JPH01240255A - 工作機械 - Google Patents

工作機械

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JPH01240255A
JPH01240255A JP3950289A JP3950289A JPH01240255A JP H01240255 A JPH01240255 A JP H01240255A JP 3950289 A JP3950289 A JP 3950289A JP 3950289 A JP3950289 A JP 3950289A JP H01240255 A JPH01240255 A JP H01240255A
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machine tool
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splash protection
processing table
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JP3950289A
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Hans-Henning Winkler
ハンス・ヘニング・ヴィンクラー
Eugen Ruetschle
オイゲン・リュッチュレ
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Chiron Werke GmbH and Co KG
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Chiron Werke GmbH and Co KG
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Publication date
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Publication of JPH0551417B2 publication Critical patent/JPH0551417B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q11/00Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
    • B23Q11/08Protective coverings for parts of machine tools; Splash guards
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23QDETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
    • B23Q1/00Members which are comprised in the general build-up of a form of machine, particularly relatively large fixed members
    • B23Q1/25Movable or adjustable work or tool supports
    • B23Q1/64Movable or adjustable work or tool supports characterised by the purpose of the movement
    • B23Q1/66Worktables interchangeably movable into operating positions

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Auxiliary Devices For Machine Tools (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 この発明は、加工台を備えた工作機械に関するが、この
工作機械の加工台には、該工作機械の工具で加工される
第一グループの被加工物を加工する側としての第一領域
、および第一グループの被加工物が加工されている間に
第二グループの被加工物を装着する側としての第二領域
とが設けられ、これら両領域が、工作機械の主軸台の位
置移動に伴って入れ替わり自在であり、かつこれら両領
域の中間に、加工台表面に平行とした第一旋回軸回りに
自動的に傾動する飛沫防護壁が配置され、該工作機械の
主軸台用とその操作員用とに区別された前記両領域上の
作業空間が、その時々の加工側作業空間の方が、その時
々の装置側のそれより大になるように前記飛沫防護壁に
よって非対称に仕切られる。
