JPH01239739A - 画像増幅器 - Google Patents
画像増幅器Info
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- JPH01239739A JPH01239739A JP1031261A JP3126189A JPH01239739A JP H01239739 A JPH01239739 A JP H01239739A JP 1031261 A JP1031261 A JP 1031261A JP 3126189 A JP3126189 A JP 3126189A JP H01239739 A JPH01239739 A JP H01239739A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- spacer ring
- ring
- image
- indium
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- Pending
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J31/00—Cathode ray tubes; Electron beam tubes
- H01J31/08—Cathode ray tubes; Electron beam tubes having a screen on or from which an image or pattern is formed, picked up, converted, or stored
- H01J31/50—Image-conversion or image-amplification tubes, i.e. having optical, X-ray, or analogous input, and optical output
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01J—ELECTRIC DISCHARGE TUBES OR DISCHARGE LAMPS
- H01J29/00—Details of cathode-ray tubes or of electron-beam tubes of the types covered by group H01J31/00
- H01J29/86—Vessels; Containers; Vacuum locks
- H01J29/861—Vessels or containers characterised by the form or the structure thereof
Landscapes
- Image-Pickup Tubes, Image-Amplification Tubes, And Storage Tubes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、入力窓を形成する第1のディスクと、出力窓
を形成する第2のディスクとを備えた真空の容器により
構成されている画像増幅器であって、この場合、第1の
ディスクの内面上に光電陰極が設けられており、第2の
ディスクの内面上に螢光スクリーンが設けられており、
さらに第1のディスクと第2のディスクとの間隔は画像
増幅器の直径よりも小さくされており、入力窓と出力窓
とは面平行に設けられさらに、第1デイスクと第2デイ
スクとの間にはスペーサリングが配置され、該スペーサ
リングの内径は、第1デイスクの領域から第2デイスク
の方向に向かって大きくなるようにされている画像増幅
器に関する。
を形成する第2のディスクとを備えた真空の容器により
構成されている画像増幅器であって、この場合、第1の
ディスクの内面上に光電陰極が設けられており、第2の
ディスクの内面上に螢光スクリーンが設けられており、
さらに第1のディスクと第2のディスクとの間隔は画像
増幅器の直径よりも小さくされており、入力窓と出力窓
とは面平行に設けられさらに、第1デイスクと第2デイ
スクとの間にはスペーサリングが配置され、該スペーサ
リングの内径は、第1デイスクの領域から第2デイスク
の方向に向かって大きくなるようにされている画像増幅
器に関する。
従来技術
冒頭で述べた様な画像増幅器−すわゆる近焦点画像増幅
器(−ダイオード)−は、栴造が簡単であること、受光
面上の像のゆがみがないこと、また加速電圧が十分に高
くかつ光電陰極と螢光スクリーンとの間隔が狭い場合は
良好でしかも利用面全体にわたる等しい解像度が得られ
る構成により、特徴づけられる。
器(−ダイオード)−は、栴造が簡単であること、受光
面上の像のゆがみがないこと、また加速電圧が十分に高
くかつ光電陰極と螢光スクリーンとの間隔が狭い場合は
良好でしかも利用面全体にわたる等しい解像度が得られ
