JPH01241604A - 無人荷役作業装置 - Google Patents
無人荷役作業装置Info
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- JPH01241604A JPH01241604A JP63069124A JP6912488A JPH01241604A JP H01241604 A JPH01241604 A JP H01241604A JP 63069124 A JP63069124 A JP 63069124A JP 6912488 A JP6912488 A JP 6912488A JP H01241604 A JPH01241604 A JP H01241604A
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- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明は、倉庫内あるいは工場内を自動走行して、荷
の積み降ろしおよび搬送を行なう無人フォークリフト等
の無人荷役作業装置に関するものである。
の積み降ろしおよび搬送を行なう無人フォークリフト等
の無人荷役作業装置に関するものである。
従来の技術
倉庫内や工場内で荷の自動積み降ろしを行なう無人フォ
ークリフト等の従来の無人荷役作業装置では、床面に敷
設された誘導線等からの信号を検出しながら決められた
走行ルート上を自動走行し、予め定められている積荷位
置まで到達すると、走行を停止してその位置において荷
役作業を自動的に行い、荷役作業が終了すると再び走行
ルート上を誘導されて次の目的地まで自動走行するよう
に走行制御されている場合が多い。
ークリフト等の従来の無人荷役作業装置では、床面に敷
設された誘導線等からの信号を検出しながら決められた
走行ルート上を自動走行し、予め定められている積荷位
置まで到達すると、走行を停止してその位置において荷
役作業を自動的に行い、荷役作業が終了すると再び走行
ルート上を誘導されて次の目的地まで自動走行するよう
に走行制御されている場合が多い。
発明が解決しようとする課題
しかし、前記した無人荷役作業装置の場合には、走行ル
ートが誘導線等によって決められていることから、荷役
作業を行なう積荷位置等を走行ルートを基準として予め
設定しておく必要があり、また設定された位置に対して
積荷が位置ずれした状態で置かれていた場合には、無人
荷役作業装置の位置も同様に誘導線等によって決められ
ているために、この無人荷役作業装置と積荷との相対的
な位置のずれを是正できず、円滑な荷役作業を実施する
ことができない。そのため、従来においては、きめ細か
い動作プログラムをトライアンドエラーで修正してシス
テムを稼動させているのが現状であり、作業性に劣ると
いう問題点があった。また、積載した積荷を所定の場所
に段積みして降ろす場合に、下段の荷の位置にずれがあ
ると、荷降ろし位置の修正を行なえないため、荷崩れが
発生して正常な荷役作業ができないという問題点があっ
た。
ートが誘導線等によって決められていることから、荷役
作業を行なう積荷位置等を走行ルートを基準として予め
設定しておく必要があり、また設定された位置に対して
積荷が位置ずれした状態で置かれていた場合には、無人
荷役作業装置の位置も同様に誘導線等によって決められ
ているために、この無人荷役作業装置と積荷との相対的
な位置のずれを是正できず、円滑な荷役作業を実施する
ことができない。そのため、従来においては、きめ細か
い動作プログラムをトライアンドエラーで修正してシス
テムを稼動させているのが現状であり、作業性に劣ると
いう問題点があった。また、積載した積荷を所定の場所
に段積みして降ろす場合に、下段の荷の位置にずれがあ
ると、荷降ろし位置の修正を行なえないため、荷崩れが
発生して正常な荷役作業ができないという問題点があっ
た。
一方、特開昭54−114690号公報には、無人運搬
車の走行をフレキシブルに制御する制御方法について記
載されている。この方法は、無人運搬車の作業場内の互
いに異なる位置に配置され、この位置からの無人運搬車
の方向をそれぞれ探知する2つの方向探知手段と、この
2つの方向探知手段の探知に基づいて無人運搬車の位置
を求める位置演算回路と、演算して求められた位置およ
び無人運搬車の移動目標位置などに基づいて無人運搬車
の走行指令を発生する演算回路とを備え、前記走行指令
を無人運ll!中に与えて走行を制御する方法である。
車の走行をフレキシブルに制御する制御方法について記
載されている。この方法は、無人運搬車の作業場内の互
いに異なる位置に配置され、この位置からの無人運搬車
の方向をそれぞれ探知する2つの方向探知手段と、この
2つの方向探知手段の探知に基づいて無人運搬車の位置
を求める位置演算回路と、演算して求められた位置およ
び無人運搬車の移動目標位置などに基づいて無人運搬車
の走行指令を発生する演算回路とを備え、前記走行指令
を無人運ll!中に与えて走行を制御する方法である。
したがって、2つの方向探知手段により無人運搬車の位
置を検出して、予め設定されている移動目標位置までを
最短距離経路等の碑出されたコースで走行するように制
御することができるが、目標となる位置は予め設定して
おく必要があり、位置ずれ等に対処する機能は備えてお
らず、荷崩れ等の問題に対処できなかった。
置を検出して、予め設定されている移動目標位置までを
最短距離経路等の碑出されたコースで走行するように制
御することができるが、目標となる位置は予め設定して
おく必要があり、位置ずれ等に対処する機能は備えてお
らず、荷崩れ等の問題に対処できなかった。
この発明は上記した技術的背景の下になされたもので、
所定の区域内において目標位置を検出してその目標位置
まで自律走行してかつ荷役作業を行なうことのできる無
人荷役作業装置の提供を目的としている。
所定の区域内において目標位置を検出してその目標位置
まで自律走行してかつ荷役作業を行なうことのできる無
人荷役作業装置の提供を目的としている。
課題を解決するための手段
上記課題を解決するための手段としてこの発明は、外部
からの信号による被誘導走行機能と、外部からの誘導信
号によらない自律走行機能とを併せ備えた無人荷役作業
装置において、荷役作業区域等の所定の区域へ入ったこ
とを検出する手段と、この所定の区域へ入ったことを検
出した際に走行方式を誘導線等による被誘導走行から自
律走行へ可逆的に切換える手段と、積荷位置等の目標位
ばを検出する手段と、検出した目標位置についてのデー
タに基づいて現在位置から目標位置までのアプローチ軌
跡を生成する手段と、生成されたアプローチ軌跡に基づ
いて自律走行するように制御する手段とを有することを
特徴としている。
からの信号による被誘導走行機能と、外部からの誘導信
号によらない自律走行機能とを併せ備えた無人荷役作業
装置において、荷役作業区域等の所定の区域へ入ったこ
とを検出する手段と、この所定の区域へ入ったことを検
出した際に走行方式を誘導線等による被誘導走行から自
律走行へ可逆的に切換える手段と、積荷位置等の目標位
ばを検出する手段と、検出した目標位置についてのデー
タに基づいて現在位置から目標位置までのアプローチ軌
跡を生成する手段と、生成されたアプローチ軌跡に基づ
いて自律走行するように制御する手段とを有することを
特徴としている。
作 用
上記のように構成することにより、誘導線等に誘導され
