JPH01241457A - ページバッファ制御回路 - Google Patents
ページバッファ制御回路Info
- Publication number
- JPH01241457A JPH01241457A JP6853588A JP6853588A JPH01241457A JP H01241457 A JPH01241457 A JP H01241457A JP 6853588 A JP6853588 A JP 6853588A JP 6853588 A JP6853588 A JP 6853588A JP H01241457 A JPH01241457 A JP H01241457A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- page buffer
- port
- control circuit
- buffer control
- cpu
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Storing Facsimile Image Data (AREA)
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
- Record Information Processing For Printing (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
技術分野
本発明はページバッファ制御回路に関し、特に一定速度
で記録動作を行う記録装置の記録データを記憶するペー
ジバッファの制御を行うに好適なページバッファ制御回
路に関する。
で記録動作を行う記録装置の記録データを記憶するペー
ジバッファの制御を行うに好適なページバッファ制御回
路に関する。
従来技術
従来、ページメモリをlCPUで構成する場合には、1
つのバスを使用して、ダイレクトメモリアクセス(DM
A)でページメモリの書込み・読出しを行っていたため
、バスが複数回アクセスされることになって速度が低下
することとなり、高速にするためには、高価な速度の速
いメモリを使わなければならなかった。
つのバスを使用して、ダイレクトメモリアクセス(DM
A)でページメモリの書込み・読出しを行っていたため
、バスが複数回アクセスされることになって速度が低下
することとなり、高速にするためには、高価な速度の速
いメモリを使わなければならなかった。
これに対しては、2CPUで構成することも可能である
が、システムを制御するCPUとは別にページメモリを
制御する専用CPUを設け、システム側CPUからペー
ジメモリ制御側CPUヘデータを転送して分散処理して
いるため、構成が複雑になり、高価になるとい、う問題
があった。
が、システムを制御するCPUとは別にページメモリを
制御する専用CPUを設け、システム側CPUからペー
ジメモリ制御側CPUヘデータを転送して分散処理して
いるため、構成が複雑になり、高価になるとい、う問題
があった。
目 的
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的と
するところは、従来のページバッファ制御回路における
上述の如き問題を解消し、安価で超高速アクセスが可能
なページバッファ制御回路を提供することにある。
するところは、従来のページバッファ制御回路における
上述の如き問題を解消し、安価で超高速アクセスが可能
なページバッファ制御回路を提供することにある。
構成
本発明の上述の目的は、ダイナミック型RAMを用いた
ページバッファを制御するページバッファ制御回路にお
いて、前記ページバッファの書込み・読出しを行う第一
のポートと、該第一のポートと非同期に前記ページバッ
ファの書込み・読出しを行う第二のポートとを設けると
ともに、該第二のポートには、前記ページバッファのア
ドレスを指定するアドレスカウンタと、連続的な書込み
動作あるいは読出し動作を指定するコマンドレジスタを
設け、更に、前記第一のポートと第二のポートとを分離
するバス分離回路を設けたことを特徴とする、ページバ
ッファ制御回路によって達成される。
ページバッファを制御するページバッファ制御回路にお
いて、前記ページバッファの書込み・読出しを行う第一
のポートと、該第一のポートと非同期に前記ページバッ
ファの書込み・読出しを行う第二のポートとを設けると
ともに、該第二のポートには、前記ページバッファのア
ドレスを指定するアドレスカウンタと、連続的な書込み
動作あるいは読出し動作を指定するコマンドレジスタを
設け、更に、前記第一のポートと第二のポートとを分離
するバス分離回路を設けたことを特徴とする、ページバ
ッファ制御回路によって達成される。
以下、本発明の構成を、実施例に基づいてより詳細に説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック構成図であ
る1図において、10はいわゆるダイナミック型RAM
(DRAM)で構成されているページバッファであり、
これを制御するためのページバッファ制御回路(図中の
破線部分)20には、ページバッファIOのアドレスを
ROWアドレスとCOLUMNアドレスとに分けるマル
チプレクサMPX(1)21.MPX(2)22と、R
OWアドレスをラッチするRAS、COLUMNアドレ
スをラッチするCAS、リードまたはライト動作を行う
WE。
る1図において、10はいわゆるダイナミック型RAM
(DRAM)で構成されているページバッファであり、
これを制御するためのページバッファ制御回路(図中の
破線部分)20には、ページバッファIOのアドレスを
ROWアドレスとCOLUMNアドレスとに分けるマル
チプレクサMPX(1)21.MPX(2)22と、R
OWアドレスをラッチするRAS、COLUMNアドレ
スをラッチするCAS、リードまたはライト動作を行う
WE。
OE倍信号発生するタイミングジェネレータ23、およ
び、リフレッシュ制御を行うリフレッシュリクエストI
/F24等が配置されている。他の構成要素については
、以下、逐次説明する。
び、リフレッシュ制御を行うリフレッシュリクエストI
/F24等が配置されている。他の構成要素については
