JPH0767127B2 - 信号送出レベル設定装置 - Google Patents
信号送出レベル設定装置Info
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- JPH0767127B2 JPH0767127B2 JP1142676A JP14267689A JPH0767127B2 JP H0767127 B2 JPH0767127 B2 JP H0767127B2 JP 1142676 A JP1142676 A JP 1142676A JP 14267689 A JP14267689 A JP 14267689A JP H0767127 B2 JPH0767127 B2 JP H0767127B2
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- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 title claims description 17
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 32
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 18
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 238000005457 optimization Methods 0.000 description 1
Description
【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 回線設定時にモデムからのダイヤルトーン等を送信信号
の送出レベルの設定に用いる信号送出レベル設定装置に
関し、 ダイヤルトーン等を用いて送信信号のレベルを基準レベ
ル以下に予め設定することを目的とし、 発呼時に相手装置との間に回線を形成するために用いら
れる回線形成用信号を切換器を経て回線へ送出して形成
された回線に、送信信号を切り換えられた前記切換器を
経て回線へ送出する通信端末装置において、前記回線の
形成時の回線形成用信号の発呼装置端でのレベルを検出
するレベル検出手段と、該レベル検出手段の検出出力に
応答して前記相手装置の受信レベルを基準レベル以下に
設定させるための信号送出レベルを指定するレベル指定
信号を出力するレベル指定手段と、該レベル指定手段か
ら出力されたレベル指定信号に応答して前記送信信号の
送出レベルを該レベル指定信号で決まるレベルに変換し
て前記切換器へ出力するレベル調整手段とを設けて構成
した。
の送出レベルの設定に用いる信号送出レベル設定装置に
関し、 ダイヤルトーン等を用いて送信信号のレベルを基準レベ
ル以下に予め設定することを目的とし、 発呼時に相手装置との間に回線を形成するために用いら
れる回線形成用信号を切換器を経て回線へ送出して形成
された回線に、送信信号を切り換えられた前記切換器を
経て回線へ送出する通信端末装置において、前記回線の
形成時の回線形成用信号の発呼装置端でのレベルを検出
するレベル検出手段と、該レベル検出手段の検出出力に
応答して前記相手装置の受信レベルを基準レベル以下に
設定させるための信号送出レベルを指定するレベル指定
信号を出力するレベル指定手段と、該レベル指定手段か
ら出力されたレベル指定信号に応答して前記送信信号の
送出レベルを該レベル指定信号で決まるレベルに変換し
て前記切換器へ出力するレベル調整手段とを設けて構成
した。
本発明は信号送出レベル設定装置に係り、特に、回線設
定時にモデムからのダイヤルトーン等を送出レベルの設
定に用いる信号送出レベル設定装置に関する。
定時にモデムからのダイヤルトーン等を送出レベルの設
定に用いる信号送出レベル設定装置に関する。
電話回線に設置されているモデムから端局へ信号を送出
するに際して、相手側に対して発呼すると、ダイヤルト
ーン発生器16のダイヤル信号は、第5図に示すようにア
ナログスイッチ18、ライントランス34を介して電話回線
12へ送出されて相手との間に回線が形成されると、変調
信号がレベル減衰器32、アナログスイッチ18、ライント
ランス24を介して電話回線12へ送出されるようになって
いる。このとき、モデム10から電話回線12へ送出される
信号のレベルは端局14での受信レベルが−15dBm以下と
なるように定められている。このため、モデム10を電話
回線12に設置する場合に、レベル減衰器32の出力レベル
