JPH012413A - フェ−ドイン・フェ−ドアウト回路 - Google Patents

フェ−ドイン・フェ−ドアウト回路

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JPH012413A
JPH012413A JP62-158671A JP15867187A JPH012413A JP H012413 A JPH012413 A JP H012413A JP 15867187 A JP15867187 A JP 15867187A JP H012413 A JPH012413 A JP H012413A
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JP
Japan
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circuit
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signal
volume
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JP62-158671A
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JPS642413A (en
Inventor
浩行 佐々木
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ロ−ム株式会社
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、信号レベルの調整回路を持つ音声信号系統
に好適なフェードイン・フェードアウト回路に関する。
〔従来の技術〕
従来、ビデオテープレコーダ(VTR)において、標準
音声記録を行う場合、たとえば、画像に合わせて音声に
フェードイン・フェードアウトを行うには、第4図に示
すように、音声信号処理用IC2と、電子ボリューム用
IC4とを組み合せることが行われている。すなわち、
マイクロフォンなどの信号源から入力端子6に加えられ
た入力信号■iは、電子ボリューム用IC4でフェード
イン・フェードアウトを行って任意のレベル調整を施し
た後、端子8から音声信号処理用IC2に加えられて所
定の処理が施される。そして、音声信号処理用IC2に
よって得られた出力信号■。
は、出力端子10から記録媒体としての磁気テープに記
録される。
〔発明が解決しようとする問題点〕
このように電子ボリューム用IC4を前段に置いてフェ
ードイン・フェードアウト回路を構成した場合、信号処
理を複雑化することになり、SN比の悪化を招くととも
に、電子ボリューム用IC4を別に設置することで装置
価格が高くなるなどの欠点がある。
そこで、この発明は、既存のレベル調整系回路を兼用さ
せて回路の面素化を図るとともに、SN比の悪化を防止
したものである。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明のフェードイン・フェードアウト回路は、第1
図に示すように、入力信号レベルのレベル調整手段(ボ
リューム回路22)に対して出力信号に応じたレベル制
御信号を付与するフィルタ34の出力側に、外部から任
意の制?111入力を付与する制御入力手段(可変電圧
源42)を設置し、制御入力の調整によってフェードイ
ン・フェードアウトを行うものである。
〔作  用] このように構成したことによって、既存のレベル調整手
段(ボリューム回路22)に対してレベル制御信号を付
与するフィルタ34の出力側から、制御入力手段(可変
電圧源42)を用いて任意の制御入力を付与してフェー
ドイン・フェードアウトを行うことができ、電子ボリュ
ーム用ICを付加することなく、たとえば、既存の音声
信号処理用ICでフェードイン・フェードアウトを実現
することができる。
〔実 施 例〕
第1図は、この発明のフェードイン・フェードアウト回
路の実施例を示す。
このフェードイン・フェードアウト回路は、VTRの標
準音声信号処理専用ICの記録系回路について、A L
 C(Automatic Level Contro
l)回路を成すボリューム回路およびミュート回路の系
統を以て構成されたものである。
入力端子12には、マイクロフォンなどの信号源から記
録のための音声などの入力信号viが加えられ、この入
力信号V、は、抵抗14を通して増幅器16に加えられ
る。この増幅器16の入力側には、ミュート入力端子1
8に加えられるミュート信号■1によって開閉されるミ
ュートスイッチ20が設置されてミュート回路が付加さ
れているとともに、レベル調整手段としてボリューム回
路22が設置されている。
増幅器16の出力信号■。は、出力端子24から記録出
力として取り出されるとともに、レベル検出のためのA
LC検波回路26に加えられ、このALC検波回路26
の検波出力は、ICの外部端子として形成されたフィル
タ端子2Bに接続された、たとえば、抵抗30およびキ
ャパシタ32からなるフィルタ34によって直流レベル