〔従来技術とその問題点〕
この種の工作機械は、ドイツ特許第3533089号に
よって公知である。
この公知の工作機械では、主軸台が垂直に配置されかつ
加工台がスピンドル軸に平行した垂直軸回りに回動自在
にされている。被加工物の加工期間中に必要な水平面で
の運動を無視すれば、加工台に対する主軸台の相対関係
は不変、すなわち操作員が装着側の加工済工作物を加工
台の手前側から取り外し、そのあとに未加工工作物を装
着している間、主軸台は、工作機械の操作員から見て常
に加工台の向こう側に位置している。そしてこの間、加
工側では被加工物が、主軸台のスピンドルに順繰りに装
着される工具で加工され続けている。
加工が終了すると、加工台が180°回転され、それま
で加工側であった加工台の領域が今度は装着側に、また
それまでの装着側が加工側になる。
この公知の工作機械では、加工側の作業空間を装着側の
それより太き(しなければならないという問題に当面し
ているが、それは、主軸台がスピンドル軸の全周にわた
って張り出しているため、工具が加工台の中央に近づい
たとき、主軸台の外郭が、加工台の装着側部分の上部に
せり出してくるからである。この公知の工作機械には2
組の飛沫防護壁が設けられているが、何れも、加工台の
垂直旋回軸から距離を隔てて対称に走る平行軸回りに旋
回自在である。そしてその時々の加工側に位置する飛沫
防護壁は装着側に倒れかかる一方、装着側の飛沫防護壁
はほぼ直立するように、ロツ  Q− ドによって操作される。このような方法によれば、主軸
台を加工台の中央近くまで接近させることが可能となる
か、それは、加工側に位置した飛沫防護壁が装着側に大
きく倒れかかるため、加工台表面からかなり高い所に位
置する主軸台が飛沫防護壁に突き当たらなくなるからで
ある。
また別のロッドを使用して加工台の旋回時に飛沫防護壁
を自動反転させることにより、その時々の加工側に位置
する飛沫防護壁を前述したような傾斜状態にもたらすこ
とも可能である。
しかしこの公知の工作機械では、両側の旋回軸に挟まれ
た加工台表面部分を工作物用として利用できないと言う
欠点を有する。しかも飛沫防護壁を反転させるのに2本
のロッドを必要とする。
〔発明の目的〕
この発明は、冒頭に述べた様式の工作機械を改良し、加
工台の全表面を工作物用として利用可能とするとともに
、特に簡単な操作手段によって飛沫防護壁を反転させる
ことを目的とする。
〔発明の要点〕
この目的は、この発明に基づき、加工台前後軸方向への
主軸台と加工台間の相対運動に際し、主軸台に装着した
アクチュエータを反転機構に作用させることによって飛
沫防護壁を反転自在にすることにより、達成される。
このような方法によれば、長尺工作機械において主軸台
が加工台に沿って、または逆に加工台が主軸台に沿って
移動したとき、飛沫防護壁を自動的に反転させることに
より、相隣接するようになった加工側と装着側との間を
充分にカバーすることが可能となるので、この発明が目
的とすることが完全に達成される。
このことを通じ、この工作機械の操作員は、機械の一方
の側で工作物が加工されている間、それによる切削廃水
や切削屑に煩わされることなく、他方の側で装着作業を
遂行できるという、長尺工作機械では始めての利点がも
たらされる。しかも工作物をほぼ連続して加工可能とな
るため、長尺工作機械の稼動率が著しく向上される。主
軸台が加工台の加工側に置かれていた工作物をすべて加
工し終わったら、例えばこの発明の一つの実施態様のよ
うに、移動式主軸台を操作員から離れて固定式加工台の
背後を迂回させ、飛沫防護壁の背後を通過してそれまで
装着側であった加工台領域に到達させればよい。アクチ
ュエータがこの移動工程の途中で飛沫防護壁を自動反転
させるので、それまで装着側であった領域で加工を開始
させる一方、操作員がそれまで加工側であった領域で加
工完了物を取り出してそのあとに新しい加工素材を装着
することが可能となる。
この発明の優先的実施態様においては、飛沫防護壁に連
結された揺動レバーが、第一旋回軸に平行した第二旋回
軸回りに揺動自在に反転機構に装着され、該レバーの自
由端に設けられたフォーク状先端部が飛沫防護壁を挟持
する。
このような方法は、揺動レバーを用いることによって最
小力で飛沫防護壁を確実に反転させるという力学的効果
がもたらされるので有利である。
また飛沫防護壁をフォーク状先端部で挟持させると、そ
こにある程度の遊びが生じて可動部分同士の噛み合いが
防止されるので有利である。しかもフォーク状にするこ
とにより、飛沫防護壁に最小限の機械的応力しか加わら
なくなる。
更にこの実施例の優先的構成においては、第二旋回軸を
第一旋回軸の上部に配置し、アクチュエータをこの第二
旋回軸の下部で揺動レバーに作用させる。
このような方法によれば、第一旋回軸、第二旋回軸それ
に先端部の挟持点で三角形が形成され、飛沫防護壁の反
