JPH01240346A - 車両用ワイパ装置 - Google Patents
車両用ワイパ装置Info
- Publication number
- JPH01240346A JPH01240346A JP63066563A JP6656388A JPH01240346A JP H01240346 A JPH01240346 A JP H01240346A JP 63066563 A JP63066563 A JP 63066563A JP 6656388 A JP6656388 A JP 6656388A JP H01240346 A JPH01240346 A JP H01240346A
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- JP
- Japan
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- lever
- wiper
- rod
- rotating lever
- pivot shaft
- Prior art date
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- Granted
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本発明は、車両用ワイパ装置に関するものであり、雪害
よりワイパ装置を保護する為の拭き角度切替機能を有し
たワイパ装置に関する。
よりワイパ装置を保護する為の拭き角度切替機能を有し
たワイパ装置に関する。
[従来の技術およびその問題点]
従来のワイパ装置において拭き角度切替機能を有するも
のには、実開昭60−54655号に開示されたワイパ
装置がある。そのワイパ装置は、回転するクランクアー
ムと、クランクアーム上に固定されたクランクビンと、
クランクビンの中心軸から偏心した中心軸を備えクラン
クビンに回動可能に取付けられた偏心ブツシュと、偏心
ブ・ソシュに対して回動自在に装着されクランクアーム
の回転にともなって往復運動をなすワイパリンクロッド
と、ワイパリンクロッドの往復運動により回動するワイ
パブレードとを含み、さらに偏心ブツシュに一体化され
て偏心ブツシュと共にクランクビンの周囲を回動可能な
レバーを含み、このレバーは偏心ブツシュに連結された
状態で偏心ブ・ンシュの略半径方向に摺動自在なスライ
ダを有し、ワイパブレードの下反転位置を2段階に変更
するためスライダを介して偏心ブツシュをワイパリンク
ロッド側、またはクランクアーム側に連結固定するよう
にしたものであった。しかしながら、従来のワイパ装置
において拭き角度を切替えるためには、ユーザがワイパ
ブレードを下反転位置にとめ、フードを開け、さらに作
業穴のゴム栓を取り、スライダの固定位置をドライバー
で切替えるという一連の煩わしい作業をしなければなら
なかった。
のには、実開昭60−54655号に開示されたワイパ
装置がある。そのワイパ装置は、回転するクランクアー
ムと、クランクアーム上に固定されたクランクビンと、
クランクビンの中心軸から偏心した中心軸を備えクラン
クビンに回動可能に取付けられた偏心ブツシュと、偏心
ブ・ソシュに対して回動自在に装着されクランクアーム
の回転にともなって往復運動をなすワイパリンクロッド
と、ワイパリンクロッドの往復運動により回動するワイ
パブレードとを含み、さらに偏心ブツシュに一体化され
て偏心ブツシュと共にクランクビンの周囲を回動可能な
レバーを含み、このレバーは偏心ブツシュに連結された
状態で偏心ブ・ンシュの略半径方向に摺動自在なスライ
ダを有し、ワイパブレードの下反転位置を2段階に変更
するためスライダを介して偏心ブツシュをワイパリンク
ロッド側、またはクランクアーム側に連結固定するよう
にしたものであった。しかしながら、従来のワイパ装置
において拭き角度を切替えるためには、ユーザがワイパ
ブレードを下反転位置にとめ、フードを開け、さらに作
業穴のゴム栓を取り、スライダの固定位置をドライバー
で切替えるという一連の煩わしい作業をしなければなら
なかった。
まして吹雪の中では極めて困難な作業となり、またワイ
パブレード収納位置に雪が溜まると、ワイパブレードが
下反転位置に到達する以前において収納位置に溜まった
雪を打つので、ワイパ装置の強度保護という面から見て
も完全なものとは云えなかった。
パブレード収納位置に雪が溜まると、ワイパブレードが
下反転位置に到達する以前において収納位置に溜まった
雪を打つので、ワイパ装置の強度保護という面から見て
も完全なものとは云えなかった。
[発明が解決しようとする課題」
本発明は、上記の問題点を解決するためになされたもの
であり、ワイパブレード収納位置に雪が溜まると自動的
にワイパブレードの拭き角度が切替わるワイパ装置を提
供することを主な課題とし、また必要に応じてワイパア
ームに手で強力な引張り力を加えることによってもワン
タッチで拭き角度を切替えることが可能なワイパ装置を
提供することを課題とする。
であり、ワイパブレード収納位置に雪が溜まると自動的
にワイパブレードの拭き角度が切替わるワイパ装置を提
供することを主な課題とし、また必要に応じてワイパア
ームに手で強力な引張り力を加えることによってもワン
タッチで拭き角度を切替えることが可能なワイパ装置を
提供することを課題とする。
「課題を解決するための手段および作用」上記課題を解
決するための本発明のワイパ装置の構成は、ワイパモー
タにクランク結合されて往復運動をする第1ロッドと、
この第1ロッドにピンにより結合された第2回動レバー
と、この第2=3− 回動レバーに連結された可動部材と、この可動部材によ
り第2回動レバーと連結されピボット軸を中心に回動す
る第1回動レバーと、この第1回動レバーとともに回動
する第1のワイパアームと、第1回動レバーに結合され
た第2ロッドの往復運動に基づいて回動される第2のワ
イパアームを備えるとともに、前記第2回動レバーが第
1回動レバーのピボット軸との結合部分において、この
ビボッI・軸を挿通ずる長穴部を穿設されたサポート部
材を有し、かつこのサポート部材が長穴部の略中央両側
より弾性力を加える弾性部材を有し、ピボット軸に対す
る第2回動レバーの位置を節度をもって移動可能とした
ことを特徴とする。
決するための本発明のワイパ装置の構成は、ワイパモー
タにクランク結合されて往復運動をする第1ロッドと、
この第1ロッドにピンにより結合された第2回動レバー
と、この第2=3− 回動レバーに連結された可動部材と、この可動部材によ
り第2回動レバーと連結されピボット軸を中心に回動す
る第1回動レバーと、この第1回動レバーとともに回動
する第1のワイパアームと、第1回動レバーに結合され
た第2ロッドの往復運動に基づいて回動される第2のワ
イパアームを備えるとともに、前記第2回動レバーが第
1回動レバーのピボット軸との結合部分において、この
ビボッI・軸を挿通ずる長穴部を穿設されたサポート部
材を有し、かつこのサポート部材が長穴部の略中央両側
より弾性力を加える弾性部材を有し、ピボット軸に対す
る第2回動レバーの位置を節度をもって移動可能とした
ことを特徴とする。
この発明の構成によれば、第2ロッドに引張り荷重が加
わると、第1回動レバーが停止するため、ワイパモータ
で駆動される第1のロッドにより第2回動レバーが押さ
れて、サポート部材の長穴部における弾性部材の弾力に
打勝って、第1回動レバーのピボット軸と第2回動レバ
ーのビンとの間の距離が増加するため、第1のロッドの
同一の往復運動距離に対して第1回動レバーの回動角が
減少し、第1および第2のワイパアームの回動角が減少
するので、これらのワイパアームにより駆動されるワイ
パブレードの拭き角度が減少される。
わると、第1回動レバーが停止するため、ワイパモータ
で駆動される第1のロッドにより第2回動レバーが押さ
れて、サポート部材の長穴部における弾性部材の弾力に
打勝って、第1回動レバーのピボット軸と第2回動レバ
ーのビンとの間の距離が増加するため、第1のロッドの
同一の往復運動距離に対して第1回動レバーの回動角が
減少し、第1および第2のワイパアームの回動角が減少
するので、これらのワイパアームにより駆動されるワイ
パブレードの拭き角度が減少される。
本発明における請求項(2)に記載のワイパ装置は、前
記可動部材が、前記第1回動レバーの長手方向に滑動可
能に保持されたことを特徴とする。
記可動部材が、前記第1回動レバーの長手方向に滑動可
能に保持されたことを特徴とする。
この構成によれば、可動部材が第1回動レバーの長手方
向に沿って円滑に移動するため、拭き角度を切り替えた
のちにおいても、円滑な移動により第1回動レバーおよ
び第2回動レバーが安定して確実に往復回動される。
向に沿って円滑に移動するため、拭き角度を切り替えた
のちにおいても、円滑な移動により第1回動レバーおよ
び第2回動レバーが安定して確実に往復回動される。
本発明における請求項(3)に記載のワイパ装置は、前
記可動部材は、前記第2回動レバーおよび第1回動レバ
ーに対して回転可能に連結されたことを特徴とする。こ
の構成によれば、可動部材により連結された第1回動レ
バーと第2回動レバーが相互に滑動しながら回転するこ
とが可能であるため、手によって第2のロッドに引張り
荷重を加えることにより、第2回動レバーを第1回動レ
バ−に対して回転させ、手によって拭い角を切り替える
ことが容易である。
記可動部材は、前記第2回動レバーおよび第1回動レバ
ーに対して回転可能に連結されたことを特徴とする。こ
の構成によれば、可動部材により連結された第1回動レ
バーと第2回動レバーが相互に滑動しながら回転するこ
とが可能であるため、手によって第2のロッドに引張り
荷重を加えることにより、第2回動レバーを第1回動レ
バ−に対して回転させ、手によって拭い角を切り替える
ことが容易である。
「第1実施例J
次に、本発明の第1実施例を第1図から第6図について
説明する。
説明する。
第1図に示されるように、ウィンドシールドガラス1は
ワイパ払拭範囲2をワイパブレード3により払拭される
。ワイパブレード3はワイパアーム4に連結されており
、夏場などのフルコンシールド時は下反転値N6より上
反転位N8まで払拭作動し、冬場などのセミコンシール
ド時は、セミコンシールド時の下反転位置7より同様に
路上反転位置8まで払拭作動する。フルコンシールド時
の下反転値W6はフード後端部5の下方にあり、セミコ
ンシールド時の下反転位置7はフード後端部5の上方に
ある。フード後端部5の周辺は、降雪時に雪が溜まる場
所である。ワイパブレード3の下反転位置6,7を自動
的に切替え可能とする機構は第1回動レバー13の中心
をなすピボット軸10の周辺に設けられている。ワイパ
モータ回転中心9にはクランクアーム9aを介して第1
0・ラド12が取付けられており、この第10ツド12
を介してワイパモータ回転中心9の回転運動が第1回動
レバー13へ回動運動として伝達され、第1回動レバー
13の回動中心をなす助手席側ピボット軸10に結合さ
れたワイパアーム4を介して回動されるワイパブレード
3によってウィンドシールドガラス1を払拭する構造に
なっている。
ワイパ払拭範囲2をワイパブレード3により払拭される
。ワイパブレード3はワイパアーム4に連結されており
、夏場などのフルコンシールド時は下反転値N6より上
反転位N8まで払拭作動し、冬場などのセミコンシール
ド時は、セミコンシールド時の下反転位置7より同様に
路上反転位置8まで払拭作動する。フルコンシールド時
の下反転値W6はフード後端部5の下方にあり、セミコ
ンシールド時の下反転位置7はフード後端部5の上方に
ある。フード後端部5の周辺は、降雪時に雪が溜まる場
所である。ワイパブレード3の下反転位置6,7を自動
的に切替え可能とする機構は第1回動レバー13の中心
をなすピボット軸10の周辺に設けられている。ワイパ
モータ回転中心9にはクランクアーム9aを介して第1
0・ラド12が取付けられており、この第10ツド12
を介してワイパモータ回転中心9の回転運動が第1回動
レバー13へ回動運動として伝達され、第1回動レバー
13の回動中心をなす助手席側ピボット軸10に結合さ
れたワイパアーム4を介して回動されるワイパブレード
3によってウィンドシールドガラス1を払拭する構造に
なっている。
運転席側ピボット軸11へは第20ツド14および回動
レバー13Aにより第1回動レバー13の回動運動が伝
達され、さらにワイパアーム4Aと共に回動するワイパ
ブレード3Aによってウィンドシールドガラス1が払拭
される。
レバー13Aにより第1回動レバー13の回動運動が伝
達され、さらにワイパアーム4Aと共に回動するワイパ
ブレード3Aによってウィンドシールドガラス1が払拭
される。
以下第2図および第3図について第1実施例の夏冬切替
機構について説明する。第2図は夏場におけるフルコン
シールド時の状態を示す。助手席側ピボット軸10の周
辺にある機構が第1実施例の切替機構である。フルコン
シールド時の拭き角度を助手席側θい、運転席側θ。と
する。運転席側のワイパアーム4Aに雪または手により
第2図上向きに荷重が加わった時、第20ツド14に引
張り荷重が加わることにより、第1回動レバー13の回
動が妨げられ、第10ツド12がクランクアーム9Aを
介してワイパモータ回転中心9から力を受け、第2図の
右斜め上方へ第2回動レバー16を押し上げることによ
り、第2回動レバー16は第1回動レバー13上におい
て滑動し、第3図に示されるように冬場のセミコンシー
ルド状態に切替わる。
機構について説明する。第2図は夏場におけるフルコン
シールド時の状態を示す。助手席側ピボット軸10の周
辺にある機構が第1実施例の切替機構である。フルコン
シールド時の拭き角度を助手席側θい、運転席側θ。と
する。運転席側のワイパアーム4Aに雪または手により
第2図上向きに荷重が加わった時、第20ツド14に引
張り荷重が加わることにより、第1回動レバー13の回
動が妨げられ、第10ツド12がクランクアーム9Aを
介してワイパモータ回転中心9から力を受け、第2図の
右斜め上方へ第2回動レバー16を押し上げることによ
り、第2回動レバー16は第1回動レバー13上におい
て滑動し、第3図に示されるように冬場のセミコンシー
ルド状態に切替わる。
第1実施例の詳細な説明を第4図から第6図について行
う。
う。
第4図において、まず構成部品及び構造を説明する。助
手席側ピボット軸10には、第1回動レバー13が一体
に固定されており、第1回動レバー13の先端側には第
20ツド14に回動可能なピン26が結合されている。
手席側ピボット軸10には、第1回動レバー13が一体
に固定されており、第1回動レバー13の先端側には第
20ツド14に回動可能なピン26が結合されている。
第1回動レバー13の上面にはスライダ15が置かれて
いる。スライダ15は第1回動レバー13のサイドスト
ッパ13aで横方向には規制されている。スライダ15
は一端に長穴15bを有して、ピボット軸10に嵌めら
れており、長穴15bのピッチのみ滑動可能なi造とな
っている。スライダ15の中間部における穴15cは軽
量化及びグリス溜めを目的とする。スライダ15は合成
樹脂等の材質により滑動性を良くし固着を避けることが
好ましいが、金属等の他の材質でも滑動性の良いもので
あれば使用可能である。さらに、スライダ15の他端は
第2回動レバー16に結合されているビン25と、穴1
5aによって回転可能に結合されている。ピン25は第
2回動レバー16の上下に突出するごとく第2回動レバ
ー16に嵌合されており、上部に突出したピン部におい
て第10ツド12を回転可能に結合している。なお、ビ
ン25の上下のビン部は分離しても良い。第2回動レバ
ー16には円筒状のホルダ16aが一体に設けられてお
り、このホルダ16aにサポート17における円環状の
摺動部17eが嵌められている。サポート17は、摺動
部17eの一部を切欠いたグリス溜め17fを有してお
り、また上部に鍔状に形成された防水カバー17dを有
している。さらに、サボ−ト17は内周側にC字状の板
ばね18を入れる溝部17bを持っており、また長穴部
17gが穿設されている。板ばね18の曲げ部18aは
長穴部17gの略中央に位置している。板状をなす助手
席側ホルダ本体19に取付けられた筒状のホルダ部19
bは、サポート17の長穴部17gに嵌り、さらに板ば
ね18の曲げ部18aによりス)・ツバ部17c、また
はストッパ部17hへ押さえられる。ホルダ本体19に
は2個のストッパ部19aが切り起こされており、サポ
ート17の防水カバー17dに二面切欠きにより設けら
れたストッパ面17aにて、サポート17の動きは第6
図図示のP点とI〕′点とを結ぶ線と平行な方向に規制
されている。第2回動レバー16およびサポート17は
、スラストワッシャ22.24およびウェーブワッシャ
23によってスラスト調整されて、スライダ15とホル
ダ本体19との間に挟持され、ピボット軸10の先端に
おける溝部10aに嵌められたスナップリング20によ
り平ワツシヤ21を介して固定されている。
いる。スライダ15は第1回動レバー13のサイドスト
ッパ13aで横方向には規制されている。スライダ15
は一端に長穴15bを有して、ピボット軸10に嵌めら
れており、長穴15bのピッチのみ滑動可能なi造とな
っている。スライダ15の中間部における穴15cは軽
量化及びグリス溜めを目的とする。スライダ15は合成
樹脂等の材質により滑動性を良くし固着を避けることが
好ましいが、金属等の他の材質でも滑動性の良いもので
あれば使用可能である。さらに、スライダ15の他端は
第2回動レバー16に結合されているビン25と、穴1
5aによって回転可能に結合されている。ピン25は第
2回動レバー16の上下に突出するごとく第2回動レバ
ー16に嵌合されており、上部に突出したピン部におい
て第10ツド12を回転可能に結合している。なお、ビ
ン25の上下のビン部は分離しても良い。第2回動レバ
ー16には円筒状のホルダ16aが一体に設けられてお
り、このホルダ16aにサポート17における円環状の
摺動部17eが嵌められている。サポート17は、摺動
部17eの一部を切欠いたグリス溜め17fを有してお
り、また上部に鍔状に形成された防水カバー17dを有
している。さらに、サボ−ト17は内周側にC字状の板
ばね18を入れる溝部17bを持っており、また長穴部
17gが穿設されている。板ばね18の曲げ部18aは
長穴部17gの略中央に位置している。板状をなす助手
席側ホルダ本体19に取付けられた筒状のホルダ部19
bは、サポート17の長穴部17gに嵌り、さらに板ば
ね18の曲げ部18aによりス)・ツバ部17c、また
はストッパ部17hへ押さえられる。ホルダ本体19に
は2個のストッパ部19aが切り起こされており、サポ
ート17の防水カバー17dに二面切欠きにより設けら
れたストッパ面17aにて、サポート17の動きは第6
図図示のP点とI〕′点とを結ぶ線と平行な方向に規制
されている。第2回動レバー16およびサポート17は
、スラストワッシャ22.24およびウェーブワッシャ
23によってスラスト調整されて、スライダ15とホル
ダ本体19との間に挟持され、ピボット軸10の先端に
おける溝部10aに嵌められたスナップリング20によ
り平ワツシヤ21を介して固定されている。
以下、第1実施例の動作を説明する。
第1図において、降雪時にフード後端部5の周辺に雪が
溜まると第20ツド14に引張り荷重が働く。第4図お
よび第5図に示されるように第20ツド14にビン26
で結合されている第1回動レバー13が反時計方向に回
転しようとするため、サイドストッパ13aで滑動方向
を規制されているスライダ15に反力が働く。スライダ
15はビン25により第2回動レバー16および第10
ツド12と結合されているため、第10ツド12のクラ
ンクアーム9Aとの結合部を中心として伸びる方向へス
ライダ15が滑動する。このため、スライダ1.5のビ
ン25に結合されている第2回動レバー16も引張られ
、ホルダ16aがサポー1〜17とともに移動すること
により、ホルダ16aの回転中心が第6図図示のP点よ
りP′点へ移動する。ホルダ16aの移動後は、第4図
図示においてホルダ部19bが板ばね18を脱は出て長
穴部17gのストッパ部17h側に板ばね18によって
押さえられるため、第2回動レバー16の回=11− 転中心は第6図図示のP′点に固定される。そして、第
1回動レバー13の回転中心であるピボット軸10の中
心から、第2回動レバー16におけるビン25までの距
離が増加するため、第1回動レバー13の回動角はフル
コンシールド時のθ2からセミコンシールド時のθ2′
へ切替えられ、第10ツド12に結合されたビン25の
中心位置の終点は第6図図示の5点よりJ°点へ移行す
る。
溜まると第20ツド14に引張り荷重が働く。第4図お
よび第5図に示されるように第20ツド14にビン26
で結合されている第1回動レバー13が反時計方向に回
転しようとするため、サイドストッパ13aで滑動方向
を規制されているスライダ15に反力が働く。スライダ
15はビン25により第2回動レバー16および第10
ツド12と結合されているため、第10ツド12のクラ
ンクアーム9Aとの結合部を中心として伸びる方向へス
ライダ15が滑動する。このため、スライダ1.5のビ
ン25に結合されている第2回動レバー16も引張られ
、ホルダ16aがサポー1〜17とともに移動すること
により、ホルダ16aの回転中心が第6図図示のP点よ
りP′点へ移動する。ホルダ16aの移動後は、第4図
図示においてホルダ部19bが板ばね18を脱は出て長
穴部17gのストッパ部17h側に板ばね18によって
押さえられるため、第2回動レバー16の回=11− 転中心は第6図図示のP′点に固定される。そして、第
1回動レバー13の回転中心であるピボット軸10の中
心から、第2回動レバー16におけるビン25までの距
離が増加するため、第1回動レバー13の回動角はフル
コンシールド時のθ2からセミコンシールド時のθ2′
へ切替えられ、第10ツド12に結合されたビン25の
中心位置の終点は第6図図示の5点よりJ°点へ移行す
る。
つまり、夏場などのフルコンシールド時は第1回動レバ
ー13.スライダ15および第2回動レバー16のいず
れの回転中心もP点であるが、冬場などのセミコンシー
ルド時は第2回動レバー16のみ回転中心がP′点とな
る。第1回動レバー13と第2回動レバー16の中間に
位置するスライダ15は、第2回動レバー16における
ビン25の回動軌跡に倣って回動し、かつスライダ15
の回動中心はP点であるため、セミコンシールド時にお
いてスライダ15は第1回動レバー13と滑動しながら
回動する。
ー13.スライダ15および第2回動レバー16のいず
れの回転中心もP点であるが、冬場などのセミコンシー
ルド時は第2回動レバー16のみ回転中心がP′点とな
る。第1回動レバー13と第2回動レバー16の中間に
位置するスライダ15は、第2回動レバー16における
ビン25の回動軌跡に倣って回動し、かつスライダ15
の回動中心はP点であるため、セミコンシールド時にお
いてスライダ15は第1回動レバー13と滑動しながら
回動する。
「第2実施例」
第715!Iにより第2実施例の構成部品および構造を
説明する。
説明する。
第2実施例においては、第1回動レバー13が略三角形
に形成されており、一端の頂角には助手席ピボット軸1
0を一体に備え、他端の頂角には第20ツド14と結合
されるビン26が固設され、はぼ中央の頂角にはビン2
7が固設されている。
に形成されており、一端の頂角には助手席ピボット軸1
0を一体に備え、他端の頂角には第20ツド14と結合
されるビン26が固設され、はぼ中央の頂角にはビン2
7が固設されている。
さらに、第1回動レバー13は、ビン27においてサブ
ロッド28の一端の穴28aと回転可能に結合されてい
る。サブロッド28のもう一方の穴゛ 28bは第2回
動レバー16のビン25と回転可能に結合している。サ
ブロッド28は、第1回動レバー13と第2回動レバー
16とに挟み込まれているため、滑動を円滑にするよう
に、また軽量化も兼ねてグリス溜め28cが長穴状に穿
設されている。他の構成部品および構造は第1実施例と
同じである。
ロッド28の一端の穴28aと回転可能に結合されてい
る。サブロッド28のもう一方の穴゛ 28bは第2回
動レバー16のビン25と回転可能に結合している。サ
ブロッド28は、第1回動レバー13と第2回動レバー
16とに挟み込まれているため、滑動を円滑にするよう
に、また軽量化も兼ねてグリス溜め28cが長穴状に穿
設されている。他の構成部品および構造は第1実施例と
同じである。
次に、第7図から第9図について第2実施例の動作を説
明する。第8図は夏場などにおけるフルコンシールド時
の状態を示す。フルコンシールド時の拭き角度はθ2で
ある。第8図には助手席側ピボット軸10の周辺のみを
示しているが、切替角度は運転席側も同様に切替わる。
明する。第8図は夏場などにおけるフルコンシールド時
の状態を示す。フルコンシールド時の拭き角度はθ2で
ある。第8図には助手席側ピボット軸10の周辺のみを
示しているが、切替角度は運転席側も同様に切替わる。
運転席側ワイパアーム4A(第1図参照)に雪または手
により上向きの荷重が加わった時に、第20ツド14に
引張り荷重が働く。第1回動レバー13は第20ツド1
4に引張られてピボット軸10を中心に反時計方向へ回
転しようとする。サブロッド28は第1回動レバー13
により押され、ピン25を介して第2回動レバー16を
押すため、第2回動レバー16も反時計方向へ回転しよ
うとする。しかし、第2回動レバー16はピン25によ
り第10ツド12に結合されているため、第10ツド1
2のクランクアーム9aとの結合部を中心にワイパモー
タ回転中心9からの駆動力によって第8図図示の右方へ
押される。そして、第2回動レバー16の他端における
サポート17の板ばね18が開き、第2回動レバー16
が押し出される。この時、第2回動レバー16と連結さ
れたサブロッド28は第1回動レバー13におけるピン
27を中心に回転する。サポート17はホルダ本体19
のストッパ部19aにより移動方向を規制されているた
め、一定方向へスライドする。拭き角度が切替えられた
セミコンシールド状態を第9図に示す。第2回動レバー
16の移動後は、板ばね18によりホルダ部19bが板
ばね18によって、サポート17におけるストッパ部1
7hに押さえられ固定される。移動後における第2凹動
レバー16の回転中心は、第9図図示のP点からP′点
へ移行し、第10ツド12と結合されたピン25の中心
位置は5点よりJ′点へ移行され、ピボット軸10の中
心位置であるところのP点から前記ピン25の中心位置
であるところのJ′点までの距離が増加するため、拭き
角度が減少されフルコンシールド時の02よりセミコン
シールド時のθ2′に切替えられる。フルコンシールド
時は第1回動レバー13と第2回動レバー16の回転中
心はP点であり、セミコンシールド時は第1凹動レバー
13の回転中心はP点であって変更がなく、第2回動レ
バー16の回転中心のみがP′点となり、回転中心を異
にする再回動レバー13.16の軌跡差はサブロッド2
8がピン27を中心に回転することによって吸収される
。
により上向きの荷重が加わった時に、第20ツド14に
引張り荷重が働く。第1回動レバー13は第20ツド1
4に引張られてピボット軸10を中心に反時計方向へ回
転しようとする。サブロッド28は第1回動レバー13
により押され、ピン25を介して第2回動レバー16を
押すため、第2回動レバー16も反時計方向へ回転しよ
うとする。しかし、第2回動レバー16はピン25によ
り第10ツド12に結合されているため、第10ツド1
2のクランクアーム9aとの結合部を中心にワイパモー
タ回転中心9からの駆動力によって第8図図示の右方へ
押される。そして、第2回動レバー16の他端における
サポート17の板ばね18が開き、第2回動レバー16
が押し出される。この時、第2回動レバー16と連結さ
れたサブロッド28は第1回動レバー13におけるピン
27を中心に回転する。サポート17はホルダ本体19
のストッパ部19aにより移動方向を規制されているた
め、一定方向へスライドする。拭き角度が切替えられた
セミコンシールド状態を第9図に示す。第2回動レバー
16の移動後は、板ばね18によりホルダ部19bが板
ばね18によって、サポート17におけるストッパ部1
7hに押さえられ固定される。移動後における第2凹動
レバー16の回転中心は、第9図図示のP点からP′点
へ移行し、第10ツド12と結合されたピン25の中心
位置は5点よりJ′点へ移行され、ピボット軸10の中
心位置であるところのP点から前記ピン25の中心位置
であるところのJ′点までの距離が増加するため、拭き
角度が減少されフルコンシールド時の02よりセミコン
シールド時のθ2′に切替えられる。フルコンシールド
時は第1回動レバー13と第2回動レバー16の回転中
心はP点であり、セミコンシールド時は第1凹動レバー
13の回転中心はP点であって変更がなく、第2回動レ
バー16の回転中心のみがP′点となり、回転中心を異
にする再回動レバー13.16の軌跡差はサブロッド2
8がピン27を中心に回転することによって吸収される
。
「発明辺効果」
以上述べたように、本発明のワイパ装置は、第2回動レ
バーが第1回動レバーのピボット軸との結合部分におい
て、このピボット軸を挿通する長穴部を穿設されたサポ
ート部材を有し、かつこのサポート部材が長穴部の略中
央両側より弾性力を加える弾性部材を有し、ピボット軸
に対する第2回動レバーの位置を節度をもって移動可能
としたものであるから、ワイパブレード収納位置に雪が
溜まると、自動的にワイパブレードの拭き角度が切替わ
り、ワイパ装置を保護することができるとともに、自動
であることにより人手による切替作業が不要になるとい
う優れた効果があり、かつ人手により拭き角度を切替え
る場合にもワンタッチの簡単な作業で切替えが可能であ
る。
バーが第1回動レバーのピボット軸との結合部分におい
て、このピボット軸を挿通する長穴部を穿設されたサポ
ート部材を有し、かつこのサポート部材が長穴部の略中
央両側より弾性力を加える弾性部材を有し、ピボット軸
に対する第2回動レバーの位置を節度をもって移動可能
としたものであるから、ワイパブレード収納位置に雪が
溜まると、自動的にワイパブレードの拭き角度が切替わ
り、ワイパ装置を保護することができるとともに、自動
であることにより人手による切替作業が不要になるとい
う優れた効果があり、かつ人手により拭き角度を切替え
る場合にもワンタッチの簡単な作業で切替えが可能であ
る。
また、前記可動部材を前記第1回動レバーの長手方向に
滑動可能に保持する場合は、拭き角度の自動的な切替え
が安定して確実に行われる。前記可動部材を第2回動レ
バーおよび第1回動レバーに対して回転可能に連結する
場合も同様である。
滑動可能に保持する場合は、拭き角度の自動的な切替え
が安定して確実に行われる。前記可動部材を第2回動レ
バーおよび第1回動レバーに対して回転可能に連結する
場合も同様である。
第1図は本発明の第1実施例によるワイパ装置の全体構
成を示す模式図、第2図は夏場におけるフルコンシール
ド時の状態を示す模式図、第3図は冬場におけるセミコ
ンシールド時の状態を示す模式図、第4図は第1実施例
のワイパ装置の構成部品および構造を示す分解斜視図、
第5図は第1実施例におけるピボット軸周辺のフルコン
シールド時の状態を示す平面図、第6図は第1実施例に
おけるピボット軸周辺のセミコンシールド時の状態を示
す平面図、第7図は第2実施例のワイパ装置の構成部品
および構造を示す分解斜視図、第8図は第2実施例にお
けるピボット軸周辺のフルコンシールド時の状態を示す
平面図、第9図は第2実施例におけるピボット軸周辺の
セミコンシールド時の状態を示す平面図である。 3.3A、、、ワイパブレード、 4.4A、、、ワ
イパアーム、 99.、ワイパモータ回転中心、10、
、、助手席側ピボット軸、 12.、、第10・ソド、
13.、、第1回動レバー、 15 、、、スラ
イダ、 16 、、、第2回動レバー、 17 、、、
サポート、 17 g 、、、長穴部、 18.、、
板ばね、25 、、、ビン、 28.、、サブロッド。
成を示す模式図、第2図は夏場におけるフルコンシール
ド時の状態を示す模式図、第3図は冬場におけるセミコ
ンシールド時の状態を示す模式図、第4図は第1実施例
のワイパ装置の構成部品および構造を示す分解斜視図、
第5図は第1実施例におけるピボット軸周辺のフルコン
シールド時の状態を示す平面図、第6図は第1実施例に
おけるピボット軸周辺のセミコンシールド時の状態を示
す平面図、第7図は第2実施例のワイパ装置の構成部品
および構造を示す分解斜視図、第8図は第2実施例にお
けるピボット軸周辺のフルコンシールド時の状態を示す
平面図、第9図は第2実施例におけるピボット軸周辺の
セミコンシールド時の状態を示す平面図である。 3.3A、、、ワイパブレード、 4.4A、、、ワ
イパアーム、 99.、ワイパモータ回転中心、10、
、、助手席側ピボット軸、 12.、、第10・ソド、
13.、、第1回動レバー、 15 、、、スラ
イダ、 16 、、、第2回動レバー、 17 、、、
サポート、 17 g 、、、長穴部、 18.、、
板ばね、25 、、、ビン、 28.、、サブロッド。
Claims (3)
- (1)ワイパモータにクランク結合されて往復運動をす
る第1ロッドと、この第1ロッドにピンにより結合され
た第2回動レバーと、この第2回動レバーに連結された
可動部材と、この可動部材により第2回動レバーと連結
されピボット軸を中心に回動する第1回動レバーと、こ
の第1回動レバーとともに回動する第1のワイパアーム
と、第1回動レバーに結合された第2ロッドの往復運動
に基づいて回動される第2のワイパアームとを備えると
ともに、 前記第2回動レバーが第1回動レバーのピボット軸との
結合部分において、このピボット軸を挿通する長穴部を
穿設されたサポート部材を有し、かつこのサポート部材
が長穴部の略中央両側より弾性力を加える弾性部材を有
し、ピボット軸に対する第2回動レバーの位置を節度を
もって移動可能としたことを特徴とする車両用ワイパ装
置。 - (2)前記可動部材は、前記第1回動レバーの長手方向
に滑動可能に保持されたことを特徴とする請求項(1)
記載の車両用ワイパ装置。 - (3)前記可動部材は、前記第2回動レバーおよび第1
回動レバーに対して回転可能に連結されたことを特徴と
する請求項(1)記載の車両用ワイパ装置。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63066563A JP2503243B2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 車両用ワイパ装置 |
| DE3908293A DE3908293A1 (de) | 1988-03-15 | 1989-03-14 | Scheibenwischervorrichtung |
| US07/323,372 US5031265A (en) | 1988-03-15 | 1989-03-14 | Wiper device for wiping a vehicle windshield |
| IT8967183A IT1231878B (it) | 1988-03-15 | 1989-03-14 | Dispositivo tergicristallo per autoveicoli |
| US07/652,059 US5093952A (en) | 1988-03-15 | 1991-02-07 | Wiper device for wiping a vehicle windshield |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63066563A JP2503243B2 (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 車両用ワイパ装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01240346A true JPH01240346A (ja) | 1989-09-25 |
| JP2503243B2 JP2503243B2 (ja) | 1996-06-05 |
Family
ID=13319538
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63066563A Expired - Fee Related JP2503243B2 (ja) | 1988-03-15 | 1988-03-18 | 車両用ワイパ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2503243B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100379966B1 (ko) * | 2000-12-19 | 2003-04-16 | 현대자동차주식회사 | 닦임각도 조절형 와이퍼 장치 |
| CZ303554B6 (cs) * | 2006-10-24 | 2012-12-05 | Pmp Pal International S.R.O. | Upevnení výstupního hrídele v páce stírací soupravy motorového vozidla |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102005052036A1 (de) * | 2005-10-31 | 2007-05-03 | Robert Bosch Gmbh | Wischeranlage für Frontscheiben an Kraftfahrzeugen |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6229326U (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-21 |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP63066563A patent/JP2503243B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6229326U (ja) * | 1985-08-02 | 1987-02-21 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100379966B1 (ko) * | 2000-12-19 | 2003-04-16 | 현대자동차주식회사 | 닦임각도 조절형 와이퍼 장치 |
| CZ303554B6 (cs) * | 2006-10-24 | 2012-12-05 | Pmp Pal International S.R.O. | Upevnení výstupního hrídele v páce stírací soupravy motorového vozidla |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2503243B2 (ja) | 1996-06-05 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |