JPH0124121Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0124121Y2 JPH0124121Y2 JP3507485U JP3507485U JPH0124121Y2 JP H0124121 Y2 JPH0124121 Y2 JP H0124121Y2 JP 3507485 U JP3507485 U JP 3507485U JP 3507485 U JP3507485 U JP 3507485U JP H0124121 Y2 JPH0124121 Y2 JP H0124121Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hat
- eaves
- cloth
- eave
- sunshade
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000004744 fabric Substances 0.000 claims description 34
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 3
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 2
- 230000037072 sun protection Effects 0.000 description 2
- 230000000475 sunscreen effect Effects 0.000 description 2
- 239000000516 sunscreening agent Substances 0.000 description 2
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Professional, Industrial, Or Sporting Protective Garments (AREA)
- Details Of Garments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
イ 考案の目的
イ−1 産業上の利用分野
本考案は、日除け、暑熱除け用に使用する前後
庇付き帽子の改良に関する。
庇付き帽子の改良に関する。
イ−2 従来技術
従来、前後庇付き帽子は、第3図に示すよう
に、クラウン2に前庇1と後庇3が付設され、後
部を後庇3により日除けできるようになつてい
る。
に、クラウン2に前庇1と後庇3が付設され、後
部を後庇3により日除けできるようになつてい
る。
この後庇の存在により帽子後部において構成さ
れるフリーサイズ用の調節手段を設けることがで
きず、この種の帽子でフリーサイズに調節できる
ものはなかつた。又、後部を日除けするのに後庇
付きでない帽子は後部に日除用垂れ布を取り付け
ているが、後庇付きの帽子は後庇で後部を日除け
できる等の理由から日除け効果のよい日除用垂れ
布を後部に取り付けたものも従来なかつた。
れるフリーサイズ用の調節手段を設けることがで
きず、この種の帽子でフリーサイズに調節できる
ものはなかつた。又、後部を日除けするのに後庇
付きでない帽子は後部に日除用垂れ布を取り付け
ているが、後庇付きの帽子は後庇で後部を日除け
できる等の理由から日除け効果のよい日除用垂れ
布を後部に取り付けたものも従来なかつた。
イ−3 本考案が解決しようとする問題点
前後庇付き帽子は、帽子サイズが一定の大きさ
のサイズのものしかないため、自分の帽子を頭サ
イズの違う他の者に貸したりすることができな
く、又、さまざまな頭のサイズに適用するために
多種の帽子サイズのものを製作する必要がりコス
ト高となる問題点がある。また、日ざしが強いと
きに日除け、暑熱除けに効果がよい日除用垂れ布
を帽子の後部に取り付けた後庇付きの帽子がな
く、日ざしが強いときには首部周りが日焼けする
問題点があり、垂れ布の取り付けが望まれていた
が、代りに後庇のない帽子の後部に日除用垂れ布
を取り付けたものを着帽すると、布が首や顔に接
近しているため、微風や歩いたりするだけで簡単
に首や顔に布が触り不快である問題点がある。
のサイズのものしかないため、自分の帽子を頭サ
イズの違う他の者に貸したりすることができな
く、又、さまざまな頭のサイズに適用するために
多種の帽子サイズのものを製作する必要がりコス
ト高となる問題点がある。また、日ざしが強いと
きに日除け、暑熱除けに効果がよい日除用垂れ布
を帽子の後部に取り付けた後庇付きの帽子がな
く、日ざしが強いときには首部周りが日焼けする
問題点があり、垂れ布の取り付けが望まれていた
が、代りに後庇のない帽子の後部に日除用垂れ布
