JPH0470951A - Cpu間通信方法及びcpu間通信回路 - Google Patents
Cpu間通信方法及びcpu間通信回路Info
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- JPH0470951A JPH0470951A JP17667590A JP17667590A JPH0470951A JP H0470951 A JPH0470951 A JP H0470951A JP 17667590 A JP17667590 A JP 17667590A JP 17667590 A JP17667590 A JP 17667590A JP H0470951 A JPH0470951 A JP H0470951A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔目次〕
概要
産業上の利用分野
従来の技術(第6図、第7図)
発明が解決しようとする課題
課題を解決するための手段(第1図)
作用
実施例(第2図〜第5図)
発明の効果
〔概要〕
CPLI間通信間通及方法PU間通信回路に関し、デー
タの受は渡しの際、受信側CPUでの監視を不要として
、データの受信処理時間を短縮できるようにし、しかも
複数のCPUからのデータ受信を可能にすることを目的
とし、 非同期で動作する複数の送信側CPUと、受信側の1つ
のCPUとが、双方向メモリを介してデータ転送を行う
CPU間通信方法において、データ転送を行う際、送信
側CPUから出される転送要求を保持すると共に、保持
している転送要求の数だけ、連続して割込み要求(IR
Q>を発生させ、この割込み要求(IRQ)により、受
信側CPUのデータ受信処理を、各転送要求毎に実行さ
せ、CPU間で、複数データの転送ができるように構成
する。
タの受は渡しの際、受信側CPUでの監視を不要として
、データの受信処理時間を短縮できるようにし、しかも
複数のCPUからのデータ受信を可能にすることを目的
とし、 非同期で動作する複数の送信側CPUと、受信側の1つ
のCPUとが、双方向メモリを介してデータ転送を行う
CPU間通信方法において、データ転送を行う際、送信
側CPUから出される転送要求を保持すると共に、保持
している転送要求の数だけ、連続して割込み要求(IR
Q>を発生させ、この割込み要求(IRQ)により、受
信側CPUのデータ受信処理を、各転送要求毎に実行さ
せ、CPU間で、複数データの転送ができるように構成
する。
本発明はCPU間通信方法及びCPU間通信回路に関し
、更に詳しくいえば、無線装置等において、そのコント
ロールを行う制御機能や、通信機能実現の為の複数CP
U間通信に用いられ、特に、データの受信処理が効率良
くできるようにしたCPU間通信方法及びCPU間通信
回路に関する。
、更に詳しくいえば、無線装置等において、そのコント
ロールを行う制御機能や、通信機能実現の為の複数CP
U間通信に用いられ、特に、データの受信処理が効率良
くできるようにしたCPU間通信方法及びCPU間通信
回路に関する。
第6図は、従来のCPU間通信回路のブロック図、第7
図は、処理フローチャートである。
図は、処理フローチャートである。
図中、1はメインCPU、2は双方向性メモリ、3−1
.3−2.3−3はサブCPU、4−1.4−2.4−
3、及び5はアドレスデコード回路、6は転送要求レジ
スタ、7−1.7−2.7−3はランチ回路、8−1.
8−2.8−3は転送確認レジスタ、9−1.9−2.
9−3はアンドゲート、2a、2b、2Cは双方向メモ
リ2内のデータ格納ブロックを示す。
.3−2.3−3はサブCPU、4−1.4−2.4−
3、及び5はアドレスデコード回路、6は転送要求レジ
スタ、7−1.7−2.7−3はランチ回路、8−1.
8−2.8−3は転送確認レジスタ、9−1.9−2.
