JPH01240061A - 変復調装置 - Google Patents
変復調装置Info
- Publication number
- JPH01240061A JPH01240061A JP6575488A JP6575488A JPH01240061A JP H01240061 A JPH01240061 A JP H01240061A JP 6575488 A JP6575488 A JP 6575488A JP 6575488 A JP6575488 A JP 6575488A JP H01240061 A JPH01240061 A JP H01240061A
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- Japan
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- tone
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- modem
- decoder
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Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 13
- 238000005259 measurement Methods 0.000 claims description 19
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、公衆回線を使用するトーンダイヤル(PB)
機能を有する変復調装置に関し、特に変復調装置の送出
レベル制御方式に関する。
機能を有する変復調装置に関し、特に変復調装置の送出
レベル制御方式に関する。
この種の変復調装置においては、送出レベルは固定値に
なっており、送出レベルを変化させるには、人間の手に
よって設定を変化させることによって実現していた。
なっており、送出レベルを変化させるには、人間の手に
よって設定を変化させることによって実現していた。
上述した従来の変復調装置では、人間の手によって送出
レベル調節を行うしくみになっているので、公衆回線に
おいてはグイナミノクレンジが広く、接続の毎に回線の
レベル損失が異なる為、例えば、回線のレベル損失が大
きい場合、送出レベルが低いと、送出レベルが高い時に
比較してS/Nが劣化してしまうという欠点がある。す
なわち、人間の手では、回線接続の毎に、回線のレベル
損失に合わせて調節することが不可能である。
レベル調節を行うしくみになっているので、公衆回線に
おいてはグイナミノクレンジが広く、接続の毎に回線の
レベル損失が異なる為、例えば、回線のレベル損失が大
きい場合、送出レベルが低いと、送出レベルが高い時に
比較してS/Nが劣化してしまうという欠点がある。す
なわち、人間の手では、回線接続の毎に、回線のレベル
損失に合わせて調節することが不可能である。
本発明の目的は、このような欠点を除去し、回線を接続
しハンドシェイクが行われデータリンクが確立する前に
、PBトーンを用いて回線のレベル損失をあらかじめ調
べておき、対向する変復調装置の送出レベルを回線のレ
ベル損失に対して補償するように設定することのできる
変復調装置を提供することにある。
しハンドシェイクが行われデータリンクが確立する前に
、PBトーンを用いて回線のレベル損失をあらかじめ調
べておき、対向する変復調装置の送出レベルを回線のレ
ベル損失に対して補償するように設定することのできる
変復調装置を提供することにある。
本発明は、公衆回線を介して対向して配置され、トーン
ダイヤル(PB)機能を有する変復調装置において、 通信データの送信を行う送信部と、 通信データの受信を行う受信部と、 公衆回線網の接続の為のPBによるダイヤル機能を有し
、かつ回線接続完了後、後述するレベル測定回路からの
レベル測定信号の入力値により、PBトーンを送出し、
さらに送信部及び受信部に回線を切換える網制御部と、 送られてくるPBトーンを解読する解読器と、この解読
器と同じ入力でPBトーンのレベル測定を行い、あるレ
ベル値との差を前記網制御部へレベル測定信号として出
力するレベル測定回路と、前記解読器の出力であるレベ
ル制御量に応じて前記送信部の出力のレベルを調節する
減衰器とを有し、 回線接続時に、PBトーンを利用して送信データ出力レ
ベルを調節することを特徴とする。
ダイヤル(PB)機能を有する変復調装置において、 通信データの送信を行う送信部と、 通信データの受信を行う受信部と、 公衆回線網の接続の為のPBによるダイヤル機能を有し
、かつ回線接続完了後、後述するレベル測定回路からの
レベル測定信号の入力値により、PBトーンを送出し、
さらに送信部及び受信部に回線を切換える網制御部と、 送られてくるPBトーンを解読する解読器と、この解読
器と同じ入力でPBトーンのレベル測定を行い、あるレ
ベル値との差を前記網制御部へレベル測定信号として出
力するレベル測定回路と、前記解読器の出力であるレベ
ル制御量に応じて前記送信部の出力のレベルを調節する
減衰器とを有し、 回線接続時に、PBトーンを利用して送信データ出力レ
ベルを調節することを特徴とする。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
変復調装置lと変復調装置2は、それぞれ公衆回線網9
に接続されている。
に接続されている。
変復調装置1は、発呼側の変復調装置であり、通信デー
タの送信を行う送信部3と、通信データの受信を行う受
信部6と、公衆回線網の接続の為のPBトーンによるダ
イヤル機能を有し、かつ回線接続完了後、レベル測定信
号人力値によりPBトーンを送出し、さらに送信部3及
び受信部6に回線を切換える網制御部7と、ダイヤル終
了後または着信後に回線接続されて送られてくるPBト
ーンを解読する解読器5と、この解読器と同じ入力でP
Bトーンのレベル測定を行い、あるレベル値との差を網
制御部7ヘレベル測定信号として出力するレベル測定回
路8と、解読器5の出力であるレベル制御量に応じて送
信部3の出力のレベルを調節する減衰器4と、2線4線
分離のためのハイブリッド回路16とを有している。
タの送信を行う送信部3と、通信データの受信を行う受
信部6と、公衆回線網の接続の為のPBトーンによるダ
イヤル機能を有し、かつ回線接続完了後、レベル測定信
号人力値によりPBトーンを送出し、さらに送信部3及
び受信部6に回線を切換える網制御部7と、ダイヤル終
了後または着信後に回線接続されて送られてくるPBト
ーンを解読する解読器5と、この解読器と同じ入力でP
Bトーンのレベル測定を行い、あるレベル値との差を網
制御部7ヘレベル測定信号として出力するレベル測定回
路8と、解読器5の出力であるレベル制御量に応じて送
信部3の出力のレベルを調節する減衰器4と、2線4線
分離のためのハイブリッド回路16とを有している。
一方、着呼側の変復調装置2は、通信データの送信を行
う送信部10と、通信データの受信を行う受信部13と
、公衆回線網9に接続の為のPB トーンによるダイヤ
ル機能を有し、かつ回線接続完了後、レベル測定信号入
力値によりPBトーンを送出し、さらに送信部10及び
受信部13に回線を切換える網制御部14と、ダイヤル
終了後または着信後回線に接続され送られてくるPBト
ーンを解読する解読器12と、この解読器と同じ入力で
入力されたPBトーンのレベル測定を行い、あるレベル
値との差を網制御部14ヘレベル測定信号として出力す
るレベル測定回路15と、解読器12の出力であるレベ
ル制御量に応じて送信部10の出力のレベルを調節する
減衰器11と、2線4線分離のためのハイブリッド回路
17とを有している。
う送信部10と、通信データの受信を行う受信部13と
、公衆回線網9に接続の為のPB トーンによるダイヤ
ル機能を有し、かつ回線接続完了後、レベル測定信号入
力値によりPBトーンを送出し、さらに送信部10及び
受信部13に回線を切換える網制御部14と、ダイヤル
終了後または着信後回線に接続され送られてくるPBト
ーンを解読する解読器12と、この解読器と同じ入力で
入力されたPBトーンのレベル測定を行い、あるレベル
値との差を網制御部14ヘレベル測定信号として出力す
るレベル測定回路15と、解読器12の出力であるレベ
ル制御量に応じて送信部10の出力のレベルを調節する
減衰器11と、2線4線分離のためのハイブリッド回路
17とを有している。
次に、本実施例の動作を説明する。
まず発呼側である変復調装置1の網制御部7が変復調装
W2と回線接続する為に、PBトーンにてダイヤルをす
る。着呼側の変復調装置2の網制御部14においては、
リングを検出し、着信と同時に回線を解読器12及びレ
ベル測定回路15に接続し、さらに所定のPBトーンを
ラインに送出する。そして、変復調装置lの網制御装置
7が、変復調装置2の出力したPBトーンを受信すると
、回線を解読器5およびレベル測定回路8に接続し、レ
ベル測定回路8は、受信したPBトーンのレベルを測定
し、あるレベル値例えば−10dB−との差を検出し、
PBトーンのレベルが一10dBmよりxdB小さけれ
ば網制御部7へ+Xの情報を送り、その後、網制御部7
では、例えば°#5”というようにあらかじめ決められ
たコードで受信レベルの状況をコード化して、PBトー
ンによって変復調装置2へ送出する。
W2と回線接続する為に、PBトーンにてダイヤルをす
る。着呼側の変復調装置2の網制御部14においては、
リングを検出し、着信と同時に回線を解読器12及びレ
ベル測定回路15に接続し、さらに所定のPBトーンを
ラインに送出する。そして、変復調装置lの網制御装置
7が、変復調装置2の出力したPBトーンを受信すると
、回線を解読器5およびレベル測定回路8に接続し、レ
ベル測定回路8は、受信したPBトーンのレベルを測定
し、あるレベル値例えば−10dB−との差を検出し、
PBトーンのレベルが一10dBmよりxdB小さけれ
ば網制御部7へ+Xの情報を送り、その後、網制御部7
では、例えば°#5”というようにあらかじめ決められ
たコードで受信レベルの状況をコード化して、PBトー
ンによって変復調装置2へ送出する。
変復調装置2では、受信レベル状況を示すこのPBトー
ンにより、先に出力したPBI−−ンの回線損失を知る
ことができる。すなわち、解読器12は、このコードを
レベル調整量に変換して、減衰器11へ出力する。減衰
器11では、この信号を受けて送信部10からの送信デ
ータの減衰量の設定を変える。
ンにより、先に出力したPBI−−ンの回線損失を知る
ことができる。すなわち、解読器12は、このコードを
レベル調整量に変換して、減衰器11へ出力する。減衰
器11では、この信号を受けて送信部10からの送信デ
ータの減衰量の設定を変える。
また、レベル測定器15では、発呼側の変復調装置1の
レベル測定器8が行ったようにレベル測定を行い、ある
レベル値との差を検出して情報を網制御装置14へ出力
する。網制御装置14は、情報をコード化し、PBトー
ンにして変復調装置lへ送出し、先に着呼側の変復調装
置2の解読器12が行ったように、今度は、変復調装置
1から変復調装置2への回vA…失を補償するように、
減衰器4には、利得調節が成される。
レベル測定器8が行ったようにレベル測定を行い、ある
レベル値との差を検出して情報を網制御装置14へ出力
する。網制御装置14は、情報をコード化し、PBトー
ンにして変復調装置lへ送出し、先に着呼側の変復調装
置2の解読器12が行ったように、今度は、変復調装置
1から変復調装置2への回vA…失を補償するように、
減衰器4には、利得調節が成される。
以上のシーケンス終了後、網制御部7及び14は、回線
を接続して、ハンドシェイクが行われる。
を接続して、ハンドシェイクが行われる。
以上説明したように本発明によれば、回線を接続し、ハ
ンドシェイクが行われデータリンクが確立する前に、P
Bトーンを用いて回線のレベル損失をあらかじめ調べて
おき、対向する変復調装置の送出レベルを回線のレベル
損失に対して補償するように設定することにより、受信
信号のダイナミックレンジを小さくし、S/Nが比較的
良好なデータ伝送ができる効果がある。
ンドシェイクが行われデータリンクが確立する前に、P
Bトーンを用いて回線のレベル損失をあらかじめ調べて
おき、対向する変復調装置の送出レベルを回線のレベル
損失に対して補償するように設定することにより、受信
信号のダイナミックレンジを小さくし、S/Nが比較的
良好なデータ伝送ができる効果がある。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
1、 2・・・変復調装置
3.10・・・送信部
4.11・・・減衰器
5.12・・・解読器
6.13・・・受信部
7.14・・・網制御部
8.15・・・レベル測定回路
9・・・公衆回線網
16、17・・・ハイブリッド回路
Claims (1)
- (1)公衆回線を介して対向して配置され、トーンダイ
ヤル(PB)機能を有する変復調装置において、 通信データの送信を行う送信部と、 通信データの受信を行う受信部と、 公衆回線網の接続の為のPBによるダイヤル機能を有し
、かつ回線接続完了後、後述するレベル測定回路からの
レベル測定信号の入力値により、PBトーンを送出し、
さらに送信部及び受信部に回線を切換える網制御部と、 送られてくるPBトーンを解読する解読器と、この解読
器と同じ入力でPBトーンのレベル測定を行い、あるレ
ベル値との差を前記網制御部へレベル測定信号として出
力するレベル測定回路と、前記解読器の出力であるレベ
ル制御量に応じて前記送信部の出力のレベルを調節する
減衰器とを有し、 回線接続時に、PBトーンを利用して送信データ出力レ
ベルを調節することを特徴とする変復調装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6575488A JPH01240061A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 変復調装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6575488A JPH01240061A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 変復調装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01240061A true JPH01240061A (ja) | 1989-09-25 |
Family
ID=13296130
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6575488A Pending JPH01240061A (ja) | 1988-03-22 | 1988-03-22 | 変復調装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01240061A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007282062A (ja) * | 2006-04-10 | 2007-10-25 | Hitachi Communication Technologies Ltd | Ip電話機 |
-
1988
- 1988-03-22 JP JP6575488A patent/JPH01240061A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007282062A (ja) * | 2006-04-10 | 2007-10-25 | Hitachi Communication Technologies Ltd | Ip電話機 |
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