JPH01241993A - 双方向catvシステムとその周波数変換器 - Google Patents

双方向catvシステムとその周波数変換器

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JPH01241993A
JPH01241993A JP63069019A JP6901988A JPH01241993A JP H01241993 A JPH01241993 A JP H01241993A JP 63069019 A JP63069019 A JP 63069019A JP 6901988 A JP6901988 A JP 6901988A JP H01241993 A JPH01241993 A JP H01241993A
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JP
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terminal
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JP63069019A
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Masanori Yamada
正憲 山田
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Hokuryo Denko Co Ltd
Original Assignee
Hokuryo Denko Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 この発明は、−台のセンタ装置と、多数の端末装置群と
の間で伝送信号を送受信する場合に、端末装置群を複数
個のブロックに分割して、ブロックごとに異なる搬送周
波数を使用し、単一の伝送路を介して送受信することが
できるようにした、新規の、双方向CATVシステムと
その周波数変換器に関する。
従来技術 ホテル・旅館等の大規模施設内において、各客室でのテ
レビ視聴の他、自主放送番組等の有料チャンネル視聴の
際の課金処理や、冷蔵庫利用の確認、セキュリティシス
テムの制御等のサービスを行なうために、センタ装置と
端末装置群とを、テレビ共聴同軸ケーブル網を介して接
続する双方向CATVシステムが広く用いられている。
かかるCATVシステムにおいては、センタ装置と各端
末装置とのデータ交信は、いわゆるホーリングセレフテ
ィング方式によって行なわれる。
そこで、端末装置群は、ポーリング時間の短縮を図るた
め、あるいは、故障区域を小範囲に限定する等のために
、システム内において、複数個にブロック分割すること
が多い。
このブロック分割の手段としては、テレビ共聴同軸ケー
ブル網、すなわち伝送路を必要ブロックの数だけ独立に
設けて行なうものと、伝送信号の搬送波の周波数を多重
化することによって、単一の伝送路を共通に使用して行
なうものの、2通りが考えられている。
発明か解決しようとする課題 而して、かかる従来技術の第1の手段によるときは、双
方向CATVシステムを、ホテル・旅館等の建設時に導
入する場合は、伝送路を敷設するに当っての支障が少な
いために、比較的、容易に実施することができるもので
ある。
しかしながら、現状では、既に営業を行なっているホテ
ル・旅館等にシステムを導入する場合が多いので、各客
室で、視聴に耐えうる画質を得ることのできる映像信号
分配レベルを確保しつつ、既設のテレビ共聴同軸ケーブ
ル網を第1の手段によってブロック分割することは、防
火壁・配線スペース等を考慮すると、建物の構造上、困
難な場合が多い。
そこで、前述の第2の手段をとらざるを得ないが、この
手段では、搬送波の周波数を多重に分割するので、その
分割したブロックごとに、異なる周波数仕様の端末装置
が必要となり、保守管理等の面で非常に煩雑になるとい
う問題が避けられなかった。
そこで、この発明の目的は、かかる従来技術の実情に鑑
み、既設の単一の伝送路を利用して、ブロックごとに異
なる周波数の搬送波による伝送信号の送受信を行なう場
合でも、端末装置は、すべてのブロックについて同一の
周波数仕様のもので足りる、新規の双方向CA T V
システムとその周波数変換器を提供することにある。
課題を解決するための手段 かかる目的を達成するためのこの発明の構成は、テレビ
放送信号を含む伝送信号を伝送する伝送路= 4− と、センタ装置と、複数個にブロック分割された端末装
置群とを備え、センタ装置は、端末装置群の各ブロック
