JPH0124103Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0124103Y2 JPH0124103Y2 JP1985037691U JP3769185U JPH0124103Y2 JP H0124103 Y2 JPH0124103 Y2 JP H0124103Y2 JP 1985037691 U JP1985037691 U JP 1985037691U JP 3769185 U JP3769185 U JP 3769185U JP H0124103 Y2 JPH0124103 Y2 JP H0124103Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- tie
- necktie
- knot
- flat plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Holders For Apparel And Elements Relating To Apparel (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は装身具に関し、ネクタイの結び目が
常時ワイシヤツの襟前中央部に保持できるように
したものである。
常時ワイシヤツの襟前中央部に保持できるように
したものである。
(従来の技術)
従来、ネクタイの結び目は、結んだ当時はワイ
シヤツの襟前中央部に位置しているが、その後に
首を動かしたり、上半身とか両腕を動かすなどの
運動を行なうと、結び目の緩みによつて該結び目
が横に傾斜したり、ずり下つたりして遂にはワイ
シヤツの襟のボタン迄が見える程度に垂れ下るな
ど極めて不体裁であつた。
シヤツの襟前中央部に位置しているが、その後に
首を動かしたり、上半身とか両腕を動かすなどの
運動を行なうと、結び目の緩みによつて該結び目
が横に傾斜したり、ずり下つたりして遂にはワイ
シヤツの襟のボタン迄が見える程度に垂れ下るな
ど極めて不体裁であつた。
このような問題を解決するようにしたものとし
て実公昭45−33961号公報の第5図及び第6図
(本願図面の第5図イ,ロ)のものがある。
て実公昭45−33961号公報の第5図及び第6図
(本願図面の第5図イ,ロ)のものがある。
上記第5図イ,ロについて簡単に説明すると、
長方形のネクタイ主体10と、上端両側に弧状片
11,11を突設すると共に下端一側に折曲片1
2を突設し、更に中央部にボタン挿入孔13を穿
設すると共に該挿入孔13の上端に切欠溝14を
連設し、且つ上部横方向にネクタイ主体10の挿
入横孔15を穿設した金属製取付体16とよりな
り、且つ又ネクタイ主体10の一端を取付体16
の裏面より挿入横孔15に挿入し更に取付体16
の上端を被覆すると共に該取付体16の表面にネ
クタイ主体10を垂下し、前記折曲片12を折曲
してネクタイ主体10と取付体16とを取付けて
成るネクタイに係るものである。
長方形のネクタイ主体10と、上端両側に弧状片
11,11を突設すると共に下端一側に折曲片1
2を突設し、更に中央部にボタン挿入孔13を穿
設すると共に該挿入孔13の上端に切欠溝14を
連設し、且つ上部横方向にネクタイ主体10の挿
入横孔15を穿設した金属製取付体16とよりな
り、且つ又ネクタイ主体10の一端を取付体16
の裏面より挿入横孔15に挿入し更に取付体16
の上端を被覆すると共に該取付体16の表面にネ
クタイ主体10を垂下し、前記折曲片12を折曲
してネクタイ主体10と取付体16とを取付けて
成るネクタイに係るものである。
上記のものにあつては、取付体はワイシヤツの
最上部ボタンに挿入孔を嵌入することにより取付
けるものであつた。従つて挿入孔は取付体の中央
部に1つあるのみであつて極めて不安定な状態に
あるがために使用中に首を動かしたり、腕を上下
すると取付体が左右に傾き、ネクタイ主体の結び
目も同様に傾いてしまう不都合が生じる。またネ
クタイ主体の結び目は取付体の折曲片を折曲させ
ることにより形成するものであるが、折曲片は装
飾的な価値もないのに正面側に露出してしまうた
め見苦しいものであつた。
最上部ボタンに挿入孔を嵌入することにより取付
けるものであつた。従つて挿入孔は取付体の中央
部に1つあるのみであつて極めて不安定な状態に
あるがために使用中に首を動かしたり、腕を上下
すると取付体が左右に傾き、ネクタイ主体の結び
目も同様に傾いてしまう不都合が生じる。またネ
クタイ主体の結び目は取付体の折曲片を折曲させ
ることにより形成するものであるが、折曲片は装
飾的な価値もないのに正面側に露出してしまうた
め見苦しいものであつた。