て走行している無人荷役作業装置が荷役作業区域等の所
定の区域に達すると、所定の区域に達したことを検出手
段が検出して自律走行に切換えられる。自律走行に切換
えられると、積荷位置等の目標位置を検出手段が検出す
るとともに、目標位置についてのデータに基づいて現在
位置から目標位置までのアプローチ軌跡が生成され、こ
のアプローチ軌跡に基づいて目標位置まで自律走行する
。目標位置まで進むと目標位置に到達したことを確認し
た後、自助的に荷役作業が行なわれる。そして、その位
置での作業が終了すると、誘導線等からの信号を検出す
るまで後退して再び誘導走行に切換えられて次の目的地
まで移動する。
て走行している無人荷役作業装置が荷役作業区域等の所
定の区域に達すると、所定の区域に達したことを検出手
段が検出して自律走行に切換えられる。自律走行に切換
えられると、積荷位置等の目標位置を検出手段が検出す
るとともに、目標位置についてのデータに基づいて現在
位置から目標位置までのアプローチ軌跡が生成され、こ
のアプローチ軌跡に基づいて目標位置まで自律走行する
。目標位置まで進むと目標位置に到達したことを確認し
た後、自助的に荷役作業が行なわれる。そして、その位
置での作業が終了すると、誘導線等からの信号を検出す
るまで後退して再び誘導走行に切換えられて次の目的地
まで移動する。
実施例
以下、この発明の一実施例を第1図ないし第15図に基
づいて説明する。
づいて説明する。
無人フォークリフト1は、倉庫内や工場内で荷の積み降
ろし等の荷役作業を無人で行なうもので、車体前面(第
1図において左面)備えられた一対のフォーク2,2は
、マスト3.3に沿って昇降するとともに、チルト用油
圧シリンダ4により前後方向の傾きを変更でき、また左
右油圧シリンダ5.6により水平方向に移動できるよう
になっている。また前記各フォーク2,2の先端には窓
2aがそれぞれ開設されており、この先端内に配設され
たテレビカメラ7と、超音波または光学的に測距する距
離センサ8どが、前記窓2aから前方に向けて設〔ブら
れており、また前記マスト3の上部には、床面に置かれ
ている荷の高さを検出してフォーク2の揚げ高を求める
揚げ高センサ9が設けられている。
ろし等の荷役作業を無人で行なうもので、車体前面(第
1図において左面)備えられた一対のフォーク2,2は
、マスト3.3に沿って昇降するとともに、チルト用油
圧シリンダ4により前後方向の傾きを変更でき、また左
右油圧シリンダ5.6により水平方向に移動できるよう
になっている。また前記各フォーク2,2の先端には窓
2aがそれぞれ開設されており、この先端内に配設され
たテレビカメラ7と、超音波または光学的に測距する距
離センサ8どが、前記窓2aから前方に向けて設〔ブら
れており、また前記マスト3の上部には、床面に置かれ
ている荷の高さを検出してフォーク2の揚げ高を求める
揚げ高センサ9が設けられている。
また、無人フォークリフト1は、図示してないが、決め
られた走行ルート上を走行する被誘導走行と、荷役作業
区域内を走行する自律走行と、荷の積み降ろしを行なう
荷役作業動作とをそれぞれ制御lIする制御ll装ばを
備えている。
られた走行ルート上を走行する被誘導走行と、荷役作業
区域内を走行する自律走行と、荷の積み降ろしを行なう
荷役作業動作とをそれぞれ制御lIする制御ll装ばを
備えている。
そして、前記制御11装置による被誘導走行の制御は、
無人フォークリフト1が走行する床面に、予め決められ
た走行ルートに沿って敷設された誘導、Ij!かうの信
号等を、検出コイル(図示せず)で検出することにより
誘導されて自動走行するとともに、走行ルートの所定の
位置に設けられたマークプレート等を検出して、減速・
加速・停止あるいは右左折等の動作を行なうとともに、
荷役作業区域に入ったことを検知して、誘導線による被
誘導走行から自立走行に走行方式を切換えるようになっ
ている。
無人フォークリフト1が走行する床面に、予め決められ
た走行ルートに沿って敷設された誘導、Ij!かうの信
号等を、検出コイル(図示せず)で検出することにより
誘導されて自動走行するとともに、走行ルートの所定の
位置に設けられたマークプレート等を検出して、減速・
加速・停止あるいは右左折等の動作を行なうとともに、
荷役作業区域に入ったことを検知して、誘導線による被
誘導走行から自立走行に走行方式を切換えるようになっ
ている。
また、前記制御11装置による自律走行の制御は、前記
フォーク2.2の先端内に配設ぎれた一対のテレビカメ
ラ7により、荷役作業区域内の積荷の位置を3次元的に
捕捉するとともに、距離センサ8により無人フォークリ
フト1の現在位置から積荷までの距離が計測され、得ら
れた積荷の位置情報から、現在位置から荷役作業位置ま
でのアプローチ軌跡が生成され、この生成されたアプロ
ーチ軌跡に基づいて走行制御されて自律走行するように
なっている。
フォーク2.2の先端内に配設ぎれた一対のテレビカメ
ラ7により、荷役作業区域内の積荷の位置を3次元的に
捕捉するとともに、距離センサ8により無人フォークリ
フト1の現在位置から積荷までの距離が計測され、得ら
れた積荷の位置情報から、現在位置から荷役作業位置ま
でのアプローチ軌跡が生成され、この生成されたアプロ
ーチ軌跡に基づいて走行制御されて自律走行するように
なっている。
さらに、前記制御装置による荷役作業動作の制御は、前
記一対のテレビカメラ7により3次元的に捕捉した積荷
の位置情報から得られた前記無人フォークリフト1の積
荷に対する正対度と、距離センサ8により計測した積荷
までの距離と、揚げ高センサ9により得た積荷の高さ情
報とによって、前記アプローチ軌跡が生成されて自律走
行する。
記一対のテレビカメラ7により3次元的に捕捉した積荷
の位置情報から得られた前記無人フォークリフト1の積
荷に対する正対度と、距離センサ8により計測した積荷
までの距離と、揚げ高センサ9により得た積荷の高さ情
報とによって、前記アプローチ軌跡が生成されて自律走
行する。
そして、積荷の位置に到達すると、走行を停止してその
位置において荷役作業を自動的に行い、荷役作業が終了
するとマツプによる走行から目標物検知による走行で誘
導線位質まで戻り、再び走行ルート上を誘導されて次の
目的地まで自動走行するように走行制御されている。
位置において荷役作業を自動的に行い、荷役作業が終了
するとマツプによる走行から目標物検知による走行で誘
導線位質まで戻り、再び走行ルート上を誘導されて次の
目的地まで自動走行するように走行制御されている。
また、この無人フォークリフト1により行なう荷役作業
としては、トラックTで搬入さ礼たの荷Gを降ろして棚
Sへ積み込む作業や、棚Sの荷Gを台車りに積み込む作
業(第3図参照)、段ばらしマシンN/Cによりばらさ
れた荷を、倉庫や工場内の床面上の定位置に直積みする
作業(第4図参照)、あるいは加工マシンH/Cへの空
パレットPlの供給と、加工済み品の入ったパレットP
2の取出しと仮置きおよびトラックTへの積込み等の作
業がある(第5図参照)。
としては、トラックTで搬入さ礼たの荷Gを降ろして棚
Sへ積み込む作業や、棚Sの荷Gを台車りに積み込む作
業(第3図参照)、段ばらしマシンN/Cによりばらさ
れた荷を、倉庫や工場内の床面上の定位置に直積みする
作業(第4図参照)、あるいは加工マシンH/Cへの空
パレットPlの供給と、加工済み品の入ったパレットP
2の取出しと仮置きおよびトラックTへの積込み等の作
業がある(第5図参照)。
