JPH01241938A - デジタル信号中継制御方式 - Google Patents
デジタル信号中継制御方式Info
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- JPH01241938A JPH01241938A JP6866388A JP6866388A JPH01241938A JP H01241938 A JPH01241938 A JP H01241938A JP 6866388 A JP6866388 A JP 6866388A JP 6866388 A JP6866388 A JP 6866388A JP H01241938 A JPH01241938 A JP H01241938A
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- flop
- transmission
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- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims abstract description 84
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 230000002401 inhibitory effect Effects 0.000 abstract 1
- 230000004069 differentiation Effects 0.000 description 4
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 2
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000001934 delay Effects 0.000 description 1
- 239000003292 glue Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Bidirectional Digital Transmission (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野コ
本発明はデジタル信号中継制御方式に係り、特に半二重
伝送路において伝送路拡張時に生しるループバック現象
を阻止するデジタル信号中継制御方式に関する。
伝送路において伝送路拡張時に生しるループバック現象
を阻止するデジタル信号中継制御方式に関する。
[従来の技術]
従来のデジタル信号中継制御方式は第5図に示す構成の
回路が特願昭61−248993号で開示されている。
回路が特願昭61−248993号で開示されている。
第5図において伝送路4と伝送路5とはそれぞれ複数の
通信端末か接続される半2重伝送方式の伝送路である。
通信端末か接続される半2重伝送方式の伝送路である。
通信端末]は伝送路4に接続され通信端末3は伝送路5
に接イ、♂εされる。デジタル信号中継装置2は伝送路
4と伝送路5に接続される。
に接イ、♂εされる。デジタル信号中継装置2は伝送路
4と伝送路5に接続される。
つきに、デジタル信−じ中継装置2の内部構成について
説明する。
説明する。
伝送路4は受信回路20を介して一方はA N 1.)
論理回路素子21、他方はRSフリップフロップ22の
ヤシ1〜端子に接続されている。AND論理回路素子2
1の出力は送信回路23を介し伝送路5に接続されてい
る。また伝送路5からは、同様に受信回路24を介し、
AND論理回路素子25、RSフリップフロップ26に
接続され、AND論理回路素子25の出力は送信回路2
7を介し伝送路4に接続されている。RSフリップフロ
ップ22.26はそれぞれAND論理回路素子2」、2
5および送信回路23.27の制御端子(高/低インピ
ーダンス制御)およびNOR論理回路素子29.28、
OR論理回路素子210に接続されている。NOR論理
回路素子28の出力はRSフリップフロップ22の、N
OR論理回路素子29の出力はRSフリップフロップ2
6のりセット端子にそれぞれ接続されている。また其準
時間発生回路211はOR論理回路素子210の出力と
接続される。NOR論理回路素子28.29の他方の入
力はそれぞれ接続され基準時間発生回路211に接続さ
れている。
論理回路素子21、他方はRSフリップフロップ22の
ヤシ1〜端子に接続されている。AND論理回路素子2
1の出力は送信回路23を介し伝送路5に接続されてい
る。また伝送路5からは、同様に受信回路24を介し、
AND論理回路素子25、RSフリップフロップ26に
接続され、AND論理回路素子25の出力は送信回路2
7を介し伝送路4に接続されている。RSフリップフロ