を取り付けたものを着帽すると、布が首や顔に接
近しているため、微風や歩いたりするだけで簡単
に首や顔に布が触り不快である問題点がある。
本考案は、帽子後部に日除け効果の高い日除用
垂れ布を不快感なく簡単に取り付けることができ
るうえ帽子サイズをフリーサイズに調節できるよ
うにした前後庇付き帽子を提供することを目的と
するものである。
垂れ布を不快感なく簡単に取り付けることができ
るうえ帽子サイズをフリーサイズに調節できるよ
うにした前後庇付き帽子を提供することを目的と
するものである。
ロ 考案の構成
ロ−1 問題点を解決するための手段
本考案は、上記の問題点を解決するため、クラ
ウンに前庇と後庇を付設したものにおいて、後庇
を後部中央で2枚3a,3bに分割するとともにク
ラウン2後部中央下端に切り込み8を設け、上記
後庇3aおよび3bのそれぞれ対向端部をそれぞれ
重合するように上記切り込み8を越えて延長さ
せ、該両延長部を止着部材4aおよび4bにより
取脱自在に接合し、さらに後庇3aおよび3bの
重合部側でないそれぞれの端部に止着部材5aお
よび5bを設け、該部材5a,5bに対応する止
着部材6a,6bを左右上端部に設けた日除用垂
れ布6を帽子後部に取脱自在に取り付けたことを
特徴とするものである。
ウンに前庇と後庇を付設したものにおいて、後庇
を後部中央で2枚3a,3bに分割するとともにク
ラウン2後部中央下端に切り込み8を設け、上記
後庇3aおよび3bのそれぞれ対向端部をそれぞれ
重合するように上記切り込み8を越えて延長さ
せ、該両延長部を止着部材4aおよび4bにより
取脱自在に接合し、さらに後庇3aおよび3bの
重合部側でないそれぞれの端部に止着部材5aお
よび5bを設け、該部材5a,5bに対応する止
着部材6a,6bを左右上端部に設けた日除用垂
れ布6を帽子後部に取脱自在に取り付けたことを
特徴とするものである。
ロ−2 作用
上記のような構成であるため、使用に際して使
用者は、使用者の頭のサイズに合うように取脱自
在である後庇3a,3bの重合部を調節して着帽
する。このサイズの調節は、重合部を左右に拡げ
たり、縮めたりすることができるようにクラウン
2に設けた切り込み8により可能となつている。
又、日ざしの強い時には、日除用垂れ布6の左右
上端部を後庇3a,3bの重合部でないそれぞれ
の端部の2個所に取り付けるだけで簡単に後部を
日除けすることができる。この時、日除用垂れ布
6の上端縁よりほぼ上下中央にかけてクラウン2
に付設した後庇3a,3bの付設部全幅に亘り乗
るため、布6のほぼ上下中央より下端縁は使用者
の首や顔に対して一定の間隔ができるように垂
れ、微風や歩いたりするだけでは布6首や顔に触
れることはなく、又、間隔ができるので風通しが
よく涼しい。この帽子後部に取り付けた日除用垂
れ布6の取り付け基部が後庇3a,3bの付設基
部より垂れ落ちないように止着するに必要な箇所
は、後庇の存在により帽子後部に止着箇所を設け
なくとも、後庇3a,3bの付設部全幅が布6の
取り付け基部よりほぼ上下中央にかけての全幅に
亘る部分を支えているので、上記した2箇所だけ
でよく、止着箇所の取り付け作業数が少ないので
簡単に日除用垂れ布6の取り付けが完了する。
用者は、使用者の頭のサイズに合うように取脱自
在である後庇3a,3bの重合部を調節して着帽
する。このサイズの調節は、重合部を左右に拡げ
たり、縮めたりすることができるようにクラウン
2に設けた切り込み8により可能となつている。
又、日ざしの強い時には、日除用垂れ布6の左右
上端部を後庇3a,3bの重合部でないそれぞれ
の端部の2個所に取り付けるだけで簡単に後部を
日除けすることができる。この時、日除用垂れ布
6の上端縁よりほぼ上下中央にかけてクラウン2
に付設した後庇3a,3bの付設部全幅に亘り乗
るため、布6のほぼ上下中央より下端縁は使用者
の首や顔に対して一定の間隔ができるように垂
れ、微風や歩いたりするだけでは布6首や顔に触
れることはなく、又、間隔ができるので風通しが
よく涼しい。この帽子後部に取り付けた日除用垂
れ布6の取り付け基部が後庇3a,3bの付設基
部より垂れ落ちないように止着するに必要な箇所
は、後庇の存在により帽子後部に止着箇所を設け
なくとも、後庇3a,3bの付設部全幅が布6の
取り付け基部よりほぼ上下中央にかけての全幅に
亘る部分を支えているので、上記した2箇所だけ
でよく、止着箇所の取り付け作業数が少ないので
簡単に日除用垂れ布6の取り付けが完了する。
ロ−3 実施例
次に本考案を図面に示す実施例に基いて説明す
る。第1図は、本考案の実施例を示すもので、1
は前庇、2はクラウンで、クラウン2の後部中央
下端は帽子サイズをフリーサイズに調節できるよ
うに切り込み8が設けてある。3a,3bはクラ
