JPH01239656A - 自己訂正機能付きlsiメモリ - Google Patents
自己訂正機能付きlsiメモリInfo
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- JPH01239656A JPH01239656A JP63066502A JP6650288A JPH01239656A JP H01239656 A JPH01239656 A JP H01239656A JP 63066502 A JP63066502 A JP 63066502A JP 6650288 A JP6650288 A JP 6650288A JP H01239656 A JPH01239656 A JP H01239656A
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- Japan
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- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
- For Increasing The Reliability Of Semiconductor Memories (AREA)
- Dram (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は自己訂正機能付fit、S Iメモリに関する
。
。
LSIメモリは、メモリ容量の大写量化に件ない、メモ
リセル面積の縮小や記憶電荷量の減少の結果、パッケー
ジやLSI材料に含まれる放射性物質から発生するアル
ファ粒子によるンフトエラーを防止できなくなジつつあ
る。
リセル面積の縮小や記憶電荷量の減少の結果、パッケー
ジやLSI材料に含まれる放射性物質から発生するアル
ファ粒子によるンフトエラーを防止できなくなジつつあ
る。
このアルファ粒子によるンフトエラー問題を解決し、低
ンフトエラー率の大写1HDR,AMを実現する手段と
して、ンフトエラーをメモリ内で自動的に訂正する自己
訂正機能をオンチップ化したLSIメモリがある。
ンフトエラー率の大写1HDR,AMを実現する手段と
して、ンフトエラーをメモリ内で自動的に訂正する自己
訂正機能をオンチップ化したLSIメモリがある。
こうした自己訂正機能を有するLSIメモリの従来例と
しては、例えば、1984年2月に開催されたアイ・イ
ー・イー・イー・インターナショナル・ンリッドステー
ト・サーキッツ・コンファレンス(1984IEEE
INTE凡NATIONALSOLID−8TATE
CI几CUITS C0NFER−R,ENCE
)のダイジェスト・オブ・テクニカル・ペーパーズ(I
SSCCDIGEST OF TECH−NICAL
PAPER8)第104頁〜105頁(1984年2
月会議時に同時頒布)に掲載された、[4ピット同時組
込みECC付きサブiクロンVLSIメモリ(ゝゝA
submicron VLSI me−mory w
ith a 4b−at−a−time bui
lt−inECCcircuit ”) Jと題する山
田(Junzo Ya−mada )氏等の論文等があ
る。上記論文に紹介されたLSIメモリのンフトエラー
訂正方式を第2図に示すLSIメモリ構成回路図を用い
て説明する。
しては、例えば、1984年2月に開催されたアイ・イ
ー・イー・イー・インターナショナル・ンリッドステー
ト・サーキッツ・コンファレンス(1984IEEE
INTE凡NATIONALSOLID−8TATE
CI几CUITS C0NFER−R,ENCE
)のダイジェスト・オブ・テクニカル・ペーパーズ(I
SSCCDIGEST OF TECH−NICAL
PAPER8)第104頁〜105頁(1984年2
月会議時に同時頒布)に掲載された、[4ピット同時組
込みECC付きサブiクロンVLSIメモリ(ゝゝA
submicron VLSI me−mory w
ith a 4b−at−a−time bui
lt−inECCcircuit ”) Jと題する山
田(Junzo Ya−mada )氏等の論文等があ
る。上記論文に紹介されたLSIメモリのンフトエラー
訂正方式を第2図に示すLSIメモリ構成回路図を用い
て説明する。
第2図のLSIメモリは、メモリセルアレイ1゜水平パ
リティセルアレイ2.垂直パリティセルアレイ3.Xデ
コーダ4.Yデコータ5.水平パリティ検査回路8.垂
直パリティ検査回路9,4つの排他的論理和回路13,
14.15および16並びに論理積回路17から成る。
リティセルアレイ2.垂直パリティセルアレイ3.Xデ
コーダ4.Yデコータ5.水平パリティ検査回路8.垂
直パリティ検査回路9,4つの排他的論理和回路13,
14.15および16並びに論理積回路17から成る。
このLSIメモリは、データの読み出し時には、まず、
Xデコーダ4において選択されたワード線6が立ち上が