を手動によって調整し、端局14の受信レベルを−15dBm
以下となるようにされている。
するに際して、相手側に対して発呼すると、ダイヤルト
ーン発生器16のダイヤル信号は、第5図に示すようにア
ナログスイッチ18、ライントランス34を介して電話回線
12へ送出されて相手との間に回線が形成されると、変調
信号がレベル減衰器32、アナログスイッチ18、ライント
ランス24を介して電話回線12へ送出されるようになって
いる。このとき、モデム10から電話回線12へ送出される
信号のレベルは端局14での受信レベルが−15dBm以下と
なるように定められている。このため、モデム10を電話
回線12に設置する場合に、レベル減衰器32の出力レベル
を手動によって調整し、端局14の受信レベルを−15dBm
以下となるようにされている。
しかし、モデム10に接続される電話回線の伝送ロスは一
定でないため、レベル減衰器32によってレベル調整を行
なっても、モデムの送出レベルを最適レベルに調整でき
ない場合がある。即ちレベル減衰器32の調整レベルを一
義的に定めても、電話回線の伝送ロスが一定でないとき
には、モデムの送出レベルを最適レベルに設定できない
場合がある。そのため、受信レベルが十分でなくなり、
受信信号の受信に受信エラーが混入することが生ずる。
定でないため、レベル減衰器32によってレベル調整を行
なっても、モデムの送出レベルを最適レベルに調整でき
ない場合がある。即ちレベル減衰器32の調整レベルを一
義的に定めても、電話回線の伝送ロスが一定でないとき
には、モデムの送出レベルを最適レベルに設定できない
場合がある。そのため、受信レベルが十分でなくなり、
受信信号の受信に受信エラーが混入することが生ずる。
本発明の目的は信号送出レベルを基準レベル以下に回線
形成時に自動的に設定することができる信号送出レベル
設定装置を提供することにある。
形成時に自動的に設定することができる信号送出レベル
設定装置を提供することにある。
第1図は、本発明の原理ブロック図を示す。この図に示
すように、本発明は、発呼時に相手装置との間に回線を
形成するために用いられる回線形成用信号を切換器8を
経て回線へ送出して形成された回線に、送信信号を切り
換えられた前記切換器8を経て回線へ送出する通信端末
装置において、前記回線の形成時の回線形成用信号の発
呼装置端でのレベルを検出するレベル検出手段4と、該
レベル検出手段4の検出出力に応答して前記相手装置の
受信レベルを基準レベル以下に設定させるための信号送
出レベルを指定するレベル指定信号を出力するレベル指
定手段6と、該レベル指定手段6から出力されたレベル
指定信号に応答して前記送信信号の送出レベルを該レベ
ル指定信号で決まるレベルに変換して前記切換器8へ出
力するレベル調整手段2とを設けて構成した。
すように、本発明は、発呼時に相手装置との間に回線を
形成するために用いられる回線形成用信号を切換器8を
経て回線へ送出して形成された回線に、送信信号を切り
換えられた前記切換器8を経て回線へ送出する通信端末
装置において、前記回線の形成時の回線形成用信号の発
呼装置端でのレベルを検出するレベル検出手段4と、該
レベル検出手段4の検出出力に応答して前記相手装置の
受信レベルを基準レベル以下に設定させるための信号送
出レベルを指定するレベル指定信号を出力するレベル指
定手段6と、該レベル指定手段6から出力されたレベル
指定信号に応答して前記送信信号の送出レベルを該レベ
ル指定信号で決まるレベルに変換して前記切換器8へ出
力するレベル調整手段2とを設けて構成した。
なお、図中、前記切換器8は、ダイヤルトーン等の送出
後に、送信信号を送出するように切り換えられる。
後に、送信信号を送出するように切り換えられる。
発呼時に相手装置との間の回線を形成するための回線形
成用信号から形成される回線の回線損失がレベル検出手
段4で検出される。
成用信号から形成される回線の回線損失がレベル検出手
段4で検出される。
レベル検出手段4で検出された検出信号に応答して前記
相手装置での受信レベルを基準以下に設定させるための
レベル指定信号がレベル指定手段6から出力される。
相手装置での受信レベルを基準以下に設定させるための
レベル指定信号がレベル指定手段6から出力される。
送信信号の送出レベルを前記レベル指定信号に対応する
信号送出レベルにレベル調整手段2で変換する。
信号送出レベルにレベル調整手段2で変換する。
このようにしてレベル変換された送信信号は、切換器8
を経て回線上へ送出される。
を経て回線上へ送出される。
従って、相手装置で受信される受信レベルは、常に基準
