JPH01241788A - 誘導加熱調理器 - Google Patents
誘導加熱調理器Info
- Publication number
- JPH01241788A JPH01241788A JP63070011A JP7001188A JPH01241788A JP H01241788 A JPH01241788 A JP H01241788A JP 63070011 A JP63070011 A JP 63070011A JP 7001188 A JP7001188 A JP 7001188A JP H01241788 A JPH01241788 A JP H01241788A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- control device
- electronic control
- heating coil
- opening
- partition wall
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、誘導加熱調理器に用いられる電子コントロー
ル装置に関するものである。
ル装置に関するものである。
従来の技術
従来のこの種の誘導加熱調理器の構成は第6図および第
7図に示すように、本体11上面の天板12には鍋等の
被加熱物を載置する加熱部13を備え、加熱部13の下
方には、加熱コイA/15を設けている。また天板12
の前方には、加熱コイル16の出力調節を行う電子コン
トロール装置14を備えてなるものであった。
7図に示すように、本体11上面の天板12には鍋等の
被加熱物を載置する加熱部13を備え、加熱部13の下
方には、加熱コイA/15を設けている。また天板12
の前方には、加熱コイル16の出力調節を行う電子コン
トロール装置14を備えてなるものであった。
発明が解決しようとする課題
このような従来の構成では、電子コントロール装置14
と天板12内部の加熱コイ)v16とが近接する部分に
おいては、鍋1eの加熱時に、加熱コイ〜16から発生
する磁束(第7図に破線で示す)が電子コントロール装
置14を貫通することになシ、この磁束が電子コントロ
ール装置14の誤動作の原因となり、調理中に出力設定
が変わるなど、重大な製品欠点の原因となるという課題
を有していた。
と天板12内部の加熱コイ)v16とが近接する部分に
おいては、鍋1eの加熱時に、加熱コイ〜16から発生
する磁束(第7図に破線で示す)が電子コントロール装
置14を貫通することになシ、この磁束が電子コントロ
ール装置14の誤動作の原因となり、調理中に出力設定
が変わるなど、重大な製品欠点の原因となるという課題
を有していた。
本発明はこのような課題を解決するもので、誘導加熱調
理器本体の出力調節を行う電子コントロール装置が、加
熱コイルから発生する磁束によって誤動作することを防
止することを目的とする。
理器本体の出力調節を行う電子コントロール装置が、加
熱コイルから発生する磁束によって誤動作することを防
止することを目的とする。
課題を解決するだめの手段
上記目的を達成するために、本発明の誘導加熱調理器は
、被加熱物を載置する天板と、前記天板下方に配設され
た加熱コイルと、前記加熱コイルの出力調節を行う電子
コントロール装置と、前記加熱コイルと前記電子コント
ロール装置との間に前記天板の上面および裏面より突出
しだ隔壁とを備え、前記隔壁を電磁シールド材より構成
したものである。
、被加熱物を載置する天板と、前記天板下方に配設され
た加熱コイルと、前記加熱コイルの出力調節を行う電子
コントロール装置と、前記加熱コイルと前記電子コント
ロール装置との間に前記天板の上面および裏面より突出
しだ隔壁とを備え、前記隔壁を電磁シールド材より構成
したものである。
まだ、上面に突出した隔壁を電子コントロール装置上面
を覆い、加熱コイルの方向に開く開閉板12より構成し
たものである。
を覆い、加熱コイルの方向に開く開閉板12より構成し
たものである。
さらに、上面に突出した隔壁を電子コントロール装置上
面を覆い、加熱コイルの方向に開く開閉板とし、この開
閉板には前記電子コントロール装置の出力表示部と相対
する位置に覗き窓を配する構成としたものである。
面を覆い、加熱コイルの方向に開く開閉板とし、この開
閉板には前記電子コントロール装置の出力表示部と相対
する位置に覗き窓を配する構成としたものである。
作 用
上記のように構成された誘導加熱調理器においては、加
熱コイルと電子コントロール装置との間に突出した電磁
シールド材より成る覗壁が、加熱コイルによって生じる
磁束を遮断するので、磁束が電子コントロール装置に達
することを防ぎ、電子コントロール装置の誤動作を防ぐ
ものである。
熱コイルと電子コントロール装置との間に突出した電磁
シールド材より成る覗壁が、加熱コイルによって生じる
磁束を遮断するので、磁束が電子コントロール装置に達
することを防ぎ、電子コントロール装置の誤動作を防ぐ
ものである。
また、上面より突出した隔壁を開閉板とすることにより
、天板上の被加熱物の操作性を向上できる。