り、このワード巌6に接続されるメモリセルのメモリ情
報がメモリセルアレイ1から読み出される。
Xデコーダ4において選択されたワード線6が立ち上が
り、このワード巌6に接続されるメモリセルのメモリ情
報がメモリセルアレイ1から読み出される。
次に、Yデコーダ5によってこのうちの1個のメモリセ
ル情報が選択され、出力データ信号7゜となって読み出
される。
ル情報が選択され、出力データ信号7゜となって読み出
される。
これと並行して、この1個のメモリセルが属する水平コ
ードを形成するメモリセル情報がメモリセルアレイ1か
ら、またパリティセル情報が水平パリティセルアレイ2
から読み出され、水平パリティ検査回路8によってパリ
ティ検査が行われる。
ードを形成するメモリセル情報がメモリセルアレイ1か
ら、またパリティセル情報が水平パリティセルアレイ2
から読み出され、水平パリティ検査回路8によってパリ
ティ検査が行われる。
この場合、水平パリティセルアレイ2からのパリティセ
ル情報は、Yデコーダ5によって1個のみが選択され、
水平パリティ検査回路8に供給される。同様に、垂直パ
リティに関しても、垂直パリティ検査回路9によってパ
リティ検査が行われる。
ル情報は、Yデコーダ5によって1個のみが選択され、
水平パリティ検査回路8に供給される。同様に、垂直パ
リティに関しても、垂直パリティ検査回路9によってパ
リティ検査が行われる。
これらの検査回路の出力は、パリティエラーが検知され
るとゝゝl“情報が出力され、エラーがなければゝ0“
情報が出力される。この両検査回路8および9の出力が
ゝゝ1“の場合に、読み出し情報がエラーと判定され、
図示のように、両検査回路8および9の出力の論理積信
号10(論理積回路17の出力)と前記出力データ信号
70の排他的論理和出力(排他的論理和回路16の出力
)が読み出しデータ信号11となって、チップ外部に読
み出される。これと同時に、該読み出しデータ信号11
は読み出しメモリセルに薔き込みされ、読み出し動作が
終了する。
るとゝゝl“情報が出力され、エラーがなければゝ0“
情報が出力される。この両検査回路8および9の出力が
ゝゝ1“の場合に、読み出し情報がエラーと判定され、
図示のように、両検査回路8および9の出力の論理積信
号10(論理積回路17の出力)と前記出力データ信号
70の排他的論理和出力(排他的論理和回路16の出力
)が読み出しデータ信号11となって、チップ外部に読
み出される。これと同時に、該読み出しデータ信号11
は読み出しメモリセルに薔き込みされ、読み出し動作が
終了する。
一方、データの書き込み時には、通常のメモリセルへの
書き込み動作を行う前に、まず、書き込み対象のメモリ
セル及び当該メモリセルの属する水平コード及び垂直コ
ードを形成するメモリセル情報並びにパリティセル情報
が読み出される。
書き込み動作を行う前に、まず、書き込み対象のメモリ
セル及び当該メモリセルの属する水平コード及び垂直コ
ードを形成するメモリセル情報並びにパリティセル情報
が読み出される。
この後に、書き込み対象のメモリセルに書き込みデータ
信号12が書き込まれる。これと同時に、上述のように
して読み出されたメモリセル情報及びパリティセル情報
を用い、前述の読み出し動作時におけるのと同様に、書
き込み対象のメモリセルに記憶てれていた情報のパリテ
ィ検査及びエラー訂正がなされる。
信号12が書き込まれる。これと同時に、上述のように
して読み出されたメモリセル情報及びパリティセル情報
を用い、前述の読み出し動作時におけるのと同様に、書
き込み対象のメモリセルに記憶てれていた情報のパリテ
ィ検査及びエラー訂正がなされる。
このパリティ検査及びエラー訂正の結果が反映された読
み出しデータ信号11は、排他的論理和回路13によっ
て、書き込みデータ信号12との比較が行われる。この
結果、両信号が異なる場合には、**込み対象のメモリ
セルの属する水平コ−ドと垂直コードのパリティセル情
報を排他的論理和(ロ)路14と15を用いて反転し、
パリティセル情報の書き換えを行い、書き込み動作が終
了する。
み出しデータ信号11は、排他的論理和回路13によっ
て、書き込みデータ信号12との比較が行われる。この
結果、両信号が異なる場合には、**込み対象のメモリ
セルの属する水平コ−ドと垂直コードのパリティセル情
報を排他的論理和(ロ)路14と15を用いて反転し、
パリティセル情報の書き換えを行い、書き込み動作が終
了する。
上述した従来の自己訂正機能付きLSIメモリでは、通
常のLSIメモリの読み出し、書き込み動作に加えて、
パリティ検査処理、エラー訂正処理及び訂正データの再
書き込み動作、更に、データの書き込み動作時には、パ
リティセル情報の書き換え動作が余分に必要となるので
、通常のLSIメモリに比べ、読み出し時間や畜き込み
時間が長くなる欠点があり、高速処理を必要とするメモ
リシステムへの適用が困難であった。
常のLSIメモリの読み出し、書き込み動作に加えて、