9−3はアンドゲート、2a、2b、2Cは双方向メモ
リ2内のデータ格納ブロックを示す。
従来、無線装置等において、その制御機能、通信機能、
あるいは監視機能実現の為に、CPU間通信が使われて
いた。その際、1つのCPUでは処理能力に限界がある
為、1つの装置内に複数のCPUを機能毎に配置し、相
互に必要な情報を授受して全体の機能を果たすような使
い方をする装置が多い。
あるいは監視機能実現の為に、CPU間通信が使われて
いた。その際、1つのCPUでは処理能力に限界がある
為、1つの装置内に複数のCPUを機能毎に配置し、相
互に必要な情報を授受して全体の機能を果たすような使
い方をする装置が多い。
このような装置では、複数のCPU間で、データの受渡
しを行う為の通信機能が必要となり、−船釣によく用い
られるのは、双方向のパスラインを必要に応じて接続し
、互いにデータを読みに行く方法、シリアルポートを相
互に持ち、その間を通信する方法、あるいは、双方から
書き込み可能な双方向メモリを置く方法等がある。
しを行う為の通信機能が必要となり、−船釣によく用い
られるのは、双方向のパスラインを必要に応じて接続し
、互いにデータを読みに行く方法、シリアルポートを相
互に持ち、その間を通信する方法、あるいは、双方から
書き込み可能な双方向メモリを置く方法等がある。
この中で、双方向メモリを使う方法は、ハードウェアの
規模も小さく、最近ではよく用いられている。
規模も小さく、最近ではよく用いられている。
上記の双方向メモリを使う方法の例を、第6図及び第7
図に基づいて説明する。
図に基づいて説明する。
この例は、双方向メモリ2を介して、3つのサブCPU
3−1.3−2.3−3から1つのメインCPIJ 1
ヘデータ転送を行うCPU間通信回路の例である。
3−1.3−2.3−3から1つのメインCPIJ 1
ヘデータ転送を行うCPU間通信回路の例である。
上記双方向メモリ2には3つのデータ格納ブロック2a
、2b、2Cが設けてあり、これらのブロックは、それ
ぞれ各サブCPU3−1〜3−3に対応して設けられて
いる。
、2b、2Cが設けてあり、これらのブロックは、それ
ぞれ各サブCPU3−1〜3−3に対応して設けられて
いる。
また、データ転送を行うのに必要な転送要求レジスタ6
、ランチ回路7−1〜7−3、転送確認レジスタ8−1
〜8−3、アドレスデコード回路5.4−1.4−2.
4−3、アンドゲート9−1〜9−3が設けられている
。
、ランチ回路7−1〜7−3、転送確認レジスタ8−1
〜8−3、アドレスデコード回路5.4−1.4−2.
4−3、アンドゲート9−1〜9−3が設けられている
。
次に、上記従来例におけるCPU間通信の処理について
、第7図に基づき説明する。
、第7図に基づき説明する。
第7図Aは、サブCPUの処理フローチャート、第7図
Bは、メインCPUの処理フローチャートである。なお
、図の各処理番号はカッコ内に示す。
Bは、メインCPUの処理フローチャートである。なお
、図の各処理番号はカッコ内に示す。
サブCPU3−1からメインCPUIヘデータ転送する
際は、次のようにして処理される。
際は、次のようにして処理される。
先ず、サブCPU3−1では、転送したいデータを双方
向メモリ2のデータ格納ブロック2aにデータを書き込
む(101)。
向メモリ2のデータ格納ブロック2aにデータを書き込
む(101)。
その後、サブCPU3−1は、転送したいデータが発生
したことをメインCPUIに伝えるため、転送要求レジ
スタ6に転送要求(例えば「1」)を書き込む(l O
2)。
したことをメインCPUIに伝えるため、転送要求レジ
スタ6に転送要求(例えば「1」)を書き込む(l O
2)。
この転送要求の書き込みは、アドレスデコーダ4−1か
らラッチ回路7−1に、転送要求として、例えば「1」
を書き込んでラッチさせた後、転送要求レジスタ6に書
き込む。この時書き込んだ転送要求である「1」は、デ
ータ格納ブロック2aにデータを書き込んだことを示す
ものである。
らラッチ回路7−1に、転送要求として、例えば「1」
を書き込んでラッチさせた後、転送要求レジスタ6に書
き込む。この時書き込んだ転送要求である「1」は、デ
ータ格納ブロック2aにデータを書き込んだことを示す
ものである。
一方、メインCPU1は、常に転送要求レジスタ6の状
態を読み、転送データの発生を監視している(104)