る構成により、特徴づけられる。
高い加速電圧および光電陰極とけい光スクリーンとの間
隔を狭めるという要求は、画像増幅器内部の電界強度を
高めるということを意味し、このことを実現するために
すでに様々な構成が公知である。例えば光電陰極とけい
光スクリーンとをそれぞれ支持ディスクの間に、内径が
光電陰極からけい光スクリーンを支持するデイスりの方
向に向かって拡大してゆくスペーサリングを設けること
が知られている(rイツ連邦共和国特許公報第2652
070号、 Fainwerktechnik und MeBte
chnik 、 1982年第2号の別冊、第59頁か
ら61頁)。この構成により次の現象が阻止される。即
ち画像増幅器の内壁において、ランダムな原因によりト
リガされる内側リングの壁の電子のアバランシェ現象が
阻市される。この場合、スペーサリングの内面のすべて
の点が所定の電位を有することが保証される。この目的
でスペーサリングは、導電性のガラスで製造されるかあ
るいはわずかに導電性の表面を設けるようにされている
。
隔を狭めるという要求は、画像増幅器内部の電界強度を
高めるということを意味し、このことを実現するために
すでに様々な構成が公知である。例えば光電陰極とけい
光スクリーンとをそれぞれ支持ディスクの間に、内径が
光電陰極からけい光スクリーンを支持するデイスりの方
向に向かって拡大してゆくスペーサリングを設けること
が知られている(rイツ連邦共和国特許公報第2652
070号、 Fainwerktechnik und MeBte
chnik 、 1982年第2号の別冊、第59頁か
ら61頁)。この構成により次の現象が阻止される。即
ち画像増幅器の内壁において、ランダムな原因によりト
リガされる内側リングの壁の電子のアバランシェ現象が
阻市される。この場合、スペーサリングの内面のすべて
の点が所定の電位を有することが保証される。この目的
でスペーサリングは、導電性のガラスで製造されるかあ
るいはわずかに導電性の表面を設けるようにされている
。
発明の解決すべき問題点
本発明の課題は、公知の近焦点画像増幅器を改善して、
小型の画像増幅器でも可能な限り高い加速電圧が得られ
るようにすることである。
小型の画像増幅器でも可能な限り高い加速電圧が得られ
るようにすることである。
問題点全解決するための手段
この課題は、冒頭に述べた画像増幅器にお込て、スペー
サリングが内径の個所において、第1のディスクとの間
隔をできる限り狭くする、あるいはスペーサリングと第
1のディスクが接触するようにすることによって解決さ
れている。
サリングが内径の個所において、第1のディスクとの間
隔をできる限り狭くする、あるいはスペーサリングと第
1のディスクが接触するようにすることによって解決さ
れている。
有利な実施例によればスペースリングの、第1のディス
ク側の端面に導電層が設けられている。この構成により
スペーサリングの、陰極側のエツジの内側の電位が陰極
の電位と等しくなることが保証される。その結果、光電
陰極とけい光スクリーンを支持するディスクとの間のス
ペーサリングの内面において、一定の電圧降下が形成さ
れる。
ク側の端面に導電層が設けられている。この構成により
スペーサリングの、陰極側のエツジの内側の電位が陰極
の電位と等しくなることが保証される。その結果、光電
陰極とけい光スクリーンを支持するディスクとの間のス
ペーサリングの内面において、一定の電圧降下が形成さ
れる。
他の実施例では第1デイスクの内面は、スペーサリング
の内側のエツジにより形成される円内では少なくとも、
面状に延在している。
の内側のエツジにより形成される円内では少なくとも、
面状に延在している。
本発明は以下の認識にもとづく。即ち、公知の近焦点画
像増幅器の場合、インジウムリングにより決められる、
光電陰極を支持するディスクと著しく高い電圧を用いる
スペーサリングとの間隔が、限界を定めてしまうという
認識である。これに対して本発明による画像増幅器の場
合は次のことし可能にされる。即ちスペーサリングの内
面の著しく大きい区間を介して電圧が降下すること、お
よび電圧降下はすでに光電陰極の面の直接近傍で行なわ
れることを可能にする。このことはさらに次の利点を有
する。即ち、縁の領域において、光電陰極すなわちそれ
の接触電極とスペーサリングの光電陰極側の内縁との間
の電界強度の非一様性による7J光電陰極とけい光スク
リーンの間の電界の受ける影響が、公知の近焦点画像増
幅器の場合よりも低減されるようになる。
像増幅器の場合、インジウムリングにより決められる、
光電陰極を支持するディスクと著しく高い電圧を用いる
スペーサリングとの間隔が、限界を定めてしまうという
認識である。これに対して本発明による画像増幅器の場
合は次のことし可能にされる。即ちスペーサリングの内
面の著しく大きい区間を介して電圧が降下すること、お