、以下、逐次説明する。
第1図においては、第1のポートはCPU50に接続さ
れている。すなわち、CPU50から、マルチプレクサ
MPX(1)21.MPX(3)25を通して送られる
アドレスで指定されたDRAMIOへ、データがバス分
離回路(2)26を通してリード/ライトされる。なお
、第1図には示されていないが、上記CPU50以外に
DMAコントローラから当然リード/ライトすることが
可能であることは言うまでもない。
れている。すなわち、CPU50から、マルチプレクサ
MPX(1)21.MPX(3)25を通して送られる
アドレスで指定されたDRAMIOへ、データがバス分
離回路(2)26を通してリード/ライトされる。なお
、第1図には示されていないが、上記CPU50以外に
DMAコントローラから当然リード/ライトすることが
可能であることは言うまでもない。
第2のポートは、アドレスカウンタ27.ワードカウン
タ28.コマンドレジスタ29.タイミング制御ロジッ
ク30.DMAリクエストI/F31によりDMAコン
トローラを構成しており、レーザプリンタ40からのD
MA要求(D RE Q)が発生した場合、上記タイミ
ング制御ロジック30からDMA可信号(D A CK
)とR/W信号を出力し、バス分離回路(3)32を通
して、DRAMIOとレーザプリンタ40との間でデー
タ転送を行う。このとき、第1のポートは、バス分離回
路(2)26により分離されているので、第2のポート
とは全く非同期に他の処理が可能である。
タ28.コマンドレジスタ29.タイミング制御ロジッ
ク30.DMAリクエストI/F31によりDMAコン
トローラを構成しており、レーザプリンタ40からのD
MA要求(D RE Q)が発生した場合、上記タイミ
ング制御ロジック30からDMA可信号(D A CK
)とR/W信号を出力し、バス分離回路(3)32を通
して、DRAMIOとレーザプリンタ40との間でデー
タ転送を行う。このとき、第1のポートは、バス分離回
路(2)26により分離されているので、第2のポート
とは全く非同期に他の処理が可能である。
第1図からも明らかな如<、DRAMIOは、CPUリ
クエストI/F33.DMAリクエストI/F31.リ
フレッシュリクエストI/F24からアクセスされる。
クエストI/F33.DMAリクエストI/F31.リ
フレッシュリクエストI/F24からアクセスされる。
この三つの要求を調整するのが、バスアービタ34であ
る。バスアービタ34は、クロック(CLOCK)に基
づいて三相のクロックを発生し、CPU50からの要求
、DMA要求、リフレッシュ要求の存在の有無を1時間
をずらしてサンプリングしている。サンプリングされた
場合にはその要求がサービスされる。DMA要求あるい
はリフレッシュ要求のサービスが完了しない状態で。
る。バスアービタ34は、クロック(CLOCK)に基
づいて三相のクロックを発生し、CPU50からの要求
、DMA要求、リフレッシュ要求の存在の有無を1時間
をずらしてサンプリングしている。サンプリングされた
場合にはその要求がサービスされる。DMA要求あるい
はリフレッシュ要求のサービスが完了しない状態で。
CPU50からの要求があると、バスアービタ34はウ
ェイトジェネレータ35を通してCPU50へWAIT
信号を発生し、サービスを待たせる。また、CPU50
からの要求あるいはリフレッシュ要求のサービスが完了
しない状態で、DMA要求があると、バスアービタ34
は、タイミング制御ロジック30への信号を遅らせ、前
記DACK信号およびR/W信号の出力を遅らせる。
ェイトジェネレータ35を通してCPU50へWAIT
信号を発生し、サービスを待たせる。また、CPU50
からの要求あるいはリフレッシュ要求のサービスが完了
しない状態で、DMA要求があると、バスアービタ34
は、タイミング制御ロジック30への信号を遅らせ、前
記DACK信号およびR/W信号の出力を遅らせる。
また、バス分離回路(1)36は、タイミング制御ロジ
ック30がR/W信号を出力しているとき、CPU50
の■/○REQ信号とのバス衝突を避けるためのもので
あり、l10REQ信号がバス分離回路(1)36を通
してR/W信号として出力されるのは、タイミング制御
ロジック30からの5TATE信号が出力されていない
ときで、5TATE信号が出力されているとき、すなわ
ち、DMA転送中は、CPU50はl10REQ信号の
出力を中止するものである。
ック30がR/W信号を出力しているとき、CPU50
の■/○REQ信号とのバス衝突を避けるためのもので
あり、l10REQ信号がバス分離回路(1)36を通
してR/W信号として出力されるのは、タイミング制御
ロジック30からの5TATE信号が出力されていない
ときで、5TATE信号が出力されているとき、すなわ
ち、DMA転送中は、CPU50はl10REQ信号の
出力を中止するものである。
第2図に、上記バス分離回路(1)〜(3)の具体的構
成例を示す。第2図に回路においては、制御信号のl
HIT 、 II L I+レベルに対応して、A、B
の信号の有効、無効が制御される。
成例を示す。第2図に回路においては、制御信号のl
HIT 、 II L I+レベルに対応して、A、B
の信号の有効、無効が制御される。
上記実施例によれば、1台のCPUの管理の下で、ペー
ジメモリの書込み・読出しを同時に行うことができ、高
速のCPUおよびメモリを使うことなく、高速のページ
メモリを構成できるという効果がある。
ジメモリの書込み・読出しを同時に行うことができ、高
速のCPUおよびメモリを使うことなく、高速のページ
メモリを構成できるという効果がある。
上記実施例においては5本発明に係わるページバッファ
制御回路を、1台のCPUの管理の下でページメモリの
書込み・読出しを同時に行う如く使用する例を示したが
、本発明に係わるページバッファ制御回路は、前記第一
のポートと第二のポートとを別々のCPUで制御する如
く構成することも可能である。
制御回路を、1台のCPUの管理の下でページメモリの
書込み・読出しを同時に行う如く使用する例を示したが
、本発明に係わるページバッファ制御回路は、前記第一
のポートと第二のポートとを別々のCPUで制御する如
く構成することも可能である。
効 果