レベル以下とすることができる。結果として、受信エラ
ーを防止することができ、信号伝送の効率及び信頼性の
向上となる。
レベル以下とすることができる。結果として、受信エラ
ーを防止することができ、信号伝送の効率及び信頼性の
向上となる。
第2図において、モデム10は電話回線12を介して端局14
と接続されており、モデム10にはダイヤルトーン発生器
16、アナログスイッチ18、送出レベル調整器20、検出回
路22、ライントランス24が設けられている。
と接続されており、モデム10にはダイヤルトーン発生器
16、アナログスイッチ18、送出レベル調整器20、検出回
路22、ライントランス24が設けられている。
ダイヤルトーン発生器16は周波数が相異なる2つの信号
をアナログスイッチ18へ送出するように構成されてい
る。送出レベル調整器20は入力信号のレベルを指定のレ
ベルに変換してアナログスイッチ18へ送出するレベル調
整手段として構成されており、入力信号のレベルを16段
階に調整するために、16個の抵抗器と検出回路22からの
信号によって指定の抵抗器を選択するためのスイッチ回
路を備えている。アナログスイッチ18はダイヤルトーン
発生器16または送出レベル調整器20からの信号を選択
し、選択した信号を信号線26を介してライントランス24
へ送出するようになっている。
をアナログスイッチ18へ送出するように構成されてい
る。送出レベル調整器20は入力信号のレベルを指定のレ
ベルに変換してアナログスイッチ18へ送出するレベル調
整手段として構成されており、入力信号のレベルを16段
階に調整するために、16個の抵抗器と検出回路22からの
信号によって指定の抵抗器を選択するためのスイッチ回
路を備えている。アナログスイッチ18はダイヤルトーン
発生器16または送出レベル調整器20からの信号を選択
し、選択した信号を信号線26を介してライントランス24
へ送出するようになっている。
検出回路22は、A/D変換器28とデジタルシグナルプロセ
ッサ30を備えており、回線形成のためのダイヤルトーン
送出時の信号線26の送出端側の信号を取り込み、その信
号をそのレベルに応じたデジタル信号に変換し、変換し
たデジタル信号のレベルと受信レベルを基準レベル以下
に設定するための設定レベルとを比較し、両者の偏差を
零に抑制するためのレベルを算出し、この算出値に応じ
たレベル指定信号を送出レベル調整器20へ送出するよう
になっている。このレベル指定信号の選択に際しては、
4ビットの信号が用いられ、電話回線12の伝送ロスに応
じて16段階の信号送出レベルを指定できるようになって
いる。即ち、検出回路22はレベル検出手段及びレベル指
定手段を構成するようになっている。
ッサ30を備えており、回線形成のためのダイヤルトーン
送出時の信号線26の送出端側の信号を取り込み、その信
号をそのレベルに応じたデジタル信号に変換し、変換し
たデジタル信号のレベルと受信レベルを基準レベル以下
に設定するための設定レベルとを比較し、両者の偏差を
零に抑制するためのレベルを算出し、この算出値に応じ
たレベル指定信号を送出レベル調整器20へ送出するよう
になっている。このレベル指定信号の選択に際しては、
4ビットの信号が用いられ、電話回線12の伝送ロスに応
じて16段階の信号送出レベルを指定できるようになって
いる。即ち、検出回路22はレベル検出手段及びレベル指
定手段を構成するようになっている。
以上の構成において、発呼に際して、ダイヤルトーン発
生器16からダイヤル信号が出力されると、この信号はア
ナログスイッチ18、信号線26、ライントランス24、電話
回線12を介して端局14へ伝送される。
生器16からダイヤル信号が出力されると、この信号はア
ナログスイッチ18、信号線26、ライントランス24、電話
回線12を介して端局14へ伝送される。
このとき信号線26の信号レベルは、電話回線22の伝送ロ
スに応じたレベルとなっているから(第6図参照)、そ
の信号レベルが検出回路22により検出され、電話回線12
の伝送ロスに応じたモデム10からの信号送出レベルを選
択するための演算が行なわれる。即ち、端局14の受信レ
ベルをその基準レベル、例えば−15dBmにするための信
号送出レベルの選択演算が行なわれる。そして、この選
択されたレベルに応じて送出レベル調整器20内の抵抗器
が選択され、端局14における変調信号のレベルを−15dB
mにする処理が行なわれる。
スに応じたレベルとなっているから(第6図参照)、そ
の信号レベルが検出回路22により検出され、電話回線12
の伝送ロスに応じたモデム10からの信号送出レベルを選