パリティ検査処理、エラー訂正処理及び訂正データの再
書き込み動作、更に、データの書き込み動作時には、パ
リティセル情報の書き換え動作が余分に必要となるので
、通常のLSIメモリに比べ、読み出し時間や畜き込み
時間が長くなる欠点があり、高速処理を必要とするメモ
リシステムへの適用が困難であった。
本発明の目的は、こうした欠点を改善し、通常のLSI
メモリとほぼ等しい読み出し時間及び書き込み時間を実
現する自己訂正機能付きLSIメモリを提供することに
ある。
メモリとほぼ等しい読み出し時間及び書き込み時間を実
現する自己訂正機能付きLSIメモリを提供することに
ある。
本発明の自己訂正機能付きLSIメモリは、メモリセル
アレイと、水平パリティセルアレイと、垂直パリテイセ
ルアレイと、これらのセルアレイのワード線を選択する
Xデコーダと、これらのセルアレイのデータ線及び水平
コード、垂直コードを選択するYデコーダと、前記水平
コード及び垂直コードに対する各パリティ検査回路と、
該パリティ検査回路による検査の結果によりデータのエ
ラーを訂正するエラー訂正回路とから少なくとも構成さ
れるLSIメモリにおいて、データの読み出し時には、
パリティ横置を行わずに読み出しデータ信号をそのまま
出力し、データの書き込み時には、第1のサイクルで、
書き込み対象となるメモリセルが属する水平及び垂直コ
ードのメモリセル情報が読み出された後、書き込みデー
タ信号が書き込み対象のメモリセルに書き込まれ、第2
のサイクルで前記書き込み対象のメモリセルが属する水
平及び垂直コードの水平及び垂直パリティセル情報が読
み出されると同時に、該パリティセル情報及び前記第1
のサイクルで読み出さ扛た水平及び垂直コードのメモリ
セル情報を用いてパリティ検査を行い、エラー検知時に
は、前記水平及び垂直パリティセル情報の書き換えを行
い、メモリデータのリフレッシュ時には、前記メモリセ
ル及びパリティセルのパリティ検査及びメモリ情報のエ
ラー訂正を行うことを特徴とする。
アレイと、水平パリティセルアレイと、垂直パリテイセ
ルアレイと、これらのセルアレイのワード線を選択する
Xデコーダと、これらのセルアレイのデータ線及び水平
コード、垂直コードを選択するYデコーダと、前記水平
コード及び垂直コードに対する各パリティ検査回路と、
該パリティ検査回路による検査の結果によりデータのエ
ラーを訂正するエラー訂正回路とから少なくとも構成さ
れるLSIメモリにおいて、データの読み出し時には、
パリティ横置を行わずに読み出しデータ信号をそのまま
出力し、データの書き込み時には、第1のサイクルで、
書き込み対象となるメモリセルが属する水平及び垂直コ
ードのメモリセル情報が読み出された後、書き込みデー
タ信号が書き込み対象のメモリセルに書き込まれ、第2
のサイクルで前記書き込み対象のメモリセルが属する水
平及び垂直コードの水平及び垂直パリティセル情報が読
み出されると同時に、該パリティセル情報及び前記第1
のサイクルで読み出さ扛た水平及び垂直コードのメモリ
セル情報を用いてパリティ検査を行い、エラー検知時に
は、前記水平及び垂直パリティセル情報の書き換えを行
い、メモリデータのリフレッシュ時には、前記メモリセ
ル及びパリティセルのパリティ検査及びメモリ情報のエ
ラー訂正を行うことを特徴とする。
本発明の自己訂正機能付きLSIメモリは、以上のよう
な構成ヲ採用するを行うことにより、データの読み出し
時にはパリティ検査処理時間、エラー訂正処理時間及び
訂正データの再書き込み時間が省略でき、データの書き
込み時には、杏き込み対象のメモリセルの読み出し及び
データ信号の去き込み、パリティセルの読み出し、パリ
ティ検査処理、エラー訂正処理及びパリティセル情報の
書き換え動作が2サイクルでパイプライン的に処理され
るため、実効的に書き込み対象のメモリセル読み出し及
び入力信号の書き込みだけの時間が1サイクルに必要と
なり、従来の自己訂正機能付@LS Iメモリに比べて
大幅に高速な読み出し・書き込み動作を行うことができ
る。
な構成ヲ採用するを行うことにより、データの読み出し
時にはパリティ検査処理時間、エラー訂正処理時間及び
訂正データの再書き込み時間が省略でき、データの書き
込み時には、杏き込み対象のメモリセルの読み出し及び
データ信号の去き込み、パリティセルの読み出し、パリ
ティ検査処理、エラー訂正処理及びパリティセル情報の
書き換え動作が2サイクルでパイプライン的に処理され
るため、実効的に書き込み対象のメモリセル読み出し及
び入力信号の書き込みだけの時間が1サイクルに必要と
なり、従来の自己訂正機能付@LS Iメモリに比べて
大幅に高速な読み出し・書き込み動作を行うことができ
る。
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例の構成図で、1チツプ上に形
成されたI、SIIメモリ示している。該LSIメモリ
は、メモリセルアレイ1.水平パリティセルアレイ2.