例えば、倉庫内の床面の所定の位置に荷を積み降ろす作
業を行なう場合について第6図を参照して説明すると、
床面上には、段ばらしマシンによって一段ずつにばらさ
れた荷11.11’を搬送する無人フォークリフト(図
示せず)の走行ルートに沿って誘導線12.12’が、
走行ルート上のポイントA、8.C・・・・・・、A’
、B’ 、C’・・・・・・を通るように直線状に敷
設されており、各誘導、Ii!12.12’の側方に、
前記荷11.11’を置くための置き場所AI 、 A
2 、・・・・・・、A、n 、 31 。
業を行なう場合について第6図を参照して説明すると、
床面上には、段ばらしマシンによって一段ずつにばらさ
れた荷11.11’を搬送する無人フォークリフト(図
示せず)の走行ルートに沿って誘導線12.12’が、
走行ルート上のポイントA、8.C・・・・・・、A’
、B’ 、C’・・・・・・を通るように直線状に敷
設されており、各誘導、Ii!12.12’の側方に、
前記荷11.11’を置くための置き場所AI 、 A
2 、・・・・・・、A、n 、 31 。
32、 ・・・・・・3n、C1,C2,・・・・・
・Qn、 ・・・・・・・・・と、置き場所A ’1
. A ’2.−=−A ’n、 B ’1. B ’
2゜・・・・・・8’n、 C’1. C’2.・・・
・・・C’n、・・・・・・・・・とが、各ポイントA
、B、C,・・・・・・およびA’ 、B’ 。
・Qn、 ・・・・・・・・・と、置き場所A ’1
. A ’2.−=−A ’n、 B ’1. B ’
2゜・・・・・・8’n、 C’1. C’2.・・・
・・・C’n、・・・・・・・・・とが、各ポイントA
、B、C,・・・・・・およびA’ 、B’ 。
C′・・・・・・から誘導線12.12’ と直角な方
向に延在する直線状のスペースとして設定されている。
向に延在する直線状のスペースとして設定されている。
さらに、前記誘導線12.12’が敷設された走行ルー
ト上のポイントA、A’の近傍には、誘導線に誘導され
て走行する無人フォークリフトに現在位置座標をチエツ
クさせるためのマークプレート13.13’がそれぞれ
設けられている。例えば、荷11を置き場所C1まで搬
送する場合には、荷11を積み込んだ無人フォークリフ
トは、y、4線12.12’に誘導されて走行している
時に前記マークプレート13を検出すると、走行ルート
上のマークプレート13の位置の座標と、ポイントCお
よび置き場所C1の各位置データから走行ルートを算出
して先ずポイントCまでの区間を誘導1gJ12.12
’ により誘導されて走行するとともに、ポイントCに
お°いて自律走行に切換えられて、ポイントCから置き
場所C1までの距離しに応じた距離だけ置き場所C1に
向けて自律走行し、前記置き場所C1に他の荷が無い場
には床面上に、また既に他の荷Gが置かれている場合に
は、揚げ高センサ9により荷Gの高さを測定し、荷Gの
高さに応じてフォーク2を上昇させ、前記置Gの上に重
ね積みして荷11を降ろした後、前記ポイントCに向け
て後退し、誘4線12からの信号を検出した時点で自律
走行から誘導線による被誘導走行に切換えられた後、新
たな荷11.11’の位置まで移動する。
ト上のポイントA、A’の近傍には、誘導線に誘導され
て走行する無人フォークリフトに現在位置座標をチエツ
クさせるためのマークプレート13.13’がそれぞれ
設けられている。例えば、荷11を置き場所C1まで搬
送する場合には、荷11を積み込んだ無人フォークリフ
トは、y、4線12.12’に誘導されて走行している
時に前記マークプレート13を検出すると、走行ルート
上のマークプレート13の位置の座標と、ポイントCお
よび置き場所C1の各位置データから走行ルートを算出
して先ずポイントCまでの区間を誘導1gJ12.12
’ により誘導されて走行するとともに、ポイントCに
お°いて自律走行に切換えられて、ポイントCから置き
場所C1までの距離しに応じた距離だけ置き場所C1に
向けて自律走行し、前記置き場所C1に他の荷が無い場
には床面上に、また既に他の荷Gが置かれている場合に
は、揚げ高センサ9により荷Gの高さを測定し、荷Gの
高さに応じてフォーク2を上昇させ、前記置Gの上に重
ね積みして荷11を降ろした後、前記ポイントCに向け
て後退し、誘4線12からの信号を検出した時点で自律
走行から誘導線による被誘導走行に切換えられた後、新
たな荷11.11’の位置まで移動する。
なお、荷降ろしする目標の置き場所A1,31 。
CI 、 Cn等に、他の荷が既に置かれていた場合の
荷役の作業パターンには大きく別けて3つのパターンが
あり、これらの各パターンついて第7図ないし第12図
を参照して説明する。
荷役の作業パターンには大きく別けて3つのパターンが
あり、これらの各パターンついて第7図ないし第12図
を参照して説明する。
荷役の作業パターンは、荷Gの置かれている状態により
異なり、第1のパターンは第7図に示すように、直方体
の荷Gの中心を通りかつ二つの面に平行な直線Llと、
無人フォークリフト1の走行方向へ卸した車体中心線L
2とが一直線上に重なる場合で、このパターンの場合に
は無人フォークリフト1をそのまま直進させて荷役作業
を行なうことができる。また第2のパターンは第8図に
示すように、前記置Gの中心を通る直線L1が車体中心
線L2に対して平行な状態で幅Wだけずれている場合で
、このパターンの場合には、下積みとなる荷Gのずれ量
を無視して荷11を積み重ねると荷崩れが発生する虞れ
があるため、1荷Gのずれた位置に合わせて荷11を積
み重ねる必要があり、この場合には、無人フォークリフ
ト1の進路を前記車体中心線L2が、荷Gの中心を通る
直ILt と−直線上に重なるように修正して荷役を行
なう。さらに、第3のパターンは第9図に示すように、
前記置Gの中心を通る直線L1が車体中心線L2に対し
て角度θで交差するようにずれている場合で、第2のパ
ターンの場合と同様に荷崩れを防ぐ必要があり、この場
合には無人車の進路を、前記車体中心1112が荷Gの
中心を通る直線L+ と−直線上に重なるように修正し
て荷役を行なう。
異なり、第1のパターンは第7図に示すように、直方体
の荷Gの中心を通りかつ二つの面に平行な直線Llと、
無人フォークリフト1の走行方向へ卸した車体中心線L
2とが一直線上に重なる場合で、このパターンの場合に
は無人フォークリフト1をそのまま直進させて荷役作業
を行なうことができる。また第2のパターンは第8図に
示すように、前記置Gの中心を通る直線L1が車体中心
線L2に対して平行な状態で幅Wだけずれている場合で
、このパターンの場合には、下積みとなる荷Gのずれ量
を無視して荷11を積み重ねると荷崩れが発生する虞れ
があるため、1荷Gのずれた位置に合わせて荷11を積
み重ねる必要があり、この場合には、無人フォークリフ
ト1の進路を前記車体中心線L2が、荷Gの中心を通る
直ILt と−直線上に重なるように修正して荷役を行
なう。さらに、第3のパターンは第9図に示すように、
前記置Gの中心を通る直線L1が車体中心線L2に対し
て角度θで交差するようにずれている場合で、第2のパ
ターンの場合と同様に荷崩れを防ぐ必要があり、この場
合には無人車の進路を、前記車体中心1112が荷Gの
中心を通る直線L+ と−直線上に重なるように修正し
て荷役を行なう。
さらに、前記第1.第2.第3の各パターンの場合には
、無人フォークリフト1のマスト3に設けられた揚げ高