。この監視により、転送データの発生したことをメイン
CPUIが知ると、双方向メモリのデータ格納ブロック
に書き込まれているデータを読み出す(105)。
態を読み、転送データの発生を監視している(104)
。この監視により、転送データの発生したことをメイン
CPUIが知ると、双方向メモリのデータ格納ブロック
に書き込まれているデータを読み出す(105)。
その後、データを読み出したことを、サブCPU3−1
に伝えるためと、再度のデータ転送に備えるため、転送
要求レジスタ6に書かれている上記転送要求を解除する
(例えば「1」が書かれていたのを「0」にする)(1
06)。
に伝えるためと、再度のデータ転送に備えるため、転送
要求レジスタ6に書かれている上記転送要求を解除する
(例えば「1」が書かれていたのを「0」にする)(1
06)。
この場合にも、メインCPUIがラッチ回路7−1をク
リアし、その出力で転送要求レジスタ6を解除(例えば
「0」にする)する。これと同時に、ランチ回路7−1
の出力を転送確認レジスタ8−1に書き、転送要求が解
除されたことをサブCPU3−1に知らせる。
リアし、その出力で転送要求レジスタ6を解除(例えば
「0」にする)する。これと同時に、ランチ回路7−1
の出力を転送確認レジスタ8−1に書き、転送要求が解
除されたことをサブCPU3−1に知らせる。
上記ラッチ回路7−1のクリア処理は、メインCPU1
からの書き込み信号(wr i te)とアドレスデコ
ーダ5からの出力信号により、アンドゲート9−1を介
して行われる。
からの書き込み信号(wr i te)とアドレスデコ
ーダ5からの出力信号により、アンドゲート9−1を介
して行われる。
サブCPU3−1では、転送要求レジスタ6に転送要求
を書き込んだ後、常時、転送確認レジスタ8−1の内容
を読み出して監視し、上記転送要求が解除されたかどう
かの確認を行う。
を書き込んだ後、常時、転送確認レジスタ8−1の内容
を読み出して監視し、上記転送要求が解除されたかどう
かの確認を行う。
その結果、転送要求が解除されていれば(103)、上
記のデータ転送が終了したことになるので、次のデータ
転送に移る。
記のデータ転送が終了したことになるので、次のデータ
転送に移る。
なお、他のサブCPUとメインCPUとの間で通信を行
う際も、上記と同様にしてデータの転送を行うことがで
きる。
う際も、上記と同様にしてデータの転送を行うことがで
きる。
上記のような従来のものにおいては次のような欠点があ
った。
った。
(1) メインCPUIは、転送要求レジスタを常時
監視していなければならず、また各サブCPUは、転送
確認レジスタを常時監視していなければならない。
監視していなければならず、また各サブCPUは、転送
確認レジスタを常時監視していなければならない。
(2)CPU間でデータ転送を行う際、上記のような監
視が必要であり、処理時間が長くなる。
視が必要であり、処理時間が長くなる。
本発明は、このような従来の欠点を解消し、データの受
渡しの際、受信側CPUでの監視を不要として、データ
の受信処理時間を短縮できるようにし、しかも複数のC
PUからのデータ受信を可能にすることを目的とする。
渡しの際、受信側CPUでの監視を不要として、データ
の受信処理時間を短縮できるようにし、しかも複数のC
PUからのデータ受信を可能にすることを目的とする。
第1図は本発明の原理図であり、第1図AはCpu間通
信回路のブロック図、第1図BはCPU間通信方法の処
理フローチャートである。
信回路のブロック図、第1図BはCPU間通信方法の処
理フローチャートである。
図中、第6図と同符号は同一のものを示す。また、10
はIRQ(インタラブドリクエスト)連続発生回路、1
1は転送要求格納部を示す。
はIRQ(インタラブドリクエスト)連続発生回路、1
1は転送要求格納部を示す。
本発明は、上記の目的を達成するため、次のように構成
したものである。
したものである。
(1)非同期で動作する複数の送信側CPU3−1.3
−2.3−3と、受信側の1つのCPU1とが、双方向
メモリ2を介してデータ転送を行うCPU間通信方法に
おいて、 データ転送を行う際、上記送信側CPUがら出される転
送要求を保持すると共に、 保持している転送要求の数だけ、連続して割込み要求(
IRQ)を発生させ、 この割込み要求(IRQ)により、受信側CPUIのデ