よび電圧降下はすでに光電陰極の面の直接近傍で行なわ
れることを可能にする。このことはさらに次の利点を有
する。即ち、縁の領域において、光電陰極すなわちそれ
の接触電極とスペーサリングの光電陰極側の内縁との間
の電界強度の非一様性による7J光電陰極とけい光スク
リーンの間の電界の受ける影響が、公知の近焦点画像増
幅器の場合よりも低減されるようになる。
本発明の他の実施例によれば、第1デイスクとスペーサ
リングを結合するために第1デイスクの側のスペーサリ
ングの外側領域に、インジウムリングが著しく、有利に
設けられる。この構成は、スペーサリングと第1デイス
クとの間の間隔が外側から内側に向かって一有利にはほ
ぼ直線的に一減少するようにして実施される。
リングを結合するために第1デイスクの側のスペーサリ
ングの外側領域に、インジウムリングが著しく、有利に
設けられる。この構成は、スペーサリングと第1デイス
クとの間の間隔が外側から内側に向かって一有利にはほ
ぼ直線的に一減少するようにして実施される。
しかしながらスペーサリングの内側の領域における第1
デイスクとの間隔が狭くされたままであっても、インジ
ウムリングのために場所を確保する包囲状のみそを設け
ることも可能である。
デイスクとの間隔が狭くされたままであっても、インジ
ウムリングのために場所を確保する包囲状のみそを設け
ることも可能である。
わずかな間隔を確保するための別の構成は次の、ように
実施される。即ち、第1デイスク側のスペーサリングの
端面は実質的に光電陰極に対して面平行に延在するよう
にし、さらにスペーサリングの端面の包囲状のみぞにイ
ンジウムリングを設げ、さらに第1デイスクをその周縁
領域において金属フランジと結合し、その金属フランジ
は光電陰極の面よりも軸方向へ突出する包囲状の縁を有
するようにしさらに金属フランジの縁をインジウムリン
グ中に圧入ないし埋め込むようにしたのである。
実施される。即ち、第1デイスク側のスペーサリングの
端面は実質的に光電陰極に対して面平行に延在するよう
にし、さらにスペーサリングの端面の包囲状のみぞにイ
ンジウムリングを設げ、さらに第1デイスクをその周縁
領域において金属フランジと結合し、その金属フランジ
は光電陰極の面よりも軸方向へ突出する包囲状の縁を有
するようにしさらに金属フランジの縁をインジウムリン
グ中に圧入ないし埋め込むようにしたのである。
請求項2以下に記載された構成により本発明の有利な実
施例が可能である。
施例が可能である。
入力感度が出力画像とは異なるスペクトル領域を有する
画像増幅器は、画像変換器とも称される。簡単にするた
めこの両者に対して画像増幅器という用語を用いる。本
発明による構成はそれぞれに該当するスペクトル領域に
関係なく使用することができる。
画像増幅器は、画像変換器とも称される。簡単にするた
めこの両者に対して画像増幅器という用語を用いる。本
発明による構成はそれぞれに該当するスペクトル領域に
関係なく使用することができる。
実施例の説明
本発明の実施例は複数の図面に示されており、さらに以
下の記載に説明されている。
下の記載に説明されている。
第1図による画像増幅器は、入力窓を形成し光電陰極2
を支持する第1のディスク1を備えた真空の容器により
構成されている。この第1のディスク1には、画像増幅
器の用途目的に応じて所望のスペクトル領域に適合する
耐高真空の透光性のさらに光電陰極と共働できる材料を
用いることができる。
を支持する第1のディスク1を備えた真空の容器により
構成されている。この第1のディスク1には、画像増幅
器の用途目的に応じて所望のスペクトル領域に適合する
耐高真空の透光性のさらに光電陰極と共働できる材料を
用いることができる。
第2のディスク3はガラス体4およびそれに接着されて
いる金属フランジ5により構成されている。ガラス体4
はグラスファイバディスクとして形成されておりさらに
げい光スクリーン6t−支持してbる。グラスファイバ
ディスクを用いることによりこの画像増幅器を直接別の
画像増幅器に、撮像管にあるいは半導体画像センサ(C
lCD )に結合することができる。図示されている実
施例では半導体画像センサの所定の構造に適合させるた
めに、グラスファイバディスク4の受像面に、突出部7
が設げられている。
いる金属フランジ5により構成されている。ガラス体4
はグラスファイバディスクとして形成されておりさらに
げい光スクリーン6t−支持してbる。グラスファイバ
ディスクを用いることによりこの画像増幅器を直接別の
画像増幅器に、撮像管にあるいは半導体画像センサ(C
lCD )に結合することができる。図示されている実
施例では半導体画像センサの所定の構造に適合させるた
めに、グラスファイバディスク4の受像面に、突出部7
が設げられている。
第1および第2のディスク1,3は同じくガラス製のス