転最終位置がこの三角形によって確実に維持されるとい
う簡単なリンク機構が実現されるので有利である。アク
チュエータを第二旋回軸の下部で揺動レバーに作用させ
ることにより、極めて簡単な手段によって飛沫防護壁を
、例えば主軸台が相対移動するたびに反転させる、すな
わち例えば主軸台が右から左に移動したとき、飛沫防護
壁を左から右に傾けることが実現される。
上記実施例の他の有利な構成様式においては、揺動レバ
ーの第二旋回軸と飛沫防護壁の第一旋回軸との間にバネ
応力が加えられる。
=  12 − このような方法によれば、飛沫防護壁が傾斜最終状態に
達したとき、バネ応力が作用して飛沫防護壁がこの最終
状態に確保され、引張力等によってこれが誤って反転さ
れることが防止されるので有利である。バネ力を飛沫防
護壁のどの箇所に作用させるかにより、このバネを圧縮
バネにしたり、あるいは引張りバネに構成すればよい。
この発明の更に異なる有利な実施態様においては、反転
機構に揺動自在に装着されかつバネ応力によって該機構
の操作面に押しつけられる突出部にアクチュエータが作
用し、該突出部にアクチュエータが一方向から作用した
ときには、反転機構操作面にトルクが伝達されて飛沫防
護壁が反転されるのに対し、アクチュエータが該突出部
に上記とは逆方向から作用したときには、これを反転機
構操作面から引外し、これをアクチュエータ移動軌道外
に撥ね上げる。
このような方法によれば、飛沫防護壁が例えば主軸台に
よって反転させられたあと、これが手で元の位置に戻さ
れていた場合でも、反転機構が損傷されることがなくな
るので有利である。この場合、次の工程に主軸台が移動
するとき、アクチュエータが反転機構突出部を跳ねのけ
て通過したあと、該突出部は元の位置に復帰し、主軸台
が再び戻ってきたとき飛沫防護壁が再び反転されるので
、有利である。
この発明の更に異なる実施態様においては、飛沫防護壁
が、第一旋回軸回りに揺動自在なプレートとカバー機構
とで構成されるが、該カバー機構は、第一旋回軸が位置
する加工台前後方向中央面に対して対称配置され、かつ
これによって装着側の、前記中央面とプレートとの中間
の領域が、加工台の主軸台から遠ざかる方向に向かって
カバーされる。
このような方法によれば、作業員が切削廃水や切削屑か
ら効果的に保護されるばかりでなく、反転自在な飛沫防
護壁が加工台の前後軸中央断面を超えてその時々の装着
側に突出する領域も保護されるので、有利である。また
このカバー機構に、長尺工作機械ではそれ自体は公知な
スライドドアを組み合わせると有利である。この種のス
ライドドアには垂直な仕切が設けられるので、これによ
ってその都度、前後軸中央断面1でを閉鎖可能となり、
これ以外の装着側領域が操作員の方向に向かってカバー
される。
この実施例の他の構成形態においては、フレキシブルな
カーテンが、プレートの主軸台から遠ざかった方の縦縁
と、前後軸中央断面にほぼ垂直に配置された脚との間に
展張される。
この構成形態の優先的態様においては、カーテンが第一
旋回軸から高さ方向に距離を隔てて縦縁に配置され、か
つ脚も加工台から横方向に距離を隔てて配置されるとと
もに、これが加工台方向にV字形に拡がる傾斜樋に移行
する。
このような方法によれば、カバー装置が操作員の前と上
とに張り出しているような工作機械にもこの発明を適用
可能となるため、操作員は工作機械のカバー板の下に立
つことができるようになり、工作機械の垂直仕切り壁の
前に立たなければならない場合より人間工学的に作業し
やすくなるので、=  15 − 有利である。この種の工作機械で上記のような張り出し
を構成することは、スライドドアや操作パネル類の他、
必要な配線類をこの張り出しの下に操作員の邪魔になら
ないように配置可能となるので好都合なことである。ま
たこの方法では、フレキシブルなカーテンが第一旋回軸
の所までは垂れ下がらないので、カーテンに無理な撓み
が加わらず、その素材の早期疲労も回避されるので有利
である。
しかし、カバー機構のほぼ直立した脚が操作員の肩の高
さに位置し、作業空間にはカバー機構のフレキシブルな
カーテンが垂れ下がっているだけなので、操作員がこの
カバー機構に邪魔されることなく、揺動自在なプレート
のすぐ近くで作業可能となることが、この方式の本質的
利点である。
上記のカバ一方式の他の構成態様においては、カバー機
構が、加工台から上方に向かってV字形に拡がりかつ水
平断面がU字形の壁部分を備え、プレートが最終位置ま
で倒れかかったとき、これが上記壁部分によって限定さ
れた内郭の中にとどまっていられるように構成される。
このような方法によれば、前述した実施例において必要
であった可動要素が僅かですむようになる他、カーテン
が不要となるばかりでなく、やむを得ず大きくせざるを
得なかったカバー機構の寸法、特に操作員の肩の領域で
の寸法を切り詰めることが可能となるので有利である。
カバー機構の−に記すべての実施例においては、加工側