ップ22.26はそれぞれAND論理回路素子2」、2
5および送信回路23.27の制御端子(高/低インピ
ーダンス制御)およびNOR論理回路素子29.28、
OR論理回路素子210に接続されている。NOR論理
回路素子28の出力はRSフリップフロップ22の、N
OR論理回路素子29の出力はRSフリップフロップ2
6のりセット端子にそれぞれ接続されている。また其準
時間発生回路211はOR論理回路素子210の出力と
接続される。NOR論理回路素子28.29の他方の入
力はそれぞれ接続され基準時間発生回路211に接続さ
れている。
以上の構成によるデジタル信号中継装置2の動作につい
て説明する。第6図(1)は伝送路4に送出される伝送
信号でありこの信号は受信回路20で受けられRSフリ
ップフロップ22のセラ1一端子に入力される。このと
き伝送路5に送出信号がなければRSフリップフロップ
22はセットされその出力信号2bは論理1(ハイレベ
ル)になりAND論理回路素子21のゲートを開き、ま
た送出回路23を制御しAND論理回路素子21の出力
信号2dを伝送路5へ送出する。またRSフリップフロ
ップ22の出力信号2bは、同時に、NOR論理回路素
子29を介しRSフリップフロップ26をリセットする
ことにより受信回路24からの信号によってRSフリッ
プフロップ26がセットされることを禁止する。第4図
にここで使用しているRSフリップフロップの真理値表
を示す。
て説明する。第6図(1)は伝送路4に送出される伝送
信号でありこの信号は受信回路20で受けられRSフリ
ップフロップ22のセラ1一端子に入力される。このと
き伝送路5に送出信号がなければRSフリップフロップ
22はセットされその出力信号2bは論理1(ハイレベ
ル)になりAND論理回路素子21のゲートを開き、ま
た送出回路23を制御しAND論理回路素子21の出力
信号2dを伝送路5へ送出する。またRSフリップフロ
ップ22の出力信号2bは、同時に、NOR論理回路素
子29を介しRSフリップフロップ26をリセットする
ことにより受信回路24からの信号によってRSフリッ
プフロップ26がセットされることを禁止する。第4図
にここで使用しているRSフリップフロップの真理値表
を示す。
またRSフリップフロップ26の出力信号はりセットさ
れているので論理O(ロウレベル)となっておりA N
D論理回路素子25はゲートが閉じられまた送出回路
27は高インピーダンスとなってループバック現象を防
いでいる。またRSフリップフロップ22の出力信号2
bはOR論理回路素子210を介し基準時間発生回路2
11に入力され基準時間発生回路は、その時点から、1
キャラクタ時間後にパルス信号を出力しNOR論理回路
素子28.29を介しRSフリップフロップ22.26
をリセットしAND論理回路素子21.25のゲートを
閉じ送出回路27.23を高インピーダンス状態にし最
初の状態にもどる。伝送路5の信号を第6図(2)に示
す。
れているので論理O(ロウレベル)となっておりA N
D論理回路素子25はゲートが閉じられまた送出回路
27は高インピーダンスとなってループバック現象を防
いでいる。またRSフリップフロップ22の出力信号2
bはOR論理回路素子210を介し基準時間発生回路2
11に入力され基準時間発生回路は、その時点から、1
キャラクタ時間後にパルス信号を出力しNOR論理回路
素子28.29を介しRSフリップフロップ22.26
をリセットしAND論理回路素子21.25のゲートを
閉じ送出回路27.23を高インピーダンス状態にし最
初の状態にもどる。伝送路5の信号を第6図(2)に示
す。
[発明が解決しようとする課題]
上記構成において、伝送路4が短絡状態になったとき第
5図に示す伝送路4から入力される信号は受信回路20
でスタートビットとして受けられRSフリップフロップ
22のセット端子に人力される。このとき伝送路5に送
出信号がなければRSフリップフロップ22はセットさ
れその出力信号2bは論理1(ハイレベル)になりAN
D論理回路素子21のゲー1へを開き、また送出回路2
3を制御しAND論理回路素子21の出力信号2dを伝
送路へ送出する。すなわち伝送路4の短絡状態をそのま
ま伝送路5に出力することになる。またRSフリップフ
ロップ22の出力信号2bは、同時に、NOR論理回路
素子29を介しRSフリップフロップ26をリセットす
ることにより受信回路24からの信号によってRSフリ
ップフロップ26がセットされることを禁止する。また
RSプリップフロップ22の出力信号はりセラ1〜され
ているので論理O(ロウレベル)となっておりAND論
理回路素子25はゲートが閉じられまた送出回路23は
高インピーダンスとなってループバック現象を防いでい
る。また、RSフリップフロップ22の出力信号2bは
OR論理回路素子210を介し基準時間発生回路211