に変換される。この直流レベルは、トランジスタ36の
ベースに制御入力として加えられ、トランジスタ36を
通じてボリューム回路22のインピーダンスが制御され
る。
ボリューム回路22は、トランジスタ220.222か
らなる差動対に動作電流を流すトランジスタ224とと
もに、負荷として電流ミラー回路を構成するトランジス
タ226.228を接続したものであり、トランジスタ
220のベースをレヘル入出力部、トランジスタ222
0ベースに電圧a230によって基準電圧■、が設定さ
れている。
このようにボリューム回路22およびミュート回路を備
えた音声信号系回路において、ボリューム回路22の制
御入力側、すなわち、フィルタ端子28にスイッチ40
を介して外部からフェードイン・フェードアウトを行う
ための制御入力を与える制御入力手段として可変電圧T
A42を接続する。
このように構成すると、スイッチ40を開いた状態では
、通常のALC回路を構成し、入力レベルに応じてボリ
ューム回路22のインピーダンスが制御され、出力端子
24から一定レベルの出力信号v0が取り出される。
そして、スイッチ40を閉じ、第2図のAに示すように
可変電圧源42で与えられる制御電圧■。を徐々に増加
させると、トランジスタ36を通じてボリューム回路2
2に流れる動作電流が増加するので、その入力インピー
ダンスが減少し、レベル抑圧の程度が増加し、第2図の
Cに示すようにフェードアウトの状態を呈する。このフ
ェードアウト状態の下限で、第2図のBに示すように、
ミュート信号V、が低(L)レベルから高(H)レベル
に移行してミュートスインチ20が閉じられると、入力
信号V、の増幅器16に対する入力が解除され、無信号
出力となる。
また、スイッチ40を閉じた状態で、可変電圧源42で
与えられる制御電圧VCを徐々に低下させると、トラン
ジスタ36を通じてボリューム回路22に流れる動作電
流が低下するので、その入力インピーダンスが増加し、
レベル抑圧の程度が減じられ、フェードインの状態とな
る。したがって、可変電圧源42の制御電圧■、を加減
することで、フェードインおよびフェードアウトが得ら
れる。
第1図に示した実施例では、制御入力手段として可変電
圧a@42をフィルタ端子28に接続したが、第3図に
示すように、トランジスタ36に対して側路を成すトラ
ンジスタ44.46からなる電流ミラー回路48をフェ
ードイン・フェードアウトのための制御入力手段として
設置し、トランジスタ44のベースと共通化されたトラ
ンジスタ46のベース・コレクタに端子50から加えら
れる制御電流1cを加減することによっても、ボリュー
ム回路22のインピーダンスを外部から強制的に増減さ
せることができ、同様にフェードイン・フェードアウト
を実現することができる。
〔発明の効果〕
この発明によれば、既存のレベル調整手段に対してレベ
ル制御信号を付与するフィルタの出力側から、制御入力
手段を用いて任意の制御入力を付与してレベル制御を行
うことができるので、電子ボリューム用ICを付加する
ことなく、既存のレベル調整系回路の兼用によって回路
の簡素化を図るとともに、SN比の悪化を防止したフェ
ードイン・フェードアウトを実現できる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明のフェードイン・フェードアウト回路
の実施例を示す回路図、第2図は第1図に示したフェー
ドイン・フェードアウト回路の動作を示す図、第3図は
この発明のフェードイン・フェードアウト回路の他の実
施例を示す回路図、第4図は従来のフェードイン・フェ
ードアウト回路を示す図である。 22・・・ボリューム回路 34・・・フィルタ 42・・・可変電圧源(制御入力手段)48・・・電流
ミラー回路 第3図 第4図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 入力信号レベルのレベル調整手段に対して出力信号に応
    じたレベル信号を付与するフィルタの出力側に、外部か
    ら任意の制御入力を付与する制御入力手段を設置し、制
    御入力の調整によってフェードイン・フェードアウトを
    行うフェードイン・フェードアウト回路。
JP62158671A 1987-06-25 1987-06-25 フェードイン・フェードアウト回路 Expired - Fee Related JP2732508B2 (ja)

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JPH012413A true JPH012413A (ja) 1989-01-06
JPS642413A JPS642413A (en) 1989-01-06
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JPS61239706A (ja) * 1985-04-17 1986-10-25 Canon Inc 増幅回路

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