JPH01241920A - 位相ロックループ回路 - Google Patents
位相ロックループ回路Info
- Publication number
- JPH01241920A JPH01241920A JP63068168A JP6816888A JPH01241920A JP H01241920 A JPH01241920 A JP H01241920A JP 63068168 A JP63068168 A JP 63068168A JP 6816888 A JP6816888 A JP 6816888A JP H01241920 A JPH01241920 A JP H01241920A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- phase
- phase difference
- value
- synchronization signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 15
- 230000010354 integration Effects 0.000 abstract description 7
- 101000821257 Homo sapiens Syncoilin Proteins 0.000 abstract 2
- 102100021919 Syncoilin Human genes 0.000 abstract 2
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 4
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Stabilization Of Oscillater, Synchronisation, Frequency Synthesizers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、位相ロックループ回路に関し、特に入力され
た同期信号に同期したパルスを発生させる場合に、その
同期引き込み時間と、同期引き込みの安定性を改良した
位相ロックループ回路に関する。
た同期信号に同期したパルスを発生させる場合に、その
同期引き込み時間と、同期引き込みの安定性を改良した
位相ロックループ回路に関する。
入力同期信号に同期したパルスを発生させる回路として
、位相ロックループ(PLL)回路がある。
、位相ロックループ(PLL)回路がある。
かかる位相ロックループ回路には、入力された同期信号
と、発生クロックに基づいて生成した内部同期信号との
位相差をディジタル数値で表現し、そのディジタル数値
を積分し電圧変換して得た制御信号により発振器(VC
O)の周波数を制御し、発生クロックを入力同期信号に
位相同期させるようにしたものがある。
と、発生クロックに基づいて生成した内部同期信号との
位相差をディジタル数値で表現し、そのディジタル数値
を積分し電圧変換して得た制御信号により発振器(VC
O)の周波数を制御し、発生クロックを入力同期信号に
位相同期させるようにしたものがある。
これを第2図を参照して説明すると、第2図はこの種の
従来の位相ロックループ回路の一例を示しており、この
位相ロックループ回路は、位相比較回路21と、位相差
計数回路22と、積分回路23と、D/A変換器24と
、電圧制御発振器25と、分周回路26とから成る。
従来の位相ロックループ回路の一例を示しており、この
位相ロックループ回路は、位相比較回路21と、位相差
計数回路22と、積分回路23と、D/A変換器24と
、電圧制御発振器25と、分周回路26とから成る。
同期信号5YNCは、位相比較回路21に供給され、ク
ロックCKは電圧制御発振器25から取り出される。ク
ロックCKは、分周回路26にも与えられ、その分周出
力として内部同期信号INTSYNCが取り出されると
共に、この内部同期信号■NTSYNCが位相比較回路
21の他方入力として加えられる。
ロックCKは電圧制御発振器25から取り出される。ク
ロックCKは、分周回路26にも与えられ、その分周出
力として内部同期信号INTSYNCが取り出されると
共に、この内部同期信号■NTSYNCが位相比較回路
21の他方入力として加えられる。
位相差計数回路22、積分回路23及びD/A変換器2
4は、上述の位相比較回路2Iと電圧制御発振器25と
の間に設けられており、これらによって、位相差をディ
ジクル数値で表現される信号を得、これを積分し、D/
A変換して発振周波数制御用の制御信号を形成し、これ
を電圧制御発振器25に印加するような構成を採ってい
る。
4は、上述の位相比較回路2Iと電圧制御発振器25と
の間に設けられており、これらによって、位相差をディ
ジクル数値で表現される信号を得、これを積分し、D/
A変換して発振周波数制御用の制御信号を形成し、これ
を電圧制御発振器25に印加するような構成を採ってい
る。
このように、第2図に示す位相ロックループ回路では、
位相比較回路2Iで入力された同期信号5YNCと、発
生したクロックCKから分周回路26で作った内部同期