が、加工台の主軸台から遠ざかったエツジ方向、カバー
機構の所までスライドドアで閉鎖可能であることが好ま
しい。
このようにすることにより、加工側を操作員に対して全
面的にカバーすることが実現されるので、前述したよう
な利点が更に効果を発揮する。
この発明の最後の実施例においては、飛沫防護壁に第一
プレートが設けられるが、このプレートはその第一辺で
第一旋回軸回りに揺動自在とされる他、第二プレートも
設け、これを第一プレートの第一辺に平行した第二辺を
軸に揺動自在にするとともに、これらのプレートに対す
る平行四辺形ガイド機構を設けることにより、飛沫防護
壁が反転最終状態に達したとき、第一プレートは傾斜、
第二プレートは直立するように構成される。
このような方法によれば、揺動自在なプレートの先端が
装着側に突出せず、その全長の半分ないし3分の1が上
方に折れ曲がるため、装着側の作業空間が僅かしか圧迫
されないので有利である。
そしてこのときの形状は、ケース部分が垂直でその下方
が工具に向かって狭くなる通常の主軸台の輪郭に類似し
たものとなる。
〔発明の実施例〕
次にこの発明を、実施例の図を参照して更に詳細に説明
する。
第1図に、符号10で工作機械全体が示されているが、
これはいわゆる長尺工作機械であり、これにマシニング
センターを付属させ、数値制御によって工作物を多数の
加工プロセスで逐次加工する。そのため、工具マガジン
から取り出した各種工具を主軸台のスピンドルに逐次換
装し、1個または複数個の被加工物を所定のプログラム
に従い、孔あけや切削を主とした加工を実行させる。
第1図に描かれた工作機械10は長尺加工台11を備え
たものであるが、この加工台は長さは何メートルにも及
ぶことがある。この第1図の紙面に直交する架空の前後
軸中央断面12の両側に加工台表面が延びており、この
上に被加工物14aないし14fが装着される。主軸台
15は、この図で加工台11の背後に位置する往復台上
に支持され、加工台11の前後軸に平行して移動自在で
ある他、この図の紙面に直交する方向ならびに高さ方向
にも運動自在である。またこの三次元方向の他、勿論、
回転軸や旋回軸も備えている。
被加工物14aないし14fを、孔あけや切削を主とし
た多数の加工プロセスで逐次処理可能とするため、主軸
台15は、この図には描かれていない工具マガジンから
取り出した各種工具を換装自在となるように構成される
加工台11の表面13は、飛沫防護壁17で二つの区画
に分割され、この第1図には、ある特定時点において右
側の区間が加工側18に、そして=  19 − 左側が装着側19になっている状態が描かれている。飛
沫防護壁17.は、第1図の紙面に直交する、すなわち
加工台11の表面13に平行した第一旋回軸20回りに
、二つの最終状態17と17′との間を揺動自在である
。従って第1図から分かるように、加工側18と装着側
19それぞれの上部の作業空間21と22の大きさは相
違している。
このようにすることにより、切削廃水や切削屑が装着側
19に跳ね飛ばされる恐れもなく、加工側18で被加工
物14aないし1’4cを主軸台15の工具16で加工
することが可能となる。工具16が被加工物14aない
し14cを加工している間、工作機械10の操作員は、
先ずここで加工された被加工物を取り出し、そのあとに
未加工の被加工物、例えば第1図に描かれている14d
ないし14fを次の加工に備えて装着する。
この場合、飛沫防護壁17が傾けられているのは、その
時々の加工側18で主軸台15を終点まで可及的完全に
移動させるためである。第1図で明らかなように、主軸
台15のケースは、工具16の上部で全周にわたり膨大
している。従って第一旋回軸20に最寄りの表面13に
装着されている被加工物14cを加工する場合、主軸台
15の外郭が、第1図に点線15’で描かれているよう
に主軸台前後軸中央断面12の左側に大きくはみ出して
しまう。この中央断面12に飛沫防護壁が直立固定され
ていたら、工具軸から主軸台ケース外郭までの横方向距
離分だけ飛沫防護壁から離れた箇所までしか工具16を
移動させ得ないことになるであろう。しかし第1図に示
されているように、作業空間を21と22に非対称分割
することにより、加工側18の表面を完全利用可能とな
る。
主軸台15で被加工物14aないし14cを完全に加工
し終えたら、主軸台15を往復台によって第1図の紙面
に直角方向、加工台11の背後に移動させた後、第1図
に15′で示されている装着側箇所まで左に移動させる
。このとき、主軸台15の往復台が、第1図に15と1
5′で示されている両筒所間の゛移動軌道の途中で飛沫
防護壁を、図に実線で描かれている17′の状態から破
線の状態17′に反転させる。このことに関しては、第
4図ないし第8図を参照して更に説明する。
従って主軸台15′の箇所に到達したときには、飛沫防
護壁は17′の状態になっているので、今度は表面13
