JPH01241631A - 仮想計算機データ処理システムにおけるバッチ・タスク処理の中断方法 - Google Patents

仮想計算機データ処理システムにおけるバッチ・タスク処理の中断方法

Info

Publication number
JPH01241631A
JPH01241631A JP63316620A JP31662088A JPH01241631A JP H01241631 A JPH01241631 A JP H01241631A JP 63316620 A JP63316620 A JP 63316620A JP 31662088 A JP31662088 A JP 31662088A JP H01241631 A JPH01241631 A JP H01241631A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
program
task
virtual machine
interruption
virtual computer
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP63316620A
Other languages
English (en)
Other versions
JPH0664538B2 (ja
Inventor
Alton A Briggs
アルトン・アンソニイ・ブリグス
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
International Business Machines Corp
Original Assignee
International Business Machines Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by International Business Machines Corp filed Critical International Business Machines Corp
Publication of JPH01241631A publication Critical patent/JPH01241631A/ja
Publication of JPH0664538B2 publication Critical patent/JPH0664538B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • GPHYSICS
    • G06COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
    • G06FELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
    • G06F9/00Arrangements for program control, e.g. control units
    • G06F9/06Arrangements for program control, e.g. control units using stored programs, i.e. using an internal store of processing equipment to receive or retain programs
    • G06F9/46Multiprogramming arrangements
    • G06F9/48Program initiating; Program switching, e.g. by interrupt
    • G06F9/4806Task transfer initiation or dispatching
    • G06F9/4843Task transfer initiation or dispatching by program, e.g. task dispatcher, supervisor, operating system

