JPH0124002Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0124002Y2 JPH0124002Y2 JP1984144076U JP14407684U JPH0124002Y2 JP H0124002 Y2 JPH0124002 Y2 JP H0124002Y2 JP 1984144076 U JP1984144076 U JP 1984144076U JP 14407684 U JP14407684 U JP 14407684U JP H0124002 Y2 JPH0124002 Y2 JP H0124002Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- trash
- garbage bag
- wall surface
- garbage
- cylindrical body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Refuse Receptacles (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本考案は、駅や公園等に置かれるゴミ箱に関す
るものである。
るものである。
〈従来の技術〉
従来から、駅や公園等に置かれているゴミ箱
は、プラスチツクや金網等で出来た上部開口の丸
カゴや箱体のものが主であつた。そして、投入さ
れたゴミ箱の集配を容易にすると共に、衛生上の
面から、これらのゴミ箱の中にビニール製のゴミ
袋を入れていた。
は、プラスチツクや金網等で出来た上部開口の丸
カゴや箱体のものが主であつた。そして、投入さ
れたゴミ箱の集配を容易にすると共に、衛生上の
面から、これらのゴミ箱の中にビニール製のゴミ
袋を入れていた。
ところが、このゴミ箱では、第7図に示すよう
に中に入れたゴミ袋の上端を折つてゴミ袋の上部
開口から外側に垂らすか、垂らした上端をゴミ袋
の上端同士で、或いは紐等でゴミ箱に結び付けね
ばならなかつた。このことは、折角、ゴミ箱外面
に美しい模様や絵等を施したり、ゴミ箱自体を意
匠的形状にしても、ゴミ箱の上部からゴミ袋の一
端が見えたり、垂れ下がつていたのでは、意匠も
台無しであり、また衆人の目から見ても見苦しい
ものであつた。
に中に入れたゴミ袋の上端を折つてゴミ袋の上部
開口から外側に垂らすか、垂らした上端をゴミ袋
の上端同士で、或いは紐等でゴミ箱に結び付けね
ばならなかつた。このことは、折角、ゴミ箱外面
に美しい模様や絵等を施したり、ゴミ箱自体を意
匠的形状にしても、ゴミ箱の上部からゴミ袋の一
端が見えたり、垂れ下がつていたのでは、意匠も
台無しであり、また衆人の目から見ても見苦しい
ものであつた。
この問題点を解決したものとして、実開昭57−
138805号のものが知られており、このものは、第
8図に示すように、ゴミ箱aの上端から数センチ
の所に高さと巾1センチ前後の出つぱりcをゴミ
箱aの内側向きに取り付け、該ゴミ箱aの上端径
より少し小さい輪bをゴミ箱aの出つばりcの上
面C1に載置するものであり、そして、ゴミ袋f
の上端をゴミ箱aと輪bとの間に入れて使用する
ものであつた。
138805号のものが知られており、このものは、第
8図に示すように、ゴミ箱aの上端から数センチ
の所に高さと巾1センチ前後の出つぱりcをゴミ
箱aの内側向きに取り付け、該ゴミ箱aの上端径
より少し小さい輪bをゴミ箱aの出つばりcの上
面C1に載置するものであり、そして、ゴミ袋f
の上端をゴミ箱aと輪bとの間に入れて使用する
ものであつた。
〈問題点を解決しようとする問題点〉
しかし、この実開昭57−138805号のものは、以
下に示すような問題点があつた。
下に示すような問題点があつた。