信号INTSYNCとの位相を比較し、その位相差を位
相差計数回路22でディジクル数値で表現し、積分回路
23で積分してD/A変換器24により電圧変換して発
振器25の周波数を制御し、入力された同期信号5YN
Cに同期したパルスを発生させるようにしている。
位相比較回路2Iで入力された同期信号5YNCと、発
生したクロックCKから分周回路26で作った内部同期
信号INTSYNCとの位相を比較し、その位相差を位
相差計数回路22でディジクル数値で表現し、積分回路
23で積分してD/A変換器24により電圧変換して発
振器25の周波数を制御し、入力された同期信号5YN
Cに同期したパルスを発生させるようにしている。
ところが、この種の位相比較出力をディジタル化し、積
分し、D/A変換して発振周波数を制御する構成の場合
、次のような利点がある反面、従来のものでは、同期引
き込み時間、安定度の面では問題がある。
分し、D/A変換して発振周波数を制御する構成の場合
、次のような利点がある反面、従来のものでは、同期引
き込み時間、安定度の面では問題がある。
すなわち、上述した従来の位相ロックループ回路は、位
相差を積分することにより精度の高い安定した同期パル
スを作ることができるが、電源投入時などに生じる周波
数の大きなずれに対して同期引き込みまでにかなりの時
間を要してしまうという欠点がある。また、同期引き込
み時間を短縮するために、積分回路23の精度を粗くす
ると、微妙な変動に対しても発振器25が直接影響を受
けて安定度が悪くなるという欠点がある。
相差を積分することにより精度の高い安定した同期パル
スを作ることができるが、電源投入時などに生じる周波
数の大きなずれに対して同期引き込みまでにかなりの時
間を要してしまうという欠点がある。また、同期引き込
み時間を短縮するために、積分回路23の精度を粗くす
ると、微妙な変動に対しても発振器25が直接影響を受
けて安定度が悪くなるという欠点がある。
本発明の目的は、たとえ電源投入時など周波数の大きな
ずれが生じる場合でも引き込み時間の短縮化が図れ、し
かも、安定度の低下も回避することのできる位相ロック
ループ回路を提供することにある。
ずれが生じる場合でも引き込み時間の短縮化が図れ、し
かも、安定度の低下も回避することのできる位相ロック
ループ回路を提供することにある。
本発明は、入力される同期信号に位相同期した信号を得
る位相口ツクループ回路において、前記同期信号と、そ
の同期信号に基づいて発生されるクロックから得られる
内部同期信号との位相比較をする第1の手段と、 前記位相比較による位相差をディジタル数値として表現
する第2の手段と、 ディジタル数値があらかじめ定められた範囲内にあるか
どうかを判定する第3の手段と、その判定に応じてディ
ジタル数値を適応的に大きくすることが可能な第4の手
段と、 第4の手段のディジタル数値を積分する第5の手段と、 第5の手段の出力を電圧値に変換する第6の手段と、 前記電圧値に応じて発振器を制御し、出力として前記ク
ロックを発生する第7の手段と、第7の手段からのクロ
ックを分周して前記内部同期信号を出力する第8の手段
とを備えることを特徴としている。
る位相口ツクループ回路において、前記同期信号と、そ
の同期信号に基づいて発生されるクロックから得られる
内部同期信号との位相比較をする第1の手段と、 前記位相比較による位相差をディジタル数値として表現
する第2の手段と、 ディジタル数値があらかじめ定められた範囲内にあるか
どうかを判定する第3の手段と、その判定に応じてディ
ジタル数値を適応的に大きくすることが可能な第4の手
段と、 第4の手段のディジタル数値を積分する第5の手段と、 第5の手段の出力を電圧値に変換する第6の手段と、 前記電圧値に応じて発振器を制御し、出力として前記ク
ロックを発生する第7の手段と、第7の手段からのクロ
ックを分周して前記内部同期信号を出力する第8の手段
とを備えることを特徴としている。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図である。
本実施例回路は、第1図に示すごとく、位相比較回路1
1と、位相差計数回路12と、積分回路15と、D/A
変換器16と、電圧制御発振器17と、分周回路18の
他、位相差検出回路13及び利得調整回路14を備える
。
1と、位相差計数回路12と、積分回路15と、D/A
変換器16と、電圧制御発振器17と、分周回路18の
他、位相差検出回路13及び利得調整回路14を備える
。
位相差検出回路13及び利得調整回路14を除く他の構
成要素については、第2図の場合と同様のものであって
よい。
成要素については、第2図の場合と同様のものであって
よい。
すなわち、位相比較回路11は、同期信号5YNCと、
その同期信号5YNCより発生させたクロックCKから
得られた内部同期信号INTSYNCとの位相比較をす
る回路であり、また、位相差計数回路12は、上述の位
相比較による位相差をディジタル数値として表現して出
力する手段として用いられている。
その同期信号5YNCより発生させたクロックCKから
得られた内部同期信号INTSYNCとの位相比較をす
る回路であり、また、位相差計数回路12は、上述の位