ウン2に付設された後庇で、それぞれ対向端部を
それぞれ重合するように切り込み8を越えて延長
させてある。又、後庇3aおよび3bには止着部
材4aおよび4bをそれぞれ設けて取脱自在に接
合できるようにして、上記クラウン2に設けた切
り込み8により後庇3aおよび3bの重合部を左
右に拡げたり、縮めたりして帽子サイズをフリー
サイズに調節できるようにしてある。尚、止着部
材4a,4bは取り外しが可能で帽子サイズ調節
が簡単に行なえるマジツク(登録商標)テープを
使用している。
る。第1図は、本考案の実施例を示すもので、1
は前庇、2はクラウンで、クラウン2の後部中央
下端は帽子サイズをフリーサイズに調節できるよ
うに切り込み8が設けてある。3a,3bはクラ
ウン2に付設された後庇で、それぞれ対向端部を
それぞれ重合するように切り込み8を越えて延長
させてある。又、後庇3aおよび3bには止着部
材4aおよび4bをそれぞれ設けて取脱自在に接
合できるようにして、上記クラウン2に設けた切
り込み8により後庇3aおよび3bの重合部を左
右に拡げたり、縮めたりして帽子サイズをフリー
サイズに調節できるようにしてある。尚、止着部
材4a,4bは取り外しが可能で帽子サイズ調節
が簡単に行なえるマジツク(登録商標)テープを
使用している。
さらに、後庇3aおよび3bの重合部でないそ
れぞれの端部に止着部材5aおよび5bが設けて
ある。6は日除用垂れ布で、第2図に帽子の後部
に布6を取り付けた状態を示す。日除用垂れ布6
は2枚の同大の布を、布のそれぞれ左側端縁と右
側端縁を風通しが良いようにほぼ上下中央近くま
でを縫い合わせて、下方端に風の通る切れ口がで
きるようにしてある。この2枚の布でできた日除
用垂れ布6の左右上端部には、上記後庇3a,3
bに設けた止着部材5a,5bに対応する止着部
材6a,6bを設けて、布6を帽子後部に取脱自
在に取り付けれるようにしてある。この止着部材
5a,5bおよび6a,6bは、スナツプ、ボタ
ン、マジツク(登録商標)テープ等のような取り
外しが可能な部材を使用している。
れぞれの端部に止着部材5aおよび5bが設けて
ある。6は日除用垂れ布で、第2図に帽子の後部
に布6を取り付けた状態を示す。日除用垂れ布6
は2枚の同大の布を、布のそれぞれ左側端縁と右
側端縁を風通しが良いようにほぼ上下中央近くま
でを縫い合わせて、下方端に風の通る切れ口がで
きるようにしてある。この2枚の布でできた日除
用垂れ布6の左右上端部には、上記後庇3a,3
bに設けた止着部材5a,5bに対応する止着部
材6a,6bを設けて、布6を帽子後部に取脱自
在に取り付けれるようにしてある。この止着部材
5a,5bおよび6a,6bは、スナツプ、ボタ
ン、マジツク(登録商標)テープ等のような取り
外しが可能な部材を使用している。
次に、上記日除用垂れ布6を収納するポケツト
7をクラウン2の天井部裏面に設けた実施例を第
1図および第2図の点線で示す。第1図において
は、ポケツト7に日除用垂れ布を折り畳んで収納
した状態を示す。第2図においては、ポケツト7
から日除用垂れ布6を取り出して帽子後部に取り
付けた状態を示す。第1図に示すように、日ざし
の弱い時等布6の不使用時、該布6を折り畳んで
ポケツト7内に収納すれば、通常の前後庇付き帽
子として使用でき、又、布6を携帯するわずらわ
しさがない。
7をクラウン2の天井部裏面に設けた実施例を第
1図および第2図の点線で示す。第1図において
は、ポケツト7に日除用垂れ布を折り畳んで収納
した状態を示す。第2図においては、ポケツト7
から日除用垂れ布6を取り出して帽子後部に取り
付けた状態を示す。第1図に示すように、日ざし
の弱い時等布6の不使用時、該布6を折り畳んで
ポケツト7内に収納すれば、通常の前後庇付き帽
子として使用でき、又、布6を携帯するわずらわ
しさがない。
ハ 考案の効果
本考案によれば、取脱自在に重合できるように
接合した2枚の後庇を設け、帽子後部に日除用垂
れ布を取脱自在に取り付けたことにより、帽子サ
イズがフリーサイズに調節でき、さまざまな頭の
サイズに適用できるはもちろん、多種サイズの帽
子を製作する必要がなくコスト安となる。又、後
庇の上に乗つて垂れる日除用垂れ布で日除け、暑
熱除け効果を高めることができるうえに、布は首
や顔と一定の間隔を保つて垂れているので簡単に
首や顔に触れて不快を感じることはなく、又、そ
の間隔により風通しもよい。さらに日除用垂れ布
を取り付けるには、帽子の後部に止着箇所を設け
なくとも、後庇が布を垂れ落ちないように支えて
いるので帽子両側下部の後庇の2箇所の止着箇所
を設けるだけでよく、取り付け作業が少ないので
簡単に取り付けが完了できるうえ止着用の部品点
数やコストも少なくてすむ。又、クラウン天井部
裏面に日除用垂れ布を収納するポケツトを設けた