、天板上の被加熱物の操作性を向上できる。
さらに、開閉板に覗き窓を設けることで、電子コントロ
ール装置を覆った状態でも表示内容を確認できる。
ール装置を覆った状態でも表示内容を確認できる。
実施例
以下、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。第1図および第2図において、誘導加熱調理器の天板
1と天板1下方に配設された加熱コイ〜2と、加熱コイ
)v2の出力調節を行う電子コントロール装置3と、前
記加熱コイル2と電子コントロール装置3との間に前記
大板1の上面および裏面よシ突出した金属等の電磁シー
ルド材よ構成る隔壁4とを備えている。そして、誘導加
熱調理の使用中には、加熱コイ/V2が鍋5の加熱時に
発生する磁束が図中の破線で示すようになる。
。第1図および第2図において、誘導加熱調理器の天板
1と天板1下方に配設された加熱コイ〜2と、加熱コイ
)v2の出力調節を行う電子コントロール装置3と、前
記加熱コイル2と電子コントロール装置3との間に前記
大板1の上面および裏面よシ突出した金属等の電磁シー
ルド材よ構成る隔壁4とを備えている。そして、誘導加
熱調理の使用中には、加熱コイ/V2が鍋5の加熱時に
発生する磁束が図中の破線で示すようになる。
すなわち、鍋5の底を通過した磁束は鍋6の外周部で広
がるが、電子コントロール装置3の方向に広がった磁束
は隔J!!4によって遮断されるため、電子コントロー
ル装置3には磁束が到達しなくなシ、電子コントロール
装置3の磁束にょる誤動作を防止することができる。
がるが、電子コントロール装置3の方向に広がった磁束
は隔J!!4によって遮断されるため、電子コントロー
ル装置3には磁束が到達しなくなシ、電子コントロール
装置3の磁束にょる誤動作を防止することができる。
第3図および第4図に示す実施例では、隔壁を、加熱コ
イ/L/2(図示せず)と電子コントロール装置3との
間の支点7を中心として開閉できる開閉板6としたもの
で、電子コントロール装置3を揉布するときのみ、開閉
板6を開ければよく、誘導加熱調理器本体を使用しない
ときゃ、電子コントロール装置3を操作した後の加熱中
などには、開閉板6を閉じることができるので、誘導加
熱調理tg本体の上面における開閉板6による出張シを
なくし、平にできるので外観を美しくすることができる
。なお、第4図は開閉板eを閉じて鍋5を加熱している
状態の断面図を示したもので、図中の破線は磁束を示す
。
イ/L/2(図示せず)と電子コントロール装置3との
間の支点7を中心として開閉できる開閉板6としたもの
で、電子コントロール装置3を揉布するときのみ、開閉
板6を開ければよく、誘導加熱調理器本体を使用しない
ときゃ、電子コントロール装置3を操作した後の加熱中
などには、開閉板6を閉じることができるので、誘導加
熱調理tg本体の上面における開閉板6による出張シを
なくし、平にできるので外観を美しくすることができる
。なお、第4図は開閉板eを閉じて鍋5を加熱している
状態の断面図を示したもので、図中の破線は磁束を示す
。
第5図に示す実施例では、隔壁を加熱コイ/L/2と電
子コントロール装置3との間の支点7を中心として開閉
できる開閉板9としたもので、電子コントロール装置3
に設けられたLED等から成る出力表示部1oと相対す
る位置にのみ覗き窓8を配したものであり、電子コント
ロール装置3を揉布するときのみ、開閉板6を開ければ
よく、誘導加熱調理器本体を使用しないときや、電子コ
ントロール装置3を揉布した後の加熱中などには、開閉
板6を閉じることができ、さらに、加熱中12は電子コ
ントロール装置の出力設定を示す出力表示部1oを覗き
窓8を通して確認できるので、誘導加熱調理器の使い勝
手を向上できる。
子コントロール装置3との間の支点7を中心として開閉
できる開閉板9としたもので、電子コントロール装置3
に設けられたLED等から成る出力表示部1oと相対す
る位置にのみ覗き窓8を配したものであり、電子コント
ロール装置3を揉布するときのみ、開閉板6を開ければ
よく、誘導加熱調理器本体を使用しないときや、電子コ
ントロール装置3を揉布した後の加熱中などには、開閉
板6を閉じることができ、さらに、加熱中12は電子コ
ントロール装置の出力設定を示す出力表示部1oを覗き
窓8を通して確認できるので、誘導加熱調理器の使い勝
手を向上できる。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように、本発明によれば下記
の効果を奏する。
の効果を奏する。
(1) 加熱コイルと電子コントロール装置との間に
配した隔壁により、加熱コイルで発生する磁束電子コン
トロール装置を貫通するのを遮断し、電子コントロール
装置の誤@出を防ぐことができる。
配した隔壁により、加熱コイルで発生する磁束電子コン
トロール装置を貫通するのを遮断し、電子コントロール
装置の誤@出を防ぐことができる。
@)上面に突出した隔壁を開閉板とすることにより、電
子コントロール装置を操作するとき以外は開閉板を閉じ
