JPH01240892A - レート換算機能付世界時計 - Google Patents

レート換算機能付世界時計

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Publication number
JPH01240892A
JPH01240892A JP63068964A JP6896488A JPH01240892A JP H01240892 A JPH01240892 A JP H01240892A JP 63068964 A JP63068964 A JP 63068964A JP 6896488 A JP6896488 A JP 6896488A JP H01240892 A JPH01240892 A JP H01240892A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
rate
key
input
display
city
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63068964A
Other languages
English (en)
Inventor
Yuichi Inoue
祐一 井上
Shuji Otawa
脩二 大多和
Yasushi Nakabayashi
中林 靖
Takatsugu Matsunaga
松永 隆次
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Seiko Instruments Inc
Original Assignee
Seiko Instruments Inc
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、各国の通貨単位を換算するレート換算機能と
世界各都市の時刻を知ることができる世界時計とを一体
に構成した機器に関し、特に携帯性に富んだレート換算
機能付世界時計に関する。
〔発明の概要〕
本発明は、レート換3E機能付世界時計において、世界
各国の都市を示す都市キーを、時計モードにおいては入
力された都市キーの現在時刻を表示手段に表示する時刻
呼び出し入力として処理する時差計算処理手段と、都市
キーをレート値表示モードにおいては入力された都市キ
ーの国の通貨レート値を表示手段に表示する通貨レート
呼び出し入力として処理するレート値表示処理手段と、
都市キーをレート換算モードにおいては入力された都市
キーの国の通貨単位を表示手段に表示する通貨単位呼び
出し入力として処理するレート値表示処理手段とを設け
たことにより、限られたキーで操作性の良いレート換算
機能と世界時計を実現したものである。
〔従来の技術〕
従来のレート換算機能付世界時計で携帯性の良いものは
特開昭53−55162号公報、特開昭53−2706
7号公叩、及び特開昭59−760号公報などに記され
ている。しかしいずれも世界時計の操作が煩雑でしかも
レート値と世界時計との関連性が低いものであった。
〔発明が解決しようとする問題点〕
従来の世界時計の操作は、1つのキーを繰り返し押すこ
とにより表示手段の都市マークが順に移動すると同時に
その都市マークの現在時刻が表示されるものであったた
め、世界のある1つの都市の現在時刻を知るのに何回も
のキー操作をする必要があった。
また、従来のレート換算は、各国のレート値が七ノドで
きるキーをレート値ごとに用意し、キーに通貨単位や国
名を記入しであるだけなので、世界時計との関連性が低
く、世界時計の都市と通貨単位、都市と国名の関係が明
らかでないため使いにくいものであった。
〔発明の目的〕
本発明の目的は、携帯性及び操作性に優れたレート換n
m能付世界時計を提供することにある。
〔問題点を解決するだめの手段〕
上記問題点を解決するために本発明では、キー入力手段
として、世界の各都市又は国を指定するための都市キー
を設け、時計モードにおいては入力された都市キーの現
在時刻を表示手段に表示する時刻呼び出し入力として処
理する時差計算処理手段と、レート値表示モードにおい
ては入力された都市キーの国の通貨レート値を表示手段
に表示する通貨レート呼び出し入力として処理するレー
ト値表示処理手段と、レート換算モードにおいては入力
された都市キーの国の通貨単位を表示手段に表示する通
貨単位呼び出し入力として処理するレート換算処理手段
とを新たに設ける構成とした。
〔作用〕
上記の様な構成にすることにより、時計モードにおいて
は時差計算処理手段が入力された都市キーと書き込み可
能記憶手段の時刻データ記憶部とから入力された都市キ
ーの現在時刻を計算処理し表示手段に表示することによ
り、ダイレクトにワンタッチで世界各都市の現在時刻を
呼び出す事が可能となった。同様にレート値表示モード
においてはレート値表示処理手段が入力された都市キー
と書き込み可能記憶手段のレート値記憶部とから入力さ
れた都市に設定されたレート値を表示手段に表示するこ
とにより、ダイレクトにワンタッチで設定されたレート
値を呼び出し確認することが可能となった。さらにレー
ト換算モードにおいてはレート換算処理手段が入力され
た都市キーを通貨単位呼び出し入力として判断し、事前
に0〜9の数字キーにより入力された数値と書き込み可
能記憶手段のレート値記憶部とからレート換算を行い結
果を表示手段に表示することにより、操作性の良いレー
ト換算機能を実現することが可能となった。
〔実施例〕
以下、図面に基づいて本発明の実施例について詳細に説
明する。
第1図は本発明によるレート換算機能付世界時計の機能
ブロック図である。第1図において70は都市や国など
の地域を指定するキースイッチなどの手段、72は0〜
9などの数値を入力する手段、40は前記地域指定手段
70により指定された地域の時差を演算する手段、61
は地域指定手段70に対応したレート値を記憶しておく
手段、42は数値入力手段72から数値などを入力し、
地域指定手段70で指定された地域のレート値をレート
値記憶手段より入力し、レート換算を行なう手段、8は
時差演算手段40の出力する時刻情報や、レート換算手
段の出力するレート換算機能などを表示する表示手段で
ある。
本発明において、地域指定手段70はある状況下におい
ては、表示手段8に時刻情報を表示させるように動作し
、又別のある状況下においては、表示手段8にレート換
算結果を表示させるように動作する。
第2図は本発明によるレート換算機能付世界時計のシス
テムブロック図である。第2図において発振手段1は分
周手段2に基準信号を出力し、前記分周手段2の出力信
号群を受けてタイミング発生手段3は各種演算処理や命
令実行のタイミング信号を発生する。システムの動作手
順がプログラミングされている読み出し専用記憶手段4
(以下ROMという)、前記読み出し専用記憶手段の命
令を解読し各種演算処理や入出力を行う演算手段5(以
下CPUという)はタイミング発生手段3からの信号を
入力し時刻データやレート値を記憶する書き込み可能記
憶手段6 (以下RAMという)キー入力手段7、世界
各都市の現在時刻やレート値などを表示するための表示
手段8は、データバス9を介して演算手段5に接続され
る。
次に第2図を用いてシステムの動作について説明を行う
。タイミング発生手段3の出力信号によりROM4のア
ドレスが決定され、プログラミングデータがCPU5に
送られる。CPU5では送られてきたプログラミングデ
ータを解読し、RAM6に記憶されているデータの処理
および表示手段8に表示させるための表示データ処理を
行い、キー入力手段7の入力があった場合にはこの入力
を感知し、ROM4にプログラミングされている動作手
順にしたがって処理が行われる。
例えばレート表示モードにおいてキー入力手段7により
都市キーが入力されたことをCPU5が感知すると、C
PU5はRAM6のレート値記憶部61から入力された
都市キーに対応するレート値を呼び出し、表示データに
変換し、その結果を表示手段8に表示する。
第3図は、ROM4.RAM6の詳細なブロック図であ
る。本発明による時差計算処理手段40゜レート値表示
処理手段41.レート換算処理手段42の動作手順は、
第2図に示すようにROM4にプログラミングすること
により実現可能となる。
第4図は本発明によるレート換算機能付世界時計の外観
図である。キー入力手段7としては、世界地図がデザイ
ンされている中に配置された都市キー70.モードチェ
ンジ又は時刻修正やレート値修正などに使用する制御キ
ー71.o〜9までの数値を入力するためのテンキー7
2.レート換算モードで四則演算を行うための計算キー
73が設けられている。
第5図は本発明のキー処理の最初の部分の動作フローチ
ャート図である。キー入力手段7によりキー入力がある
とROM4に記憶されているキー処理プログラムが実行
される。キー処理プログラムでは最初にキー入力の仔馬
を判断した後(STEPI)RAM6内のモード記憶部
よりモードデータを読み出し、その内容が時計モード、
レート表示モード、レート換算モードであればそれぞれ
時差計算処理、レート値表示処理、レート換算処理へ分
岐L (STEP2) 、それぞれの処理が実行される
(STEP3〜5)。
第6図は本発明の時差計算処理の動作フローチャート図
である。この処理は時計モードの時にキー入力があった
場合に実行される。キー入力手段7により入力されたキ
ーの種類を判断しそれぞれの処理が実行される(STE
P30〜3?)。入力されたキーが都市キーであった場
合(STEP30) 、入力された都市と基準都市との
時差を(STEP35) 、基準都市の時刻データに加
えて、入力された都市の現在時刻を求め、表示データに
変換する(STEP36)、この時、都市に対応する時
差データはROMd内に記憶されており(STEP35
) 、基準都市の時刻データはRAM4に記憶されてい
る(STEP36)。
入力されたキーがMODEキーであった場合(STEP
31) 、モードチェンジ処理を行う(STEP37)
。モードチェンジ処理(STEP37)はRAM6内の
モードデータを書き換え、次のモードが例えばレート値
表示モードならRAMd内のレート値記憶部61のデー
タを表示データとする。 入力されたキーがLOCKキ
ーであった場合(STEP32) 、時刻修正処理を行
う(STEP33)。
第7図は、レート値表示処理の動作フローチャート図で
ある。この処理はレート値表示モードの時にキー入力が
あった場合に実行される。キー入力手段7により入力さ
れたキーの種類を判断しそれぞれの処理が実行される(
STEP40〜42)。入力されたキーが都市キーであ
った場合(STEP40) 、入力された都市の国で使
用されている通貨レート値をRAM6内のレート値記憶
部61より読み出し表示データとしく5TEP45) 
、表示処理(STEP44)で表示手段7に表示する。
この時、都市キーにどのレート値が対応しているかはR
OMd内に記憶されている(STEP45)。
入力されたキーがMODEキーであった場合(STEP
41) 、モードチェンジ処理を行う(STEP46)
入力されたキーがLOCKキーであった場合(STEP
42) 、  レート値修正処理を行う(STEP43
)、修正するレート値はその時表示しているレート値で
ある。レート値の設定は基準通貨に対して行う。
例えば基準通貨が¥であった場合は、 lUs$=130−¥ (米ドルは130円)IP:、
  =2↓ユ¥ (英国ボンドは240円)IDM  
=  旦¥ (西独マルクは 80円)などのように下
線部を入力する。RAM5内などにレート値入力方向記
憶部を設けるなどして次のように基準通貨側の数値を固
定して他方の通貨単位側の数値を入力することができる
ようにしても良い。
0.769 U S $ = 100¥(0,769米
ドルは100円)−則止UユA   =100¥(0,
417英ポンドは100円)−り遷−DM  =100
¥(1,25西独マルクは100円)第8図は、レート
換算処理の動作フローチャート図である。この処理はレ
ート換算モードの時にキー入力があった場合に実行され
る。キー入力手段7により入力されたキーの種類を判断
しそれぞれの処理が実行される (STEP50〜53
)。入力されたキーが都市キーであった場合(STEP
50) 、入力された都市の国で使用されている通貨単
位の入力と判断し、レート換算処理を行う(STEP5
6)。そして演算結果を表示データとする(STEP5
7)。レート換算処理(STEP56)は都市キーが入
力された時点で表示手段7に表示されている値に、入力
された都市キーの通貨レート値を乗算する又は表示され
ている値を通貨レート値で除算する0例えば基準通貨が
¥であり、表示されている数値を入力された都市キーの
外貨として¥に換算するならば次のようになる。
AC,5,;  の  キー呻650¥と表示AC,3
,“−の  キー呻720¥と表示AC,2,虫の  
キー婦160Yと表示入力されたキーが四則演算キー又
は数値キーであった場合(STEP51 、52) 、
通常の電卓と同様の処理を行い(STEP58〜60)
、結果を表示手段7に表示する(STEP55)。
入力されたキーがMODEキーであった場合(STEP
53) 、モードチェンジ処理を行う(STEP54)
レー)[算処理は次のようにして汎用性の高いレート換
算器とすることも可能である。数値入力後一番目に入力
された都市キーが通貨単位入力として働き、2番目に入
力された都市キーの通貨に換算する0例えば12E(英
ボンド)は何DM(西独マルク)を計算するときは次の
ようになる。
AC,12,−の  キー−612gと表示−0酒]1
91団1先ニ一→36DMと表示これは表示されている
数値に1番目に入力された都市キーのレート値を乗算し
、2番目に入力された都市キーのレート値で除算するこ
とで可能である。
〔発明の効果〕
本発明によるレート換′X機能付世界時計は、次のよう
な効果を有する。
1)世界地図上に配置された都市キーを時計モードにお
いては各部市の時刻呼び出し入力として処理し、レート
表示モードにおいては各部市の通貨レート呼び出し入力
として処理し、レート換算モードにおいては通貨単位呼
び出し入力として処理することにより、限られたキーで
操作性の良いレート換算機能と世界時計が可能となった
2)上記のように世界各都市の時刻表示とその国のレー
ト表示とその通貨単位入力とが同一キーで行えるため、
世界時計とレート換算との関連性が深く操作法を理解し
やすい。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるレート換算機能付世界時計の機能
ブロック図、第2図は本発明によるレート換算機能付世
界時計のシステムブロック図、第3図は読み出し専用記
憶手段と書き込み可能記憶手段の詳細なブロック図、第
4図は本発明のレート換算機能付世界時計の外観図、第
5図は本発明のキー処理の最初の部分の動作フローチャ
ート図、第6図は本発明の時差計算処理の動作フローチ
ャート図、第7図は本発明のレート値表示処理の動作フ
ローチャート図、第8図は本発明のレート換算処理の動
作フローチャート図である。 l・・・発振手段 2・・・分周手段 3・・・タイミング発生手段 4・・・読み出し専用記憶手段(ROM)5・・・演算
手段(CP U) 6・・・書き込み可能記憶手段(RAM)7・・・キー
入力手段 8・・・表示手段 9・・・データバス 40・・・時差計算処理手段 41・・・レート値表示処理手段 42・・・レート換算処理手段 60・・・時刻データ記憶部 61・・・レート値記憶部 62・・・基準通貨記憶部 63・・・レート値入力方向記憶部 70・・・都市キー 71・・・制御キー 72・・・テンキー 73・・・計算キー 以上 出願人 セイコー電子工業株式会社 み克り出し専用gこイ、會+【ンと;き込み可能gこ憶
、今E之の訂に田27′口・・ノア図第3図 オ(堝二日月の し−ト401章浦闇λイ寸芒暑五」1
言すのタト普f図木主e月のへ一処王甲の最初f’r@
¥今力動イ乍フロー千N−ト国噌95 四コ 本元日月のL−4追氏示処理ρ動1乍フロー千τ−ト図
第7図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 特定の地域に指定する地域指定手段と、前記地域指定手
    段により特定された地域の時刻を演算する時差演算手段
    と、複数の地域の通貨レートを記憶するレート値記憶手
    段と、数値を入力するための数値入力手段と、前記地域
    指定手段により特定された地域の通貨レートを前記れー
    ト値記憶手段から呼び出して前記数値入力手段からの数
    値入力により通貨レートの換算を行うレート換算手段と
    、前記時差演算手段から出力される時刻情報と前記レー
    ト検算手段から出力される通貨換算情報のうち少なくと
    も一方を表示する表示手段を備えたことを特徴とするレ
    ート換算機能付世界時計。
JP63068964A 1988-03-23 1988-03-23 レート換算機能付世界時計 Pending JPH01240892A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63068964A JPH01240892A (ja) 1988-03-23 1988-03-23 レート換算機能付世界時計

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63068964A JPH01240892A (ja) 1988-03-23 1988-03-23 レート換算機能付世界時計

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH01240892A true JPH01240892A (ja) 1989-09-26

Family

ID=13388871

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63068964A Pending JPH01240892A (ja) 1988-03-23 1988-03-23 レート換算機能付世界時計

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JP (1) JPH01240892A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2777363A1 (fr) * 1998-04-14 1999-10-15 Philips Frederic Montre a dispositif de conversion

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
FR2777363A1 (fr) * 1998-04-14 1999-10-15 Philips Frederic Montre a dispositif de conversion

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