に対応して、それぞれ周波数特性の異なる複数個のセン
タ側周波数変換器を介して伝送路に接続し、端末装置群
の各ブロックは、それぞれ、センタ側周波数変換器に対
応する端末側周波数変換器を介して、伝送路に接続した
ことをその要旨とする。
なお、センタ側周波数変換器は、センタ装置に接続する
第1の混合分波器と、伝送路に接続する第2の混合分波
器との間に、第1と第2のミキサを並列に介装し、第1
のミキサは、センタ装置からの伝送信号を周波数変換し
て伝送路に送出し、第2のミキサは、伝送路からの伝送
信号を周波数変換してセンタ装置に送出するものである
。
また、端末側周波数変換器は、伝送路に接続する第1の
混合分波器と、端末装置群の1ブロックに接続する第2
の混合分波器との間に、高域フィルタと、第1と第2の
ミキサとを並列に介装し、高域フィルタは、伝送路から
の伝送信号のうちのテレビ放送のチャンネル周波数のみ
を通過させて端末装置群の1ブロックに送出し、第1の
ミキサは、伝送路からの伝送信号を周波数変換して端末
装置群の1ブロックに送り、第2のミキサは、端末装置
群の1ブロックからの伝送信号を周波数変換して伝送路
に送出するものである。
作用 而してこの構成によるときは、センタ装置から送出され
る伝送信号は、端末装置群のブロックのそれぞれに対応
するセンタ側周波数変換器によって、ブロックごとに異
なる搬送周波数に周波数変換された上、伝送路に送出さ
れる。
このようにして、各ブロックごとに、搬送周波数の異な
る伝送信号が伝送路に送出されると、端末側周波数変換
器は、送られてきた伝送信号を周波数変換して、それぞ
れが受は持つ端末装置群の各ブロックに送出する。
また、端末装置からセンタ装置へ送信される伝送信号は
、前述した動作の逆の作用によって、まず、端末側周波
数変換器により、ブロックごとに異なる搬送周波数に変
換されて伝送され、センタ側周波数変換器により、統一
された周波数に再変換されてセンタ装置に受信されるも
のである。
すなわち、センタ側周波数変換器は、センタ装置からの
伝送信号を、各ブロックごとに異なる搬送周波数に変換
して伝送路に送出するとともに、伝送路からの伝送信号
を、各端末装置から送出され、端末側周波数変換器で周
波数変換される前の搬送周波数に戻す作用をする。また
、端末側周波数変換器は、伝送路の途中に混合されるテ
レビ放送のチャンネル周波数を、高域フィルタを介して
端末装置側へ通過させる以外は、センタ側周波数変換器
と逆の働きをする。
以上のように作用するものである。
実施例 以下、図面を以って実施例を説明する。
双方向CATVシステムは、センタ装置10と、センタ
側周波数変換器11a、llb・・・llnと、伝送路
20と、端末側周波数変換器31a、31b・・・31
nと、端末装置群34a、34b・・・を複数個に分割
したブロック30a ’−30b・・・30nとを備え
てなる(第1図)。
センタ装置10は、ホーリングセレフティング方式等を
行なう制御装置の他に、端末装置群34a、34b・・
・のブロック30a、30b・・・30nと同数の高周
波変復調器(以下、モデムと記す)を含み、各モデムか
ら引き出される出力端子a1b・・・nは、それぞれ、
センタ側周波数変換器11a、llb・・・1−1nを
介して、伝送路20の一部を形成する混合分波器20a
に接続されている。
センタ側周波数変換器11a、llb・・・は、それぞ
れ、第1と第2の混合分波器12a、12bの間に、そ
れぞれ発振器14a、14bが接続された第1と第2の
ミキサ13a、13bを並列に介装しく第2図)、第1
の混合分波器12aはセンタ装置10に接続される一方
、第2の混合分波器12bは、伝送路20の混合分波器
20aに接続される。ただし、第1の混合分波器12a
の出力は、第1のミキサ13aを介して第2の混合分波
器12bに入力され、第2の混合分波器12bの出力は
、第2のミキサ13bを介して、第1の混合分波器12
aに入力されるようになっている。
なお、第1と第2のミキサ13a、13bは、それぞれ
、発振器14a、14bからの発振周波数と、混合分波
器12a、12bからの入力周波数とを加算または減算
することによって、周波数変換を行なうものとする。
混合分波器20aには、公共テレビ放送を受信し、これ
を再送出する中継装置、ビデオテープレコーダ等による
自主放送装置を含む映像センタ50が接続されている(
第1図)。
伝送路20は、その両端に、それぞれ、混合分波器20
a、20bを有し、端末側の混合分波器20bの出力は
、端末側周波数変換器31a1Blb・・・に分割接続
され、端末側周波数変換器31a、31b・・・は、そ