(イ) ゴミ袋の上端を、ゴミ箱aの輪bとの間〓d
に垂らしているだけのため、ゴミ袋fにゴミが
投げこまれると、あるいはゴミの重みで、その
上端がゴミ箱内にズリ落ちるということがあつ
た。
に垂らしているだけのため、ゴミ袋fにゴミが
投げこまれると、あるいはゴミの重みで、その
上端がゴミ箱内にズリ落ちるということがあつ
た。
(ロ) また、ゴミ箱aと輪bとの間〓dにゴミが入
るということがあつた。
るということがあつた。
(ハ) 出つぱりcの下面C2が、ゴミ箱aの内壁面
より突出しているため、ゴミでいつぱいになつ
たゴミ袋fを、ゴミ箱aから取り出すとき、ゴ
ミ袋が出つぱりcの下面C2に引つ掛かるとい
うことがあつた。
より突出しているため、ゴミでいつぱいになつ
たゴミ袋fを、ゴミ箱aから取り出すとき、ゴ
ミ袋が出つぱりcの下面C2に引つ掛かるとい
うことがあつた。
従つて、ゴミ袋fが薄いビニール製等でできて
いると、すぐに破れるということがあつた。
いると、すぐに破れるということがあつた。
また、ゴミ箱aからゴミ袋fを取り出し難いと
いうことがあつた。
いうことがあつた。
〈問題点を解決するための手段〉
そこで本考案は、内部にゴミ袋Aを収納する上
部開口のゴミ箱本体1と、該ゴミ箱本体1に収納
可能な筒体2と、該ゴミ箱本体1と該筒体2とに
係合する環状枠体6とからなり、筒体2を載置す
る載置部4をゴミ箱本体1の内壁面3に、該内壁
面3より窪ませて設け、筒体2の内壁面の下端
が、その下方のゴミ箱本体1の内壁面3と同一面
上、若しくは、ゴミ箱本体1の内壁面3より突出
しないように筒体2を載置し、筒体2上部の外面
と、ゴミ箱本体1上部の内面との間にゴミ袋A挿
入用の間〓5を設け、一方、環状枠体6が、ゴミ
箱本体1の上部と、筒体2の上部とに係合され、
該間〓5を上部から覆うようにしたものであるこ
とを特徴とするゴミ箱を提供することにより、上
記の問題点を解決した。
部開口のゴミ箱本体1と、該ゴミ箱本体1に収納
可能な筒体2と、該ゴミ箱本体1と該筒体2とに
係合する環状枠体6とからなり、筒体2を載置す
る載置部4をゴミ箱本体1の内壁面3に、該内壁
面3より窪ませて設け、筒体2の内壁面の下端
が、その下方のゴミ箱本体1の内壁面3と同一面
上、若しくは、ゴミ箱本体1の内壁面3より突出
しないように筒体2を載置し、筒体2上部の外面
と、ゴミ箱本体1上部の内面との間にゴミ袋A挿
入用の間〓5を設け、一方、環状枠体6が、ゴミ
箱本体1の上部と、筒体2の上部とに係合され、
該間〓5を上部から覆うようにしたものであるこ
とを特徴とするゴミ箱を提供することにより、上
記の問題点を解決した。
〈作用〉
環状枠体を設けることにより、環状枠体と筒体
とでゴミ袋の上端を挾着することができるととも
に、ゴミ箱本体と筒体との間〓を上部から覆うこ
とができる。
とでゴミ袋の上端を挾着することができるととも
に、ゴミ箱本体と筒体との間〓を上部から覆うこ
とができる。
また、ゴミ箱本体の内壁面に筒体を載置する載
置部を、筒体の内壁面の下端が、その下方のゴミ
箱本体の内壁面と同一面上若しくは、ゴミ箱本体
の内壁面より突出しないように形成することによ
り、ゴミ袋をゴミ箱から取り出すとき、ゴミ袋が
ゴミ箱に引つ掛かることはなくなる。
置部を、筒体の内壁面の下端が、その下方のゴミ
箱本体の内壁面と同一面上若しくは、ゴミ箱本体
の内壁面より突出しないように形成することによ
り、ゴミ袋をゴミ箱から取り出すとき、ゴミ袋が
ゴミ箱に引つ掛かることはなくなる。
〈実施例〉
第1図乃至第3図に示すように、1はゴミ箱本
体、2は該ゴミ箱本体1に収納可能な筒体であ
る。具体的には、ゴミ箱本体1は上部開口したバ
ケツ形状のものであり、その内壁面3中央は、上
下二段に段差を設けるように全周に亘つて形成さ
れている。
体、2は該ゴミ箱本体1に収納可能な筒体であ