相比較による位相差をディジタル数値として表現して出
力する手段として用いられている。
クロックCKは、供給制御信号に応じて発振周波数が制
御される電圧制御発振器17の出力として取り出され、
内部同期信号rNTsYNcは、そのクロックCKを分
周回路1Bにより分周することによって得ている。
御される電圧制御発振器17の出力として取り出され、
内部同期信号rNTsYNcは、そのクロックCKを分
周回路1Bにより分周することによって得ている。
また、電圧制御発振器17の前段に設けられた積分回路
15とD/A変換器16は、それぞれ、ディジタル数値
を積分し、その積分出力をD/A変換によって電圧値に
変換して電圧制御発振器17への制御信号を生成するも
のであるが、第2図の構成と異なり、位相差計数回路1
2と積分回路15との間には、利得調整回路14が挿入
され、また、この利得調整回路14を制御する位相差検
出回路13が設けられている。
15とD/A変換器16は、それぞれ、ディジタル数値
を積分し、その積分出力をD/A変換によって電圧値に
変換して電圧制御発振器17への制御信号を生成するも
のであるが、第2図の構成と異なり、位相差計数回路1
2と積分回路15との間には、利得調整回路14が挿入
され、また、この利得調整回路14を制御する位相差検
出回路13が設けられている。
位相差検出回路13には、位相差計数回路12の出力が
印加される。この位相差検出回路13は、位相差計数回
路12で得られるディジタル数値があらかじめ定められ
た範囲内のものかどうかを判定する回路であり、その判
別結果に応じて利得調整回路14が制御される。利得調
整回路14は、判定結果に従って、ディジタル数値を適
応的に大きくする手段を構成しており、ディジタル数値
は、かかる利得調整回路14を介して前記積分回路15
へ与えられる。
印加される。この位相差検出回路13は、位相差計数回
路12で得られるディジタル数値があらかじめ定められ
た範囲内のものかどうかを判定する回路であり、その判
別結果に応じて利得調整回路14が制御される。利得調
整回路14は、判定結果に従って、ディジタル数値を適
応的に大きくする手段を構成しており、ディジタル数値
は、かかる利得調整回路14を介して前記積分回路15
へ与えられる。
具体的には、ディジタル数値があらかじめ定められた範
囲内にあることが位相差検出回路13によって検出され
たときは、ディジタル数値はそのまま出力され、前記範
囲外のときは、位相差のディジタル数値を適応的に大き
くするようにして出力する。
囲内にあることが位相差検出回路13によって検出され
たときは、ディジタル数値はそのまま出力され、前記範
囲外のときは、位相差のディジタル数値を適応的に大き
くするようにして出力する。
本実施例では、このように、入力された同期信号に位相
同期した信号を発生させる回路において、同期信号5Y
NCと同期信号5YNCより発生したクロックCKから
作った内部同期信号INTSYNCとの位相比較をする
位相比較回路11と、前記位相比較による位相差をディ
ジタル数値として表現する手段としての位相差計数回路
12と、前記ディジタル数値があらかじめ定められた範
囲内にあるかどうかを判定する手段としての位相差検出
回路13と、前記判定により前記ディジタル数値を適応
的に大きくするための手段としての利得調整回路14と
、この適応的に大きくしたディジタル数値を積分する積
分回路15と、前記積分による値を電圧変換するD/A
変換器16と、前記電圧変換による電圧値で発振器を制
御する手段を構成する電圧制御発振器17と、発振器よ
り作られたクロックCKを分周して前記内部同期信号I
NTSYNCを作る分周回路18とを有する。
同期した信号を発生させる回路において、同期信号5Y
NCと同期信号5YNCより発生したクロックCKから
作った内部同期信号INTSYNCとの位相比較をする
位相比較回路11と、前記位相比較による位相差をディ
ジタル数値として表現する手段としての位相差計数回路
12と、前記ディジタル数値があらかじめ定められた範
囲内にあるかどうかを判定する手段としての位相差検出
回路13と、前記判定により前記ディジタル数値を適応
的に大きくするための手段としての利得調整回路14と
、この適応的に大きくしたディジタル数値を積分する積
分回路15と、前記積分による値を電圧変換するD/A
変換器16と、前記電圧変換による電圧値で発振器を制
御する手段を構成する電圧制御発振器17と、発振器よ
り作られたクロックCKを分周して前記内部同期信号I
NTSYNCを作る分周回路18とを有する。
次に、本実施例回路の動作について説明する。
位相比較回路11は、入力された同期信号5YNCと、
同期信号5YNCより発生したクロックCKから分周回
路18で作った内部同期信号INTSYNCとの位相差
aを出力する。位相差計数回路12は、位相差aを同期
信号5YNCのエツジを基準にディジタル数値すで表現
する。位相差検出回路13にはディジクル数値すが入力
され、位相差検出回路13はこのディジクル数値すがあ
らかじめ定められた範囲にあるかどうかを検出し検出信
号Cを出力する。
