JPH0124026B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0124026B2 JPH0124026B2 JP56088376A JP8837681A JPH0124026B2 JP H0124026 B2 JPH0124026 B2 JP H0124026B2 JP 56088376 A JP56088376 A JP 56088376A JP 8837681 A JP8837681 A JP 8837681A JP H0124026 B2 JPH0124026 B2 JP H0124026B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- turntable
- ferrite powder
- ferrite
- molding
- magnetic field
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H02—GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
- H02K—DYNAMO-ELECTRIC MACHINES
- H02K7/00—Arrangements for handling mechanical energy structurally associated with dynamo-electric machines, e.g. structural association with mechanical driving motors or auxiliary dynamo-electric machines
- H02K7/14—Structural association with mechanical loads, e.g. with hand-held machine tools or fans
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Rotational Drive Of Disk (AREA)
- Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
- Permanent Field Magnets Of Synchronous Machinery (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はダイレクトドライブ型レコードプレー
ヤなどに用いられるターンテーブルの製造方法に
関するものである。
ヤなどに用いられるターンテーブルの製造方法に
関するものである。
従来より実開昭52―14409号公報などにおいて、
合成樹脂にフエライト粉を混合した材料を用いて
モータの回転子を成形したものが提供されてい
る。本発明はこの技術をダイレクトドライブ型タ
ーンテーブルに応用するにあたり、高価なフエラ
イト材料をできるだけ有効に利用して磁気効率を
高めるために、ターンテーブル内のフエライト粉
を有利に分布させることのできるターンテーブル
の製造方法を提供することを目的とするものであ
る。
合成樹脂にフエライト粉を混合した材料を用いて
モータの回転子を成形したものが提供されてい
る。本発明はこの技術をダイレクトドライブ型タ
ーンテーブルに応用するにあたり、高価なフエラ
イト材料をできるだけ有効に利用して磁気効率を
高めるために、ターンテーブル内のフエライト粉
を有利に分布させることのできるターンテーブル
の製造方法を提供することを目的とするものであ
る。
第1図は本発明方法によつて製造されるターン
テーブルの下面図、第2図はその断面図を示した
もので、図中1で示すターンテーブルはフエライ
ト粉を混入したプラスチツクマグネツトで成形し
たものであり、第1図に示すようなパターンで
NS交互に着磁されている。その下面には交番磁
極が周方向に現われるように複数の駆動コイル3
で構成された円盤状固定子2が対向配置され、こ
の固定子2の中心部に立設されたスピンドル5に
より、ターンテーブル1が回転自在に支持されて
いる。このようにして固定子2の回転磁界により
ターンテーブル1がデイレクトに駆動されるモー
タ5が形成されたものである。
テーブルの下面図、第2図はその断面図を示した
もので、図中1で示すターンテーブルはフエライ
ト粉を混入したプラスチツクマグネツトで成形し
たものであり、第1図に示すようなパターンで
NS交互に着磁されている。その下面には交番磁
極が周方向に現われるように複数の駆動コイル3
で構成された円盤状固定子2が対向配置され、こ
の固定子2の中心部に立設されたスピンドル5に
より、ターンテーブル1が回転自在に支持されて
いる。このようにして固定子2の回転磁界により
ターンテーブル1がデイレクトに駆動されるモー
タ5が形成されたものである。
プラスチツクマグネツトを構成する合成樹脂と
しては、熱硬化性のものではフエノール、ポリエ
ステル、熱可塑性のものでは6―ナイロン、ポリ
プロピレンなどが用いられ、またフエライト粉と
してはストロンチウムフエライト、バリウムフエ
ライトなどが用いられる。
しては、熱硬化性のものではフエノール、ポリエ
ステル、熱可塑性のものでは6―ナイロン、ポリ
プロピレンなどが用いられ、またフエライト粉と
してはストロンチウムフエライト、バリウムフエ
ライトなどが用いられる。
ここにおいて、これらの原料を混合してターン
テーブル1を成形するとともにフエライト粉に対
する着磁を行なうにあたつては、磁場成形を行な
うことで、ターンテーブル1の下面にフエライト
粉を高濃度に集める。そして交番磁極とする着磁
は、磁場成形時に磁化されたフエライト粉を一旦
消磁し、ついで着磁機による第1図に示したよう
な所要パターンの多極着磁を行なう。
テーブル1を成形するとともにフエライト粉に対
する着磁を行なうにあたつては、磁場成形を行な
うことで、ターンテーブル1の下面にフエライト
粉を高濃度に集める。そして交番磁極とする着磁
は、磁場成形時に磁化されたフエライト粉を一旦
消磁し、ついで着磁機による第1図に示したよう
な所要パターンの多極着磁を行なう。
本発明によれば上述のように、最終的に駆動コ
イルと対向することになる下面にフエライト粉が
高濃度に集まつているために、高価なフエライト
粉を有効に利用した磁気効率及びトルクの高いダ
イレクトドライブ型ターンテーブルを得ることが
でき、また、下面にフエライト粉が高濃度に集ま
るように磁場成形を行なうとはいえ、成形後一旦
消磁して、更に所定の着磁パターンで着磁するた
めに、磁場成形時の着磁パターンがモータとして
の特性に影響を与えることがないものである。し
かも、従来と同量のフエライト粉を使用しても良
好な磁気効率を得ることができるので、ターンテ
ーブル自体の重量の増加がない利点もある。
イルと対向することになる下面にフエライト粉が
高濃度に集まつているために、高価なフエライト
粉を有効に利用した磁気効率及びトルクの高いダ
イレクトドライブ型ターンテーブルを得ることが
でき、また、下面にフエライト粉が高濃度に集ま
るように磁場成形を行なうとはいえ、成形後一旦
消磁して、更に所定の着磁パターンで着磁するた
めに、磁場成形時の着磁パターンがモータとして
の特性に影響を与えることがないものである。し
かも、従来と同量のフエライト粉を使用しても良
好な磁気効率を得ることができるので、ターンテ
ーブル自体の重量の増加がない利点もある。
第1図は本発明方法により製造されるターンテ
ーブルの下面図、第2図は同上の断面図であり、
1はターンテーブル、2は固定子、3は駆動コイ
ルを示す。
ーブルの下面図、第2図は同上の断面図であり、
1はターンテーブル、2は固定子、3は駆動コイ
ルを示す。
Claims (1)
- 1 フエライト粉を混合した合成樹脂を磁場成形
して下面にフエライト粉を高濃度に集め、成形後
一旦消磁して、更に所定の着磁パターンで着磁す
ることを特徴とするダイレクトドライブ型ターン
テーブルの製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56088376A JPS57202864A (en) | 1981-06-09 | 1981-06-09 | Turntable |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56088376A JPS57202864A (en) | 1981-06-09 | 1981-06-09 | Turntable |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS57202864A JPS57202864A (en) | 1982-12-11 |
| JPH0124026B2 true JPH0124026B2 (ja) | 1989-05-09 |
Family
ID=13941067
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56088376A Granted JPS57202864A (en) | 1981-06-09 | 1981-06-09 | Turntable |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS57202864A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6280253U (ja) * | 1985-11-07 | 1987-05-22 | ||
| JPS62147939A (ja) * | 1985-12-20 | 1987-07-01 | Shin Kobe Electric Mach Co Ltd | ダイレクトドライブ用モ−タのロ−タ |
| JPS6374739U (ja) * | 1986-10-31 | 1988-05-18 |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS50139206U (ja) * | 1974-05-01 | 1975-11-17 | ||
| JPS5214409U (ja) * | 1975-07-18 | 1977-02-01 | ||
| JPS53141499A (en) * | 1977-05-17 | 1978-12-09 | Takagi Kogyo Kk | Powder mold magnet |
| JPS549794A (en) * | 1977-06-24 | 1979-01-24 | Maguneteiku Fuiirudo Kk | Ring type resin magnet having anisotropic magnetism and method of making same |
-
1981
- 1981-06-09 JP JP56088376A patent/JPS57202864A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS57202864A (en) | 1982-12-11 |
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