JPH031819A - 炊飯器 - Google Patents
炊飯器Info
- Publication number
- JPH031819A JPH031819A JP1136435A JP13643589A JPH031819A JP H031819 A JPH031819 A JP H031819A JP 1136435 A JP1136435 A JP 1136435A JP 13643589 A JP13643589 A JP 13643589A JP H031819 A JPH031819 A JP H031819A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- lever
- rice cooking
- heat retention
- rice
- lid
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Cookers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、蓋部に設けた複数の操作ボタンにより操作す
る炊飯器に関する。
る炊飯器に関する。
従来の技術
従来の炊飯器においては、本体側部より一端を温度検知
装置に連結したレバーの他端を突出させスイッチレバー
としたものであった。
装置に連結したレバーの他端を突出させスイッチレバー
としたものであった。
発明が解決しようとする課題
従来の炊飯器にあっては、スイッチ操作部が本体側面に
あったため通常使用状態である台上に設置し、スイッチ
を入れようとすると操作部が見ずらく操作しにくいもの
であった。また、蓋が閉じられていなくてもスイッチを
入れることができるため蓋を開けたまま炊飯し炊き損な
うこともあった。
あったため通常使用状態である台上に設置し、スイッチ
を入れようとすると操作部が見ずらく操作しにくいもの
であった。また、蓋が閉じられていなくてもスイッチを
入れることができるため蓋を開けたまま炊飯し炊き損な
うこともあった。
本発明は上記課題に鑑み、操作性の向上および炊飯の炊
き損ない防止を図ることを目的とする。
き損ない防止を図ることを目的とする。
課題を解決するための手段
上記目的を達成するために、本発明の炊飯器は、蓋部に
複数の操作ボタンを設け、本体には蓋を閉めた時に前記
操作ボタンにそれぞれ係合し連動する複数のロッドを持
ち、前記ロッドはフレームに軸支された複数のレバーに
それぞれ係合連動する構成とし、前記レバーの中の炊飯
レバーの一端には、鍋底の温度を検知して動作する温度
検知装置が連結し、保温レバーは反転バネによυ付勢さ
れ前記炊飯レバーまたは前記蓋部の操作ボタンに係合連
動して反転動作する構成とし、前記フレームには炊飯レ
バーの動きにより炊飯回路と保温回路を切り替えるスイ
ッチと保温レバーの動きにより保温回路を開閉するスイ
ッチが装着されている構成としたものである。
複数の操作ボタンを設け、本体には蓋を閉めた時に前記
操作ボタンにそれぞれ係合し連動する複数のロッドを持
ち、前記ロッドはフレームに軸支された複数のレバーに
それぞれ係合連動する構成とし、前記レバーの中の炊飯
レバーの一端には、鍋底の温度を検知して動作する温度
検知装置が連結し、保温レバーは反転バネによυ付勢さ
れ前記炊飯レバーまたは前記蓋部の操作ボタンに係合連
動して反転動作する構成とし、前記フレームには炊飯レ
バーの動きにより炊飯回路と保温回路を切り替えるスイ
ッチと保温レバーの動きにより保温回路を開閉するスイ
ッチが装着されている構成としたものである。
作用
上記のように構成することにより、ボタン部が蓋上にあ
るため操作時見やすく扱いやすいうえ、蓋をしっかり閉
じなくてはボタンとロッドが係合連動できず、スイッチ
が入れられないため、蓋が半開きの状態で炊飯し炊き損
なうということも防止できる。
るため操作時見やすく扱いやすいうえ、蓋をしっかり閉
じなくてはボタンとロッドが係合連動できず、スイッチ
が入れられないため、蓋が半開きの状態で炊飯し炊き損
なうということも防止できる。
実施例
本発明の実施例について第1図から第4図を参照して説
明する。第1図、第2図において、外蓋1にはバネ2に
より支持された炊飯ボタン3がある。前記炊飯ボタン3
の軸部4は、炊飯ボタン3を押すことにより外蓋カバー
6に設けた穴部6より本体γ側に突出し、はなすことに
より外蓋1内部に収納される。本体7には外蓋1を閉め
た時に、ボタン軸部4に相対する位置に軸部4の動きに
