JPH01241973A - リニアイメージセンサ装置 - Google Patents
リニアイメージセンサ装置Info
- Publication number
- JPH01241973A JPH01241973A JP63070558A JP7055888A JPH01241973A JP H01241973 A JPH01241973 A JP H01241973A JP 63070558 A JP63070558 A JP 63070558A JP 7055888 A JP7055888 A JP 7055888A JP H01241973 A JPH01241973 A JP H01241973A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- original
- light
- light beam
- image sensor
- linear image
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 14
- 238000010408 sweeping Methods 0.000 claims abstract description 6
- 238000003384 imaging method Methods 0.000 claims description 10
- 238000001444 catalytic combustion detection Methods 0.000 description 14
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000012423 maintenance Methods 0.000 description 2
- 230000035945 sensitivity Effects 0.000 description 2
- 241000270281 Coluber constrictor Species 0.000 description 1
- 229910021417 amorphous silicon Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000004770 chalcogenides Chemical class 0.000 description 1
- OQZCSNDVOWYALR-UHFFFAOYSA-N flurochloridone Chemical compound FC(F)(F)C1=CC=CC(N2C(C(Cl)C(CCl)C2)=O)=C1 OQZCSNDVOWYALR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、ファクシミリ等の原稿読み取りに用いられる
リニアイメージセンサ装置に関する。
リニアイメージセンサ装置に関する。
従来この種のリニアイメージセンサ装置とじては、光セ
ンサとしてCCDが用いられている。第2図はCCDを
用いたリニアイメージセンサ装置を示すもので、送りロ
ーラ25で送られてきた原稿24の一次元像は、蛍光灯
23の照明を受は縮小結像レンズ22を通してCCD2
1上に結像し、CCDによって電気信号に変換され読み
取られる。
ンサとしてCCDが用いられている。第2図はCCDを
用いたリニアイメージセンサ装置を示すもので、送りロ
ーラ25で送られてきた原稿24の一次元像は、蛍光灯
23の照明を受は縮小結像レンズ22を通してCCD2
1上に結像し、CCDによって電気信号に変換され読み
取られる。
この様なリニアイメージセンサ装置はファクシミリや0
CR1複写機、パソコンイメージ入力装置等に広く用い
られている。しかしながら、CCDリニアイメージセン
サ装置は次のような問題点を有している。第1にCCD
は値段が高い。
CR1複写機、パソコンイメージ入力装置等に広く用い
られている。しかしながら、CCDリニアイメージセン
サ装置は次のような問題点を有している。第1にCCD
は値段が高い。
CCDは高密度IC技術を用いて得られる大規模アナロ
タICてあり、コスト的に高くなる。また高精度でピッ
ト数が増すに従って著しく高くなる。第2に8本/ m
m、16本/ m mの高精度のイメージを縮小結像
するレンズ部分の調整は高度の熟練か必要て、それが装
置の歩留り、コストに跳ね返る。第3に原稿から反射さ
れる光量の内、レンズに入る光量は非常に僅かであり、
光の利用効率が悪い。そして第4に照明蛍光灯は寿命が
あり、取りかえメンテナンスが不可避である。
タICてあり、コスト的に高くなる。また高精度でピッ
ト数が増すに従って著しく高くなる。第2に8本/ m
m、16本/ m mの高精度のイメージを縮小結像
するレンズ部分の調整は高度の熟練か必要て、それが装
置の歩留り、コストに跳ね返る。第3に原稿から反射さ
れる光量の内、レンズに入る光量は非常に僅かであり、
光の利用効率が悪い。そして第4に照明蛍光灯は寿命が
あり、取りかえメンテナンスが不可避である。
本発明の目的は、上記の問題点を克服し、安価で調整製
作が容易で光利用効率の高いリニアイメージセンサ装置
を提供することである。
作が容易で光利用効率の高いリニアイメージセンサ装置
を提供することである。
本発明のリニアイメージセンサ装置は、レーザーダイオ
ードと、それからの光ビームを反射する多面鏡と光ビー
ムの集束結像を歪みなく行うためのレンズからなる光ビ