同期信号5YNCより発生したクロックCKから分周回
路18で作った内部同期信号INTSYNCとの位相差
aを出力する。位相差計数回路12は、位相差aを同期
信号5YNCのエツジを基準にディジタル数値すで表現
する。位相差検出回路13にはディジクル数値すが入力
され、位相差検出回路13はこのディジクル数値すがあ
らかじめ定められた範囲にあるかどうかを検出し検出信
号Cを出力する。
ここで、あらかじめ定められた範囲外にある場合には、
利得調整回路14は検出信号Cにより、入力したディジ
タル数値すを適応的に大きくした数値dを出力する。か
かる場合には、積分回路15は、適応的に大きくした数
値dを積分し積分値eを出力する。そして、D/A変換
器16は、積分値eを直流電圧値fに変換し、電圧制御
発振器17は、直流電圧値fにより周波数を制御された
クロックCKを出力する。
利得調整回路14は検出信号Cにより、入力したディジ
タル数値すを適応的に大きくした数値dを出力する。か
かる場合には、積分回路15は、適応的に大きくした数
値dを積分し積分値eを出力する。そして、D/A変換
器16は、積分値eを直流電圧値fに変換し、電圧制御
発振器17は、直流電圧値fにより周波数を制御された
クロックCKを出力する。
一方、位相差検出回路13での判定の結果、所定範囲内
にあれば、利得調整回路14は、入力をそのまま出力し
、これが積分回路15に与えられ、以後は前記と同様に
して、積分、D/A変換が行われ、発振周波数が制御さ
れる。
にあれば、利得調整回路14は、入力をそのまま出力し
、これが積分回路15に与えられ、以後は前記と同様に
して、積分、D/A変換が行われ、発振周波数が制御さ
れる。
このように、前記位相ロックループ回路は、入力された
同期信号5YNCと同期信号5YNCより発生したクロ
ックCKから作った内部同期信号INTSYNCとの位
相差をディジタル数値で表現し、このディジタル数値を
積分して電圧変換して発振器の周波数を制御し、位相同
期させる回路において、前記ディジタル数値があらかじ
め定められた範囲内にあるかどうかを判定し信号を出す
手段と、前記判定により、あらかじめ定められた範囲内
にある場合は位相差の前記ディジタル数値をそのまま出
力し、範囲外にある場合は位相差の前記ディジタル数値
を適応的に大きくする手段を有しており、位相差を積分
することによる利点を損なうことなく、同期引き込み時
間、安定度を改善することができる。
同期信号5YNCと同期信号5YNCより発生したクロ
ックCKから作った内部同期信号INTSYNCとの位
相差をディジタル数値で表現し、このディジタル数値を
積分して電圧変換して発振器の周波数を制御し、位相同
期させる回路において、前記ディジタル数値があらかじ
め定められた範囲内にあるかどうかを判定し信号を出す
手段と、前記判定により、あらかじめ定められた範囲内
にある場合は位相差の前記ディジタル数値をそのまま出
力し、範囲外にある場合は位相差の前記ディジタル数値
を適応的に大きくする手段を有しており、位相差を積分
することによる利点を損なうことなく、同期引き込み時
間、安定度を改善することができる。
すなわち、電源投入時などに生ずる周波数の大きなずれ
に対しても、従来のように同期引き込みにかなりの時間
を要するということがなく、迅速な同期引き込みが可能
であり、しかも、積分回路の精度を粗くした場合に生ず
る安定度の低下も避けることができる。
に対しても、従来のように同期引き込みにかなりの時間
を要するということがなく、迅速な同期引き込みが可能
であり、しかも、積分回路の精度を粗くした場合に生ず
る安定度の低下も避けることができる。
以上説明したように、本発明によれば、入力された同期
信号とその同期信号より発生したクロックから作った内
部同期信号との位相差をディジタル数値として表現し、
このディジタル数値を積分して電圧変換して発振器の周
波数を制御し位相同期させる場合において、前記ディジ
タル数値があらかじめ定められた範囲にあるかどうかを
判定し、範囲内にあるときは前記ディジタル数値をその
まま出力し、範囲外にあるときは前記ディジタル数値を
適応的に大きくすることができるので、同期はずれの時
の引き込み時間を短縮し、かつ同期引き込み時の安定度
を良くする効果がある。
信号とその同期信号より発生したクロックから作った内
部同期信号との位相差をディジタル数値として表現し、
このディジタル数値を積分して電圧変換して発振器の周
波数を制御し位相同期させる場合において、前記ディジ
タル数値があらかじめ定められた範囲にあるかどうかを
判定し、範囲内にあるときは前記ディジタル数値をその
まま出力し、範囲外にあるときは前記ディジタル数値を
適応的に大きくすることができるので、同期はずれの時
の引き込み時間を短縮し、かつ同期引き込み時の安定度
を良くする効果がある。
第1図は本発明の位相ロックループ回路の一実施例を示
すブロック図、 第2図は従来の位相ロックループ回路を示すブロック図