に入力され基準時間発生回路は、その時点から、1キャ
ラクタ時間後にパルス信号を出力しNOR論理回路素子
28.29を介しRSフリップフロップ22.26をリ
セッ1へしAND論理回路素子2L 25のゲートを閉
じ送出回路27.23を高インピーダンス状態にし最初
の状態にもどる。がしかし、伝送路4は第6図(2)の
異常時点T1o以降短絡状態であるので、また同様な動
作により伝送路5は常に送出回路23が制御され低イン
ピーダンス状態となり伝送路5にて正常な通信が不可能
となる等の解決しなければならない課題がある。
5図に示す伝送路4から入力される信号は受信回路20
でスタートビットとして受けられRSフリップフロップ
22のセット端子に人力される。このとき伝送路5に送
出信号がなければRSフリップフロップ22はセットさ
れその出力信号2bは論理1(ハイレベル)になりAN
D論理回路素子21のゲー1へを開き、また送出回路2
3を制御しAND論理回路素子21の出力信号2dを伝
送路へ送出する。すなわち伝送路4の短絡状態をそのま
ま伝送路5に出力することになる。またRSフリップフ
ロップ22の出力信号2bは、同時に、NOR論理回路
素子29を介しRSフリップフロップ26をリセットす
ることにより受信回路24からの信号によってRSフリ
ップフロップ26がセットされることを禁止する。また
RSプリップフロップ22の出力信号はりセラ1〜され
ているので論理O(ロウレベル)となっておりAND論
理回路素子25はゲートが閉じられまた送出回路23は
高インピーダンスとなってループバック現象を防いでい
る。また、RSフリップフロップ22の出力信号2bは
OR論理回路素子210を介し基準時間発生回路211
に入力され基準時間発生回路は、その時点から、1キャ
ラクタ時間後にパルス信号を出力しNOR論理回路素子
28.29を介しRSフリップフロップ22.26をリ
セッ1へしAND論理回路素子2L 25のゲートを閉
じ送出回路27.23を高インピーダンス状態にし最初
の状態にもどる。がしかし、伝送路4は第6図(2)の
異常時点T1o以降短絡状態であるので、また同様な動
作により伝送路5は常に送出回路23が制御され低イン
ピーダンス状態となり伝送路5にて正常な通信が不可能
となる等の解決しなければならない課題がある。
[発明を解決するための手段]
本発明によるデジタル信号中継制御方式は、−方並びに
他方の伝送路に対応して、それぞれ一方並びに他方の側
に送信回路、受信回路、セットによりデジタル信号の伝
送方向を定める保持回路を設けたデジタル中継装置を具
備し、前記一方の側の受信回路から入力されたスタート
ビットにより前記一方の側の保持回路がセットされ、前
記一方の側の保持回路がセットされたとき前記他方の側
の保持回路をリセットし前記他方の側の受信回路からの
入力を禁止するよう構成され、更に固定長の単位キャラ
クタ経過後にセットされた前記一方の側の保持回路をリ
セットする半二重伝送方式によるデジタル信号中継制御
方式であって、前記−方並びに他方の保持回路のセット
端子に微分回路を設けたデジタル信号中継装置を具備し
た構成である。
他方の伝送路に対応して、それぞれ一方並びに他方の側
に送信回路、受信回路、セットによりデジタル信号の伝
送方向を定める保持回路を設けたデジタル中継装置を具
備し、前記一方の側の受信回路から入力されたスタート
ビットにより前記一方の側の保持回路がセットされ、前
記一方の側の保持回路がセットされたとき前記他方の側
の保持回路をリセットし前記他方の側の受信回路からの
入力を禁止するよう構成され、更に固定長の単位キャラ
クタ経過後にセットされた前記一方の側の保持回路をリ
セットする半二重伝送方式によるデジタル信号中継制御
方式であって、前記−方並びに他方の保持回路のセット
端子に微分回路を設けたデジタル信号中継装置を具備し
た構成である。
[発明の実施例コ
以下、本発明の好ましい実施例を第1図に基づき説明す
る。第1図と第5図で同一ものには同一符号を付しであ
るから説明を省略する、第1図に於て伝送路4と伝送路
5とはそれぞれ複数の通信端末が接続される半二重伝送
方式の伝送路である。
る。第1図と第5図で同一ものには同一符号を付しであ
るから説明を省略する、第1図に於て伝送路4と伝送路
5とはそれぞれ複数の通信端末が接続される半二重伝送
方式の伝送路である。
通信端末1は伝送路4に接続され、通信端末3は伝送路
5に接続される。デジタル信号中継装置2は伝送路4と
伝送路5に接続される。次に、デジタル信号中継装置2
の内部構成について説明する。
5に接続される。デジタル信号中継装置2は伝送路4と
伝送路5に接続される。次に、デジタル信号中継装置2
の内部構成について説明する。
伝送路4は受信回路20を介して制御回路を構成するA
ND論理回路素子21、微分回路214を介して保持回
路としてのRSフリップフロップ22のセット端子に接