る。具体的には、ゴミ箱本体1は上部開口したバ
ケツ形状のものであり、その内壁面3中央は、上
下二段に段差を設けるように全周に亘つて形成さ
れている。
この段差によつて、ゴミ箱本体1の内径は、下
方にいくにしたがつて段階的に狭くなつている。
そしてこの段差の下段部分が、上記筒体2を載置
する載置部4となる。
方にいくにしたがつて段階的に狭くなつている。
そしてこの段差の下段部分が、上記筒体2を載置
する載置部4となる。
筒体2は、円筒形状をなし、その大きさは、外
径がゴミ箱本体1の上記載置部4に載置できる位
の外径寸法をなし、高さは、載置部4に載置した
ときその上端がゴミ箱本体1の上端と同一か僅か
に低い位の高さに形成されている。そしてこの筒
体2の下端の厚さを下段部の段差よりも同じか、
若しくは薄く設定し、載置部4に嵌挿させたと
き、筒体2の内壁面3が、その下方のゴミ箱本体
1の内壁面より内方へ突出しないようにしてい
る。そして第6図図示の環状枠体6は外周部分が
ゴミ箱本体1の上部に、内周部分がゴミ箱本体1
に設けた筒体2の上部に係合できるように形成さ
れている。
径がゴミ箱本体1の上記載置部4に載置できる位
の外径寸法をなし、高さは、載置部4に載置した
ときその上端がゴミ箱本体1の上端と同一か僅か
に低い位の高さに形成されている。そしてこの筒
体2の下端の厚さを下段部の段差よりも同じか、
若しくは薄く設定し、載置部4に嵌挿させたと
き、筒体2の内壁面3が、その下方のゴミ箱本体
1の内壁面より内方へ突出しないようにしてい
る。そして第6図図示の環状枠体6は外周部分が
ゴミ箱本体1の上部に、内周部分がゴミ箱本体1
に設けた筒体2の上部に係合できるように形成さ
れている。
このような構成からなるゴミ箱を使用する場合
は、第4図に示すように、ゴミ箱本体1内に筒体
2を挿入して載置部4の上にこの筒体2を載置す
る。次にゴミ袋Aをゴミ箱本体1内に拡げて入
れ、筒体2から出たゴミ袋Aの上端を、筒体2と
ゴミ箱本体1内壁部3との間の間〓5部分に垂ら
し込む。
は、第4図に示すように、ゴミ箱本体1内に筒体
2を挿入して載置部4の上にこの筒体2を載置す
る。次にゴミ袋Aをゴミ箱本体1内に拡げて入
れ、筒体2から出たゴミ袋Aの上端を、筒体2と
ゴミ箱本体1内壁部3との間の間〓5部分に垂ら
し込む。
そして第5図のように、環状枠体6の外周部分
をゴミ箱本体1の上部に係合させ、内周部分を筒
体2の上部にゴミ袋Aを挾着して係合させて取り
付ける。
をゴミ箱本体1の上部に係合させ、内周部分を筒
体2の上部にゴミ袋Aを挾着して係合させて取り
付ける。
以上のように構成すると、ゴミ袋Aは、ゴミ袋
A内に投入されたゴミの重み等の作用により、間
〓5に垂らしたゴミ袋Aの上端がゴミ箱本体1内
にズリ落ちるようなことはなくなる。
A内に投入されたゴミの重み等の作用により、間
〓5に垂らしたゴミ袋Aの上端がゴミ箱本体1内
にズリ落ちるようなことはなくなる。
また、ゴミ箱本体1と筒体2との間〓5を上部
から覆うことができるようになり、この間〓5に
ゴミが入るというようなこともなくなる。
から覆うことができるようになり、この間〓5に
ゴミが入るというようなこともなくなる。
さらに、筒体2がその下方のゴミ箱本体1の内
壁面3より突出することがないことから、ゴミ袋
Aがいつぱいになり、ゴミ箱本体1内より取り出
すときは、ゴミ袋Aはゴミ箱本体に引つ掛ること
がなくなる。
壁面3より突出することがないことから、ゴミ袋
Aがいつぱいになり、ゴミ箱本体1内より取り出
すときは、ゴミ袋Aはゴミ箱本体に引つ掛ること
がなくなる。
これにより、ゴミ袋Aが、薄いビニール製等か
ら出来ていても、ひつかかつて破れるというよう
なことがなくなる。
ら出来ていても、ひつかかつて破れるというよう
なことがなくなる。