ることができ誘導加熱調理器の外観を美しくすることが
できるとともに天板上の被加熱物の操作性も向上する。
子コントロール装置を操作するとき以外は開閉板を閉じ
ることができ誘導加熱調理器の外観を美しくすることが
できるとともに天板上の被加熱物の操作性も向上する。
(3)隔壁を構成する開閉板には、電子コントロー)v
装置の出力表示部に相対する位置に覗き窓を配している
ため、誘導加熱調理器の使い勝手を向上できる。
装置の出力表示部に相対する位置に覗き窓を配している
ため、誘導加熱調理器の使い勝手を向上できる。
第1図は本発明の一実施例における誘導加熱調理器の斜
視図、第2図は同断面図、第3図は本発明の他の実施例
における誘導加熱調理器の斜視図、第4図は同断面図、
第5図は本発明の第3の実施例における誘導加熱調理器
の断面図、第6図は従来例の誘導加熱調理器の斜視図、
第7図は同断面図である。 1・・・・・・天板、2・・・・・・加熱コイル、3・
・・・・・電子コントロール装置、4・・・・・・隔壁
、6.9・・・・・・開閉板、8・・・・・・覗き窓、
1o・・・・・・出力表示部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名l−
天級 4−−一躇壁 第1riA 2−一、如無コイシ 第2図 第3図
視図、第2図は同断面図、第3図は本発明の他の実施例
における誘導加熱調理器の斜視図、第4図は同断面図、
第5図は本発明の第3の実施例における誘導加熱調理器
の断面図、第6図は従来例の誘導加熱調理器の斜視図、
第7図は同断面図である。 1・・・・・・天板、2・・・・・・加熱コイル、3・
・・・・・電子コントロール装置、4・・・・・・隔壁
、6.9・・・・・・開閉板、8・・・・・・覗き窓、
1o・・・・・・出力表示部。 代理人の氏名 弁理士 中 尾 敏 男 ほか1名l−
天級 4−−一躇壁 第1riA 2−一、如無コイシ 第2図 第3図
Claims (3)
- (1)被加熱物を載置する天板と、前記天板下方に配設
された加熱コイルと、前記加熱コイルの出力調節を行う
電子コントロール装置と、前記加熱コイルと前記電子コ
ントロール装置との間に、前記天板上面および裏面より
突出した隔壁とを備え、前記隔壁を電磁シールド材によ
り構成した誘導加熱調理器。 - (2)上面に突出した隔壁を、電子コントロール装置上
面を覆い、加熱コイルの方向に開く開閉板とした請求項
1記載の誘導加熱調理器。 - (3)上面に突出した隔壁を、電子コントロール装置上
面を覆い、加熱コイルの方向に開く開閉板とし、前記開
閉板の前記電子コントロール装置の出力表示部と相対す
る位置に覗き窓を配した請求項1記載の誘導加熱調理器
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63070011A JPH01241788A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 誘導加熱調理器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63070011A JPH01241788A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 誘導加熱調理器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01241788A true JPH01241788A (ja) | 1989-09-26 |
Family
ID=13419234
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63070011A Pending JPH01241788A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 誘導加熱調理器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01241788A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109983840A (zh) * | 2016-11-21 | 2019-07-05 | 三星电子株式会社 | 感应加热烹饪设备以及显示其烹饪信息的方法 |
-
1988
- 1988-03-24 JP JP63070011A patent/JPH01241788A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109983840A (zh) * | 2016-11-21 | 2019-07-05 | 三星电子株式会社 | 感应加热烹饪设备以及显示其烹饪信息的方法 |
| CN109983840B (zh) * | 2016-11-21 | 2022-04-26 | 三星电子株式会社 | 感应加热烹饪设备以及显示其烹饪信息的方法 |
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