JPH01239662A - バス中継装置 - Google Patents
バス中継装置Info
- Publication number
- JPH01239662A JPH01239662A JP6564188A JP6564188A JPH01239662A JP H01239662 A JPH01239662 A JP H01239662A JP 6564188 A JP6564188 A JP 6564188A JP 6564188 A JP6564188 A JP 6564188A JP H01239662 A JPH01239662 A JP H01239662A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- bus
- relay device
- basic
- expansion
- connection
- Prior art date
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- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 240000002853 Nelumbo nucifera Species 0.000 description 1
- 235000006508 Nelumbo nucifera Nutrition 0.000 description 1
- 235000006510 Nelumbo pentapetala Nutrition 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Bus Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はデータ処理システムのノ々ス中継装置に関する
もので、特に他のデータ処理システムのノ々ス中継装置
の提供する拡張/s’)スを物理的に共有し。
もので、特に他のデータ処理システムのノ々ス中継装置
の提供する拡張/s’)スを物理的に共有し。
多重化システムの中間ノ々スを構築する機能を有するバ
ス中継装置に関する。
ス中継装置に関する。
従来、この種のバス中継装置において、拡張ノ々ス上の
ある1つのバス中継装置が拡張/<スを接続中であると
き、他のバス中継装置は接続動作を行なうことができな
かった。
ある1つのバス中継装置が拡張/<スを接続中であると
き、他のバス中継装置は接続動作を行なうことができな
かった。
したがって、上述した従来のノ々ス中継装置を用いた多
重化システムでは、拡張ノぐスを接続している系が何ら
かの要因でストールしてしまい、拡張バスを他の系が使
用しなければならない事態が発生したとき、拡張バスが
前記ストールした系に接続されたiまだと、他の系は拡
張バスを使用することができなくなってしまう。
重化システムでは、拡張ノぐスを接続している系が何ら
かの要因でストールしてしまい、拡張バスを他の系が使
用しなければならない事態が発生したとき、拡張バスが
前記ストールした系に接続されたiまだと、他の系は拡
張バスを使用することができなくなってしまう。
本発明によるバス中継装置は、中央処理装置及び記憶装
置が基本バスに接続され、入出力制御装置が拡張バスに
接続されているデータ処理システムにおける。前記基本
バスを前記拡張バスに接続することにより論理的に延長
するバス中継装置であって、前記基本バスのインタフェ
ースを制aする基本バスインタフェース回路と、前記拡
張バスとのインタフェースを制御する拡張バスインタフ
ェース回路と、前記基本バスと前記拡張バスとのデータ
転送の伝達を制御するバス転送制御回路と。
置が基本バスに接続され、入出力制御装置が拡張バスに
接続されているデータ処理システムにおける。前記基本
バスを前記拡張バスに接続することにより論理的に延長
するバス中継装置であって、前記基本バスのインタフェ
ースを制aする基本バスインタフェース回路と、前記拡
張バスとのインタフェースを制御する拡張バスインタフ
ェース回路と、前記基本バスと前記拡張バスとのデータ
転送の伝達を制御するバス転送制御回路と。
前記拡張バス上の他系のバス中継装置との情報交換を行
い、該他系のバス中継装置に対し強制接続要求を送出す
るためのバス中継装置インタフェース回路と、該強制接
続要求に従い前記拡張バスを論理的に接続する接続回路
とを有する。
い、該他系のバス中継装置に対し強制接続要求を送出す
るためのバス中継装置インタフェース回路と、該強制接
続要求に従い前記拡張バスを論理的に接続する接続回路
とを有する。
〔実施例〕
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例によるバス中継装置の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