また、ゴミ箱本体1内からゴミ袋Aを容易に取
り出すことが出来る。
り出すことが出来る。
一方、外観上も、ゴミ箱本体1上部のゴミ袋A
を環状枠体6により覆い隠すことができ、より衛
生的に見せることができるものとなる。
を環状枠体6により覆い隠すことができ、より衛
生的に見せることができるものとなる。
尚、本考案は上記実施例に限定されるものでは
なく、例えばゴミ箱本体の開口部形状を、四角、
三角形状或いはその他種々形状に設計変更するも
自由である。そしてこのゴミ箱本体の形状の変更
に合わせて、筒体の環状枠体の夫々の形状も変更
し、該ゴミ箱本体内に筒体を取り付けるようにす
れば良い。要はゴミ箱本体内にゴミ袋の上端を垂
らし込める間〓を設けることができれば、如何な
る形状にゴミ箱本体及び筒体を変更するも自由で
ある。また材質もプラスチツク、金属、木、その
他ゴミ箱本体、筒体、環状枠体を形成できる材質
ならば如何なる材質にて形成しても良い。さら
に、ゴミ箱内に前記実施例のようなゴミ袋の上端
を垂らし込む間〓を形成できれば、本考案のよう
に別体となつているゴミ箱本体と筒体を一体成形
したものであつてもよい。
なく、例えばゴミ箱本体の開口部形状を、四角、
三角形状或いはその他種々形状に設計変更するも
自由である。そしてこのゴミ箱本体の形状の変更
に合わせて、筒体の環状枠体の夫々の形状も変更
し、該ゴミ箱本体内に筒体を取り付けるようにす
れば良い。要はゴミ箱本体内にゴミ袋の上端を垂
らし込める間〓を設けることができれば、如何な
る形状にゴミ箱本体及び筒体を変更するも自由で
ある。また材質もプラスチツク、金属、木、その
他ゴミ箱本体、筒体、環状枠体を形成できる材質
ならば如何なる材質にて形成しても良い。さら
に、ゴミ箱内に前記実施例のようなゴミ袋の上端
を垂らし込む間〓を形成できれば、本考案のよう
に別体となつているゴミ箱本体と筒体を一体成形
したものであつてもよい。
〈考案の効果〉
以上本考案は、環状枠体を設けることにより、
ゴミ袋の上端を挾着することができ、ゴミ箱本体
と筒体との間〓を上部から覆うことができる。
ゴミ袋の上端を挾着することができ、ゴミ箱本体
と筒体との間〓を上部から覆うことができる。
これにより、ゴミ袋は、ゴミ袋内に投入された
ゴミの重み等の作用により、その上端がゴミ箱本
体内にズリ落ちるようなことはなくなる。
ゴミの重み等の作用により、その上端がゴミ箱本
体内にズリ落ちるようなことはなくなる。
また、間〓にゴミが入るというようなこともな
くなるものとなる。
くなるものとなる。
また、筒体が、その下方のゴミ箱本体の内壁面
より突出することがないことから、ゴミ袋がいつ
ぱいになり、ゴミ箱本体より取り出すときは、ゴ
ミ袋は、ゴミ箱本体に引つ掛かることがなくな
る。
より突出することがないことから、ゴミ袋がいつ
ぱいになり、ゴミ箱本体より取り出すときは、ゴ
ミ袋は、ゴミ箱本体に引つ掛かることがなくな
る。
従つて、薄いビニール製等のゴミ袋であつても
ひつかかつて破れるというようなことがなくな
り、ゴミ箱本体内から容易にゴミ袋を取り出すこ
とができるものとなる。
ひつかかつて破れるというようなことがなくな
り、ゴミ箱本体内から容易にゴミ袋を取り出すこ
とができるものとなる。
以上述べたように、本考案は、外観上優れた有
用且つ実用的なものである。
用且つ実用的なものである。
第1図は本考案に係る一実施例の筒体の断面
図、第2図はゴミ箱本体の断面図、第3図はゴミ
箱本体に筒体を内設した一部切欠斜視図、第4図
はゴミ袋を入れた状態を示す断面図、第5図は環
状枠体を取り付けた状態を示す断面図、第6図は
環状枠体の断面図、第7図は従来例の断面図、第
8図は他のもう一つの従来例を示す断面図であ
る。 1……ゴミ箱本体、2……筒体、3……内壁
面、4……載置部、5……間〓。