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Software Systems (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Engineering & Computer Science (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Multi Processors (AREA)
  • Debugging And Monitoring (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 A、産業上の利用分野 本発明は一般にデータ処理コンピュータ・システムの制
御及びアーキテクチャに関し、具体的には、IBMシス
テム370や370/XAや他の類似システムなど周知
のいわゆる「仮想計算機」オペレーティング・システム
に関する。
B、従来技術及びその問題点 IBMシステム370などの仮想計算機オペレーティン
グ・システムでは、同じシステム内の他の仮想計算機で
実行されている他のプログラムに干渉する危険なしに、
特定の仮想計算機で実行されるジョブの一時的中断(サ
スペンシーン)を行なうことが従来から望まれていたが
実現されていなかった。こうしたシステムのユーザが、
コンピュータ・システムの負荷の1つまたは複数の部分
のタスクとして行なわれている作業を中断し、通常は後
のある時点で再開したいと希望する理由は多数ある。あ
るタスクの中断を要求する共通の理由は、コンピュータ
・システムの資源の争奪を軽減して、その資源を他の作
業に一時的に割り振れるようにすることである。たとえ
ば、対話型システムのユーザは、タスクの実際の完了時
間の方が対話型システムのユーザが争奪中の時間よりも
重要でない、バッチ・タスクなどの長時間タスクでコン
ピュータ・システムが占拠されているとき、しばしば応
答時間が遅くなる経験をする。典型的な例を挙げると、
「給与計算プログラム」を実行するのにコンピュータ・
システム時間を数時間要することがあり、その間他の待
機中の対話型システムのユーザは、自分のタスクのため
にコンピュータ資源にアクセスする速度が低下したり、
アクセスが実際に不可能になったりする。
仮想計算機で実行されるタスクを停止する他の理由とし
ては、必要な資源が利用できるようになるまでジョブを
停止させたり、あるプロシージャまたは処理上の問題が
解決されるまで処理中のタスクを中断することがある。
上記のように、それほど危険ではな(、あるいはオペレ
ータに極端な技能を要求しないユーザのタスクまたはジ
ョブを実行している仮想計算機の中断再開動作を行なう
実行可能な処理手順はなかった。そのタスクまたはイ也
のコンピュータ・システム上の作業を危険に陥らせない
安全な方法で、適切な時点でタスクの処理を停止し再開
する技術が、少なくとも理論上は習熟したシステム・オ
ペレータなら実施できる。しかし、それは、システムで
実行中の作業をすべて危険にさらしかねない、極めて微
妙かつ危険な処理手順である。その上、そうした技術は
通常、特定のオペレーティング・システム及びその機能
の現在のリリース・レベルに限られており、同じシステ
ムでもその技術が開発された対象とは異なるリリース・
レベルでは行なえない。
もう一つの方法は、オペレーティング中システム自体の
修正を必要とするものである。これは、システムの元来
の資源ベンダーが作成したものではないオペレーティン
グ・システム中でのエラーの発生に伴って危険度と保守
コストが増えるので、多くのユーザが回避したいと望ん
でいる望ましくない状況である。
バッチ処理または仮想計算機処理環境で中断再開動作を
行なうための従来の技術は、受け入れ難い危険と不便さ
やコストを伴っており、こうしたシステムの特徴的ユー
ザやシステム・オペレータ自身による使用には適してい
ない。
周知の従来システムのこうした問題点に鑑みて、本発明
の目的は、標準的なプログラミング及び制御技術だけを
利用し、同時にデータ処理システムで動作する他のプロ
グラムや処理を危険にさらすことなく、仮想計算機デー
タ処理システム中でのタスクの処理を中断及び再開する
手段を提供することである。
C0問題点を解決するための手段 本発明の上記及びその他の目的は、本明細書で記載され
る本発明の好ましい実施例で達成される。
要約すると、仮想計算機で処理中のタスクの中断とその
後の再開を安全かつ容易にする方法は、ジョブ自体を実
行する直前に所与のタスクまたはジョブが実行されるこ
とになる仮想計算機で特殊な小型タスク・プログラムを
実行することを含んでいる。
この特殊な小型プログラムは、仮想計算機で実行される
実際のタスクの中断再開を容易にする技術をインプリメ
ントしたものである。中断再開動作用の特殊プログラム
をロードすると、そのプログラムは、まず、タスク・プ
ログラムが実行されるときに動作が重ね書きされたり干
渉されたりしないように、普通なら空いている記憶域ま
たは予約記憶域に自分自身を移す。そのプログラムは、
IBMシXfム370(7)IUCVまたはVMCF機
能など既存のプログラム間通信機能を利用して、データ
処理システム中の制御側ユーザの仮想計算機と通信する
ことができる。
この中断再開プログラムは、次いでそれが実行されてい
る仮想計算機についての外部割込み新プログラム状況ワ
ード(PSW)の制御を握り、したがって、従来の通常
の会話型モニタ・システム(cMS)ではなくそのプロ
グラムが、仮想計算機の外部割込みを制御する。タスク
仮想計算機のプログラム処理割込み制御に対する制御を
握ることは、このタスクの中断再開を容易にする方法の
重要な部分である。中断再開プログラムは、入ってくる
外部割込みを0MSシステムに処理させるのではなくプ
ログラム自身に送るように、仮想計算機PSWを書き直
す。次いで、ユーザが中断コマンドまたは再開コマンド
をシステム制御プログラムに送ると、システム制御プロ
グラムは、そのコマンドと、コマンドが存在することを
知らせる割込みとを、タスク仮想計算機に転送する。タ
スク仮想計算機は外部割込みを自分で処理せずに中断百
聞プログラムに直接送る。
タスク計算機で実行中の中断再開プログラムは、ユーザ
からのコマンドによって生じる外部割込みを受け取る。
中断の場合、このプログラムは、そのプログラム状況ワ
ードを書き直して、外部割込みに加えて取出し、復号な
どの通常の命令実行機能のすべてを許すのではなく、外
部割込みについてのみPSWがイネーブルとなるように
、仮想計算機の外部割込み制御を改訂する。これによっ
て、タスク仮想計算機で動作しているユーザのジョブの
処理が、有効に停止する。同時に、中断再開プログラム
は、ベース・アドレッシング・レジスタの内容及び関連
するすべての汎用レジスタの内容を保管して、割込みを
受け取った時にタスク計算機で実行中のプログラムで行
なわれている既存の動作状態の「スナップシロット」を
保存する。
外部割込みが発生するまで、計算機は中断状態に留まる
。これはその計算機が処理することを許される唯一のタ
スクなので、外部割込みは、中断再開タスク・プログラ
ムに送られてそこで分析され、それが受け取った再開コ
マンドである場合、仮想計算機のプログラム状況ワード
を書き直し、レジスタの内容を中断のための割込みを受
け取った時の状態に復元することにより、動作が復元さ
れる。プログラム割込みの処理に対する制御を仮想計算
機とその監視プログラム−からその仮想計算機で実行中
のタスク・プログラムに移すことが、本発明の方法の最
も重要な段階である。
D、実施例 次に本発明の好ましい実施例について、図面を参照しな
がら説明する。最初に、IBMシステム370など現在
市販されている仮想計算機データ処理システムに不慣れ
な人々のために、様々な用語及び略語について復習゛す
る。一般に、これらのシステムは、様々なこうしたデー
タ処理システム、その動作方法、及び本発明を実施する
際に使用する様々な機能の詳細について解説した、IB
MマニュアルNo、GA22−700Orシステム37
0アーキテクチャ解説書」及びIBMマニュアルNo、
SC19−6224’VMシステム・プログラマ−の手
引き4、及びIBMマニュアルNo。
5C19−8209r会話型モニタ・システム解説書」
に記載されている。これらのマニュアルによく出てきて
本明細書で使用する略語のリストは以下の通りである。
CP−仮想計算機システムの制御プログラム構成要素。
システム370のサービスを要求するユーザ向け、及び
システム中で実行中の様々な仮想計算機の動作調整用の
、主要インターフェース及び制御点である。制御プログ
ラムCPはその領域内で実行中の仮想計算機を管理しそ