ことにより、布の不使用時に布を携帯するわずら
わしさがない等実用上有効なものである。
接合した2枚の後庇を設け、帽子後部に日除用垂
れ布を取脱自在に取り付けたことにより、帽子サ
イズがフリーサイズに調節でき、さまざまな頭の
サイズに適用できるはもちろん、多種サイズの帽
子を製作する必要がなくコスト安となる。又、後
庇の上に乗つて垂れる日除用垂れ布で日除け、暑
熱除け効果を高めることができるうえに、布は首
や顔と一定の間隔を保つて垂れているので簡単に
首や顔に触れて不快を感じることはなく、又、そ
の間隔により風通しもよい。さらに日除用垂れ布
を取り付けるには、帽子の後部に止着箇所を設け
なくとも、後庇が布を垂れ落ちないように支えて
いるので帽子両側下部の後庇の2箇所の止着箇所
を設けるだけでよく、取り付け作業が少ないので
簡単に取り付けが完了できるうえ止着用の部品点
数やコストも少なくてすむ。又、クラウン天井部
裏面に日除用垂れ布を収納するポケツトを設けた
ことにより、布の不使用時に布を携帯するわずら
わしさがない等実用上有効なものである。
第1図及び第2図は本考案の実施例を示すもの
で、第1図は日除用垂れ布をクラウン天井部裏面
に設けたポケツトに収納した状態を示す斜視図、
第2図は日除用垂れ布を帽子後部に取り付けた状
態を示す斜視図、第3図は従来の前後庇付き帽子
を示す斜視図である。 1……前庇、2……クラウン、3a,3b……
後庇、4a,4b……止着部材、6……日除用垂
れ布、5a,5b,6a,6b……止着部材、7
……ポケツト、8……切り込み。
で、第1図は日除用垂れ布をクラウン天井部裏面
に設けたポケツトに収納した状態を示す斜視図、
第2図は日除用垂れ布を帽子後部に取り付けた状
態を示す斜視図、第3図は従来の前後庇付き帽子
を示す斜視図である。 1……前庇、2……クラウン、3a,3b……
後庇、4a,4b……止着部材、6……日除用垂
れ布、5a,5b,6a,6b……止着部材、7
……ポケツト、8……切り込み。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 クラウンに前庇と後庇を付設したものにおい
て、後庇を後部中央で2枚3a,3bに分割す
るとともにクラウン2後部中央下端に切り込み
8を設け、上記後庇3aおよび3bのそれぞれ
対向端部をそれぞれ重合するように上記切り込
み8を越えて延長させ、該両延長部を止着部材
4aおよび4bにより取脱自在に接合し、さら
に後庇3aおよび3bの重合部側でないそれぞ
れの端部に止着部材5aおよび5bを設け、該
部材5a,5bに対応する止着部材6a,6b
を左右上端部に設けた日除用垂れ布6を帽子後
部に取脱自在に取り付けたことを特徴とする前
後庇付き帽子。 2 上記後庇3a,3bの延長部の止着部材4
a,4bがマジツク(登録商標)テープである
ことを特徴とする実用新案登録請求の範囲第1
項記載の前後庇付き帽子。 3 上記クラウン2の天井部裏面に日除用垂れ布
6を収納するポケツト7を設けたことを特徴と
する実用新案登録請求の範囲第1項記載の前後
庇付き帽子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3507485U JPH0124121Y2 (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3507485U JPH0124121Y2 (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61150826U JPS61150826U (ja) | 1986-09-18 |
| JPH0124121Y2 true JPH0124121Y2 (ja) | 1989-07-21 |
Family
ID=30539022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3507485U Expired JPH0124121Y2 (ja) | 1985-03-11 | 1985-03-11 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0124121Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-03-11 JP JP3507485U patent/JPH0124121Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61150826U (ja) | 1986-09-18 |
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