れぞれのブロック30a130b・・・の混合分波器3
3.33・・・に接続されている。各ブロック30a、
30b・・・の混合分波器33には、端末制御装置CT
Rとテレビ受像機TVとを含む複数の端末装置34a、
34b・・・が接続されている。ここで、端末制御装置
CTRは、センタ装置10からのポーリングに応答して
、有料チャンネル視聴の確認、冷蔵庫使用の確認、セキ
ュリティシステムの制御等を行なう機能を有し、それぞ
れ、モデムを含むものとする。
端末側周波数変換器31a、31b・・・は、それぞれ
、第1と第2の混合分波器35a、35bの間に、テレ
ビ放送のチャンネル周波数のみを通過させる高域フィル
タHPFと、それぞれ発振器37a、37bが接続され
た第1と第2のミキサ36a、36bとを介装してなる
(第3図)。すなわら、端末側周波数変換器31a、3
1b・・・は、第1の混合分波器35aの出力を第2の
混合分波器35bに導く高域フィルタト■PPが追加さ
れた他は、基本的に、センタ側周波数変換器子la、1
1b・・・と同一構成であって、第1の混合分波器35
aは、伝送路20の混合分波器20bに接続される一方
、第2の混合分波器35bは、各ブロック30a、30
b・・・の混合分波器33に接続される。
かかる構成の双方向CA T Vシステムの作動は、次
のとおりである。
いま、センタ装置10は、図示しないモデムを介して、
その出力端子a、b・・・nから、それぞれ、各ブロッ
ク30a、30b・・・30nに対する下り信号を、伝
送信号として送出することかできるものとする。たたし
、これらの下り信号は、すべて、同一の搬送周波数Fに
統一されており(以下、下り信号Fという)、また、下
り信号F′の中には、各ブロック30a、30b・・・
30n中の端末装置群34a、34b・・・に対するポ
ーリング用のデータ信号が含まれているものとする。各
端末装置34a、34b・・・は、センタ装u10から
のポーリングに呼応して、上り信号を、伝送信号としC
発信するが、この上り信号は、すべて同一の搬送周波数
fに統一されており(以下、上り信号fという)、セン
タ装置10のモデムは、すべ°Cの出力端子a、b・・
・nについて、この搬送周波数fのみを受信可能である
ものとする。
センタ装置10から送信される下り信号Fは、−] 1
 − センタ側周波数変換器11a、llb・・・を介して、
混合分波器20aに入力される。センタ側周波数変換器
11.a、llb・・・においては、下り信号Fは、第
1の混合分波器12aを介して、第1−のミキサ]、 
3 aに入力されるから、下り信号Fは、第1のミキサ
13Hによって、発振器14aの発振周波数と合成され
、搬送周波数Fa、Fb・・・の下り信号FaSFb・
・・となって、第2の混合分波器12bを介し、伝送路
20の混合分波器20aに送出される。ただし、発振器
14aの発振周波数は、センタ側周波数変換器11a、
llb・・・ごとに異なるものとしてあり、したがって
、センタ側の混合分波器20aに到達する下り信号Fa
。
Fb・・・は、ブロック30a、30b・・・ごとに異
なる搬送周波数Fa、Fb・・・を有するものとなって
いる。
混合分波器20aには、映像センタ50からのテレビ放
送のチャンネル周波数Ftの多重ビデオ信号(以下、テ
レビ信号Ftという)が入力されている。したがって、
混合分波器20aから伝送路20に送出される伝送信号
は、下り信号Fa、ドb・・・Fnとテレビ信号ptと
が混合されたものとなっており、これが、端末側の混合
分波器20b、端末側周波数変換器31a、31b・・
・を介して、各ブロック30a、30b・・・に入力さ
れる。
端末側周波数変換器31a、3 ]、 b・・・におい
ては、下り信号FaSFb・・・は、第1のミキサ36
aによって、発振器37aの発振周波数と合成されて、
すべて同一の搬送周波数Fの下り信号ドに再変換される
一方、テレビ信号Ftは、高域フィルタHPFを経て、
そのまま、各ブロック30a130b・・・に出力され
る。したがって、端末装置群34a、34b・・・とじ
ては、すべてのブロック30a、30b・・・30nに
ついて、下り信号Fとテレビ信号Ftとを受信すること
ができるような、同一の周波数仕様のものを使用するこ
とができることになる。
各端末装置34a、34b・・・から送出される上り信
号fについても全く同様であって、各ブロック30a、
30b・・・ごとに、端末側周波数変換器31、a、3
1b・・・の第2のミキサ36bによって、上り信号f
a、fb・・・に変換されて、伝送路2゜を伝送された
後、センタ側周波数変換器11a、1−1b・・・の第