の左半分が加工側に、また右半分が装着側になる。そし
て未加工の被加工物14eないし14fが工具16で加
工される一方、操作員が、これまでの加工側18(今や
装着側)の被加工物14aないし14cを取り外し、そ
のあとに未加工の被加工物を新たに装着する。
飛沫防護壁を17と17′とに反転させることにより、
その時々の加工側」二部の作業空間21または22を装
着側のそれより大にすることが実現される。そして加工
側での加工作業と平行し、装着側では工作機械工0を停
止させる必要なしに被加工物の装着が行われるので、工
作機械は通常、連続使用されるようになる。
第2図の鳥職図に、この発明の第一実施例の飛沫防護壁
が17の状態にあるときの様子が描かれている。この飛
沫防護壁17は透明なプレート30を有するが、これは
矩形に形成され、かつ加工台11をほぼ完全に跨いでい
る。そしてこの透明プレート30の下辺が蝶番を介して
加工台11に連結されており、この蝶番が第一旋回軸2
0となる。またこの蝶番は手で簡単に分解可能に構成す
ると有利である。
プレート30の操作員に近い方の側面に、フレキシブル
なカーテン32がプレート30の縦桟33に取付けられ
ている。これにほぼ平行したカーテン32の縦縁が、カ
バー機構35の一部であるU字形断面の脚34に固定さ
れている。この脚34は、加工台11の手前にこれから
間隔を隔てた所に位置し、その下部がV字形の樋36に
移行する。この樋はU字形断面の脚を下向きに斜めに拡
大して切削廃水や切削屑用の樋に形成させたもので、こ
れらの廃水や屑はフレキシブルなカーテンに受は止めら
れたのち、ここから滴り落ち、この樋36を経由して加
工台11の、この図には描かれていない受容部に達する
第3図には、17′の状態にある飛沫防護壁が描かれて
いるが、この図から、フレキシブルカーテン32がプレ
ート30と共に反転され、樋36内のカーテン下縁が一
方の最終位置から他方の最終位置に移されていることが
分かる。
第4図と第5図にも飛沫防護壁17が描かれているが、
第4図では、フレキシブルカーテン32の左端の縦縁が
U字形断面の脚34の固定点37に保持される一方、上
縁38と下縁39は固定されていない。そして下縁39
は、第一旋回軸20の上に間隔dを隔てて位置するので
、飛沫防護壁17の反転に際してこの下縁39は、前述
したようにV字形機36の上を移動することになる。
第5図によれば、この図の下半部に描かれている工作物
14を取扱う操作員42の作業領域が、この方法によっ
て完全にカバーされることがより明らかになる。
第4図には、工作機械10の前面をスライドドア41で
閉鎖可能であることが示されているが、このドアは外側
に迫゛り出した形状に構成され、加工台11裏面下のロ
ーラー・レールガイド機構に−つら − よって保持される。このスライドドア41は垂直な仕切
り桟を有するので、第1図の工作機械10の右半分の前
面を前後軸中央断面部12まで閉鎖可能である。しかし
この中央断面部12にはカバー機構35の直立脚34が
位置するので、工作機械10の上記右半分の加工側18
の前面が、このスライドドア41で閉鎖可能となるとと
もに、飛沫防護壁17と中央断面部12との中間のV字
形空隙もフレキシブルカーテン32で閉鎖されることに
なる。従って操作員42は、飛沫防護壁17が彼の肩の
方に傾斜しているにもかかわらず、フレキシブルなカー
テン32が直立脚34方向にカーブしていて、動きまわ
るのに充分な空間が残されているため、飛沫防護壁17
に接近可能となる。
第4図には、なお符号40で反転機構が暗示されている
が、これに関しては、第6図ないし第8図を参照して詳
細に説明する。
第6図に、第4図の反転機構40の詳細が、縮尺を拡大
して描かれている。
プレート30が蝶番ピン50を介して蝶番軸受51に保
持されているが、この軸受が第一旋回軸20になる。こ
の軸受51は加工台11の表面13にネジどめされる。
固定されたこの蝶番軸受51から軸受アーム52が上方
に延び、これに第二旋回軸53が握持される。この第二
旋回軸53に揺動レバー54が、第7図で理解されるよ
うに、この第6図の紙面に直角方向に旋回自在に軸持さ
れる。この揺動レバー54が、その先端のフォーク55
の歯でプレート30またはこれに結合された補強板56
を挟持する。
揺動レバー54は、その第二旋回軸53の下の部分に2
個の突出部57を有するが、この突出部は、バネ63の
力に対抗して第三旋回軸58回りに揺動自在である。そ
してこれらの突出部57の何れか一方が、主軸台15を
加工台11前後軸に平行して移動させる往復台に固着さ
れたアクチュエータ59の移動軌道内に位置する。
バネ60−この実施例では圧縮バネ−が、その下端で揺
動レバー54の第二旋回軸53に、またその上端で、プ
レート30またはその補強板56に固着されたフランジ
部品62に、それぞれが回動自在になるように、取付け