図、第2図はゴミ箱本体の断面図、第3図はゴミ
箱本体に筒体を内設した一部切欠斜視図、第4図
はゴミ袋を入れた状態を示す断面図、第5図は環
状枠体を取り付けた状態を示す断面図、第6図は
環状枠体の断面図、第7図は従来例の断面図、第
8図は他のもう一つの従来例を示す断面図であ
る。 1……ゴミ箱本体、2……筒体、3……内壁
面、4……載置部、5……間〓。
Claims (1)
- 内部にゴミ袋Aを収納する上部開口のゴミ箱本
体1と、該ゴミ箱本体1に収納可能な筒体2と、
該ゴミ箱本体1と該筒体2とに係合する環状枠体
6とからなり、筒体2を載置する載置部4をゴミ
箱本体1の内壁面3に、該内壁面3より窪ませて
設け、筒体2の内壁面の下端が、その下方のゴミ
箱本体1の内壁面3と同一面上、若しくは、ゴミ
箱本体1の内壁面3より突出しないように筒体2
を載置し、筒体2上部の外面と、ゴミ箱本体1上
部の内面との間にゴミ袋A挿入用の間〓5を設
け、一方、環状枠体6が、ゴミ箱本体1の上部
と、筒体2の上部とに係合され、該間〓5を上部
から覆うようにしたものであることを特徴とする
ゴミ箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984144076U JPH0124002Y2 (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984144076U JPH0124002Y2 (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6159201U JPS6159201U (ja) | 1986-04-21 |
| JPH0124002Y2 true JPH0124002Y2 (ja) | 1989-07-21 |
Family
ID=30702364
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984144076U Expired JPH0124002Y2 (ja) | 1984-09-22 | 1984-09-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0124002Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4551476A4 (en) * | 2022-07-08 | 2026-01-21 | Erik Chan | WASTE BAG RETAINER DEVICE |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110077747B (zh) * | 2019-04-13 | 2019-11-12 | 江苏远峰环保科技有限公司 | 一种分类垃圾桶 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57138805U (ja) * | 1981-02-21 | 1982-08-30 |
-
1984
- 1984-09-22 JP JP1984144076U patent/JPH0124002Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4551476A4 (en) * | 2022-07-08 | 2026-01-21 | Erik Chan | WASTE BAG RETAINER DEVICE |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6159201U (ja) | 1986-04-21 |
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