ーム掃引機構と、この光ビーム掃引機構の結像焦点線に
平行に結像焦点線上の原稿の反射光を検知するごとく配
置した光センサとを有している。
ードと、それからの光ビームを反射する多面鏡と光ビー
ムの集束結像を歪みなく行うためのレンズからなる光ビ
ーム掃引機構と、この光ビーム掃引機構の結像焦点線に
平行に結像焦点線上の原稿の反射光を検知するごとく配
置した光センサとを有している。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す概念図であり、第1図
(a)は斜視図、第1図(b)はこれを右方向から見た
場合の図である。レーザーダイオード1より発射された
光ビーム8は集束レンズ11により集束され、掃引用多
面鏡2と結像レンズ12によって原稿5上で一次元的に
AA′のように掃引される。この時掃引される原稿5上
の各ドツトことに順次そのドツトの文字・図形の濃淡に
応じた反射光を生しる。その反射光を光センサ4によっ
て検知すれば、原稿5上の一次元イメージをドツトに分
解してその濃淡を電気的に読み取ることができ、リニア
イメージセンサ装置か構成される。6は原稿を送る送り
ローラである。光ビーム掃引機構は従来広く実用されて
いるレーザービームプリンタの機構と同一であり、それ
に単体光センサ部品を付加することで容易に本発明が得
られる。光センサとしては、アモルファスシリコン、カ
ルコゲナイド焼結体(CdS等)などの安価な部品が広
く活用できる。
(a)は斜視図、第1図(b)はこれを右方向から見た
場合の図である。レーザーダイオード1より発射された
光ビーム8は集束レンズ11により集束され、掃引用多
面鏡2と結像レンズ12によって原稿5上で一次元的に
AA′のように掃引される。この時掃引される原稿5上
の各ドツトことに順次そのドツトの文字・図形の濃淡に
応じた反射光を生しる。その反射光を光センサ4によっ
て検知すれば、原稿5上の一次元イメージをドツトに分
解してその濃淡を電気的に読み取ることができ、リニア
イメージセンサ装置か構成される。6は原稿を送る送り
ローラである。光ビーム掃引機構は従来広く実用されて
いるレーザービームプリンタの機構と同一であり、それ
に単体光センサ部品を付加することで容易に本発明が得
られる。光センサとしては、アモルファスシリコン、カ
ルコゲナイド焼結体(CdS等)などの安価な部品が広
く活用できる。
本発明においては従来例に比して次のような利点がある
。第1に、本発明で用いるレーザータイオード、光セン
サはCCDのようなIC部品と異り個別電気部品である
ので、そのコストはCCDの略々1/10〜1/100
と安価である。また多面鏡は機械的加工により、安価に
入手でき、レンズ類もビーム径が小さいのて、非常に安
価である。またレーザー光ビームは10数μm以下の微
小スポットて原稿上に結像でき、8本/ m mから1
6本/ m m以上の高精細型まで単なるタイミング等
電気調整て設定できるので、読取り密度が増してビット
数が増してもそれによりコストはほとんど上昇しない。
。第1に、本発明で用いるレーザータイオード、光セン
サはCCDのようなIC部品と異り個別電気部品である
ので、そのコストはCCDの略々1/10〜1/100
と安価である。また多面鏡は機械的加工により、安価に
入手でき、レンズ類もビーム径が小さいのて、非常に安
価である。またレーザー光ビームは10数μm以下の微
小スポットて原稿上に結像でき、8本/ m mから1
6本/ m m以上の高精細型まで単なるタイミング等
電気調整て設定できるので、読取り密度が増してビット
数が増してもそれによりコストはほとんど上昇しない。
また本発明は蛍光灯のような照明を必要とせずコスト、
保守の面で有利である。
保守の面で有利である。
第2のレーザービームは元来1mm以下の微小径であり
、その集束、結像はCCD型の場合の大型イメージの結
像に比して全く容易である。第3に原稿からの反射光は
、全方向に乱反射するが、本発明では光センサを反射面
の間近に設定できるので、反射で光センサに入る比率は
、CCD型のように遠方のレンズに入る比率に比して著
しく大きい。第1図(b)の点線のように同し光センサ
4′を光センサ4と平行に付加し、並列動作させれば感
度も倍増する。このことは、本発明がCCD型より光利
用の効率か著しく高く、感度が高い、あるいは低電力て
読取り機能を構成できることを示している。第4に本発
明の副次的であるが極めて大きな効果有用性として、本
イメージセンサ装置は原稿用紙の部分を光感光ドラムに
置換すれはそのままレーザービームプリンタとして活用
できる。すなわち本イメージセンサ装置は、記録・読取
り兼用の装置として活用てきる。ファクシミリ、複写機
等の応用において記録・読取りが同一機構てきることは
、コストが従来に比べて1/2になることや装置寸法が
その部分で1/2に小型化されることになり実用的に極
めて有用である。
、その集束、結像はCCD型の場合の大型イメージの結
像に比して全く容易である。第3に原稿からの反射光は
、全方向に乱反射するが、本発明では光センサを反射面
の間近に設定できるので、反射で光センサに入る比率は
、CCD型のように遠方のレンズに入る比率に比して著
しく大きい。第1図(b)の点線のように同し光センサ
4′を光センサ4と平行に付加し、並列動作させれば感
度も倍増する。このことは、本発明がCCD型より光利
用の効率か著しく高く、感度が高い、あるいは低電力て
読取り機能を構成できることを示している。第4に本発