垂直パリティセルアレイ3゜Xデコーダ4.Yデコーダ
5.水平パリティ検査回路8.垂直パリティ検査回路9
.ワード勝うッチ回路21.データ側ラッチ回路22.
読み出しデータ信号ラッチ回路23.書き込みデータ信
号ラッチ回路24,4つの排他的論理和回路13゜14
.15および16並びに論理積回路17から成る。
成されたI、SIIメモリ示している。該LSIメモリ
は、メモリセルアレイ1.水平パリティセルアレイ2.
垂直パリティセルアレイ3゜Xデコーダ4.Yデコーダ
5.水平パリティ検査回路8.垂直パリティ検査回路9
.ワード勝うッチ回路21.データ側ラッチ回路22.
読み出しデータ信号ラッチ回路23.書き込みデータ信
号ラッチ回路24,4つの排他的論理和回路13゜14
.15および16並びに論理積回路17から成る。
メモリセルアレイ1は、例えば512X512のマトリ
クス構成であり、読み出し動作時には、ワー°ド線6の
活性化により、−度に512個のメモリセルが読み出さ
れる。この512(固のメモリセルは、16行×32列
の仮想的なマトリクスを構成し、Yテコータ5によって
指定される行と列で定まる1個のメモリセルのみの情報
が読み出しデータ信号72となる。
クス構成であり、読み出し動作時には、ワー°ド線6の
活性化により、−度に512個のメモリセルが読み出さ
れる。この512(固のメモリセルは、16行×32列
の仮想的なマトリクスを構成し、Yテコータ5によって
指定される行と列で定まる1個のメモリセルのみの情報
が読み出しデータ信号72となる。
また、このメモリセルが属する、列の16個のメモリセ
ルの情報と、行の32個のメモリセルの情報は、それぞ
れ水平コードと垂直コードを形成するものとしてXデコ
ーダ5によって選択され、水平パリティ検査回路8と垂
直パリティ検査回路9に供給される。
ルの情報と、行の32個のメモリセルの情報は、それぞ
れ水平コードと垂直コードを形成するものとしてXデコ
ーダ5によって選択され、水平パリティ検査回路8と垂
直パリティ検査回路9に供給される。
水平パリティアレイ2と垂直パリティアレイ3は、上述
の例に対応させれば、それぞれ16X512と32X5
12のマトリクス構成であバ抗み出し動作時には、ワー
ドIfM61の活性化にょシ、−度に16個、32個の
パリティセルが読み出される。この16個、32個は、
メモリセルアレイ1から読み出された512個のメモリ
セルに対する前述の仮想マトリクスの16行、32列に
対応するものである。
の例に対応させれば、それぞれ16X512と32X5
12のマトリクス構成であバ抗み出し動作時には、ワー
ドIfM61の活性化にょシ、−度に16個、32個の
パリティセルが読み出される。この16個、32個は、
メモリセルアレイ1から読み出された512個のメモリ
セルに対する前述の仮想マトリクスの16行、32列に
対応するものである。
従って、Xデコーダ5は、仮想マトリクスの行と列を指
定したのと同一のアドレス情報にょシ、2つのパリティ
セルを選択して、それぞれ水平パリティ検査回路8と垂
直パリティ検査回路9に供給する。このようなパリティ
セルの情報は、前述の水平コード又は垂直コードの情報
と合計した結果におけるゝゝ1“の個数が、偶数パリテ
ィ方式と奇数パリティ方式のいずれを採用するかに応じ
て、偶数か奇数の一定になるように、データの書き込み
動作時に予め書き込まれる。
定したのと同一のアドレス情報にょシ、2つのパリティ
セルを選択して、それぞれ水平パリティ検査回路8と垂
直パリティ検査回路9に供給する。このようなパリティ
セルの情報は、前述の水平コード又は垂直コードの情報
と合計した結果におけるゝゝ1“の個数が、偶数パリテ
ィ方式と奇数パリティ方式のいずれを採用するかに応じ
て、偶数か奇数の一定になるように、データの書き込み
動作時に予め書き込まれる。
さて、本実施例のLSIメモリは、データの読み出し時
には、まず、Xデコーダ4において選択されたワード線
6が立ち上がり、このワード線6に接続するメモリセル
のメモリ情報が読み出される。次に、Xデコーダ5によ
ってこのうちの1ケのメモリセル情報が選択され、読み
出しデータ信号72となって読み出されるだけである。
には、まず、Xデコーダ4において選択されたワード線
6が立ち上がり、このワード線6に接続するメモリセル
のメモリ情報が読み出される。次に、Xデコーダ5によ
ってこのうちの1ケのメモリセル情報が選択され、読み
出しデータ信号72となって読み出されるだけである。
すなわち、パリティ検査処理、エラー訂正処理及び訂正
データの再書き込み処理並びに水平パリティセルアレイ
2と垂直パリティセルアレイ3の読み出しは行われない
。
データの再書き込み処理並びに水平パリティセルアレイ