より係合連動するロッド8が設けてあシ、バネ9により
本体7に支持されている。前記ロッド8は、保護枠9に
取り付けられたフレーム10に軸支された炊飯レバー1
1の一端に係合連動している。
明する。第1図、第2図において、外蓋1にはバネ2に
より支持された炊飯ボタン3がある。前記炊飯ボタン3
の軸部4は、炊飯ボタン3を押すことにより外蓋カバー
6に設けた穴部6より本体γ側に突出し、はなすことに
より外蓋1内部に収納される。本体7には外蓋1を閉め
た時に、ボタン軸部4に相対する位置に軸部4の動きに
より係合連動するロッド8が設けてあシ、バネ9により
本体7に支持されている。前記ロッド8は、保護枠9に
取り付けられたフレーム10に軸支された炊飯レバー1
1の一端に係合連動している。
また前記炊飯レバー11の他端には、ヒーター12に載
置された鍋13の底の温度を検知して動作するマグネッ
ト・フェライト式の温度検知装置14が連結されている
。フレーム1oには炊飯レバー11の補助レバー11a
の動きにより炊飯回路と保温回路を切り替えるマイクロ
スイッチ15が固定されている。また、炊飯ボタン3と
同溝成のバネ1eに支持された保温ボタン17は本体了
に設けられたバネ1日に支持されたロッド19に係合連
動し、ロッド19は反転バネ20により付勢された保温
レバー21に係合連動している。前記保i品レバー21
の補助レバー21aは炊飯レバー11にも当接し炊飯レ
バー11の動きによっても反転動作する。まだ、補助レ
バー21bの動きによりフレーム1oに取シ付けられた
マイクロスイッチ22は保温回路を開閉する。
置された鍋13の底の温度を検知して動作するマグネッ
ト・フェライト式の温度検知装置14が連結されている
。フレーム1oには炊飯レバー11の補助レバー11a
の動きにより炊飯回路と保温回路を切り替えるマイクロ
スイッチ15が固定されている。また、炊飯ボタン3と
同溝成のバネ1eに支持された保温ボタン17は本体了
に設けられたバネ1日に支持されたロッド19に係合連
動し、ロッド19は反転バネ20により付勢された保温
レバー21に係合連動している。前記保i品レバー21
の補助レバー21aは炊飯レバー11にも当接し炊飯レ
バー11の動きによっても反転動作する。まだ、補助レ
バー21bの動きによりフレーム1oに取シ付けられた
マイクロスイッチ22は保温回路を開閉する。
上記の構成において第3図、第4図に基づき動作を説明
する。第3図に示すように、炊飯開始時外蓋1を閉め炊
飯ボタン3を押すと本体側に突出しだ軸部4によりロッ
ド8が押され、係合連動した炊飯レバー11を回動させ
る。これに伴い当接している補助レバー21aが押され
保温レバー21が反転バネ20によ)回動反転し、補助
レバー21bがマイクロスイッチ22より離れ保温回路
を閉じる。一方、温度検知装置14のマグネットとフェ
ライトの吸着により炊飯レバー11も回動した位置にと
どまるため、補助レバー11aはマイクロスイッチ16
により離れ炊飯回路を閉路し通電を開始する。炊飯が終
了すると鍋13底の温度上昇により温度検知装置14の
マグネットトフェライトの吸着力がなぐなシ炊飯レバー
11は炊飯開始時と逆方向に回動し、補助レバー11a
によりマイクロスイッチ15を押え保温回路に切り替わ
る。保温を中止しだい場合には、保温ボタン17を押す
ことにより保温レバー21を回動反転しマイクロスイッ
チ22を押さえることにより保温回路を開路し通電を停
止することもできる。
する。第3図に示すように、炊飯開始時外蓋1を閉め炊
飯ボタン3を押すと本体側に突出しだ軸部4によりロッ
ド8が押され、係合連動した炊飯レバー11を回動させ
る。これに伴い当接している補助レバー21aが押され
保温レバー21が反転バネ20によ)回動反転し、補助
レバー21bがマイクロスイッチ22より離れ保温回路
を閉じる。一方、温度検知装置14のマグネットとフェ
ライトの吸着により炊飯レバー11も回動した位置にと
どまるため、補助レバー11aはマイクロスイッチ16
により離れ炊飯回路を閉路し通電を開始する。炊飯が終
了すると鍋13底の温度上昇により温度検知装置14の
マグネットトフェライトの吸着力がなぐなシ炊飯レバー
11は炊飯開始時と逆方向に回動し、補助レバー11a
によりマイクロスイッチ15を押え保温回路に切り替わ
る。保温を中止しだい場合には、保温ボタン17を押す
ことにより保温レバー21を回動反転しマイクロスイッ
チ22を押さえることにより保温回路を開路し通電を停
止することもできる。
発明の効果