続されている。AND論理回路素子21の出力は送信回
路23を介し、伝送路5に接続されている。また、伝送
路5からは、同様に受信口W&24を介し、制御回路を
構成するAND論理回路素子25、微分回路215を介
して保持回路としてのRSフリップフロップ26のセッ
ト端子に接続され、AND論理回路素子25の出力は送
信回路27を介し伝送路4に接続されて=7− いる。RSフリップフロップ22.26の出力端子はそ
れぞれAND論理回路素子21.25及びNOR論理回
路素子29.28の一方の入力端子、OR論理回路素子
210の入力端子に接続されている。制御回路を構成す
るNOR論理回路素子28の出力はRSフリップフロッ
プ22、制御回路を構成するNOR論理回路素子29の
出力はRSフリップフロップ26のリセット端子にそれ
ぞれ接続されている。また、OR論理回路素子210の
出力は基準時間発生回路211の入力端子に接続される
。NOR論理回路素子28.29の他方の入力端子は共
通接続され、基準時間発生・制御回路を構成する基準時
間発生回路211のリセット端子に接続されている。
ND論理回路素子21、微分回路214を介して保持回
路としてのRSフリップフロップ22のセット端子に接
続されている。AND論理回路素子21の出力は送信回
路23を介し、伝送路5に接続されている。また、伝送
路5からは、同様に受信口W&24を介し、制御回路を
構成するAND論理回路素子25、微分回路215を介
して保持回路としてのRSフリップフロップ26のセッ
ト端子に接続され、AND論理回路素子25の出力は送
信回路27を介し伝送路4に接続されて=7− いる。RSフリップフロップ22.26の出力端子はそ
れぞれAND論理回路素子21.25及びNOR論理回
路素子29.28の一方の入力端子、OR論理回路素子
210の入力端子に接続されている。制御回路を構成す
るNOR論理回路素子28の出力はRSフリップフロッ
プ22、制御回路を構成するNOR論理回路素子29の
出力はRSフリップフロップ26のリセット端子にそれ
ぞれ接続されている。また、OR論理回路素子210の
出力は基準時間発生回路211の入力端子に接続される
。NOR論理回路素子28.29の他方の入力端子は共
通接続され、基準時間発生・制御回路を構成する基準時
間発生回路211のリセット端子に接続されている。
なお、上記実施例では比較的低速の場合、すなわちスタ
ートビットの検出から他方の伝送路への送出制御までに
かかる時間が問題とならない程度の場合について説明し
たが、高速な信号であっても遅延回路を設けることによ
り上記実施例と同様の効果を奏する。第2図に示す回路
は、第1図の回路に遅延回路212.213を設けたも
のである。ここで、遅延回路212.213の遅延時間
は一方の伝送回路の送信信号のスタートビットまたは送
信開始信号が発生してから検出し、制御を行い、他方の
伝送路へ送出するまでの時間を設定したものである。
ートビットの検出から他方の伝送路への送出制御までに
かかる時間が問題とならない程度の場合について説明し
たが、高速な信号であっても遅延回路を設けることによ
り上記実施例と同様の効果を奏する。第2図に示す回路
は、第1図の回路に遅延回路212.213を設けたも
のである。ここで、遅延回路212.213の遅延時間
は一方の伝送回路の送信信号のスタートビットまたは送
信開始信号が発生してから検出し、制御を行い、他方の
伝送路へ送出するまでの時間を設定したものである。
[発明の作用コ
以上の構成によるデジタル信号中継装置2を用いたデジ
タル信号中継制御方式の動作を説明する。
タル信号中継制御方式の動作を説明する。
第3図(1)において、最上段に示すのは伝送路4に送
出される伝送信号であり、この信号は受信回路20で受
けられ、信号2aとして微分回路214に入力されこの
微分回路214により立下りが微分信号としてRSフリ
ップフロップ22のセット端子に入力される。このとき
伝送路5に送出信号がなければRSフリップフロップ2
2はセットされ、その出力信号2bは論理1(ハイレベ
ル)になり、AND論理回路素子21のゲートを開き、
送出回路23を制御し、AND論理回路素子21の出力
信号2d、即ち受信回路20で受信した信号を伝送路5
へ送出する。また、RSフリップフロップ22の出力信
号2bは、同時にNOR論理回路素子29を介しRSフ
リップフロップ26をリセットすることにより受信回路
24からの信号によってRSフリップフロップ26がセ
ットされることを禁止する。
出される伝送信号であり、この信号は受信回路20で受
けられ、信号2aとして微分回路214に入力されこの
微分回路214により立下りが微分信号としてRSフリ
ップフロップ22のセット端子に入力される。このとき
伝送路5に送出信号がなければRSフリップフロップ2
2はセットされ、その出力信号2bは論理1(ハイレベ