2と垂直パリティセルアレイ3の読み出しは行われない
。
データの誉き込み時には、まず、第1のサイクルで、X
デコーダ4において選択されたワード線6が立ち上がり
、書き込み対象となるメモリセル及び当該セルが属する
水平及び垂直コードのメモリセルの情報が読み出され、
データ線ランチ回路22にストアされる。また、書き込
み対象メモリセルからの読み出しデータ信号72は読み
出しデータ信号ラッチ(ロ)路23にもストアされる。
デコーダ4において選択されたワード線6が立ち上がり
、書き込み対象となるメモリセル及び当該セルが属する
水平及び垂直コードのメモリセルの情報が読み出され、
データ線ランチ回路22にストアされる。また、書き込
み対象メモリセルからの読み出しデータ信号72は読み
出しデータ信号ラッチ(ロ)路23にもストアされる。
これと並行して、書き込みデータ信号12が書き込み対
象のメモリセルに書き込まれると同時に、書き込みデー
タ信号ラッチ回路24にストアされる。また、選択され
たワード線6の信号もワード線ラッチ回路21にストア
される。
象のメモリセルに書き込まれると同時に、書き込みデー
タ信号ラッチ回路24にストアされる。また、選択され
たワード線6の信号もワード線ラッチ回路21にストア
される。
次に、第2のサイクルで、前記ワード線ラッチ回路21
にストアされていた信号によシ、パリティセルアレイの
ワード線61が立ち上がり、前記書き込み対象のメモリ
セルが属する水平及び垂直コードの水平と垂直パリティ
セル情報が、それぞれ水平パリティセルアレイ2と垂直
パリティセルアレイ3から読み出される。
にストアされていた信号によシ、パリティセルアレイの
ワード線61が立ち上がり、前記書き込み対象のメモリ
セルが属する水平及び垂直コードの水平と垂直パリティ
セル情報が、それぞれ水平パリティセルアレイ2と垂直
パリティセルアレイ3から読み出される。
これと並行して、データ線ラッチ回路22にストアされ
ていた水平及び垂直コードのメモリセル情報のうち、水
平コードを形成するメモリセル情報と前記水平パリティ
セル情報が水平パリティ検査回路8に入力され、パリテ
ィ検査が行われる。
ていた水平及び垂直コードのメモリセル情報のうち、水
平コードを形成するメモリセル情報と前記水平パリティ
セル情報が水平パリティ検査回路8に入力され、パリテ
ィ検査が行われる。
同様に、垂直パリティに関しても、垂直パリティ検査回
路9によってパリティ検査が行われる。
路9によってパリティ検査が行われる。
この両検査回路8および9の出力がゝゝ1“の場合には
、前記書き込み対象メモリセルの読み出し情報がエラー
と判定され、両検査回路出力の論理積信号10(論理積
回路17の出力)と前記読み出しデータ信号ラッチ回路
23からの出力データ信号71の排他的論理和出力(排
他的論理和回路16の出力)が前記書き込み対象セルの
正しい読み出しデータ信号11となる。
、前記書き込み対象メモリセルの読み出し情報がエラー
と判定され、両検査回路出力の論理積信号10(論理積
回路17の出力)と前記読み出しデータ信号ラッチ回路
23からの出力データ信号71の排他的論理和出力(排
他的論理和回路16の出力)が前記書き込み対象セルの
正しい読み出しデータ信号11となる。
この後、更に、排他的論理和回路13によって、正しい
読み出しデータ信号11と、書き込みデータ信号ラッチ
回路24にストアされていた書き込みデータ信号121
とが比較され、両者の信号が異なる場合には、書き込み
対象のメモリセルの属する水平コードと垂直コードのパ
リティセル情報を排他的論理和回路14と15を用いて
反転し、パリティセル情報の書き換えを行う。
読み出しデータ信号11と、書き込みデータ信号ラッチ
回路24にストアされていた書き込みデータ信号121
とが比較され、両者の信号が異なる場合には、書き込み
対象のメモリセルの属する水平コードと垂直コードのパ
リティセル情報を排他的論理和回路14と15を用いて
反転し、パリティセル情報の書き換えを行う。
このデータの書き込み動作においては、メモリセルテー
タ書き込みとパリティセルのデータ読み出し・書き込み
は、パイプライン的に2サイクル用いて行われるため、
第1のサイクルにおけるメモリセル系の処理が終了した
後は、次のサイクルでメモリセルのデータの読み出し及
び書き込みを ′行っても、書き込み動作における第2
のサイクルのパリティセル系の処理は独立に行われる。
タ書き込みとパリティセルのデータ読み出し・書き込み
は、パイプライン的に2サイクル用いて行われるため、
第1のサイクルにおけるメモリセル系の処理が終了した
後は、次のサイクルでメモリセルのデータの読み出し及
び書き込みを ′行っても、書き込み動作における第2