センサ9によって荷Gが何段に積み揚げられているかを
検出し、荷Gの段数に応じてフォーク2を上昇させて、
フォーク2.2に支持した荷11を前記置Gの上に正し
く降ろして積み重ねられる。
、無人フォークリフト1のマスト3に設けられた揚げ高
センサ9によって荷Gが何段に積み揚げられているかを
検出し、荷Gの段数に応じてフォーク2を上昇させて、
フォーク2.2に支持した荷11を前記置Gの上に正し
く降ろして積み重ねられる。
次に、前記第1.第2.第3の各パターンの場合の荷役
作業の制御について説明する。
作業の制御について説明する。
無人フォークリフト1は、走行ルートに沿って敷設され
ている誘導1i112,12’からの信号に基づく被誘
導走行についての制御と、倉庫内のマツプと計測輪(図
示せず)による走行距離データと、前記一対のフォーク
2.2の各先端内に設けたテレビカメラ7および距離セ
ンサ8と、マスト3の上部に設けられた揚げ高センサ9
等により得た各種の位置データに基づいて、目標位置ま
でのアプローチ軌跡を生成して行なう自律走行および荷
役動作についての制御とが行なわれる。
ている誘導1i112,12’からの信号に基づく被誘
導走行についての制御と、倉庫内のマツプと計測輪(図
示せず)による走行距離データと、前記一対のフォーク
2.2の各先端内に設けたテレビカメラ7および距離セ
ンサ8と、マスト3の上部に設けられた揚げ高センサ9
等により得た各種の位置データに基づいて、目標位置ま
でのアプローチ軌跡を生成して行なう自律走行および荷
役動作についての制御とが行なわれる。
また、第11図および第12図は、無人フォークリフト
1の荷役対象となる荷の例を示すもので、第11図の四
隅に支柱を備えた箱型パレット11の場合には積み込み
時に、先ず、積み込みを行なう箱型パレット21の認識
を行なう。この箱型パレット21の認識は、第13図に
ブロック図を示すように無人フォークリフト1のフォー
ク2.2の先端内に設置された2台のテレビカメラ7.
7で、箱型パレット21を撮像し、画像処3m!装W!
113.13によりパレット特徴を抽出するとともに、
得られたデータから3次元位置演算部14で箱型パレッ
ト21の3次元位ばを演算して位置情報を無人フォーク
リフト1の走行制御部15ヘデータ出力する。そして、
荷役作業時の走行制御は、入力される前記走行データに
基づいて行なわれるもので、第14図のブロック図に示
すように、無人フォークリフト1の現在位置座標計測部
16において、予め入力されているマツプと、計測輪に
よる走行距離データとから求めた現在位置と、箱型パレ
ット21の前記位置情報とから、荷降ろしを行なう目標
位置へのアプローチ軌跡がアプローチ軌跡生成部17に
おいて生成され、このアプローチ軌跡が駆動部18に与
えられて自律走行および荷役作業動作が制御される。
1の荷役対象となる荷の例を示すもので、第11図の四
隅に支柱を備えた箱型パレット11の場合には積み込み
時に、先ず、積み込みを行なう箱型パレット21の認識
を行なう。この箱型パレット21の認識は、第13図に
ブロック図を示すように無人フォークリフト1のフォー
ク2.2の先端内に設置された2台のテレビカメラ7.
7で、箱型パレット21を撮像し、画像処3m!装W!
113.13によりパレット特徴を抽出するとともに、
得られたデータから3次元位置演算部14で箱型パレッ
ト21の3次元位ばを演算して位置情報を無人フォーク
リフト1の走行制御部15ヘデータ出力する。そして、
荷役作業時の走行制御は、入力される前記走行データに
基づいて行なわれるもので、第14図のブロック図に示
すように、無人フォークリフト1の現在位置座標計測部
16において、予め入力されているマツプと、計測輪に
よる走行距離データとから求めた現在位置と、箱型パレ
ット21の前記位置情報とから、荷降ろしを行なう目標
位置へのアプローチ軌跡がアプローチ軌跡生成部17に
おいて生成され、このアプローチ軌跡が駆動部18に与
えられて自律走行および荷役作業動作が制御される。
すなわち、フォーク挿入高さ寸法aとフォーク挿入幅寸
法すの各センターの検出を行ない、無人フォークリフト
1の車体中心線L2を前記挿入幅寸法すのセンターに合
わせる。次に無人フォークリフト1を前進させてフォー
ク2.2を、箱型パレット21の下面側に挿入し、チル
ト用油圧シリンダ4により上向きにチルトした後、この
フ1−り2,2を上昇させて箱型パレット21を持上げ
る。一方、荷降ろし時には、目標の位置に箱パレット2
1が検出されない場合には、入力されているマツプと走
行輪による走行距離のデータから荷降ろしする目標の位
置までの走行ルートを算出して、自律走行または誘導線
による被誘導走行を行ない、マークプレートにより目標
位置を検出して箱型パレット21を適正に荷降ろしする
。また、目標の位置に別の箱型パレット21が既に置か
れていた場合には、先ず、積み込み時と同様にして置か
れている箱型パレット21の認識を行ない、揚げ高セン
サ9により箱型パレット21の高さHを検出して、置か
れている箱型パレット21の段数に応じた高さまでフォ
ーク2.2を上昇させる。
法すの各センターの検出を行ない、無人フォークリフト
1の車体中心線L2を前記挿入幅寸法すのセンターに合
わせる。次に無人フォークリフト1を前進させてフォー
ク2.2を、箱型パレット21の下面側に挿入し、チル
ト用油圧シリンダ4により上向きにチルトした後、この
フ1−り2,2を上昇させて箱型パレット21を持上げ
る。一方、荷降ろし時には、目標の位置に箱パレット2
1が検出されない場合には、入力されているマツプと走
行輪による走行距離のデータから荷降ろしする目標の位
置までの走行ルートを算出して、自律走行または誘導線
による被誘導走行を行ない、マークプレートにより目標
位置を検出して箱型パレット21を適正に荷降ろしする
。また、目標の位置に別の箱型パレット21が既に置か
れていた場合には、先ず、積み込み時と同様にして置か
れている箱型パレット21の認識を行ない、揚げ高セン
サ9により箱型パレット21の高さHを検出して、置か
れている箱型パレット21の段数に応じた高さまでフォ
ーク2.2を上昇させる。
次に、置かれている箱型パレット21の挿入幅寸法すの
センターを検出するとともに、フォーク2゜2の先端に
備えた2台のテレビカメラ7により、前記置かれている
箱型パレット21の手前側左右の支柱の各上端e、fの
位置を検出して、各上端e、fの位置をそれぞれ3次元
的に座標処理する。
センターを検出するとともに、フォーク2゜2の先端に
備えた2台のテレビカメラ7により、前記置かれている
箱型パレット21の手前側左右の支柱の各上端e、fの
位置を検出して、各上端e、fの位置をそれぞれ3次元
的に座標処理する。
座標処理した結果、置かれている箱型パレット21の中
心を通る直線1+と、無人フォークリフト1の車体中心
線L2とがずれていた場合、すなわち、フη−り2,2
に支持した箱型パレット21が正対していない場合には
、前記直線L1と車体中心線L2とが一直線上に重なる
ように無人フォークリフト1のアプローチ軌跡を自動生
成するとともに、得られたアプローチ軌跡に基づいて自
律走行して、フォーク2.2上に支持されているパレッ
ト21の手前側左右の支柱の各下端が、既に置かれてい
るパレット21の手前側左右のそれぞれ対応する支柱の
上端e、fの位置の真上になるように無人フォークリフ
ト1を移動させた後、フォーク2.2を下降させて上に
