JPH0124157Y2 - - Google Patents

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JPH0124157Y2
JPH0124157Y2 JP1986064327U JP6432786U JPH0124157Y2 JP H0124157 Y2 JPH0124157 Y2 JP H0124157Y2 JP 1986064327 U JP1986064327 U JP 1986064327U JP 6432786 U JP6432786 U JP 6432786U JP H0124157 Y2 JPH0124157 Y2 JP H0124157Y2
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JP
Japan
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embroidery frame
embroidery
rail
holding member
pin
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JP1986064327U
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JPS61199593U (ja
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    • DTEXTILES; PAPER
    • D05SEWING; EMBROIDERING; TUFTING
    • D05CEMBROIDERING; TUFTING
    • D05C9/00Appliances for holding or feeding the base fabric in embroidering machines
    • D05C9/02Appliances for holding or feeding the base fabric in embroidering machines in machines with vertical needles
    • D05C9/04Work holders, e.g. frames
    • D05C9/06Feeding arrangements therefor, e.g. influenced by patterns, operated by pantographs

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Textile Engineering (AREA)
  • Sewing Machines And Sewing (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 技術分野 本考案は登録請求の範囲第1項の上部概念記載
の刺繍機械のための担持体に関する。
従来技術 西ドイツ国実用新案第7823992号公報には、多
数の縫付けヘツドを有する刺繍機械に数個の刺繍
枠を固定する装置が示されている。それぞれの刺
繍枠は互いに距離を隔てて配置された2つの枠保
持器を備え、これらの枠保持器はそれぞれ1つの
取り付けピンを担持している。これらの2つの取
り付けピンの一方は固定された係合フツクに、そ
して別の取り付けピンは、ばねの力を受け1つの
支承ピンの回りに旋回可能な引つ掛けフツクに係
合されている。引つ掛けフツクは解放腕を有し、
この腕の前方の面は、刺繍枠の取り付けピンの案
内面として形成されている。取り付けフツクおよ
び引つ掛けフツクはそれぞれ枠案内装置に配置さ
れた軸台に結合されている。この装置の欠点は、
刺繍枠のそれぞれが個々に固定されなければなら
ないことである。従つて同時に加工すべき数個の
刺繍位置を有する刺繍機械においては、個々の刺
繍枠を交換する時、煩雑でありそして時間を浪費
することになる。
スイス国特許第29557号公報には、一箇所で2
本の締め付け棒を作動させる、刺繍機械の布地枠
の締め付け装置が示されている。1つのハンドル
の軸が、布地枠の横桁に固定されている1つの軸
承の中で旋回可能に配置されそしてさらにハンド
ルと共に操作可能なレバーを収容するのに役立
ち、このレバーはそれの両側で棒とアングルを介
して、布地を収容しそして固く締め付ける締め付
け棒と結合している。この装置の個々の棒とアン
グルとは関節結合によつて相互に結合されてい
る。
ハンドルを旋回させると運動が生じそして棒を
介して締め付け棒に伝達され、これらの締め付け
棒は固く締め付けられた布地をそれらの移動運動
によつて一様に緊張させる。一様に緊張させられ
た後で制止爪がこの装置を緊張状態に保持してい
る。布地の面の刺繍が終わつた時布地の緊張は緩
められそして刺繍された部分は、2つの布地巻き
軸の一つに巻き付けられる。
上記の装置では、緊張過程に必要な運動のため
の棒が存在している。そのことによつて複雑な構
造となり、多大の空間が必要になつている。さら
に棒を相互に連結するための多数の関節連結部は