られている。
旋回軸20.53’、58および61は、何れも平行関
係にある。
次にこの反転機構40の動作を説明する。
第7図に描かれているように、第二旋回軸53は第一旋
回軸の真上に位置する。そしてこの両者20と53、な
らびにフォーク55のプレート30またはその補強板5
6挟持点によって三角形が形成され、この三角形によっ
て安定した二つの反転最終状態が実現される。そしてこ
の安定状態は、上記三角形の中に位置する第四旋回軸6
1を介してプレート30に力を作用させる圧縮バネ60
によって更に強化される。すなわちプレート30が反転
するとき、第7図にeで示されている分だけバネ60が
圧縮され、プレートが最終位置17または17′に到達
したとき、このバネ応力が解放されるからである。この
圧縮量eは、軸20および53をそれぞれ中心にし、第
四旋回軸61の点、または他の反転最終位置での61′
の点で交差する、二つの円弧間の間隔によって定まる。
アクチュエータ59が、第7図の矢印65のよ゛うに図
の左側から接近してきた場合、これが突出、部57aの
下端部分に当接するが、この突出部はこの方向には回動
不能に揺動レバー54に取付けられている。従ってアク
チュエータ59が矢印65の方向に進行するのに伴い、
揺動レバー54は第二旋回軸を中心にして反時計回りに
旋回させられる。このような方式により、第1図につい
ての説明で既に述べたように、主軸台15の往復台の移
動に伴い、飛沫防護壁17がプレート30と共に反転さ
せられることになる。
しかし、主軸台が第1図の15′の箇所に位置し、飛沫
防護壁が17′の状態にあるとき、飛沫−防護壁を手で
17の状態に戻してしまうようなケースも発生し得る。
もしこのような状態のま7ま、主軸台が15′の位置か
ら15の位置に戻されるなら、アクチュエータの部分に
トラブルが発生することになる。このような場合でも衝
突を回避させるため、各突出部57と57aそれぞれが
、バネ63の力に逆らって第三旋回軸回りに揺動自在と
なるように装置を構成する。
上記のような状態が第8図に描かれているが、ここでは
アクチュエータ59が矢印65の方向に進行中であるに
もかかわらず、飛沫防護壁は既に左側の最終位置17に
倒されている。
突出部57と57aは、いずれも突起70を有し、正常
状態においてはこれがバネ63によって揺動レバー54
の操作面71に押しつけられている。この場合、バネ6
3は、例えば渦巻きバネや二股バネであればよい。従っ
て第7図や第8図から分かるように、突出部57は反時
計回りに、また57aは時計回りに、それぞれバネ63
の力に逆らって旋回するのに対し、何れもこれとは反対
方向ではトルクを伝達するように揺動レバー54に作用
する。
第8図に描かれているように、飛沫防護壁が既に反転さ
れている状態においては、アクチュエータ59が第三旋
回軸58の下で突出部57に左側から突き当たってこれ
を反時計回りに旋回させて57′の状態にする。このと
き突起70が操作面71から引き離される。この機構の
寸法は、跳ね上げられた突出部57′かアクチュエータ
59の移動軌道外に位置し、これが揺動レバー54を動
かすことなく矢印65方向に進行し続けられるように選
定される。旋回させられた突出部57′の傍らをアクチ
ュエータ59が通過すると、突出部はバネ63の力によ
って元の状態に直ちに復帰される。
従って、アクチュエータ59が矢印65とは反対の方向
に戻ってきたとき、今度はこれが第三旋回軸58の下で
突出部57′に突き当たるので、飛沫防護壁17は再び
反転させられる。
第9図にこの発明の更に異なる実施例が示されているが
、これは第2ないし第7図のプレート30を、第一プレ
−1・80と第二プレート81の2枚のプレートで置き
換えたものである。第一プレ−1−80は前述のプレー
ト30と同様に、その下辺が加工台表面の第一旋回軸2
0に軸持される。
またこの第一プレート80はその上辺に蝶番82を備え
、これに第二プレート81が揺動自在に連結される。第
二プレート81の第一関節83および第二関節84にロ
ッド85,86が加わり、第一プレート80、第二プレ
ート81の蝶番82と第一関節83との間の下部区間、
ロッド85と86、それに第一旋回軸20a1蝶番82
と関節83.84とで平行四辺形機構が形成されている
このような方法によれは、主軸台15は通常、」一部の
垂直なケース部分の下を工具に向かって次第に狭めた形
状に構成されるため、作業空間の側面をこのような主軸
台の輪郭により良くマツチングさせることが可能となる
。すなわち、飛沫防護壁17aの上半分が、主軸台15
の輪郭に必要な分だけしか装着側上部の作業空間にはみ
出さないため、操作員42がより動きやすくなる。
第10図に、飛沫防護壁17bのカバー機構に関する異
なる実施例が描かれている。
この実施例では、飛沫防護壁17bか揺動自在なプレー
ト30bだけで構成され、フレキシブルカーテンは設け
