であるメッセージ格納域に配置してそのメツセージ格納
域のアドレスを送信し、受信側タスクかこのメツセージ
格納域のアドレスに従って該当するメツセージ格納域か
らメツセージを取出すことにより実現していた。
(発明が解決しようとする課題)
上述した従来のメツセージ通信方式は、タスク間の共用
空間であるメツセージ格納域にメツセージを配置してい
るので、システム内の色々なタスクか゛アクセスするこ
とが可能であり、メツセージ送受信を行っているタスク
以外のタスクが故意にまたは誤ってメツセージ内容を参
照したり更新したりする危険性がある。これでは、シス
テム保全及び機密補償に不安が残るという課題がある。
空間であるメツセージ格納域にメツセージを配置してい
るので、システム内の色々なタスクか゛アクセスするこ
とが可能であり、メツセージ送受信を行っているタスク
以外のタスクが故意にまたは誤ってメツセージ内容を参
照したり更新したりする危険性がある。これでは、シス
テム保全及び機密補償に不安が残るという課題がある。
(課題を解決するための手段)
上述の課題を解決するために本発明が提供するメツセー
ジ通信方式は、ページング方式の仮想記憶制御を行い、
各タスクごとに独立した仮想空間をもつ多重仮想記憶シ
ステムにおいて、前記タスク間でメツセージを通信する
方式であって、前記仮想空間に割当てられ、前記タスク
が送信するメツセージを格納するメツセージ格納域と、
このメ・yセージ格納域の実アドレスを格納する送信側
タスクのページテーブル及び受信側タスクのページテー
ブルと、前記送信側タスクのページデープルから前記メ
ツセージ格納域の実アドレスを参照するメツセージ格納
域実アドレス参照手段と、このメツセージ格納域実アド
レス参照手段により参照された前記メツセージ格納域の
実アドレスをメツセージキューターミナルにキューイン
するメツセージキューイン手段と、このメツセージキュ
ーイン手段により前記メツセージキューターミナルにキ
ューインされた前記メツセージ格納域の実アドレスを収
出ずメツセージキューアウト手段と、このメツセージキ
ューアウト手段により前記メツセージキューターミナル
から取出された前記メツセージ格納域の実アドレスを、
前記受信側タスクのページテーブルの前記メツセージを
受信すべきタスクに該当する位置に格納するメツセージ
組込み手段とを有することを特徴とする。
ジ通信方式は、ページング方式の仮想記憶制御を行い、
各タスクごとに独立した仮想空間をもつ多重仮想記憶シ
ステムにおいて、前記タスク間でメツセージを通信する
方式であって、前記仮想空間に割当てられ、前記タスク
が送信するメツセージを格納するメツセージ格納域と、
このメ・yセージ格納域の実アドレスを格納する送信側
タスクのページテーブル及び受信側タスクのページテー
ブルと、前記送信側タスクのページデープルから前記メ
ツセージ格納域の実アドレスを参照するメツセージ格納
域実アドレス参照手段と、このメツセージ格納域実アド
レス参照手段により参照された前記メツセージ格納域の
実アドレスをメツセージキューターミナルにキューイン
するメツセージキューイン手段と、このメツセージキュ
ーイン手段により前記メツセージキューターミナルにキ
ューインされた前記メツセージ格納域の実アドレスを収
出ずメツセージキューアウト手段と、このメツセージキ
ューアウト手段により前記メツセージキューターミナル
から取出された前記メツセージ格納域の実アドレスを、
前記受信側タスクのページテーブルの前記メツセージを
受信すべきタスクに該当する位置に格納するメツセージ
組込み手段とを有することを特徴とする。
(実施例)
以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の一実施例のメツセージ通信方式の要部
ブロック図である。
ブロック図である。
第1図において、本実施例のメツセージ通信方式を適用
した多重仮想記憶システムは、処理装置5とメモリ6と
からなっている。メモリ6には、メツセージ格納域実ア
ドレス参照手段1と、メツセージキューイン手段2と、
メツセージキューアウト手段3と、メツセージ組込み手
段4とが含まれており、これらは処理装置5の制御によ
り動作する。また、メモリ6には、メツセージキュータ
ーミナル8と、送信側タスクのページテーブルつと、受
信側タスクのページテーブル10と、メツセージ格納域
7−1〜?−nとが含まれている。メツセージ格納域7
−1〜7−nは、タスクiに対しては7−1というよう
に、各タスクごとに固有の空間を割当てる形式になって
いる。
した多重仮想記憶システムは、処理装置5とメモリ6と
からなっている。メモリ6には、メツセージ格納域実ア
ドレス参照手段1と、メツセージキューイン手段2と、