れにサービスを提供する。
CMS−会話型モニタ・システムであり、ユーザの仮想
計算機用オペレーティング・システム環境である。ユー
ザ・アプリケージ式ンに必要な多くのサービスを実行す
る。
外部割込み一一般にCMSで発生し、その分析と応答を
必要とするプログラム割込みのIM!である。割込みが
発生すると、制御コードの一部分が、システムによって
、仮想計算機にアクセスできる外部割込み旧プログラム
状況ワード・レジスタに入れられ、通常外部割込み新プ
ログラム状況ワードと呼ばれる、フードの他の部分にあ
る情報に応じて処理が続行される。
汎用レジスター中間結果、データが記憶されるメモリ中
のアドレス位置、及び発生する他の計算結果を記憶する
、仮想計算機で動作するプログラムによって汎用目的に
使用される1組のレジスタ。
マクロ命令または単に「マクロ」 −単一のプログラム
・ステートメントによって呼び出される小型プログラム
用の一連の命令。本明細書で考察するプログラムに関係
するいくつかの例はDMSFREE、DMSKEY、L
 INED IT、WRTERM1SAVE%RETU
RN他である。これらはすべて周知であり、前記のシス
テム解説書で十分に記載されている。
PSW−プログラム状況ワード。本明細書で利用される
種類のIBMコンピュータ・システムの基本構成要素で
ある。こうしたシステムには複数のPSW対があり、6
対は計算機動作の特定の状態に関連する。6対は、割込
みが発生した時の計算機の状態を示す旧PSWと、割込
みの直後の計算機の状態を決定する新psw、すなわち
割込みの発生時に切り換えられたPSWから成る。VM
システムでは、各仮想計算機は、それ自体1組のPSW
をもつ。新旧PSWに加えて、命令が実行されるとき変
更される活動PSWがある。割込みが発生すると、活動
PSWは「旧JPSW記憶域に入れられ、対応する「新
J PSWにハードウェアから制御が与えられる。割込
みが処理されると、旧PSWを再度使用して、割込みが
発生した時点に処理を復元させることができる。すべて
のPSWは、どの割込みが許されるかを決定する制御な
ど、仮想計算機のアーキテクチャ状態を制御するための
特殊な制御情報を含む。
Rx−汎用レジスタXの一般表記法である。
5M5G−特殊なメツセージで、仮想計算機間で通信を
行なえるようにするためにシステム370内で利用され
るVMCF通信の181!である。
仮想計算機−制御プログラムによって管理される作業(
タスクと呼ばれることもある)の基本単位である。たと
えば、バッチ動作またはタスクに対する制御は仮想計算
機にあり、ユーザ・ジFブは、システム内の他の仮想計
算機で実行される。
本明細書に記載する、中断再開動作を容易にする特殊な
タスク・プログラムは、ユーザ・ジeブと同時に仮想計
算機の1つで実行される。
VM−頭字語VMは、仮想計算機、vMシステム制御プ
ログラム(cPと呼ばれることもある)、または仮想マ
シン環境と呼ばれるソフトウェア環境を指すのに使用さ
れる。
VMCF−仮想計算機通信機能。仮想計算機及びプログ
ラム間の通信用の制御プログラム機能である。
以上、本明細書で使用し、一般に仮想計算機アーキテク
チャのユーザにはよく知られている基本用語をいくつか
定義した。次に第1図を参照して本発明について詳細に
説明する。
第1図は、仮想計算機データ処理システムの環境の概略
図である。仮想計算機は、本明細書では、いくつかの要
素を挙げれば、入出力デバイス、メモリ、割込み制御な
どのマシン制御及び命令処理サイクルへの効果的なアク
セスを含む仮想コンピュータである。仮想計算機は、1
.つまたは複数の中央機能の共用による完全な演算及び
論理ユニット計算機能を含み、CP制御プログラムの制
御下で構成され動作されている。第1図では、全体シス
テム1は、システム制御プログラムCP2と、複数の仮
想計算機3VMA、VMBを含んでいる。
代表的なVM計算機は、会話型モニタ・システム・プロ
グラムCMSを含んでおり、CMSは特定の仮想計算機
だけにサービスを提供し、通常は対話型タスクであれバ
ッチ・タスクであれ、ユーザのアプリケーション・プロ
グラムの実行をサポートしながらこの計算機に対する割
込みをサービスする。
制御プログラム2は、仮想計算機システムを構成するコ
ンピュータ・プロセッサ及びその周辺装置で使用される
物理及び論理資源をすべて制御する。VM上位システム
中にこの制御プログラムのコピーがある。CF2は、様
々な仮想計算機間での通信機能を含めて、仮想計算機3
用の特殊サービスヲ提供する。18Mシステムでは、こ
の通信は、様々な方法で行なわれる。最も一般的な2つ
の方法は、I UCVとVMCF (VMCFの特定の
サブセットである5M5Gを含む)である。第1図で、
通信機能VMCFは4で示してあり、システム制御プロ
グラム2及び各仮想計算機3のCMS部分内で実行され
て、通信プログラム2を介してその仮想計算機と他の仮
想計算機の間で通信を行なう。CMS会話型モニタ・シ
ステムは、仮想計算機内のユーザのアプリケーション・
プログラムをサポートする。CMS部分は、第1図では
5で示し、アプリケーション・プログラムは概略的に6
で示しである。0MS5は、対話型モードまたはバッチ
・モードである個々のユーザのプログラム・タスクを実
施する処理を容易にするために、それらのユーザにサー
ビスするプログラム機能である。各VMユーザは、自分
専用の0MSプログラミングを認識し、事実上実際にそ
のコピーをもっているのも同然である。0MSシステム
は、個々のユーザに対話型画面とダイアログ及びプログ
ラム・サービスを供給するため専用の特殊オペレーティ
ング・システムであると考えるユーザもいる。したがっ
て、0MS5は、所定の仮想計算機3内で実行され、メ
モリ、ディスク、記憶機構、プリンタ及び他の入出力装
置などのリアル・コンピュータ資源に対する要求を制御
プログラム2に送り、VMSF機能など他の仮想計算機
との通信を要求する。一般に、すべての資源要求及び動
作は、システム制御プログラム2によって表わされるプ
ログラム式知能の共通焦点によって順序付け、管理し、
制御しなければならない。CMSは、これらのサービス
とユーザ・プログラムのインターフェースを取り、ユー
ザのタスクに提示された割込みを処理して制御プログラ
ム2を介してユーザ・プログラムに送る。CMSは、不
必要な割込みを捨て、場合によっては、ユーザまたはア
プリケーションが以前CMSに発行した命令に応じて割
込みをユーザまたはアプリケージジンに回す。CMSユ
ーザまたはアプリケーションは、計算機アーキテクチャ
内にある階層を認識できず、かつ、−般に認識しないが
、実際、仮想計算機中で実行中のあるユーザまたはアプ
リケーション・タスクが利用できる動作は、システムの
0MS5及び制御プログラム2による処理を受け、かつ
それらの資源に対するアクセス及びシステム機能の使用
は、制御プログラム2によって、ユーザの個々の仮想計
算機3が有効に利用できると決定された資源だけを使用
するように制限される。
すなわち、本発明の状況では、ユーザのアプリケージジ
ン・タスクを実行中の仮想計算機と、中断M DFIコ
マンドのソースなど他の仮想計算機との間の通信が望ま
しいとき、中断再開プログラムを実行するのは、ユーザ
のVMである。通信機能VMCFを、呼び出して、それ
を利用するVM計算機に有効に与えなければならない。
それには、システム制御プログラム2と通信する各VM
プログラム3の調整が必要である。概略的に言うと、こ
れは、VMCF/5M5G通信機能4のコピーをCP中
に導入(インストール)シ、必要な各VM3によって呼
び出させ受諾させることによって示される。
次に実例を挙げると、会社の給与計算や在庫処理プログ
ラムを実行するのに通常必要なタイプのものや、方程式
の回帰分析、宇宙空間の進路誘導問題など大型の数値中
心のタスクに使われるものなどのバッチ・プログラムを
考慮する。こうしたバッチ・ジョブは、vMシステムで
通常実行され、オフ時間にVMシステムに書き込まれる
ので、データ処理システムの資源を対話方式で利用した
いユ−ザのアクセスに干渉したり妨げたりしない。こう
したユーザは、バッチ作業自体から遮断されずに、バッ
チ処理に関わる資源を、対話型作業など他の用途に一時
的に割り当てられるようにするため、中断再開動作用の
機能を望んでいる。そうすると、割込みの発生時までに
得られたバッチ処理の中間結果をすべて破壊する効果が
生ずることになる。
大型計算タスクで高価で大型の仮想計算機コンピュータ
・データ処理機能を動作させるのは極めて費用有効性が
悪い。というのは、割込みが起こると、それまでに生成
されたタスクの結果がすべて失われ、始めからプログラ
ムの再開と再実行が必要になるからである。これは、ユ