ータ受信処理を、各転送要求毎に実行させ、CPU間で
複数データの転送ができるようにしたことを特徴とする
CPU間通間通性方法2)非同期で動作する複数の送信
側CPU3−1.3−2.3−3と、受信側の1つのC
PUIとが、双方向メモリ2を介してデータ転送を行う
CPU間通信回路において、 上記送信側CPUと受信側CPUとの間に、送信側CP
Uからの転送要求を格納すると共に、該転送要求毎に割
込み要求(IRQ)を発生させる転送要求格納部11と
、該転送要求格納部11からの割込み要求を入力し、上
記転送要求の数だけ、連続して割込み要求(IRQ)を
発生させる割込み要求(IRQ)連続発生回路10とを
設け、 上記割込み要求連続発生回路10で発生した割込み要求
により、受信側CPUIの受信処理を行わせることを特
徴としたCPU間通信回路。
−2.3−3と、受信側の1つのCPU1とが、双方向
メモリ2を介してデータ転送を行うCPU間通信方法に
おいて、 データ転送を行う際、上記送信側CPUがら出される転
送要求を保持すると共に、 保持している転送要求の数だけ、連続して割込み要求(
IRQ)を発生させ、 この割込み要求(IRQ)により、受信側CPUIのデ
ータ受信処理を、各転送要求毎に実行させ、CPU間で
複数データの転送ができるようにしたことを特徴とする
CPU間通間通性方法2)非同期で動作する複数の送信
側CPU3−1.3−2.3−3と、受信側の1つのC
PUIとが、双方向メモリ2を介してデータ転送を行う
CPU間通信回路において、 上記送信側CPUと受信側CPUとの間に、送信側CP
Uからの転送要求を格納すると共に、該転送要求毎に割
込み要求(IRQ)を発生させる転送要求格納部11と
、該転送要求格納部11からの割込み要求を入力し、上
記転送要求の数だけ、連続して割込み要求(IRQ)を
発生させる割込み要求(IRQ)連続発生回路10とを
設け、 上記割込み要求連続発生回路10で発生した割込み要求
により、受信側CPUIの受信処理を行わせることを特
徴としたCPU間通信回路。
本発明は上記のように構成したので、次のような作用が
ある。
ある。
以下、第1図A、第1図Bに基づいて説明する。
なお、第1図Bの各処理番号は力・ノコ内に示す。
データ転送する際、送信側CPUであるサブCPU3−
1.3−2.3−3は、双方向メモリ2に転送データを
書き込み(201)、更に、転送要求格納部11へ転送
要求を送り、格納する(202)。
1.3−2.3−3は、双方向メモリ2に転送データを
書き込み(201)、更に、転送要求格納部11へ転送
要求を送り、格納する(202)。
この転送要求は、各サブCPU3−1〜3−3が非同期
で送るものであり、複数の転送要求が同時に格納される
こともある。
で送るものであり、複数の転送要求が同時に格納される
こともある。
その後、転送要求格納部11では、格納されている転送
要求毎に割込み要求(IRQ)を発生し、割込み要求連
続発生回路10へ送る。
要求毎に割込み要求(IRQ)を発生し、割込み要求連
続発生回路10へ送る。
割込み要求連続発生回路10では、上記転送要求の数だ
け、連続して割込み要求を発生しく203)、受信側C
PUであるメインCPUIへ送る。
け、連続して割込み要求を発生しく203)、受信側C
PUであるメインCPUIへ送る。
メインCPUIでは、上記の割込み要求(IRQ)を受
信すると(204)、データの受信処理を実行する。
信すると(204)、データの受信処理を実行する。
すなわち、メインCPUIは、先ず転送要求格納部11
から転送要求を読み出しく205)、読み出した転送要
求に基づき、該当する双方向メモリ2の転送データを読
み出しく206)、その後、該当する転送要求を解除す
る(207)。
から転送要求を読み出しく205)、読み出した転送要
求に基づき、該当する双方向メモリ2の転送データを読
み出しく206)、その後、該当する転送要求を解除す
る(207)。
この処理を、他の転送要求による割込み要求(IRQ)
がなくなるまで、順次処理しく208)、割込み要求が
なくなると、データ転送を終了する。
がなくなるまで、順次処理しく208)、割込み要求が
なくなると、データ転送を終了する。
このようにすれば、受信側CPUは、割込み要求を受け
て受信処理を行えばよいから、従来のような転送要求の
監視は不要となる。したがって、受信処理の時間も短く