ペーサリング8により相互に結合されている。スペーサ
リング8と金属フランジ5との結合ならびにガラス体4
と金属フランジ5の結合は、それ自体は公知のガラスと
金属の結合に適した接着剤22を用いて行なわれる。ス
ペーサリング8の、金属フランジ5の設けられている端
面には常に包囲状の凹欠部9が設けられている。この凹
欠部はあふれ出るガラス接着剤に対する収容体を形成し
、そのため電界強度の高い領域に接着剤が流れ込まない
ようにしている。
ペーサリング8により相互に結合されている。スペーサ
リング8と金属フランジ5との結合ならびにガラス体4
と金属フランジ5の結合は、それ自体は公知のガラスと
金属の結合に適した接着剤22を用いて行なわれる。ス
ペーサリング8の、金属フランジ5の設けられている端
面には常に包囲状の凹欠部9が設けられている。この凹
欠部はあふれ出るガラス接着剤に対する収容体を形成し
、そのため電界強度の高い領域に接着剤が流れ込まない
ようにしている。
同じくそれ自体公知のように、鋼鉄製のリング11によ
り外側が囲まれるインジウムリング10を用いて、スペ
ーサリング8とディスク1との間の安定した気密の結合
がなされる。その際スペーサリング8の端面12は次の
ように傾斜されている。即ちその外側部分にインジウム
リング10のために十分な場所が残されるように、かつ
端面12の内側のエツジ13とディスク1の内側面とが
できる限りわずかな間隔を有するように、傾斜されてい
る。スペーサリング8の端面12にはその内側のエツジ
まで延在している導電層14が設げられている。一方接
融層としてのリング15は光電陰極2をインジウムリン
グと導電接続している。これにより、内側のエツジ13
が光電陰極に相応する電位をとることが保証されている
。
り外側が囲まれるインジウムリング10を用いて、スペ
ーサリング8とディスク1との間の安定した気密の結合
がなされる。その際スペーサリング8の端面12は次の
ように傾斜されている。即ちその外側部分にインジウム
リング10のために十分な場所が残されるように、かつ
端面12の内側のエツジ13とディスク1の内側面とが
できる限りわずかな間隔を有するように、傾斜されてい
る。スペーサリング8の端面12にはその内側のエツジ
まで延在している導電層14が設げられている。一方接
融層としてのリング15は光電陰極2をインジウムリン
グと導電接続している。これにより、内側のエツジ13
が光電陰極に相応する電位をとることが保証されている
。
この画像増幅器を製造する場合、げい光スクリーン6を
有するディスク3と、接触層14、鋼鉄リング11なら
びにインジウムリング10を有するスペーサリング8か
も構成されている下部が、最初に製造される。次に光電
陰極2ならびに接触層15を有するディスク1が、少な
くともスペーサリングの内側のエツジ13まで延在して
いる接触層14に可能な限り近づくまであるいはさらに
接触層14と接触層15が接触するまで、インジウムリ
ング10の中に押し込まれる。それによりス(−サリン
グが導電層15と機械的にかつ導電的に接触する。
有するディスク3と、接触層14、鋼鉄リング11なら
びにインジウムリング10を有するスペーサリング8か
も構成されている下部が、最初に製造される。次に光電
陰極2ならびに接触層15を有するディスク1が、少な
くともスペーサリングの内側のエツジ13まで延在して
いる接触層14に可能な限り近づくまであるいはさらに
接触層14と接触層15が接触するまで、インジウムリ
ング10の中に押し込まれる。それによりス(−サリン
グが導電層15と機械的にかつ導電的に接触する。
第6図に示されている実施例の場合、スペーサ5リング
18は階段状の端面19,20を有している。第3図〆
の実施例に示されているように、導電層21がインジウ
ムリング10をスペーサリング18の内側のエツジ13
と接続する。
18は階段状の端面19,20を有している。第3図〆
の実施例に示されているように、導電層21がインジウ
ムリング10をスペーサリング18の内側のエツジ13
と接続する。
光電陰極2および接触リング15を有するディスク1は
接触層21にできる限り近づくまであるいはさらに接触
層15と接触層21が接触するまで押し込まれる。
接触層21にできる限り近づくまであるいはさらに接触
層15と接触層21が接触するまで押し込まれる。
第4図に示された実施例の場合は他の実施例とは異なり
、第1のディスク25には金属フランジ26が設けられ
ている。スペーサリング28は平らな端面27を有して
おり、その上に導電層29が被着されている。この端面
27の外縁領域の包囲状のU字形案内レールの中にイン
ジウムリング31が設けられている。
、第1のディスク25には金属フランジ26が設けられ
ている。スペーサリング28は平らな端面27を有して
おり、その上に導電層29が被着されている。この端面