運動の伝達の際に遊びの原因になる。
目 的 本考案の目的は、登録請求の範囲第1項上部概
念記載の刺繍枠において、小形で軽い構造のもの
であるにもかかわらず、多数の刺繍枠が相並んで
配置可能であり、これらの刺繍枠が中央の1つの
ロツク装置によつて同時にロツクされることが可
能になつている刺繍枠の担持体を提供することに
ある。
構成、作用及び効果 本発明は上記の目的を達成するために、クラン
プレールの内部に、ハンドルによつて長手方向に
移動可能な棒を配置し、該棒は刺繍枠を締め付け
る位置の付近に押圧片を備え、該押圧片はクラン
プレールに回動可能に支承されている保持部材が
係合する案内部を有し、前記押圧片が移動される
ことにより保持部材が係合位置と係脱位置の間を
動かされ、係合位置では保持部材が取付けピンの
周面に形成された溝に係合することを特徴とす
る。
本考案の刺繍枠の担持体にはクランプレールが
固定されるている。このクランプレールは、数個
の刺繍枠を同時にロツクし、ロツク解除するため
のハンドルを備えており、このハンドルは、ハン
ドルによつて惹起された移動運動を伝達するた
め、クランプレールの長手方向に延在しそして押
圧片の側壁の処を導かれている移動可能な2つの
棒と結合している。この様な配置によつてハンド
ルによつて惹起された運動の伝達は、クランプレ
ールの数個のクランプ位置に、重さと空間を節約
する棒によつて遊隙なく伝えられる。
個々のクランプ位置も空間と重さを節約する様
に構成されている。2本のピンに支承されている
保持部材は、それらの互いに向き合つて押圧可能
な保持部材が刺繍枠に固定されている取り付ピン
の溝の中に押しこまれることによつてクランプ位
置を形成する。そのことによつて取り付けピンは
固くクランプされる。ロツクするために必要な保
持装置は軽くそして小形に形成可能である。取り
付けピンをロツクするための付加的な部材は不要
であり、斯くしてロツク装置はそれの機能が技術
的に最小の費用で達成される。
本考案の軽量構造の別の特徴は押圧片であり、
これらの押圧片は、運動を伝達する棒を導くのと
同時に、この移動可能な押圧片が特殊な形状をし
た保持部材の作用を、向き合つて押し合う方向に
次第に強めることによつて保持装置のクランプ過
程を実現する。
実施例 本考案は添付図に示されている実施例により詳
細に説明される。
第1図に示された小形の刺繍機械の刺繍枠のた
めの担持体1は縦担持体2および横担持体3から
成つている。担持体2および3は案内レール4お
よび5を有し、これらのレールは担持体1を、図
示されていないが、それのために設けられている
小形刺繍機械の保持装置に素早くそして問題なく
連結可能にしている。縦担持体2には保持金具7
によつてクランプレール6が固定される。クラン
プレール6は、断面U字形の下部部材9から構成
されている。下部部材9はクランプレール6の下
方を覆いそしてねじ10によつて上部部材8に固
定されている(第2図)。
上部部材8は多数の孔11を有している。孔1
1は相互に等しい間隔で配置されそして、刺繍枠
14に取り付けられた取り付け板13に取り付け
られているピン12を収容するのに役立つてい
る。上部部材8はさらに、連結レバー16を貫通
させる長方形の孔15を備え、この連結レバー
は、クランプレール6の外側に配置されたハンド
ルレバー17とクランプレール6の内側に位置す
るロツク装置とを連結している。
第2図にはクランプレール6の一部とその中に
配置されたロツク装置が示されている。レバー1
7は切断面で示された支承ピン18で上部部材8
の孔に支承されそして連結レバー16によつて結
合片19に枢着されている。
結合片19のねじ孔20の中にはそれぞれ1つ
のねじ21がねじこまれ、上部部材8の長孔22
の中で案内され、そして多少固くねじこむことに
よつて種々異なる強さで上部部材8に押し付けら
れ、斯くして滑り摩擦の強さ、従つてロツク装置
をロツク位置に保持する力が調節可能になつてい
る。
結合片19にはねじ孔23が配置され、このね
じ孔にはねじを有する棒24がねじ込まれそして
ナツト25によつて固定されている。棒24は押
圧片26と結合し、その際押圧片26は止めねじ
27によつて固くクランプされ、棒24と押圧片
26との間の相対運動は阻止されている(第3
図)。棒24を運動方向に案内する押圧片26の
それぞれには、保持部材として形成された針金状
のばね29を収容する、長孔28として形成され
た広げ案内部がある(第3図)。クランプ位置の
2つの針金状ばねは相互に鏡像的に配置されそし
てピン30の回りに旋回可能な如く支承されてい
る。ピン30は位置固定した一定の距離にある板
31に固定されている。
第3図は、クランプレール6の内部において2
つの針金状ばね29が、孔11を通して差し込ま
れたピン12の回りに形成された溝32の中に、
ロツクのためにはまつている状態を示す断面図で
ある。ピン12はそれの上端にねじを有する円筒
状部分12aを有し、この部分は取り付け板13
の孔を通して差し込まれそしてキヤツプナツト3
3により締め付けられる。
刺繍枠14をクランプレール6によつて固く締
め付けるのは次の様にして行われる。
刺繍枠14のピン12が上部部材8の孔11の