なる。
て受信処理を行えばよいから、従来のような転送要求の
監視は不要となる。したがって、受信処理の時間も短く
なる。
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図乃至第5図は、本発明の1実施例を示した図であ
り、第2図はCPU間通信回路のプロ、7り図、第3図
はCPU間通信の処理フローチャート、第4図は転送要
求受付不可時のタイムチャート、第5図は実施例のタイ
ムチャートである。
り、第2図はCPU間通信回路のプロ、7り図、第3図
はCPU間通信の処理フローチャート、第4図は転送要
求受付不可時のタイムチャート、第5図は実施例のタイ
ムチャートである。
図中、第1図、第6図と同符号は同一のものを示す。
この実施例では、転送要求格納部11を、転送要求レジ
スタ6とランチ回路7−1.7−2.73で構成し、割
込み要求(IRQ)連続発生回路10を、オアゲートO
Rと、ノアゲートNORとで構成している。
スタ6とランチ回路7−1.7−2.73で構成し、割
込み要求(IRQ)連続発生回路10を、オアゲートO
Rと、ノアゲートNORとで構成している。
なお、上記転送要求格納部11と割込み要求連続発生回
路10以外の回路は、上記第6図の従来例と同じである
。
路10以外の回路は、上記第6図の従来例と同じである
。
ランチ回路7−1〜7−3は、それぞれサブCPU3−
1〜3−3に対応して設けられており、各サブCPUか
らの転送要求(例えば「1」)をラッチするものである
。
1〜3−3に対応して設けられており、各サブCPUか
らの転送要求(例えば「1」)をラッチするものである
。
また、ラッチ回路7−1〜7−3の出力は、転送要求レ
ジスタ6、転送確認レジスタ8−1〜8−3、及び割込
み要求連続発生回路10に接続されており、ランチ回路
の出力信号(Q出力)を送出するように構成されている
。
ジスタ6、転送確認レジスタ8−1〜8−3、及び割込
み要求連続発生回路10に接続されており、ランチ回路
の出力信号(Q出力)を送出するように構成されている
。
割込み要求連続発生回路10は、各ランチ回路7−1〜
7−3から出される割込み要求信号と、アンドゲート9
−1〜9−3の出力を入力しており、サブCPUから転
送要求があれば、メインCPU1へ割込み要求を出すも
のである。この場合、複数の割込み要求があれば、連続
してその数だけ割込み要求を出すことができる。このよ
うにするのは、次の理由による。
7−3から出される割込み要求信号と、アンドゲート9
−1〜9−3の出力を入力しており、サブCPUから転
送要求があれば、メインCPU1へ割込み要求を出すも
のである。この場合、複数の割込み要求があれば、連続
してその数だけ割込み要求を出すことができる。このよ
うにするのは、次の理由による。
即ち、サブCPU3−1〜3−3は、互いに非同期で動
作している(相互に連絡をとっていない)ため、ランダ
ムにデータの転送要求を出す。
作している(相互に連絡をとっていない)ため、ランダ
ムにデータの転送要求を出す。
そして、この転送要求が出されて、ラッチ回路にランチ
されると、自動的に割込み要求が出される。
されると、自動的に割込み要求が出される。
ところが、複数のサブCPUが同時に転送要求を出すと
、メインCPUの割込み要求ラインは1本の為、どちら
か片方の転送要求しか認識できなくなる。
、メインCPUの割込み要求ラインは1本の為、どちら
か片方の転送要求しか認識できなくなる。
そこで、上記のように、複数の転送要求がある場合に、
その要求数分の割込み要求を自動的に、かつ連続的に発
生させる必要がある。
その要求数分の割込み要求を自動的に、かつ連続的に発
生させる必要がある。
次に、上記実施例におけるCPU間通信の処理を、第3
図の処理フローチャートに基づいて説明する。なお、図
の各処理番号はカッコ内に示す。
図の処理フローチャートに基づいて説明する。なお、図
の各処理番号はカッコ内に示す。
データ転送をする際、先ずサブCPU3−1〜3−3は
、双方向メモリ2の該当するデータ格納ブロック2a〜
2Cに転送データを書き込み(301)、ラッチ回路7
−1〜7−3の該当する回路にも転送要求(例えば「1
」)を書き込む(302)。すると、 この転送要求の書き込みにより、ランチ回路のQ出力は
、例えば「0」から「1」に変わる。この出力は、転送