積み重ね、前記チルト用油圧シリンダ4によりフォーク
2,2を下向きにチルトした後、無人フォークリフト1
を後退させて荷降ろしを終了する。
心を通る直線1+と、無人フォークリフト1の車体中心
線L2とがずれていた場合、すなわち、フη−り2,2
に支持した箱型パレット21が正対していない場合には
、前記直線L1と車体中心線L2とが一直線上に重なる
ように無人フォークリフト1のアプローチ軌跡を自動生
成するとともに、得られたアプローチ軌跡に基づいて自
律走行して、フォーク2.2上に支持されているパレッ
ト21の手前側左右の支柱の各下端が、既に置かれてい
るパレット21の手前側左右のそれぞれ対応する支柱の
上端e、fの位置の真上になるように無人フォークリフ
ト1を移動させた後、フォーク2.2を下降させて上に
積み重ね、前記チルト用油圧シリンダ4によりフォーク
2,2を下向きにチルトした後、無人フォークリフト1
を後退させて荷降ろしを終了する。
また、第12図は別のタイプのパレット31を示すもの
で、前記箱パレット21の場合と同様に、第13図のブ
ロック図で示した手段によってパレット位置の認識を行
なうとともに、第14図のブロック図で示した手段によ
って走行制御されるもので、このパレット31上には積
み荷31′が載置されている。そして、この積み荷31
′が載ったパレット31を無人フォークリフト1へ積み
込み時には、先ず、前記パレット31の認識を行なって
、フォーク挿入高さ寸法aおよびフォーク挿入幅寸法す
、cの各センターの検出を行ない、無人フォークリフト
1の車体中心線を前記挿入幅寸法すのセンターに合わせ
る。次に無人フォークリフト1を前進させてフォーク2
.2をパレット31に挿入し、チルト用油圧シリンダ4
により上向きにチルトした後、このフォーク2.2を上
昇させてパレット31を持上げる。
で、前記箱パレット21の場合と同様に、第13図のブ
ロック図で示した手段によってパレット位置の認識を行
なうとともに、第14図のブロック図で示した手段によ
って走行制御されるもので、このパレット31上には積
み荷31′が載置されている。そして、この積み荷31
′が載ったパレット31を無人フォークリフト1へ積み
込み時には、先ず、前記パレット31の認識を行なって
、フォーク挿入高さ寸法aおよびフォーク挿入幅寸法す
、cの各センターの検出を行ない、無人フォークリフト
1の車体中心線を前記挿入幅寸法すのセンターに合わせ
る。次に無人フォークリフト1を前進させてフォーク2
.2をパレット31に挿入し、チルト用油圧シリンダ4
により上向きにチルトした後、このフォーク2.2を上
昇させてパレット31を持上げる。
一方、荷降ろし時には、目標の位置にパレット31が検
出されない場合には、入力されているマツプと走行輪に
よる走行距離のデータから荷降ろしする目標の位置まで
の走行ルートを算出して、自律走行または誘導線による
被誘導走行を行ない、マークプレートにより目標位置を
検出してパレット31を適正に荷降ろしする。また、目
標の位置に別のパレット31が既に置かれている場合に
は、その置かれているパレット31の認識を行なって、
挿入幅寸法すのセンターを検出するとともに、フォーク
2,2の先端に備えた2台のテレビカメラ7により、置
かれているパレット31の姿勢の検出を行ない、パレッ
ト31上の積み31′の手前側左右の上端e、fのそれ
ぞれの位置を3次元的に座標処理する。座標処理した結
果、置かれているパレット31の中心を通る直線L+
と、無人フォークリフト1の車体中心線L2とがずれて
いた場合、すなわち、フォーク2.2に支持したパレッ
ト31が正対していない場合には、前記直線Llと車体
中心線L2とが一直線上に重なるように無人フォークリ
フト1のアプローチ軌跡を自動生成するとともに、得ら
れたアプローチ軌跡に基づいて自律走行して、フォーク
2.2上に支持されているパレット31の手前側左右下
端のコーナ部分が、既に置かれているパレット31の積
み荷31′の手前側左右の上端e、fのそれぞれ真上に
なるように移動した後、フォーク2,2を下降させて上
に積み重ね、前記チルト用油圧シリンダ4によりフォー
ク2.2を下向きにチルトした後、無人フォークリフト
1を後退させて荷降ろしを終了する。
出されない場合には、入力されているマツプと走行輪に
よる走行距離のデータから荷降ろしする目標の位置まで
の走行ルートを算出して、自律走行または誘導線による
被誘導走行を行ない、マークプレートにより目標位置を
検出してパレット31を適正に荷降ろしする。また、目
標の位置に別のパレット31が既に置かれている場合に
は、その置かれているパレット31の認識を行なって、
挿入幅寸法すのセンターを検出するとともに、フォーク
2,2の先端に備えた2台のテレビカメラ7により、置
かれているパレット31の姿勢の検出を行ない、パレッ
ト31上の積み31′の手前側左右の上端e、fのそれ
ぞれの位置を3次元的に座標処理する。座標処理した結
果、置かれているパレット31の中心を通る直線L+
と、無人フォークリフト1の車体中心線L2とがずれて
いた場合、すなわち、フォーク2.2に支持したパレッ
ト31が正対していない場合には、前記直線Llと車体
中心線L2とが一直線上に重なるように無人フォークリ
フト1のアプローチ軌跡を自動生成するとともに、得ら
れたアプローチ軌跡に基づいて自律走行して、フォーク
2.2上に支持されているパレット31の手前側左右下
端のコーナ部分が、既に置かれているパレット31の積
み荷31′の手前側左右の上端e、fのそれぞれ真上に
なるように移動した後、フォーク2,2を下降させて上
に積み重ね、前記チルト用油圧シリンダ4によりフォー
ク2.2を下向きにチルトした後、無人フォークリフト
1を後退させて荷降ろしを終了する。
なお、無人フォークリフト1に積み込んだパレット21
.31のフォーク2.2上における位置は、センサ等に
より認識させることもできるが、パレット21.31に
挿入したフォーク2.2を、チルト用油圧シリンダ4を
所定量だけ上向きにチルトさせることによりパレット2
1.31をマスト3に当接する位置まで自重移動させる
とともに、左右油圧シリンダ5.6を操作してフォーク
2゜2を左右方向にそれぞれ所定量移動させて前記パレ
ット21.31をフォーク2.2上の定位置に拘束する
ことにより、フォーク2.2上のパレット21.31の
位置認識を行なわなくても荷役作業を可能とすることが
できる。
.31のフォーク2.2上における位置は、センサ等に
より認識させることもできるが、パレット21.31に
挿入したフォーク2.2を、チルト用油圧シリンダ4を
所定量だけ上向きにチルトさせることによりパレット2
1.31をマスト3に当接する位置まで自重移動させる
とともに、左右油圧シリンダ5.6を操作してフォーク
2゜2を左右方向にそれぞれ所定量移動させて前記パレ
ット21.31をフォーク2.2上の定位置に拘束する
ことにより、フォーク2.2上のパレット21.31の
位置認識を行なわなくても荷役作業を可能とすることが
できる。
次に、無人フォークリフト1により荷11の荷役作業を
行なう場合の一例を、第15図(A)、 (B)の荷役
作業プログラムのフローチャートに基づいて説明する。
行なう場合の一例を、第15図(A)、 (B)の荷役
作業プログラムのフローチャートに基づいて説明する。
走行ルートに沿って敷設された誘導線からの誘導信号に
よって自動走行する無人フォークリフト1が、荷11を