のサイクルのパリティセル系の処理は独立に行われる。
本実施例のLSIメモリでは、メモリセル又はパリティ
セルにンフトエラーが発生したとしても、書き込み処理
を行うセル以外のセルに対しては、エラー訂正は行われ
ない。従って、単に、読み出し動作のみを行っているセ
ルに対しては、ンフトエラーが訂正されずビットエラー
が累積される。
セルにンフトエラーが発生したとしても、書き込み処理
を行うセル以外のセルに対しては、エラー訂正は行われ
ない。従って、単に、読み出し動作のみを行っているセ
ルに対しては、ンフトエラーが訂正されずビットエラー
が累積される。
これを防ぐため、本実施例のLSIメモリでは、ある一
定時間毎のメモリデータのリフレッシュ時に、リフレッ
シュ動作に並行して全メモリセル情報及び全パリティセ
ル情報が順に読み出し、第2図の従来例と同様に、対象
となるメモリセル又はパリティセルのパリティ検査及び
メモリ情報のエラー訂正を行い、削正後の情報を当該セ
ルに再書き込みすることによシ、ビットエラーの累積を
防止する。
定時間毎のメモリデータのリフレッシュ時に、リフレッ
シュ動作に並行して全メモリセル情報及び全パリティセ
ル情報が順に読み出し、第2図の従来例と同様に、対象
となるメモリセル又はパリティセルのパリティ検査及び
メモリ情報のエラー訂正を行い、削正後の情報を当該セ
ルに再書き込みすることによシ、ビットエラーの累積を
防止する。
この一連の動作において、ワード線ラッチ回路21、デ
ータ線ラッチ回路22および読み出しデータ信号ラッチ
回路23は、データの書き込み動作と同様にラッチ回路
として動作させても良いし、ラッチ回路としてではなく
信号を単に通過させる回路として動作させても良い。
ータ線ラッチ回路22および読み出しデータ信号ラッチ
回路23は、データの書き込み動作と同様にラッチ回路
として動作させても良いし、ラッチ回路としてではなく
信号を単に通過させる回路として動作させても良い。
本実施例の自己訂正機能付きり、SIメモリでは、従来
例に見られたパリティ検査とエラー訂正処理による読み
出し時間と簀き込み時間の増加は、リフレッシュ動作以
外ではなくなる。例えば、第2図の従来例のLSIメモ
リでは、データの書き込み動作の処理時間として、■書
き込み対象セルの読み出し時間+■パリティ検査時間+
■エラー訂正時間+■訂正された読み出しデータと書き
込みデータの比較時間+■パリティセル情報の書き換え
時間が必要であったが、本実施例のLSIメモリでは、
書き込み動作がパイプライン化されるため、第1のサイ
クルでは、■十書き込み対象セルのデータ書き込み時間
、第2のサイクルでは、(パリティセルの読み出し時間
又は■)+■+■+■の処理時間で済む。
例に見られたパリティ検査とエラー訂正処理による読み
出し時間と簀き込み時間の増加は、リフレッシュ動作以
外ではなくなる。例えば、第2図の従来例のLSIメモ
リでは、データの書き込み動作の処理時間として、■書
き込み対象セルの読み出し時間+■パリティ検査時間+
■エラー訂正時間+■訂正された読み出しデータと書き
込みデータの比較時間+■パリティセル情報の書き換え
時間が必要であったが、本実施例のLSIメモリでは、
書き込み動作がパイプライン化されるため、第1のサイ
クルでは、■十書き込み対象セルのデータ書き込み時間
、第2のサイクルでは、(パリティセルの読み出し時間
又は■)+■+■+■の処理時間で済む。
しかも、第2サイクルのパリティセルの読み出し動作は
アドレスの指定が不要であるため、・通常のアドレス入
力からワード線の活性化までの時間が省略できる利点が
ある。また、■のパリティ検査処理にしても、もっとも
時間のかかるメモリセル情報のパリティ検査が第2サイ
クルの開始からできるために、第2サイクルの処理時間
は非常に短くできることになる。
アドレスの指定が不要であるため、・通常のアドレス入
力からワード線の活性化までの時間が省略できる利点が
ある。また、■のパリティ検査処理にしても、もっとも
時間のかかるメモリセル情報のパリティ検査が第2サイ
クルの開始からできるために、第2サイクルの処理時間
は非常に短くできることになる。
読み出しに関しては、パリティ検査を行わないため、通
常のLSIメモリと同程度になる。
常のLSIメモリと同程度になる。
従って、本実施例の自己訂正機能付きLSIメモリは、
データの読み出し及び書き込み処理を自己訂正機能のな
い通常のLSIメモリと同程度の速度で行うことができ
る。
データの読み出し及び書き込み処理を自己訂正機能のな
い通常のLSIメモリと同程度の速度で行うことができ
る。
以上、詳細に説明したとうジ、本発明の自己訂正機能付
きLSIメモリは、データの読み出し時にはパリテイ検