ーザがバッチ・タスク処理と同時に対話型アプリケーシ
ヨンを実行することを希望する場合、特に望ましくない
というのは、バッチ・タスクの割込み(中断)が顧繁に
起こり、バッチ処理の結果が失われるからである。処理
結果の喪失を回避するために、こうしたユーザは通常、
オフ時間、夜間、休日及び週末に大型バッチ・タスクを
実行して、他の対話型ユーザ・プログラムとの間の相互
干渉を回避している。バッグ・タスクの割込みは、制御
プログラムまたはタスク自身による、たとえばそのタス
クで必要な資源が利用できるようになるのを待つための
一時的な割込み以外は、通常許可されない。
これらのバッチ・タスクは通常、大量の総コンピュータ
資源を消費し、他のすべてのタスクにそれらの資源を使
わせない。しかし、−日のいくつかの部分では、この同
じ資源の優先使用を必要とするのは対話型ユーザ・タス
クである。バッチ・タスクが使用する資源の争奪によっ
て、対話型ユーザは妨害されるが、こうした場合には、
対話型作業に明確な優先使用を認めるべきである。した
がって、本発明は、得られた中間結果を破壊せずにバッ
チ・タスクを実際に中断させることによりその解決策を
提供する。これは、以前から利用できたがこれまでこの
タスクに適用されていなかったこれらのシステムの基本
的機構を利用することによって処理の中断と再開を容易
にする、容易な手段によって実現される。
次に、IBM370型の仮想計算機データ処理システム
中のプログラム制御下で動作する仮想計算機の処理の中
断とその後の再開を容易にする方法について、第2図を
参照して説明する。第2図は、中断命令を受け取ったと
き実行中のバッチまたはタスクの結果を破壊することな
く、効果的な中断を実行し、続いて中断されたバッチま
たはタスクの割込み点から再開するために実施しなけれ
ばならない方法の連続ステップの流れ図である。
第2図で、IBM370型の仮想計算機データ処理シス
テム内に0MSシステム・プログラム5及び制御プログ
ラム2による部分的な制御下で、仮想計算機3内で動作
するユーザ・タスクの中断再開機能を設けるという義務
を処理する特殊タスク・プログラムの導入に関するステ
ップからこの方法の説明を始める。
ブロック100でユーザ・タスクの開始を制御するユー
ザ・タスク仮想計算機CMSプログラムが、ユーザ・タ
スクの中断及び再開を処理する特殊な小型タスク・プロ
グラムを呼び出すために設定される。この特殊中断再開
プログラムは、ユーザ・タスクが始まる前に呼び出され
る。
ブロック101で、特殊タスク・プログラムはそれ自身
の実行シーケンスを始める。ブロック102で、中断再
開サブプログラムは、自分自身をメモリの予約記憶域に
再配置する。このため、後に同じ仮想計算機で実行され
るユーザのタスク・プログラムとの間での、主記憶装置
(「メモリ」とも呼ばれる)に関゛する争奪の可能性が
避けられる。ブロック103で、中断再開用特殊タスク
・プログラムは、仮想計算機制御レジスタを、システム
が応答すべき中断コマンドまたは再開コマンドを発行す
る許可された制御仮想計算機またはユーザとの間のVM
CF/5M5G通信をサポートできるように初期設定す
る。
中断再開プログラムが行なう次のタスクは、そのプログ
ラムが実行中の仮想計算機へのすべての割込みを一時的
に禁止することである。このブロック104で、プログ
ラムは、いかなる割込みも認めないように計算機のPS
W中で計算機制御レジスタ・マスク・ビットを設定しな
ければならない。
これは、準備ステップであり、まだ呼び出されてないユ
ーザ・タスクの中断または再開と混同すべきではない。
ブロック105で、特殊中断再開タスク・プログラムは
仮想計算機制御レジスタを、通信VMCF/5M5G形
式についての通信外部割込みだけを受諾できるように修
正する。前記のブロック103で、仮想計算機と制御プ
ログラムの間の通信、及び制御プログラムを介して既存
システムのVMCF通信機能を利用する他の仮想計算機
への通信を可能にするのに必要なアドレッシング及び制
御の指定が、CMS及び仮想計算機についてもすでに確
立されている。ブロック105で、仮想計算機制御レジ
スタは、この種の通信のための外部割込みのみを受諾す
るように設定され、次のブロック106で示すように、
特殊中断再開プログラムは、すべての原CMS外部割込
み制御レジスタと、普通なら、プログラムのCMS部分
に割込みを処理させ、または割込みに応答させ、そのユ
ーザ用の他の機能を管理させるようにする、PSW設定
を保管するというタスクをもつ。
ブロック107で、中断再開プログラムの次のタスクは
、そのプログラムが実行中の仮想計算機のCMSに対し
て新しい外部割込み新PSWを書き込むことである。新
PSWは、分析及び応答のため入ってくる外部割込みを
特殊プログラム自体に送るために使用される。ブロック
107で、中断及び再開プログラムはまた、先にブロッ
ク104で禁止されたタスク仮想計算機への割込みを再
び可能にする。このとき、仮想計算機は、CMSに最初
に割込みを分析させそれに応答させるのではなく、計算
機内で実行中の中断再開サブプログラムに割込みを送る
ことにより、割込みの処理が再び可能になっている。C
MSシステムのすべての他の機能は変わりなく、この仮
想計算機で実行されるユーザ・タスクを容易にしサービ
スする際にその通常の機能が利用できるように復元され
ている。
ブロック108で、中断再開サブプログラムが、実行中
のタスク仮想計算機のCMSにユーザのタスク処理を始
めるよう合図する。これは、ユーザ・タスクの起動パラ
メータをCMSを介してタスク仮想計算機に渡すことに
よって実施され、ブロック109に示すように、ユーザ
・タスクは、仮想計算機中で実行を始めるが、中断再開
プログラムは、ブロック107で書き直されたCMS用
の外部割込み新PSWのおかげで、外部割込みがCMS
によってそのプログラムに送られるまでは、遊休状態で
待機し監視している。
ブロック110に示すように、ユーザ・タスクは、通常
割込みなしで終了し、このとき、中断再開プログラムは
、ユーザ・タスクの終わりで仮想計算機制御プログラム
CPからログオフするようCMSに合図して、すべての
さらなる動作に対する制御をCMSに戻す。
第2図のブロック111に進んで、外部割込みをCMS
で受け取り、仮想計算機で実行中の中断再開タスクに送
る場合に一連の事象が行なわれる。
ブロック111で、中断または再開のための入力コマン
ドが、第1図に示すように、許可された制御または仮想
計算機またはユーザからの要求として認識されるものと
仮定する。許可された制御またはユーザからのこうした
要求は、VMCF/5M5Gを所定のユーザのタスクに
送って、それを中断または再開させるという形の要求で
ある。
この要求に応えて、第1図の制御プログラム2は、タス
ク仮想計算機への外部割込みを発生し、仮想計算機に5
M5Gを渡し、仮想計算機は、このタスクを実行するた
めブロック107でリセットされたその外部割込み新P
SWによって指示されるように、中断再開タスク・プロ
グラムに直接、メツセージと割込み信号を瞬時に送る。
ブロック112で、中断再開プログラムは、CMSから
送られた外部割込みを受け取り、制御プログラムから渡
された中断コマンドまたは再開コマンドを含むメツセー
ジを受け取る。
ブロック113で、中断再開タスク・プログラムは、準
備活動を始め、タスク仮想計算機の汎用レジスタRx(
ベース・アドレス・レジスタトシて直ちに使用される)
の内容を保管してその後の記憶位置のアドレッシングが
可能になるようにする。次いで、中断再開プログラムは
事前に調整されたアドレス値をRxにロードする。次に
、中断再開プログラムは、割込みが発生したときに存在
していた残りのすべての汎用レジスタの値を記憶域に保
管する。
ブロック114で、入ってくる外部割込みが5M5Gに
関係するかどうかについての分析的な質問をすることに
より、割込みの処理が継続される。
外部割込みが5M5Gでない場合、それは論理的に中断
コマンドまたは再開コマンドではあり得す、割込みを処
理するために中断再開タスク・プログラムが呼び出され
ることはない。その代わりに、ブロック115に示すよ
うに、中断再開プログラムは、原CMS外部割込み新P
SWを、CMSが入ってくる外部割込みを処理できるよ
うにCMSの新PSWを再ロードするときに後で使用で
きるように、メモリのスクラッチ域に書き込むので、先
ニブロック106で保管されたその新PSWを復元する
であろう。
ブロック116で、中断再開タスク・プログラムは、汎
用レジスタRxの内容と、ブロック113で保管された
他の汎用レジスタすべての内容を、割込みが発生したと
きの内容に復元して、タスク計算機の状況を割込みが行