ル)になり、AND論理回路素子21のゲートを開き、
送出回路23を制御し、AND論理回路素子21の出力
信号2d、即ち受信回路20で受信した信号を伝送路5
へ送出する。また、RSフリップフロップ22の出力信
号2bは、同時にNOR論理回路素子29を介しRSフ
リップフロップ26をリセットすることにより受信回路
24からの信号によってRSフリップフロップ26がセ
ットされることを禁止する。
第4図にここで使用しているRSフリップフロップの真
理値表を示す。Sはセット端子、Rはリセット端子、Q
は出力端子である。なお、セット端子S、リセット端子
Rは負論理人力である。RSフリップフロップ26の出
力信号2b’はリセットされているので論理O(ローレ
ベル)となっておりAND論理回路素子25はゲー!・
が閉じられ、送出回路27は高インピーダンスとなって
ループバック現象を防いでいる。RSフリップフロップ
22の出力信号2bはOR論理回路素子210を介し、
基準時間発生回路211に入力され基準時間発生回路は
、その時点から1キャラクタ時間後にパルス信号2eを
出力しNOR論理回路素子28.29を介しRSフリッ
プフロップ22.26をリセットし、AND理論回路素
子21.25のゲートを閉じ送出回路23.27を高イ
ンピーダンス状態にし、最初の状態に戻る。また、信号
2cは基準時間発生回路211に入力される信号を示す
。
理値表を示す。Sはセット端子、Rはリセット端子、Q
は出力端子である。なお、セット端子S、リセット端子
Rは負論理人力である。RSフリップフロップ26の出
力信号2b’はリセットされているので論理O(ローレ
ベル)となっておりAND論理回路素子25はゲー!・
が閉じられ、送出回路27は高インピーダンスとなって
ループバック現象を防いでいる。RSフリップフロップ
22の出力信号2bはOR論理回路素子210を介し、
基準時間発生回路211に入力され基準時間発生回路は
、その時点から1キャラクタ時間後にパルス信号2eを
出力しNOR論理回路素子28.29を介しRSフリッ
プフロップ22.26をリセットし、AND理論回路素
子21.25のゲートを閉じ送出回路23.27を高イ
ンピーダンス状態にし、最初の状態に戻る。また、信号
2cは基準時間発生回路211に入力される信号を示す
。
次に伝送路5からの信号について説明する。第3図(1
)において最下段に示すのは伝送路5に送出される伝送
信号を示すタイミングチャートである。送出された信号
は受信回路24で受けられ、入力信号2a’が微分回路
215に入力され、この微分回路215により立下りが
微分信号としてRSフリップフロップ26のセット端子
に入力される。このとき伝送路4に送出信号がなければ
RSフリップフロップ26はセットされその出力信号2
b’は論理1(ハイレベル)になりAND論理回路素子
25のゲートを開き、また送出回路27を制御しAND
論理回路素子25の出力信号2d’、即ち受信回路24
で受信した信号を伝送路4へ送出する。また、RSフリ
ップフロップ26の出力信号2b’は、同時に、NOR
論理回路素子28を介し、RSフリップフロップ22を
リセットすることにより受信回路20からの信号によっ
てRSフリップフロップ22がセットされることを禁止
する。また、RSフリップフロップ22の出力信号2b
はリセットされているので論理O(ローレベル)となっ
ており、AND論理回路素子21はゲートが閉じられ、
また送出回路27は高インピーダンスとなってループバ
ック現象を防いでいる。また、RSフリップフロップ2
6の出力信号2b’はOR論理回路素子210を介し、
基準時間発生回路211に入力され基準時間発生回路は
、その時点から、1キャラクタ時間後にパルス信号を出
力しNOR論理回路素子28.29を介しRSフリップ
フロップ22.26をリセッ1−シ、AND論理回路素
子21.25のゲートを閉じ送出回路23.27を高イ
ンピーダンス状態にし、最初の状態に戻る。
)において最下段に示すのは伝送路5に送出される伝送
信号を示すタイミングチャートである。送出された信号
は受信回路24で受けられ、入力信号2a’が微分回路
215に入力され、この微分回路215により立下りが
微分信号としてRSフリップフロップ26のセット端子
に入力される。このとき伝送路4に送出信号がなければ
RSフリップフロップ26はセットされその出力信号2
b’は論理1(ハイレベル)になりAND論理回路素子
25のゲートを開き、また送出回路27を制御しAND
論理回路素子25の出力信号2d’、即ち受信回路24
で受信した信号を伝送路4へ送出する。また、RSフリ
ップフロップ26の出力信号2b’は、同時に、NOR
論理回路素子28を介し、RSフリップフロップ22を
リセットすることにより受信回路20からの信号によっ
てRSフリップフロップ22がセットされることを禁止