要求レジスタ6と、転送確認レジスタに書き込まれる。
、双方向メモリ2の該当するデータ格納ブロック2a〜
2Cに転送データを書き込み(301)、ラッチ回路7
−1〜7−3の該当する回路にも転送要求(例えば「1
」)を書き込む(302)。すると、 この転送要求の書き込みにより、ランチ回路のQ出力は
、例えば「0」から「1」に変わる。この出力は、転送
要求レジスタ6と、転送確認レジスタに書き込まれる。
またこのQ出力の「1」は、割込み要求(IRQ)とし
て割込み要求連続発生回路10に送出する。
て割込み要求連続発生回路10に送出する。
従って、割込み要求連続発生回路10からは、割込み要
求(IRQ)が発生し、メインCPUIに送られる。こ
の割込み要求により、メインCPU1では、転送要求レ
ジスタ6を読み出しく304)、双方向メモリ2の該当
するデータを読み出す(305)。
求(IRQ)が発生し、メインCPUIに送られる。こ
の割込み要求により、メインCPU1では、転送要求レ
ジスタ6を読み出しく304)、双方向メモリ2の該当
するデータを読み出す(305)。
その後、該当するランチ回路を解除(クリア)する(3
06)ことにより、1つのサブCPUからの転送データ
の受信を終了する。
06)ことにより、1つのサブCPUからの転送データ
の受信を終了する。
しかし、この時、複数の転送要求があれば、連続して割
込み要求が発生するから(307)、上記の同様のデー
タ受信処理を繰返して実行する。
込み要求が発生するから(307)、上記の同様のデー
タ受信処理を繰返して実行する。
なお、データ転送した各サブCPUでは、従来と同様に
、転送i認しジスタ8−1〜8−3を監視することによ
り、データ転送の終了したことを確認する。
、転送i認しジスタ8−1〜8−3を監視することによ
り、データ転送の終了したことを確認する。
上記の割込み処理を、第4図及び第5図について更に詳
述する。
述する。
例えば、上記実施例の割込み要求連続発生回路が無けれ
ば、複数データの転送はできない。これを第4図で説明
する。
ば、複数データの転送はできない。これを第4図で説明
する。
例えば、第4図において、時刻t1で転送要求1がラッ
チされたとすると、この時刻tiより少し遅れて割込み
要求IRQが発生する。
チされたとすると、この時刻tiより少し遅れて割込み
要求IRQが発生する。
このIRQにより、メインCPUではデータの受信処理
を行うが、その途中の時刻t2で別の転送要求2がラッ
チされたとする。
を行うが、その途中の時刻t2で別の転送要求2がラッ
チされたとする。
その後、転送要求1に対する受信処理が終了して、時刻
t3で転送要求1の解除をするため、クリアパルスを送
出すると、時刻t4で転送要求1は解除される。
t3で転送要求1の解除をするため、クリアパルスを送
出すると、時刻t4で転送要求1は解除される。
ところが、この時刻では、転送要求2によるIRQが発
生しており、メインCPU iでは、IRQが出たまま
になっていると判断する。
生しており、メインCPU iでは、IRQが出たまま
になっていると判断する。
したがって、転送要求2がメインCPUIに伝えられな
くなってしまい、そのデータは転送できなくなる。
くなってしまい、そのデータは転送できなくなる。
しかし、上記実施例のように、割込み要求連続発生回路
を設けた場合には、第5図のように、複数データの転送
が可能となる。
を設けた場合には、第5図のように、複数データの転送
が可能となる。
第5母に示したように、時刻t1で転送要求1がラッチ
されたとすると、少し遅れてメインCPUにIRQが送
られる。その後、時刻t3で出されたクリアパルスによ
り、転送要求1は、時刻t4で解除される。
されたとすると、少し遅れてメインCPUにIRQが送
られる。その後、時刻t3で出されたクリアパルスによ
り、転送要求1は、時刻t4で解除される。
この転送要求1の解除により、時刻t4でIRQも停止
し、時刻t5で再びIRQが発生する。即ち、転送要求
毎にrRQが一度停止し、再びIRQを発生する。この
ようにして、IRQを連続的に発生させれば、メインC
PLIは、各転送要求毎にIRQを受信することができ
、複数データを転送することが可能となる。
し、時刻t5で再びIRQが発生する。即ち、転送要求
毎にrRQが一度停止し、再びIRQを発生する。この