27の外縁領域の包囲状のU字形案内レールの中にイン
ジウムリング31が設けられている。
第4図による画像増幅器を組み立てる場合、金属フラン
ジ26の端部はインジウムリング31の中に圧入または
埋め込まれる。
ジ26の端部はインジウムリング31の中に圧入または
埋め込まれる。
発明の効果
本発明により、小型で簡単な構造でありながら著しく高
い加速電圧の得られる画像増幅器が提供される。
い加速電圧の得られる画像増幅器が提供される。
第1図は第1の実施例の縦断面図、第2図は第1図に基
づ〈実施例の部分的拡大図、第6図は第2の実施例の一
部分、第4図は第6の実施例の一部分をそれぞれ示して
いる。同じ構成部品には同じ参照番号が用すられている
。 1.25・・・第1のディスク、2・・・光電陰極、3
・・・第2のディスク、4・・・ガラス体、5・・・金
属フランジ、6・・・げい光スクリーン、7・・・突出
部、8.18.28・・・スペーサリング、10.31
・・・インジウムリング、11・・・鋼リング、14゜
21.29・・・導電層、15・・・接触リング、22
・・・接着部分、26・・・金属フランジ、30・・・
案内Fig、 2
づ〈実施例の部分的拡大図、第6図は第2の実施例の一
部分、第4図は第6の実施例の一部分をそれぞれ示して
いる。同じ構成部品には同じ参照番号が用すられている
。 1.25・・・第1のディスク、2・・・光電陰極、3
・・・第2のディスク、4・・・ガラス体、5・・・金
属フランジ、6・・・げい光スクリーン、7・・・突出
部、8.18.28・・・スペーサリング、10.31
・・・インジウムリング、11・・・鋼リング、14゜
21.29・・・導電層、15・・・接触リング、22
・・・接着部分、26・・・金属フランジ、30・・・
案内Fig、 2
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、入力窓を形成する第1のデイスクと、出力窓を形成
する第2のデイスクとを備えた真空の容器により構成さ
れている画像増幅器であつて、この場合、第1のデイス
クの内面上に光電陰極が設けられており、第2のデイス
クの内面上に螢光スクリーンが設けられており、さらに
第1のデイスクと第2のデイスクとの間隔は画像増幅器
の直径よりも小さくされており、入力窓と出力窓とは平
行に設けられさらに、第1デイスクと第2デイスクとの
間にはスペーサリングが配置され、該スペーサリングの
内径は、第1デイスクの領域から第2デイスクの方向に
向かつて大きくなるようにされている画像増幅器におい
て、スペーサリング(8、18、28)が内径の個所で
、第1デイスク(1、25)に対してできる限り狭い間
隔を有するようにするかあるいはスペーサリングと第1
のデイスクが接触するようにしたことを特徴とする画像
増幅器。 2、スペーサリング(8、18、28)の、第1デイス
ク(1、25)の側の端面に導電層が設けられている請
求項1記載の画像増幅器。 5、スペーサリング(8、18、28)の内側の角(1
3)により形成される円形の内部では少なくとも、第1
デイスク(1)の内面が、平面状に延在するようにした
請求項1又は2記載の画像増幅器。 4、スペーサリング(8)と第1デイスク(1)との間
隔が、外側から内側に向かつて実質的に直線的に減少す
るようにした請求項1から3までのいずれか1項記載の
画像増幅器。 5、スペーサリングの、第1デイスク(1)の側の端面
の外側領域に、スペーサリング(8)と第1デイスクと
を結合するためのインジウムリング(10)が設けられ
ている請求項4記載の画像増幅器。 6、スペーサリング(18)の、第1デイスク側の端面
の外側領域に、インジウムリング(10)を収容するた
めの包囲状の切欠部が設けられている請求項1又は6記
載の画像増幅器。 7、インジウムリング(10)がさらに第1デイスク(
1)およびスペーサリング(8、18)のとう面の一部
を囲むようにし、さらにインジウムリング(10)が外
側に対して鋼鉄リング(11)により囲まれている請求
項5又は6記載の画像増幅器。 8、スペーサリング(28)の、第1デイスク(25)
の側の端面が光電陰極(2)に対して実質的に面平行に
延在するようにし、さらに該端面の環状のみぞ(30)
にインジウムリング(31)が設けられるようにし、さ
らに第1デイスク(25)がその周の領域で金属フラン
ジ(26)と結合されるようにし、該金属フランジは光
電陰極(2)の面よりも軸方向に突出する包囲状の縁を
有しており、さらに金属フランジ(26)の端部がイン
ジウムリング(31)の中に圧入されている請求項1か
ら3までのいずれか1項記載の画像増幅器。 9、包囲状のみぞが金属のみぞから形成されている請求
項8記載の画像増幅器。 10、第2のデイスク(3)が出力窓を形成するガラス
体(4)から構成されており、該ガラス体は別の金属フ