査処理が省略でき、データの書き込み時には、書き込み
対象のメモリセルの読み出し及びデータ信号の書き込み
、パリティセルの読み出し、パリティ検査処理、エラー
訂正処理及びパリテイセル情報の書き換え動作を、2サ
イクルのバイグライン的に処理することにより、従来の
同fmのLSIメモリに比べて、1サイクルに必要な処
理時間を大幅に短縮でき、通常のLSIメモリに匹敵す
る高速で、且つ、高信頼なLSIメモリを実現できると
いう効果かめる。
きLSIメモリは、データの読み出し時にはパリテイ検
査処理が省略でき、データの書き込み時には、書き込み
対象のメモリセルの読み出し及びデータ信号の書き込み
、パリティセルの読み出し、パリティ検査処理、エラー
訂正処理及びパリテイセル情報の書き換え動作を、2サ
イクルのバイグライン的に処理することにより、従来の
同fmのLSIメモリに比べて、1サイクルに必要な処
理時間を大幅に短縮でき、通常のLSIメモリに匹敵す
る高速で、且つ、高信頼なLSIメモリを実現できると
いう効果かめる。
第1図は本発明の一実施例のLSIメモリの構成図、第
2図は従来の自己訂正機能付きLSIメモリの代表的な
構成図である。 図において、1′パ・・°メモリセルアレイ、2°°・
・・・水平パリティセルアレイ、3・・・・・・垂直パ
リティセルアレイ、4・・・t・・Xデコーダ、5・・
・・・・Yデコーダ、6・・・・・・ワード線、8・・
・・・・水平パリティ検査回路、9・・・・・・垂直パ
リティ検査回路、13,14,15゜16・・・・・・
排他的論理和回路、21・・・・・・ワード線ラッチ回
路、22・パ・・・データ線ラッチ回路、23・・・・
・・読み出しデータ信号ラッチ回路、24゛旧°゛書き
込みデータ信号ラッチ回路、61・・・・・・パリティ
セルアレイのワード線、を示す。 代理人 弁理士 内 原 晋 10:論理積出力 11:9先停出しデ
ータイを号/3,14. 1!;、16 : J1
4イtb’zstnsoan−n:を會svi嚢回2&
24:書さ送弁チータイを号ラッチ回路 71:工
〃デーを信号121:書乏込セテ°−タイ盲号 第1図
2図は従来の自己訂正機能付きLSIメモリの代表的な
構成図である。 図において、1′パ・・°メモリセルアレイ、2°°・
・・・水平パリティセルアレイ、3・・・・・・垂直パ
リティセルアレイ、4・・・t・・Xデコーダ、5・・
・・・・Yデコーダ、6・・・・・・ワード線、8・・
・・・・水平パリティ検査回路、9・・・・・・垂直パ
リティ検査回路、13,14,15゜16・・・・・・
排他的論理和回路、21・・・・・・ワード線ラッチ回
路、22・パ・・・データ線ラッチ回路、23・・・・
・・読み出しデータ信号ラッチ回路、24゛旧°゛書き
込みデータ信号ラッチ回路、61・・・・・・パリティ
セルアレイのワード線、を示す。 代理人 弁理士 内 原 晋 10:論理積出力 11:9先停出しデ
ータイを号/3,14. 1!;、16 : J1
4イtb’zstnsoan−n:を會svi嚢回2&
24:書さ送弁チータイを号ラッチ回路 71:工
〃デーを信号121:書乏込セテ°−タイ盲号 第1図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 メモリセルアレイと、水平パリテイセルアレイと、垂直
パリテイセルアレイと、これらのセルアレイのワード線
を選択するXデコーダと、これらのセルアレイのデータ
線及び水平コード、垂直コードを選択するYデコーダと
、前記水平コード及び垂直コードに対する各パリテイ検
査回路と、該パリテイ検査回路による検査の結果により
データのエラーを訂正するエラー訂正回路とから少なく
とも構成されるLSIメモリにおいて、 データの読み出し時には、パリテイ検査を行わずに読み
出しデータ信号をそのまま出力し、データの書き込み時
には、第1のサイクルで、書き込み対象となるメモリセ
ルが属する水平及び垂直コードのメモリセル情報が読み
出された後、書き込みデータ信号が書き込み対象のメモ
リセルに書き込まれ、 第2のサイクルで前記書き込み対象のメモリセルが属す
る水平及び垂直コードの水平及び垂直パリテイセル情報
が読み出されると同時に、該パリテイセル情報及び前記
第1のサイクルで読み出された水平及び垂直コードのメ
モリセル情報を用いてパリテイ検査を行い、エラー検知
時には、前記水平及び垂直パリテイセル情報の書き換え
を行い、メモリデータのリフレッシュ時には、前記メモ
リセル及びパリテイセルのパリテイ、検査及びメモリ情
報のエラー訂正を行うことを特徴とする自己訂正機能付