ようにして、IRQを連続的に発生させれば、メインC
PLIは、各転送要求毎にIRQを受信することができ
、複数データを転送することが可能となる。
上記IRQの連続発生処理は、次のようにして行われる
。
。
第2図において、各ランチ回路7−1〜7−3のQ出力
は、転送要求がラッチされてなければ「0」で、ラッチ
されていれば「1」となる。また、アンドゲート9−1
〜9−3の出力は、通常時は「0」で、ラッチ回路のク
リア時は一時的に「1」となる(「l」のクリアパルス
)。
は、転送要求がラッチされてなければ「0」で、ラッチ
されていれば「1」となる。また、アンドゲート9−1
〜9−3の出力は、通常時は「0」で、ラッチ回路のク
リア時は一時的に「1」となる(「l」のクリアパルス
)。
このため、割込み要求連続発生回路10では、転送要求
がない時は、ノアゲートNORの出力は「1」で、転送
要求がラッチされていればrOJとなる。
がない時は、ノアゲートNORの出力は「1」で、転送
要求がラッチされていればrOJとなる。
従って、転送要求がなければ、オアゲートORの出力は
「1」で、IRQは発生しない。
「1」で、IRQは発生しない。
しかし、転送要求がラッチされると、ノアゲートNOH
の出力は「0」となり、ORの入力は全て「0」となっ
て、その出力は「0」となる。
の出力は「0」となり、ORの入力は全て「0」となっ
て、その出力は「0」となる。
このオアゲートORの出力が「0」になると、IRQが
発生し、メインCPUに割込み要求を出力する(この例
では「0」を割込み要求信号としている)。
発生し、メインCPUに割込み要求を出力する(この例
では「0」を割込み要求信号としている)。
その後、メインCPUIにおいて、上記転送要求に対す
る受信処理が終了し、メインCPUにより、ラッチされ
ている転送要求の解除が行われると、アンドゲート9−
1〜9−3の該当する出力が「1」となる(クリアパル
スが出力)。
る受信処理が終了し、メインCPUにより、ラッチされ
ている転送要求の解除が行われると、アンドゲート9−
1〜9−3の該当する出力が「1」となる(クリアパル
スが出力)。
この時、すでに別の転送要求がラッチされていれば、オ
アゲー)ORの出力はrOJであるが、アンドゲート9
−1〜9−3の該当する出力が一時的に「1」となるこ
とにより、オアゲートORの出力は、−時的に「1」と
なってIRQが一時的に停止する。
アゲー)ORの出力はrOJであるが、アンドゲート9
−1〜9−3の該当する出力が一時的に「1」となるこ
とにより、オアゲートORの出力は、−時的に「1」と
なってIRQが一時的に停止する。
その後、アンドゲートの出力が「0」になるとくクリア
パルスが消滅)、オアゲートORの出力は、再び「0」
となって、再びIRQがメインCPUへ送られる。この
ようにして、転送要求の数だけ連続してIRQが発生す
る。
パルスが消滅)、オアゲートORの出力は、再び「0」
となって、再びIRQがメインCPUへ送られる。この
ようにして、転送要求の数だけ連続してIRQが発生す
る。
以上説明したように、本発明によれば次のような効果が
ある。
ある。
(1)転送するデータブロックが発生する毎に、割込み
要求(IRQ)が発生するため、受信側のCPU (メ
インCPU)は、複数の送信側CPU(サブCPU)か
らのデータ受信が可能になる。
要求(IRQ)が発生するため、受信側のCPU (メ
インCPU)は、複数の送信側CPU(サブCPU)か
らのデータ受信が可能になる。
(2)従来のような転送要求レジスタ等の監視も不要に
なり、その分、データの受信処理時間が短縮できる。
なり、その分、データの受信処理時間が短縮できる。
第1図は本発明の原理図、
第2図乃至第5図は本発明の実施例を示した図であり、
第2図はCPU間通信回路のブロック図、第3図はCP
U間通信の処理フローチャート、第4図は転送要求不可
時のタイムチャート、第5図は実施例のタイムチャート
である。 また、第6図は、従来のCPU間通信回路のブロック図
、 第7図はCPU間通信の処理フローチャートである。 1・・・メインCPU 2・・−双方向メモリ 3−1〜3−3・・・サブCPU 10−・・割込み要求連続発生回路 11−転送要求格納部 第1図 A 第1図β 豪 O) 第4図
U間通信の処理フローチャート、第4図は転送要求不可
時のタイムチャート、第5図は実施例のタイムチャート