する。また、RSフリップフロップ22の出力信号2b
はリセットされているので論理O(ローレベル)となっ
ており、AND論理回路素子21はゲートが閉じられ、
また送出回路27は高インピーダンスとなってループバ
ック現象を防いでいる。また、RSフリップフロップ2
6の出力信号2b’はOR論理回路素子210を介し、
基準時間発生回路211に入力され基準時間発生回路は
、その時点から、1キャラクタ時間後にパルス信号を出
力しNOR論理回路素子28.29を介しRSフリップ
フロップ22.26をリセッ1−シ、AND論理回路素
子21.25のゲートを閉じ送出回路23.27を高イ
ンピーダンス状態にし、最初の状態に戻る。
また、片側の伝送路が短絡時の動作において説明する。
第3図(2)において、最上段に示すのは伝送路4が異
常時点T1oで短絡したときの信号であり、この信号は
受信回路20で受けられ、信号2aとして微分回路21
4に入力され、この秋分回路214により立下りが微分
信号としてRSフリップフロップ22のセット端子に入
力される。このとき伝送路5に送出信号がなければRS
フリップフロップ22はセットされ、その出力信号2b
は論理1(ハイレベル)になり、AND論理回路素子2
1のゲートを開き、送出回路23祭制御し、AND論理
回路素子21の出力信号2d、即ち受信回路20で受信
した信号、この場合短絡信号を伝送路5へ第6図(2)
に示すように送出する。また、RSフリップフロップ2
2の出力信号2bは同時にNOR論理回路素子29を介
し、RSフリップフロップ26をリセットすることによ
り微分回路215からの信号によってRSフリップ26
がセラ1〜されることを禁止する。RSフリップフロッ
プ26の出力信号2b’はリセットされているので論理
0(ローレベル)となっており、AND論理回路素子2
5はゲートが閉じられ、送出回路27は高インピーダン
スとなってループバック現象を防いでいる。RSフリッ
プフロップ22の出力信号2bはOR論理回路素子21
0を介し、基準時間発生回路211に入力され基準時間
発生回路は、その時点から1キャラクタ時間後にパルス
信号2eを出力し、NOR論理回路素子28.29を介
し、RSフリップフロップ22.26をリセットし、
(また、RSフリップフロップ22のセット端子は伝送
路4が短絡状態にもかかわらず、微分回路214の効果
によりリセットが可能となる。)AND論理回路素子2
1.25のゲートを閉じ、送出回路27.23を高イン
ピーダンス状態にし、最初の状態に戻る。また信号2c
は基準時間発生回路211に入力される信号を示す。信
号2f、2f’はそれぞれ微分回路214.215の出
力信号を示す。
常時点T1oで短絡したときの信号であり、この信号は
受信回路20で受けられ、信号2aとして微分回路21
4に入力され、この秋分回路214により立下りが微分
信号としてRSフリップフロップ22のセット端子に入
力される。このとき伝送路5に送出信号がなければRS
フリップフロップ22はセットされ、その出力信号2b
は論理1(ハイレベル)になり、AND論理回路素子2
1のゲートを開き、送出回路23祭制御し、AND論理
回路素子21の出力信号2d、即ち受信回路20で受信
した信号、この場合短絡信号を伝送路5へ第6図(2)
に示すように送出する。また、RSフリップフロップ2
2の出力信号2bは同時にNOR論理回路素子29を介
し、RSフリップフロップ26をリセットすることによ
り微分回路215からの信号によってRSフリップ26
がセラ1〜されることを禁止する。RSフリップフロッ
プ26の出力信号2b’はリセットされているので論理
0(ローレベル)となっており、AND論理回路素子2
5はゲートが閉じられ、送出回路27は高インピーダン
スとなってループバック現象を防いでいる。RSフリッ
プフロップ22の出力信号2bはOR論理回路素子21
0を介し、基準時間発生回路211に入力され基準時間
発生回路は、その時点から1キャラクタ時間後にパルス
信号2eを出力し、NOR論理回路素子28.29を介
し、RSフリップフロップ22.26をリセットし、
(また、RSフリップフロップ22のセット端子は伝送
路4が短絡状態にもかかわらず、微分回路214の効果
によりリセットが可能となる。)AND論理回路素子2
1.25のゲートを閉じ、送出回路27.23を高イン
ピーダンス状態にし、最初の状態に戻る。また信号2c
は基準時間発生回路211に入力される信号を示す。信
号2f、2f’はそれぞれ微分回路214.215の出
力信号を示す。
以上のように伝送路4が短絡状態があった場合、正常に
スタートビットが伝送されてきたときと同じ動作を1キ
ャラクタ分おこなうがRSフリップフロップ22のセラ
1〜入力は微分回路214により論理1(ハイレベル)
となっており、再度のセットはされずもとの初期状態に