2のミキサ13bによって、上り信号f、 f・・・に
再変換されるから、各端末装置34a、34b・・・は
、全ブロック30a、30b・・・について、同一周波
数仕様のもので足るものである。
以上の説明において、センタ側周波数変換器1 F、 
a、11−b・・・と端末側周波数変換器31a、31
b・・・とは、それぞれ、ブロック30a130b・・
・に対応しているから、これらは、ブロック30a、3
0b・・・の数に一致する組数を必要とするのが原則で
ある。しかしながら、いま、センタ装置10と端末装置
34a、34b・・・とを同一の周波数特性のものを使
用し、前者からの下り信号ドは、直接、後者において受
信可能とし、後者からの上り信号fも、直接、前者によ
って受信可能なものとすれば、同波数変換器の1組を省
略することかできることはいうまでもない。また、前述
の説明のように、ブロック30a、30b・・・の数に
等しい組数の周波数変換器を使用するときは、センタ装
置10と端末装置34a、34b・・・との周波数特性
は、必すしも同一のものとする必要はない。
発明の詳細 な説明したように、この発明によれば、伝送信号を伝送
する伝送路と、センタ装置と、複数個にブロック分割さ
れた端末装置群とを備え、センタ装置側と端末装置側と
に、ブロックごとにそれぞれ異なる周波数特性を有する
周波数変換器を介装することによって、ブロックごとに
異なる周波数の搬送波を使用して伝送信号の伝送を行な
うことができるので、システムに含まれる端末装置群を
有効にブロック分割することができるのみならず、これ
らの端末装置は、すべてのブロックについて同一の周波
数仕様のもので足りるから、保守管理等における煩雑さ
を有効に排除することができるという優れた効果がある
。
また、この発明による周波数変換器によれば、このよう
な双方向CATVシステムを簡単に構築−千5− することができるという実用的な効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は実施例を示し、第1図は全体構成
系統説明図、第2図と第3図は、それぞれ、センタ側周
波数変換器と端末側周波数変換器の構成系統説明図であ
る。 HPF・・・高域フィルタ  1o・・・センタ装置1
1 a、 1 l b−11n・・・センタ側周波数変
換器 12a、35a・・・第1の混合分波器12b、35b
・・・第2の混合分波器13 as 36 a・・・第
1のミキサ13b、36b・・・第2のミキサ 20・・・伝送路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1)テレビ放送信号を含む伝送信号を伝送する伝送路と
    、該伝送路に接続するセンタ装置と、複数個にブロック
    分割して前記伝送路に接続する端末装置群とを備え、前
    記センタ装置は、前記端末装置群の各ブロックに対応し
    て、それぞれ周波数特性の異なる複数個のセンタ側周波
    数変換器を介して前記伝送路に接続し、前記端末装置群
    の各ブロックは、それぞれ、前記センタ側周波数変換器
    に対応する端末側周波数変換器を介して、前記伝送路に
    接続したことを特徴とする双方向CATVシステム。 2)センタ装置に接続する第1の混合分波器と、伝送路
    に接続する第2の混合分波器と、前記第1と第2の混合
    分波器の間に並列に介装した第1と第2のミキサとを備
    え、前記第1のミキサは、センタ装置からの伝送信号を
    周波数変換して伝送路に送出し、前記第2のミキサは、
    伝送路からの伝送信号を周波数変換してセンタ装置に送
    出するようにしてなる特許請求の範囲第1項記載の双方
    向CATVシステム用のセンタ側周波数変換器。 3)伝送路に接続する第1の混合分波器と、端末装置群
    の1ブロックに接続する第2の混合分波器と、前記第1
    と第2の混合分波器の間に並列に介装した高域フィルタ
    と第1と第2のミキサとを備え、前記高域フィルタは、
    伝送路からの伝送信号のうち、テレビ放送のチャンネル
    周波数のみを通過させて端末装置群の1ブロックに送出
    し、前記第1のミキサは、伝送路からの伝送信号を周波
    数変換して端末装置群の1ブロックに送出し、前記第2
    のミキサは、端末装置群の1ブロックからの伝送信号を
    周波数変換して伝送路に送出するようにしてなる特許請
    求の範囲第1項記載の双方向CATVシステム用の端末
    側周波数変換器。
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