なわれたときの状況に復元する。次に、ブロック117
で、中断再開ルーチンが、ブロック115でPSWが書
き込まれたスクラッチ域からCMSの外部割込み新PS
Wの再ロードを行なわせる。その割込みは5M5G形式
でないと判定されたので、この結果CMSは割込み処理
を始めることになる。ブロック118に示すように、ブ
ロック109に戻って、ユーザのタスクの実行が続行さ
れる。
ブロック114に関する以前の説明で示唆したように、
入ってくる外部割込みは、5M5G形式のものかもしれ
ず、したがって許可された制御VMまたはユーザからの
ものである場合、中断コマンドまたは再開コマンドを含
むことがあり得る。
したがって、ブロック119で、外部割込みが5M5G
である場合、5M5Gが許可されたソースからのものか
どうかを判定するために、もう−度中断再開処理から質
問が行なわれる。そうでない場合、プログラムは、ブロ
ック130に移って、そこでブロック113で保管され
た汎用レジスタの内容がすべて回復され、外部割込みは
、許可されたソースからのものでないので無視され、タ
スク処理が続行される。
しかし、ブロック119の質問の結果がイエスの場合は
、ブロック120と121に示すように、5M5Gが中
断コマンドであるか、それとも再開コマンドであるかを
判定するため分析が行なわれる。5M5Gが中断コマン
ドを含む場合、システムがすでに中断状態にあるかどう
か判定するため、ブロック122が呼び出される。シス
テムがすでに中断され、これが冗長コマンドである場合
、システムはブロック130に移り、そこでレジスタが
回復される。実際に中断が起こっている場合には、中間
処理が行なわれていないので、このステップは冗長であ
り、システムはブロック13Nm移って、そこで先に指
摘したように中断されたままになる。
しかし、このプログラム・タスクの実行がまだ中断され
てない場合、ブロック123が呼び出されて、そこでタ
スクVMの既存の外部割込み旧PSWが保管され、ステ
ップ113で保管されたレジスタ内容が後で再ロードで
きるように予約スペースに複写される。次に、ブロック
124で、タスクVMのPSWのプログラム割込み制御
の設定を修正するという重要なステップが実行され、タ
スクVMは外部割込みしか処理できないようになる。
これは、タスクVMについての修正済みPSWをロード
することによって実施され、したがって働きかけが許さ
れている唯一の動作である外部割込みが発生するまで、
タスクVMで他の処理や動作は禁止されるので、処理の
動作が中断される。
中断状態が実現された時点に達すると、仮想計算機中で
動作するタスクは中断され、外部割込みがCPにより、
修正済みCMS外部旧PSWを用いて中断再開タスク・
プログラムに送られて、そこでブロック114ないし1
21で分析されるまで、動作は行なわれない。ブロック
121で、SM S Gが再開コマンドである場合、ブ
ロック125で、中断状態がすでに存在しているかどう
か判定するために検査が行なわれる。すでに存在してい
る場合、ブロック126は、中断タスクに対する動作を
復元するのに必要な動作を始める。それには、中断ステ
ップ中にステップ123で元から保管されていたタスク
仮想計算機の外部割込み旧PSWを、後でアクセス及び
使用できるようにメモリのスクラッチ域に複写すること
が含まれる。
また、仮想計算機のレジスタをステップ123で元から
保管されていた内容に復元し、タスク仮想計算機の旧P
SWをメモリのスクラッチ域から再ロードすることも含
まれる。このため、中断が発生した時点からタスク・プ
ログラムの動作が再開される。それは、流れ図のブロッ
ク109に戻ることと論理的に等価である。
ブロック121で分析された入り5M5Gが再開コマン
ドでない場合、ブロック127で、それがログオフであ
るかどうかについてさらに質問が行なわれる。コマンド
がログオフである場合、ブロック128と129で処理
が続行され、開いたデータ・ファイルをいずれも閉じて
、制御プログラムへのログオフ要求によりVM実行を終
了する。
これは、許可済ログオフ・コマンドを受け取ったとき、
ユーザのタスクが、終了していなかったかもしれない点
を除き、終了ブロック110と等価である。
これで、仮想計算機のユーザのタスクの実行以前及びそ
れと同時に仮想計算機で実行される、特殊小型中断再開
タスク・プログラムによって実行される基本処理の説明
を終わる。中断再開タスク・プログラムが、それ自体と
仮想計算機を初期設定して、CMSではなくそのプログ
ラム自体が最初に外部割込みを分析しそれに応答する機
会をもつようにすることがわかる。5M5G形式の割込
みについては、割込み時の仮想計算機の動作状況及び状
態の「スナップシ式ット」を保管し、仮想計算機のPS
Wをその後の処理が停止するように設定するために、中
断再開タスク・プログラムが呼び出される。システムは
、再開コマンドまたは許可済ログオフ・コマンドの形の
次の命令を待ち、第2図の説明に関して指摘したように
、それらを受け取った結果、適切な処置を取る。VMシ
ステムの機能、すなわち、PSWを構成するプログラム
割込み制御が、他のシステム資源に介渉せずに、仮想計
算機で実行中のバッチ・タスクまたはそれと類似のタス
クの実際の動作を中断し後で再開する効果的な手段を設
けるべく独自の方式で処理されたことが認められる。新
しいプログラミング技術は必要でなく、専用コマンドま
たは処理も呼び出されない。その代わりに、通常の通信
及び制御経路を新しい方式で利用して、タスク仮想計算
機への外部割込みの特殊な代替処理を、通常なら入って
くる割込みの第1のインスタンスでタスク・プログラム
をサービスするCMSシステムではなく、タスク・プロ
グラムに割り振ることができる。入ってくる割込みの処
理を制御するための技術は、様々なものが考えられる。
E9発明の効果 本発明によれば、仮想計算機データ処理システムにおい
て、同時に動作する他のプログラムや処理を危険にさら
すことなく、タスクの処理を簡便に中断及び再開するこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、代表的なシステム370データ処理環境の概
念上の階層を概略的に図示し、コンピュータ・システム
がシステム制御プログラムと1つまたは複数の仮想計算
機を含むことを示す説明図である。 第2図は、中断再開プログラムの動作と、仮想計算機を
制御してその処理の中断と再開を行なう技術の流れ図の
構成図である。第2A図ないし第2C図は当該流れ図の
部分図である。 (代表的なVMコンピュータ・クステム)N2A図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 メモリとハードウェアを持つコンピュータで動作する制
    御プログラム、複数の仮想計算機を構成するソフトウェ
    ア・プログラム機能、プログラム割込制御を有し、かつ
    ユーザのタスク・プログラムを処理するべく動作するタ
    スク仮想計算機、処理対象のタスク・プログラム、及び
    仮想計算機と制御プログラム間の通信機能を具備する仮
    想計算機データ処理システムにおいて、上記タスク仮想
    計算機での上記タスク・プログラムの処理を一時的に中
    断し、または後で再開するための方法であって、以下の
    ステップを含むことを特徴とする方法。 (a)上記タスク・プログラムの処理の中断または再開
    を指示する目的の、上記タスク仮想・計算機へのメッセ
    ージの配達リクエストが存在することを示す信号を、上
    記制御プログラムにて受け取る。 (b)上記メッセージを上記タスク・プログラムに伝え
    る。 (c)上記タスク・プログラムにおいて中断コマンドを
    検知したなら、それに応答して、上記タスク仮想計算機
    のプログラム割込制御を修正して、外部割込への応答だ
    けを可能にすることによって、上記タスク仮想計算機で
    の上記タスク・プログラムのさらなる処理を中断する。
JP63316620A 1988-03-15 1988-12-16 仮想計算機データ処理システムにおけるバッチ・タスク処理の中断方法 Expired - Lifetime JPH0664538B2 (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
US07/168,300 US4912628A (en) 1988-03-15 1988-03-15 Suspending and resuming processing of tasks running in a virtual machine data processing system
US168300 1993-12-17