以上述べた如く、本発明によれば、ダイナミック型RA
Mを用いたページバッファを制御するページバッファ制
御回路において、前記ページバッファの書込み・読出し
を行う第一のポートと、該第一のポートと非同期に前記
ページバッファの書込み・読出しを行う第二のポートと
を設けるとともに、該第二のポートには、前記ページバ
ッファのアドレスを指定するアドレスカウンタと、連続
的な書込み動作あるいは読出し動作を指定するコマンド
レジスタを設け、更に、前記第一のポートと第二のポー
トとを分離するバス分離回路を設けたので、安価で超高
速アクセスが可能なページバッファ制御回路を実現でき
るという顕著な効果を奏するものである。
Mを用いたページバッファを制御するページバッファ制
御回路において、前記ページバッファの書込み・読出し
を行う第一のポートと、該第一のポートと非同期に前記
ページバッファの書込み・読出しを行う第二のポートと
を設けるとともに、該第二のポートには、前記ページバ
ッファのアドレスを指定するアドレスカウンタと、連続
的な書込み動作あるいは読出し動作を指定するコマンド
レジスタを設け、更に、前記第一のポートと第二のポー
トとを分離するバス分離回路を設けたので、安価で超高
速アクセスが可能なページバッファ制御回路を実現でき
るという顕著な効果を奏するものである。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック構成図、第2
図はバス分前回路の具体的構成例を示す図である。 10:DRAM、20:ページバッファ制御回路、21
.22,25 :マルチプレクサ、23:タイミングジ
ェネレータ、24:リフレッシュリクエストI/F、2
6.32,36 :バス分離回路、27:アドレスカウ
ンタ、28:ワードカウンタ、29:コマンドレジスタ
、30:タイミング制御ロジック、31:DMAリクエ
ストI/F、33:CPUリクエストI/F、34:バ
スアービタ、35:ウェイトジェネレータ、40:レー
ザプリンタ、50:CPU。 第 2 図 (“H”=A+’“L”=B)
図はバス分前回路の具体的構成例を示す図である。 10:DRAM、20:ページバッファ制御回路、21
.22,25 :マルチプレクサ、23:タイミングジ
ェネレータ、24:リフレッシュリクエストI/F、2
6.32,36 :バス分離回路、27:アドレスカウ
ンタ、28:ワードカウンタ、29:コマンドレジスタ
、30:タイミング制御ロジック、31:DMAリクエ
ストI/F、33:CPUリクエストI/F、34:バ
スアービタ、35:ウェイトジェネレータ、40:レー
ザプリンタ、50:CPU。 第 2 図 (“H”=A+’“L”=B)
Claims (1)
- (1)ダイナミック型RAMを用いたページバッファを
制御するページバッファ制御回路において、前記ページ
バッファの書込み・読出しを行う第一のポートと、該第
一のポートと非同期に前記ページバッファの書込み・読
出しを行う第二のポートとを設けるとともに、該第二の
ポートには、前記ページバッファのアドレスを指定する
アドレスカウンタと、連続的な書込み動作あるいは読出
し動作を指定するコマンドレジスタを設け、更に、前記
第一のポートと第二のポートとを分離するバス分離回路
を設けたことを特徴とするページバッファ制御回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6853588A JPH01241457A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | ページバッファ制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6853588A JPH01241457A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | ページバッファ制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01241457A true JPH01241457A (ja) | 1989-09-26 |
Family
ID=13376530
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6853588A Pending JPH01241457A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | ページバッファ制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01241457A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20220308784A1 (en) * | 2021-03-25 | 2022-09-29 | Kyocera Document Solutions Inc. | Single Command for Reading then Clearing Dynamic Random Access Memory |
-
1988
- 1988-03-23 JP JP6853588A patent/JPH01241457A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US20220308784A1 (en) * | 2021-03-25 | 2022-09-29 | Kyocera Document Solutions Inc. | Single Command for Reading then Clearing Dynamic Random Access Memory |
| US11775197B2 (en) * | 2021-03-25 | 2023-10-03 | Kyocera Document Solutions Inc. | Single command for reading then clearing dynamic random access memory |
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