バス中継装置100は基本バス107及び拡張バス10
8とに接続されている。基本バスインタフェース回路1
01は基本バス107とのインタフェースを制御する回
路であり、拡張バスインタフェース回路103は拡張バ
ス108とのインタフェースを制御する回路である。バ
ス中継装置100を介して基本バス107と拡張バス1
08との間でバス転送を伝達する場合は、基本バスイン
タフェース回路101及び拡張バスインタフェース回路
103によシ基本バス107及び拡張バス108上のバ
ス転送を制御し、バス転送制御回路102によシ基本バ
ス107から拡張バス108へあるいは拡張バス108
から基本バス107へのデータ転送を制御する。
8とに接続されている。基本バスインタフェース回路1
01は基本バス107とのインタフェースを制御する回
路であり、拡張バスインタフェース回路103は拡張バ
ス108とのインタフェースを制御する回路である。バ
ス中継装置100を介して基本バス107と拡張バス1
08との間でバス転送を伝達する場合は、基本バスイン
タフェース回路101及び拡張バスインタフェース回路
103によシ基本バス107及び拡張バス108上のバ
ス転送を制御し、バス転送制御回路102によシ基本バ
ス107から拡張バス108へあるいは拡張バス108
から基本バス107へのデータ転送を制御する。
接続切断回路1o5は拡張バスインタフェース回路10
3を制御して、後述する方法で、拡張バス108を論理
的にバス中継装置100に接続あるいは切断する。
3を制御して、後述する方法で、拡張バス108を論理
的にバス中継装置100に接続あるいは切断する。
バス中継装置インタフェース回路106は、他のバス中
継装置のバス中継装置インタフェース回路と接続され、
後述するように、バス中継装置の接読切断情報等の伝達
及び強制接続要求の伝達に使用される。
継装置のバス中継装置インタフェース回路と接続され、
後述するように、バス中継装置の接読切断情報等の伝達
及び強制接続要求の伝達に使用される。
基本バス107上の中央処理装置(図示せず)からの強
制接続指令は基本バスインタフェース回路101を介し
てバス中継装置制御回路104に伝達される。強制接続
要求を受は取ったバス中継装置制御回路104は、バス
中継装置インタフェース回路106を介して他のバス中
継装置の接続状態をチエツクし、他のバス中継装置が接
続状態であったなら、バス中継装置インタフェース回路
106を介して強制接続要求を出力する。その後。
制接続指令は基本バスインタフェース回路101を介し
てバス中継装置制御回路104に伝達される。強制接続
要求を受は取ったバス中継装置制御回路104は、バス
中継装置インタフェース回路106を介して他のバス中
継装置の接続状態をチエツクし、他のバス中継装置が接
続状態であったなら、バス中継装置インタフェース回路
106を介して強制接続要求を出力する。その後。
拡張バス108が解放されたことを確認した後。
接続切断回路105により拡張バス108を接続する。
第2図は本発明のバス中継装置を用いた二重化システム
の例である。
の例である。
中央処理装置210.基本バス200.記憶装置220
#及びバス中継装置230を1系の装置とし、中央処理
装置211.基本バス2o1.記憶装置221.及びバ
ス中継装置231を2系の装置とする。入出力制御装置
240及び中間バス(拡張バス)2o2は1系及び2系
のどちらからでも使用できるが同時には使用できない。
#及びバス中継装置230を1系の装置とし、中央処理
装置211.基本バス2o1.記憶装置221.及びバ
ス中継装置231を2系の装置とする。入出力制御装置
240及び中間バス(拡張バス)2o2は1系及び2系
のどちらからでも使用できるが同時には使用できない。
今、中央処理装置210からの接続指令にょシ中間バス
202が、バス中継装置230を介して基本バス200
と論理的に接続されておシ、入出力制御装置240は中
央処理装置2100制御下にあるものとする。この時、
中央処理装置211はバス中継装置231に対し2通常
の接続指令を発行しても、接続動作は行なわれない。中
央処理装置210を含む1系の装置が何らかの要因でシ
ステムストールを起こした場合、中間バス202はバス
中継装置230に接続されたままとなり。
202が、バス中継装置230を介して基本バス200
と論理的に接続されておシ、入出力制御装置240は中
央処理装置2100制御下にあるものとする。この時、
中央処理装置211はバス中継装置231に対し2通常
の接続指令を発行しても、接続動作は行なわれない。中
央処理装置210を含む1系の装置が何らかの要因でシ
ステムストールを起こした場合、中間バス202はバス
中継装置230に接続されたままとなり。
通常の接続指令では、2系から中間バスを接続すること
ができない。この場合、中央処理装置211は、バス中