である。 また、第6図は、従来のCPU間通信回路のブロック図
、 第7図はCPU間通信の処理フローチャートである。 1・・・メインCPU 2・・−双方向メモリ 3−1〜3−3・・・サブCPU 10−・・割込み要求連続発生回路 11−転送要求格納部 第1図 A 第1図β 豪 O) 第4図
Claims (1)
- (1)非同期で動作する複数の送信側CPU(3−1、
3−2、3−3)と、 受信側の1つのCPU(1)とが、 双方向メモリ(2)を介してデータ転送を行うCPU間
通信方法において、 データ転送を行う際、上記送信側CPUから出される転
送要求を保持すると共に、 保持している転送要求の数だけ、連続して割込み要求(
IRQ)を発生させ、 この割込み要求(IRQ)により、受信側CPU(1)
のデータ受信処理を、各転送要求毎に実行させ、 CPU間で、複数データの転送ができるようにしたこと
を特徴とするCPU間通信方法。(2)非同期で動作す
る複数の送信側CPU(3−1、3−2、3−3)と、 受信側の1つのCPU(1)とが、 双方向メモリ(2)を介してデータ転送を行うCPU間
通信回路において、 上記送信側CPUと受信側CPUとの間に、送信側CP
Uからの転送要求を格納すると共に、該転送要求毎に割
込み要求(IRQ)を発生させる転送要求格納部(11
)と、 該転送要求格納部(11)からの割込み要求を入力し、
上記転送要求の数だけ連続して割込み要求を発生させる
割込み要求(IRQ)連続発生回路(10)とを設け、 上記割込み要求連続発生回路(10)で発生した割込み
要求により、受信側CPU(1)の受信処理を行わせる
ことを特徴としたCPU間通信回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17667590A JPH0470951A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | Cpu間通信方法及びcpu間通信回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17667590A JPH0470951A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | Cpu間通信方法及びcpu間通信回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0470951A true JPH0470951A (ja) | 1992-03-05 |
Family
ID=16017760
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17667590A Pending JPH0470951A (ja) | 1990-07-04 | 1990-07-04 | Cpu間通信方法及びcpu間通信回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0470951A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003106636A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-09 | Nippon Plast Co Ltd | 風向調整装置 |
| JP2008105442A (ja) * | 2006-10-23 | 2008-05-08 | Nippon Plast Co Ltd | ベンチレータ及びベンチレータ装置 |
-
1990
- 1990-07-04 JP JP17667590A patent/JPH0470951A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003106636A (ja) * | 2001-09-26 | 2003-04-09 | Nippon Plast Co Ltd | 風向調整装置 |
| JP2008105442A (ja) * | 2006-10-23 | 2008-05-08 | Nippon Plast Co Ltd | ベンチレータ及びベンチレータ装置 |
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