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH01241631A true JPH01241631A (ja) 1989-09-26
JPH0664538B2 JPH0664538B2 (ja) 1994-08-22

Family

ID=22610937

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63316620A Expired - Lifetime JPH0664538B2 (ja) 1988-03-15 1988-12-16 仮想計算機データ処理システムにおけるバッチ・タスク処理の中断方法

Country Status (4)

Country Link
US (1) US4912628A (ja)
EP (1) EP0333617B1 (ja)
JP (1) JPH0664538B2 (ja)
DE (1) DE68922769T2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07160646A (ja) * 1992-12-11 1995-06-23 Internatl Business Mach Corp <Ibm> ローカル・ワークステーションにおいて遠隔起動タスクの実行を制御するシステム及び方法
WO2004109512A1 (ja) * 2003-06-03 2004-12-16 Sony Corporation 情報処理装置、プロセス制御方法、並びにコンピュータ・プログラム
JP2008097602A (ja) * 2006-10-10 2008-04-24 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 仮想マシンのための多数コンフィギュレーションによる通信管理のためのシステム、方法、およびプログラム

Families Citing this family (98)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2650965B2 (ja) * 1988-05-27 1997-09-10 株式会社日立製作所 計算機システムおよびそのタスクスケジュール方法
JPH02208740A (ja) * 1989-02-09 1990-08-20 Fujitsu Ltd 仮想計算機制御方式
JP2728724B2 (ja) * 1989-04-28 1998-03-18 株式会社東芝 コンピュータシステムおよびそのシステム立ち上げ方法
US5369767A (en) * 1989-05-17 1994-11-29 International Business Machines Corp. Servicing interrupt requests in a data processing system without using the services of an operating system
US5155809A (en) * 1989-05-17 1992-10-13 International Business Machines Corp. Uncoupling a central processing unit from its associated hardware for interaction with data handling apparatus alien to the operating system controlling said unit and hardware
JPH0312742A (ja) * 1989-06-09 1991-01-21 Ricoh Co Ltd 中央演算処理装置
US5212633A (en) * 1989-08-18 1993-05-18 Sharedata System for transferring resident programs to virtual area and recalling for instant excution in memory limited DOS system using program control tables
US5167030A (en) * 1989-08-23 1992-11-24 Helix Software Company, Inc. System for dynamically allocating main memory to facilitate swapping of terminate and stay resident communication program to increase available memory space
US5317733A (en) * 1990-01-26 1994-05-31 Cisgem Technologies, Inc. Office automation system for data base management and forms generation
US5418968A (en) * 1990-10-31 1995-05-23 Gobeli; Gregg P. System and method for controlling interrupt processing
US5630128A (en) * 1991-08-09 1997-05-13 International Business Machines Corporation Controlled scheduling of program threads in a multitasking operating system
US5355484A (en) * 1991-08-12 1994-10-11 International Business Machines Corporation Dynamically established event monitors in event management services of a computer system
US5625821A (en) * 1991-08-12 1997-04-29 International Business Machines Corporation Asynchronous or synchronous operation of event signaller by event management services in a computer system
US5237684A (en) * 1991-08-12 1993-08-17 International Business Machines Corporation Customized and versatile event monitor within event management services of a computer system
US5305454A (en) * 1991-08-12 1994-04-19 International Business Machines Corporation Notification of event handlers in broadcast or propagation mode by event management services in a computer system
JP2870254B2 (ja) * 1991-10-02 1999-03-17 日本電気株式会社 仮想計算機の入出力割り込み処理方式
US5291600A (en) * 1991-10-23 1994-03-01 At&T Bell Laboratories Recovery of in-core disk data
US5592675A (en) * 1992-01-08 1997-01-07 Hitachi, Ltd. Computer controlled method and system capable of preserving information representing plural work states and recovering the work states
JP2677474B2 (ja) * 1992-01-14 1997-11-17 富士通株式会社 仮想計算機の制御情報収集装置および方法
EP0554854A3 (en) * 1992-02-04 1996-02-28 Digital Equipment Corp System and method for executing, tracking and recovering long running computations
JPH0695898A (ja) * 1992-09-16 1994-04-08 Hitachi Ltd 仮想計算機の制御方法および仮想計算機システム
JPH0749790A (ja) * 1993-06-01 1995-02-21 Matsushita Electric Ind Co Ltd プロセッサにおける割り込み制御方法及び割り込み制御回路
US5440703A (en) * 1993-09-20 1995-08-08 International Business Machines Corporation System and method for saving state information in a multi-execution unit processor when interruptable instructions are identified
US5564112A (en) * 1993-10-14 1996-10-08 Xerox Corporation System and method for generating place holders to temporarily suspend execution of a selected command
JP3588485B2 (ja) * 1994-08-26 2004-11-10 富士通株式会社 プロセススケジューリング方式
JPH08286779A (ja) * 1995-04-18 1996-11-01 Fuji Xerox Co Ltd アプリケーション自動再起動装置
US6601081B1 (en) * 1995-06-30 2003-07-29 Sun Microsystems, Inc. Method and apparatus for context maintenance in windows
US6173332B1 (en) * 1996-03-06 2001-01-09 Paul L. Hickman Method and apparatus for computing over a wide area network
JP3676882B2 (ja) 1996-06-12 2005-07-27 株式会社リコー マイクロプロセッサ及びその周辺装置
JPH10269091A (ja) * 1997-03-24 1998-10-09 Canon Inc 情報処理装置及びその方法
US6038638A (en) * 1997-10-17 2000-03-14 International Business Machines Corporation Pausing and resuming applications running in a data processing system using tape location parameters and pipes
US5987495A (en) * 1997-11-07 1999-11-16 International Business Machines Corporation Method and apparatus for fully restoring a program context following an interrupt
US6256637B1 (en) * 1998-05-05 2001-07-03 Gemstone Systems, Inc. Transactional virtual machine architecture
FR2795537B1 (fr) * 1999-06-24 2001-09-21 Cit Alcatel Procede d'execution d'une tache en temps reel par un processeur de traitement numerique du signal
US6874145B1 (en) 1999-07-13 2005-03-29 Sun Microsystems, Inc. Methods and apparatus for implementing an application lifecycle design for applications
US6701334B1 (en) 1999-07-13 2004-03-02 Sun Microsystems, Inc. Methods and apparatus for implementing individual class loaders
CN1227588C (zh) * 1999-07-13 2005-11-16 太阳微系统有限公司 用于根据应用生存周期管理该应用的方法和设备
US7257812B1 (en) 1999-12-16 2007-08-14 Sun Microsystems, Inc. Methods and apparatus for managing an application
US6377974B1 (en) * 2000-01-19 2002-04-23 Speedbit Ltd. Methods and apparatus for downloading a file from a server
JP2001256066A (ja) * 2000-02-29 2001-09-21 Internatl Business Mach Corp <Ibm> コンピュータシステム、オペレーティングシステムの切り替えシステム、オペレーティングシステムの実装方法、オペレーティングシステムの切り替え方法、記憶媒体及びプログラム伝送装置
US6968469B1 (en) 2000-06-16 2005-11-22 Transmeta Corporation System and method for preserving internal processor context when the processor is powered down and restoring the internal processor context when processor is restored
GB2378535A (en) * 2001-08-06 2003-02-12 Ibm Method and apparatus for suspending a software virtual machine
US6880002B2 (en) * 2001-09-05 2005-04-12 Surgient, Inc. Virtualized logical server cloud providing non-deterministic allocation of logical attributes of logical servers to physical resources
US7016965B2 (en) * 2001-11-13 2006-03-21 International Business Machines Corporation System and method for asynchronously reading data across secure sockets layer sessions