メツセージキューアウト手段3と、メツセージ組込み手
段4とが含まれており、これらは処理装置5の制御によ
り動作する。また、メモリ6には、メツセージキュータ
ーミナル8と、送信側タスクのページテーブルつと、受
信側タスクのページテーブル10と、メツセージ格納域
7−1〜?−nとが含まれている。メツセージ格納域7
−1〜7−nは、タスクiに対しては7−1というよう
に、各タスクごとに固有の空間を割当てる形式になって
いる。
第2図は第1図のメツセージ格納域実アドレス参照手段
1及びメツセージキューイン手段2の処理の流れを示す
フローチャート、第3図は第1図のメツセージキューア
ウト手段3及びメツセージ4JI込み手段4の処理の流
れを示すフローチャー1・である。
1及びメツセージキューイン手段2の処理の流れを示す
フローチャート、第3図は第1図のメツセージキューア
ウト手段3及びメツセージ4JI込み手段4の処理の流
れを示すフローチャー1・である。
メツセージを送信するタスクTsは、自分のタスクに固
有の空間であるメツセージ格納域7−s上にメツセージ
を配置した後に、メツセージ格納域7−sの仮想アドレ
スVsを指定してメツセージ格納域実アドレス参照手段
1を起動する。メツセージ格納域実アドレス参照手段1
は、第2121に示すように、ステップS1で、ページ
テーブル9がら仮想アドレスVsに対応する自分のエン
トリPsのアドレスを求め、ステップS2で、このエン
トリPs内からメツセージ格納域7−sの実アドレスM
を得る。続いて、送信タスクTsはメツセージキューイ
ン手段2を起動する。メツセージキューイン手段2は、
第2図に示すように、ステップS3で、メツセージキュ
ーターミナル8内の空いているメツセージポインタHp
tαを探出し、ステップS4で、メツセージ格納域?−
sの実アドレスMt!−設定する。
有の空間であるメツセージ格納域7−s上にメツセージ
を配置した後に、メツセージ格納域7−sの仮想アドレ
スVsを指定してメツセージ格納域実アドレス参照手段
1を起動する。メツセージ格納域実アドレス参照手段1
は、第2121に示すように、ステップS1で、ページ
テーブル9がら仮想アドレスVsに対応する自分のエン
トリPsのアドレスを求め、ステップS2で、このエン
トリPs内からメツセージ格納域7−sの実アドレスM
を得る。続いて、送信タスクTsはメツセージキューイ
ン手段2を起動する。メツセージキューイン手段2は、
第2図に示すように、ステップS3で、メツセージキュ
ーターミナル8内の空いているメツセージポインタHp
tαを探出し、ステップS4で、メツセージ格納域?−
sの実アドレスMt!−設定する。
一方、メツセージを受信するタス7Trは、メツセージ
キューアウト手段3を起動する。メツセージキューイン
手段3は、第3図に示すように、ステップS5で、メツ
セージキューターミナル8内の有効なメツセージポイン
タHρtαを探出し、ステy7’S6で、メツセージ格
納域7−sの実アトl/スMを取出す。続いて、受信タ
スク1「は、自分のタスクに固有の空間であるメツセー
ジ格納域7−「の仮想アドレスVrを指定してメツセー
ジ組込み手段4を起動する。メツセージ組込み手段4は
、第3図に示すように、ステップS7で、ページテーブ
ル10から自分の仮想アドレスVrに対応するエントリ
Prのアドレスを求め、ステップS8で、このエントリ
Pr内にステップS6で取出したメツセージ格納域7−
sの実アドレスMを設定する。
キューアウト手段3を起動する。メツセージキューイン
手段3は、第3図に示すように、ステップS5で、メツ
セージキューターミナル8内の有効なメツセージポイン
タHρtαを探出し、ステy7’S6で、メツセージ格
納域7−sの実アトl/スMを取出す。続いて、受信タ
スク1「は、自分のタスクに固有の空間であるメツセー
ジ格納域7−「の仮想アドレスVrを指定してメツセー
ジ組込み手段4を起動する。メツセージ組込み手段4は
、第3図に示すように、ステップS7で、ページテーブ
ル10から自分の仮想アドレスVrに対応するエントリ
Prのアドレスを求め、ステップS8で、このエントリ
Pr内にステップS6で取出したメツセージ格納域7−
sの実アドレスMを設定する。
(発明の効果)
以上に説明したように本発明は、メツセージ通信を行う
タスク間でメツセージ格納域の実アドレスを授受するの
で、メツセージ格納域をタスクごとに固有な空間として
割当てることができる。
タスク間でメツセージ格納域の実アドレスを授受するの
で、メツセージ格納域をタスクごとに固有な空間として
割当てることができる。
そこで、受信側タスク以外の他のタスクは送信側タスク
のメツセージ格納域の実アドレスを知ることができない
ので、メツセージ通信時のシステム保全性及び機密補償