積み込んだ状態で荷役作業区域に到達すると、マークプ
レートを検出して荷役作業プログラムがスタートする。
よって自動走行する無人フォークリフト1が、荷11を
積み込んだ状態で荷役作業区域に到達すると、マークプ
レートを検出して荷役作業プログラムがスタートする。
そして、先ずステップ1において、予め荷降ろしするよ
うに定められた目標位置に、既に荷Gが有るか無いかを
調べるために荷Gの検出を行なう。そしてステップ2に
おいて、ステップ1の検出結果のチエツクを行なう。
うに定められた目標位置に、既に荷Gが有るか無いかを
調べるために荷Gの検出を行なう。そしてステップ2に
おいて、ステップ1の検出結果のチエツクを行なう。
ステップ2において、荷Gが検出されなかった場合には
、無人フォークリフト1が目標位置に向けて前進してス
テップ26に進み、荷降ろしする目標位置を示すマーク
プレートの検出を行なうとともに、ステップ27に進ん
で検出結果のチエツクを行なう。検出の結果、マークプ
レートが検出されなければ、ステップ28に進んで無人
フォークリフト1は、目標位置に向けてさらに前進して
再びステップ26に戻ってマークプレートの検出を行な
って、マークプレートが検出されるまで前記ステップ2
6.27.28の各プロセスを繰返し行なう。そして、
ステップ27においてマークプレートが検出された場合
には、ステップ10に進む。一方、前記ステップ2にお
いて目標位置に荷Gが検出された場合には、ステップ3
に進む。
、無人フォークリフト1が目標位置に向けて前進してス
テップ26に進み、荷降ろしする目標位置を示すマーク
プレートの検出を行なうとともに、ステップ27に進ん
で検出結果のチエツクを行なう。検出の結果、マークプ
レートが検出されなければ、ステップ28に進んで無人
フォークリフト1は、目標位置に向けてさらに前進して
再びステップ26に戻ってマークプレートの検出を行な
って、マークプレートが検出されるまで前記ステップ2
6.27.28の各プロセスを繰返し行なう。そして、
ステップ27においてマークプレートが検出された場合
には、ステップ10に進む。一方、前記ステップ2にお
いて目標位置に荷Gが検出された場合には、ステップ3
に進む。
ステップ3においては、無人フォークリフト1のマスト
3に設けられた揚げ高センサ9により荷Gの段数の検出
を行なう。そしてステップ4において、荷Gが1段であ
るか否かをチエツクして、1段でなければステップ29
に進んで、前記向Gが2段であるか否かをチエツクする
。その結果、荷Gが1段でも2段積みでもないと判断さ
れた場合には、ステップ3に戻って再度、荷Gの段数の
検出を行なう。
3に設けられた揚げ高センサ9により荷Gの段数の検出
を行なう。そしてステップ4において、荷Gが1段であ
るか否かをチエツクして、1段でなければステップ29
に進んで、前記向Gが2段であるか否かをチエツクする
。その結果、荷Gが1段でも2段積みでもないと判断さ
れた場合には、ステップ3に戻って再度、荷Gの段数の
検出を行なう。
また、前記ステップ4で荷Gが1段と判断された場合と
、ステップ29で2段と判断された場合には次に進んで
、ステップ5においてフォーク2゜2が前記向Gの段数
に応じた高さまで上昇し、ステップ6に進む。
、ステップ29で2段と判断された場合には次に進んで
、ステップ5においてフォーク2゜2が前記向Gの段数
に応じた高さまで上昇し、ステップ6に進む。
ステップ6においては、フォーク2,2に設置された2
台のテレビカメラ7により前記向Gの位置の3次元計測
が行なわれ、ステップ7に進んで前記計測結果から荷G
の位置ずれの検出を行なう。
台のテレビカメラ7により前記向Gの位置の3次元計測
が行なわれ、ステップ7に進んで前記計測結果から荷G
の位置ずれの検出を行なう。
そして、ステップ8において、荷Gの位置ずれが有ると
判断された場合には、ステップ30に進み、前記ステッ
プ6における3次元計測で得られた荷Gの位置情報に基
づいて無人フォークリフト1の姿勢制御が行なわれた後
、前記ステップ6に戻る。そして、前記ステップ8で荷
Gの位置ずれが無いと判断された場合にはステップ9に
進む。
判断された場合には、ステップ30に進み、前記ステッ
プ6における3次元計測で得られた荷Gの位置情報に基
づいて無人フォークリフト1の姿勢制御が行なわれた後
、前記ステップ6に戻る。そして、前記ステップ8で荷
Gの位置ずれが無いと判断された場合にはステップ9に
進む。
ステップ9に准むと、無人フォークリフト1の走行が、
マツプによる走行から目標物検知による走行に切換えら
れるとともに、前記ステップ6で行なった3次元計測に
よる荷Gの位置情報から生成されたアプローチ軌跡に基
づいて無人フォークリフト1が前進し、ステップ10に
進む。
マツプによる走行から目標物検知による走行に切換えら
れるとともに、前記ステップ6で行なった3次元計測に
よる荷Gの位置情報から生成されたアプローチ軌跡に基
づいて無人フォークリフト1が前進し、ステップ10に
進む。
ステップ10においては、無人フォークリフト1が目標
位置、すなわち荷降ろし位置に到達したか否かのチエツ
クが行なわれ、目標位置に到達していないと判断された
場合には前記ステップ7に戻って、再び位置ずれの検出
が行なわれる。そして、前記ステップ10のチエツクの
結果、目標位置に到達したと判断された場合には、ステ
ップ11に進む。
位置、すなわち荷降ろし位置に到達したか否かのチエツ
クが行なわれ、目標位置に到達していないと判断された
場合には前記ステップ7に戻って、再び位置ずれの検出
が行なわれる。そして、前記ステップ10のチエツクの
結果、目標位置に到達したと判断された場合には、ステ
ップ11に進む。
ステップ11に進むと、フォーク2.2が下降して、フ
ォーク2.2に支持した荷11が、置かれている荷Gの
上に積み重ねられるた後、ステップ12に進んで、無人
フη−クリフト1の後30時の荷ずれを防ぐために、フ
号−り2.2の負荷の検出が行なわれ、ステップ13に
て無負荷でない、すなわち負荷が検出された場合にはフ
4−り2゜2の下降が不充分と判断して前記ステップ1
1に戻り、フ4−り2.2がさらに下降する。そして、
前記ステップ13で無負荷と判断された場合には、ステ
ップ14に進む。
ォーク2.2に支持した荷11が、置かれている荷Gの
上に積み重ねられるた後、ステップ12に進んで、無人
フη−クリフト1の後30時の荷ずれを防ぐために、フ
号−り2.2の負荷の検出が行なわれ、ステップ13に
て無負荷でない、すなわち負荷が検出された場合にはフ
4−り2゜2の下降が不充分と判断して前記ステップ1
1に戻り、フ4−り2.2がさらに下降する。そして、
前記ステップ13で無負荷と判断された場合には、ステ
ップ14に進む。
ステップ14に進むと、無人フォークリフト1が後退を
開始し、ステップ15において誘導信号の検出が行なわ
れる。そしてステップ16において誘4信号が検出され
なかったと判断された場合にはステップ31に進み、無
人フォークリフト1の姿勢制御が行なわれた債、前記ス
テップ14に戻り、無人フォークリフト1はさらに後退
する。
開始し、ステップ15において誘導信号の検出が行なわ
れる。そしてステップ16において誘4信号が検出され
なかったと判断された場合にはステップ31に進み、無
人フォークリフト1の姿勢制御が行なわれた債、前記ス
テップ14に戻り、無人フォークリフト1はさらに後退
する。