US7073181B2 (en) * 2001-11-13 2006-07-04 International Business Machines Corporation System and method for sharing secure sockets layer sessions across multiple processes
US7574496B2 (en) 2001-11-30 2009-08-11 Surgient, Inc. Virtual server cloud interfacing
US6990666B2 (en) * 2002-03-18 2006-01-24 Surgient Inc. Near on-line server
US7257584B2 (en) 2002-03-18 2007-08-14 Surgient, Inc. Server file management
US7093086B1 (en) * 2002-03-28 2006-08-15 Veritas Operating Corporation Disaster recovery and backup using virtual machines
US7213246B1 (en) 2002-03-28 2007-05-01 Veritas Operating Corporation Failing over a virtual machine
US7603670B1 (en) 2002-03-28 2009-10-13 Symantec Operating Corporation Virtual machine transfer between computer systems
US6757778B1 (en) 2002-05-07 2004-06-29 Veritas Operating Corporation Storage management system
US7076616B2 (en) 2003-03-24 2006-07-11 Sony Corporation Application pre-launch to reduce user interface latency
US7287186B2 (en) 2003-06-02 2007-10-23 Surgient Inc. Shared nothing virtual cluster
US7203944B1 (en) * 2003-07-09 2007-04-10 Veritas Operating Corporation Migrating virtual machines among computer systems to balance load caused by virtual machines
US7769004B2 (en) * 2003-09-26 2010-08-03 Surgient, Inc. Network abstraction and isolation layer for masquerading machine identity of a computer
US7643484B2 (en) * 2003-09-26 2010-01-05 Surgient, Inc. Network abstraction and isolation layer rules-based federation and masquerading
US7246200B1 (en) 2003-11-12 2007-07-17 Veritas Operating Corporation Provisioning and snapshotting using copy on read/write and transient virtual machine technology
US7584462B2 (en) * 2003-11-24 2009-09-01 Laszlo Systems, Inc. System for optimizing application start-up
US7765543B1 (en) * 2003-12-17 2010-07-27 Vmware, Inc. Selective descheduling of idling guests running on a host computer system
US7810092B1 (en) 2004-03-02 2010-10-05 Symantec Operating Corporation Central administration and maintenance of workstations using virtual machines, network filesystems, and replication
US7383405B2 (en) 2004-06-30 2008-06-03 Microsoft Corporation Systems and methods for voluntary migration of a virtual machine between hosts with common storage connectivity
GB2419697A (en) * 2004-10-29 2006-05-03 Hewlett Packard Development Co Virtual overlay infrastructures each having an infrastructure controller
GB2419703A (en) * 2004-10-29 2006-05-03 Hewlett Packard Development Co Isolated virtual overlay infrastructures each having an interface to control interaction with others
GB2419702A (en) * 2004-10-29 2006-05-03 Hewlett Packard Development Co Virtual overlay infrastructures which can be suspended and later reactivated
US7703082B2 (en) * 2004-12-07 2010-04-20 International Business Machines Corporation Controlling user intervention in a multi-processing computer system
US7308565B2 (en) * 2005-06-15 2007-12-11 Seiko Epson Corporation Saving/restoring task state data from/to device controller host interface upon command from host processor to handle task interruptions
US20070101325A1 (en) * 2005-10-19 2007-05-03 Juraj Bystricky System and method for utilizing a remote memory to perform an interface save/restore procedure
US8078728B1 (en) 2006-03-31 2011-12-13 Quest Software, Inc. Capacity pooling for application reservation and delivery
US20080002830A1 (en) * 2006-04-14 2008-01-03 Cherkasov Aleksey G Method, system, and computer-readable medium to maintain and/or purge files of a document management system
US7469406B2 (en) * 2006-07-31 2008-12-23 Sap Ag Process suspension through process model design
US8572633B2 (en) * 2006-07-31 2013-10-29 Sap Ag Exception handling for collaborating process models
US8224981B2 (en) * 2006-11-30 2012-07-17 Speedbit Ltd. Accelerated multimedia file download and playback
US8380987B2 (en) * 2007-01-25 2013-02-19 Microsoft Corporation Protection agents and privilege modes
US7984483B2 (en) * 2007-04-25 2011-07-19 Acxess, Inc. System and method for working in a virtualized computing environment through secure access
US20090007100A1 (en) * 2007-06-28 2009-01-01 Microsoft Corporation Suspending a Running Operating System to Enable Security Scanning
US8194674B1 (en) 2007-12-20 2012-06-05 Quest Software, Inc. System and method for aggregating communications and for translating between overlapping internal network addresses and unique external network addresses
JP5642338B2 (ja) 2008-03-10 2014-12-17 富士通株式会社 ジョブ管理プログラムおよびジョブ管理方法
US8577845B2 (en) * 2008-06-13 2013-11-05 Symantec Operating Corporation Remote, granular restore from full virtual machine backup
US9043454B2 (en) * 2009-08-26 2015-05-26 Red Hat Israel, Ltd. Auto suspense of virtual machine on client disconnection
US8924534B2 (en) * 2009-10-27 2014-12-30 Vmware, Inc. Resource optimization and monitoring in virtualized infrastructure
US9063932B2 (en) * 2009-12-18 2015-06-23 Vertafore, Inc. Apparatus, method and article to manage electronic or digital documents in a networked environment
US8700682B2 (en) * 2009-12-24 2014-04-15 Vertafore, Inc. Systems, methods and articles for template based generation of markup documents to access back office systems
US8566640B2 (en) 2010-07-19 2013-10-22 Veeam Software Ag Systems, methods, and computer program products for instant recovery of image level backups
US20120072685A1 (en) * 2010-09-16 2012-03-22 Hitachi, Ltd. Method and apparatus for backup of virtual machine data
US9384198B2 (en) 2010-12-10 2016-07-05 Vertafore, Inc. Agency management system and content management system integration
US8731973B2 (en) 2011-04-19 2014-05-20 Vertafore, Inc. Overlaying images in automated insurance policy form generation
US8612580B2 (en) * 2011-05-31 2013-12-17 Microsoft Corporation Distributed computing framework
WO2013138587A1 (en) 2012-03-14 2013-09-19 Convergent .Io Technologies Inc. Systems, methods and devices for management of virtual memory systems
US9507814B2 (en) 2013-12-10 2016-11-29 Vertafore, Inc. Bit level comparator systems and methods
US9367435B2 (en) 2013-12-12 2016-06-14 Vertafore, Inc. Integration testing method and system for web services
US9747556B2 (en) 2014-08-20 2017-08-29 Vertafore, Inc. Automated customized web portal template generation systems and methods
US10303782B1 (en) 2014-12-29 2019-05-28 Veritas Technologies Llc Method to allow multi-read access for exclusive access of virtual disks by using a virtualized copy of the disk
US10591980B2 (en) 2015-01-02 2020-03-17 Mentor Graphics Corporation Power management with hardware virtualization
US11138029B2 (en) 2015-07-22 2021-10-05 Microsoft Technology Licensing, Llc Mitigation of impact of intermittent storage unavailability on virtual machines
US9600400B1 (en) 2015-10-29 2017-03-21 Vertafore, Inc. Performance testing of web application components using image differentiation
JP7249968B2 (ja) * 2020-03-09 2023-03-31 株式会社東芝 情報処理装置およびストレージ
GB2607899B (en) * 2021-06-14 2024-09-18 Envisics Ltd Waveguide pupil expansion