もどる。このとき伝送路4は短絡状態が継続されていて
も伝送路5では送信回路23がハイインピーダンス状態
となっているため正常に伝送をおこなうことができる。
スタートビットが伝送されてきたときと同じ動作を1キ
ャラクタ分おこなうがRSフリップフロップ22のセラ
1〜入力は微分回路214により論理1(ハイレベル)
となっており、再度のセットはされずもとの初期状態に
もどる。このとき伝送路4は短絡状態が継続されていて
も伝送路5では送信回路23がハイインピーダンス状態
となっているため正常に伝送をおこなうことができる。
伝送路5側での短絡についても同様である。
[発明の効果]
本発明によるデジタル信号中継制御方式は一方並びに他
方の伝送路に対応して、それぞれ一方並びに他方の側に
送信回路、受信回路、セットによりデジタル信号の伝送
方向を定める保持回路を設けたデジタル中継装置を具備
し、前記一方の側の受信回路から入力されたスタートビ
ットにより前記一方の側の保持回路がセットされ、前記
一方の側の保持回路がセットされたとき前記他方の側の
保持回路をリセットし前記他方の側の受信回路からの入
力を禁止するよう構成され、更に固定長の単位キャラク
タ経過後にセットされた前記一方の側の保持回路をリセ
ットする半二重伝送方式によるデジタル信号中継制御方
式において、前記一方並びに他方の保持回路のセット端
子に微分回路を設けたデジタル信号中継装置を具備した
構成としであるため、他方の伝送路に係わる連続したス
タートビットを微分するところに特徴を有している。
方の伝送路に対応して、それぞれ一方並びに他方の側に
送信回路、受信回路、セットによりデジタル信号の伝送
方向を定める保持回路を設けたデジタル中継装置を具備
し、前記一方の側の受信回路から入力されたスタートビ
ットにより前記一方の側の保持回路がセットされ、前記
一方の側の保持回路がセットされたとき前記他方の側の
保持回路をリセットし前記他方の側の受信回路からの入
力を禁止するよう構成され、更に固定長の単位キャラク
タ経過後にセットされた前記一方の側の保持回路をリセ
ットする半二重伝送方式によるデジタル信号中継制御方
式において、前記一方並びに他方の保持回路のセット端
子に微分回路を設けたデジタル信号中継装置を具備した
構成としであるため、他方の伝送路に係わる連続したス
タートビットを微分するところに特徴を有している。
このため半二重伝送方式によるボスウェイの場合、他方
の伝送路の短絡によりもう一方の伝送路に影響を与えな
いより信頼性の高い伝送システムが構成できる効果があ
る。また、追加した微分回路は簡単に抵抗器およびコン
デンサにより安価に実現できる効果がある。
の伝送路の短絡によりもう一方の伝送路に影響を与えな
いより信頼性の高い伝送システムが構成できる効果があ
る。また、追加した微分回路は簡単に抵抗器およびコン
デンサにより安価に実現できる効果がある。
第1図は本発明によるデジタル信号中継制御方式の一実
施例を示すブロック図、第2図は他の実施例を示すブロ
ック図、第3図(1)、(2)は信号を示すタイミング
チャート第4図はRSフリップフロップの真理衣、第5
図は従来のデジタル信号中継制御方式を示すブロック図
、第6図(1)、(2)は第5図の信号のタイミングチ
ャートである。 1・・・・・・・・通信端末 2・・・・・・・・デジタル信号中継装置3・・・・・
・・・通信端末 4.5・・・・伝送路 20.24・・・・・受信回路 21.25・・・・・制御回路(AND論理回路素子)
22.26・・・保持回路(RSフリップフロップ)2
3.27・・・・・送信回路 28.29・・・・・制御回路(NOR論理回路素子)
210・・・・基準時間発生・制御回路(OR論理回路
素子) 211・・・・基準時間発生・制御回路212.213
・・・・遅延回路 2a、2a’ ・・・・・・受信信号 2b・・・・・・RSフリップフロップ22出力信号2
c・・・・・・OR論理回路素子210出力信号2d・
・・・・・AND論理回路素子21出力信号2e・・・
・・・基準時間パルス信号 2b’・・・RSフリップフロップ26の出力信号2d
’・・・・・AND論理回路素子25の出力信号2f・
・・・・・微分回路214出力信号2f’ ・・・・微
分回路215出力信号214.215・・・・・・微分
回路 代理人 弁理士 守 谷 −雄 4図 S 5図
施例を示すブロック図、第2図は他の実施例を示すブロ
ック図、第3図(1)、(2)は信号を示すタイミング
チャート第4図はRSフリップフロップの真理衣、第5
図は従来のデジタル信号中継制御方式を示すブロック図
、第6図(1)、(2)は第5図の信号のタイミングチ
ャートである。 1・・・・・・・・通信端末 2・・・・・・・・デジタル信号中継装置3・・・・・
・・・通信端末 4.5・・・・伝送路 20.24・・・・・受信回路 21.25・・・・・制御回路(AND論理回路素子)