きLSIメモリ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63066502A JPH01239656A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 自己訂正機能付きlsiメモリ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63066502A JPH01239656A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 自己訂正機能付きlsiメモリ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01239656A true JPH01239656A (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=13317668
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63066502A Pending JPH01239656A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 自己訂正機能付きlsiメモリ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01239656A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007133986A (ja) * | 2005-11-11 | 2007-05-31 | Nec Electronics Corp | 半導体記憶装置 |
| JP2009093704A (ja) * | 2007-10-04 | 2009-04-30 | Panasonic Corp | 半導体記憶装置 |
| US7692943B2 (en) | 2002-12-27 | 2010-04-06 | Renesas Technology Corp. | Semiconductor memory device layout comprising high impurity well tap areas for supplying well voltages to N wells and P wells |
| US9583219B2 (en) | 2014-09-27 | 2017-02-28 | Qualcomm Incorporated | Method and apparatus for in-system repair of memory in burst refresh |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP63066502A patent/JPH01239656A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7692943B2 (en) | 2002-12-27 | 2010-04-06 | Renesas Technology Corp. | Semiconductor memory device layout comprising high impurity well tap areas for supplying well voltages to N wells and P wells |
| JP2007133986A (ja) * | 2005-11-11 | 2007-05-31 | Nec Electronics Corp | 半導体記憶装置 |
| US7810016B2 (en) | 2005-11-11 | 2010-10-05 | Nec Electronics Corporation | Semiconductor storage device equipped with ECC function |
| JP2009093704A (ja) * | 2007-10-04 | 2009-04-30 | Panasonic Corp | 半導体記憶装置 |
| US8065589B2 (en) | 2007-10-04 | 2011-11-22 | Panasonic Corporation | Semiconductor memory device |
| US9583219B2 (en) | 2014-09-27 | 2017-02-28 | Qualcomm Incorporated | Method and apparatus for in-system repair of memory in burst refresh |
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