ランジ(5)により放射状に囲まれるようにし、この場
合この金属フランジ(5)と光電陰極(2)の平面との
間隔が螢光スクリーン(6)と光電陰極(2)との間隔
よりも大きくなるように、金属フランジ(5)が半径方
向に段を付けるようにした請求項1から9までのいずれ
か1項記載の画像増幅器。 11、別の金属フランジ(5)と接続されている、スペ
ーサリング(8、18、28)の端面に、半径方向で見
て内側に塊状の凹欠部(9)が設けられている請求項1
0記載の画像増幅器。 12、スペーサリング(8、18、28)が導電性のガ
ラスから構成されている請求項1から11までのいずれ
か1項記載の画像増幅器。 13、スペーサリング(8、18、28)の内側がわず
かに導電性の表面を有する請求項1から11までのいず
れか1項記載の画像増幅器。 14、スペーサリングが導電層15と機械的にかつ導電
的に接触するようにした請求項1から13までのいずれ
か1項記載の画像増幅器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE3804516.8 | 1988-02-13 | ||
| DE3804516A DE3804516A1 (de) | 1988-02-13 | 1988-02-13 | Bildverstaerker |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01239739A true JPH01239739A (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=6347348
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1031261A Pending JPH01239739A (ja) | 1988-02-13 | 1989-02-13 | 画像増幅器 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4961026A (ja) |
| JP (1) | JPH01239739A (ja) |
| DE (1) | DE3804516A1 (ja) |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2542471B2 (ja) * | 1992-03-19 | 1996-10-09 | 浜松ホトニクス株式会社 | イメ―ジ管 |
| US5705885A (en) * | 1994-11-25 | 1998-01-06 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Brazing structure for X-ray image intensifier |
| US6020684A (en) * | 1997-01-27 | 2000-02-01 | Hamamatsu Photonics K,K, | Electron tube with improved airtight seal between faceplate and side tube |
| FR2806075B1 (fr) * | 2000-03-07 | 2002-09-20 | Saint Gobain Vitrage | Espaceur en verre |
| US8040060B2 (en) * | 2008-10-23 | 2011-10-18 | Hamamatsu Photonics K.K. | Electron tube |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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1989
- 1989-02-03 US US07/306,442 patent/US4961026A/en not_active Expired - Fee Related
- 1989-02-13 JP JP1031261A patent/JPH01239739A/ja active Pending
Patent Citations (4)
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Also Published As
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| DE3804516A1 (de) | 1989-08-24 |
| US4961026A (en) | 1990-10-02 |
| DE3804516C2 (ja) | 1993-07-08 |
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