中に差し込まれる。次ぎにレバー17がロツク解
除位置からロツク位置に旋回させられる。回転軸
18の回りに実施されるレバー17の旋回運動
は、連結レバー16を介して結合片19に伝達さ
れ、この運動はクランプレール6の長手方向に向
かつている。結合片19はそれに固定された棒2
4を移動させそして斯くして棒24に結合された
押圧片26もクランプレールの長手方向に移動さ
せ、そのことにより押圧片26はその位置を、位
置固定した針金状ばね29に対して変化する。
針金状のばね29は、それが支承されている端
の反対側の端において、上部部材8の外側の壁に
向かつて曲げられている。押圧片26が、針金状
ばねの自由端の方に移動する時、相互に鏡像的に
配置された針金状ばね29は締め付け位置に向か
つて互いに曲げられ、斯くして針金状のばねはピ
ン12の周囲に設けられた溝32にはまり、その
ことによつてピン12を固くクランプする。
ロツク解除するためには結合片19、棒24お
よび押圧片26が、レバー17を旋回すること
で、針金状のばねが支承されている端部の方向に
向かつて移動させられ、押圧片26がもはや針金
状のばね29をピン12の溝32に押し込んでい
ない位置に移される。それから刺繍枠14がクラ
ンプレール6から取り外される。
多数の刺繍枠14を同時にロツクし或いはロツ
ク解除するため、棒24は、クランプレール6の
中に配置されている全ての押圧片26と結合し、
斯くして刺繍枠14の全てのピン12が、共通の
レバー17を作動させることによつて同時にロツ
クされ或いはロツク解除される。
【図面の簡単な説明】
第1図は平行に配置された2つのクランプレー
ルおよび差し込まれた1つの刺繍枠を有する刺繍
枠担持体の平面図、第2図は運動の伝達とクラン
プ過程に必要な構成部材を示す破断斜視図、第3
図は第1図の−線で示されたクランプ位置の
断面図である。 6……クランプレール、12……ピン、14…
…刺繍枠、16……連結レバー、17……ハンド
ル、24……棒、26……押圧片、28……案
内、29……保持部材、30……ねじ。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 刺繍枠の取り付け板に固定され保持装置の中
    に差し込み可能なピンを保持装置内にロツクす
    るロツク装置を有する刺繍枠の担持体におい
    て、クランプレール6の内部には、ハンドル1
    7によつて長手方向に移動可能な棒24が配置
    され、該棒は刺繍枠14を締め付ける位置の付
    近に押圧片26を備え、該押圧片は前記クラン
    プレール6に摺動案内され、且つクランプレー
    ル6に回動可能に支承されている保持部材29
    が挿入される案内部を有し、前記押圧片が移動
    されることにより保持部材29がロツク位置と
    ロツク解除位置の間を動かされ、ロツク位置で
    は前記保持部材が取付けピン12の周面に形成
    された溝32に係合することを特徴とする刺繍
    枠の担持体。 (2) ロツク装置の全てのクランプ位置はクランプ
    レール6の内部に配置されそしてロツク装置
    は、少なくとも1つの連結レバー16によつ
    て、クランプレール6の外側に配置されている
    ハンドル17と結合していることを特徴とする
    実用新案登録請求の範囲第1項記載の刺繍枠の
    担持体。 (3) 保持部材29の一方の端は位置固定したピン
    30に支承されていることを特徴とする実用新
    案登録請求の範囲第1項記載の刺繍枠の担持
    体。 (4) 保持部材29の自由端はクランプレール6の
    辺縁に向つて曲げられておりそして押圧片26
    の広げ案内部28の中に挿入されていることを
    特徴とする実用新案登録請求の範囲第1項記載
    の刺繍枠の担持体。
JP1986064327U 1985-06-03 1986-04-30 Expired JPH0124157Y2 (ja)

Applications Claiming Priority (1)

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DE8516137U DE8516137U1 (de) 1985-06-03 1985-06-03 Rastleiste

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JPS61199593U JPS61199593U (ja) 1986-12-13
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Also Published As

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DE8516137U1 (de) 1985-07-18
JPS61199593U (ja) 1986-12-13
US4644881A (en) 1987-02-24

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