(考案が解決しようとする問題点)
この考案が解決しようとする問題点は、ネクタ
イ支えとは別個に通常に結んだネクタイの結び目
が頭部及び上半身の運動にも緩むことなく、然も
結び目が少しもずれないようにすると共に、ネク
タイ支えを外部に露出しないようにし、併せてワ
イシヤツに簡単に取付けられるようにすることで
ある。
イ支えとは別個に通常に結んだネクタイの結び目
が頭部及び上半身の運動にも緩むことなく、然も
結び目が少しもずれないようにすると共に、ネク
タイ支えを外部に露出しないようにし、併せてワ
イシヤツに簡単に取付けられるようにすることで
ある。
(問題点を解決するための技術的手段)
上記問題点を解決するために本考案が講じた技
術的手段は、合成樹脂の板素材又は金属薄板など
の素材から成り襟の部分に沿つて巻きつくような
断面ほぼ三日月形を呈し、両端にそれぞれボタン
通し孔を有する平板部と、別に通常に結んだネク
タイの結び目を支えるために平板部のほぼ中央か
らつきだした位置にありほぼU字形をした支持部
を一体的に形成し、前記平板部と支持部の間に通
常に結んだ状態のネクタイの細幅部分を挿通させ
るネクタイ通しを備えたネクタイ支えを形成し、
該ネクタイ支えを前記支持部がネクタイの中心に
位置するようワイシヤツの襟の前部分に巻きつ
け、襟の両周面にあらかじめつけられている対の
支えボタンにネクタイ支えの対のボタン通し孔を
それぞれ止着することにより固定し、前記支持部
をもつて別に通常に結んだネクタイの結び目を内
側から持上げるように支持して該結び目が緩んだ
りずり下つたりしないようにしたものである。
術的手段は、合成樹脂の板素材又は金属薄板など
の素材から成り襟の部分に沿つて巻きつくような
断面ほぼ三日月形を呈し、両端にそれぞれボタン
通し孔を有する平板部と、別に通常に結んだネク
タイの結び目を支えるために平板部のほぼ中央か
らつきだした位置にありほぼU字形をした支持部
を一体的に形成し、前記平板部と支持部の間に通
常に結んだ状態のネクタイの細幅部分を挿通させ
るネクタイ通しを備えたネクタイ支えを形成し、
該ネクタイ支えを前記支持部がネクタイの中心に
位置するようワイシヤツの襟の前部分に巻きつ
け、襟の両周面にあらかじめつけられている対の
支えボタンにネクタイ支えの対のボタン通し孔を
それぞれ止着することにより固定し、前記支持部
をもつて別に通常に結んだネクタイの結び目を内
側から持上げるように支持して該結び目が緩んだ
りずり下つたりしないようにしたものである。
(作用)
先ずネクタイ支えを支持部がネクタイの中心に
位置するようにワイシヤツの襟首に巻き、該襟首
の両周面に予じめ付けられている対の支えボタン
を同じく対のボタン通し孔にはめることによりネ
クタイ支えを固定する。引続き、ネクタイ支えの
上に重なるようにネクタイをワイシヤツの襟首に
通常に巻き、通常のように結び目を作り、この結
び目をネクタイ支えの突き出した支持部の上に安
定よく載せ、同時にネクタイの細幅部分を支持部
のネクタイ通しに挿通する。
位置するようにワイシヤツの襟首に巻き、該襟首
の両周面に予じめ付けられている対の支えボタン
を同じく対のボタン通し孔にはめることによりネ
クタイ支えを固定する。引続き、ネクタイ支えの
上に重なるようにネクタイをワイシヤツの襟首に
通常に巻き、通常のように結び目を作り、この結
び目をネクタイ支えの突き出した支持部の上に安
定よく載せ、同時にネクタイの細幅部分を支持部
のネクタイ通しに挿通する。
(実施例)
以下、この考案の実施例を図に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
この考案の実施例は、第1図乃至第8図に示す
ようにネクタイ支え1は合成樹脂の板素材又は金
属薄板などの素材からなり、断面ほぼ三日月形状
に中心部を盛り上らせることによりワイシヤツA
の襟の部分に沿つて半円孤状に巻きつくような形
状をし、両端にはワイシヤツAの襟の部分に予じ
め取りつけられている対の支えボタンBをはめる
ための同じく対のボタン通し孔6を設ける平板部
3、及び平断面をほぼV字形にし、両端の脚4は
前記平板部3と接着されるようにすると共に、中
心部により別に通常に結んだネクタイCの結び目
C2を内側(身体側)から支えられるように両端
の脚4,4の間にネクタイCを結んだ状態に於い
て、内側に位置する細幅部分C、を挿通させるネ
クタイ通し5を有する支持部2を形成する。なお
ネクタイ支え1は、メツキその他によつて色彩的
に装飾することは自由で制限を受けないものとす
る。
ようにネクタイ支え1は合成樹脂の板素材又は金
属薄板などの素材からなり、断面ほぼ三日月形状
に中心部を盛り上らせることによりワイシヤツA