られない。
この場合、前後軸中央断面12と飛沫防護壁17bの傾
斜最終位置との間で工作機械操作員を保護するため、U
字形断面の脚34bの幅を第2ないし第5図のそれより
遥かに大なものとし、かつ下の樋部分36bに向かって
幅を次第に狭めた形状とする。従ってこのカバー機構3
5bの外郭は、第1図の工作機械10の側面図に描かれ
ているV字形部分に相当したものとなる。この結果、操
作員42の肩部分の自由空間が狭められはするが、必要
な保持機構や閉鎖装置を備えたフレキシブルカーテンが
飛沫防護壁17bに不要となる。
〔発明の適用範囲〕
以上に説明したこの発明の諸特徴は、上述したような組
合せだけではなく、他の組合せや単独でも、この発明の
枠を逸脱することなく適用可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は、この発明に基づく長尺工作機械を操作員側か
ら見た側面図である。 一  32 − 第2図は、この発明に基づく工作機械の飛沫防護壁の第
一実施例が第一最終位置にある状態を側方から見た鳥職
図である。 第3図は、第2図の飛沫防護壁が第二最終位置にあると
きの鳥職図である。 第4図は、第2図、第3図の飛沫防護壁を加工台の前後
軸方向から見た側面図である。 第5図は、第4図の機構の平面図である。 第6図は、第1ないし第5図の飛沫防護壁操作用の揺動
機構を、縮尺を拡大して描いた図である。 第7図は、第6図の機構を、左側から見た側面図である
。 第8図は、縮尺を更に拡大して第6、第7図の揺動機構
の操作要素を描いた図である。 第9図は、他の実施例として平行四辺形ガイド機構を備
えた飛沫防護壁を、第1図と同一の視点から見た原理図
である。 第10図は、第2ないし第4図の飛沫防護壁カバー機構
とは異なる実施例の図である。 10・・・工作機械 11・・・加工台 12・・・加工台前後軸中央断面 14・・・被加工物 15・・・主軸台 17・・・飛沫防護壁 20・・・第一旋回軸

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)加工台(11)を備えた工作機械であって、該加工
    台に、該工作機械(10)の工具(16)で加工される
    第一グループの被加工物(14a〜14c)を加工する
    側(18)としての第一領域、および第一グループの被
    加工物(14a〜14c)が加工されている間に第二グ
    ループの被加工物(14d〜14f)を装着する側(1
    9)としての第二領域とが設けられ、これら両領域が、
    工作機械(10)主軸台(15)の位置移動に伴って入
    れ替わり自在であり、かつこれら両領域の中間に、加工
    台(11)表面に平行した第一旋回軸(20)回りに自
    動的に傾動する飛沫防護壁(17)が配置され、該工作
    機械(10)の主軸台(15)用とその操作員(42)
    用とに区別された前記両領域上の作業空間(21、22
    )が、その時々の加工側(13)作業空間(21)の方
    が、その時々の装着側(19)のそれより大になるよう
    に前記飛沫防護壁によって非対称に仕切られる工作機械
    において、 主軸台(15)に装着されかつ主軸台(15)と加工台
    (11)の加工台前後軸方向の相対運動に際して飛沫防
    護壁(17)の反転機構(50〜58、60〜62)に
    作用するアクチュエータ(59)によって飛沫防護壁(
    17)を反転自在にしたことを特徴とする工作機械。 2)加工台(11)を備えた工作機械であって、該加工
    台に、該工作機械(10)の工具(16)で加工される
    第一グループの被加工物(14a〜14c)を加工する
    側(18)としての第一領域、および第一グループの被
    加工物(14a〜14c)が加工されている間に第二グ
    ループの被加工物(14d〜14f)を装着する側(1
    9)としての第二領域とが設けられ、これら両領域が工
    作機械(10)加工台(11)の位置移動に伴って入れ
    替わり自在であり、かつこれら両領域の中間に、加工台
    (11)表面に平行した第一旋回軸(20)回りに自動
    的に傾動する飛沫防護壁(17)が配置され、該工作機
    械(10)の主軸台(15)用とその操作員(42)用
    とに区別された前記両領域上の作業空間(21、22)
    が、その時々の加工側(13)作業空間(21)の方が
    、その時々の装着側(19)のそれより大になるように
    前記飛沫防護壁によって非対称に仕切られる工作機械に
    おいて、 主軸台(15)に装着されかつ主軸台(15)と加工台
    (11)の加工台前後軸方向の相対運動に際して飛沫防
    護壁(17)の反転機構(50〜58、60〜62)に