以上の実施例から明らかなように、本発明によれば、ボ
タン部が蓋上にあるため操作時見やすく扱いやすいうえ
、蓋をしっかり閉じなくてはスイッチが入れられないた
め、蓋が半開きの状態で炊飯し炊き損なうということも
防止できる。
タン部が蓋上にあるため操作時見やすく扱いやすいうえ
、蓋をしっかり閉じなくてはスイッチが入れられないた
め、蓋が半開きの状態で炊飯し炊き損なうということも
防止できる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例のスイッチ部を示す斜視図、
第2図は同炊飯器の要部断面図、第3図は同動作説明図
、第4図は同回路図である。 3・・・・・・炊飯ボタン、8・・団・ロッド、11・
・・・・・炊飯レバー、14・・・・・・温度検知装置
、1了・・・・・・保温ボタン、21・・・・・・保温
レバー 第 図 第 図 11−一一保遥しハ′− ど2 第 図 第 図 璽ス 3−一一玖招しにクソ ノ5−一一マイグロスイ・lす
第2図は同炊飯器の要部断面図、第3図は同動作説明図
、第4図は同回路図である。 3・・・・・・炊飯ボタン、8・・団・ロッド、11・
・・・・・炊飯レバー、14・・・・・・温度検知装置
、1了・・・・・・保温ボタン、21・・・・・・保温
レバー 第 図 第 図 11−一一保遥しハ′− ど2 第 図 第 図 璽ス 3−一一玖招しにクソ ノ5−一一マイグロスイ・lす
Claims (1)
- 蓋部に複数の操作ボタンを設け、本体には蓋を閉めた時
には前記操作ボタンにそれぞれ係合し連動する複数のロ
ッドを持ち、前記ロッドはフレームに軸支された複数の
レバーにそれぞれ係合連動する構成とし、前記レバーの
中の炊飯レバーの一端には、鍋底の温度を検知して動作
する温度検知装置を連結し、保温レバーは反転バネによ
り付勢され前記炊飯レバーまたは前記蓋部の操作ボタン
に係合連動して反転動作する構成とし、前記フレームに
は炊飯レバーの動きにより炊飯回路と保温回路を切り替
えるスイッチと保温レバーの動きにより保温回路を開閉
するスイッチが装着されている炊飯器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136435A JPH031819A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 炊飯器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1136435A JPH031819A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 炊飯器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH031819A true JPH031819A (ja) | 1991-01-08 |
Family
ID=15175068
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1136435A Pending JPH031819A (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 炊飯器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH031819A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8655509B2 (en) | 2009-09-14 | 2014-02-18 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Flight control system of aircraft |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1136435A patent/JPH031819A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US8655509B2 (en) | 2009-09-14 | 2014-02-18 | Mitsubishi Heavy Industries, Ltd. | Flight control system of aircraft |
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