継装置231に対し強制接続指令を発行する。強制接続
指令を受は取ったバス中継装置231は、バス中継装置
230に対し強制接続要求を出力し、バス中継装置23
0が中間バス202を解放後、これを接続する。
ができない。この場合、中央処理装置211は、バス中
継装置231に対し強制接続指令を発行する。強制接続
指令を受は取ったバス中継装置231は、バス中継装置
230に対し強制接続要求を出力し、バス中継装置23
0が中間バス202を解放後、これを接続する。
以上説明したように1本発明のバス中継装置を周込た多
重化システムでは、中間バス(拡張バス)を接続したま
ま片系がシステムストールを起しても、他系は中間バス
の使用を続行することができる。
重化システムでは、中間バス(拡張バス)を接続したま
ま片系がシステムストールを起しても、他系は中間バス
の使用を続行することができる。
第1図は本発明の一実施例によるバス中継装置の構成を
示すブロック図、第2図は本発明のバス中継装置を用い
た二重化データ処理システムの構成を示すブロック図で
ある。 100・・・バス中継装置、101・・・基本バスイン
タフェース回路、IO2・・・バス転送制御回路。 103・・・拡張バスインタフェース回路、104・・
・バス中継装置制御回路、105・・・接続切断回路。 106・・・バス中継装置インタフェース回路、107
・・・基本バス、108・・・拡張バス、109・・・
割込み回路、200,201・・・基本バス、2o2・
・・中間ハス+ 2106211 ””中央処理装el
p 220 t221・・・記憶装置、230,23
1・・・バス中継装置、240・・・入出力制御装置。 11べ
示すブロック図、第2図は本発明のバス中継装置を用い
た二重化データ処理システムの構成を示すブロック図で
ある。 100・・・バス中継装置、101・・・基本バスイン
タフェース回路、IO2・・・バス転送制御回路。 103・・・拡張バスインタフェース回路、104・・
・バス中継装置制御回路、105・・・接続切断回路。 106・・・バス中継装置インタフェース回路、107
・・・基本バス、108・・・拡張バス、109・・・
割込み回路、200,201・・・基本バス、2o2・
・・中間ハス+ 2106211 ””中央処理装el
p 220 t221・・・記憶装置、230,23
1・・・バス中継装置、240・・・入出力制御装置。 11べ
Claims (1)
- 1、中央処理装置及び記憶装置が基本バスに接続され、
入出力制御装置が拡張バスに接続されているデータ処理
システムにおける、前記基本バスを前記拡張バスに接続
することにより論理的に延長するバス中継装置であって
、前記基本バスのインタフエースを制御する基本バスイ
ンタフェース回路と、前記拡張バスとのインタフェース
を制御する拡張バスインタフェース回路と、前記基本バ
スと前記拡張バスとのデータ転送の伝達を制御するバス
転送制御回路と、前記拡張バス上の他系のバス中継装置
との情報交換を行い、該他系のバス中継装置に対し強制
接続要求を送出するためのバス中継装置インタフェース
回路と、該強制接続要求に従い前記拡張バスを論理的に
接続する接続回路とを有することを特徴とするバス中継
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6564188A JPH01239662A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | バス中継装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6564188A JPH01239662A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | バス中継装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01239662A true JPH01239662A (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=13292850
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6564188A Pending JPH01239662A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | バス中継装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01239662A (ja) |
-
1988
- 1988-03-22 JP JP6564188A patent/JPH01239662A/ja active Pending
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