・注を向上することができるという効果がある。
のメツセージ格納域の実アドレスを知ることができない
ので、メツセージ通信時のシステム保全性及び機密補償
・注を向上することができるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例のメツセージ通信方式の要部
ブロック図、第2図は第1図のメツセージ格納域実アド
レス参照手段及びメツセージキューイン手段の処理の流
れを示すフローチャート、第3図は第1図のメツセージ
キューアウト手段及びメツセージ組込み手段の処理の流
れを示すフローチャートである。 ■・・・メツセージ格納域実アドレス参照手段、2・・
・メツセージキューイン手段、3・・・メツセージキュ
ーアラ1へ手段、4・・・メツセージ組込み手段、5・
・・処理装置、6・・・メモリ、7−1N?−n・・・
メツセージ格納域、8・・・メツセージキューターミナ
ル、9.10・・・ページテーブル。
ブロック図、第2図は第1図のメツセージ格納域実アド
レス参照手段及びメツセージキューイン手段の処理の流
れを示すフローチャート、第3図は第1図のメツセージ
キューアウト手段及びメツセージ組込み手段の処理の流
れを示すフローチャートである。 ■・・・メツセージ格納域実アドレス参照手段、2・・
・メツセージキューイン手段、3・・・メツセージキュ
ーアラ1へ手段、4・・・メツセージ組込み手段、5・
・・処理装置、6・・・メモリ、7−1N?−n・・・
メツセージ格納域、8・・・メツセージキューターミナ
ル、9.10・・・ページテーブル。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 ページング方式の仮想記憶制御を行い、各タスクごとに
独立した仮想空間をもつ多重仮想記憶システムにおいて
、前記タスク間でメッセージを通信する方式であって、 前記仮想空間に割当てられ、前記タスクが送信するメッ
セージを格納するメッセージ格納域と、このメッセージ
格納域の実アドレスを格納する送信側タスクのページテ
ーブル及び受信面タスクのページテーブルと、 前記送信側タスクのページテーブルから前記メッセージ
格納域の実アドレスを参照するメッセージ格納域実アド
レス参照手段と、 このメッセージ格納域実アドレス参照手段により参照さ
れた前記メッセージ格納域の実アドレスをメッセージキ
ューターミナルにキューインするメッセージキューイン
手段と、 このメッセージキューイン手段により前記メッセージキ
ューターミナルにキューインされた前記メッセージ格納
域の実アドレスを取出すメッセージキューアウト手段と
、 このメッセージキューアウト手段により前記メッセージ
キューターミナルから取出された前記メッセージ格納域
の実アドレスを、前記受信側タスクのページテーブルの
前記メッセージを受信すべきタスクに該当する位置に格
納するメッセージ組込み手段とを有することを特徴とす
るメッセージ通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63066357A JPH01239644A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | メッセージ通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63066357A JPH01239644A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | メッセージ通信方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01239644A true JPH01239644A (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=13313520
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63066357A Pending JPH01239644A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | メッセージ通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01239644A (ja) |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP63066357A patent/JPH01239644A/ja active Pending
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