である。 11・・・・・位相比較回路 12・・・・・位相差計数回路 13・・・・・位相差検出回路 14・・・・・利得調整回路 15・・・・・積分回路 16・・・・・D/A変換器 17・・・・・電圧制御発振器 18・・・・・分周回路 5YNC・・・・・入力同期信号 INTSYNC・・内部同期信号 CK・・・・クロック a・・・・・位相差 b・・・・・ディジタル数値(ディジタル数値で表現し
た位相差) C・・・・・検出信号 d・・・・・ディジタル数値(適応的に大きくしたディ
ジタル数値の位相差) e・・・・・積分値 f・・・・・直流電圧値 代理人 弁理士 岩 佐 義 幸
すブロック図、 第2図は従来の位相ロックループ回路を示すブロック図
である。 11・・・・・位相比較回路 12・・・・・位相差計数回路 13・・・・・位相差検出回路 14・・・・・利得調整回路 15・・・・・積分回路 16・・・・・D/A変換器 17・・・・・電圧制御発振器 18・・・・・分周回路 5YNC・・・・・入力同期信号 INTSYNC・・内部同期信号 CK・・・・クロック a・・・・・位相差 b・・・・・ディジタル数値(ディジタル数値で表現し
た位相差) C・・・・・検出信号 d・・・・・ディジタル数値(適応的に大きくしたディ
ジタル数値の位相差) e・・・・・積分値 f・・・・・直流電圧値 代理人 弁理士 岩 佐 義 幸
Claims (1)
- (1)入力される同期信号に位相同期した信号を得る位
相ロックループ回路において、 前記同期信号と、その同期信号に基づいて発生されるク
ロックから得られる内部同期信号との位相比較をする第
1の手段と、 前記位相比較による位相差をディジタル数値として表現
する第2の手段と、 ディジタル数値があらかじめ定められた範囲内にあるか
どうかを判定する第3の手段と、その判定に応じてディ
ジタル数値を適応的に大きくすることが可能な第4の手
段と、 第4の手段のディジタル数値を積分する第5の手段と、 第5の手段の出力を電圧値に変換する第6の手段と、 前記電圧値に応じて発振器を制御し、出力として前記ク
ロックを発生する第7の手段と、第7の手段からのクロ
ックを分周して前記内部同期信号を出力する第8の手段
とを備えることを特徴とする位相ロックループ回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63068168A JPH01241920A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 位相ロックループ回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63068168A JPH01241920A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 位相ロックループ回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01241920A true JPH01241920A (ja) | 1989-09-26 |
Family
ID=13365966
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63068168A Pending JPH01241920A (ja) | 1988-03-24 | 1988-03-24 | 位相ロックループ回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01241920A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2410629A (en) * | 2003-12-12 | 2005-08-03 | Qualcomm | A phase locked loop with automatic gain control |
| US7825706B2 (en) | 2002-06-28 | 2010-11-02 | Qualcomm Incorporated | Phase locked loop that sets gain automatically |
-
1988
- 1988-03-24 JP JP63068168A patent/JPH01241920A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7825706B2 (en) | 2002-06-28 | 2010-11-02 | Qualcomm Incorporated | Phase locked loop that sets gain automatically |
| GB2410629A (en) * | 2003-12-12 | 2005-08-03 | Qualcomm | A phase locked loop with automatic gain control |
| GB2410629B (en) * | 2003-12-12 | 2006-11-01 | Qualcomm | A phase locked loop that sets gain automatically |
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