22.26・・・保持回路(RSフリップフロップ)2
3.27・・・・・送信回路 28.29・・・・・制御回路(NOR論理回路素子)
210・・・・基準時間発生・制御回路(OR論理回路
素子) 211・・・・基準時間発生・制御回路212.213
・・・・遅延回路 2a、2a’ ・・・・・・受信信号 2b・・・・・・RSフリップフロップ22出力信号2
c・・・・・・OR論理回路素子210出力信号2d・
・・・・・AND論理回路素子21出力信号2e・・・
・・・基準時間パルス信号 2b’・・・RSフリップフロップ26の出力信号2d
’・・・・・AND論理回路素子25の出力信号2f・
・・・・・微分回路214出力信号2f’ ・・・・微
分回路215出力信号214.215・・・・・・微分
回路 代理人 弁理士 守 谷 −雄 4図 S 5図
Claims (1)
- 一方並びに他方の伝送路に対応して、それぞれ一方並び
に他方の側に送信回路、受信回路、セットによりデジタ
ル信号の伝送方向を定める保持回路を設けたデジタル中
継装置を具備し、前記一方の側の受信回路から入力され
たスタートビットにより前記一方の側の保持回路がセッ
トされ、前記一方の側の保持回路がセットされたとき前
記他方の側の保持回路をリセットし前記他方の側の受信
回路からの入力を禁止するよう構成され、更に固定長の
単位キャラクタ経過後にセットされた前記一方の側の保
持回路をリセットする半二重伝送方式によるデジタル信
号中継制御方式において、前記一方並びに他方の保持回
路のセット端子に微分回路を設けたデジタル信号中継装
置を具備したことを特徴とするデジタル信号中継制御方
式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6866388A JPH01241938A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | デジタル信号中継制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6866388A JPH01241938A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | デジタル信号中継制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01241938A true JPH01241938A (ja) | 1989-09-26 |
| JPH0431613B2 JPH0431613B2 (ja) | 1992-05-27 |
Family
ID=13380176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6866388A Granted JPH01241938A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | デジタル信号中継制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01241938A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07202913A (ja) * | 1993-12-29 | 1995-08-04 | Yoshiki Kogyo Kk | 双方向信号伝送装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7410529B2 (en) | 2004-10-05 | 2008-08-12 | Caterpillar Inc. | Filter service system and method |
| US7384455B2 (en) | 2004-10-05 | 2008-06-10 | Caterpillar Inc. | Filter service system and method |
-
1988
- 1988-03-23 JP JP6866388A patent/JPH01241938A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07202913A (ja) * | 1993-12-29 | 1995-08-04 | Yoshiki Kogyo Kk | 双方向信号伝送装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0431613B2 (ja) | 1992-05-27 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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