そして、前記ステップ16で誘導信号が検出された場合
には、ステップ17に進む。
には、ステップ17に進む。
スi゛ツブ17に進むと無人フォークリフト1は自律走
行から誘導信号による自動走行に復帰してステップ18
に進み、新たな荷11の積み込み位置へ向け、走行ルー
トに沿って移動し、ステップ19に進む。
行から誘導信号による自動走行に復帰してステップ18
に進み、新たな荷11の積み込み位置へ向け、走行ルー
トに沿って移動し、ステップ19に進む。
ステップ19においては、新たな荷11のフォーク挿入
位置の計測が行なわれ、ステップ20でフォーク2.2
の位置ずれの検出が行なわれる。
位置の計測が行なわれ、ステップ20でフォーク2.2
の位置ずれの検出が行なわれる。
そして、ステップ21でフt−り2,2の位置ずれが検
出された場合にはステップ32に進み、無人フォークリ
フト1の姿勢制御が行なわれた後、前記ステップ19に
戻り、フォーク挿入位置の計測が再度行なわれる。
出された場合にはステップ32に進み、無人フォークリ
フト1の姿勢制御が行なわれた後、前記ステップ19に
戻り、フォーク挿入位置の計測が再度行なわれる。
そして、前記ステップ21でフォーク2,2の位置ずれ
が無い場合には、ステップ22に進み、無人フォークリ
フト1が前進してフォーク2,2が挿入され、次にステ
ップ23でフォーク2.2が上昇した後、ステップ24
に進む。
が無い場合には、ステップ22に進み、無人フォークリ
フト1が前進してフォーク2,2が挿入され、次にステ
ップ23でフォーク2.2が上昇した後、ステップ24
に進む。
ステップ24においては、荷11を支持して上昇した状
態のフォーク2.2が、チルト用油圧シリンダ4により
上向きにチルトされる。その結果、フォーク2.2に持
された荷11は、マスト3に当接する位置まで自重で移
動する。さらに、ステップ25において、フォーク2.
2が左右油圧シリンダ5,6に駆動されてそれぞれ左右
方向に移動することにより前記向11を定位置、すなわ
ち、フォーク2,2に支持した荷11の中心を通る直1
1Ltが、無人フ4−クリフト1の車体中心、線L2と
同一の垂直面内となるように位置を修正した後、このフ
ローチャートのスタートの状態に戻り、再びステップ1
から各プロセスを行なう。
態のフォーク2.2が、チルト用油圧シリンダ4により
上向きにチルトされる。その結果、フォーク2.2に持
された荷11は、マスト3に当接する位置まで自重で移
動する。さらに、ステップ25において、フォーク2.
2が左右油圧シリンダ5,6に駆動されてそれぞれ左右
方向に移動することにより前記向11を定位置、すなわ
ち、フォーク2,2に支持した荷11の中心を通る直1
1Ltが、無人フ4−クリフト1の車体中心、線L2と
同一の垂直面内となるように位置を修正した後、このフ
ローチャートのスタートの状態に戻り、再びステップ1
から各プロセスを行なう。
なお、本実施例は無人フォークリフトの場合について説
明したが、把持式、吊持式等の他の荷役方式の無人荷役
作業装置の場合にも同様に実施することができる。
明したが、把持式、吊持式等の他の荷役方式の無人荷役
作業装置の場合にも同様に実施することができる。
発明の詳細
な説明したようにこの発明の無人荷役作業装置は、外部
からの信号による被誘導走行機能と、外部からの誘導信
号によらない自律走行は能とを併せ備え、荷役作業区域
等の所定の区域へ入ったことを検出する手段と、走行方
式を誘4線等による被g 4走行から自律走行へ可逆的
に切換える手段と、積荷位置等の目標位置を検出する手
段と、検出した目標位置についてのデータに基づいて現
在位置から目標位置までのアプローチ軌跡を生成する手
段と、生成きれたアプローチ軌跡に基づいて自(f走行
するように制御する手段とを有するので′、下積みとな
る荷の位置が正規の位置からずれていた場合には、その
ずれた位置を検出するとともに、そのずれた位置に合わ
せて荷を積み重ねるため、ずれた位置に合わせずに荷役
した場合に生じる荷役不能や荷崩れ等の発生を防止する
ことにより荷役作業を滞りなく行なうことができる。ま
た、荷の積み降ろしを自重走行させて行なうため、0庫
内等の荷のストックヤードのレイアウト変更が容易とな
るとともにレイアウト変更のための設備投置を大幅に削
減することができる。またレイアウト変更による無人荷
役作業装置の制御プログラムの修正の自由度が拡大する
。さらに、誘導線等の誘導施設の敷設距離を短縮できる
とともに、荷役作業位置等の確認用のマークプレート類
の数を大幅に削減できるため、設備費の大幅な低減が図
れる等の効果を有する。
からの信号による被誘導走行機能と、外部からの誘導信
号によらない自律走行は能とを併せ備え、荷役作業区域
等の所定の区域へ入ったことを検出する手段と、走行方
式を誘4線等による被g 4走行から自律走行へ可逆的
に切換える手段と、積荷位置等の目標位置を検出する手
段と、検出した目標位置についてのデータに基づいて現
在位置から目標位置までのアプローチ軌跡を生成する手
段と、生成きれたアプローチ軌跡に基づいて自(f走行
するように制御する手段とを有するので′、下積みとな
る荷の位置が正規の位置からずれていた場合には、その
ずれた位置を検出するとともに、そのずれた位置に合わ
せて荷を積み重ねるため、ずれた位置に合わせずに荷役
した場合に生じる荷役不能や荷崩れ等の発生を防止する
ことにより荷役作業を滞りなく行なうことができる。ま
た、荷の積み降ろしを自重走行させて行なうため、0庫
内等の荷のストックヤードのレイアウト変更が容易とな
るとともにレイアウト変更のための設備投置を大幅に削
減することができる。またレイアウト変更による無人荷
役作業装置の制御プログラムの修正の自由度が拡大する
。さらに、誘導線等の誘導施設の敷設距離を短縮できる
とともに、荷役作業位置等の確認用のマークプレート類
の数を大幅に削減できるため、設備費の大幅な低減が図
れる等の効果を有する。
第1図ないし第15図は本発明の実施例を示すもので、
第1図は無人フォークリフトの斜視図、第2図はフォー
ク先端内を切欠いて示した要部斜視図、第3図ないし第
5図はそれぞれ無人フォークリフトが行なう荷役作業の
例を示す説明図、第6図は自律走行区域を設けた場合の
倉庫内のレイアウトを示す説明図、第7図ないし第9図
は既に置かれている荷とこれから降ろす荷との相対位置
関係の荷役パターンを示すもので、第7図は位置ずれの
ない場合、第8図は平行な方向の位置ずれがある場合、
第9図は回転方向の位置ずれがある場合をそれぞれ示す
説明図、第10図は荷の高さの検出方法を示す説明図、
第11図は箱型パレットの斜視図、第12図は荷を載置
した状態の平パレットの斜視図、第13図はパレット位
置認識のブロック図、第14図は走行制御のブロック図
、第15図(^)、 (B)は荷役作業プログラムのフ
ローチャートである。 1・・・無人フォークリフト、 2・・・フォーク、
2a・・・窓、 3・・・マスト、 4・・・チルト用
油圧シリンダ、 5,6・・・左右油圧シリンダ、 7
・・・テレビカメラ、 8・・・距離センサ、 9・・
・揚げ高センサ、 11・・・荷、 12・・・誘導線
、 13・・・画像処理部、 14・・・3次元位置演
算部、 15・・・走行制御部、 16・・・現在位置
座標計測部、 17・・・アプローチ軌跡生成部、 1
8・・・駆動部、21・・・箱型パレット、 31・・
・パレット、 Ll・・・荷の中心を通る直線、 L2