    作用するアクチュエータ(59)によって飛沫防護壁(
    17)を反転自在にしたことを特徴とする工作機械。 3)反転機構(50〜58、60〜62)に、飛沫防護
    壁(17)に連結された揺動レバー(54)を設け、該
    レバーを、第一旋回軸(20)に平行した第二旋回軸(
    53)回りに揺動自在にするとともに、その自由端にフ
    ォーク状の先端部(56)を設け、該先端部で飛沫防護
    壁(17)を挟持させたことを特徴とする請求項1また
    は2の何れかまたは双方に記載の工作機械。 4)第二旋回軸(53)を第一旋回軸(20)の上部に
    位置させたこと、およびアクチュエータ(59)を第二
    旋回軸(53)の下で揺動レバー(54)に作用させる
    ことを特徴とする請求項3記載の工作機械。 5)バネ(60)の応力を、第二旋回軸(53)の揺動
    レバー(54)に、また第一旋回軸(20)外側の飛沫
    防護壁(17)に、それぞれ作用させることを特徴とす
    る請求項3または4の何れかまたは双方に記載の工作機
    械。 6)アクチュエータ(59)を反転機構(50〜58、
    60〜62)の突出部(57、57a)に作用させるこ
    と、および突出部(57、57a)を揺動自在に配置し
    てこれにバネ力(63)を作用させて反転機構(50〜
    58、60〜62)に当接させ、アクチュエータ(59
    )が突出部(57、57a)に一方向に作用したとき、
    反転機構の操作面(71)上にトルクを伝達させること
    によって飛沫防護壁(17)を反転させる一方、アクチ
    ュエータ(59)が突出部(57、57a)に上記とは
    反対方向に作用したときには、アクチュエータがこの突
    出部をバネ力に逆らって操作面から引き離し、これをア
    クチュエータ(59)の移動軌道外に撥ね上げることを
    特徴とする請求項1ないし5の一つまたは幾つかに記載
    の工作機械。 7)飛沫防護壁(17)を、第一旋回軸回りに傾動自在
    なプレート(30)とカバー機構(35)とで構成し、
    これを、第一旋回軸(20)が位置する加工台(11)
    前後軸中央断面部(12)に対して対称に配置すること
    により、装着側の、中央断面部(12)とプレート(3
    0)との中間の領域を、加工台(11)の主軸台(15
    )から遠ざかる方向に向かってカバーさせることを特徴
    とする請求項1ないし6の一つまたは幾つかに記載の工
    作機械。 8)カバー機構(35)にフレキシブルなカーテン(3
    2)を設け、該カーテンを、プレート(30)の主軸台
    (15)とは反対側の縦縁(33)と、前後軸中央断面
    部にほぼ直立した脚(34)との間に展張させることを
    特徴とする請求項7記載の工作機械。 9)カーテン(32)を、第一旋回軸(20)から高さ
    方向に距離(d)を隔てて縦縁(33)に取付けたこと
    、および脚(34)を加工台(11)から横方向に距離
    を隔てて配置するとともに、これを、加工台(11)方
    向にV字形に広がった形状の傾斜樋(36)に移行させ
    たことを特徴とする請求項8記載の工作機械。 10)カバー機構(35b)に、水平断面がU字形の壁
    部分(34b、36b)を設け、該部分を、プレート(
    30b)がその傾動最終位置に達したとき、これが壁部
    分(34b、36b)で囲まれた内郭内に収まるように
    、加工台(11b)から上方に向かいV字形に拡がった
    形状にしたことを特徴とする請求項7記載の工作機械。 11)加工側(18)をスライドドア(41)で、加工
    台(11)の主軸台(15)とは反対の側に向かい、カ
    バー機構(35)に至るまでの間、閉鎖可能としたこと
    を特徴とする請求項7ないし10の一つまたは幾つかに
    記載の工作機械。 12)飛沫防護壁(17)に第一プレート(80)を設
    け、これを、その第一辺で第一旋回軸(20a)回りに
    揺動自在にしたこと、第二プレート(81)を、第一プ
    レート(80)の前記第一辺に平行した第二辺を軸に揺
    動自在にしたこと、および飛沫防護壁が反転最終状態に
    達したとき、第一プレート(80)を傾斜させるととも
    に、第二プレート(81)を直立させる平行四辺形案内
    機構(20a、80〜86)をプレート(80、81)
    に設けたことを特徴とする請求項1ないし11の一つま
    たは幾つかに記載の耕作機械。
JP3950289A 1988-02-25 1989-02-21 工作機械 Granted JPH01240255A (ja)

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