の襟の部分に沿つて半円孤状に巻きつくような形
状をし、両端にはワイシヤツAの襟の部分に予じ
め取りつけられている対の支えボタンBをはめる
ための同じく対のボタン通し孔6を設ける平板部
3、及び平断面をほぼV字形にし、両端の脚4は
前記平板部3と接着されるようにすると共に、中
心部により別に通常に結んだネクタイCの結び目
C2を内側(身体側)から支えられるように両端
の脚4,4の間にネクタイCを結んだ状態に於い
て、内側に位置する細幅部分C、を挿通させるネ
クタイ通し5を有する支持部2を形成する。なお
ネクタイ支え1は、メツキその他によつて色彩的
に装飾することは自由で制限を受けないものとす
る。
次にネクタイ支え1の使用要領を第4図に就い
て説明すると、まず最初にネクタイ支え1を支持
部2がネクタイCの中心に位置するようにしてワ
イシヤツAの前部襟首に巻き、該襟首の両周面に
予じめ付けられている支えボタンBをボタン通し
孔6にはめることによりネクタイ支え1を安定よ
く固定する。次に該ネクタイ支え1の上に重なる
ようにネクタイCをワイシヤツAの襟首に巻き、
通常のように結び目C2を作り、この結び目C2を
ネクタイ支え1の突き出した支持部2の上に載
せ、同時にネクタイCの細幅部分C1を支持部2
のネクタイ通し5に挿通し首及び両腕などを大き
く動作させることがあつても結び目C2は緩むこ
となく安定を保ち、結び目C2を長時間好ましい
状態に維持する。
て説明すると、まず最初にネクタイ支え1を支持
部2がネクタイCの中心に位置するようにしてワ
イシヤツAの前部襟首に巻き、該襟首の両周面に
予じめ付けられている支えボタンBをボタン通し
孔6にはめることによりネクタイ支え1を安定よ
く固定する。次に該ネクタイ支え1の上に重なる
ようにネクタイCをワイシヤツAの襟首に巻き、
通常のように結び目C2を作り、この結び目C2を
ネクタイ支え1の突き出した支持部2の上に載
せ、同時にネクタイCの細幅部分C1を支持部2
のネクタイ通し5に挿通し首及び両腕などを大き
く動作させることがあつても結び目C2は緩むこ
となく安定を保ち、結び目C2を長時間好ましい
状態に維持する。
(効果)
この考案は、上記の構成であるから、次の利点
を有する。
を有する。
(1) ネクタイの結び目を支える支持部を平板部の
ほぼ中央からつき出した位置に設けたネクタイ
支えを作り、このネクタイ支えをネクタイの結
び目の下に位置するようにワイシヤツの襟前部
に着脱自在に取付けて、ネクタイが緩んだり、
ずり下らないように支持したので、従来のよう
なネクタイの結び目が上半身の過激な運動など
によつて容易にずり下つたり傾斜したりするも
のと異なり、ネクタイの結び目を長時間にわた
つて好ましい状態に保持することができるの
で、着衣を引立てるばかりでなく、着衣の着こ
なしを端正に表現できる。
ほぼ中央からつき出した位置に設けたネクタイ
支えを作り、このネクタイ支えをネクタイの結
び目の下に位置するようにワイシヤツの襟前部
に着脱自在に取付けて、ネクタイが緩んだり、
ずり下らないように支持したので、従来のよう
なネクタイの結び目が上半身の過激な運動など
によつて容易にずり下つたり傾斜したりするも
のと異なり、ネクタイの結び目を長時間にわた
つて好ましい状態に保持することができるの
で、着衣を引立てるばかりでなく、着衣の着こ
なしを端正に表現できる。
(2) ネクタイ支えの平板部両端にボタン通し孔を
それぞれ設け、ワイシヤツの襟の両周面に固定
的に取り付けた支えボタンを利用して着脱自在
に装着したネクタイ支えのほぼ中央に、突き出
したようにして設けた支持部により、別に通常
に結んだネクタイの結び目を頭部の下顎部へ押
上げるように支持すると共に支持部に設けたネ
クタイ通しに、ネクタイの細幅部分を挿通する
ようにしたので、ネクタイの結び目を安定的に
支持してネクタイの結び目が緩んだり、結び目
がずれたりするのを確実に防止できる。
それぞれ設け、ワイシヤツの襟の両周面に固定
的に取り付けた支えボタンを利用して着脱自在
に装着したネクタイ支えのほぼ中央に、突き出
したようにして設けた支持部により、別に通常
に結んだネクタイの結び目を頭部の下顎部へ押
上げるように支持すると共に支持部に設けたネ
クタイ通しに、ネクタイの細幅部分を挿通する
ようにしたので、ネクタイの結び目を安定的に
支持してネクタイの結び目が緩んだり、結び目
がずれたりするのを確実に防止できる。
(3) ネクタイ支えが結び目及びネクタイの下に穏
れているので、外観を少しも損なうことがない
ばかりでなく、彩色された一部が見え穏れして
美観を増す効果もある。またネクタイ支えは襟
の両周面のボタンをはめることにより固定され