Family Cites Families (6)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS55112651A (en) * 1979-02-21 1980-08-30 Fujitsu Ltd Virtual computer system
US4674038A (en) * 1984-12-28 1987-06-16 International Business Machines Corporation Recovery of guest virtual machines after failure of a host real machine
US4631674A (en) * 1985-02-05 1986-12-23 International Business Machines Corporation Active wait
US4695945A (en) * 1985-02-28 1987-09-22 International Business Machines Corporation Processor I/O and interrupt filters allowing a co-processor to run software unknown to the main processor
US4642756A (en) * 1985-03-15 1987-02-10 S & H Computer Systems, Inc. Method and apparatus for scheduling the execution of multiple processing tasks in a computer system
JPS6258341A (ja) * 1985-09-03 1987-03-14 Fujitsu Ltd 入出力割込処理方式

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH07160646A (ja) * 1992-12-11 1995-06-23 Internatl Business Mach Corp <Ibm> ローカル・ワークステーションにおいて遠隔起動タスクの実行を制御するシステム及び方法
WO2004109512A1 (ja) * 2003-06-03 2004-12-16 Sony Corporation 情報処理装置、プロセス制御方法、並びにコンピュータ・プログラム
US7818751B2 (en) 2003-06-03 2010-10-19 Sony Corporation Methods and systems for scheduling execution of interrupt requests
JP2008097602A (ja) * 2006-10-10 2008-04-24 Internatl Business Mach Corp <Ibm> 仮想マシンのための多数コンフィギュレーションによる通信管理のためのシステム、方法、およびプログラム

Also Published As

Publication number Publication date
DE68922769D1 (de) 1995-06-29
US4912628A (en) 1990-03-27
JPH0664538B2 (ja) 1994-08-22
DE68922769T2 (de) 1995-11-30
EP0333617B1 (en) 1995-05-24
EP0333617A3 (en) 1992-05-13
EP0333617A2 (en) 1989-09-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH01241631A (ja) 仮想計算機データ処理システムにおけるバッチ・タスク処理の中断方法
US6892261B2 (en) Multiple operating system control method
CN100392598C (zh) 操作系统
US5764984A (en) System for multiple co-existing operating system personalities on a microkernel
US5369770A (en) Standardized protected-mode interrupt manager
US8108196B2 (en) System for yielding to a processor
JPS6275739A (ja) タスク割当て方法
JP2008510238A (ja) オペレーティングシステム
KR20160033517A (ko) 인터럽트 컨트롤러를 위한 하이브리드 가상화 방법
EP1162536A1 (en) Multiple operating system control method
JP2007507779A (ja) オペレーティングシステム
EP4550139A1 (en) Operating system-based virtual interrupt handling method and apparatus, and electronic device
US6990669B1 (en) Real-time scheduler
JP2006522971A (ja) オペレーティングシステム
US6263421B1 (en) Virtual memory system that is portable between different CPU types
JP2866588B2 (ja) 処理プロセス間で制御の移転を行うシステムおよび方法
CN109960567A (zh) 半导体设备
KR101334842B1 (ko) 가상화 지원 단말 플랫폼을 위한 가상머신 관리장치 및 방법
JPH05324569A (ja) 割り込み制御方式
JP3437284B2 (ja) サ−ビス処理システム
WO2006028521A1 (en) Process checkpointing and migration in computing systems
JPS6376028A (ja) 仮想計算機システムにおける命令ステツプ実行制御方式
KR102708907B1 (ko) 외부 예외 핸들링
US10528391B1 (en) Execution manager for binary objects operating across private address spaces
JPH02187830A (ja) 割り込み制御方式