・・・無人フォークリフトの車体中心線。 出願人 トヨタ自動車株式会社 代理人 弁理士 霊 1)酸欠 (ほか1名) 第6図 雷1 X 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第13図
第1図は無人フォークリフトの斜視図、第2図はフォー
ク先端内を切欠いて示した要部斜視図、第3図ないし第
5図はそれぞれ無人フォークリフトが行なう荷役作業の
例を示す説明図、第6図は自律走行区域を設けた場合の
倉庫内のレイアウトを示す説明図、第7図ないし第9図
は既に置かれている荷とこれから降ろす荷との相対位置
関係の荷役パターンを示すもので、第7図は位置ずれの
ない場合、第8図は平行な方向の位置ずれがある場合、
第9図は回転方向の位置ずれがある場合をそれぞれ示す
説明図、第10図は荷の高さの検出方法を示す説明図、
第11図は箱型パレットの斜視図、第12図は荷を載置
した状態の平パレットの斜視図、第13図はパレット位
置認識のブロック図、第14図は走行制御のブロック図
、第15図(^)、 (B)は荷役作業プログラムのフ
ローチャートである。 1・・・無人フォークリフト、 2・・・フォーク、
2a・・・窓、 3・・・マスト、 4・・・チルト用
油圧シリンダ、 5,6・・・左右油圧シリンダ、 7
・・・テレビカメラ、 8・・・距離センサ、 9・・
・揚げ高センサ、 11・・・荷、 12・・・誘導線
、 13・・・画像処理部、 14・・・3次元位置演
算部、 15・・・走行制御部、 16・・・現在位置
座標計測部、 17・・・アプローチ軌跡生成部、 1
8・・・駆動部、21・・・箱型パレット、 31・・
・パレット、 Ll・・・荷の中心を通る直線、 L2
・・・無人フォークリフトの車体中心線。 出願人 トヨタ自動車株式会社 代理人 弁理士 霊 1)酸欠 (ほか1名) 第6図 雷1 X 第7図 第8図 第9図 第10図 第11図 第13図
Claims (1)
- 外部からの信号による被誘導走行機能と、外部からの誘
導信号によらない自律走行機能とを併せ備えた無人荷役
作業装置において、荷役作業区域等の所定の区域へ入っ
たことを検出する手段と、この所定の区域へ入ったこと
を検出した際に走行方式を誘導線等による被誘導走行か
ら自律走行へ可逆的に切換える手段と、積荷位置等の目
標位置を検出する手段と、検出した目標位置についての
データに基づいて現在位置から目標位置までのアプロー
チ軌跡を生成する手段と、生成されたアプローチ軌跡に
基づいて自律走行するように制御する手段とを有するこ
とを特徴とする無人荷役作業装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63069124A JPH01241604A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 無人荷役作業装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63069124A JPH01241604A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 無人荷役作業装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01241604A true JPH01241604A (ja) | 1989-09-26 |
Family
ID=13393583
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63069124A Pending JPH01241604A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | 無人荷役作業装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01241604A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04177508A (ja) * | 1990-11-09 | 1992-06-24 | Fujita Corp | 自動搬送走行装置 |
| JP2007527007A (ja) * | 2004-03-05 | 2007-09-20 | キネテイツク・リミテツド | 移動制御システム |
| JP2014006832A (ja) * | 2012-06-27 | 2014-01-16 | Hitachi Ltd | 搬送システム |
| JP2017182502A (ja) * | 2016-03-30 | 2017-10-05 | 株式会社豊田中央研究所 | 移動体 |
| US20220187081A1 (en) * | 2019-03-29 | 2022-06-16 | Isuzu Motors Limited | Transport management device and transport management method |
| US12534347B2 (en) | 2021-04-30 | 2026-01-27 | Nec Corporation | Vehicle control apparatus, control method, and non-transitory computer readable medium |
-
1988
- 1988-03-23 JP JP63069124A patent/JPH01241604A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04177508A (ja) * | 1990-11-09 | 1992-06-24 | Fujita Corp | 自動搬送走行装置 |
| JP2007527007A (ja) * | 2004-03-05 | 2007-09-20 | キネテイツク・リミテツド | 移動制御システム |
| JP2014006832A (ja) * | 2012-06-27 | 2014-01-16 | Hitachi Ltd | 搬送システム |
| JP2017182502A (ja) * | 2016-03-30 | 2017-10-05 | 株式会社豊田中央研究所 | 移動体 |
| US20220187081A1 (en) * | 2019-03-29 | 2022-06-16 | Isuzu Motors Limited | Transport management device and transport management method |
| US12140437B2 (en) * | 2019-03-29 | 2024-11-12 | Isuzu Motors Limited | Transport management device and transport management method |
| US12534347B2 (en) | 2021-04-30 | 2026-01-27 | Nec Corporation | Vehicle control apparatus, control method, and non-transitory computer readable medium |
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