択するための演算が行なわれる。即ち、端局14の受信レ
ベルをその基準レベル、例えば−15dBmにするための信
号送出レベルの選択演算が行なわれる。そして、この選
択されたレベルに応じて送出レベル調整器20内の抵抗器
が選択され、端局14における変調信号のレベルを−15dB
mにする処理が行なわれる。
このようにして、モデム10が端局14を介してダイヤル信
号対応の相手との間に回線が形成されると、アナログス
イッチ18が切り換えられ、変調信号は送出レベル調整器
20、アナログスイッチ18、信号線26、ライントランス2
4、電話回線12を介して端局14へ伝送され、その通信に
用いられる。
号対応の相手との間に回線が形成されると、アナログス
イッチ18が切り換えられ、変調信号は送出レベル調整器
20、アナログスイッチ18、信号線26、ライントランス2
4、電話回線12を介して端局14へ伝送され、その通信に
用いられる。
このように、本実施例においては、電話回線12の伝送ロ
スに応じて送出レベル調整器20の送出レベルを、ダイヤ
ル信号を用いて自動的に調整することができるため、通
信に入るときには、端局14の信号受信レベルを常に基準
レベル以下に維持することができる。
スに応じて送出レベル調整器20の送出レベルを、ダイヤ
ル信号を用いて自動的に調整することができるため、通
信に入るときには、端局14の信号受信レベルを常に基準
レベル以下に維持することができる。
次に電話回線12の回線特性に従って信号レベルが変わる
ライントランス34の入力信号をそのまま用いる実施例を
次に示す。第3図に示されるように、送出レベル調整器
20の代わりに、レベル減衰器32を設け、検出回路22の代
わりにバンドパスフィルタ34、レベル判定回路36を設け
ることにより信号送出レベルを自動調整することができ
る。
ライントランス34の入力信号をそのまま用いる実施例を
次に示す。第3図に示されるように、送出レベル調整器
20の代わりに、レベル減衰器32を設け、検出回路22の代
わりにバンドパスフィルタ34、レベル判定回路36を設け
ることにより信号送出レベルを自動調整することができ
る。
即ち、レベル減衰器32に複数の抵抗器を設けると共に、
レベル判定回路36からの信号に応じて特定の抵抗器を選
択するためスイッチ回路を設ける。そして、バンドパス
フィルタ34として、信号線26を転送する変調信号の周波
数成分のみを通過させるフィルタを用い、フィルタ34の
出力レベルを複数の判定レベルを有するレベル判定回路
36で判定する。レベル判定回路36は第4図に示すように
複数のレベル判定部371,372,・・・,3715,3716がある。
その各レベル判定部371,372,・・・,3716は、第4図に
おける選択演算の各々に対応する。前記判定レベルと受
信レベルを基準レベル以下にするための設定レベルとの
偏差を零に抑制するための抵抗選択信号をオア回路38を
介してレベル減衰器32へ送出するようにすれば、前記実
施例と同様、端局14の受信レベルを常に基準レベル以下
に維持することができる。
レベル判定回路36からの信号に応じて特定の抵抗器を選
択するためスイッチ回路を設ける。そして、バンドパス
フィルタ34として、信号線26を転送する変調信号の周波
数成分のみを通過させるフィルタを用い、フィルタ34の
出力レベルを複数の判定レベルを有するレベル判定回路
36で判定する。レベル判定回路36は第4図に示すように
複数のレベル判定部371,372,・・・,3715,3716がある。
その各レベル判定部371,372,・・・,3716は、第4図に
おける選択演算の各々に対応する。前記判定レベルと受
信レベルを基準レベル以下にするための設定レベルとの
偏差を零に抑制するための抵抗選択信号をオア回路38を
介してレベル減衰器32へ送出するようにすれば、前記実
施例と同様、端局14の受信レベルを常に基準レベル以下
に維持することができる。
なお、上述の実施例においては、発呼時における送出レ
ベルの最適化であったが、着信側となる場合におけるモ
デムの送出レベルの最適化は、その着信時に当該モデム
から返されるアンサーバックトーンを用いて同様に行な
うことができる。
ベルの最適化であったが、着信側となる場合におけるモ
デムの送出レベルの最適化は、その着信時に当該モデム
から返されるアンサーバックトーンを用いて同様に行な
うことができる。
以上説明したように本発明によれば、信号受信端におけ
る受信レベルを常に基準レベル以下に維持することがで
きるため、受信エラーを防止することが可能となり、信