明の副次的であるが極めて大きな効果有用性として、本
イメージセンサ装置は原稿用紙の部分を光感光ドラムに
置換すれはそのままレーザービームプリンタとして活用
できる。すなわち本イメージセンサ装置は、記録・読取
り兼用の装置として活用てきる。ファクシミリ、複写機
等の応用において記録・読取りが同一機構てきることは
、コストが従来に比べて1/2になることや装置寸法が
その部分で1/2に小型化されることになり実用的に極
めて有用である。
第1図(a)は本発明の一実施例を示す概念図、第1図
(b)は第1図(a)を右方向から見た図、第2図は従
来のCCD型リニアイメージセンサ装置の概念図である
。 1・・・レーサーダイオード、2・・多面鏡、4・・・
光6一 センサ、5,24・・・原稿、6.25・・・送りロー
ラ、8・・・光ビーム、11・・・集光レンズ、12・
・・結像レンズ、21・・・CCD、22・・・レンズ
、23・・・蛍光灯。
(b)は第1図(a)を右方向から見た図、第2図は従
来のCCD型リニアイメージセンサ装置の概念図である
。 1・・・レーサーダイオード、2・・多面鏡、4・・・
光6一 センサ、5,24・・・原稿、6.25・・・送りロー
ラ、8・・・光ビーム、11・・・集光レンズ、12・
・・結像レンズ、21・・・CCD、22・・・レンズ
、23・・・蛍光灯。
Claims (1)
- レーザダイオードと、それからの光ビームを反射する
多面鏡と光ビームの集束結像を行うためのレンズからな
る光ビーム掃引機構と、該光ビーム掃引機構の結像焦点
線に平行に該結像焦点線上の原稿の反射光を検知するご
とく配置した光センサとを有することを特徴とするリニ
アイメージセンサ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63070558A JPH01241973A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | リニアイメージセンサ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63070558A JPH01241973A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | リニアイメージセンサ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01241973A true JPH01241973A (ja) | 1989-09-26 |
Family
ID=13434980
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63070558A Pending JPH01241973A (ja) | 1988-03-23 | 1988-03-23 | リニアイメージセンサ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01241973A (ja) |
-
1988
- 1988-03-23 JP JP63070558A patent/JPH01241973A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4525024A (en) | Two-beam scanning optical system | |
| JPH10229473A (ja) | 二重焦点深度入力スキャナ | |
| US4771338A (en) | Image reading device for facsimile system | |
| JPH0328712B2 (ja) | ||
| JPH01241973A (ja) | リニアイメージセンサ装置 | |
| JPH0968663A (ja) | 走査光学装置 | |
| JPS60143059A (ja) | 原稿読み取り装置 | |
| JPH1164751A (ja) | 光ビーム走査装置 | |
| JPS61212960A (ja) | 画像読取装置 | |
| JP3065649B2 (ja) | 画像読取用照明装置及び画像読取装置 | |
| JPS60206265A (ja) | 密着型光学読取装置 | |
| JPS6229942B2 (ja) | ||
| JP2550608Y2 (ja) | 走査光学系 | |
| JPS6143869A (ja) | 原稿読み取り装置 | |
| JPS6373765A (ja) | 光学的読取装置 | |
| JPH03149957A (ja) | 走査読取装置 | |
| JP3530733B2 (ja) | 画像読取装置 | |
| JP2009077182A (ja) | リニアcmosイメージ光学走査モジュール | |
| JP2009199081A (ja) | 書籍コピー機のためのデュアルミラー照明システム | |
| JPH0580262A (ja) | レーザービーム走査装置 | |
| JPS58112174A (ja) | バ−コ−ド読取装置 | |
| JPS6364942B2 (ja) | ||
| JPS62144468A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS6373767A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0583024B2 (ja) |