ているので、ネクタイ支えの支持部は常時ワイ
シヤツの襟中央部に安定よく保持され、ワイシ
ヤツからはずれることがない等の効果は大き
い。
れているので、外観を少しも損なうことがない
ばかりでなく、彩色された一部が見え穏れして
美観を増す効果もある。またネクタイ支えは襟
の両周面のボタンをはめることにより固定され
ているので、ネクタイ支えの支持部は常時ワイ
シヤツの襟中央部に安定よく保持され、ワイシ
ヤツからはずれることがない等の効果は大き
い。
第1図は、本考案に係るネクタイ支えの装着要
領を示す説明図、第2図イは、本考案の平面拡大
斜視図、ロは、拡大平面図、ハは、ロに於けるZ
−Z線の側断面図、第3図イは、支えボタンの拡
大平面図、ロは、イに於けるX−X線の側断面
図、第4図は、ネクタイを取りつけた時の説明
図、第5図イ,ロは、従来技術の説明図である。 主要部分の符号の説明、1……ネクタイ支え、
2……支持部、3……平板部、5……ネクタイ通
し、6……ボタン通し孔、A……ワイシヤツ、B
……支えボタン、C……ネクタイ、C1……細幅
部分、C2……結び目。
領を示す説明図、第2図イは、本考案の平面拡大
斜視図、ロは、拡大平面図、ハは、ロに於けるZ
−Z線の側断面図、第3図イは、支えボタンの拡
大平面図、ロは、イに於けるX−X線の側断面
図、第4図は、ネクタイを取りつけた時の説明
図、第5図イ,ロは、従来技術の説明図である。 主要部分の符号の説明、1……ネクタイ支え、
2……支持部、3……平板部、5……ネクタイ通
し、6……ボタン通し孔、A……ワイシヤツ、B
……支えボタン、C……ネクタイ、C1……細幅
部分、C2……結び目。
Claims (1)
- ワイシヤツAの襟の部分に沿つて半円孤状に巻
きつくような形状をし、両端にそれぞれボタン通
し孔6を有する平板部3と、別に通常に結んだネ
クタイCの結び目C2を支えるために平板部3の
ほぼ中央からつきだした位置にありほぼU字形を
した支持部2を一体的に形成し、前記平板部3と
支持部2の間に結んだ状態のネクタイCの細幅部
分C1を挿通させるネクタイ通し5を備えたネク
タイ支え1を形成し、該ネクタイ支え1の前記平
板部3を前記ワイシヤツAの襟の半円孤状部分に
巻きつけ、該襟の両周面にあらかじめ取付けられ
た対の支えボタンBに前記支持部2がネクタイC
の中心に位置するように前記平板部3の対のボタ
ン通し孔6をそれぞれ止着することにより、ネク
タイ支え1をワイシヤツAの襟に安定よく固定
し、該ネクタイ支え1を覆うようにして別に結ん
だネクタイCの結び目C2を内側から持上げるよ
うに支持することを特徴とするネクタイのずれ止
め具の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985037691U JPH0124103Y2 (ja) | 1985-03-16 | 1985-03-16 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985037691U JPH0124103Y2 (ja) | 1985-03-16 | 1985-03-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61155323U JPS61155323U (ja) | 1986-09-26 |
| JPH0124103Y2 true JPH0124103Y2 (ja) | 1989-07-21 |
Family
ID=30544008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985037691U Expired JPH0124103Y2 (ja) | 1985-03-16 | 1985-03-16 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0124103Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4533961Y1 (ja) * | 1968-06-10 | 1970-12-24 | ||
| JPS5756710U (ja) * | 1980-09-20 | 1982-04-02 |
-
1985
- 1985-03-16 JP JP1985037691U patent/JPH0124103Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61155323U (ja) | 1986-09-26 |
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