号伝送の高効率化及び高信頼化に寄与することができ
る。
る受信レベルを常に基準レベル以下に維持することがで
きるため、受信エラーを防止することが可能となり、信
号伝送の高効率化及び高信頼化に寄与することができ
る。
第1図は本発明の原理ブロック図、 第2図は本発明の一実施例を示す構成図、 第3図は本発明の他の実施例を示す構成図、 第4図はレベル判定回路図、 第5図は従来方式の説明図、 第6図は送出レベル設定を設定するための図である。 第1図乃至第4図において、 2はレベル調整手段(送出レベル調整器20、レベル減衰
器32)、 4はレベル検出手段(検出装置22の検出部、レベル判定
回路36の検出部)、 6はレベル指定手段(検出装置22のレベル指定部、レベ
ル判定回路36のレベル指定部)、 8は切換部(スイッチ18)である。
器32)、 4はレベル検出手段(検出装置22の検出部、レベル判定
回路36の検出部)、 6はレベル指定手段(検出装置22のレベル指定部、レベ
ル判定回路36のレベル指定部)、 8は切換部(スイッチ18)である。
Claims (1)
- 【請求項1】発呼時に相手装置との間に回線を形成する
ために用いられる回線形成用信号を切換器(8)を経て
回線へ送出して形成された回線に、送信信号を切り換え
られた前記切換器(8)を経て回線へ送出する通信端末
装置において、 前記回線の形成時の回線形成用信号の発呼装置端でのレ
ベルを検出するレベル検出手段(4)と、 該レベル検出手段(4)の検出出力に応答して前記相手
装置の受信レベルを基準レベル以下に設定させるための
信号送出レベルを指定するレベル指定信号を出力するレ
ベル指定手段(6)と、 該レベル指定手段(6)から出力されたレベル指定信号
に応答して前記送信信号の送出レベルを該レベル指定信
号で決まるレベルに変換して前記切換器(8)へ出力す
るレベル調整手段(2)とを設けたことを特徴とする信
号送出レベル設定装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142676A JPH0767127B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 信号送出レベル設定装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142676A JPH0767127B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 信号送出レベル設定装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH037460A JPH037460A (ja) | 1991-01-14 |
| JPH0767127B2 true JPH0767127B2 (ja) | 1995-07-19 |
Family
ID=15320921
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1142676A Expired - Fee Related JPH0767127B2 (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 信号送出レベル設定装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0767127B2 (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5494810A (en) * | 1978-01-11 | 1979-07-26 | Hitachi Ltd | Supply system for channel current |
| JPS5813062A (ja) * | 1981-07-16 | 1983-01-25 | Nec Corp | 音声応答装置 |
| JPS61212159A (ja) * | 1985-03-18 | 1986-09-20 | Toshiba Corp | 情報端末装置 |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP1142676A patent/JPH0767127B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH037460A (ja) | 1991-01-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |