JPH01240776A - 流路切換え作動装置 - Google Patents
流路切換え作動装置Info
- Publication number
- JPH01240776A JPH01240776A JP63066581A JP6658188A JPH01240776A JP H01240776 A JPH01240776 A JP H01240776A JP 63066581 A JP63066581 A JP 63066581A JP 6658188 A JP6658188 A JP 6658188A JP H01240776 A JPH01240776 A JP H01240776A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- flow path
- path switching
- shape memory
- memory alloy
- cold water
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Temperature-Responsive Valves (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は温水及び冷水により形状記憶合金を伸縮させて
動力を得るとともに温水及び冷水の流路を自動的に切換
える流路切換え作動装置に関するもので、例えば風呂場
でのマツサージ器等に応用するものである。
動力を得るとともに温水及び冷水の流路を自動的に切換
える流路切換え作動装置に関するもので、例えば風呂場
でのマツサージ器等に応用するものである。
従来の技術
従来この種装置における流路切換え作動としては、例え
ば電磁弁方式が考えられる。しかしこの方式では流路を
切り換えるために作動力としてのソレノイドと電流の切
換えスイッチを必要とする。
ば電磁弁方式が考えられる。しかしこの方式では流路を
切り換えるために作動力としてのソレノイドと電流の切
換えスイッチを必要とする。
発明が解決しようとする課題
上記した従来の方式では、電気的信号を外部より与える
必要があるため、その使用場所が限られ、浴室等の漏電
の恐れのある場所では使用できないものであった。
必要があるため、その使用場所が限られ、浴室等の漏電
の恐れのある場所では使用できないものであった。
本発明は上記従来の課題を解決したもので、電気を使用
することなく、温水及び冷水を利用して動力を得るとと
もに流路の自動切換えを行なう流路切換え作動装置を提
供することを目的とするものである。
することなく、温水及び冷水を利用して動力を得るとと
もに流路の自動切換えを行なう流路切換え作動装置を提
供することを目的とするものである。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために本発明装置は、温水及び冷水
の2つの流路を設けた装置本体と、前記流路を切換える
流路切換え体と、この流路切換え体による流路切換えに
より温水及び冷水を交互に得て伸縮する形状記憶合金と
、この形状記憶合金の伸縮により駆動されるとともに前
記流路切換え体を同時に駆動する作動体とを有するもの
である。
の2つの流路を設けた装置本体と、前記流路を切換える
流路切換え体と、この流路切換え体による流路切換えに
より温水及び冷水を交互に得て伸縮する形状記憶合金と
、この形状記憶合金の伸縮により駆動されるとともに前
記流路切換え体を同時に駆動する作動体とを有するもの
である。
また、前記作動体の駆動にマグネットの吸引力を付加し
たものである。
たものである。
作用
上記構成において、流路に温水と冷水を流し込むことに
より、形状記憶合金を伸縮させて作動体を駆動し弁等の
開閉又は直接的に流路の切り換えを自動でかつ連続的に
行なうものであり、温水及び冷水が容易に得られる浴室
内で利用することができる。
より、形状記憶合金を伸縮させて作動体を駆動し弁等の
開閉又は直接的に流路の切り換えを自動でかつ連続的に
行なうものであり、温水及び冷水が容易に得られる浴室
内で利用することができる。
またマグネットの吸引力を付加することにより、作動体
の駆動が確実かつスムーズに行なえるものである。
の駆動が確実かつスムーズに行なえるものである。
実施例
以下本発明の一実施例について添付図面をもとに説明す
る。図において、1は温水及び冷水の2つの流路2,3
を設けた装置本体である。流路2゜3はそれぞれが二叉
に別れて形成されておシ、途中で合流して排出口4につ
ながっている。5は流路2,3を切換える流路切換え体
であり、装置本゛体1を貫通して移動自在に装備されて
いる。この流路切換え体5には一定間隔をおいて径小部
からなる流通部6,6を形成しておシ、移動により流路
2.3を切換えるものである。流路2,3は二叉に別れ
て形成されているため、流路切換え体6はそれぞれ2個
所で流路2,3と交差しており、一方何で流路2と流通
部6が連通している場合は、他方側では流路3と流通部
eとが連通ずるように考慮されている。7は流路2,3
が合流した後の流路と排出口4との間の装置本体1内部
に設けた動力発生室である。8,9は温水及び冷水を交
互に得て伸縮するコイル状の形状記憶合金で、動力発生
室γ内の両サイドに合流後の流路と対向して設けている
。1oは形状記憶合金8,9の伸縮により駆動される作
動体で、温水及び冷水の流れを邪魔することなく自由に
移動することができるようになっている。11.11は
作動体1oと流路切換え体6とを端部で結合した連結部
材であり、この連結部材による連結により、作動体1o
は形状記憶合金8,9により駆動された際に、同時に流
路切換え体6を駆動することになる。12.12は装置
本体1の両側部に設けたマグネットで、連結部材11.
11の端部に取付けた吸着板13゜13と対向しており
、作動体10の駆動をよシ確実でスムーズなものとする
ものである。
る。図において、1は温水及び冷水の2つの流路2,3
を設けた装置本体である。流路2゜3はそれぞれが二叉
に別れて形成されておシ、途中で合流して排出口4につ
ながっている。5は流路2,3を切換える流路切換え体
であり、装置本゛体1を貫通して移動自在に装備されて
いる。この流路切換え体5には一定間隔をおいて径小部
からなる流通部6,6を形成しておシ、移動により流路
2.3を切換えるものである。流路2,3は二叉に別れ
て形成されているため、流路切換え体6はそれぞれ2個
所で流路2,3と交差しており、一方何で流路2と流通
部6が連通している場合は、他方側では流路3と流通部
eとが連通ずるように考慮されている。7は流路2,3
が合流した後の流路と排出口4との間の装置本体1内部
に設けた動力発生室である。8,9は温水及び冷水を交
互に得て伸縮するコイル状の形状記憶合金で、動力発生
室γ内の両サイドに合流後の流路と対向して設けている
。1oは形状記憶合金8,9の伸縮により駆動される作
動体で、温水及び冷水の流れを邪魔することなく自由に
移動することができるようになっている。11.11は
作動体1oと流路切換え体6とを端部で結合した連結部
材であり、この連結部材による連結により、作動体1o
は形状記憶合金8,9により駆動された際に、同時に流
路切換え体6を駆動することになる。12.12は装置
本体1の両側部に設けたマグネットで、連結部材11.
11の端部に取付けた吸着板13゜13と対向しており
、作動体10の駆動をよシ確実でスムーズなものとする
ものである。
上記構成において、第1図の状態で温水は流路2よシ流
入し矢印のように流れ形状記憶合金8を加温して排出口
4へ流出する。なお、形状記憶合金9側は、流路2が閉
じているため温水が流れない。加温された形状記憶合金
8は伸びようとする力を発生し作動体4を右方向に移動
させようとする。このとき同時に冷水は流路3よシ流入
し、今迄加温されていた形状記憶合金9を冷却し同じく
排出口4に流出する。変態温度まで冷却された形状記憶
合金9は、冷却による変態で伸び方向の発生力が減少す
る。前述の加温された形状記憶合金8の伸び方向の力と
、冷却によυ発生力を減少した形状記憶合金9との力の
差の大きさが、マグネット12と、吸着板13との吸着
力より大きくなると、作動体1oは右方向に移動し、同
時に連結部材11を介し流路切換え体5を右方向に移動
させる。流路切換え体5が右方向に移動されると、他方
の吸着板13かマグネット12に吸着され、同時に流路
切換え体6は右方向に移動し、温水は前述とは逆に形状
記憶合金91に加温する経路を流れ冷水は形状記憶合金
8を冷却する経路を流れ前述とは逆に作動体4は左方向
に移動する。このようにして作動体4は連続して左右の
往復運動を繰り返す。
入し矢印のように流れ形状記憶合金8を加温して排出口
4へ流出する。なお、形状記憶合金9側は、流路2が閉
じているため温水が流れない。加温された形状記憶合金
8は伸びようとする力を発生し作動体4を右方向に移動
させようとする。このとき同時に冷水は流路3よシ流入
し、今迄加温されていた形状記憶合金9を冷却し同じく
排出口4に流出する。変態温度まで冷却された形状記憶
合金9は、冷却による変態で伸び方向の発生力が減少す
る。前述の加温された形状記憶合金8の伸び方向の力と
、冷却によυ発生力を減少した形状記憶合金9との力の
差の大きさが、マグネット12と、吸着板13との吸着
力より大きくなると、作動体1oは右方向に移動し、同
時に連結部材11を介し流路切換え体5を右方向に移動
させる。流路切換え体5が右方向に移動されると、他方
の吸着板13かマグネット12に吸着され、同時に流路
切換え体6は右方向に移動し、温水は前述とは逆に形状
記憶合金91に加温する経路を流れ冷水は形状記憶合金
8を冷却する経路を流れ前述とは逆に作動体4は左方向
に移動する。このようにして作動体4は連続して左右の
往復運動を繰り返す。
ここで第4図は上記流路切り換え作動装置の左右の往復
動作と一般の流路切り換弁を組み合せてフットマツサー
ジ器に応用した例である。温冷水を図に示すように流路
切換え装置と一般の切換え弁14とに分流して供給し、
流路切換え作動装置の作動体10と一般の切換え弁14
とを連結させ、作動体10の左右の作動力によって、切
換え弁11を切り換えるようにしている。フットマツサ
ージ器16は形状記憶合金コイル16&と15bを有し
ており、これに切換え弁11から交互に温冷水を送り、
突き棒16!L及び16bft上下運動させフットマツ
サージを行なうものである。17!L。
動作と一般の流路切り換弁を組み合せてフットマツサー
ジ器に応用した例である。温冷水を図に示すように流路
切換え装置と一般の切換え弁14とに分流して供給し、
流路切換え作動装置の作動体10と一般の切換え弁14
とを連結させ、作動体10の左右の作動力によって、切
換え弁11を切り換えるようにしている。フットマツサ
ージ器16は形状記憶合金コイル16&と15bを有し
ており、これに切換え弁11から交互に温冷水を送り、
突き棒16!L及び16bft上下運動させフットマツ
サージを行なうものである。17!L。
17bは冷却された形状記憶合金コイルを圧縮させるだ
めのバイアス用のバネである。、18は温冷水の排出口
である。
めのバイアス用のバネである。、18は温冷水の排出口
である。
このように、電気を用いないで温冷水の温度差金利用し
て動力(往復作動力)を得ることにより、濡電の危険が
全くないマツサージ器等が得られるものである。
て動力(往復作動力)を得ることにより、濡電の危険が
全くないマツサージ器等が得られるものである。
発明の効果
上記実施例からあきらかなように本発明装置は、温冷水
で流路が目動切換えできるとともに動力が得られるもの
であシ浴室等でも使用できるものである。そして、マグ
ネットの吸引力の付加により動作がより確実でスムーズ
なものとなるものである。
で流路が目動切換えできるとともに動力が得られるもの
であシ浴室等でも使用できるものである。そして、マグ
ネットの吸引力の付加により動作がより確実でスムーズ
なものとなるものである。
第1図は本発明装置の一実施例を示す断面図、第2図は
下面図、第3図は側面図、第4図は応用例を示す構成図
である。 1・・・・・・装置本体、2,3・・・・・・流路、6
・・・・・・流路切換え体、8,9・・・・・・形状記
憶合金、1o・・・・・・作動体、12・・・・・・マ
グネット。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名勘 /−%ダし置本イ本 14− 切ソ狽え升 15− フットマップーシ゛岩、 !藤−呆き捧 第4図 冷水 温水 1 事件の表示 昭和63年特許願第66581 号 2発明の名称 流路切換え作動装置 3補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人件 所 大
阪府門真市大字門真1006番地名 称 (582)
松下電器産業株式会社代表者 谷
井 昭 雄4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地6、補正の
内容 1 本願明細書中、第5頁第6行の「駆動をより確」を
「駆動を中立状態での停止をなくしより確」に補正しま
ず。 2 同第6頁14行の「フットマツサージ器」を「形状
記憶合金利用の7ツトマツサージ器」に補正します。 3 同第6頁第18行および第7頁第1行の「11」を
「14」に補正します。 4 同第7頁第9行の「誘電」を「漏電−ノに補正しま
す。 4 同第7頁第14行から第15行の「浴室等・・・付
加により」を「浴室等でも漏電の心配な(使用できるも
のである。そしてマグネットの吸引力により中立位置で
の弁の停止を防ぎ連M 17?−に流路切換え動作を繰
り返し」に補正します。
下面図、第3図は側面図、第4図は応用例を示す構成図
である。 1・・・・・・装置本体、2,3・・・・・・流路、6
・・・・・・流路切換え体、8,9・・・・・・形状記
憶合金、1o・・・・・・作動体、12・・・・・・マ
グネット。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名勘 /−%ダし置本イ本 14− 切ソ狽え升 15− フットマップーシ゛岩、 !藤−呆き捧 第4図 冷水 温水 1 事件の表示 昭和63年特許願第66581 号 2発明の名称 流路切換え作動装置 3補正をする者 事件との関係 特 許 出 願 人件 所 大
阪府門真市大字門真1006番地名 称 (582)
松下電器産業株式会社代表者 谷
井 昭 雄4代理人 〒571 住 所 大阪府門真市大字門真1006番地6、補正の
内容 1 本願明細書中、第5頁第6行の「駆動をより確」を
「駆動を中立状態での停止をなくしより確」に補正しま
ず。 2 同第6頁14行の「フットマツサージ器」を「形状
記憶合金利用の7ツトマツサージ器」に補正します。 3 同第6頁第18行および第7頁第1行の「11」を
「14」に補正します。 4 同第7頁第9行の「誘電」を「漏電−ノに補正しま
す。 4 同第7頁第14行から第15行の「浴室等・・・付
加により」を「浴室等でも漏電の心配な(使用できるも
のである。そしてマグネットの吸引力により中立位置で
の弁の停止を防ぎ連M 17?−に流路切換え動作を繰
り返し」に補正します。
Claims (2)
- (1)温水及び冷水の2つの流路を設けた装置本体と、
前記流路を切換える流路切換え体と、この流路切換え体
による流路切換えにより温水及び冷水を交互に得て伸縮
する形状記憶合金と、この形状記憶合金の伸縮により駆
動されるとともに前記流路切換え体を同時に駆動する作
動体とを有する流路切換え作動装置。 - (2)作動体の駆動にマグネットの吸引力を付加した請
求項1記載の流路切換え作動装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63066581A JPH01240776A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 流路切換え作動装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63066581A JPH01240776A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 流路切換え作動装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01240776A true JPH01240776A (ja) | 1989-09-26 |
Family
ID=13320062
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63066581A Pending JPH01240776A (ja) | 1988-03-18 | 1988-03-18 | 流路切換え作動装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01240776A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006207584A (ja) * | 2005-01-26 | 2006-08-10 | General Electric Co <Ge> | 形状記憶合金を含むタービンエンジンステータ及び間隙制御方法 |
-
1988
- 1988-03-18 JP JP63066581A patent/JPH01240776A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006207584A (ja) * | 2005-01-26 | 2006-08-10 | General Electric Co <Ge> | 形状記憶合金を含むタービンエンジンステータ及び間隙制御方法 |
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